基本あらゆるジャンルを網羅してしまっている内容となります。純愛から凌辱、ホモ、レズ、ショタ、LGBT向けともいえる内容とも。まぁ数年前に複数のサイトへ投稿した作品を、ハーメルンに投げているだけなんですけどね。
一方で表現や誤字、脱字を一部変更しておりますので、ベタ移植というわけありません。それでも闇鍋には変わらないという事実。プロットとか書かないから、こんな作品が出来上がるんです。
投稿頻度は一日2回。午前0時と午後9時を予定しております。それでは、よろしくお願いします。
「んんっ……!あっ……ああんっ!こ、ここっ……気持ちいい……ですか?」
ホテル部屋のような一室。ベッドの上で激しく腰を振り、肉棒から快楽を貪る全裸の女。男を喜ばせるような喘ぎ声を上げ、彼女は一心不乱に寝そべった男との行為に没頭する。
「んっ、くぅ……!ああ、いいよ。やっぱりマキちゃんのマンコは最高だね。チンポが無くなりそうになるくらい、感じてしまうよ。」
「ありがとう……ございます……私も、お客様のチンポを気持ちよく出来て、とても幸せ……です……あっ、ああんっ!」
『マキ』と呼ばれた女の下で、彼女を乱暴に突き上げ始める肥満気味の中年男。お客様と呼ばれる彼もまた、彼女との行為にのめり込み、自身の肉棒を膣奥へと届かせようとする。
「ダメっ……ダメですお客様!そんなにマンコを激しくされたら……私、おかしくなってしまいます……!」
「いいんだよ。マキちゃんはとってもいい子なんだから、もっと淫らになって、私を喜ばせてはくれないかね。」
「そんなの……いけません。お客様を楽しませることが私の役目だというのに、気持ちよくさせられるなんて……」
建前なのか元来の性格なのか、彼女は客の言葉に甘えようとはせず、自らの職務に徹しようと心掛けているようであった。
「ほう……私のやりたいことを素直に受け入れてくれないなんて、おじさんは悲しいよ。だから……!」
「あっ……!ああんっ!」
「このいやらしい乳をいじめ抜いて、自分の立場を分からせてやらないとね……!」
激しく身体を突き上げられ、男が上下に揺れていた彼女の豊満な乳房を鷲掴みにすると、慣れた手付きで双丘を弄り始める。
「ひぅっ……!む、胸は……私の胸が感じやすいのを知っていて……ひどい……!」
「そうだよ、私はもうマキちゃんの身体のどこが感じやすいかを知り尽くしているんだから。ほら……乳を揉まれてマンコの締りが良くなってきた。」
「あっ……あぁ……!感じてます。お乳も、マンコも……私の身体、お客様に気持ちよくされちゃってます……!ああんっ!」
乳房と膣内への快楽に取り繕うことは出来ず、彼女は目に涙を浮かべながらも恍惚の表情で男が与えてくる快感を受け入れる。
「い、イきます……私、イっちゃいます……!お客様のチンポ……お客様のたくましいチンポで、イっちゃいます……!あっ、あんっ!あぁぁぁんっ!」
「うっ……ああ、いいよ。私も、イくよ……!マキちゃんと一緒に……ふぅ……ふんっ!」
「いっ、いぃぃぃんっ!も、もうダメですっ!マンコの奥にチンポが当たって……私、欲しくなってしまいます……!い、いやぁんっ!」
上体を反らして男の太股付近に手を着くと、彼女はそのまま自らの裸体と結合部が全てさらけ出される体勢で腰を動かし、彼と共に絶頂へと向かっていく。
「くぅ……だ、出すぞ……!中に出しちゃうよ……!」
「はいっ……!ください……オマンコの中……マンコの中に精液、いっぱい出してくださいっ!」
「くっ……で、出る……う、うおおっ!」
「あっ!いやぁぁぁぁぁぁっ!熱い……精液、すっごく熱いです……!オマンコの中が……お客様の精液で満たされています……!」
男が解き放った精を膣内へと注ぎ込まれ、彼女は身体を更に反らす格好となる。そして彼女自身もその体勢で絶頂を迎えようとしていた。
「わ、私……わたしもイきます……オマンコ……中出しされたマンコでイきますっ……!わたし……わた……し、あっ……あっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!」
