※この作品はR-18です。

ガチャ姫   作:ブリコたっぷりっ子

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マリア、清楚系聖職者会心の罠

 寝起きするベッドと衣装棚、あと有るのは机と椅子位の簡素な室内。そんな個室に響く小さな衣擦れの音を聴きながら、期待に胸膨らませ待つ。

 

 歩く紳士と名高い俺は、下着を履き替える女性を眺めるなんて趣味は無いので泣く泣くマリアさんの着替え中は壁を見つめる男と化していた。

 

 ん?紳士なら部屋の外で待つんじゃないかって……?

 

 …………

 

 ……ちょっと何を言っているのか分からないですね……

 

「……はい、もうこっちを向いてもだいじょうですよ?」

 

 そして彼女の許可が出た。

 

 ……ゴクリッ!!

 

「……はい!向きますっ!」ガバッ!!

 

 俺はあくまで落ち着いてマリアさんの方へと振り返る。勢いの良い効果音が流れた気もするが、気のせいです、本当です。

 

「……ど、どうでしょうか♥️」

 

「こ、これは……!!!!」

 

 

 俺の視界に飛び込んできたのは、頬を赤らめながら俺の感想を待つシスター服姿の“いつも通り”のマリアさん。

 

 ……?

 

 どう、とは?

 

「いつも通りやないかーい!?」

 

 そう、俺の前におわすは普段と変わらぬシスターマリア。こ、これは一体どういうことです……!?

 

 どこかモジモジと落ち着かない様子のマリアさん。いえ、あなたいつも通りですよ?

 

 いや、たしかに下着というものは服の下に着るから“下着”なのであって、その上に服を着ているのは至極真っ当なことではあるけれども!?

 

 ここまでの流れを鑑みて欲しい!紳士としてはやはり、あの天と地がひっくり返っても下着と呼べないショーツを身につけただけの女体を披露していただきたくっ!!!マリアさん……!!

 

 

 俺が思考の大渋滞にハマっているとマリアさんがそのままその場でゆっくりとターン。

 

 360°一周回っていつものマリアさん。

 

「は、はい!これで必要な所は見て頂いたという事で……あとは見せなくて良いですね!?」

 

「……はい?」

 

 こ、この娘……ここまで来てヘタレやがった!?

 

 彼女の心理を見抜いた俺、そのままそそくさと「じゃあお茶を入れに向かいましょうか、ほら!いきましょいきましょ!」とかゆって退室を促すチキンシスター。

 

 このような事が許されてよいのか!?聖職者ともあろう者が非道な嘘によって敬虔な男の純情を弄んでっ!!

 

 俺の中の心の紳士が天に向かって嘆く。

 

「いや良いわけあるか~!!」

 

「きゃ~~~(歓喜)」

 

 そうしてマリアに飛びかかる俺はそのままマリアを抱き抱え、ベッドへと押し倒した。

 

 ────

 

 ──ー

 

 ──

 

 シスターマリアと俺、二人分の重みに少しばかり軋んで不満を示す簡素なベッド。

 そんな些細な音などどうでも良くなる程に重大な神秘が、今俺の前に横たわっている。

 

「ああ、使徒様……♥️そんな穴が開くほどに見つめられても……」

 

「フ──フ──ッ……!!」

 

「……♥️そうですね。例え使徒様といえども一人の迷える子羊であることに代わりありません。私も同じ信仰の徒として導きの助けを差し伸べねば……なりませんよね?♥️♥️」

 

 横座りの体勢で、ただただ紳士()の牙の餌食になるのを待つばかりという状況だというのに余裕の笑み。

 

 そしてこのまま、そろりそろりとスカートへと白い指を伸ばすシスターがその裾を掴んだ……

 

 ぺらりっ♥️

 

「ホグッ!?!?」

 

 白く眩しいお足首がっ!?

 

 ヘタレてお披露目を終えようとしていた筈が一転、シスター服の内側、禁断の聖地への導き手と成り変わるマリア。

 

「さあさあこちらです♥️ほら、裾がゆっくりと捲れて行きますよ~?♥️♥️」

 

 スルリ……スルリ……♥️

 

「フッ、フ──ッ!?フシュ──……!」

 

 その煽情的な仕草によって生じた衝撃が、俺の体を稲妻の様に駆け廻るっ!

 

 先程までのチキンシスターはどこへ行ったのか!?ベットと言う名の皿の上に乗せられた美味しそうな雌鳥の一品でしかなかった彼女が……まさかアレは俺を誘うための罠だったと言うのか!?

