※この作品はR-18です。

高級娼館のシスター   作:Scorcher

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処女喪失のその後です。元々男に対しては好意的だったので、こうした展開となった感じです。それにしても即堕ちが過ぎたかもしれません。

このような感じで過去パートがもうしばらく続く感じです。作品全体の尺の4分の1くらいは使っているんですよね……

次回はアナルです。両穴は過去回で完全に開発されます。どれだけ鬱々としても二穴だけは欠かさない物書きでした。


第10話 -傷痕- Part3

「おっはよー真希、で、昨日はあの後どうだったのよ?」

「え、昨日?」

「何とぼけっちゃっているのよー。あんた、あのイイ感じの彼にお持ち帰りされちゃったじゃない。」

「ええっ!坂下さんが!?普段は飲み会に行っても全然男を相手にしてなかったじゃない。」

「あ……え、ええ、あの後ね。……楽しかったよ。でも、自分でも驚いたかな。男の人と、あんな風に話すことが出来たなんて……」

 

真希が男に犯された日の翌日、講義の前に集まっていた友人たちから、彼女には昨日の事を質問攻めされる。

 

「おお……ついに坂下さんも遊びを覚えてしまいましたか。」

「それでそれで?彼とはもうイくところまでイっちゃったの?」

「……っ!」

 

来ることが分かっていたものの、その問いに背筋を凍らせて言葉を詰まらせる真希。脳裏には身体を弄り犯され、純潔を散らされた瞬間の記憶が鮮明に蘇る。

 

「まさかー、あの真面目一辺倒な真希が初対面の男相手にそこまではないわよねぇ。」

「当然よ……彼とは、ただ楽しく食事をしただけだから。そんなことになるわけないでしょ?」

「なーんだ。面白くないわねぇ。まぁでも、あんたにもイイ男が見つかって何よりね。」

「ルックスが良くて、大学だって結構良いところだもんね。がんばって、坂下さん。」

「う、うん……ありがとう。」

 

懸命に取り繕い、今にも叫び出しそうな心を押し殺し、真希は友人たちの言葉に笑顔を見せるのであった。

 

 

◇

 

 

数日後、真希は繁華街のとあるホテルへと来ていた。入り口付近で歩みを止め、周囲を見渡す。そして、探していた人間を見つけると、おもむろにその元へ歩を進めていく。

 

「やっぱり来てくれたんだね。ずいぶんと嫌われてしまったようだから、来てくれるか不安だったんだよ。」

「よくもそんなことを……!私の携帯を勝手に見ておきながら……!」

 

真希は男に呼び出されていた。彼女の携帯には男の電話番号が知らぬ間に登録されており、その番号から電話が掛かってきたのであった。

 

「もう1度会えてよかった。きょうもゆっくりと話が出来そうだ。」

「私も……お話があったので、もう1度会えてよかったです。」

 

互いに会えたことを良く思う2人。しかし、笑みを浮かべて言葉を口にする男に対し、真希は決して怒りの表情を変えることなく言葉を口にしていた。

 

◇

 

「んっ……はぁ、はぁ……ああっ!」

「ふぅ……本当に感じやすい胸なんだね。とてもこの前まで処女だったとは思えないよ。」

「はうっ……あっ、あああっ……!」

 

乳頭を舌で舐め回され、真希は男の前に嬌声を上げる。下半身には触れられておらず、彼は執拗に乳房を始めとした上半身を弄り続ける。

 

「どうして……こんな……!私はただ、あなたに話を……」

「ホテルに呼び出されていて、ただ話をするだけで終わるわけがないだろう。それに……こうして裸になった方が、本音で話せるかもしれないからね。」

「くっ……ううっ……あっ、あぁん!」

 

舌の這う先端はさらに硬さを得て、愛撫をされていない淫裂が湿り気を帯びてくる。乳房に与えられる快感は、確実に下腹部へと伝わっているのであった。

 

「触っていないというのに、マンコは十分に濡れてしまっているようだね。これなら、もう挿れても大丈夫かな。」

「そんな……!お、お願いします……もう、こんなことはやめてください……!私……本当に……もう……」

「そう言う割には、ここまで割と素直に来てしまった気がするんだけどね。」

「そ、それは……」

 

男の言葉に返事を詰まらせる真希。彼に嫌悪感や拒否感を伝える一方で、彼女は男の言葉に背くことはなかった。

 

