※この作品はR-18です。

ガチャ姫   作:ブリコたっぷりっ子

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例によって某人気コーナーのナレーション風再来です。


セレステガチャ、レバガチャは“ガチャ”とは似て非なる、というか全く別物…

 ~今日のワン子~ーワン()ちゃん奮闘スペシャルー

 

 さて、今日ご紹介するワン子ちゃんは……

 

 きゅぅん、きゅぅぅぅん……♥️クゥゥゥン……♥️

 

 おやおや、さっそく可愛い甘えたさんな鳴き声が聞こえますね?

 

「く、クゥゥゥン♥️……ぐぐぐっ!?わ、私は……♥️」

 

 声を出していたのは視線がご主人様の股間に釘付けになっている一匹のワン()ちゃん、セレステちゃん(2*才)です。

 

「……セレステ【おいで!】」

 

「っ!!♥️わ、ワッ…………じゃない!!やめんか!」

 

 あらあら、ご主人様に呼ばれて飛び付きたいのに照れちゃってるのかな?セレステちゃん、なかなかその場を動こうとしません。

 

「そっちが来ないなら、こっちから行ってやろう」

 

「な、な、なっ!?くんくん……♥️きゅぅぅん……♥️」

 

 本当は遊びたがっているセレステちゃん、でもでも恥ずかしがって動けない!なんてのは飼い主さんにはお見通し。優しい飼い主さんは【おいで】が苦手なセレステちゃんに自ら歩み寄ってあげます。

 

「くん……♥️や、やめっ……来るな!……くんくん……♥️き、貴様の匂いが、強く……!く、くん……きゅぅぅん♥️」

 

ペタリ♥️

 

 セレステちゃん、大好きなご主人様が近付いて来てくれて、嬉しさのあまり腰を抜かしてしまいます。ぺたんと尻餅、女の子座り♥️尻尾がパタパタ嬉しそうなのは背中に隠れてますが、飼い主さんには音でバレバレですね♪

 

「はっ、はっ、はっ、はっ……♥️やっ!近づけるな……、貴様の汚い物……♥️やめろぉぉ……クゥン、クゥゥン♥️」

 

……バタン

 

 そうして折角目の前まで来てくれたご主人様に、セレステちゃんはゴロンとヘソ天、お腹を見せて降参のポーズ。やっぱり飼い主さんには敵いませんね?

 

 エッチに育ったおっぱいをぷるるん♥️とふるわせた後、肘で支えるのも忘れません。招き猫ならぬ招き狼のお手て♥️雌の武器を活用することを忘れません、セレステちゃん賢い。

 

 こうしてたっぷりと遊んで貰えると分かったセレステちゃん、少しだけ床から背を浮かせ尻尾を揺らしながらご主人様に触れてほしい所を必死にアピールします。

 

「ふん、(きた)ならしくところ構わず小便を撒いていたお前が言う台詞かよ?」

 

「来るなくるなぁぁ♥️やっ!?本当にそんな物を私に突き立てるつもりか♥️クゥン……♥️」

 

 セレステちゃんのアピールがしっかり飼い主さんに伝わり、欲しかった物が貰えると尻尾で喜びをあらわにします。バタバタ暴れる尻尾がちょっと邪魔ですが、ご主人様のを待ちかねていた雌穴ま◯こをくぱぁと開き準備万端。あとは一鳴き、ワン♥️と言うだけでご褒美に美味しい美味しい好物が貰えるでしょう。……頑張って!セレステちゃん♪

 

「クゥゥン…………た、例えこの身を穢されようとも、私の心は屈したりはしない!!蒼狼族と騎士の誇り(プライド)にかけて!」

 

「……そうか、……よっ!!」

 

ジュッ────ドンッッ!!

 

ン゛ンンンッッ、キャオォォォォオオォォン゛!!!♥️♥️♥️

 

 大成功……!!

 

 セレステちゃんは一目惚れした雄臭バキバキおち◯ちんに初めてを捧げる事が出来ました♥️

 

ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ、ドチュ、ドチュ……

 

「キャン♥️キャン♥️ワキャン♥️アオン♥️アオォォン♥️♥️」

 

 そのままご主人様は散々扱き下ろしてくれた仕返しとばかりに乱打♥️ワンちゃんの媚び媚びおま◯こから血が出るのもかまわず、残りかけの乙女の膜をカリ高のエグい首で刮ぎ取るかのように、猛者雄つよち◯ぽを突き立てます。

 

 セレステちゃんは表層意識はともかく、体も脳も本能も既に子作り準備万端でしたので、雌穴と孕み袋はそんな手荒い仕打ちでさえも大歓迎♥️

 

ぴっに♥️ぷりゅん、ぷぷりゅん♥️

 

 脳直で増産指令が出ていた卵子達も、ここぞとばかりに排出されます♥️

 

バチュ、バチュ、バチュ、バチュ!

