前話と打って変わり、比較的普通の接客が出来ている感じでもあります。このような感じで、貞操観念が些かぶっ飛んでいるヒロインだと理解していただければと思います。
スタッフルームのシャワー室。温水が叩きつけられる音だけが響く中で、真希は先程までの『接客』で汚れた身体を洗っていた。
「いたっ……!」
全身を手で洗う間に顔へ手を当てると、右頬からは痺れたような痛みが襲う。何度も平手打ちを受けたことで、そこは赤みを帯びて腫れていた。
「明日には良くなっているかな……。でも、こっちは……ううっ!」
左頬を押すように触ると、口の中には血の味が拡がる。手の甲で殴られたその裏側は切れており、少量ではあるが出血をしていた。
「こんなの……どうってことない。痛みなんて、この気持ちよさに比べれば……!」
そうつぶやきながら、真希は頬を触っていた手を自らの股間に伸ばし、精を注がれた膣内を指で弄る。身体に走る痛みを、慰めることで快楽へと塗りつぶそうとするのであった。
「んんっ……あっ……はぁ、はぁ……まだ……まだ足りない。全然足りない……もっと……もっと……!」
膣肉をかき回す指の動きを激しくすると、注ぎ込まれた精液と分泌された愛液が手を通して床へと滴り落ちていく。
「あっ……!んっ……んんっ……だ、だめっ……!今日は……まだ、これ以上は……んんんっ……はぁ……!」
自慰に耽る手を止めて離し、彼女は股間から太股へと垂れた淫汁を洗い流す。そして、タオルで濡れた裸体を適当に拭き、次の接客の準備を行うためにシャワー室を後にした。
◇
「失礼します。」
部屋のドアへノックをして、再び黒のドレスを着た真希は自身の客が待つ室内へと入る。彼女がその部屋に入ると、30代半ばで恰幅の良い壮年の男が、バスローブを着てソファーに腰を掛けていた。
「少々のお時間を取らせていただいて、まことに申し訳ございません。」
座りながらこちらへと振り向いた男に、真希は深く頭を下げて遅れたことを詫びる。
「いや、全然いいって……ん?マキちゃん、なんだか顔が少し腫れているけど大丈夫?」
「これは……その……はい、大丈夫……です。」
「そう……だったらいいんだけど。」
腫れた顔に言及をされ、些か返答に困る真希。どうにか取り繕いはしたものの、客の懸念は払拭出来てはいないようであった。
「本日もご指名を頂いて、ありがとうございます。至らないところもあるかもしれませんが、どうかよろしくお願いします。」
「うん、よろしく。」
彼女は笑みを浮かべながらソファーに座る男の前へと跪く。そして、彼の着ているバスローブの裾を上げ、下半身を露わにさせる。
「まぁ……お客様、私が来られる前からもうこんなに……?」
真希が上げた裾の中では痛々しい程にいきり立った剛直がそびえており、彼女の視線を釘付けにするのであった。
「ああ、マキちゃんのことを考えていただけで、チンコがビンビンになっていたんだよ。」
「そんな……私を思ってこんなに大きくして頂けるなんて、うれしい……です。」
男の言葉を聞いて頬を赤らめながらも、彼女は喜びを口にしつつ彼の肉竿を握り締める。
「うっ……!」
「ああっ、お客様の……チンポ、とっても熱くて、立派です。青筋がたくさん張っていて、なんだか怖くなってしまいます。」
「あ、ありがとう……男としてそんなに褒められるのは気分が良いよ……ううっ……!」
肉竿を握り自らの手をわずかに上下させる真希の行為に、彼は快楽の声を漏らす。
「もしかして……もう感じているのでしょうか?」
「あ、ああ……マキちゃんに握られていると思うだけで、気持ちよくなってしまうんだよ。」
「あら……ふふっ、そんなに敏感でいやらしいチンポなんですね。それでは……その敏感な勃起チンポを、もっといやらしくして差し上げます。」
そう下品な言葉を口にすると、真希は彼の肉竿を緩やかに扱き、本格的な奉仕を始めていくのであった。
「はぁ、はぁ……いかがでしょう?もっと激しく扱いたほうがよろしいですか?」
「うっ……!い、いや、これくらいがちょうどいいよ。あまり激しくされ過ぎると、すぐに出そうだから……!」
