前半は終始ヒロインが受けとなります。男性経験は豊富ですが、同性相手では初体験となります。
後半は真希が一転攻勢を繰り広げ、レイカを絶頂させます。『一転攻勢』って四文字熟語大好き。
「真希ちゃん、今日もお疲れさま。」
「はい。お疲れさまです。」
この日の娼婦としての勤務を終え、真希はスタッフルームへと戻り、ソファーへと腰を掛け一息をつく。
「はい、お水。まだまだ暑いけど、あまり冷たいものを飲んで体を冷やさないようにね。」
「ありがとうございます、コタロウさん。……んっ、んっ……ふぅ。」
コタロウから程よく冷えたミネラルウォーターを受け取り、それに口をつける真希。その間に彼は向かいの椅子に座り、彼女に声を掛けてくる。
「最近の仕事はどうかしら。下のお店は相変わらずだけど、こっちでのお仕事は。」
「楽しい……ですよ。お客様からはいつも良くしていただけますし、私も……その、気持ちよくなれていますから。」
「……ウソをつくのが苦手よね。本当に分かりやすい子なんだから。」
「え?べ、別に私は嘘なんかついては……」
コタロウの言葉に真顔となって言葉を返す真希。そんな彼女に対して彼は続けて言う。
「全てが嘘ということはないのでしょうけど、身体は満足していない……違うかしら?」
「……はい、忘れることが出来ずにいます。あの人たちや、彼らに求められたことを。」
『あの人たちや彼らのこと』。それは以前に来店した親子連れや男同士のカップルのように、彼女を求めた男たちのことであった。
「あのように激しく求められる事が最近はあまりないので、少し……寂しい気がしたりもします。」
「もっと多くの男に、激しく身体を求められたい?」
「い、いえ……そんなにたくさんは大丈夫です。私はただ気持ちよくなれれば……あっ、いえ、別に単純に男性とのセックスに飽きたというわけでは……あの……なんだか、すいません。」
自ら墓穴を掘るような発言をしていく真希。自身の正直な思いをはっきりとは口に出すことをしない以上、彼女は不器用に言葉を濁すことしか出来ないのであった。
「ふっ、ふふっ……大丈夫よ。真希ちゃんのサービスに問題はないし、相変わらず売上だってトップなんだから。ごめんなさいね、変なことを聞いちゃって。」
「いえ……自分でも少し気になってはいましたから。ありがとうございます。」
2人がおおよそ客の前では話せないような会話をしているスタッフルーム。そのドアが開き、1人の女が入ってくる。
「おつかれさまー。はぁ……疲れた。最近疲れが抜けないのよねぇ、それだけ年を取ったのかしら。」
「レイカちゃん、お疲れさま。なーにおばさん臭いことを言っているの。あなただってまだ20代でしょ。」
「お疲れさまです、レイカさん。」
「あ、真希ちゃん。おつかれー。相変わらずあなたは、何発もヤったあとだっていうのに元気そうね。」
「そ、そんな言い方……!私だって、少しは疲れているんですから。」
挨拶代わりと言わんばかりに、下品な言葉を真希へとぶつけるレイカと呼ばれる女。真希はその言葉に赤面しながら言葉を返す。
「疲れているって言いながら、コタロウと欲求不満そうな顔で話をしているのは何なのかしらね。」
「……っ!?」
「ちょっと、そのくらいにしてあげてちょうだい。真希ちゃんにだって誰にも言えない悩みがあるんだからね。」
「ふぅん……誰にも言えない、ね。」
「………」
沈黙する真希を見透かすような目で見つめるレイカ。その表情には先程まで愚痴を零していた気怠さは見えず、不敵な笑みを浮かべて後輩娼婦を眺める瞳があった。
◇
真希が娼館へと来る以前、レイカはこの店の稼ぎ頭であった。派手な顔立ちと化粧、豊満とまではいかずとも美しく整った乳房、奔放でありながらも計算高さを兼ね備えた彼女に、多くの男たちが女を求めに来ていた。
「レイカさん。3番テーブルが空きました、ご案内をお願います。」
「ええ、わかったわ。それではお客様、こちらへどうぞ。」
この日、真希とレイカは共にウェイトレスとしての勤務をこなしていた。彼女も真希と同様、指名がない時は料理店のウェイトレスとして働いている。