「安心してくれ。君の下着姿や裸の写真、ましてやセックスをしている時の写真なんて撮ってはいないのだから。」

 

彼は真希の考えているであろう、脅迫や強請の意思がないことを彼女に伝える。意識を失っていた間に、何かをされていたのではないか?そう考える必要はないと訴えようとしていた。

 

「そんな言葉を、信用すること出来るとでも……」

「だろうね。信じることなど出来るはずがない。だとすれば……だ。」

 

真希の言葉を半ば遮るように男は口を開き、傍に置いてあった鞄へと手を伸ばす。

 

「それは……!」

「こうしてしまえば、君の本当に望むことを言えたりするのかもしれないね。」

 

彼が鞄から取り出したのは、片手で持つことが出来る大きさのデジタルカメラ。それのシャッターを開き、レンズを一糸纏わぬ真希へと合わせる。

 

「い、いやっ……やめてっ……!」

「それは出来ないね。僕だって最初から君の弱みを得るために用意しておいたのだから。」

「いやぁっ……いやぁぁぁぁっ!!!!!!!」

 

悲鳴を上げる真希に対して、彼は容赦なくフラッシュを焚いて彼女の裸体をカメラに収めていく。

 

「そうやって声を上げているのに、マンコからは愛液が溢れ続けているよ。もう、チンポが欲しくて堪らないのかい?」

「そんなことありませんっ!欲しくなんてないです……オチンチンなんて、欲しくないですっ!」

「ふふっ……ホント、嘘をつくことが下手な子だ。」

 

無意識のうちに卑猥な言葉を口走る真希に、男はほくそ笑む。そして必死に拒み続ける彼女の淫裂に、彼は自らの男根をあてがう。

 

「苦しいかもしれないけど、初めての時のような痛みは無いだろう。だから、安心して受け入れてほしいな。」

「そんな自分勝手に……あぁっ、あっ……あぁぁぁっっ……!!!?」

 

抗う言葉を放つ真希を物ともせず、彼は彼女の淫裂を肉棒で貫く。膣内へと挿入される快感に、彼女は乳房を愛撫される以上の嬌声を上げる。

 

「あっ、あっ……ああっ……また、入ってきた……!オチンチン……オチンチンがまた……入って……あああっ……!!!」

「くっ……やっぱり、まだまだキツいね。本当に……処女だった子を一から染め上げるのは、とても楽しめそうだ……!」

「くっ……!うぅっ……!」

 

卑劣ともいえる言葉を発する男を、真希は女の顔で激しく睨み続けるのであった。

 

「はぁ、はぁ……いっ、いやぁぁっ……」

「素敵な顔になっている。それと一緒に、マンコの締まりも良い感じだよ……」

「またそんな下品なことを言って……一体、どこまで私を辱めれば気が済むのです……あ、あぁっ、あぁぁぁんっ!!!!!」

 

突き入れられた肉棒を激しく抽挿され、真希は一際大きな声を上げてしまう。

 

「いやぁっ……オチンチン、激しい……!大きいオチンチン、奥まで入って……あんっ、いやぁんっ!ひぃぃっっん!!!!」

 

男の腰使いは非常に巧みであり、彼女が純潔を失った時では感じることがなかったような快楽を膣内へ与えるのであった。

 

「どうして……どうしてこんな……いやなのに、気持ち悪いのに……!わたし……なんでこんなに……あぁっ、あぁぁぁぁっっっっ!!!!!!」

「ふふっ……初めてのセックスでもイけたんだ。二度目が気持ちよくないわけ……ないよね?」

「うくっ……!」

 

快感を得ていることを指摘され、真希は男を懸命に睨みつける。しかしそれは憎悪や怨嗟という感情ではなく、自らへ女としての悦びを与えてくる恐怖に基づいていた。

 

「こんなもの……私を……れ、レイプした人のオチンチンなんかで……!ぐっ、ぐぅっ……!」

「そうだ……真希、君はまだ心が傷ついているんだったね。だったら……」

「やっ、あっ、あぁぁぁんんんっ!!!!!お、オチンチンがさっきより深く……ダメっ、奥まで来るのダメぇっ!オチンチン……オチンチン深くしないでぇっ!」

 

男性器の俗称を何度も言い続けながら、真希は男の肉棒が膣奥まで与える快楽を貪り始める。

 

