※この作品はR-18です。

高級娼館のシスター   作:Scorcher

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誕生日会という名の輪姦パーティー、そしてヒロインが壊れます。以前からの回想のほとんどはこのシーンからという感じになります。

男に捨てられたことでヒロインが覚醒し、以降の展開へと続きます。本パートで娼館勤務となるシーンへと移行する感じです。もう少し分割すれば良かったなぁ……と思ったりも。

次回は輪姦という名の後片付け。壊れたヒロインが盛大にやらかします。


第12話 -恋人- Part1

「それじゃあ、真希が大人になったことに……乾杯。」

「はい、ありがとうございます。」

 

静かな高層階レストランの一角で、グラスを鳴らしてワインに口をつける2人。真希は男と共に自身の誕生祝いの席に座っていた。

 

「でも、よかったのかな?君にも家族がいるのだし、僕とこうして大事な日の夜を一緒に過ごすなんて……」

「大丈夫です。私にとってご主人さまは家族と同じくらいに大切ですし、こうして祝っていただけるなんて、本当にうれしいんですよ?」

「ふふっ、家族と一緒……か。」

「私のほうこそ、誕生日にもこうして高そうなお店で食事が出来るなんて、変な気を使っていただいているだと思うと不安に……」

 

彼女がこうして男と食事をするのは初めてではなかった。男は真希を何度なく食事に誘い、彼女と共に時間を過ごしているのであった。

 

「一応は身の丈に合った範囲でしているからね。もっとも、普通の大学生には到底出来るようなことではないと、僕自身も分かってはいるよ。」

 

名門の大学に通っている傍らで、男は既に自らの会社を立ち上げ、それによって財を成していた。真希を従順な牝にする一方、彼は清潔感と爽やかさを持ち合わせた性格で彼女に接し、施しを与えていた。

 

「ご主人さまは、こうした高そうなお店をたくさん知っているんですね。私は……あなたに出会っていなければ、こんな世界を見ること……一生なかったかもしれません。」

 

ガラス越しの眼下に広がる夜景を見ながら、真希は耽るように外を眺め続ける。

 

「そうだね……仕事柄、こうした場所に出入りをしたり、近くを通ることも多くなるから、自然と覚えてしまった感じかな。」

「以前に付き合っていた方たちとも、こうした場所へ?」

「……知りたいかな?」

 

男のほうへと向き直り、彼の見せる僅かに挑発をうかがわせる言葉に、真希は穏やかな声音で言葉を返す。

 

「いいえ……私にとってのご主人さまは、今目の前にいる……あなただけですから。」

「僕が君の目の届かないところで他の女性に会っていたとしても、君はどうとも思わないのかい?」

「……私は、ご主人さまの雌奴隷ですから。」

「そうか、君はそこまで僕のことを……」

 

従順極まりない言葉を述べる真希。そんな彼女に男は表情を変えることなく、手にしていたワインに口をつけるのであった。

 

「大人になってから飲む酒の味はどうかな?」

「変わらないですね。でも……少しだけ、安心して飲むことが出来る気がします。」

「まぁ……当然か。でも、こうしてまた一緒に飲むことが出来てよかったよ。」

「ええ……お酒の味を教えてくださったのは、ご主人さまですから。お酒だけでなく、男性を教えてくださったのも……」

 

艶やか表情で男を見ながら、真希もグラスに口をつける。初めて酒を口にした時とは異なり、彼女は注がれたワインを味わうようにして飲むのであった。

 

◇

 

食事を終え、2人はレストランの下にあるホテル部屋へと向かう。

 

「二十歳になってから最初の夜になるね。どんな気分かな?」

「別に……どうということはありません。お酒の味も同じだったように、ご主人さまの身体も同じなんじゃないかと……」

 

話を続けながら、真希と男は彼の予約していた部屋に着く。そして部屋のドアを開けながら、男は彼女に言う。

 

「今日は僕以外にも真希を祝ってくれる人たちがいてね。もうこの部屋で待っているんだ。」

「ご主人さま、以外に……?」

 

男の言葉に訝しさを感じる真希。絶対的ともいえる忠誠を感じながら、彼女は彼以外の人間の存在を匂わせるその言葉に警戒感を示すのであった。

 

「大丈夫、きっと喜んでくれるよ。」

「………」

 