「ご注文は以上で……はい、かしこまりました。……っと、そろそろ上がる時間ね。」
「あ、レイカさん。注文の引継ぎでしたら私がやっておくので、上がっても大丈夫ですよ。」
「ありがとう真希ちゃん。でも大丈夫、すぐに済ませるから。」
「そうですか……わかりました。それじゃあ、お疲れさまです。」
「ええ、お疲れさま。」
彼女と真希の関係は良好である。平素の言動に些か問題はあるが、娼婦としてトップの座を追われた身でありながら真希に対して敵意を示すことはなく、同じ娼館で働く同僚として好意的に接していた。
「私も……今日は指名無しかな。たまには……こんな日があってもいいわよね。」
レイカが退勤した後も、真希はウェイトレスとしての接客を続ける。彼女の指名料は娼館でも最高額であるため、オーダーが入らない日が続くことも珍しくはなかった。
「給料日前になると、お得意様も割と来なくなるのよね……」
分かりやすい世間の事情をつぶやきながら仕事をこなしていると、料理店のチーフが彼女へと近づき声を掛ける。
「真希さん、オーダーです。1時間後にVIPルームへお願いします。」
「えっ……!?は、はい……わかりました。」
彼女は驚いた。この時期に指名が入ることにはもちろんのこと、指定された部屋が通常の部屋よりも、より高額な指名料となる部屋だったからである。
「一体、誰が私を呼んでいるの……?」
胸に大きな疑問と不安を秘めながら、彼女はウェイトレス勤務を切り上げ、2階への階段を上るのであった。
◇
準備を終え、指名をしてきた客の部屋の前と辿り着く真希。ドアをノックして客が待つ部屋へと入る。
「失礼致します。」
断りを入れて入室し、部屋の中央へ足を進める。娼館でも最高クラスの部屋ということもあり、普段彼女が接客している部屋よりも豪華でより大きなベッド、ソファー、クローゼットと、下品な派手さは抑えられながらも、高級感に溢れた家具が揃う部屋であった。
「あれ……誰もいない。お手洗いにでも行っているのかしら?少し待っていれば、すぐに来てくれる……あら?」
広い部屋の中に人影は見当たらず、真希は周囲を見回す。そうしている内に彼女の目に入ったのは、ベッド上に置かれた布地が少ない女性用の下着であった。
「何これ……私が仕事で着けているものよりも過激のショーツ……。でも、なんでこんな下着が置かれて……」
娼婦として働いている以上、布地の少ない扇情的な下着を身に着けるのは当然のことではあったが、彼女が見つけたそれは仕事であっても穿くことを躊躇うようなデザインであった。
「でもこの下着、どこかで見たことがあるような気が……」
置かれていたショーツに目を向けながら、何かを思い出そうとする真希。そうしている彼女の背後に人影が忍び寄り、無警戒な身体をベッドへと突き飛ばされる。
「きゃあっ!?」
驚きの声を上げながら倒れ込む真希。彼女を倒した人影もまた、ベッドへと上がってくる。
「な、なに……あ、もしかしてお客様でしょうか?」
「うふふっ……ダメじゃない、お客様のものと分かっていながら、そんなまじまじ見てしまうなんて。」
「も、申し訳ございません……って、えっ?」
倒れ込んだ真希は声の主のほうへと顔を向ける。しかし、その声が女性のものであると判断をする前に、彼女はその姿を見て呆然とする。
「嬉しいわ。来てくれたのね、真希ちゃん。」
「レ、レイカ……さん?」
真希の目に入ってきたのは、身体にバスタオルを巻いた1人の女性。それは先程まで共に仕事をしていた、彼女の同僚であるレイカであった。
「ど、どうしてレイカさんがここに……。今日はもう上がったはずなのに……」
「そうよ。今日の私の仕事は終わり。だからここにはプライベートで来ているの。
1人の客として……ね。」
「客って……それじゃあ、私を指名したのは……!?」
「そう、この私。ウェイトレスとして働く真希ちゃんじゃなくて、娼婦としてのいやらしい姿を見せる、エッチな真希ちゃんを見せてもらいに来たの。」