「そう、ですか……あっ……」
真希の行う緩やかな手淫を楽しむ男の肉棒の先端から、透明な液体が溢れてくることに彼女は気付く。
「我慢……していらっしゃるんですね。チンポの先っぽが濡れて……どんどんヌルヌルになってきてます……!」
「ああ……いいよ、マキちゃん。もっと……もっとして……ううっ!」
「かしこまりました。それでは、このヌルヌルになった勃起チンポを……」
そう言いながら、彼女は男の肉竿からいったん手を離すと、自らの着ていたドレスの肩紐を降ろして豊満な乳房を曝け出す。そしてその双丘を自ら両手で掴むと、彼の肉棒を乳房に挟み込むのであった。
「おうっ……そ、それは……!」
「いかかですか?私の胸がお客様のデカチンポを包み込む感触は……」
膝を着いている真希は男の肉棒を挟みながら、顔を見上げて彼に感想を聞く。
「最高なのに、決まっているじゃないか……?まるで……マンコに包まれているようだよ。」
「ありがとうございます。それでは、私のいやらしい胸マンコを使って、お客様のチンポを扱いて差し上げます。」
彼女は胸元を凝視しながら乳房を上下に動かし、胸の谷間で彼の肉棒を扱き始める。先端からは先走り汁が溢れ続け、整った形の乳房を滑り気のある液体で汚していく。
「ああっ……!チンポ……チンポ汁の匂いがしてきました……!んふぅ……お、おっぱい……お乳がチンポでぬるぬる……ぬるぬるで気持ちいいです……!」
「ふぅ、ふぅ……マキちゃんも感じてしまっているの……かな?」
「はい……!感じてます。胸でチンポ扱いて、マンコも胸マンコも感じちゃってます……!ああんっ!」
感度の良い自らの乳房で肉棒を奉仕することで喘ぎ声を上げ、秘裂からも愛液を垂れ流し始める。
「くっ……そろそろ、出そうだ……!マキちゃん……そろそろ出しちゃうからね……!」
「はいっ……!出してくださいっ!私の身体に……白いネバネバの精液……チンポ汁、ぶっかけてください……!」
「ぐっ……おっ……んおっ……!」
「きゃあぁっ!あ、あ……すごい……精液……白いの……こんなにいっぱい……ああ……」
真希が凝視していた肉棒の先端から、白濁の液が大量に噴出する。それらはわずかに宙へ待って直ぐ、彼女の乳房へと降り注いでいく。
「こんなにたくさん出してしまわれるなんて……お客様、溜め過ぎはお身体に良くありませんよ?」
「ふぅ、ふぅ……そんなこと、ないよ。マキちゃんを抱くことが出来ると思えば、オナニーだって、セックスだって我慢は出来るというものさ。」
乳房を肉棒から離しつつ、男の身体を案じる真希に対して、彼は彼女のために出来ることをしているだけだと言い放つ。
「も、もう……!そういうことは言わないでください。恥ずかしくなって……しまいますから。」
恥じらいを見せながらも、真希は乳房へとかかった精液を指で掬い上げると、それを自らの口へと運ぶ。
「んっ……ちゅっ……。とても、濃い味がします。いっぱい我慢をして出していただいた精子、ごちそうさまです。」
「あ、ああ……僕も気持ちよかったよ。でも、マキちゃん……」
「はい、もちろんです。まだまだ……これからですよ。」
真希が見つめる視線の先には、未だ萎える気配のない剛直がそびえているのであった。
2人はソファーからベッドへと移り、真希はドレスとショーツを脱ぎ、男はバスローブを脱ぎ捨てると、お互いに一糸纏わぬ姿となって横になる。そして彼女が大きく足を開くと、彼は綺麗に整って茂みに隠れた秘裂を口で愛撫する。
「やぁんっ……!だ、ダメです……!私のマンコ、汚いですから……」
「んふぅ……確かに、マン汁で汚れているね。だから、とってもおいしくもあるんだよ。」
「違うんですっ!だって私……先程まで他のお客様の相手をしていて……あんっ……!」
自らの秘部を舐め回す男に対して、真希は申し訳なさそうに先客がいたことを口にする。
「大丈夫だよ。シャワーを浴びていているんだし、マキちゃんのマンコ味以外はしないからさ。」
「そ、そういう問題では……!あっ、あんっ!そこっ……!やっ……ダメぇっ!」
