まぁほとんどいつもの接客なんですけどね。ラストのため長期戦となり、今回は前半パートとなります。
後半パートもそれなり長いシーンとなりますので、2度に分けて投稿を予定しております。それでは、もうしばらくの間本作にお付き合いをお願いします。
『あの、ご主人さま。』
『ん?どうしたのかな。』
『ご主人様にとって、理想的な女って……どういう人でしょうか。』
ホテルでの行為の後、真希はベッドで共に横となる男に一つの問いかけをする。
『そうだね……優しい女性がいいかな。』
『優しい……人、ですか?』
『うん……はぐらかしているように聞こえるかい?』
『いえ……でも、そんなことでいいのでしょうか。』
意外な返答に対して真希はさらに男に問いかける。
『もちろん、他に気にする点はあるかもしれないけど、まずはそこかな。多くを受け入れてくれる寛容な女性が理想かな。』
『それでしたら、私はもっと……』
『もっと……何かな?』
『い、いえ……!ただ……あなたの理想に近付けるように努力をしようと思っただけです。』
男が与える甘い快楽をもっと受け入れたい、という言葉を出しそうになりがらも、真希はそれをしまい込む。
『あ、何でも受け入れてくる女、とは違うからね。それだけは覚えていてくれるかな。』
『は、はい……分かりました。』
真希に対して釘を刺すように言葉を述べる男。しかし、より強い快楽を求めていた彼女がその言葉を心に留めておくことは出来ないのであった。
◇
「いらっしゃいませ。お客様、本日は……はい、3名様ですね。すぐにご案内を致します。」
この日も真希はウェイトレスとしての業務をこなす傍ら、娼婦として指名されることを待っていた。
「はぁ……来ないわね。」
「給料日前ですからね。外食自体を控えている人が多い時期ですし。」
業務が一段落した頃、彼女はレイカとバックヤードで世間話をする。食事に来ている客は普段よりは疎らであり、新たに客が来る気配もなかった。
「こっちの仕事だけだと大したお金にならないからねぇ。やっぱり上でヤっておかないと仕事をした気にはならないわ。」
「ちょ、ちょっとレイカさん……この場所でその言葉は下品過ぎますよ。」
「でも……真希ちゃんだって身体を持て余しているんでしょ?」
「それは……まぁ、あまり暇になるのは良くないと思っていますけど……」
レイカの問いかけを真っ向からは否定しない真希。彼女もまた、珍しく生じた仕事中の暇を持て余しているのであった。
「はぁ……もう私も30よ。三十路よ、三十路。おばさんって呼ばれるような歳に入っちゃうわよ。」
「別に……レイカさんは綺麗なんですから、年齢なんて関係ないと思いますけど……」
「それはあなたが20代になったばかりだから言えるのよ。まぁ、好きに楽しみなさい。お節介かもしれないけど、選べる道はまだ多いと思うわ。」
「はい、参考にさせていただきます、先輩。」
他愛のない2人がしていた最中、1人の客が来店をしたことでホールにいた複数のウェイトレスが業務に戻る。しかし、彼女たちの視線は不自然なほどにその来店をした1人の客に注がれているのであった。
「……どんなお客さんが来たのかしら?もしかして、有名人とか?」
「ええ……ですが、うちではそういうお客様がさほど珍しいわけでも……」
久しぶりに現れた新たな客の存在に、真希とレイカも興味を持ち始めていた。
「『上』の客だったら楽しみね。一体誰を指名するのかしら。」
「もう……少しがっつき過ぎですよ。誰が相手であろうと、私たちがすることは変わらな……」
そう真希が言葉を言い終える前に、その客の姿が彼女の目に入る。
「……っ!!!!!!!!!!」
その瞬間、彼女の全ては凍り付くのであった。
言葉を発することはおろか、息をすることさえも忘れた真希は、脇に抱えていた銀のプレートを床へと落とし、その場で固まる。
「しっ、失礼しました……!」