「何を言っているんですか、レイカさん……そんなこと出来るわけ……!」
怒り、畏れ、戸惑い、あらゆる負の感情が真希の心に去来して、膝立ちのまま迫りくるレイカから距離を置こうとしていた。
「私と一緒に……気持ちよくなりましょう。男とのセックスでは味わえないような、女だけが知ることが出来る快感を……あなたに教えてあげる。」
「レイカ……さんっ……!!」
妖艶な顔付きなまま、身体に巻いていたバスタオルを取り払い、一糸纏わぬ姿となるレイカ。その美しい身体に釘付けとなった真希は、先程までの感情を雪ぐような期待で心を高鳴らせるのであった。
「ほ、本気なんですか……?」
「もちろんよ。そうでなければ、こうまでしてあなたと2人きりになろうとなんて思わないわ。」
ベッドへと倒れ込んだ真希に対し全裸となったレイカが覆い被さる。真希の表情に恐れや怒りは既になく、彼女が次に何をしてくるのかという好奇心を滲ませていた。
「あっ……」
「やっぱり、大きくて柔らかいわね。それでいてまだ張りもあるし、ずーっと触っていたくなっちゃう。」
「んんっ……そんな、いやらしく揉まないでくだ……さい。」
ドレスの上から真希の乳房を愛撫し始めるレイカ。女性らしい細い指が彼女の双丘へ形を変えるように食い込み、真希は羞恥に頬を染めながら顔を逸らす。
「あら、こんなにやさしく揉むだけでも感じちゃうの?大きいだけじゃなくて、感度も良かったりするのかしら。」
「はぁ……はぁ……そ、そんなことは。レイカさんが上手だから……です。」
「ダメよ……正直にならないと、そうじゃないと……!」
「あああんっ!やっ……ちくび、乳首はだめぇっ!」
乳房が感じやすいことを認めない真希に不満を持ったレイカは、愛撫していた指と指の間で先端を挟み、強い力で摘み上げてしまう。
「んっ、ああっ、お、おっぱい……いやぁっ……!レイカさん……それ……ああんっ!」
「どうかしら……感じやすいのでしょう……?」
「はい……感じて、ます。おっぱい揉まれて、たくさん気持ちよくなっています。私の胸は……少し揉まれるだけでも感じる、いやらしいお乳です……!」
「ふふっ……よく、言えたわね。それじゃあ……」
羞恥に顔を塗れさせ、真希は乳房で感じることを認める。それを満足そうに聞いたレイカは、愛撫していた手をドレスの中へとすべり込ませ、直に彼女の胸を揉み始める。
「やぁぁんっ!いいっ……気持ちいいですっ!生でおっぱいもみもみされるの……もっと感じちゃいますっ!もっと……もっと揉んでください。私のおっぱい……もっといじめてください……!」
「ええ……すごく、いいわ。真希ちゃんのおっぱい、気持ちいい。私も……揉んでいるだけで、私も感じてきちゃう……はぁ、はぁ……ああっ……!」
「ああんっ……れ、レイカさん。」
息を荒くしながら、彼女は真希の着ているドレスの肩紐に手を掛け、慣れた手付きでドレスを引き下ろす。わずかに固さを得た、濃いめな桃色の乳頭が外気へとさらされる。
「乳首もまだ綺麗ね。とても多くの男に抱かれた女の胸には見えないわ。」
「そんな言い方……しないで、ください。恥ずかしいです……」
レイカに舐め回すような視線で乳房を凝視される真希。同性からの卑しい視線に先端はさらに固さを増していく。それに構うことなく、彼女は双丘を愛撫し続ける。
「私のおっぱいなんて、少し垂れてきているし、乳首だって色が黒くなり始めているの。もう10年以上も多くの男に抱かれていたら、当然かしらね……」
「はぁ、はぁ……そ、そんなこと。レイカさんは綺麗です。私のような女よりも、ずっと色っぽくて……羨ましいと思っています。」
自らの裸体を嘲るような言葉を吐くレイカ。その彼女を褒めるような言葉を口にする真希。しかしそれは、ただ彼女の心に妬みを芽生えさせるだけであった。
「羨ましい?さすがは私からトップの座を奪っただけはあるわ。それが、勝者の余裕ってものね……」
「す、すいません……でも私は本当にレイカさんを……ああんっ!」