そう彼女を安心させる言葉を口にしながら、男は部屋のドアを開いて部屋に入る。真希は無言のまま、その彼の後を進んでいく。

 

「お、結構早かったな。」

「もっとゆっくりしていてもよかったんだぞ。」

「いいや、少しでもみんなが楽しめる時間が多い方がいいと思ってね。」

「……!?」

 

部屋に入り聞こえてきたのは複数の男の声。会話の内容から、真希は男と面識のある人間だと察する。彼女は恐れを抱きながらも、その声の主たちのほうへと歩みを進め、自らの姿を彼らの前に見せる。

 

「あっ、その子がお前の?」

「おおっ!こいつはかなりの上玉じゃねーか!」

「ああ、坂下真希ちゃんだ。今日二十歳になったばかりだよ。」

 

男と同じくらい、20代前半から半ばの男10人程が、その部屋の中で待っていた。

 

「ご、ご主人さま……これは、一体……何なんですか……!?」

「なにって……君を祝うために僕が集めた仲間だよ。」

「そんなの……祝うって、そんなことを……!」

 

真希は即座に理解した。彼の呼んだ男たちが何を目的としてここに集まっているのかを。そしてこれから自らがこの場所で、どのようなことをされるのかを。真希は理解をしてしまった。

 

「とても綺麗な真希が、とても綺麗に汚れる姿を……僕に見せてくれ。」

「い、いやっ……」

「安心しなって。そいつの話だと、ずいぶんと仕込まれているみたいだし、俺たちが相手でも絶対気持ちよくなれるからさ。」

「本当にヤっていいんだな?」

「ああ、これも彼女が理想の女になるためのことだからね。」

 

男との会話を続けながら、彼らは真希に近づき始める。下卑た目つき、品定めをするような視線、性欲に血走った眼、男たちのあらゆる視姦に真希は耐えることが出来ず、身体を震わせながら後ずさる。

 

「こ、来ないでくださいっ!」

「いいねぇ……怒った顔も美人なままだ。」

「こいつはマワしがいがありそうだな。」

 

彼女が発する拒絶の言葉も空しく、男たちに囲まれる真希。そして、ついに地べたへと尻をついて座り込み、欲望を滾らせる男たちを見回して声を上げる。

 

「いやっ、いやぁっ……いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

大人しい彼女が普段は決して出さない甲高い悲鳴が、ホテルの一室に響き渡るのであった。

 

 

◇

 

 

「あっ、あっ、ああっ!いやっ……!そこ……ダメェっ!」

「うっはっ……すっげぇ締め付けがいいな。奥まで突っ込む度にチンポを締め付けてくるぞ……!」

「いやっ……いやぁ、いやぁ……いやぁぁっ!お願い……お願いだから抜いて、抜いてくださいっ!」

 

部屋に置かれたダブルベッド。その上で彼女、坂下真希は初対面の男に背後から肉棒で突き犯されている。衣服と下着は全て剥ぎ取られ、生まれたままの姿を男たちの餓えた目に晒していた。

 

「あぁ……クソっ、ダメだ……そろそろ出る。本当によく締まって……ううっ!」

「だ、ダメッ……中はいやっ……!こんな……こんなの……!」

「おい、出すんだったら早く出せよ。後がつっかえているんだぜ。」

「ああ、分かってるよ……うっ、ああぁっ!」

「きゃぁっ!いやっ、いやぁぁぁぁぁ!抜いて、抜いてぇぇぇ!チンポいやぁっ!チンポ抜いてぇぇぇぇぇっ!!!!!!!」

「言われなくても、出したんだからすぐに抜いてやるよ。んっ……ふぅ。」

 

拒絶の叫び声も空しく、膣内へと精を注がれる。肉棒が引き抜かれた淫裂からは白濁が垂れ落ちてきていた。

 

「あっ、ああ……中出し……わたし、ご主人さま以外の人に犯されて、中出しされちゃった……」

 

果てることもなく、その場で突っ伏す格好となる真希。目には生気がなく、未だに凌辱されていることを受け入れることが出来ずにいる。

 

「ほら、次だよ次。みんな待っているんだから、早く挿れないとね。」

「だ、だめぇ……わたし、もっとチンポ挿れられたら……も、もう……」

 

何かを恐れながら、真希は挿入されることを拒む。それを意に返すことなく、また1人の男が彼女の膣内へと背後から肉棒を沈めていく。

 