物言わぬ真希に代わり、レイカが周囲に詫びの言葉を発する。その間も真希は声を発することもなく、その場に立ちつくしているのであった。
「ちょっと真希ちゃん、大丈夫?一体どうしたっていうのよ。」
「……」
言葉を失った彼女を心配するレイカ。それを怪訝に思いながら、彼女は真希が沈黙をしたまま見つめる客へと目を移す。
「あら……ずいぶんとかっこいい人ね。お金も結構持っていそうだし、やっぱり私たちとしに来たのかしら。ねぇ、真希ちゃ……あっ……」
レイカは真希が言葉を失った訳を理解する。なおも沈黙を貫く真希の表情は、喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、そのいずれでもあるような無表情となっているのであった。
「もしかして……あの人が?」
「レイカさん、後のことは……お願いします。」
レイカが拾ったプレートを片手で受けると、真希はもう片方の手で下腹部を抑えながら彼女に言葉を伝える。
「何よ……まるで何かを起こすような言い方ね。」
「そんな……何もしませんよ。私はただ……今日も娼婦として男性に抱かれる。そう……今日もただ、それだけです。」
全ての感情を押し殺し、真希は虚無に満ちた目でかつて自らが「主」と慕っていた男を見つめるのであった。
◇
「……お待たせいたしました。こちらがシーフードのリゾットなります。」
「うん。」
ウェイトレスとしてのごく当たり前の接客。男の左後方から会釈をした後に配膳した料理を置く。いつものように行っている動作にも関わらず、真希の身体には緊張が走っていた。
「ご注文は以上でよろしいでしょうか。」
「ああ、大丈夫だよ。ありがとう。」
「……失礼致しました。」
1人の客として現れた男に対して、真希はウェイトレスという立場に徹していた。しかし、涼し気な顔で礼を述べる男の顔を彼女が直視することはなかった。
「真希ちゃん、なんだか怖いわ。そんなに気を張り詰めている感を他のお客様に気付かれたらまずいわよ。」
「すいません……やっぱり、落ち着くことが出来なくて……」
バックヤードへと戻ってきた真希に対してレイカが声を掛ける。男が現れたことにより、見るからに緊張をしていた姿を見兼ねているのであった。
「少しでも気を抜いたら、この場所で押し倒したくなっちゃたりしてるのかしら?」
「そ、そこまでは……」
男を目にした真希の反応、そしてこれまで聞いていた話から、レイカは彼女と男の関係をおおよそ理解していた。
「彼のことが……好きなのよね?どれだけ身体を汚されても、心を汚されてしまっても、娼婦になってしまっていても……忘れることが出来ずにいる。そうでしょ?」
レイカのその言葉に、真希は無言で俯いたままであった。自らを穢し、辱め、それでも想いを寄せていた男を前にして、彼女は何をすることもなく戸惑うだけなのであった。
「そう簡単に割り切れる関係、でもないわよね。ただ……彼のほうはどう思っているかしら。少なくとも、この場所へ来たということは……」
「分かっています。私はただ、彼の……ご主人様の期待に応えるだけです。きっと、今の私には……それが出来るのだから。」
全てに絶望し、心も身体も壊れた彼女の止まっていた時間が、再び動き出そうとしていた。
◇
「……真希さん、オーダーです。30分後にVIPルームへお願いします。」
「はい、分かりました。」
既に驚きはなかった。どこの誰が来ようとも、真希はその客がいる部屋の扉を開ける瞬間まで、1人の娼婦であろうとしていた。
「あの、少しよろしいですか。」
「……なんでしょうか?」
普段は淡々とオーダーを伝えていたチーフが、珍しく真希に声を掛けてくる。
「キャストの事情を深く詮索するつもりはありません。ただ……私たちに出来ることがあるのでしたら、いつでも言ってください。出来る範囲でコタロウさんたちとは協力をしますから。」
「っ……!」