嫉妬する心のままにレイカは左手で真希の乳房を揉みながら、空いた右手を下半身へと伸ばし、ショーツの上から股間に指を這わせていく。
「あら、ここはもう湿ってきているわ。胸を弄られているだけで、濡らしちゃうなんて……本当にいやらしい子。」
「やっ……あっ、そっちはまだ……胸だけでも感じているのに、私……いやぁんっ!」
「いつもこうして、男たちとセックスすること考えながら濡らしているのよね。普段は真面目なウェイトレスを装っているのに、身体は常に男を求めて……!」
「ああっ……指が……いぃんっ……あそこに擦れて……わたし……も、もう……!」
布越しに秘裂へ指をなぞり、真希の下着を愛液で湿らせていくレイカ。そんな真希に対して、彼女は不意ともいえる質問をしてくる。
「ねぇ、真希ちゃん。今あなたはおっぱいとどこが感じているのかしら?」
「そ、それは……あぁんっ!だ、ダメですっ!そこ……パンツの上から押さないで、ください……!」
「そこっていうのは、どこのことかしら。私が訊いている言葉の意味、分かるわよね。」
「も、もう許してください……私、もう……おかしくなりそう……!」
互いが何を言わせたくて、何を言えばいいのかを理解しながら、レイカは真希に対してその言葉を求めていた。
「お……お、オマンコです。オマンコが感じているんです……私のオマンコ、レイカさんの指で気持ちよくなっています。」
「そうなの……でもダメ。もっといやらしく言わないと、もう気持ちよくしてあげないわ。」
「そんな……!レイカさん……いじわる過ぎます……!」
自らよりも女らしく、程よく熟れた同性に真希は心を辱しめられ、目に涙を浮かべながら口を開く。
「マンコが……気持ちいいです。レイカさんの指でマンコを弄られて、胸を揉まれてた時からマン汁が溢れていたのに、マンコ弄られたらもっと気持ちよくなっちゃうたんです……!」
「そんなにオマンコが気持ちいいの?女の私に触られて、マンコ感じちゃってるの?」
「はいっ!気持ちいいですっ!マンコ……マンコ気持ちいいですっ!パンツの上からじゃなくて、指で直接マンコいじられて、もっと気持ちよくなりたいんですっ!」
僅かに残っていた羞恥心を自ら捨て去り、彼女は下品かつ卑猥な言葉を並べて彼女に快楽を求める。
「ふっ、ふふふっ……可愛いわよ真希ちゃん。でも、どうしようかな……泣いているあなたを見ていたら、もっと焦らして、いじめたくなっちゃった。」
「なっ……どうしてですかっ!私はちゃんとレイカさんの言うとおりにして……ひゃぁんっ!」
「大丈夫よ、気持ちよくはしてあげるから。ほら……オマンコからお汁が溢れてきて、パンツがもうお漏らしをしたみたいになってる……」
「あんっ……!い、いやです……突っ込んで欲しいです……。マンコに指を突っ込んで気持ちよくしてほしいのに……ああんっ!あんっ!いやぁんっ!」
加虐的な笑みを浮かべ、レイカは真希の淫裂をショーツ越しへさらに激しく愛撫をする。隙間からは愛液が零れ落ち、彼女の股間を淫臭の漂う体液で汚していく。
「はぁ、はぁ、はぁ……も、もう私……だめぇ。オマンコ、マンコがイ、イきそうになって……あああんっ!マンコ、イっちゃいますっ!いやっ、いやぁぁぁっ!」
「いいわよ……イくとこ……見せて。真希ちゃんがイクところ……私に、あなたのイキ顔……私に見せて……!」
「いやぁ……いやっ、いやぁっ!マンコ直接弄られてないのに……パンツの上からじゃイヤです……!マンコの奥でイきたいのに……わたし、ああ、ああああっ……!」
膣内を愛撫されたいと願う真希の言葉も空しく、彼女はレイカの指に布越しの淫裂を擦られる続けることで果てようとしていた。それは真希とって、決して満たされることのない絶頂でもあった。
「イって……真希ちゃん、私の指でイってちょうだい……!お漏らしして……イっちゃってよ……!」
「はい……イクっ、イきますっ!マンコいじられて、パンツぐしょぐしょにしてイきます……!あっ、あっ……イくっ……わたし、イッ……いっ、あっ、あぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!!」
