※この作品はR-18です。

高級娼館のシスター   作:Scorcher

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サブタイトルに反して輪姦の回想シーンから始まります。回想ではない過去パートはもうしばらく後になります。

後半からはホモセックスがメインとなります。ホモの間に挟まる女がヒロインです。何を書いているんだこの作者は。

本作全体で30万字以上の長編となっておりますので、一回辺りの投稿尺が比較的多くなっていきます。ただハーメルンに関しては、しおり機能があるようですので、そちらを活用して気長に読んでいただければと思います。ホモ回にしおりを挟む(意味深)

次回はホモセックス後半。ホモの間に挟まる女が刺される方となります。これじゃ普通のエロ小説みたいじゃないの。


第8話 -純愛- Part1

「あっ、ああっ!い、いや……もうやめて、やめて……ください……あっ、ああんっ!」

「そんなこと言ったって、真希ちゃんのマンコはどんだけチンポを突っ込んでも締め付けてくるじゃん……あっ、また出そう……!」

「そ、そんなこと……ご主人さま……どうして……どうしてこんなことを……!私はご主人さま専用のメス豚で……」

 

部屋の中で一人の男を『ご主人さま』と呼ぶ彼女……真希は一糸纏わぬ姿となり、別の男に背後から肉棒で膣奥を貫かれていた。その周囲にはさらに複数の男たちがいて、彼女が凌辱されている光景を見ながら各々が肉棒をいきり立たせている。

 

「僕はね、ただ単に従順な女になんて興味がないんだよ。より苦痛に顔を歪ませ、より恥辱に塗れた顔を出来る女ほど美しさが増す。真希、キミにはそういった女になってほしいんだ。」

「い、意味が分かりません……!私はただのあなたのためにどんなことでもして……んぶぅっ!んぢゅっ!んぶっ!ぢゅぶぶぶぶぅぅぅぅっっ!」

「ほら……!文句を言っている暇があったら、口でもチンポを気持ちよくするんだよっ!」

「んぢゅぶぅぅぅぅっ!ぢゅぶっ!も、もうやめれぇ……ひんぽ、ひんぽ……いやらのぉ……んぶぅぅぅっ!」

 

抗議の言葉を放っていた口を肉棒で塞がれ、彼女は前後から激しく男たちに犯され続ける。既にその裸体は多くの白濁で汚し尽くされ、肉棒が抽送される膣口からも愛液混じりの精が零れているのであった。

 

「んぶぅっ……ぷはぁっ!も、もういやっ……!チンポ、チンポいやなの……!マンコをチンポで犯されるの……いやぁっ……!ご主人さま……お願いです、もう……許して……!」

「ああっ……そうだ、その顔だよ……!キミのそういう顔が見たかったんだよ、真希。」

「あっ……ああっ……ご主人さま……ご主人……さま……!」

 

激しい凌辱に耐え切れなくなった真希は、必死に彼に対して許しを請う。しかし彼女がご主人さまと呼ぶ彼は、真希の姿を見て激しく肉棒を扱き上げているのであった。それを見る彼女の顔は絶望の色で歪み、目からは大粒の涙が溢れていた。

 

「俺たちのチンポはどうだ?気持ちいいだろ?」

「は、はい……気持ちいい、です。みなさんのチンポ……とっても気持ちいいです……!真希のマンコ穴は……淫乱マゾなドスケベマンコなんです……!もっと……もっとチンポをください……チンポ、チンポチンポチンポっ!チンポが欲しいですっ!チンポください……!チンポ……チンポぉ……!」

 

生気を失った虚ろな目となりながら、真希は周囲にいた男へさらなる肉棒の挿入を望む。自らが愛しているのであろう男ために、今の彼女が出来ることはそれしかなかった。

 

「だったらほら、自分でも腰を振って、もっとエロい声を上げるんだよっ!」

「あんっ……!はい……振ります、腰振ってアンアン喘いで……もっと感じちゃいます……!い、いぃぃんっ!」

 

身体を抱きかかえられ、背面騎乗の体勢とさせられる真希。身体を上下させて乳房を大きく弾ませる彼女に対して、複数の肉棒が突き出される。

 