「あぁぁぁっ!!!!ま、またチンポ……チンポ入ってきたぁっ……!いやぁっ……チンポ、チンポいやぁっ……!」

 

拒みながらも下品で卑猥な言葉を口にして、肉棒の与える快楽に声を上げる真希。彼女の身体を確実に、嫌悪感以外のものが支配し始めていた。

 

「んんっ……ふふっ、マンコに中出しをされて、嫌がっていてもチンポで感じ始めているんだね。」

「んくぅっ……んっ、はぁ、はぁ……誰が感じてなんか。私は……気持ちよくなんてなっていま……せん!」

 

背後から突き犯す男の顔を振り返って睨みながら、彼女は息も絶え絶えに言葉を返す。

 

「ああっ……いいよ、その顔。チンポがもっと固くなってしまうよ……!」

「ひうっ……誰が……誰が、誰が……誰があなたたちみたいな男のチンポ……!粗末なチンポで気持ちよくなんて……なりませんっ!」

「うくっ……!」

 

犯されながらも毅然とした口調で、真希は男に向かって蔑みの言葉を放つ。思わぬ抵抗に僅かにたじろぐ挿入をしている男。しかし彼女のその言葉は、その場にいる男たちを烈しく煽り立てるものであった。

 

「大人しそうに見えるのに、意外と強情だったりもするんだね。だったら……こちらも本気で……!」

「ひぅっ……あぁぁぁぁっ!!!!!!あんっ、あぁんっ、いやぁぁんっ!す、すごっ……チンポ深いっ……!マンコの一番奥まで突っ込んで……あぁぁんっ!」

 

乱暴な腰使いで真希の膣奥を突く男。容赦のない突き入れに嬌声を上げ、彼女は淫らに身体を揺れ動かす。

 

「いいよ……こんなに気持ちいいマンコは初めてだ。これなら何度でも射精をして、孕ませることだって出来そうだよ。」

「あひっ……ふぅんっ……!だ、だめっ……そんな、妊娠なんて、マンコ穴が孕むの……孕んじゃうの……だめぇっ!」

「ほらっ……中に、中に出すよっ!真希ちゃんっ!んっ……んんっ、ああっ!」

「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!んっ!んんっ……!い、いやぁ……!中出し……マンコに中出しぃ……気持ち……悪い。気持ち悪いのぉ……!」

 

再び膣内に精を浴びた衝撃で絶頂を迎えそうになる。しかし声を押し殺してそれに耐え、自らへ言い聞かせるように皆無となりつつある嫌悪感を口に出す。

 

「んふぅ……ふぅ、ふぅ……!い、いやぁ……また中出しされたぁ……」

 

力なくシーツを掴み、股間から垂れ落ちる子種を感じる真希。しかし彼女はそれを見せつけるように尻を突き出し、男たちの性欲を衰えさせようとはしないのであった。

 

「まだまだこれからだよ。ほら、次は前からマンコを犯してやるから……」

「んっ……あっ、いやっ……!」

 

すぐさま別の男に仰向けにさせられ、乳房や股間の茂みをその場にいる全ての男たちに晒す格好となる真希。これまでとは異なった羞恥に、彼女は自らの裸体を隠そうとする。

 

「ダメだよ真希ちゃん。そんな隠そうとしたらセックスが出来ないじゃん。」

「も、もう……いやです。どうして私に……こんなことを……!」

 

理由も分らぬまま凌辱をされていた真希が、初めて男たちに疑問を投げかける。それに対して彼らは彼女が思う以上に、丁寧な回答を示す。

 

「僕たちはただ頼まれているだけだよ。真希ちゃん、君のご主人さまにね。」

「ああ……ほら、こいつも見ているんだから、もっと俺たちを気持ちよくしてくれよな。」

「えっ……ご主人……さま?」

 

『ご主人さま』という言葉に、彼女は我に返ったかのように周囲を見回す。その姿は部屋の一角にあり、彼は爽やかな顔で汚された彼女を眺めているのであった。

 

「本気で怒った顔を見るのは久しぶりだったね。やっぱり……君はその顔の時が一番美しく見えるよ。」

「ご主人さまが……私を見て……んんっ……あぁぁんっ!」

 