思わぬ人間からの思わぬ言葉に、真希の心は揺さぶられる。時は既に遅かったものの、彼の言葉に彼女は強がりを見せて返事をする。
「大丈夫です。私は……1人で大丈夫ですから。お気遣いをして頂いて、ありがとうございました。」
誰でもいいから不安となっている心を打ち明けたい。そんな思いを抑え込み、男に頭を下げて礼を述べると、真希は1人で階段を上り、「接客」の準備へと向かうのであった。
◇
「……ふぅ。」
指定された部屋の前に立ち、息を整える真希。意を決した彼女は扉をノックして声を放つ。
「失礼致します。」
ドアを開き、内部に目を移しながら部屋の中へと進む。広い部屋の中には相変わらず上質なタンスやベッドが並べられており、窓際には1人の男が立っていた。
「本日はご指名をしていただき、ありがとうございます。マキと申します、よろしくお願い致します。」
深く頭を下げ、客である男に自己紹介をする真希。彼女のその言葉に男は振り向き、笑みを浮かべて言葉を口にする。
「ああ、よろしく。そして……久しぶりだね、真希。」
バスローブを身に纏い、爽やか顔で真希の名前を呼ぶ男。その姿は紛うことなく、かつて彼女が主として慕い、従っていた男であった。
「はい、お久しぶりです……ご主人様。」
緊張が解けることはなかった。真希は最後に男と共にいた場所でのことを脳裏に焼き付けながら言葉を紡いでいく。
「お元気そうで何よりです。それに……また、こうしてお会いすることが出来て嬉しいです。」
「僕もだよ、真希……あの時よりもずっと、綺麗になっているね。」
そう言いながら、彼は真希の下へ歩み寄ってくる。そして彼女の肩を抱きながら、さらに言葉を続ける。
「恨んではいないのかな。あの時僕は、君のことをはっきりと捨てた。そのことは覚えているよね。」
「はい、私はあの時……ご主人様に見放されて、全てを失いました。心も、身体も……大切な人も……」
『大切な人』という言葉と共に、真希は男の顔を見上げ、その目を真っ直ぐ見つめる。
「ですから私は……あなたが思う最高の女となるために、今……この場所で再び出会うことを待ち望んでいたんです。」
「僕に捨てられたことで見つけた答えがそれとは、真面目で賢かった君らしい考え方だ。」
娼婦として富と性欲を満たす傍ら、真希は男が認める理想の女を密かに目指しているのであった。
「ご主人様は、私が汚れる姿にとても興奮なさっていました。ですから……もっと、もっと汚れることが出来るのであれば、ご主人様が私を再び求めてくださると。」
「大した自信だ。まるで自分がすべての男を受け容れることの出来る聖母だとでも思っているようだ。」
「……お気に召しませんか?このような女は。」
真希の言葉に男は返事をすることなく、肩を掴んでいた身体を抱き寄せると彼女と唇を重ねる。それが彼女を肯定する行為であった。
「んんっ……ちゅぷっ、んぷっ……ごしゅじん……さまぁ……んちゅっ、ぢゅぷっ……!」
『接客』では決して行わなかった口付けからの愛撫。身も心も許した相手にのみ行えるであろう行為に彼女は激しく没頭する。
「あむっ……んちゅ……んっ、んんっ……れろぉっ……んぷ……」
「んんっ……ぷはっ……いいよ、ずいぶんとキス慣れもしているね。いったいどれだけの男に、身体だけでなく心も許していたのか……」
「……覚えていません。ただ、男の人とキスをするたびに、ご主人様のことを思い出して……身体が疼いてはいました。」
意地の悪い男の問いかけに対して、真希は正直に答えながら彼を惹きつける。互いに性欲を抑えきれなくなった2人は、抱き合ったままベッドへと身体を預けていく。
「なんだか……あの時のことを思い出します。」
「処女を奪われた時の事かい?」
「はい。でも……今の私が拒むことなど何もありません。」
押し倒した真希の身体を見やりながら、男は彼女が身に纏う黒のドレスに手を掛ける。彼がスカートの裾を捲り上げるとそこに下着の布地はなく、整った陰毛と色素の薄い秘裂が目に入るのであった。
