※この作品はR-18です。

高級娼館のシスター   作:Scorcher

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ホモセックス後半です。同性愛カップルのデカいほうである八尋ですが、本作の中でも屈指の一途なキャラだったりもします。どうしてこんなキャラ造形にしたのか。

「ホモが女に扱かれて勃起するの?」という疑問があるかもしれませんが、昔ネット番組で沢井亮という男優がゲイ風俗のお兄さんで気持ちよくなっているで、するんだと思います。

ホモ回が終わりましたので、次回はレズ回です。今度はヒロインが最初から被害者なります。でもなぜか、ホモ回のほうがノリノリ書いた記憶あるんですよね……


第8話 -純愛- Part2

「きゃ、客に対して……こんな強引なことをしていいと思っているのか……!?」

「あなたは不快だと思うかもしれません。でも……」

「うぐっ……!」

「あなたの身体……チンポは正直な反応を示してしまいましたね……ふふっ。」

 

薫の腰の上へと跨り、真希は自らの背後に右手を回し、八尋の秘肛から抜かれたばかりの肉竿を愛撫する。

 

「ああ……八尋さんのチンポに比べると小さいですけど、薫さんのチンポも触っているだけで気持ちよくなれますね。」

「うくっ……よくもそこまで失礼なことを……ああっ!」

「うふふっ……ケツマンコでイったばかりなのに、もう固くなってきました。それではそろそろ、私のマンコ穴の中に……」

 

そう言いつつ真希が腰を浮かして挿入をしようとした矢先、彼女の背後から制止をする声が掛かる。

 

「少し待ってくれ、マキ……このままの挿入はさすがに……マズイ。」

「マズイって……あっ……」

「あんたの身体が危ないかもしれない。だから、俺が……」

 

一連の様子を見ていた八尋は、自らの肛内へ挿入された肉棒が彼女の膣内へと直接挿入される危険性を理解し、薫の剛直へと顔を近付けていく。

 

「や、八尋……お前、何を……」

「俺のケツ穴で汚れたチンポです。だから……俺がキレイにしないと。」

「自分の中に入ってモノをしゃぶるなんて……はうっ!」

 

尚も抵抗の意思を示す薫であったが、八尋が自身の肉棒へ舌を這わせて愛撫を始めると、全身を弛緩させて快楽に身を委ねるのであった。

 

「んっ……れろぉ……んぢゅぶぅぅっ!せんぱいの……ちんこ……俺のケツ穴で汚れたチンコ……んぶぅぅぅっ!」

「あっ、ああっ……や、八尋……ダメだっ。そんなに激しく……ううっ……!」

「責められると、こんな顔をしてしまうんですね。男の人なのに……情けない顔。」

「くっ……キミは……どこまで人のことを……!」

 

真希の煽るような言動に怒りを見せ始める薫。しかし彼女に跨られた上で、八尋に肉棒を咥えられているため、彼は満足に動くことが出来ないのであった。

 

「チンポが立派で、身体もこんなに逞しいのに……女を愛せないなんて。ですが……私が、あなたを愛することなく、八尋さんと一緒に気持ちよくして差し上げます。」

「何をバカなこと……僕が女のキミと本気になるなんて……うっ……!」

「んちゅ……れろぉ……!じゅぶ……ふふっ、乳首……弱いんですね。」

「やっ……そんな……チンポと同時に乳首をなんて……はうっ!」

 

真希は薫の胸板に舌を這わせ、彼の乳首を重点的に責め始める。肉棒と乳頭を同時に愛撫される薫の顔は、先程まで八尋を責め立てていた男の顔とは思えない、恥辱の色に塗れていた。

 

「はぁ、はぁ……もう……やめっ……!」

「んぼっ……っぶはぁ!これくらいしゃぶっておけば、大丈夫だろう。マキ……そろそろ……」

「はい、八尋さんのチンポもビンビンになっているようですし。私も、もう……!」

 