「ははっ……イヤだイヤだと言っている割に、いやらしい言葉を声に出して言うようになっているじゃないか。」

「そ、それは……ひうぅっ……んんっ……も、もう……ダメなんです。お、オチンチンでされるの……ダメですからぁ……いやぁん……!」

 

既に真希の心は男の激しい行為によって、凌辱を凌辱とも思わずに受け入れてしまう身体に変わりつつあった。

 

「へぇ……どこを、どうされるのがダメなのかな?」

「そ、そんなの……言えません……!あっ、いやぁんっ!オチンチン、激しいっ!あんっ、ああぁぁぁんんっ!!!!!」

「しっかり言うことが出来れば、もうやめてあげてもいいかな。真希、君が望むようにね。」

「えっ……私が……望むこと……?」

 

男の言葉に彼女は混乱する。彼の望むままに言葉を口にすることで自らがどうなるのか。この快楽から逃れることが出来ると考える一方で、それが終わることに後悔は無いのかと自らに問いかける。

 

「も、もう……ダメ、なんです……オチンチンを入れるの、ダメ……です。あ、アソコにオチンチン、もう……入れないで、くだ……さい。」

「……わかったよ、真希ちゃん。今更だけど、こんなことをしてすまなかった。僕も少しやり過ぎてしまったようだ。」

「あっ……」

 

あっさりと謝罪の言葉を述べながら、男は真希の膣内から男根を引き抜く。膣口は彼の肉棒の形に開いていたものが、少しずつ収縮して閉じられる。しかし、そこから流れる出る愛液が止まることはないのであった。

 

「多少なりとも好意を持たれていたからといって、君の気持ちも考えずに抱いてしまうなんてね。もう少し……慎重に口説いたほうが良かったかも……」

「ダメです……!」

「ん?」

 

男の言葉を遮るように否定の言葉を口にする真希。彼女のその言葉に彼は耳を傾ける。

 

「本当に止めるなんて……イヤです。私……もう、ウソなんてつけないんですから……!」

「どうしてほしいの……かな?」

「して……ください。」

「何を?」

 

答えが分かりきっていることを男は真希に問いかける。そしてそれに答えることが出来なければ、真希が本当に望んでいることが得られないのを、彼女自身も理解していた。

 

「セックス……セックスです。オチンチンを入れてほしいんです。私の中に……あなたの大きいオチンチン、入れて……ほしいんです……!」

「ダメ、じゃなかったのかな?」

「そんなこと……ウソに決まっています。だって私……ウソなんて、つけませんから……!」

 

涙を流しながら言葉を口にする真希。自らの傷ついた心と身体を偽ることが出来なくなった彼女は、彼に全てを捧げる覚悟を示すのであった。

 

「それじゃあ、もう一度聞くよ。真希、本当はどこを……どうされたいのかな?」

「……お、オチンチンを……あ、アソコに、入れて……欲しいんです。」

「どこに、入れてほしいのかな?」

「ううっ、うぅぅっ……!」

 

真っ直ぐと顔を見つめてくる男から、真希は顔を背けて目を閉じる。そして、しばらくの後に彼の方へ顔を向け、目を開けながら口を開く。

 

「……オマンコ、です。お、オマンコに……あなたの大きいオチンチンを入れて欲しいんです。お願いします、私のオマンコの中に……オチンチンを入れてくださいっ……!」

 

生まれてから一度も口にしたことが無い言葉。聞くだけで侮蔑や嫌悪感を抱き、卑しさを感じる言葉。そんな女性器の俗称を真希は生まれて初めて、男の前で声に出し、口にしたのであった。

 

「そんなに入れて欲しいのかい?僕のチンポを、君のマンコに?」

「はいっ……ください……オチンチン……お、オチンポ……ち、ち、チンポ……!オマンコの中で、ズボズボしてほしいんですっ!」

 

一度口にしてしたことで羞恥心が薄れたのか、彼女はより下品に肉棒を求め、自ら股を大きく開く。それは嫌悪や恐れといった、自らの彼に対する負の感情を全て押し殺し、今の彼女が出来る忠誠を示す最大限の行為であった。

 

「嬉しいよ、真希。僕に向けてくれた好意がここまでのものだったことがね。それじゃあ……君の望み通り……」

「ああぁ……オチンチン、オマンコに当たって……私、気持ちいいですぅ……」

 