「ああっ……チンポ……!みなさんの勃起チンポ……します……ご奉仕、させていただきます……!」

 

下から肉棒で突き上げられながら、彼女は周囲の肉竿を左右両方の手で握り締め、激しく扱き始める。

 

「いやぁっん……チ、チンポ熱いっ!臭くてヌルヌルの勃起チンポ……!わたし好き……大好きですっ……!あんっ、はぁぁんっ!」

 

「ああんっ……ひぃんっ!ご主人さま……わたし、わたし……こんな……!」

「最高だよ……!そんな目で見られるだけで、チンポがおかしくなりそうだ……!」

「わ、わたしも……ご主人さまが気持ちよさそうで……うれしい……です……」

 

表情の無い笑顔で彼の顔を見る真希。それは憎悪や絶望を全て受け入れ、ただひたすらに快楽を貪るだけの壊れた牝の顔であった。

 

「出してください……ご主人さまも、みなさんも、マキのいやらしい身体にぶっかけてください、マンコにもあっついチンポ汁……ぶちまけてぇぇぇぇぇっ!!!!!!」

「うっ……真希……で、出るっ……ああっ!」

「あぁぁぁっ!熱い……!チンポ汁……熱くて、気持ちいいよぉ……!」

 

膣内へ精を注ぎ込まれると同時に、激しく扱く2本の肉竿と顔の近くへと近付けられたの肉竿から大量の精を放たれ、真希の全身はさらに白く染め上げられていく。

 

「だ、だめぇ……わ、わらひ……もう……らめぇ……チンポのことしか考えられない……!チンポ……チンポ、チンポでイクっ……!チンポでイクのぉっ!イくっ!イクッ……!イっ……イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっっ!!!!!!!!」

 

白濁を浴びながら彼女は身体をのけ反らせ、声を上げて果てる。それでも握り締めた肉竿を離そうとはせず、脱力しそうな身体で懸命に腰を振り、膣内を貫く肉棒を求めていた。

 

「もっとぉ……もっとください。淫乱な真希のメス豚マンコを……もっとオチンポで犯してぇ……!」

「大丈夫だよ真希。キミはもっと汚されてキレイになるんだ。そう……もっとキレイに……ね。」

 

生気を失った目を輝かせながら、真希は周囲に突き出された新たな肉棒の数々を見つめ続ける。その様子を彼女がご主人さまと呼んだ男は、笑みを浮かべて眺めているのであった。

 

 

◇

 

 

「それじゃあ真希ちゃん、今日も頼んだわよ。」

「はい、わかりました。」

「……あ、そうだ。今日のお客様は2人組だから。よろしくね。」

「2人組……?2人のお客様を同時に相手にすればいいんですか?」

 

スタッフルーム。真希は接客へと向かう前にコタロウから言葉を受ける。

 

「まぁ……そういうことかしら。親子を同時に相手した真希ちゃんだもの、大丈夫だと思っているわ。」

「なっ……!あ、あれはコタロウさんが許可をしたからで、私は別に……」

「とっても気持ちよかったのよね。」

「うっ……!ううぅ……は、はい。」

 

先日の親子への『接客』の話を持ち出され、彼女は赤面しながら彼の言葉を認める。

 

「大丈夫よ。真希ちゃん、あなたなら……きっと、大丈夫。」

「コタロウさん……?」

 

コタロウの念を押すような言葉に僅かな疑問を持ちながらも、真希はスタッフルームを後にして、客たちの待つ部屋へと向かうのであった。

 

◇

 

「失礼致します。」

 

いつものようにドアをノックして、真希は客のいる部屋へと足を踏み入れる。

 

「来たみたいだね。下でも見かけたけど、やっぱりかなりの美人さんだ。」

「ご指名ありがとうございます。本日、お客様へのサービスを担当させていただくマキです。どうぞよろしくお願いします。」

「………」

 