そう言うと真希は既に着ている意味の無くなっていたドレスを脱ぎ捨て、ショーツをずらすと薫の肉棒を握り、足をM字に開いて自らの膣口へとあてがう。

 

「こ、こんなこと……僕は全く望んでなど……!」

「お忘れですか……?ここは娼館で、私は娼婦。男と女が身体を重ねる場所なのですよ。」

「ぼ、僕はもう女になんて……あ、あああっ……!」

「ああんっ……薫さんのホモチンポ……・固くてぶっとくて、ぬるぬるで……気持ちいいですぅ……!」

 

薫に有無を言わさず、真希は彼の肉棒を自らの膣肉で包み込んでしまう。同性愛者である彼のそれは、普通の男と何ら遜色ない逸物であり、彼女の身体に快感を走らせるのであった。

 

「薫先輩……まだケツ穴が空いたままなんですよ。女にチンコを犯されたまま、俺がケツマンコを犯してあげますから……!」

「はぁ、はぁ、八尋……八尋ぉ……!」

 

恍惚の表情を浮かべながら、薫は自ら大きく足を開いて、八尋の巨根を秘肛へ挿入するよう求める。

 

「先輩のケツ穴……久しぶりに……!あ、あぁ……!」

「ぐぅっ……あ゛っ……八尋のチンポ、やっぱり……で、デカい……!」

 

苦痛に顔を歪ませて、彼は菊門に挿入される恋人の肉棒を受け入れる。肉棒は女である真希に犯されたまま、薫は1つの穴と1つの棒への快楽に責め立てられる。

 

「いっ、あぁんっ!か、薫さん……お尻にチンポ突っ込まれたら……チンポ、大きくなりましたよ。」

「あがぁっ……ち、違う……これは……!」

「ひぃんっ……い、言わなくても分かります。愛している人のチンポを受け入れれば興奮してしまうのは、当たり前なことですからね……あっ、あぁんっ!いいっ……!勃起チンポ気持ちいいよぉっ!」

 

苦悶の表情とは対照的に真希は不敵な笑みを浮かべ、激しく腰を振って薫の剛直を膣内で扱き続ける。

 

「はぁ、はぁ……こんな……ケツ穴、ケツマンコ掘られて勃起してるチンポ、ホモチンポ、こんなに気持ちいいなんて……!いいっ……!ホモチンポいいっ!女のマンコで勃起するホモチンポ気持ちいいのぉっ!あんっ、あんっ、ああぁんっ!はぁあんっ!」

「くっ……ま、マキさん、ちょっと……激し過ぎ……あがぁっ!」

「ダメですよ先輩、チンポだけじゃなくて……俺のチンポでケツマンコも感じてくれなきゃ……ダメなんですから……ねっ!」

「んぐっ……んんんんっ……!」

 

真希に肉棒を犯され、八尋には尻穴への抽送をされ続ける薫。男として得られるであろう快楽の全て受け続け、彼の身体は絶頂へと登り詰め始める。

 

「はぁ、はぁ……先輩のケツマンコ、俺のデカチンポに食いついて離さな……あっ、いいっ、久しぶりのケツ穴……ああっ……!」

「あっ、ああぁぁんっ!八尋さんが攻めている顔……なんだか可愛いです。そんなに素敵な顔をされたら……」

「マキ……?な、何を……んんっ!」

 

騎乗位の体勢となり薫の上で腰を振る真希。そのちょうど背後で薫の肛門を責めていた八尋に対して、顎を掴んで彼女は顔を向けさせると、そのまま彼の唇を奪ってしまった。

 

「や、八尋!?」

「んちゅ、ぢゅぶっ……んんっ……!ちゅっ……んふぅ……」

「んんっ……やめっ……んんんっ……ちゅっ……ぶはぁっ!」

 

強引にキスをされた八尋は、咥内へと舌を挿入してきた真希の口付けを振り払う。振り払ったその顔には彼女に対する怒りが滲んでいた。

 