彼のほうへと目を向けていた真希の膣奥に、三度肉棒が挿入をされる。すでに二度の膣内射精を受けていた彼女の膣肉は肉棒を根元まで容易く受け容れ、男と自らを絶頂に導こうとしていた。

 

「ダメェッ!い、いまチンポ挿れられたら、私……絶対に……!あっ、ああっ、あああぁぁっ!!!!!」

「いいんだよ。ほら、君の大切なご主人さまが見ているのだから。我慢なんてする必要はないんだよ。」

「んっ、ふぅ……ご、ご主人さま……?」

 

再度男のほうへ目を向けると、そこには先程と変わらず真希を眺める男の姿があった。その姿に安堵をしたのか、真希は抽挿をされながら言葉を口にする。

 

「い、イきます……!わたし……イクッ……イきますぅっ!!!マンコ、イっちゃいますっ!ご主人さま、ご主人さまのために……マンコ、マンコいっちゃいますぅぅぅぅ!!!!!!」

「うぐっ……ああっ、イけっ!イくんだよ……真希ちゃん!チンポでイかせあげるからね……!」

「ひゃぁんっ!チンポ……チンポチンポチンポぉっ!チンポでイきます!わらひ……チンポでイっちゃいますぅっ!ご主人さまのためにマンコ……ご主人さまのじゃないチンポでマンコイくっ!チンポでマンコいぐぅっ!いくぅっ、いく、いくいぐぅっ!いっくぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!!!!!!!!!!!!!」

 

激しい肉棒の突き入れの最中、真希は忠誠を誓った男以外の男根で絶頂を迎える。絶頂を迎えるために彼女は言い訳のように男のためと言い続け、強烈な快感を貪るのであった。

 

「いやぁぁぁぁっっ!!!!!!!チンポっ!チンポしゅごいっ!マンコでチンポジュボジュボぉっ!マンコイってるのにチンポでジュボジュボされひゃってるのぉっ!気持ちいい……!イキマンコでチンポされるのいいっ……!チンポ……チンポ……チンポ……チンポ気持ちいいのぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」

 

絶頂する身体を肉槍が貫く快感に、真希は壊れたように喘ぎ続ける。果ての無い男たちの性欲に身体を震わせて、彼女は悦びを表していた。

 

◇

 

「んぶぅっ、ぢゅぶっ、ぢゅるるるるるぅっ!!!!れろれろれろれろぉ……」

「ああっ……いい、いいよ真希ちゃん。口マンコを使うのも上手だね。」

「んぢゅ、じゅぶっ……チンポ、おひんぽ……んぐっ、気持ち悪い……きもぢわるいのに……んぶっ、ぶはぁっ……やめられないのぉ……!はむっ……ぢゅぶぅぅぅぅぅ!!!!!」

 

足を大きく開き、側位の体勢となりながら膣内と咥内を蹂躙されている真希。すでに両手の指で数えることが出来ないほどに精を注ぎ込まれ、彼女もまたそれと同じほどの絶頂を迎えているのであった。

 

「んっ、くっ……出すよ真希ちゃん……また、マンコ出しちゃうからね……!ああっ……」

「ふぐぅぅぅぅぅっ!!!!!!んぶっ、ぶふぅっ!んんんんっっ!!!!!!」

「うおっ……お、俺もまた……で、でるっ……!」

「ごぶぅぅぅぅぅっ!?????んっ、んんっ……!んんっ!?んぐっ、んぐっ……ぢゅぶっ……」

 

何度目か定かではない射精を膣奥に浴び、続けて咥内にも白濁を注ぎ込まれる。彼女は苦悶に満ちた表情となりながらも、懸命に男たちの出す欲望を全身で受け止め、自らも絶頂の快楽に身を委ねる。

 

「んぐぅ……んっ……ぶはぁっ!はぁ、はぁ……も、もういやぁ……もうチンポ……チンポしないでください……」

「そんなこと言っておきながら、真希ちゃんだってイきまくってるじゃないか。」

「今もまたイったんだよな?マンコと口マンコにチンポ汁を出されてよ。」

「は、はい……い、イきました。マンコ……また、イかされました……」

 

目に涙を浮かべ、男たちの言葉を肯定する真希。彼女が彼らの言葉に従うのは、自らが大勢の男に凌辱されるのを望む主がいるからであった。

 