激しく身体を震わせて、真希は声を上げて絶頂を迎える。達した後も小刻みに震えながら、全身の力を抜いていく。
「っ……はぁっ、はぁ、はぁ……そんな……わたし、指でマンコ擦られただけで……!」
「うふふ……本当にイっちゃったのね。イくときの真希ちゃんの顔……とっても綺麗だったわ。」
「こんなの……レイカさん、ヒドいです。私もっと……ああんっ!」
潤んだ目でレイカを見つめる真希。その彼女の果てたばかりの淫裂を、レイカが再び擦り始める。
「あらあら……1回イっただけなのに、パンツはもうびしょびしょ。これじゃあ、脱がしてあげないと風邪を引いちゃうわね。」
「んんっ……はい、お願いします。真希をもっと……もっといじめてください……」
愛液塗れとなり、すでに下着の意味を為していない真希のショーツをレイカはゆっくりと降ろしていく。
「ああっ……なんだか、スースーして気持ちいい……」
ショーツを全て脱がされ、面積を狭く整えた茂みがレイカの前に露わとなる。
「へぇ、しっかりオマンコの毛もお手入れしているのね。ツルツルじゃなくて、少しだけ残しているのがいやらしいわ。」
「それは……その、以前付き合っていた人にこうされて……。今でも何となく整えないと気が済まないんです。」
「その人のこと……忘れられないの?」
「……言いたく、ないです。」
「そう……言いたくないのね。」
嫌悪感こそ顔には出ていなかったものの、真希は表情にはその事を話したくはないという明確な意思が現れていた。黙秘という名の肯定に、レイカもまたそれ以上の言及はしなかった。
「それじゃあ真希ちゃん。自分から足を開いて私にオマンコをよーく見せてくれるかしら。」
「はい……わかりました。んっ……んんっ!」
レイカの言葉に従い、真希は自ら太股を抱えて足を開き、丸出しとなった股間を彼女にさらけ出す。
「レイカさん、見てください。私のマンコ……よく見て、ください……」
「これが真希ちゃんのオマンコ……いっぱいオチンポを挿れられているのに……」
「あっ、いやぁっ……!」
彼女の晒された秘裂をレイカは指を使って大きく開く。女性器全体がはっきりと見える状態となったことで、レイカは咄嗟に拒むような声を上げる。
「まだまだ綺麗なオマンコね。もしかして、初体験は割と最近だったりするのかしら?」
「いやぁっ……!言わないで……そんなことより、早く弄ってくださいっ!もう私……恥ずかしくて死んじゃいそうなんですから……!」
「ごめんさないね。あなたが可愛かったから、つい……。それじゃあ、次は……」
「えっ……レイカさん、一体何を……?」
真希の求めに応じたかのように見えたレイカ。しかし彼女は秘裂に指を挿入するのではなく、自らの顔を真希の股間へと近付けていくのであった。
「真希ちゃんのオマンコ、とってもいやらしい匂いがする。イったばかりなのにエッチなお汁が出ていて……すぅー……」
「や、やめてください……女の人にニオイを嗅がれるなんて、ダメ……です。」
「あら……それじゃあ男にだったら嗅がれても良いのかしら。」
「そ、それは……お仕事ですから。」
真希の股間に顔を近付けたまま、大きく息を吸うレイカ。その行為に彼女の羞恥はさらに高まっていく。
「だったら……私にオマンコの匂いを嗅がれるのもお仕事だと思ってちょうだい。もちろん……匂いを嗅ぐだけじゃ終わらないけどね。」
「ううっ……そんなの、いやぁ……!」
弱々しく拒む真希を気遣うことなく、レイカは股間へとさらに顔を近付け、彼女の淫裂に口付けをする。
「んちゅ……ちゅっ……美味しいわ、真希ちゃんのオマンコ。こんなに綺麗で色っぽいのに、オマンコはまだ大人になりきれていないような味がする。」
「なんですか……そんな言い方。なんだか……バカにされているような感じがします……!」
「ごめんなさい、恥ずかしがるあなたを見ていると、つい責めてみたくなって……んっ、ちゅっ、ぢゅぶぅっ!」