部屋へと入った真希を迎えたのは20代から30代のスーツを着てソファーに座る2人の男。最初に彼女へと声を掛けた男が年上のようであり、言葉を発さず落ち着かない雰囲気な男が彼よりも若そうであった。

 

「お客様、よろしくお願いします。」

「あ、ああ……よろしく。」

「………?」

 

ぎこちない様子で真希の挨拶に応える年下男。その様子に疑問を浮かべながらも、真希は彼に対する接客を始めようとする。

 

「それでは早速、ご奉仕のほうから始めさせていただき……」

「少し待ってもらおうかな。まずは僕たちの自己紹介もさせてもらわないと。しっかりあなたから名乗ってくれたのだから。」

「は、はい……」

 

そう言うと年上男おもむろに立ち上がり、傍に座っていた年下男にも立ち上がるように促す。真希はずいぶんと律儀だと思いながらもその様子を見ていると、彼らは思わぬ行動を始める。

 

「言葉で聞いてもらうより、行為で見てもらったほうが早いかな。」

「言葉よりも行為って……お客様、一体どういう……」

 

彼女が疑問の言葉を言い切るよりも前に先、年上男が年下男の肩を抱くと、そのまま彼の唇を自らの唇で塞いだ。

 

「え……!?」

「んっ……薫先輩……んんっ……!」

 

彼らの行為を理解することが出来ずにいる真希。その間にも2人は激しい口付けを交わし、年下男が不機嫌そうな顔をカオルと呼ぶに年上男へ向けつつも、突き出される舌を受け入れていく。

 

「んっ……ふぅ……。僕たち、こういう関係なんだ。よろしく、マキさん。」

「………」

「せ、先輩、俺……やっぱり、こんなことは……!」

 

真希は目の前で繰り広げられた行為と、彼らの関係を理解することを拒むように言葉を失っていた。

 

「……どうして、あなたたちのような人がこの娼館へいらしたのですか?」

「彼が……八尋が、恥辱や苦痛に顔を歪ませるもっとところを見たいと思ってしまってね。キミのような美人に抱いてもらいたいと思ったんだ。」

「そんなことのために、ここへ来るなんて……!」

「お、俺は女なんかに興味も興奮だってしな……ああっ!」

 

真希の問いかけに応えながら、カオルはヤヒロと呼んだ年下男を背後に回り込み拘束すると、そのまま彼の下半身を弄りながら着ているスーツも脱がしにかかる。

 

「さぁ八尋、マキさんに見てもらおうか。お前のいきり立ったチンポを……女性に見てもらうんだ。」

「や、やめっ……!あっ……」

「あっ……!す、すごい……」

 

薫が八尋のズボンを脱がし、パンツから剛直を取り出す。その雄々しい肉棒を目にした真希は、感嘆の声を漏らす。それは彼女がこれまでに見た肉棒の中でも、あまりにも立派なのであった。

 

「僕とキスをしただけでこんなに勃起してしまうなんてね……。マキさん、まずはこの淫乱なチンポをキミの好きなようにしてくれ。僕はそれを見ているからさ。」

「わ、私がですか……?はい……わかりました。」

「くっ……や、やめろ……お、俺は……あんたみたいな女で……!」

「薫さんが望んでいるのです。大人しく受け入れてくださいね、八尋さん。」

 

薫の言葉に若干の驚きを含ませたように返しながら、真希は彼の要求を承諾する。畏れを含んだ蔑みの目で真希を睨む八尋。それに対して彼女は、内心で彼の剛直へ触ることの出来る期待感へ胸の鼓動を高鳴らせていた。

 

「いっぱい恥ずかしい思いをしてください……八尋さん。女である私の身体で、壊れる程に辱しめてさしあげます……」

 

真希は何かを思い出したかのように、妖しい微笑みを浮かべながら彼の肉竿へと手を伸ばすのであった。

 

「本当にやめっ……あうっ……」

「八尋さんのチンポ……とっても熱いです。熱くて、大きくて、こんなに立派だなんて……」

 

拒む言葉を口にする八尋の声に耳を貸すことなく、真希は彼の肉竿を握り締めて感嘆の言葉を漏らす。

 