 

 勢いを増すピストンの音と水気を増す結合部の音。

 

「ォン!オッッ、ォン!♥️オオオン、……キャオン、ォオン♥️!」

 

 負けじと声をあげるセレステちゃんは痛みすら快感に変換した優秀な体と脳みその与える情報に夢中で大変です。

 

「おら、嫁に貰われに来たなら吠えてないでもっと股を締めろ!」

 

「キャオォォォォン♥️オオオン♥️オ゛オオォォン゛ぃぃぃ♥️い゛ぃぃぃんん♥️」

 

 ご主人様の言い付けに答えるために、下品にいきんでおち◯ちんにご奉仕♥️セレステちゃんは子宮に用意されている遺伝子卵ちゃんをご主人様に貰ってもらわなければなりません。

 

「ん゛にぃぃぃおっ!?ほぉぉォォォオン♥️!お゛ぉぉぉォォォオン♥️!!」

 

「……よし、いいぞ……、このまま……くっ!!」

 

ビュルルルルル!!!!!

 

 

 そんな忠犬……忠狼?へのご褒美に、ご主人様は留めていた孕ませ汁を彼女の中に吐き捨てます。

 

ォォゥゥア♥ ア゛ァァー!?♥ハオッッ♥ア゛ア゛ォォーンンン゛ッッ♥♥♥

 

 二度目の、しかし量と密度が一発目とは段違いの強雄遺伝子が負け雌狼の子宮へ殺到します。

 体の持ち主とは違ってお行儀よく子宮口の裏で待っていた卵達が、雪崩のように押し寄せてきた孕ませ汁に埋もれて逝きます。

 

「ォォォオン!?く、くりゅ!?♥️来るなくるなくりゅなぁ!?♥️♥️」

 

 狼獣人の御多分に洩れず、蒼狼族も子沢山♥️

 

プチッ、……プチュ♥️プチプチプチッ……♥️

 

 ほぼ同着の孕ませ遺伝子がセレステちゃんの拒絶を無視して……♥️まず五つ子かしら?

 

「はあ゛ァ!?♥️オ゛ぉぉぉォォォオン──ー!?!?♥️♥️♥️

 

 五重に襲い来る受精アクメは、それはそれは気持ちよかったみたい!よかったね、セレステちゃん♥️

 

 

 ────

 

 

 ───

 

 

 ──

 

 

 ─

 

 

「おぐぅぅぅ♥️ほっ!?おっ、ふゆ゛ぅぅうう゛♥️あへっ♥️♥️」

 

「……ふう、喉程じゃねえがやっぱ緩いな。体の割にあんまり鍛えてるって感じのま◯こじゃ無い……その分一発でかなり(あた)るみてぇだし、種族特性とか?」

 

 たっぷり中だしした飼い主さんの辛口レビュー。

 手を変え品を変え体勢を変え、刻み込むように、貪るようにセレステちゃんの体を味わった癖に、ちょっときつく呟いたのは照れ隠しかしら?あなたのおち◯ちんが硬すぎなのよ?

 

 今ではすっかりお腹ぱんぱんになったセレステちゃん。こんなに強くて濃くて気持ちよい遺伝子をくれるご主人様♥️を他の雌に取られないようにマーキング(おしっこ)しようとしてたけれど、おしっこタンクが既に空っぽでピスピス空射ちして失敗していたのは内緒です。

 

 

 さて、生殖本能も子宮も大満足なセレステちゃんですが、ここから最後の大仕事が待っています。

 

「……ベットの上に座らせるか、おらセレステ!こっちに……よっと!」

 

「きゅぅぅうん♥️」

 

 飼い主さんがセレステちゃんを抱っこ。孕んで重たくなった体を軽々持ち上げられ、ヘロヘロなセレステちゃんはご主人様の力強さにまたじゅん♥️と甘イきしながら移動させられます。

 

 そうしてベットの上でしゃがまされ、ご主人様にお尻を向けたうんち座り。飼い主さんは床に座ると、立派な丸いお尻を見ながら待ちます。

 

 既に破瓜による血もエッチなお汁と溢れたつよつよ精子によって流れ落ち、雄狼なら一発で発情する種乞い雌臭がムンムンのセレステちゃんおま◯こ。

 

 最後の大仕事、それは出産(ガチャ排出)

 ここからご主人様とセレステちゃんの遺伝子がかけ合わさった服従の証(愛の結晶)が産まれてくるのを、飼い主さんは今か今かと待っているのです。

 

「ぎゅぅ!?♥️うぐぐぅぅ……?♥️」

 

 ボテ腹の中で誕生を待つ(ガチャ)ちゃん達 、一体このお腹に何つ子入っているのかしら?