「ああんっ!やっ……激しいの……いやっ!イったばかりマンコ……感じて、私、また……んんんっ……!」
次第に激しくなる舌での愛撫に、真希は再び声を上げて感じ始める。レイカの慣れた下使いに、彼女は普段客から愛撫される以上の快楽を得てしまっていた。
「んぢゅぶぅぅぅぅっ!れろぉ……んちゅっ、ちゅぶっ……私も、真希ちゃんのオマンコ舐めてたら……我慢が……んんっ……マンコ感じてきて、ああんっ!」
「レイカさん……ごめんなさい、わたし……もう……!」
「ええ、いいわ……またイって……じゅぶっ、ぢゅぶぅぅっ!私のお口で、オマンコ……イっていいから……!」
「いやぁっ……!こんな、私……いいっ!女の人に舌でマンコペロペロされて、私……わた……し……あっ、あああああああっ!」
多量の愛液を溢れさせながら、真希はレイカの舌による愛撫で2度目の絶頂を迎える。布越しではない丸裸となった股間からは淫汁が滴り、レイカはそれを零さんと吸い付く。
「んぶぅっ……ぢゅぶ……おいしい、真希ちゃんの……オマンコ汁、おいしいのぉ……はむっ……ぢゅぶぶぅぅっ!」
「ああんっ!ダメですレイカさん……!イったばかりのマンコ……そんなに激しくするなんて……ひぅんっ!」
達しても尚、執拗に秘裂を舐め回されることで、真希は火照った身体にはそぐわない羞恥に襲われる。
「ホント……セックスを仕事にしている子なんて思えない、まるで……処女みたいな味がするオマンコね。」
「……っ!れ、レイカさん……経験の無い子にも、こんなことを……?」
「んちゅ……ふふっ……ナイショ。」
レイカの言葉を勘ぐり、心身を凍てつかせる真希。彼女が思わず投げかけた質問に対して、レイカは不敵な笑みを浮かべてはぐらかすだけであった。
「まだまだよ、真希ちゃん。もっと……もっと感じさせてあげる。あなたの心も身体も、壊れるまで感じさせてあげる。」
「そ、そんなこと……でも、私はもう……」
加虐心を露わにするレイカが真希の股間から顔を離し、彼女の顔へと近づく。そして
「泣いちゃってる顔も綺麗だなんて……ホント、羨ましい……んっ……んちゅっ、ちゅっ、んぶっ、ぢゅぶっ……」
「んんっ!や、やめっ……んちゅっ、んっ、んむっ!んんっ、んぢゅっ……!じゅぶぅっ!」
真希の唇を奪い、拒む仕草をする彼女に構うことなく、顔に手を添えて口付けを続ける。
「どうかしら……んぶっ、自分のマンコの味しかしないキスの味は?気持ち悪い……?それとも、じゅぶぶぅぅっ……気持ちいいかしら……!?」
「ぢゅぶぅぅっ!んぶっ、んちゅっ……気持ち悪い……んぶぅっ!ぎぼぢわるいれふぅっ……!ぢゅぶぶぅっ!じゅぶっ……んちゅ……」
真希の陰部を愛撫し続けていたレイカの咥内が、彼女の咥内を凌辱する。口の中には自身の味が拡がり、真希は涙を流して嫌悪感を訴えようとしていた。
「んぶぅっ……その顔、泣いている真希ちゃんのその顔……たまらないの。んちゅ……もっと、もっといじめたくなっちゃう……あむっ、れろれろぉ……」
「最低ですっ……ぢゅぶっ、そんなことをして喜ぶなんて、んぶっ、レイカさん……最低っ……んんんっ、んむぅっ……れろぉ……」
蔑みの言葉をぶつけて抵抗の意思を示す真希。しかしレイカはそれを物ともしない激しいキスを続け、とうとう彼女の咥内へと舌を侵入させてしまう。
「んぶぅっ……れろれろぉ……!もう……もうやめれぇ……わらひ、もう……じゅぶぅっ、あたまがヘンになる……ヘンになっひゃうっ!」
「んぢゅっ……んんっ、ふふふっ……そうよ、おかしくなって。変になって……もっと、もっと気持ちよくしてあげるから……!」
「んひぃっ……あっ、あぁぁぁぁぁんっっっっ!」
咥内を蹂躙すると同時に、レイカは真希の秘裂を掻き分け、中指と薬指で膣内へと挿入する。
「あら……指を挿れただけで、軽くイっちゃったの?もう、ダメよ……イきやすいと、お客様に叱られちゃうかもしれないわ……んぢゅっ、ぢゅぶっ……」
「んじゅ……ふぶっっ……だ、だめぇ……指、マンコの中……指はダメェっ……!気持ちいいのダメェぇぇぇっ!」