「ふっ、ふふっ……女性とキスをするのは初めて……でした?」

「あ、当たり前だろ……アンタ、先輩だけじゃなくて、やっぱり俺のことまでこんな……!」

「そんなに感じている顔を間近で見せるのが悪いんですよ?それに、あなたがされているのを見れば、薫さんが……」

 

真希がその言葉の続きを言う前に、彼女の裸体はベッドの下から乱暴に突き上げられ始める。

 

「っ……!はぁぁぁぁぁん!あんっ、あんっ!あぁぁあぁんっ!す、すごっ……チンポっ!チンポ激しいっ!あんっ、あんっ!いやぁんっ!」

「クソっ……よくも……よくも……!俺の八尋に……!」

 

怒りに身を任せて真希を突き上げる彼……薫の腰使いは、恋人を抱く時の抽送とは程遠い女を犯す突き入れであった。

 

「あがっ……!せ、先輩……!そんなに激しく動いたら、お、俺も……うぐぅっ!」

「気持ちいい……!ケツ穴ハメられてるホモの勃起チンポなのに、こんなにマンコ……あっ、あひっ……マ、マンコがっ……あっ、あああっ!」

「マキも感じているのか?薫先輩のチンポで感じてるんだな……!?」

「うんっ、うんっ!感じてるっ……私、感じてるよ。あなたの恋人……あなたの恋人チンポに犯されて、感じてるのぉっ!ああああっっ!ああっ、あぁっ!あああぁんっっっ!」

 

獣のように喘ぎながら、真希は薫の肉棒で貫かれ腰を振り続ける。普段男を抱いている彼の責めは、女を責めるそれとはまるで異なり、彼女の身体を軋ませるような攻め方でもあった。

 

「八尋……もっと激しくしてくれ……俺が、俺がマキさんを犯すよりも、もっと激しく……!俺を愛してくれっ……!」

「あっ、あぁぁっ!先輩、薫先輩っ!」

「ああっ!いっ、いいっ!八尋のチンポいいっ!やっぱり女のマンコよりも、八尋のデカマラのほうが気持ちいいっ!あがっ、んあぁっっっ!」

「ひぐっぅ!わ、わらひも……八尋さんのチンポ、チンポの感覚が……薫のチンポを通して感じちゃいますぅ……!いい……男同士のセックス……ホモセックス、いいよぉ……!」

 

1本の肉棒に犯されているだけなのにも関わらず、真希は彼らと共に行為を繰り広げることで、男同士による営みを感じていた。

 

「先輩……俺……そろそろ……」

「ああ、出してくれ……!僕も……もう、イくから……!」

「どっちでイくんですか……?ケツ穴でイくんですか?それとも、私を犯すチンポでイくんですか……?」

「くっ……どっちもっ!どっちでもイくっ!八尋のチンポでなら、どっちでもイくからぁっ!」

「ひぅっ……ふふふっ、薫さんもとっても可愛い。出してくださいね……ケツ穴掘られたままのぶっといチンポから……いっぱい、オス汁……出してくださいっ!」

「うぐっ……マキ……さんっ!」

 

今にも果てそうな八尋はさらに腰を激しく薫の秘肛へと打ち付け、彼の肛内を絶頂へと導いていく。

 

「あああっ!先輩っ!先輩っ!あっ、あああっ……!いっ、イクッ……ああああっっっ!」

「あがぁっっっ!け、ケツ穴の奥に……八尋のチンポ届いて、チンポ汁中出し……ああっ、いっ、イっくぅぅぅぅっ!」

 

激しい抽送の果てに結腸まで届き精を吐き出した八尋の肉棒で、薫は肉棒から精を放つことなく肛内で絶頂を迎える。

 

「いやぁっ!な、何これ……?チンポから精液が出ていないのにイってる……!?う、ウソ……これって……!」

 

射精を伴わない絶頂で、真希の膣内へ挿入されていた薫の肉棒は、ただ震えるだけであった。

 

「はぁ、はぁ、薫先輩……」

「んっ……ふぅ……八尋、すまない……僕の勝手でこんな……あがぁっ!」

「……ふふっ。ダメですよ、ちゃんとチンポでもいかないと。私のメス穴マンコに、子種を注ぎ込んで下さらないと……!」

「ま、マキさん……そんなに激しく動かないで……あっ、あああっ!」

 