「でも……もう、イきたくないです。オマンコに中出しされて、イきたく……ないんです。私、もう……気持ちいいの……いやぁ……!」

「なんだよ、やっぱり気持ちよくなってんじゃんか。」

「だったら、今度は別の場所でも気持ちよくしてあげるよ。」

 

一糸纏わぬ姿で白濁に塗れ、仰向けとなっている真希の足を一人の男が抱える。そしてそのまま、尻の穴が見えるほどに両足をV字に開いていく。

 

「な、なにをするんですか……?」

「マンコでイくのが嫌なんでしょ?だったら、今度はケツ穴にハメて感じさせてあげるだけだよ。」

「……っ!」

 

声にならない悲鳴を上げ、真希は顔を歪ませる。そして、自らの主のいるほうへと懸命に訴える。

 

「いやぁぁぁっ!いやっ、いやですっ、そこはいやぁっ!そこはまだご主人さまの……ご主人さまのチンポしか入ってない場所なんです!他のチンポ挿れちゃダメなんですぅぅっっ!!!!!!」

「へぇ……やっぱりアナルも開発済みなんだな。」

「なぁ、ケツ穴も使っていいんだよな。」

「ああ、構わないよ。真希の身体で、使えるところは全部使ってくれて構わないさ。」

「ご、ご主人さま……そんな、ご主人さま……助けてっ……あっ、あがぁっ!ぐぅぅぅぅっ!!!!!!!」

 

必死の助けも空しく、肛内に肉棒を挿入される。望まぬ肛虐に呻くような声を上げ、真希は苦悶に満ちた表情となる。

 

「く、苦しい……お、おなかぁ……ぐ、ぐるじいのぉぉぉぉっ……!!!!!」

「そう言ってるわりに、チンポはすんなり入ったんだけどね。マンコを犯されるのも好きだけど、ケツ穴でチンポ咥え込むのも好きなんだな。」

「んぎぃっ……そ、そんなこと……お尻にチンポなんて、欲しくないですっ!欲しくなんか……あっ、がぁっ!ふぐぅんぅぅぅっ」

 

足を大きく開かされたまま、尻穴に肉棒を突き立てられる。溢れ出る先走り汁を潤滑油として、剛直は真希の尻奥を容赦なく貫いていく。

 

「ぐぅっ……・ふぅ、お゛っ、おお゛……!ち、チンポ……ケツ穴にチンポ。ケツ穴チンポ、だめ……ダメなのに……わらひ……んぐぅっ……!んっ、んんんっ!」

「ははっ、やっぱり感じてんじゃん。安心しなよ、ケツ穴だってこれからもっと可愛がってあげるからな。」

「んふぅ……ふぅ……そ、そんなことしなくていい……です……!」

「まだそんなに強情でいられるのか。だったら……」

 

思いの外強気な真希を見ていた彼らの1人が、仰向けとなっている彼女の上半身へと跨る。

 

「な、何をするんですか……?」

「こんなにエロい胸をしやがって……チンポを挟んでくださいって言ってるようなもんだろ。」

「あっ、そこは……いっ、いやぁぁっ!あぁんっ!お。おっぱい揉まないでぇっ!」

 

力任せに乳房を愛撫され、肛虐とは異なる甘い声で喘ぐ真希。処女の頃から感度の良かった双丘までも弄られ、口からは拒む言葉と共に嬌声が漏れてしまう。

 

「すっげぇ……こんなでけぇのに全然垂れてねぇぞ。こんな女……初めてだ……!」

「いいっ……いいのぉっ!ご主人さまに揉まれまくったおっぱい……ご主人さまのために育ったおっぱい……知らない人にモミモミされるの……気持ちいいのぉっ!」

「ほらよ、そのエロい胸でチンポを咥えんだよ。」

「ひゃぁんっ!チンポぉっ!チンポ熱いっ!わたしのおっぱい、チンポでオマンコにされちゃってる……おっぱいマンコなっちゃってるのぉぉぉっ!」

 

剛直を胸の谷間に挟まれ、ふくよかな乳房が女性のように扱われる。2本の肉棒に肛内と乳房を汚される彼女は甘い声を上げ続けていた。

 

「あぁ……チンポ、固くて大きいチンポ……んちゅ、れろぉ、ちゅぷっ……」

「んっ、くっ……ようやく大人しくなってきたな。本当はチンポが大好きなんだろ?」

 

