※この作品はR-18です。

ガチャ姫   作:ブリコたっぷりっ子

91 / 140
マリアガチャ、舞う蝶と真珠の役割

 ジュズズブンッッ!!!

 

 

「おひぃぃぃぃぃ──!?!?♥️♥️♥️お、お゛、お゛お゛!?♥️♥️」

 

 一気に根元まで入れられた怒張による突き上げに舌をたらしながらよがるシスターマリア。

 

 根っからの聖職者なのか、乱暴者のようにお邪魔する俺の怒張を温かく迎え入れる熱つ濡れま◯こはまるで聖女のように全てを優しく包み込んでくれる。

 

 

 ドッチュ!ドッチュ!ドッチュ!ドッチュッ!!

 

「──ーッ!♥️おお゛っ、お゛っ!?お、おっ、!♥️♥️」

 

 しかしこちらは聖女の顔負けの慈悲深き彼女に、散々焦らされた御返しだ!と言わんばかりに腰を打ち付ける。

 

「んん゛んっ♥️ヒウッ!?お゛っ!?お゛お゛ほおぉ──!!♥️」

 

 かなり低いところまで御迎えに来ていたマリアの子宮口は、苛立ちマックスの息子のカチ上げによりぷにゅり♥️ぶちゅり♥️とメタメタにされてしまっている。

 

 自重と肉棒のカチ上げに挟まれる度々、奥から奥から熱い雌汁が垂れ落ちる。

 

 ……つまり、こちら(マリアおま◯こ)も散々焦らされて待ちきれずにタップリと溜め込んでいた訳だ。美しくも視線を惹き付ける極小の盾は、結局猛る視線を防ぐには全く役に立たなかったという事さ。

 

 ドッチュ、ドッチュ!!グリグリグリ……♥️

 ジュプジュプ……!ジュブプンッ!!

 

「私のし、しきゅっ……!?♥️使徒様につゅぶ、されっ……♥️♥️るうぅぅ~!?♥️♥️」

 

 ぷちゅぅぅぅう~♥️

 

 キュキュッ♥️……キュンッ♥️

 

「くっ……、どれだけ締め付けるつもりだマリアっ……!」

 

 まるで天国のような心地よさのマリアの雌穴。

 

 玉パンにて入口を、カチ上げによって中奥を。

 どちらも甘トロに解されたマリアの楽園は、入場料を徴収しますとばかりに息子を締め付け支払い(射精)を促す。

 

 ならばくれてやろうではないか!

 

「マリア!出すぞっ!このまま……奥だ!!」

 

「はいぃ!♥️下さいっ、使徒様のせぇし♥️私にっ♥️私の子宮に届けて下さいぃ♥️♥️」

 

 スカートを抱えた両手ごとマリアの体を抱き寄せる。

 

 

 ドッチュドッチュドッチュ……!!!

 

 

「はあ゛ぁぁぁぁっ♥️ぐるっ♥️ぎゅるぅ♥️来゛ちゃぅ!!♥️」

 

 射精をねだるようにウネウネと締め付けるマリアの中。

 

「くっ……!オオォ!!」

 

 ブビュルッ!!!ビュルルルルッッッ!!!

 

「はあ゛ぁ゛ぁぁ゛んん♥️♥️!!!い゛くぅぅぅ♥️♥️!!!」

 

 ──そこから止まることなく行為は続き、半ば堕ちかけ聖職者ま◯こを堕落させるのにはそう時間はかからなかった。

 

 

 ───

 

 ──

 

 ー

 

 

 ……ごぷぷっ♥️

 

 ぶぴゅっ♥️

 シスターの欲しがりま◯こがようやく腹いっぱいに膨らみ、息子が楽園からの帰還を果たした頃、彼女は体を支えられないほどに脱力し、快感を受けて震える抱き人形へと成り下がっていた。

 

 

「はえぇぇへぁ♥️使徒しゃまぁ……♥️」

 

「……そら、零れないようにショーツを戻すぞ?」

 

 

 ……パチンッ!

 

「ひゃひぃっ!!♥️あひんっ!!」

 

 マリアの楽園の門の横にずらしていたパール達を元の位置に戻してやる。

 

 ごぷぷぷっ……♥️

 

 どろり……♥️

 

「ひゃぁうう♥️あぅ……♥️んっ、ふぅん♥️やあぁ……♥️」

 

 当然そんな小さな連なった球体ごときでは注ぎ込んだ子種を塞き止める事は出来ず、真珠のわきから白濁液をおいやらしく溢しながら余韻に浸るマリア。

 

 もぞりとベットに預けた背を揺らせば、それだけで奥から奥から溢れる精液が。

 

「……いかんな、また突っ込みたくなってくる」

 

 ぷぴゅっ♥️♥️

 

 俺の独り言に答えるように彼女の下の口が音をだすも、ここで暴走してはいけない。何故なら恐らく、そろそろ“アレ”が来る……。

 

 ……ぽこんっ♥️

 

 ビクッ!!