射精をしなかった薫の肉棒を真希は自らの膣肉で容赦無く扱き上げ、八尋が見ている前で膣内へと精を放つように促す。

 

「出してください……私のマンコに、女のマンコ穴に……愛の無いセックスで、恋人の前ではしたなく……チンポで射精してください……!」

「うっ……先輩、ケツ穴がまた締め付けて……!」

「だ、ダメだっ八尋……で、出る……イくっ……!ああああっっっ!」

「あぁぁぁぁぁぁぁんっ!で、出たぁ……ぶっといホモチンポからあっついザーメン……わらひのマンコに中出し……気持ちいいよぉ……」

「あ、ああっ……!」

 

とうとう薫は真希の膣内へと精を解き放ってしまった。顔は恥辱に塗れ、八尋と愛を確かめ合っていた最中に、彼らは彼女の行為でそれを引き裂かれるのであった。

 

「ダメェ……私、イクっ、チンポ、ホモのチンポでイクッ!ホモでもレズでもなんでもいいっ!チンポっ、チンポでイくんだからぁっ!あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっっっっ!!!!!!!!!!」

 

腰を深く下ろしたまま、身体を反らして真希は絶頂を迎える。大きくM字に開かれたままの股間からは薫が吐き出した白濁の液が溢れて出ている。

 

「イってしまいましたね、薫さん。私の……女のマンコで。」

「ま、マキさん……キミは本当に……最低の……!」

「そうですよ……私はお客様のためであれば、どんなことだってしてしまう娼婦。まだまだ……これからですよ、薫さん。それに、八尋さんも……」

 

そう言葉を口にしながら、真希はその光景を半ば茫然となって見ていた八尋の唇を再び奪うのであった。

 

 

 

「ぢゅぶぅぅぅっっっ!んぢゅ、んぶぶぶっ!れろれろぉ……ぷはぁっ!……はむっ!んぶっ、んぼっ、んぢゅっ、ずぶぶぶっ……おいひい、ひんぽ……おいひいれす……!おひんぽ……きもひいいよぉ……!」

 

薫と八尋を立たせたまま、真希は跪いて2本の肉棒を同時に愛撫する。彼女の咥内で2人の亀頭は擦れ合い、彼らは果てたばかりの肉棒を再びいきり立たせる。

 

「うっ……!ま、マキ……ダメだ……イったばかりでチンポが敏感に……あっ……せ、先輩っ!」

「んぢゅ……じゅるっ……かわいいですよ八尋さん。チンポはまだ固いままなのに、そんなに気持ちよさそうにして……はむっ……れろれろれろれろぉっ!」

 

頬張った剛直に舌を這わせてさらなる快楽を与えていく。絶え間なく溢れ続ける2人の淫汁は全て真希の咥内へと吸い取られる。

 

「ああっ……八尋、やひろぉ……うぐっ!」

「れろぉ……薫さんのチンポも……んぢゅ……おいしい。いかがでした?女のマンコでイった感想は?」

「うっ……べ、別にどうということ……!」

 

彼女に女性器へ挿入した感想を聞かれ、薫は言葉を濁らせる。その顔には後ろめたさが出ていた。

 

「んちゅ……ふふっ、久しぶり……だったんですよね。女のマンコを味わうのは。」

「……っ!?」

「せ、先輩……久しぶりって一体どういう……あがぁっ!」

「んぶぅぅぅぅぅっ!じゅぶぶぶっっっ!やっぱり、こっちがいいっ……!やひろさんのひんぽ……ケツマンコの味がひて……おいひいよぉ……!」

 

真希の発した言葉に疑念を持ちながらも、八尋は彼女の口淫によって言葉を途切れさせる。

 