乳房の谷間から露となった亀頭を、真希は自ら舌を這わして舐め始める。その行為に嫌悪感は一切なく、ただひたすらに肉棒を愛撫することに没頭をしているのであった。

 

「んぷっ、ちゅぷっ……おいしい。チンポ……臭くて、汚くて……おいひいれふぅ……ちゅぶっ、んぶっ、ぢゅるるるぅっ!」

「うぐっ……だ、ダメだ……我慢、出来ねぇ……!」

「お、俺も……ケツ穴に出すからな……!」

「れろれろれろぉっ……はい、出してください。汚いチンポから……汚いザーメン、いっぱい……出してぇぇぇぇっ!!!!!」

 

真希の一声と共に2本の肉棒から精が解き放たれ、彼女の顔と乳房、そして肛内が白濁の子種で汚れていく。

 

「あぁっ!精子……あったかいです。おっぱいも顔も、お尻の穴も……温かくて、気持ちいいよぉっ……!」

「んぐっ……ケツ穴が締まって、チンポが抜けな……」

「んひぃっ……だ、ダメェっ!そんな乱暴にチンポ抜いたら……わたし、あっ、あぁぁっ!!!!!」

 

真希の制止も空しく、彼女の尻穴から男根は抜き取られる。喪失感に声を上げながら、全身から襲い来る快楽に備える。

 

「い、いやぁっ……だめぇ、わたしダメェ。来る……お尻からすごいの来て……あっ、ああっ……!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!」

 

裸体を震わせる真希は男たちが見る中、尻穴で絶頂を迎えた。大きな悲鳴と共に果てた身体の股間からは、愛液とは異なる黄色の液体が垂れ流され、ベッドのシーツを汚していた。

 

「あっ、ああ……わたし……おしっこ、おしっこしちゃいましたぁ……」

「ははっ……そんなにチンポでケツ穴掘られるのが気持ち良かったのかよ。」

「だって……あんな強引にチンポを抜かれたら、その……ウンチをしている気分になって、おしっこも出したくなっちゃったんですよ……・」

「へぇ……真面目で可愛い顔して、考えていることは中々の変態なんだな。」

「一体これまでにどんなことをされてきたんだろうな。」

「はい……わらひは……ご主人さまのためなら何でもする……変態ですぅ……」

 

蔑みを含んだ言葉を放たれながらも、真希はそれを肯定しつつ、仰向けとなって裸体を晒したまま絶頂の余韻に浸る。

 

「ご主人さまぁ……わたし、もっと……もっとチンポで気持ちよくなりますから。見ていてくださいね……」

「ああ、いいよ。真希、もっと……もっと汚れてくれ。君が満たされるまで……ずっと……ね。」

 

淫惨な姿となった真希を見ながら、彼は笑みを浮かべている。その下半身はズボンの上から分かるほどに隆起しており、汚れた彼女に並々ならぬ劣情を抱いてもいるのであった。

 

 

 

◇

 

 

 

「あぁんっ、あんっ、いやぁんっ!もっと、もっとしてくださいっ!チンポ……チンポでもっとオマンコしてぇっ!」

「おい、扱くだけじゃなくてしっかりしゃぶるんだよ!」

「はいっ!チンポ、おいしくいただきますっ……!はむっ、んぢゅ、じゅぶっ、んぶぅぅぅぅっ!!!!!ぶはぁっ……こっちのチンポも……んぢゅぅぅぅぅっ!!!!んぶっ、ぢゅぶっ、じゅぶぅぅぅぅぅぅ!!!!」

 

突き上げてくる肉棒の動きに応じて、真希は自らも激しく腰を振る。それと同時に両手にも肉竿を握って激しく扱き上げ、彼女は突き出される男根を代わる代わる咥内で愛撫し続けていた。

 

「チンポ……!ご主人さまのためにチンポ……んぢゅっ……臭くて汚いチンポ……!ぢゅるるるぅっ……いっぱいチンポ……チンポしちゃいますぅっ……んぶぅぅぅぅっ!!!!!!!」

 

「主のため」という言葉のもとに、真希はひたすらに男たちの剛直に犯され、愛撫を続ける。すでにどれほどの時が経ったか定かではなく、彼女の裸体は白濁で汚れていない箇所を見つけられないほどに白く染まっていた。

 

