RPGとかで操作キャラが変わってから、前の操作キャラが通った場所へ行く展開とかあるじゃないですか。ああいった感じのワクワク感を出したかったんだと思います。
というわけで妹が姉のお仕事を体験します。商業エロゲーだったら完全にアウトな展開ですが、本作はネットの片隅にある個人小説ですので、やりたい放題です。
次回はいよいよ本番。現役JKの生ハメ売春です。
「私のせいで、本当にいなくなっちゃうなんて……」
寒空の下を歩く1人の少女。行く当てははっきりとしていたものの、彼女の心には大きな後悔と不安、そして焦りがあった。
「このお店に行けば、きっと何かが分かるんだよ……ね?」
デニムパンツのポケットの中に入れていた一枚の紙切れ。それを片手に彼女、坂下未希はネオンで彩られた夜の街を急ぐのであった。
◇
朝帰りの姉と言い争いとなったその日の夜。未希は部屋から出て来なくなり、顔を合わせていなかった彼女と話すために部屋のドアをノックする。
「……お姉ちゃん。あのさ……話があるんだけど。」
ドア越しに声を掛けても、部屋の中から応答はない。不審に思った未希は些かの不安と共に、そのドアを恐る恐る開ける。
「……どこへ行ったの?」
部屋の中には誰もおらず、彼女は姿の見えない姉の痕跡を室内に入って探そうとする。真面目な性格である姉らしい、整理がされている空間に抵抗を覚えながら物色を続けていく。
「私が使わせてもらったオモチャは……残っている。って……今はそんなことを確認している場合じゃないって……!」
クローゼットに隠されていた張形の有無を出来心で確認してしまう未希。改めて中の衣服を調べ、姉に関する手掛かりを彼女は探そうとする。
「やっぱり大学に行っていると、おしゃれにも気を使うんだね。私よりもいっぱい洋服を持っていて、可愛いのもたくさん……」
自らで購入していたであろう姉の私服を、未希は嘆息しながら探索をする。その中の一着の内ポケットを確認すると、一枚の紙切れが彼女の手に触れた。
「……なんだろう、これ。誰かの名刺みたいな感じだけど……」
名刺サイズの紙には都内のフランス料理店の名前とその住所が書かれており、それを目にした未希はかつて姉が飲食店での勤務を考えている、と話していたことを思い出す。
「ここがお姉ちゃんの働いている場所……でも、どうしてこんなお店で夜にばっかり……」
さらに膨らむ疑念、そしていなくなった姉の行方。2つの思案が未希の身体を突き動かし、手に持っていた紙をポケットにしまうと姉の部屋を飛び出す。
「携帯も繋がらないし……確かめに行くしかないよね……!」
自室へ戻り外出の準備を速やかに済ませると、リビングにいた母親に一声を掛けて玄関へと向かう。
「ちょっと出掛けてくる!」
「え……ちょ、ちょっと未希……どうしたのよ!?」
「お姉ちゃんを探しに行くのっ!」
「真希ならいつも通り仕事に……って、待ちなさいっ!こらぁっ!」
母親が制止する声に背を向け、未希は姉の跡を探すべく、夜の街へと飛び出すのであった。
◇
「ううっ……やっぱり寒い。もうちょっとあったかい格好に来ればよかったかも……」
自宅から離れ、未希は夜の街を歩き続けていた。凍えるような寒さに身を縮ませ、姉の働く店へと歩みを進める。勢いよく家を飛びしたことを後悔しながらも、彼女は目的の場所へと辿り着こうとしていた。
「ここ……だよね。」
一棟のビル前で足を止める未希。近隣の住所を確認しながら、姉の働いている店を見つけ確認する。
「普通のお店に見えるけど……」
姉が頑なに隠そうとしていた仕事の正体が分からぬまま、彼女は正面の入口から店内へと入っていくのであった。
◇
「はぁ……ああ……あったかい……」
店内へと入った未希は屋内の温かさを噛み締めつつ辺りを見回そうとするが、その間もなく1人のウェイトレスらしき女性に声を掛けられる。
「いらっしゃいませ。お客様、お一人でしょうか。」
「あっ……いえ、その……」
声を掛けられたことに戸惑う未希。しかしそれは単に話し掛けらたことが原因ではなく、目の前にいるウェイトレスの姿に目を奪われたからでもあった。
「お客様、いかがなさいました?」
「あの……ちょっと、人を探しているんですけど。」
派手な顔立ちで男を惹きつける美しさを持ったウェイトレス。未希は彼女を前に要件をなかなか言い出すことが出来ず、落ち着かない雰囲気で目を泳がせる。
「人探し……ですか?」
「はい……坂下って名前なんですけど、こちらのお店で働いているかと思って……」
恐る恐る言葉を口に出してウェイトレスに尋ねる。しかし、未希のそう問いかけをした瞬間、ウェイトレスの顔色は突然変わり、彼女に対して声を掛ける。
「あなた……もしかして、真希ちゃんの……!」
「あっ……は、はい。私の姉です。坂下真希です。家に置いてあったこのチラシを見て、ここまで来たんですけど……」
未希がポケットからチラシ紙を取り出す暇もなく、ウェイトレスはさらに声を上げる。
「ちょっと待ってて。いま責任者を呼んでくるから……!」
「えっ……あ、あのっ……」
未希をその場に置いたまま、彼女は店の奥へと姿を消す。些か慌てた様子に呼び止めることも出来ず、未希はしばらくその場に立ち尽くすことになった。
「あの人……お姉ちゃんよりも綺麗だったかな。それに……他の店員さんもみんな……。このお店って、本当にただのレストランなの……?」