「ドレスの下には、何も着けずに来たのかい。」
「はい……こうしてすぐに抱いて頂けるようにすると、お客様にも喜んでいただけますから。それに……下着をつけていても、すぐに濡れてしまうんです。」
「まったく……とんでもない淫乱になってしまったものだ。」
呆れながらも喜びの表情となる男。そのまま彼はドレスの肩紐へと手を掛け、真希の豊満な乳房を外気へと晒していく。
「少し大きくなったかな?乳首の色も濃くなっている気がするね。」
「そ、そんなこと言わないでください……!恥ずかしい……ですから。」
「多くの男に弄ばれて、もっと大きくていやらしい形になっているよ。だからほら、僕のチンポもこんなに……」
羞恥を煽る言葉を口にしながら、男は膝立ちとなって身に着けていたバスローブを脱ぎ捨てる。一糸纏わぬ彼の下半身には雄々しくそり立った男根が己を主張しているのであった。
「ああっ……ご主人様の……!んんっ……」
「ずっと欲しかったんだろう?僕のチンポ。君を汚し、辱めたこのチンポが、欲しくてたまらなかったんだよね。」
生唾を飲む真希を眺め、男は自らの肉竿をさらに誇るように彼女へ問いかける。
「は、はい……欲しかったです。ご主人様のチンポ……デカくて立派な勃起チンポ。はしたない私の身体で勃起したデカチンポ……わたし、ずっとご主人様のチンポを求めていたんです……!」
下品な言葉を繰り返し、男の肉竿を欲していたことを告白する真希。仰向けとなっていた彼女は物欲しげな面持ちとなり、身体を起き上がらせると四つん這いとなって、彼の股間へと顔を近付ける。
「ください……チンポください。ご主人様のチンポ、私の……淫乱メス豚の真希にチンポを……チンポを恵んでください……!」
「ああ、いいだろう。真希、君の好きなように僕のチンポを咥えるといい。」
「あ、ありがとうございます……!あむっ……んちゅっ、ぢゅぶぅっ!んぶっ、んちゅっ……ぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!!」
男の許諾を得るや否や、彼女は両手と両足をベッドに着かせたまま、彼の肉棒を咥内へと含んで奉仕を始める。
「んぶぅっ……れろぉ……これぇ、おいひい……この味……ひんぽ、おいひいのぉ……!じゅぶっ、ぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!!!!!」
咥内まで深く咥え込み、舌を這わせて男根の味を堪能する真希。目は虚ろなものとなり、下着をつけていない股間からは止めどなく愛液が零れ落ちているのであった。
「んぶぅぅぅぅっ……・ぷはぁっ!ああっ……勃起チンポ、固くて気持ちいい……!我慢汁いっぱい飲んでたのに……もっとたくさん出てきて……はぁ、はぁ……あああっ……!」
剛直を一旦口から離すと、真希は自らの手を使って肉竿を激しく扱き上げる。鈴口からはカウパー液が滴り落ち、彼女愛おしさをさらに膨らませていく。
「ご主人様……そろそろ、準備は整いました……よ、ね?」
「ああ、僕もそろそろ限界だ……」
口淫による涎と我慢汁で照りを持った肉棒を見やったまま男に背を向け、再び四つん這いとなって尻を突き出す。
「来てください……ご主人様。私のはしたなく涎を垂らしているマンコ穴に、ご主人様のぶっといチンポをぶち込んでください……!」
愛液に塗れた淫裂に挿入を求める真希。それに応えるかのように彼は彼女の腰を掴むと、自らの肉槍で膣奥を一気に貫く。
「あぁぁぁぁぁっ……!!!!!!!!チンポぉ……ご主人様のデカチンポぉ……!やっぱり……大きくて気持ちいいですぅ……!」
「いっ、いいよ……真希。多くの男に抱かれてもこの締まり方……最高だ……!」
「ああんっ!やっ、やだ……わたし……あっ、だめ、だめぇっ……!ご主人様、わたし……あっ、あぁっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!」