 

「──ーキュヒッ!?♥️」

 

 ポコンッ♥️ポコンッ♥️ポココンッ……♥️♥️

 

「はあああっ♥️きましたぁああ~♥️」

 

 ガチャの生成される音が彼女の中から響いてくる。

 お腹いっぱい♥️程度の腹部の膨らみは、瞬く間に臨月間近、限界寸前♥️と言わんばかりまで膨張する。

 

「あっ、あっ、あっ!?ああ゛っ♥️はあぁぁん♥️♥️!?」

 

 内から押される弾みでマリアの聖水が真珠のはしからピュルピュルと溢れる。

 

 

「で、でりゅう……!♥️使徒しゃまのっ♥️使徒様に頂いたお子が、出ますぅぅ♥️♥️」

 

 

 むりゅむりゅむりゅ……♥️

 

 閉じていたおま◯こが奥から出てくるガチャによってくぱり♥️と開いていき、数珠からはみ出して中のピンク色の内襞が見えてくる。

 そしてその先から、淡い乳白色のガチャが顔を出して──

 

「はああっ♥️出りゅ!でりゅっ、でりゅぅ!!♥️出してイっちゃう♥️産まれりゅぅうう♥️♥️」

 

 みゅりっ♥️グググッ……♥️

 

 ──ー数珠が産まれるガチャを通せんぼ♥️

 

「……へにゃぁ!?」

 

 ほぼ出掛けたガチャ玉が、渾身のいきみが、高まった快感が、そのすべてがエロエロショーツによって防がれてしまった。

 

 諸刃のショーツ、ここぞというタイミングで持ち主に牙を剥く。

 

 ……グププ♥️グッグッ……♥️

 

 

「も、戻ってきちゃう!?ダメですっ、もう次の子達も出たがってるの♥️出てっ?ださしぇて……♥️」

 

 マリアの体力は既に種付けセックスでへとへと……

 

 ふぬぬ……といきむ力を振り絞るも、股縄プレイでビクともしなかった玉パンの真珠達は“Φ”という絶妙な位置取りを保ち下着としての任務を全うするのみ。

 

 

「……ああ…………」

 

 ぐぴゅん♥️

 

「おひぃっ!?♥️」

 

 そしてマリアの力が抜ければ下着がガチャを押し戻し、玉一つ分のピストン運動でまた嬌声をあげる。

 

 ……ふぬぬ…………、……ぐぴゅん♥️

 

「おふぅ♥️!?はあ、はあ……♥️」

 

 ……ふにゅぅぅ…………、……ぐぷゅん♥️

 

「ああっ♥️!?ひゃぁ……♥️」

 

 

 美しき生命の神秘が繰り返されるのを見守り、なかなか外に出られず産まれる前から母親を困らせるガチャに声援を送る。

 

 メタメタに成ったマリアの蕩け顔が実にエロティックだ……

 

 

 ……えっ?『見てないでショーツの数珠を横にズラしてやれば良いじゃないか』って?

 

 えー……どうしよっかな……

 

 俺が悩む間もマリアはいきんでは力尽きてを繰り返す。

 

 

 うにゅぅぅ…………、……ぐぴゅん♥️

 

「やぁ♥️!?……はあ、はひ……♥️」

 

 ふ、……ふにゅ……うぅ……、……ぐちゅぷゅん♥️

 

「ああぁっ♥️!?や、もぉひゃぁ……♥️」

 

 ……ふ、ふにゅ……にゅ……、……ズグピュン♥️

 

「はへぇぇ♥️むりれすぅ♥️産めにゃい、産みたいのに出にゃいの、気持ちいいですぅ……♥️」

 

 なんだか楽しんでる気もするが、まあいいだろう。

 

「ほら、マリア!もう一回だ、がんばれっ……!」

 

「ひぃん♥️!?し、使徒様ぁ♥️わ、わかりました……ふ、ふぅぅぅう、うう……」

 

 

 ……ムリュリュリュ♥️ムニュッ♥️

 

 最後の力を振り絞るマリア。また“Φ”になっていたマリアのおま◯こ、その邪魔な数珠を横から一押しすると……?