「匂いで分かりましたよ。薫さん、女とセックスをするのは久しぶりだったんです。そう……あなたは昔、女性と関係を持っていた……ですよね、薫さん。」

「ぼ、僕は……あっ……ううっ!」

「薫先輩……マキの言っていることは、本当なんですか……!?」

 

苦い顔となりながら薫を問い詰める八尋。彼は真希の言ったことを信じることが出来ないのであった。

 

「昔……女性に酷い裏切りをされてしまってね。それから女嫌いになって、女性不信にも陥ったんだ。ああ……性的な対象としてすら見なくなっていたよ。」

「……浮気をされてしまわれたとか、ですか?」

「鋭いね、マキさん。でも相手がどんな奴だったかなんて……分からないだろう。」

「それほど……薫さんよりも劣った男性だったのですか?」

「いや……それならどれだけ安心出来たことか……」

 

真希が一旦口淫を止めると、薫は覚悟を決したかのように口を開く。

 

「分からないだろうな……愛していた女が美しい女に寝取られる感情なんて……!」

「……っ!」

「……え?」

 

彼の言葉に真希は言葉を失い、恋人である八尋は理解をすることが出来ずにいた。

 

「何も理解することが出来なかったよ。もはや僕に……彼女を振り向かせる術は何もなかった。」

「恋人さんは……元々女性が好きだったのですか?」

「いや……何度も抱いていたけど、そういった気配はまったく感じられなかった。だが、あの女の影が見え始めからは……」

 

そう言う薫の肉棒は真希の愛撫とは関係なく固さを完全に取り戻す。過去の出来事を思い出すことで、彼は自らを大きく昂ぶらせているのであった。

 

「薫先輩……!」

「あら……昔話をしているだけで、チンポがビンビンになってしまわれるなんて……」

「くっ……マキさん……!」

 

真希はおもむろに立ち上がると八尋のほうへ顔を向け、三度彼と唇を重ねる。さらに先程まで自らが愛撫をしていた肉棒を片手で激しく扱き上げていく。

 

「ま、マキ……んんっ!んちゅ、ぢゅぶっ……ちゅっ……!」

「んぶっ……ちゅっ……れろぉ……ふぅ。どうです?お二人のチンポから出たお汁の味は。」

「気持ち悪いに決まって……うぐっ……ま、また俺のチンコを……!」

「八尋さん、私を……抱いていただけますか?我慢汁の味がしたキスをして、シコシコされて勃起したホモチンポで……私を抱いていただけますか?」

「お、俺が……女を抱く、なんて……」

 

あえて下品な言葉を選び、八尋を辱しめて彼の男根を膨張させていく真希。おおよそ女が口にしない下卑た表現により、同性愛者である彼の認識は曖昧なものへとなる。

 

「薫さんは女とセックスをしたことがあるのですよ。あなただって、一度は体験していても良いのでは?」

「あ、アンタ……俺が女としたことないってのも……!?」

 

真希が八尋への問いかけの中に童貞ではと含みを持たせると、彼は図星を突かれたように彼女へと問い返してしまう。

 

「ふふっ……やはり、女性とは経験がなかったのですね。」

「お、俺は……女とセックスなんて考えたこともなかったんだ。あんたとこうしてエロいことをしている自分にだって、本当は嫌気がさしているんだからな……!」

「それでも……チンポは勃起をしてしまう。男でも女でも、恋人の男性であっても、初対面の女であっても……チンポを扱かれたら感じてしまう淫乱なんですよね。」

「うぐっ……うううっ……!」

 

八尋の羞恥心を掻き立てさせ、恋人である男が女と関係を持っていたという事実を突き付けながら、真希は彼の劣情をさらに煽っていく。

 

「犯してください、八尋さん……その凶悪なチンポで、マキの淫乱なメスマンコを激しく犯してください。私が薫さんを犯したように……あなたの童貞チンポで、マキをレイプしてください……!」

「くっ……くそぉっ……!」

「きゃっ……あっ、ああんっ……!」

 

劣情が限界を迎えたのであろう八尋は、真希を力任せにベッドへと押し倒す。そして彼女を四つん這いさせると、自らの反り立つ肉槍を膣口へとあてがう。

 