口による激しい愛撫を続ける男。彼が一旦口を離すと、真希は体勢を変えてうつ伏せとなる。そして、手と膝を着き、尻を突き出す四つん這いの格好となって激しく求める。
「申し訳ございません、お客様。私……もう、我慢が出来なくなってしまって……!」
「何が我慢出来なくなってしまったのか……ほら、ちゃんと言ってごらん?」
「チ、チンポ……チンポが欲しいです。私の発情しているメス穴マンコに、お客様のバキバキに勃起したチンポをぶち込んで欲しくて……我慢出来ないんです……!」
下品に尻を振り、涙声で男に挿入を求める真希。それに応えるよう男は彼女の腰を掴み、いきり立った肉棒をあてがう。
「いくよ、マキちゃん。僕のチンポで思いっきり感じるんだよ。」
「んっ、あっ……あぁぁぁっっ!チンポ……お客様の勃起チンポ……私の淫乱マンコに入りましたぁ……」
「んくっ……!す、すごい締め付けだよ、マキちゃん。こんなにマンコを締めてしまうなんて、本当に我慢していたんだね。」
「はい……はいっ!あっ……私、もう……あっ、いやっ……ダメっ!あっ、いやぁ、いっ……!いやぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!!!!!」
真希は男に肉棒を挿入されて間もなく、四つん這いとなった裸体をのけ反らせて絶頂を迎えてしまう。
「あっ……ああ……私、挿れられただけで……申し訳ございません、お客様。」
「まさか、挿れただけイってしまうなんてねぇ。僕のチンポを敏感なんて言ったけど、マキちゃんのマンコも感じやすい敏感マンコだったんだね。」
「ううっ……は、恥ずかしいです……!」
目に涙を浮かべながらも彼女は満たされた顔で、自らを背後から貫く男へと顔を向ける。
「わかっているよね、僕がまだ満足出来てないということは?」
「はい……お願いします。お客様のチンポで、マンコを激しく突いて……ください。私を……マキを思いっきり、犯してください……!」
そう真希に求められた男は彼女の尻へと打ち付けるように、激しく肉棒の抽挿を始める。
「あぁぁぁぁんっ!すごっ……すごいっ!イったばかりのマンコ!マンコをチンポでズボズボって……気持ちいいっ!気持ちいいのぉっ!」
乱暴な突き入れに真希も激しく乱れる。肉棒を膣奥へと突き入れられる度に、形の整った大きな乳房も激しく揺れる。
「あんっ、あんっ、あぁんっ!もっと……もっと欲しいです……!お客様のチンポ肉が柔らかくなるまで、マンコ穴を犯してほしいんですっ!あぁんっ!あっ、あっ……!っはぁん!」
「もちろん……言われなくても、キンタマの中が空っぽになるまで、ずっと犯してあげるからね……!」
「いやぁんっ!はぁ、はぁ……あぁぁんっ!うれしいです……!ずっとチンポで犯されるって……考えただけでマンコがおかしくなってしまいますっ……!」
真希の言葉に煽られるように男の抽挿がより一層激しくなり、それに合わせて彼女の喘ぐ声も大きくなる。
「いやぁぁぁんっっっ!!!!あんっ!あんっ!あんっ!あぁぁぁんっ!気持ち……気持ちいいよぉっ!こんなの……気持ち良すぎて……ダメェ……ダメになっちゃう……!」
娼婦としての丁寧な言葉遣いすらも忘れ、真希は彼が肉棒で与えてくる快楽をひたすら貪っていく。
「っ……ふっ、ふぅ……かわいいよ、マキちゃん。こんなに僕のチンポで乱れてくれるなんて、お嫁さんにしてあげたいくらいだよ。」
「あんっ……!そ、そんなの……いけません……!私には……その……ああんっ!お客様のモノとなることは……あぁぁっ!」
娶りたいとまで言う男の言葉に、真希は喘ぎながらも躊躇いと戸惑いを口にする。
「冗談だよ……。マキちゃんは真面目な女の子だから、真剣に悩んじゃうところだったかな?」
「も、もう……!んんっ!あっ、ああぁぁんっ!ち、チンポがブルブルって……!い、イきます……?イきそうなんですか……?」
「うん……出すよ。中に……中に出していいんだよね?」
「はいっ……出してください!マンコ、マンコの一番奥に、お客様の子種、チンポ汁……全部注いでください……!マキのマンコを……精液でいっぱいにしてぇぇぇぇ!!!!」