 

 ……つるん☆

 

「おひっ!?」

 

 所詮は球体の連なりでしかない数珠は、マリアのエロ汁で濡れきり、少しの力でいとも簡単にその道を譲った。

 

 そして……

 

 

 ──ッぽんっ!!♥️

 

「ほひょぉぉぉお!?!?♥️」

 

 瑠璃色のガチャが砲弾のように発射される。

 それに留まらず……

 

 

 ──ッぷりゅ♥️──ぷぽぽぽぽ……♥️

 

「おほお゛お゛ぉぉぉぉ、ほぎょぉぉおおお゛お゛ぉぉ!?!?♥️♥️」

 

 散々押し込められていたガチャ玉達が勢い良く吐き出されてゆく。

 

 

「ひぐっ!?イっぐ、いく、いっくぅぅぅううう!!!♥️♥️

 

 お預けされていた出産が一変怒涛の排出アクメをキメる。

 

 色とりどりのガチャを撒き散らしながら、びったんばったんと腰を打ち付け喘ぐマリア。

 

「ああ、すごいな……これは……」

 

 噴き荒れる快楽の滴が輝き、その水源たる乙女の花園が纏う瑠璃色の玉パンのなんと美しい事か。

 キラキラと角度によって返す光が瞬き、溢れ出る乙女の聖水と絶頂を告げる嬌声。

 

 このような素晴らしい情景を演出するこのバタフライナイトブランド、業界ナンバーワンの称号は伊達ではなかったということか……。

 

 

 美しく舞うマリアを眺めながら、俺はそう結論ずけると一つ決心する。

 

 

「後で孤児院のシャワーを借りよう……」

 

 乙女の聖水に濡れる使徒はびちゃびちゃであった。

 

 

 

 ───

 

 ──

 

 ─

 

 ー数日後ー

 

 

 

「マリア~?シスターマリア!あなたに小包が届いていますよ?」

 

 教会に響く元気な女性の声。

 

「はい!わかりましたシスターテレサ!」

 

 呼ばれたマリアはそう返事をして自分に宛てられたという小包を取りにゆく。

 

 

 子供達の元気な声が響くソルテ教会、マリアも幼い元気っ子達に振り回されながらも楽しく今日を過ごしていた。

 

 

 さて、実のところ教会で働くシスターへの届け物というのは結構珍しい。

 この教会の取り纏めとして赴任しているシスターテレサ宛てならまだ分かるのだが一体何が?

 

「はい、これよマリア」

 

「ありがとうございます、テレサ様」

 

 わざわざ小包を持ってきてくれたシスターテレサ、マリアは礼を述べてその小さな包みを受け取る。

 

 そのまま視線を落すマリア、送り主の欄には『バタフライナイト』という記載……

 

「ひゃぁぁぁ!?」

 

 これにマリアさんびっくり仰天。

 

 

(多少は期待していたがまさかこんなにも早く来るなんて……!?)

 

 

「ほっほっほっ……随分と驚いているようね、マリア?」

 

 柔和な笑みを浮かべたテレサ様がマリアに話しかける。

 

「えっ!あっ、すみませんテレサ様。大きな声を出してしまって……」

 

「いいのよぉ~、しかしあのマリアが……ねぇ?あの若造もなかなかやるじゃないのぉ……ねぇ?」

 

「えっ!?ちょ、テ、テレサ様!?!?」

 

「私も若い頃はブイブイ言わせてたけれど……いやはや、最近の若い子は“すんごい”ねぇ……」

 

 普段の老婆にとって珍しい羨望の眼差しでマリアをチラリ。

 そんな目で見られる覚えなど、直前まで全く無かったマリアは一つの可能性に行き着く。

 

 

「……も、もしかして中身を!?!?テレサ様!?」

 

「ほっほっほっ……」

 

 マリアが止める間もなくテレサは歩いて行ってしまう、老体に似合わぬ健脚だ。

 

 

「テレサ様────ッ!!!」

 

 

 教会に、今日も元気な声が響き渡ったのであった。

 




【とある手紙】
会員No.*****号 マリア様

 この度は弊社新製品開発におけるモニタ試験のレビュー誠にありがとうございます。
 マリア様の製品試験報告は事前に一度頂いておりましたが、今回追加で頂いたご報告にあった事例について改めて、担当開発部が検討、対応いたしました。
ご報告いただいた弊社製品『愛の女神の雫』におきまして、該当箇所の強度についての
(中略)
つきましては、感謝とお詫びの品として再生産いたしました『愛の女神の雫』をお送りいたします。今後後ともご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。


‐貴女という蝶々が、今宵も美しく舞えますように‐

『バタフライナイト製品開発部一同より』
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。