「や、八尋……お前、本当に……するのか?」

「見ていてください、薫先輩。先輩がマキに汚されたように……俺もこの女を犯して汚れますから……!」

「あ、ああっ……八尋……やひろぉっ!」

 

恥辱に塗れ、目には涙を浮かべながら八尋は真希に挿入を行おうとする。その姿を見ている薫もまた、悲壮な顔で彼の姿を傍観しているのであった。

 

「来てください……あなたのぶっといオチンポで、私のマンコを貫いてください……!」

「クソっ……くそっ……うっ、ううっ……!」

「あぁっ……あぁぁぁぁっ!は、入ってきたぁ……!八尋さんの……八尋さんのぶっといホモチンポ……ああんっ!」

 

真希の腰をしっかりと掴み、彼は自らの巨根を何度か失敗したあとで彼女の膣内へと侵入させる。数多くの肉棒を挿入されている真希の膣肉は、八尋の巨大な肉槍を難なく根元まで飲み込むのであった。

 

「くっ、こ、これが……女のマンコ穴……あうっ、うっ……はぁ、はぁ……」

「あんっ……!やっぱり、大きいですね。マンコの一番奥まで、チンポ入ってきてますよ……ああんっ!」

「なん……だよ、これ……!先輩のケツマンコと全然違う……チンポを締め付けるんじゃなくて、絡みついてくるような感じが……!」

「うふふっ……チンポを挿れただけで、満足してはダメですよ。あんっ……その野太いチンポを動かして……マンコを気持ちよくしてください……!」

 

挿入した快楽だけで身体を動かすことが出来ずにいる八尋。その彼に対して真希は肉棒を抽送するように促す。

 

「ふぅっ……んっ、んぐっ……ふぅっ!」

「ああっ!いっ、いいですっ……その調子で、チンポを動かしてくださいっ!ああんっ!気持ち……気持ちいいっ!八尋さんのデカチンポ……気持ちいいよぉっ!」

「お、俺も……マキの……女のマンコがこんなに……あっ、ううっ!」

 

自らの巨根で膣肉を激しく擦る八尋。初めて女の秘裂に挿入する快感で、彼の心と身体は次第に翻弄されていく。

 

「あっ、ああ……八尋が女と……!俺の八尋が……!」

「薫先輩……うぐっ……そんなに、見ないでくださいっ!俺が女を抱いているのを見て……あぐっ……チンコ、固くするなんて……!」

「こ、これは……!」

 

薫は自身の恋人である八尋が、かつて不信感を植え付けられた女という存在を抱いていることに対して、この上ない興奮を覚えてしまっていた。

 

「いやぁんっ……!薫さん、さっき出したばかりなのに……私と八尋さんのセックスを見て、またチンポを固くしちゃうなんて……」

「ま、マキさん……僕は……!」

「先輩……薫先輩……!」

「えっ……八尋さん、一体なのを……あっ、いやぁぁんっ!」

 

八尋は背後から貫いていた真希の身体を掴むと、そのまま自らと共に彼女の裸体を仰向けにする。

 

「八尋……!」

「先輩も……俺と一緒にチンコで気持ちよくなってください。マキのマンコ穴で……一緒に。」

「ちょ、ちょっと、八尋さんっ!い、いくらなんでもそれは……私、そんな経験はまだ……!」

「や、八尋のチンポ……チンポ……!」

 

彼の思わぬ行動と提案に真希から余裕が消える。その光景を目の当たりした薫は2人を繋げている結合部を血眼となり凝視していた。

 

「ま、待ってください……!私、今は八尋さんのチンポでいっぱいになってて、マンコが壊れちゃ……あっ、あ゛っ……!あああぁぁぁぁぁあぁぁっっっっ!!!?!??!」

「ああっ……こ、これが八尋のチンポとマキさんのマンコ……!八尋のケツ穴よりもキツくて……最高だ……!」

「かはっ……あっ、ああっ……こ、こんなの、こんなので私……わたし……!」

「あうぅっ……先輩のチンコいいっ!マンコの中で擦れるの……あっ、ああああっ!」

 