「オマンコだけじゃなくて、キスでも感じているんでしょ……?素直にならないと、キスもオマンコもやめちゃうわよ?」
「んちゅ……あふぅ……いや……いやれすぅ……キスもマンコも……やめちゃいやれふぅ……!」
妖艶な顔付きで真希を弄ぶかのように、レイカは彼女の咥内と膣内を犯していく。その執拗ともいえる責めに、彼女はレイカの全てを受け入れていく。
「もっと……もっとしたいです。レイカさんとキス、もっとしたいです……!自分のマンコのエッチなお汁で汚れた、レイカさんのお口とキス……もっとしたいですっ……!」
「キスだけ……じゃないでしょ?ほら……こっちのお口も……!」
「あひぃぃっ!はいっ……はいっ!マンコも感じたいですっ!レイカさんの指、指チンポでマンコ感じて、もっと……もっともっともっと、イきまくりたいんですぅぅぅっ!!!!!!!!」
年相応かそれ以下の、幼さの残った懇願で真希はレイカを求める。彼女の幼くも淫らな姿にレイカは満足気な表情を浮かべ、真希を絶頂へと導き始める。
「いいわ……いいわよっ……!イかせてあげる、感じさせてあげる、真希ちゃんが女でしかイけなくなるくらいに……私がたくさん、イかせてあげるわ……!」
「ひぅっ……あぁぁぁぁんっっ!すごっ、すごいっ……!指でマンコ穴、自分の指じゃない……女の人の指で、マンコ穴クチュクチュされるの……気持ちいいよぉっ!あんっ、ああぁぁぁんっ!」
壊れたかのように下品に喘ぎ、膣内への挿入を激しく感じる真希。近しき同性の指で愛撫をされていることが、彼女の快感をさらに高めていく。
「あぁぁっ……!こんなに……こんなに感じるなんて。普段はあんなに大人しくて真面目な真希ちゃんが、私でこんなに……!はむっ……!ちゅっ、んちゅっ、んぶぅっっっ!」
「んんんっ!んちゅっ、んっ、ちゅっ……んぶぅっ!レイカひゃぁん……もっろぉ……もっろかんじしゃせてぇ……!」
激しく乱れる後輩の痴態にレイカも理性を失い、再び真希の唇を塞ぎ、乱暴に咥内を犯していく。
「ぢゅぶっ……真希ちゃん、真希ちゃん……真希ちゃんっ……!んぢゅっ、あむっ……んちゅっ……!」
「んんっ、んちゅっ、レイカ……さん……わらひ……わらひまらぁ……イ、いく……マンコ、いっひゃうぅ……!」
「うん……イって……イクのっ……マンコ、もっとイきまくって……!あなたが気持ちよくところ……もっと私に見せてぇっ!……はむっ!じゅぶうぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」
今にも果てそうな真希にさらに激しく口づけを行い、レイカは舌を絡めながら彼女の口を吸い上げるように犯す。
「んんっ……んっ……!?ふぶぅぅぅぅぅぅぅっっっっっ!?????んっ!んっ……!んんんんんんんんんんんんっっっっっっっっ!!!!!!!!」
咥内を吸い上げられながら、真希は声にならない声を上げて絶頂を迎える。あまりに突然の行為と激しい絶頂に、股間からは粘り気の無い透明な液体が飛散する。
「んんんんっ……!ぷはぁっ!だ、ダメぇっ!出ちゃダメェ!こんなので出ちゃ……ダメェっ……!ダメェェェェェッッッッッ!」
「ああっ……!すごいわ……マンコが潮吹いてイくなんて……!わ、わたし……もう、本当にあなたのことを……!」
レイカの想像を超える真希の絶頂に、彼女の心にこれまでにはなかった劣情が芽生える。
「はぁっ……!はぁっ……!れ、レイカさん……私……レイカさんと、もっと……ああんっ!」
息も絶え絶えに言葉を紡ごうとする真希。しかしそれを遮るように、レイカは挿入されたままの自らの指で、真希の膣肉を再び擦り始める。
「あなたが悪いのよ……真希ちゃん、あなたがこんなに、こんなに……!」
「いやぁん……レイカさん、わたし……もっと……もっとぉ……」
表情を苦いものへと変え、愛おしさを超えて黒い感情を抱いたレイカ。そんな彼女が恍惚の表情を浮かべ、さらなる快楽を求める真希を、果てのない絶頂へと登らせようとするのであった。