 お母さんが下品な出産の体勢を取ったことで、中からお外へ出ようと気の早い子達が産道へ殺到。お母さんも尻尾をピンッ!毛も逆立てていきみ始めます。

 

 しかし緩マンだと酷評された女騎士ま◯こがくぷくぷ、ぷぴぴ♥️と空気を出しますが……なんだかちょっと様子が変です。

 

「う゛んっ……♥️?ひう゛っっ……ん♥️!?クゥン……♥️」

 

「……どうした?」

 

「クゥゥン♥️出、でにゃい……?!お腹苦しいのに出ないのぉぉ……♥️クゥゥゥン……キュゥゥン♥️」

 

 まあ大変!

 

 あんまり元気な(ガチャ)ちゃんが生まれ(生成)たせいで、お母さんの産道で引っ掛かっちゃったみたい!お尻をプリプリしながら頑張るセレステちゃんですが、苦しくって泣いちゃいそう……

 

 助けてあげて?飼い主さん!!

 

プリプリ♥️プリプリ♥️

 

「おいおい……そんな尻振ったって……わふっ!?」

 

パサリパサリ……ベシベシ!!

 

 心配してくれた飼い主さんにまさかの尻尾ビンタをお見舞いしちゃったセレステちゃん。

 

「クゥゥン♥️掛かったな?全く、いい気味だ!私の尻尾で一矢報いてやった、ぞ……♥️キュゥゥン♥️」

 

 本当は下から覗かれるのが恥ずかしかったセレステちゃん、生来の性格でついついイタズラしちゃいました。でも今ここでそれは悪手だぞ?

 

「……」

 

 

ガシッ!!!!

 

 

「ワキュゥ!?♥️」

 

グィィィィイイイイ!!!

 

「キャ……♥️♥️キャオォォォォンンンン!?!?!?♥️♥️♥️」

 

 ほら、やっぱり!

 イタズラした尻尾の根元をガッシリ掴まれて、荒っぽくレバガチャするみたいに引っ張られます。

 

「硬直とか縛り抜けとかは大体こうすりゃいんだ。おら、出せ!出てこい!!」

 

 飼い主さんもセレステちゃんのイタズラにちょっとおこ。セレステちゃん、雄を怒らせると恐いんだぞ?

 

「オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォオンン♥️♥️ワ゛オ゛オォォォォン゛!!♥️♥️」

 

ビチチ……ブリュリ♥️ッポン!!♥️♥️

 

モ゛ポコッ……♥️ポコポココ……♥️

 

「よしよし、いいぞ?もっとだ!もっとひり出せ!!オラッ!!」

 

 弱点だった尻尾の根元を無茶苦茶にされ、筋弛緩と筋緊張を出鱈目に繰り返すセレステちゃん。おかげで詰まっていた(ガチャ)ちゃん達もお外に出られて満足そうにシーツの上に転がっています。

 

「出りゅぅぅぅ!!!♥️まだでりゅぅぅぅ!?♥️オ゛オォォォォン゛ァッ♥️!ホオ゛オ゛ォォォォン♥️♥️!!」

 

ボリュリュリュ♥️ボッポポポン♥️

 

 まだまだお腹には(ガチャ)ちゃん達がいるので雌穴ひりだし出産アクメは続きます。

 

ムズムズ♥️

 

……プヒッ♥️

 

 

「……ッ!?くせぇな!屁をこくな!!」

 

 

ベチ────ン!!

 

 

「キャオォォォォン!?!?♥️」

 

 こっそり出した放屁がご主人様にばれ、尻たぶに一発のビンタをもらうセレステちゃん。だってしょうがないですよね?一杯赤ちゃん産もうと一生懸命いきんでるんですから、ちょっと力の入れるところが間違えちゃう時だってあります。……ホントはわざとですけど♥️

 

「オ゛オオン……♥️♥️ワ゛オホォォン……♥️♥️」

 

 ボリュ!ボリュリュン゛!!♥️♥️

 

 お尻ビンタの刺激も貰えてガチャ排出に勢いが、尻尾レバガチャも心なしか強くしてもらえました♥️

 

「クゥゥン♥️こ、ころせぇ……♥️いっそころせぇぇ♥️はぎゅぅぅ!?♥️」

 

 セレステちゃん、遺伝子に刻まれた降参の台詞も上手に言えましたね♪

 

 

 ……こうして、大好きな飼い主さんに沢山遊んでもらいながら、一杯服従の証(ガチャ)を産めて幸せな、セレステちゃんなのでした────

 

 

 めでたし、めでたし。

 




母体:蒼狼族
母体名:セレステ・ブラウ
快感値:もう降参♥️
症状:自分の口から殺せと言うセリフが出るなんて夢にも思わなかった。言った後にメチャクチャにされたのは凄く気持ちよかった、まる


ー独り言ー
「くっ、ころ」は女騎士の根幹であるべき!古事記にもそう書いてある。
今回は狼獣人女騎士なので派生して「くぅぅん、ころ」となったが誤差の範囲内である!!
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