膣内へと精を放つように促す真希。彼女も再び絶頂を迎えようとしており、体を強張らせながら、手はベッドシーツを強く握りしめているのであった。
「うっ……だ、ダメだっ……!で、出るっ……ああっ!」
「きゃぁぁぁぁぁっっっっ!!!!あつい……!熱い精子がいっぱい……オマンコの中で暴れてる……!この感じ……わたし、好きぃ……!」
溢れそうなほどの大量の精液を注ぎ込まれ、真希は恍惚の表情を浮かべながらそれを受け入れる。
「あっ……やだっ……わたし、また……来る……来ちゃう……マンコから気持ちいいのが来る……!中出しマンコでイきますっ……!またイくっ!いくぅっ!あっ、あっ……イッくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」
挿入された時以上に身体をのけ反らせ、真希は再び身体を震わせて絶頂を迎えた。全身からは力が抜け、上半身はベッドへと突っ伏す格好となるのであった。
「はぁ……はぁ……はぁ……!んっ……はぁ、はぁ……」
「んんっ……ふぅ……すごく、良かったよ。こんなに気持ちいいセックスが味わえるのは、やっぱりマキちゃんとだけだよ。」
「んんっ……もう……またそうやって私を……でも、うれしいです。」
男のリップサービスであろう言葉に満更でもない反応を見せる真希。しかし彼女はそれ以上に、彼の未だに挿入されたままで萎えることのない肉棒に集中していた。
「あの……お客様。」
「んっ、どうしたのかな?」
「その……チンポがまだ……固いままです。」
「あ、ああ……そうだね。どうしよう……か。」
ありのままに指摘をされ、苦笑いを浮かべる男に対して、真希は振り返って微笑みながら言う。
「よろしければこのまま……抜かずにもう一度抱いてくださっても……いいですよ。」
「ほ、本当にいいのかい?」
「はい。お客様の……未だに萎えることのない猛り狂ったチンポ。私の身体を……マンコを使って、鎮めてください。」
あくまでも客の欲求を満たすための言葉を口にする真希。しかし、その妖しい微笑みには自らの性に対する欲望が滲み出ているのであった。
「ああんっ!お、お客様……?」
真希は力任せに肉棒を挿入されたまま腰を持ち上げられると、背後から男に抱かれるように背面座位の体勢とさせられる。
「あぁ……これ、チンポが深く入ってきます……!」
「僕も……マキちゃんのマンコ奥まで感じることが出来て気持ちいいよ。」
「んっ……ふぅ……お願い、します。お客様の凶悪な勃起チンポで、マキのマンコを……スケベでいやらしいマンコ穴をもっと激しく突いてください……!」
「ああっ……マキちゃん……マキちゃんっ!」
彼女の懇願するような声で発せられた言葉に、男はタガが外されたかようにマキの膣肉を2度射精しても萎えることない肉棒で突き上げ始める。
「んひぃんっっ!こ、これ……気持ちいいですっ!中出しされたばかりのマンコにチンポを突っ込まれる……これが気持ちいいんですっ!ああんっ!あんっ、ああんっ!いやぁぁぁんっ!」
秘裂を激しく突かれ、結合部からは愛液と放たれていた精液の混ざった淫汁が溢れ出ており、肉と肉がぶつかり合う度に水気を含んだと音が響く。
「最高だよ……マキちゃんのマンコにチンポを挿れていると、ずっと勃起したままになりそうだよ……!」
「んんっ!そ、そんなの……ダメです。私のマンコ……お客様のチンポの形になって、お客様専用のチンポ穴になってしまいます……!」
「いいよ……マキちゃんのマンコ、僕専用のマンコにしてあげて、僕が一生面倒を見てあげるからさ……!」
「いやぁ……いや、いやっ、いやぁんっ!専用マンコなんてダメェッ!わらひのマンコ穴は、お客様専用にはなれませんかりゃぁ……!あっ、あっ、あぁんっ!」
さらに抽挿を激しく繰り返され、マキは下品な言葉に喘ぎながら裸体を激しく揺らす。それと同時に彼女の豊満な乳房も、形を変えながら弾むように揺れ動く。
「このいやらしいオッパイでも……いっぱい気持ちよくしてあげるからね……!」