「薫さんとキスをしただけで、こんなにチンポを固くしてしまうなんて……とってもいやらしい方なのですね。」

「そ、そんな言い方……女だってのに恥ずかしくないの……かよっ……!」

「はい……いやらしい言葉を使うのは慣れていますから。特に……このような逞しいチンポを目の前にしてしまうと、より昂ぶってしまうのですよ?」

「くっ……あっ、あぁ……!」

 

羞恥の欠片も見せることなく淫語を口にする真希に対し、八尋は戸惑いながらも彼女を問い質す。真希はその問いに対してより下品な言い回しで答え、彼の肉竿を扱き始める。

 

「うふふっ……嫌な顔をしているのに、八尋さんのチンポ……もっと固くなっていますよ。」

「そ、それは……」

「男の人にしか興味がないと言いながら、女の手でチンポを扱かれて感じるなんて……薫さんの言う通り、本当に淫乱なデカチンポ……」

「こ、こんなの……ただの生理現象だっ!チンコをシコられたら勃起するに決まってんだろ!」

 

真希に言葉責めを受けながらの手淫を受ける八尋。苦し紛れの反論をする彼に対して、彼女は言葉に応えるよう、さらにカウパーで汚れ始めた肉棒を責める。

 

「こんなに敏感で大きいホモチンポには……女の気持ちよさをもっと味あわせて差し上げませんと……」

「な、何をする気なんだ……!?」

 

嘲り、辱しめる言葉を八尋へ放ちながら、真希は自身の来ているドレスの肩紐に手を掛けて落とすと、大きな乳房を2人の前にさらけ出す。

 

「とても綺麗な胸をしている。普通の男であれば、それを見ただけ勃起が治まらないだろうね。」

「ふふっ……ありがとうございます。それでは……」

 

自身の双丘へ賛美の言葉を口にする薫に感謝を述べ、真希はその乳房で八尋の巨根を挟み込むのであった。

 

「うぐっ……なっ……なんだよ……これ……!?」

「いかがですか……おっぱいの感触は?あぁ……チンポが大きすぎて、おっぱいからはみ出してしまいます……!」

「こんなもので俺は……薫先輩が見ている前なのに……!」

「先っぽから我慢汁が溢れて……チンポはもうぬるぬる。これでしたら……私の乳マンコで、八尋さんのぶっといホモチンポをイかせることが出来そうです。」

 

真希は包み込んだ肉棒を緩やかに扱き始める。先走り汁を潤滑油としながら、彼女は次第に扱く速度を上げていき、彼を射精へと導いていく。

 

「んっ……ふぅ……はぁ、はぁ……!」

「我慢なんてしなくていいんですよ……男が女にイかされることは、健全なことなのですから。」

「そ、そんなこと……せ、先輩……俺……!」

「いいぞ、出すんだ……。マキさんの胸でチンポを扱かれて……イくところを見せてくれ……!」

「そ、そんな……薫……先輩……んぶっ、んんっ!ちゅっ……んちゅ……」

 

今にも果てそうになる八尋は自らを捕らえ続ける薫へ助けを求めるが、薫は八尋を救うことなく、再び彼の唇を奪い射精を促す。

 

「イってください、八尋さん。女の胸で……マキのデカ乳で、乳マンコでデカチンポからザーメン……出してくださいっ!」

「んぶっ……ぷはっ……だ、だめだ……い、イくっ……ああああっ!」

 

薫との口付けから解放された八尋は観念したかのように、声を上げて剛直から精を解き放ち、真希の乳房へと白濁の液を吐き出していく。

 

「きゃっ……す、すごい……大きいだけじゃなくて、こんなに精液も出るなんて……!臭いがキツくて……とっても熱いです……」

「あっ、ああっ……せ、先輩……俺……」

「良かったぞ真尋。やはり……こうしてイキ顔を見るのはいいものだ。僕もそろそろ……我慢の限界だ。」

 

異性によって恋人の果てる姿に欲情した薫。彼は八尋を拘束したままベッドへと突き飛ばし、自らもズボンと下着を脱ぎ捨てて下半身を露わにする。

 