挿入で亀頭が膣奥まで届き、激しい快感に襲われた真希はそれだけ絶頂を迎え、声を上げて果てるのであった。
「んっ、はぁ……はぁ……も、申し訳ございません、ご主人様。私……チンポを挿れられただけで、イってしまいました。」
「ああ……でも、大丈夫だよ。真希が淫乱で感じやすい身体なのは僕が一番知っているからね。処女マンコにチンポを挿れられた時だって、イってしまうくらいに……ね。」
「は、はい……!チンポ……チンポ大好きですっ……!ですから私のことは気になさらず……もっとマンコを突き犯してくださいっ……!」
真希の求めに応じるかのように、男は達したばかりの膣内へと激しく抽挿を始める。
「あぁんっ!いいっ……いいですっ……!イったばかりのマンコ穴……チンポでズボズボされるの……すごく気持ちいいですぅっ!ひゃぁんっ!あっ、あひっ……いやぁんっ!」
「すごい締め付けだね……本当に……娼婦して使っていたマンコだったのかな?」
「んんっ……は、はい……使っていました。いつも男性のチンポを挿れられているマンコ穴ですから……あんっ……チンポを気持ちよくするために、締め付けられるようになったんですよ。」
娼婦として多くの男たちに抱かれてきたことを、真希は卑猥な言葉を使い口にする。それに伴い男の突き入れは激しさを増し、彼女の嬌声は激しさを増す。
「いぃんっ!いっ、いいのぉっ!もっと……もっと突いてぇっ!突いてくださいっご主人さまぁっ!淫乱なメス豚娼婦になった私のマンコ穴を……もっとチンポで突きまくってくださいっ!あひっ……あっ、ああああっ!!!!!!」
主と慕う男を前に、彼女は自らを貶めるように言葉を紡ぎ、声を上げて快楽を貪る。その声には娼婦としてではなく、一人の女としての悦びも混ざっているようであった。
「くっ……だ、出すよ。真希……そろそろ出そうだ。どこに出してほしいんだい?」
「あああっ!な、なか……中に欲しいです。わたしの……わらひのいやらひいマンコ、オマンコの中にいっぱい欲しいれすぅっ……ご主人様のオチンポからドピュドピュ出るチンポザーメン……マンコに全部欲しいですぅっ!」
喜悦の声を上げて子種を注ぐように求める真希。抽挿の激しさから耐えるようにベッドシーツを握り締め、彼女は全身で男の放つ白濁を受け容れようとする。
「うっ……だ、ダメだ……!も、もう出る……あっ、ああっ!」
「ひゃっ、ひゃあぁぁぁぁんっ!す、すごい……オチンポびくびくってして……わ、わらひのマンコの中に……気持ちいいがいっぱい……いっぱい……あ、ああっ……!」
膣奥へと到達するのと同時に男は肉棒から精を解き放ち、真希は恍惚の表情を浮かべて感嘆の声を漏らす。
「だ、だめぇ……わ、わらひももう……だめっ、だえぇ……マンコ、オマンコ穴……チンポが気持ち良すぎてっ……まらイくっ……いっぱいイくっ……イク、イクイク……!イくイくイく……!いっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!」
男の巨根がもたらす快楽を激しく主張して、真希は二度目の絶頂を迎える。
「っ……はぁ、はぁ、はぁ……んんっ……あ、ありがとうございます、ご主人様。とても、気持ち良かった……です。」
「ああ、素晴らしかったよ。真希、君と再び会うことが出来て、本当に良かった。」
「はい……私も、あなたにもう一度抱いて頂くこと出来て、本当に幸せ……です。」
互い顔を見ることなく、再び出会い、身体を重ねることが出来たことを喜ぶ2人。彼女は満ち足りた表情となりながらも、その目には涙を浮かべていた。
「もっと……もっとしてください。ご主人様、もっと私を……マキを壊してください。ねぇ……ご主人様。」
男に聞こえるか定かではない、消え入りそうな声で言葉を口にする。彼女の底知れぬ飽くなき欲望が、愛していた男の前で剥き出しになろうとしているのであった。