 

 だとすれば何という狡猾な誘い受けだろうか!

 こ、これがマリアの真の力!!

 

 細く瑞々しいふくらはぎが露になり、ようやく黒い裾が彼女の膝下を越えて……

 

「…………っ♥️……はふぅ♥️」

 

 何故かため息っ……!!

 

「少々指が痺れて仕舞いました……少し休憩を頂いても?♥️」

 

「グゥゥゥウウウ!?」

 

 じ、焦らしよるっ!!!

 このシスター、悪魔か!?いや堕天使か!?

 

 

「うふふ、嘘です♥️」

 

 うめき声を上げる俺を嘲笑うかのようにピラピラ♥️と裾を上げ下げして膝より上に風を送る堕天使マリア、その布のひらめきはまるで黒く染まった天使の羽の様……

 

「くぅぅぅ!?はぁ、はぁ、はぁ……!うぐぐぐぐぅぅ……」

 

 何故俺の身体は動かない?このような仕打ち(焦らし)を受け、どうしてこの悪い天使の好きにさせている!?

 まさか……これこそが天へと昇る為の試練?

 

 

「ま、マリアさんっっっ……!お、俺は……っ!」

 

 

「……♥️」ニコッ

 

 救いを求めて投げ掛けた声、それに答えるように微笑み返してくれたシスター。

 よいしょと立ち上がり、対面で膝を屈した俺を上から優しく見下ろしてくれる。……ちょっと首が痛いですシスター!

 

 だが救いを求める者が祈るのは大体こんな構図だろうし、続けよう。

 

 ……ああ、マリアさん、どうか助けて下さい!このままでは俺は!天国への門(新たな性癖の扉)を開いてしまいそうですッ!!

 

 

「ではここから一気に……えいっ♥️」

 

 

 ぺろーん♥️

 

 

「ハガァァァアアッ!?!?」

 

 

 見上げた先、眼前に現れたのは救いではなくトドメの一撃。

 よりにもよってマリアは立ったまま、膝下からロングスカートを一気に胸元まで捲り上げたのだった。

 

 

 

 ……むちむち♥️むちっ♥️

 

 ムチムチとしながら染み一つない真っ白な太腿が視界を埋め尽くす。その広大な白い園の中心へ向かうレースと紐は、肉厚のもも肉を柔く締め付けピチッ♥️と蠱惑的な(わだち)を作っている。

 

「はぁぁー、はぁ──、む、はぁ──……オオォォ……スハー、スハー……」

 

 マリアのカートの中にこもっていた聖臭*1が漂ってくる。

 

「ひゃんっ♥️使徒様の吐息が……♥️」

 

 ……むにゅり♥️ぴちぴちっ♥️

 

 俺の荒くなった呼気が美しい鼠径部を撫でた為に、マリアの聖域が震える。

 

「どうか、落ち着いてご覧下さい……マリアは逃げませんから♥️」

 

「おおぉぉお……おぉぉぉぉ……」

 

 まるで亡者のように呻く俺。

 

 真正面におわす聖域、そこにある恥丘の上部分はマリアの美しい髪と同じ色の毛にて茂り、より濃い雌の香りを漂わせている。

 そして金色の花園をかわすように伸びる紐、それが彼女の股裏へと降りているのが見える。

 

 くっそ!一体どうなっているんだ、こんな天国が目の前に広がっているなんて、俺は死んでしまったのか!?

 

 クンカクンカ、スーハースーハー……!

 

 ああ、しかも空気が美味いっ!!!

 

 

「……どうでしょうか、使徒様に頂いたモノは似合っていますか?♥️」

 

「おぉ……?」

 

 天から降り注ぐマリアの声がそんな事を問い掛けてくる。羞恥を匂わせつつもソレを隠し、救いを求める俺を優しく包み込むような声。

 

 この声によって、俺は、俺という存在は今、救われてしまった(もう我慢の限界です!!)!!

 

「……素晴らしい、実に素晴らしいぞマリア……」

 

「……あっ♥️……はい♥️」

 

 声音の変わった俺の反応に、ピクリと腰を揺らすマリア。

 

「このまま膝を下ろしてくれ。さあ、支えてやろう」

 

「え、あっ、ひゃんっ♥️」

 

 

『見えざる手』を使い、スカートの裾を掴んで手の塞がっている彼女をそのまま膝で座らせる。

 

 モミモミ、モミモミモミ♥️

 

「ひゃっ♥️使徒様が私のお尻を……♥️」

 

 膝立ちのまま尻を支えられる形になったマリア。尻がベットに着かなかったばかりか、臀部を支える掌が尻肉を揉んでくるどスケベ空気椅子に目を白黒させる。

 