「薫さんのチンポも……立派ですね。」

「ありがとうマキさん。ただ……いつも八尋と身体を重ねていると、あまりに自信が持てなかったりもするんだ。」

「ふっ、ふふっ……それはお気の毒ですね。」

 

八尋と同様に真希から称賛の言葉を受けた薫は、その肉竿を押し倒した八尋の肉棒へと擦り当てる。

 

「あっ……先輩、それされると……俺、またチンコが……!」

「どうだ八尋……女性の身体で果てた後に、今度はチンポで感じられる感触は……?」

「いっ、いいです……先輩のチンコで、俺のチンコ……また、あっ……ああっ!」

「こ、これが……男性同士の……!」

 

2人の男による肉棒の擦り付け合い、兜合わせを目の当たりした真希は、その光景から目を離すことが出来ずにいた。

 

「んっ、ふぅ……どうかな、マキさん。これが……あっ……男同士の前戯だよ。気持ち……んんっ……悪いかな?」

「あっ……ええっと、その……思ったよりも綺麗というか……い、いえっ……決して気持ち悪いなどとは思わない……です。なんだか……変な気分になってしまいました。」

 

彼らの行為に魅入っていた真希に対して、薫がそれを続けながら真希に問いかける。急に声を掛けられ、彼女は戸惑いながらも率直な感想を述べていく。

 

「はぁ、はぁ……せ、先輩、チンコ……擦るだけじゃなくて、もう……!」

「ああ……もちろん、僕だってもう……我慢が出来なかったんだから……!んっ……くっ……!」

「あっ……ああっ……!ほ、本当に……男の人同士で……」

 

射精したばかりの亀頭へ薫のいきり立った剛直で刺激を受け続けた八尋は、足を開いて彼の肉棒を尻穴へと挿入するよう求める。彼の秘肛は決して拡がっているとはいえず、間近で挿入を見ている真希はざわつく心の声を漏らしていた。

 

「あぐっ……あっ、あぁぁぁっ!」

「……ふぅ。どうしたんだ真尋、いつもよりも……締め付けてくるぞ。チンポもこんなに固いままだ。くっ……!」

「そ、そんなこと……言わなくたって、わかってんでしょ……!」

 

はち切れんばかりに膨張した薫の男根が、苦悶の表情を浮かべる真尋の肛門へと深く突き刺さる。押し広げられる彼の肛内はそれでも肉槍を受け入れ続け、自身も足を絡めて抽挿を求め始めていた。

 

「ああっ……!い、いいっ……!やっぱりいいっ……先輩のチンコ……固くて、いいっ……!」

「んっ……ふぅ、ふぅ……八尋……お前のチンポもまた……こんなになっているぞ。あれだけマキさんの胸で出したというのに……」

「い、言わないでくだ……さい。俺は薫先輩のケツ穴奴隷なんですから……!」

「………」

 

2人の情事とやり取りを見て、真希は何かを思い出したかのように苦い顔となる。そして誰に頼まれることなく、八尋の反り立つ肉竿へと顔を近付ける。

 

「ふふっ……本当に立派なチンポ。これほど素敵なチンポなのに、男の人しか愛せないなんて……ちょっと妬いてしまいます。んっ……ちゅっ……」

「あうっ……!あ、あんた……何をして……!」

「んちゅ……ちゅっ……とっても濃い、雄の味がします。普通の男性と変わりのない、いやらしい味が……んっ……ちゅっ、ぢゅぶっ……れろぉ……」

 

妖しい微笑みを浮かべながら、真希は肛内への抽送で固さを取り戻している八尋の肉棒へと口付けをする。

 

「そ、そんなまた……俺のチンコを……あひっ……くっ……そ、そこ……やめっ……ああっ!」

「ぢゅぶっ……んぢゅ、ぢゅっ……カリ首に付いたチンカスもおいしいです。オシッコの味が混ざって、頭がおかしくなりそう……!はむっ……ぢゅぶぅぅっ!んぢゅっ、んぶっ、ぢゅぶぶぶっ!」