「ああっ……いいよ……真希。とても素敵だよ……でももっとだ……もっと汚れてくれ……!」

「んぶぅぅっ!ご主人ひゃまぁ……んぶっ……ちんぽ……ちんぽシコシコしてくだはい……もっろわらひをみて……チンポ……シコシコしてくだひゃい……んぶぶぅぅんんんっ!!!!!!!!!」

 

男たちの欲望で白く染まった真希を眺めながら、彼女が主と慕う男は自らの肉竿を激しく扱く。その姿に真希もまた劣情を膨らませ、男たちのいきり立った肉棒を愛でていく。

 

「んくっ……出すよ真希ちゃん、また出すからね……!」

「お、俺も……出る、出すぞっ……ああっ!」

「いやあぁぁぁぁんっ!!!!!!!!熱い……チンポ熱いの、勃起チンポから出ちゃうあっついチンポザーメン……これぇ……気持ちいいのぉ……!」

 

腰を振り続けながら、四方八方から子種を浴びる真希。恍惚の表情を浮かべながら、彼女は両手に握りしめた陰茎からも精を搾り取ろうとする。

 

「お、おおっ……マンコにも出すぞ……また、出すからなっ!」

「はいっ……ください、中出ししてくださいっ!淫乱マンコに中出ししてっ!何度も何十回も中出しされてもイきまくる私のドスケベマンコに、もっといっぱい……チンポザーメン中出ししてぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!!」

「うぐっ……あっ、あぁぁぁっ!!!!!」

 

真希が深く腰を下ろしたのと同時に、彼女を突き上げていた男の肉棒が奥深くで精を解き放つ。

 

「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!来てる……マンコ奥に来てるぅっ!あっつい新しいチンポ汁、マンコの一番奥まで来てるのぉっ!」

 

胎内にまで届くような大量の子種は、今日これまでに出された多くの白濁を結合部から溢れ出させてしまう。

 

「あっ、ああっ……こんなの……わらひ……も、もう……ごしゅじんひゃまのためれすかりゃぁ……」

 

思考が止まったかのようにうわ言を口にする真希。そんな彼女に対して、肉棒を扱き上げていた彼女の主が近寄る。

 

「良かったよ……真希。君はもう少しで、僕の思う最高の女になれたよ……!ううっ……!」

「ああっ……ご主人さまぁ……!ご主人さまのあったかい精子……!」

 

主の白濁を顔に浴び、真希は満ち足りた表情となる。その顔を見ながら、彼は彼女に言葉を告げる。

 

「でも残念だ。ここまで従順な女になってしまっては、最高の女とは言えないね。」

「…………えっ?」

 

男が不意に放った否定的な言葉に、真希はしばしの沈黙の後、聞き返すように声を上げる。

 

「ちょうど二十歳になって大人の女になるかもと思ったけど、君はまだ幼い。こうも幼くては、理想の女性には程遠いのかもしれない。」

「ご主人さま……な、何を……なにを言っているんですか……?」

 

男の言葉が理解出来ずにいる真希。しかし明確に彼が自らを突き離そうとしていることは理解してしまい、彼女の顔が青ざめ始める。

 

「おいおい、また手放すのかよ。これで何人目だ?」

「さぁね……一人一人を覚えてはいるけど、数は忘れたかな。」

 

真希を犯していた男の一人と話をする彼は、衣服を整えながら彼女に背を向ける。その姿に真希は懇願するように声を上げる。

 

「いやっ……いやですっ……!ご主人さま……どうして、どうして……わたしを……こんなの……こんなのいやぁっ……・!」

 

腰を浮かせて挿入されていた肉棒を抜き去ると、彼女は力を振り絞るように這いながら男へと近寄る。

 

「ああ、違うんだ。僕が望んでいるのは……その顔じゃないんだよ。」

「……っ!」

 

先程まで恍惚の顔を浮かべていた真希の顔は、絶望の色に塗り替えられ、笑みを絶やさぬ男の横顔を見つめる。

 

「いやっ……ご主人さま……いやっ、いやっ、いやっ、いやぁっ、イヤァッ、いやぁっ…………あっ、あぁっ……いや、ぁぁぁあぁぁっぁあぁぁ!!!!!!!!!いやァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁァァァァァっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

甲高く壊れた悲鳴が、彼らのいる部屋に鳴り響くのであった。

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