恋人同士である2人の肉棒が膣内で1つになるという快感に、彼らはのめり込んでいく。その2本の男根を包み込む真希もまた、凄まじい圧迫感に襲われながらもこれまでになかったような快感を得始めていた。

 

「すまないマキさん……大丈夫、かな?」

「はぁ、はぁ……挿れてから心配をされても……意味がありません。」

「うっ……すまない。」

「んんっ……謝っている暇があるのでしたら、動いてください。八尋さんよりも小さな、その短小チンポで……八尋さんと一緒に私を犯して頂けますか?」

「うっ……くっ、くそっ……!」

 

膣口を2本の肉棒で押し広げながらも、真希は妖しい笑みを浮かべて薫に侮蔑ともいえる言葉をぶつけて挑発する。それに対して彼は怒りをも込めて八尋の肉棒と真希の膣肉の間で抽送を始める。

 

「ひぎぃ……あっ、ああっ、すごっ……これすごいっ!マンコが……マンコが裂けそうになって、わ、わらひ……おかしくなってる……!?あっ、ああああぁぁぁっ!!!!」

「うぐぅっ……やっぱりいいっ!先輩のチンコ、チンコ気持ちいいっ!マキのマンコもいいっ!どっちも気持ちいいっ!」

「いやぁっ!八尋さんのチンポも動いて……マンコの中でチンポが2本もズボズボって動いて……オマンコ壊れる……!ああんっ……壊れそうなのに、気持ちいいよぉっ!」

 

異常ともいえる行為に真希は、さらに身体を軋ませながら快楽を貪る。膣口からは淫汁が溢れ出ており、空調の効いた部屋であるにも関わらず彼女を含めた3人は汗に塗れていた。

 

「八尋、マキさん……また、もうイきそうだ……!」

「んんっ……はぁっ、はぁ……薫先輩、また出そうなんですか。まったく……情けない先輩ですね。」

「あんっ、あんっ、ひぁんっ!で、でも……そういうところが可愛いのかもしれません。ふふっ……素敵な男性なのに、内面はまるで女の子みたい……」

「ううっ……すまない、情けなくて……本当に……!」

 

落ち込みながらも薫は肉棒の抽送を止めることなく、むしろ限界を迎えそうになったためか激しさを増して、真希の膣肉と八尋の肉棒を扱く。

 

「いぃんっ!チンポ……薫さんのチンポ、精液が出そうでビクビクしてる勃起チンポっ!八尋さんのデカチンポと一緒に、私のマンコ穴でイっちゃうんですか……?」

「あ、ああ……イく、八尋のチンポと一緒にマキさんの中で……!一緒に……!」

「俺も……先輩と一緒にイきたいっ!薫先輩のチンコで、マキのメス穴マンコと一緒がいい……!」

「はぁんっ、ああんっ!ひぅっ……嬉しい、私もイきたい……!2人のチンポ……男しか愛せなくなったホモチンポとイきたい……!私をイかせて……女の私を……マキのメスマンコを、ホモチンポでイかせてぇぇぇぇっ!!!!!!」

「あっ、ああっ!ダメだっ!」

「で、出るっ……うっ!」

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!あ、熱い……熱いのがいっぱい……わらひのマンコ穴に入って……あっ、あぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!!!」

 

薫と八尋、2人の肉棒からほぼ同時に真希の膣奥へと精が放たれる。2本の巨根と男根が挿入された膣内は大量の子種で満たされ、拡げられた淫裂からは白濁が零れ落ちてくるのであった。

 

「いやぁっ……私、またイくっ!ホモのチンポでまた……マンコ壊れそうなのにイくっ……!デカチンポでイく……ホモチンポでイくっ……イクっ、イクイクイクっ……いっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっっ!!!!!!!!!」

 