「あひっ……!お、おっぱい……わらひの……チンポ汁でぬるぬるのおっぱい……モミモミするの……らめぇ……!」
膣奥を巨根で突き上げられながら、真希は双丘を強く揉まれる。呂律は既に回らなくなっており、拒む言葉を満足に口へ出すことも出来なくなっていた。
「申し訳ございません……私、お客様のチンポでこんなに感じてしまって……はしたない女で、ごめんなさい……!」
「気にしなくていいんだよ。マキちゃんがエッチで、セックスが大好きな女の子だっていうのは、もう分かっているんだからさ。」
「で、でも……お客様にこんなに気持ちよくしていただけるなんて……んっ……!んちゅ……ちゅっ……ぢゅぶっ……!」
客の前で淫らな姿を晒すことへ後ろめたさを感じ、真希は不安を口にする。そんな言葉を放つ彼女の口を男は自らの唇で塞ぎ、咥内を蹂躙していく。
「んちゅ……んんっ……んぢゅっ……れろれろれろぉ……んっ……はぁっ……!お、お客様……!?」
「ごめんよマキちゃん。なんだか可愛い顔していたから、つい……」
「さ、最低です……!するなら、するって言ってくだされば……もっと気持ちよくなれたのに……」
羞恥に塗れた顔で侮蔑の言葉を口にする真希。僅かに不満そうな顔をしながら、今度は彼女のほうから男の唇を奪い、彼の下と自らの舌を絡ませていく。
「ぢゅぶぅぅっ!んぢゅ、ちゅっ……んちゅ……れろぉ……ぷはっ……あむっ……んぢゅっ……!ちゅっ……れろれろぉ……!」
激しい膣奥への抽挿と乳房への愛撫、そして咥内を犯すような下品な口付けによる責めで、真希の表情はとろけたような顔となり、彼の全てを受け入れる。
「んちゅっ……だ、出すよマキちゃんっ……!また……マンコの中に出すからね……!」
「んっ……っふぅ……はい……いっぱい出して、ください。お客様のデカマラ勃起チンポから……ひぅんっ……!あっつい子種汁、マンコに注ぎ込んでください……!あっ、あぁぁぁんっ!」
「んくっ……う、うおぉっ……!」
「んんっ……!んんんんっっっ!ま、また出てるっ……!マンコの中……チンポ汁でいっぱいになっちゃってる……!これぇ……これ、最高なのぉ……!ああっ……んっ……!んんっ!ちゅ……ちゅっ……んっちゅ……!」
再び膣内へと精を放たれ、喜悦の声を上げる真希。その声を上げる彼女の口を再び男の唇が塞ぎ込まれる。
「んんっ!んっ……んっ!んんんんんんんんんっ!!!!!!……っはぁ!も、もうダメぇっ!わたし……イっちゃってるっ!マンコでもイってるのに、キスでもイっちゃってるのぉ……!こんなに気持ちいいのイヤぁっ……!いやっ、いやっ……いやぁぁぁぁぁぁぁんんんんっ!!!!!!!!!!」
裸体を小刻み震えさせながら部屋中へと響き渡るように、真希は絶頂する声を上げ続ける。自らの感じ過ぎている身体に困惑しながら、彼女は男に抱かれたまま果て続けるのであった。
◇
「本当に……申し訳ありません。あのように乱れてしまうなんて……私、お客様のことを考えることすら出来なくなってしまって……」
ベッドの上で裸体を申し訳程度に毛布で包み横になる真希が、ばつの悪い顔で言葉を口する。
「そうだね……娼婦としては、あまり良い対応だとは言えないかな。」
「……はい。」
「でも、男に抱かれる女の子としては、マキちゃんは最高のパートナーだと思うよ。」
同じく横になる男は真希の言葉を肯定しつつも、彼女をセックスの相手として褒め称える。
「私はただ……セックスが好きなだけのはしたない女です。誰かのパートナーになることなんて、私には……んっ……んちゅっ……んっ……!」
自らの嘲るような言葉を吐き捨てる真希。そんな彼女に対して男は顔を近付けると、三度唇を奪う。
「ダメだよ。キミはまだ若いんだから。客として来ている僕が言っても説得力はないと思うけど、マキちゃんにだって、ここでは叶えられない夢があるはずだよ。」
「……いいえ、私の夢は……ここでしか……」
「ん……夢は何かな?」
「……ふふっ……やっぱり、内緒です。」
男がわずかに口惜しそうな顔をする一方で、真希は悪戯っぽく柔らかい笑みを浮かべ、彼と共にベッドで束の間の休息を取るのであった。