大きく開かれた真希の股間に、男は自らの剛直を擦り当てる。そして、愛液が止まることなく溢れ続ける彼女の淫裂へと、その肉塊で再び突き貫く。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!!!き、来ましたぁっ……!オチンチン、ぶっといオチンチンが……私のオマンコ穴に、入って来ましたぁ……!」

「うっ……すごい、締め付けだ。処女を失ったこの前よりも、キツくなっている気がするよ……!」

「んっ、ひゃぁんっ……だ、だって、それは……ご主人さまのオチンチンがこの前より大きくなっているから……」

「ふぅ、ふぅ……んっ、ご主人……さま?」

 

真希の突拍子もない呼び方に、男は怪訝な顔をしながら彼女の言葉を反復するように問いかける。

 

「あ、いえ……ごめんなさい。私、なんだか変な気分になってしまって……いやらしい気持ちだけでなく、その……よく分からないんですけど……」

「……」

 

自らでも理解の出来ない己の感情に、真希は困惑しながらも懸命に男へと伝えようとする。

 

「気にしないでください。私……男の人とお付き合いしたことがありませんでしたから。こうした気持ちになることが……本当に分からないんです。」

「……ふふっ。」

 

上手く紡ぐことの出来ていない真希の言葉に、彼は不敵な笑みを浮かべて彼女の唇を奪う。

 

「んんっ……!?んぶっ、ぢゅっ、ぢゅぅぅっ!はむっ……んちゅ、れろぉ……」

 

激しいキスに目を見開いて驚く真希。ただ唇を重ねるだけなく、口の中へ舌を侵入させ、彼女の咥内を愛撫する。

 

「んぶうぅぅぅっ!!!!ぢゅぶっ、ら、りゃめぇ……ごひゅじんひゃま……こんなキス……らめれふぅ……!ぢゅぶっ……ちゅっ……」

 

口付けを交わしながら、彼は真希の膣内へ突き立てた剛直も激しく動かす。彼女の身体を抱きしめるようにして男は抽挿を繰り返し、真希もまた彼の身体に足を絡めて肉棒を受け入れていく。

 

「んぶっ……ぷはぁっ、だめぇっ……ダメですご主人さまぁっ……!私……こんなの知らない。こんなに気持ちいいの知らないのぉっ!」

「知らないのなら教えてあげよう。真希、君が知らないことを……僕が全て教えてあげるから……」

「はい……ください、教えて……ください。ご主人さまに教えてほしいですっ!私の……真希の知らないこと……たくさん教えほしいですぅぅぅぅぅ!!!!!!」

 

男性に対してまともな免疫を持っていなかった真希は、男の巧みな行為に身体を支配され、自ら女としての悦びを彼に求め始めていた。

 

「いいっ……!オマンコ気持ちいいですっ!ぶっといオチンチンがいっぱい入ってきて……気持ちいいんですぅっ!」

「オチンチン……じゃあ、ないよね。」

 

真希の喘ぎ漏らす淫語を否定し、彼は彼女の耳元で甘い声で囁く。

 

「チンポ……だよ。チンポを入れられて、マンコが気持ちいいと言うんだ。出来るよね……真希。」

「あんっ……あっ、あっ……は、はい……チンポ、チンポです。チンポが気持ちよくて……ま、マンコ……マンコがイきそうになっているんです……やっ、あぁぁんっ!」

 

僅かに残っていたであろう羞恥心を自ら踏み弄るように捨て去り、彼女は下品で卑猥な言葉を口にしていく。

 

「もっと、もっとぉ……もっとしてください、ご主人さま。私のいやらしいマンコ穴に、ご主人さまのデカチンポ……私をレイプした勃起チンポで、ズボズボしてほしいんですぅぅぅぅっ!!!!!!!」

 

自らが穢された事実を肯定すると同時に、真希はそれによって心に負った傷を男の行為で取り繕うように身体を求めていた。

 

「ああっ……いいよ、真希。僕も……君に注いであげるからね……!僕の思いを……君に……!うっ、くっ……!」

「あぁんっ!あんっ、いやぁんっ、ああぁぁんっ!来てっ、きてっ、きてぇぇぇぇっ!!!!!ご主人さまぁっ!チンポ、チンポ……チンポチンポチンポぉっ!大きいチンポで、もっと私を犯してぇぇぇぇ!!!!!!」

 

男を喜ばせるべく、真希は喘ぎながら下品な言葉を繰り返し口に出す。それに応えるかのように、彼はさらに激しく腰を打ち付け、肉棒で彼女の膣奥を攻め立てる。

 