男の上で大声を上げながら果てた彼女は、糸が切れた操り人形のように前のめりに倒れ、肥えた男の胸板へと身体を預けるのであった。
「っはぁ、はぁ、はぁ……わ、私、今日もお客様に……イかされちゃいました……」
「んっ……ふぅ……!よかったよ、マキちゃん。おじさんにイくところを見せてくれるなんて、やっぱりキミはとってもスケベでいい子だね。」
「そ、そんなことは……!あんなに乱れてしまうなんて……私、この仕事には向いてないんじゃ……」
「そうやって、控えめなところもまた、男を喜ばせてしまうのを分かっているのかな?んっ……ほら……」
「そ、それは……!んっ……ちゅっ……んちゅ……れろぉ……!」
謙遜する彼女を褒めながら、男は口付けを求める。彼女もまた頬を赤らめ悩ましげな顔となりながらも、彼の唇を自らの唇で塞ぐ。
「んんっ……んちゅ……んっ……ぷはっ……!」
「んふぅ……キスもずいぶんと慣れてきたね。彼氏以外とのキスにも……かな。」
「……もう1度、イかせて差し上げましょうか……?」
「いや……今日はもう遠慮しておくよ。初めての時のように、死ぬような思いをするのは勘弁だからね。」
「あら……それは残念です。」
男が必要以上にプライバシーに言及をしたためか、怒りを内に秘めた彼女はそれまでとは打って変わり、妖艶な微笑みを浮かべて男を誘うのであった。
◇
「それじゃあ、また食べに来るから。その時はよろしく頼むよ。」
「はい、本日もありがとうございました。またのご来店をお待ちしております。」
「うん。あっ、これ……少ないけど、受け取ってくれるかな。」
「そ、そんなに……!代金は十分にお支払頂いているのですから、」
スーツを着て部屋から出ようとする男が去り際に、彼女へ心づけを渡そうとする。
「言われているとは思うけど、こういうのは断る方が失礼だってことを分かっているよね?」
「は、はい……申し訳ございません。」
「んふふっ……まぁ、ここに置いておくから、後は任せるよ。」
「きゃっ……!」
そう言うと男は、彼女の着る胸元が大きく開いたドレスの谷間にチップを挟み込み部屋を出て行った。
「も、もう……!」
「むふふっ……じゃあね、マキちゃん。」
「はい、ありがとうございました。」
部屋を出て廊下をエレベーター方面へと向かう男に、彼女は深く頭を下げて見送るのであった。
◇
「真希ちゃん、お疲れさま。はい、これお水。」
「ありがとうございます、コタロウさん。」
スタッフルームへと戻り、彼女がコタロウと呼んだ男からペットボトルに入ったミネラルウォーターを受け取るとそれを一気に飲み干す。
「んっ、んっ……んっ……ふぅ。」
「今月の売り上げもトップになるのは決まりそうね。他の子たちは嫉妬する気も失せてしまっているわ。」
「他の人にだって、私にはない魅力があるんです。私はただ……運良く男の人が好むような女になっているだけですから……」
「ふふっ……そうやって謙遜しちゃうから、余計に褒めたくなっちゃうのでしょうね。」
「そうですか……」
自らの魅力を決して誇示することない彼女、真希は椅子に腰を掛けて彼の言葉に関心がなさそうに返す。
「でも……あんなにその……脂ぎったオジサンの相手を平気でしちゃうなんて、真希ちゃん、ちょっと変わっているわよね。」
「……そうですか?」
「それはそうよ。確かにお金の払いは良くて、性質の悪いお客さんじゃないにしても……見てくれがね。真希ちゃん以外の他の子が相手をすれば、延々と愚痴を零しているわよ。」
「お仕事をしているという意識が足りていないのでしょうね。」
「言わないであげてよ。みんながみんな、あなたように全てを受け入れることが出来る女じゃないのだから。」
コタロウとの会話を表情を変えずにしていた真希が、わずかに顔を綻ばせながら言葉を口にする。
「そんなんじゃありませんよ。私はただ……」
手に持ったミネラルウォーターの空ボトルを弄りながら、真希は言う。
「セックスが大好きなだけ……ですから。」
そう言う彼女の微笑んだ顔は、どことなく薄暗さを漂わせるものであった。