 しかし俺は止まらない。

 

「さあ、もっと良く見せてくれ。もう少し脚を広げようか……?」

 

「ひゃぁんっ♥️使徒様ぁぁ♥️」

 

 条件反射なのだろう。尻モミに反応し、咄嗟に狭められていた膝、だが内腿に添えた俺の手が、マリアま◯こを見やすいように開脚させる。

 

「おおぉぉ……なんという……!!何という光景だ……!!」

 

「ひゃぁぁ♥️」

 

 先程は少し遠く、立ち姿のせいで後ろに見切れていた金色の園。その先が俺の目の前に向き、広げられた。

 

 ちゅぴっ……♥️

 

 俺という男を知って尚、ぴっちりと閉じ形を保った乙女の縦筋、その上を重なる様に並んだ真珠達。

 その輝きはどこまでも淫靡に艶めいていた。

 

「はぁぁぁっ♥️使徒様の視線がっ、熱い視線を私のアソコに感じます♥️じっくりと、私の恥ずかしい所が見られて……♥️ふぅぅ♥️♥️」

 

 パールショーツはマリアの火照ったおま◯こを守る盾。

 だがしかし、連なる丸い真珠達は単なる線ではなく細かな凹凸を持つがために淫部を刺激もする諸刃の盾でもある。

 

 キュッ♥️

 

「ふゅぅうう……!?私の敏感な所がっ♥️はうぅ……!」

 

 その証拠に、マリアは自ら閉じようとする土手肉で食い込んだ数珠の感触に悶えて見せた。

 

「おいおい、勝手に一人で楽しまないでくれよ……」

 

 モミモミモミ♥️モミ……

 

 俺は尻を揉んでいた『見えざる手』の動きを一旦止める。

 

 クイッ……!クン、ククンッ……!

 

 そしてそのまま尻上の数珠が繋がる縦紐の端を掴み、引き上げた!

 

 ジュルルルルル!

 

「ッッッ!?♥️ンキュゥゥウウ!?♥️♥️♥️!?!」

 

 凹凸が濡れま◯この割れ目を擦り上げる!

 その快感にマリアが背を丸めて驚く。

 

 グイッ!ジュルルルルルルル!!!

 

「ンヒュゥ!?♥️ぎ、ぎゃくぅぅうう!?♥️♥️」

 

 間髪いれずに今度は前側へと数珠を引き上げる!

 すると今度は背を反らし、ぷに襞をなぞられる快感に悲鳴をあげる。

 

 ズリュリュリュリ……!

 

「ヒキュゥゥウウウ!?♥️ク、クリにしゅれてうぅぅ!?♥️♥️」

 

 ズルルルルルル……!!

 

「んひぃぃいい!!?♥️わ、わたしのおま◯こ……♥️こ、こしゅれぇぇるぅ♥️♥️使徒しゃまらめぇぇ!!♥️」

 

 グイイィッ!ジュルルルル……、ズリュ!!

 

「イヒィィィィィィ!?♥️♥️」

 

 ブシッ!……プショァ──ー!!

 

 数珠を使った股縄プレイでマリアの身体はあっさりと限界に達し、潮を撒き散らしながら白目をむく。

 

 

「アヒッ♥️アヘァァァ♥️」

 

 ブシッ!♥️

 

「ヒィンッ♥️ヒウッ♥️」

 

 プシュ!♥️

 

 ビンビンに勃起したクリトリスが真珠に擦れる度におま◯こから噴き出る潮。

 

 そんなアワビ躍りを見せつけられてはこちらのイチモツが苛ついてしょうがない。

 

 ……なので俺は真珠を少し横にずらすと

 

ニチュリ……グググ……

 

 

「ハヒッ!?♥️あ、あ、あああっ……♥️」

 

 十分に濡れ解されたマリアま◯こあてがい……

 

 

ググ……、ジュズズブンッッ!!!

 

「おひぃぃぃぃぃ──ー!?!?♥️♥️♥️お、お゛、お゛お゛!?♥️♥️」

 

 熱く荒ぶる怒張を一息に突き入れたっ!!

*1
ただの汗と乙女汁♥️の香り




因みにどのようにドギツイおショーツであるか想像の付かない、または気になった方

【玉パンツ】や【Tフロントパンツ】等で検索すると画像がヒットします…unbelievable!

そして作者はこの検索機能のせいで広告にセクシーなあれこれが表示されるようになってしまいました。
その点につきましては、予めご注意下さい。
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