「くっ……出すよ……真希、マンコの中に、出すからね……!」

「はいっ!ください!いっぱい出してください!ご主人さまの精液……チンポからたくさん出してぇっ!私の……真希のマンコをご主人さまの静止でいっぱいにしてくださいっ!」

「うっ……で、出るっ……!ああっ……!」

「きゃあぁぁぁぁっ!!!!!あ、熱い……熱いのがいっぱい出て……オマンコの中、気持ち……いいのぉ……!」

 

男根から放たれる大量の精を膣内に浴び、真希は喜悦の悲鳴を上げる。純潔を散らされた時と同じ快感に襲われることを、今の彼女は全て受け入れていく。そして

 

「あっ、ああっ……ご主人さま、私も……私もイきますっ!ご主人さまの精子をいただいて、私もイくっ……!わたし……わ……た……し……あっ、いっ、いっ……イッっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっっ!!!!!!!!!!!!!」

 

快楽に身を委ねた真希は、初めて精を注がれた時よりも大きな絶頂を迎えて果てた。

 

「んあぁんっ!はぁ……はぁ、はぁ……すごい……私、こんなの初めてです。男の人とセックスをするのが……こんなに……すごいなんて……」

「好きになってくれたな?真希。」

「……はい、ご主人さま。私、ご主人さまとセックスをすることが……好きに、なりました。」

 

従順な言葉で男の問いに答える真希に男は満足そうな笑みを浮かべ、彼は再び彼女の唇を奪う。

 

「んっ……ちゅっ、んんっ……ごひゅじんひゃまぁ……んちゅ、きふも……好きでふ……ぢゅぶぅっ……!」

 

目を閉じ、激しい口づけを受け入れ続ける真希。2人はしばらくの間、お互いの身体を重ね合わせながらその行為に没頭するのであった。

 

◇

 

「んぶっ……ぢゅぶっ……んんっ、んっ……れろぉ……ううっ、おえぇぇっ!!!!!」

「大丈夫かい?まだ、慣れるには時間が掛かりそうだね。」

「はぁ、はぁ……だ、大丈夫です……ご主人さま。ご主人さまのチンポ、おいしくいただけるように私、がんばりますから……はむっ……んちゅ、れろぉ……ちゅっ……」

 

激しい行為を終えた後、真希はベッドに腰を掛ける男の肉棒を口で愛撫していた。手を使うことはなく、四つん這いの格好のままで目に涙を浮かべて奉仕を続ける。

 

「んぐっ……んぶっ、んぢゅ……んっ……!ごふぅっ……!」

「うっ……いっ……!」

「ぷはぁっ……ご、ごめんなさいっ!チンポが大きすぎて、口が疲れてしまって……」

 

肉棒に歯を立ててしまい、男が苦痛の声を上げたことで彼女は咄嗟に口を離す。

 

「だ、大丈夫だよ……慣れていないってのは、分かっているから。」

「いえ……ダメなんです。ご主人さまのチンポを気持ちよく出来ない私は……ダメな女です。」

「真希ちゃん……」

 

そう言いながら彼女は膝立ちなり、彼に自らの顔を差し出す。

 

「ご主人さま……私に、罰を与えてください。チンポを満足にご奉仕できない私を、どうか躾けてください。」

「………」

 

懇願する真希の顔を見つめている男。しばしの間を置いたあと、彼は右手を大きく振りかぶり、彼女の左頬に平手を打ち付けた。

 

「うくっ……!」

 

身体をのけ反らせて倒れ込み、頬の痛みに涙を零す真希。それでも彼女は再び四つん這いとなり、男の方へ向き直る。

 

「いいだろう……真希、僕が君を躾けてあげるよ。僕だけの……女として、ね。」

「はい……ありがとうございます。どうか浅ましく卑しい私を、あなたの好きなように染めてください。」

 

男の言葉に微笑んで言葉を返す真希。自らでは決して癒すことが出来ない深い傷を、彼女は性欲で塗り潰すべく、自身が主と呼ぶ男に従順となる。

 

「これからもよろしくお願いします。私の……愛しいご主人さま……」

 

一糸纏わぬ姿で男を見上げる彼女の股間からは、愛液が止めどなく溢れ続ける。この先に待ち受ける彼が与える女としての悦びに、真希は身体を期待させているのであった。

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