「ああ……僕以外の人……それも女性にチンポをしゃぶられて感じるなんて……八尋、八尋……あああっ!」

 

真希に激しく肉棒へ愛撫をされて感じる八尋の姿に、薫は乱暴な腰つきで彼の直腸を犯し続ける。

 

「あがぁっ!せ、先輩……チンポ……激し過ぎ……!お、俺のケツ穴……ぶっ壊れ……そう……があっ!」

「んぶぅぅぅぅっ!んぶっ、んぢゅうぶぅぅ……ふぅ、ケツマンコだけではなく、チンポでも感じてください、八尋さん。」

「あ、あんたもそんなに激しく……い、いやっ……やめっ……!くぅっ……」

 

尻穴を犯される快楽と同時に、異性から肉棒へ快楽を受ける恥辱に八尋はよがり狂う。

 

「恥ずかしいですよね。気持ちも悪くて、それでも……感じてしまう。分かりますよ八尋さん。私も以前に……同じ経験をしましたから。」

「んんっ……あ、あんた……」

「マキって呼んでください。私……女ですけど、あなたのことを本気で……」

「お、俺はそんな……ぐっ……ああっ!」

 

八尋が拒む言葉を放つ前に、彼の秘肛を貫く肉棒がそれを遮る。2人のやり取りに劣情を抱いたのであろう薫が限界を迎えようとしていた。

 

「くっ……すまないマキさん。情けないかもしれないけど、僕……そろそろ出そうなんだ……!」

「ぢゅぶぅっ!はい……薫さん、出してください。八尋さんのお尻……ケツマンコに射精して……八尋さんのチンポからもザーメン……出させてくらはい……んぶぅっ、じゅぶぶぶぶっっっっ!」

「や、先輩……!来て……きてぇっ!お、俺のケツ穴、ケツ穴マンコに出してぇぇぇ!」

「んっ……や、八尋……八尋、出る……んんんっ……ああっ!」

「あああああっ!あ、熱い……薫先輩のチンポ汁……ケツ穴の中で暴れて……!あ、ああっ……」

 

直腸へと薫の精を解き放たれ、八尋が尻穴での絶頂を迎えようとする中、真希もまた彼の肉棒を深く咥え込み精を吐き出させようとする。

 

「ごぶぅぅぅぅっっ!!!!!んぶぅぅぅっ!じゅぼぉっ!れろれろぉ……!」

「っがぁっ!だ、ダメだ……マキ……そんなにされたら……い、イくっ!ケツ穴だけじゃなくて、チンコ、チンコでもイっ……あっ、ああああああっっっっ!!!!!」

「ふぶぅぅぅぅっ!んぶっ!んっ……んっ……んぢゅ……んんんんっ……!」

 

剛直から吐き出される2度目の精を、真希は全て咥内へと吸い出していく。その量は尻穴と同時に絶頂を迎えたためなのか、先程果てた時よりも長く多いのであった。

 

「んぶっ……んっ……ぶはぁっ……はぁ、はぁ……に、2度目なのにこんなにたくさん……わ、私……もう、ホモチンポの虜になりそう……!」

「ま、マキ……」

「はぁ、はぁ……まさか、八尋がここまで女性に身体を許すなんてね。僕もまだまだお前のことを……」

「……んっ……ふふっ!」

 

八尋の肛内から肉棒を引き抜き、射精の余韻に浸りながら彼らに対して感嘆の言葉を述べる薫。その最中に不意に彼はベッドへと押し倒され、身体を拘束されてしまう。

 

「うおっ……なっ……ま、マキさん……!一体、何を……!?」

「ダメ……ですよ、薫さん。まだ満足をしては……ダメ。私のマンコも、あなたのケツマンコも、まだ渇いたままなのですから……!」

「くっ……僕を……どうするつもりだ……!」

「いつまでも責めてばかりいられるなんて、思わないでください。あなたも汚れてください。私と……一緒に。」

 

迫りくる恐怖感に顔を引きつらせる薫。彼を組み敷いた女、真希の顔は悪魔のような微笑で彼を見下しているのであった。

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