裸体を大きくのけ反り、震わせながら真希は激しく絶頂を迎える。涎や涙、鼻水を流し、滑稽ともいえる顔を晒しながら彼ら2人の前で果て続けていく。

 

「あっ、あぁ……わらひ……も、もう……普通のセックスじゃ……ダメ……かも……えへへっ……」

「ま、マキさん……」

「ねぇ……薫さん、キス……しましょ?」

「……っ!?」

 

生気を失い、心神を失くしたような顔となった真希は、薫に口付けを求める。幼さだけが残ったその表情に、薫は愛おしさを感じて顔を近付ける。

 

「んちゅっ……んっ、んんっ……ちゅっ……上手れす……かおるさん……んちゅ……」

「ま、マキ……お、俺とも……その……」

「んんっ……ぷはっ!はい、やひろさんも……はむっ……ぢゅぶぅっ!んちゅっ……んんっ!」

 

淫らさを失くした真希が2人の男と口付けを重ねる。その後も3人は互いの体液が絡み交じり合うように、それぞれの唇と身体を愛撫し続けるのであった。

 

◇

 

「今日は本当に楽しかったよ。八尋に女の味を覚えさせることも出来たからな。」

「はい……私も、とても貴重な経験をさせていただきました。」

「そんなの……まぁでも、俺も先輩の弱い部分を見れて良かったですけどね。」

「なっ……お前、もしかして何かに目覚めたりしたのか……?」

「女性を愛することを覚えてしまって、薫さん、また捨てられるかもしれませんよ。」

「ま、マキさん……!」

 

冗談ではないような冗談を言われ、薫は怒り赤面しながら真希を見る。

 

「ふふっ……八尋さん、あなたさえよろしければ、私を飼っていただいても構いませんよ?」

「か、買うって……俺はそんなあんたを買う金なんかないし。というか俺は男というか先輩のことが……」

「……買うのではなく、『飼う』です。ペットを飼うということです。私を飼っていただけますか?八尋さん。いいえ、ご主人さま。」

「マキが……お、俺のペットに……!」

「お、おい……八尋?」

 

真希の思わぬ提案に、八尋の心に僅かながら動揺が見受けられるようになる。彼女に冗談を言っている雰囲気がないことが、彼の心をざわつかせていた。

 

「でもダメみたいですね……あなたの大切な恋人さんが許してはくれなさそうです。」

「そ、そうだよっ!お、俺は先輩の恋人なんだからなっ!」

「うぅむ……これは帰ってからもう一度ハメてやるしかないのか……」

「大丈夫ですよ先輩。先輩にどんな過去があって、俺がどんなに汚れようと、先輩を思う気持ちは変わりませんから。」

「八尋……」

「薫先輩……」

 

2人が愛を確かめ合い、口付けを交わそうとする中、真希はそこへ全力で水を差す。

 

「あの……そういったことは場所を変えてしていただけると助かるのですが。」

「うっ……あ、ああ。そうだな。」

「す、すまない……マキ。」

「……ふふっ。ちょっと……羨ましいです。」

 

真希は2人に聞こえないほどの声で、心の声を口にしていた。

 

「本日はありがとうございました。再びご来店の機会があれば、その時はよろしくお願いします。」

「そうだね。僕らの関係を確かめたくなったら、また来るとしようか。」

「よろしければ、お一人ずつで来ても大丈夫ですよ。ペットと戯れる感覚で来てくださっても、構いませんから。」

「ま、マキ……あんたまたそんなことをっ!」

「これは本格的に調教をする必要があるのかもしれないな……」

「ふふふっ。あなたも……ですよ、薫さん。」

「うくっ……こ、今度は他の人に頼みたいよ……」

 

2人の関係を茶化しながら、真希は彼らを見送る。そして彼らの姿が見えなくなった後、彼女は誰にも聞こえることのないようつぶやく。

 

「本当に……ペットでも構わなかったんですよ。あなたように、真っ直ぐに人を愛せる人の傍にいれるのなら、私は……」

 

叶わぬ願いを言葉にする彼女の表情は、憂いに満ちた女の顔となっているのであった。

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