店内で働く従業員を眺めながら、再び疑念を膨らませる未希。そして手持ち無沙汰になるか否かとなった頃に、彼女の元へ先程のウェイトレスと1人の男が近付いてくる。
「コタロウ、この子が真希ちゃんの……」
「へぇ……確かにあの子と似ている気はするわね。」
「あ、あの……」
女のような口調で言葉を口にする目の前の男に、未希は困惑しながらも声を掛ける。
「あ、ごめんなさい。私はコタロウ。この店の責任者よ。」
「は、はい……。あ、坂下です。坂下未希です。コタロウさん、こちらに姉の坂下真希が働いているはずなんですけど。」
未希の問いかけにコタロウと名乗った男は表情を曇らせる。そして若干の躊躇いを見せながらも彼女に対して返事をする。
「ええ……確かに真希ちゃんはここで働いているわ。昨日もしっかりと働いていたわ。そう、昨日までは……ね。」
「……やっぱり、何かがあったんですね。」
この店が姉の職場だということ、そして彼女の足跡を確認出来たことに未希は僅かながら安堵する。
「真希ちゃん……お姉さんは家に帰って来たかしら?」
「はい、今日の朝には。でも……夜になったらもう部屋にはいなくて……」
「それで……気になってここへ来てしまったということね。」
コタロウの言葉に未希は無言のまま頷く。その様子を見ていたウェイトレスが彼女に声を掛ける。
「お姉さんのことが心配だったとはいえ、こんな夜に1人で外に出るなんて……危ないと思うわよ。」
「ごめんなさい……でも、いつもと様子が違って……髪をばっさり切って帰ってきたりもして、変だと思ったから……!」
「真希ちゃんのこと……大切に思っているのね。」
「もちろんです。私の……自慢のお姉ちゃんなんですから。」
その言葉にウェイトレスとコタロウは笑みを浮かべる。姉思いな妹がいることに、2人もまた安堵をしているのであった。
「レイカさん、オーダーです。」
「えっ……あ、もう……こんな時に?分かったわ、すぐに準備をするから。」
「……?」
未希たち3人が会話をしている最中、2人の背後から1人のウェイターらしき男がウェイトレスに声を掛ける。そのやり取りを未希は声には出さずとも訝しく思う。
「それじゃあコタロウ、あとは頼んだわ。」
「ええ、わかっているわ。しっかりとこの子に、真希ちゃんのことを話してあげないとね。」
レイカと呼ばれたウェイトレスの頼みを承諾したコタロウは、未希の方へ向き彼女に再び声を掛ける。
「ここでは話しにくいこともあるわ。ちょっと、場所を変えましょうか。」
「は、はい……」
この店と働いている人間たちに対する疑念を拭えないまま、未希はコタロウの言葉に従い彼について行くのであった。
◇
「……ここなら、下のお客さんには聞かれることはないわね。」
店の2階へと上がり、未希はコタロウと共にスタッフルームらしき部屋へと入る。
「適当なところに腰を掛けてちょうだい。立ち話で済ますような話じゃないからね。」
「……はい。」
コタロウに促され、室内の椅子に腰を下ろす未希。彼もまた彼女の向かいへ座ると、速やかに話を切り出す。
「真希ちゃんは自分の仕事に関して、あなたには何も言っていなかったのかしら。」
「はい。ただ、夜遅い時間まで働いていたり、お給料も良さそうだったので、ただのサービス業の仕事ではないような気がしたことはありました。」
「聞いたことも、無かったの?」
「一度だけありました。でも……笑ってはぐらかされちゃいました。」
苦笑いを浮かべて、コタロウの問いかけに応える未希。しかし、すぐに表情を真剣な物へ戻すと、彼女は彼に向って改めて口を開く。
「コタロウさん、教えてください。お姉ちゃんはこの店で、一体どんな仕事をしていたんですか?」
「……どうしても、言わなきゃダメかしら?」
「姉がいなくなった理由はここにあるはずです。言ってくれないと……今日は絶対に帰りません。」
未希の決意は固かった。それを察しているコタロウもまた、彼女に対して意を決したように口を開こうとする。だが、そうしようと矢先に部屋のドアがノックされて開かれる。
「何かあったのかしら?」
「はい……あの……真希ちゃんを指名したお客様が来たのですが……」
1人のウェイトレスが部屋と入ってきて、コタロウに深刻そうな顔で事を伝える。それを聞いたコタロウもまた、未希の前で悩ましい顔となっていた。
「困ったわね……その様子を見ると、例のおじさんだったりするのよね?」
「はい……申し訳ありません。」
「あの子以外の接客に満足をしてくれはしないだろうし、今日は帰ってもらうしかないわよね……」
2人の会話から蚊帳の外に置かれていた未希。堪らず彼女はコタロウに対して事の詳細を訪ねてみる。
「あの……指名とか接客って、一体何の話ですか?」
「えっ……ああ、それはね……」
「コタロウさん、この子は……?」
「真希ちゃんの妹さんよ。……あれ、こんなことが前にもあったような……あっ……!」
現在の状況に既視感を覚えるコタロウ。そして彼は何かを思い出したかのように、未希へ突拍子もないことを提案する。
「言葉で説明をするより、実際に体験してもらうのが手っ取り早いかしら。」
「実際に……体験?」
「ちょ、ちょっと……!いくらなんでもそれは……!真希ちゃんの時は全く違うんですよ!」
コタロウの提案に首を傾げる未希。その様子を見ていたウェイトレスは声を荒げて彼に異議を唱える。だが、コタロウはそれを意ともせずに話を続ける。
「未希ちゃん……家族以外の男の人、2人きりで過ごしたことはあるかしら?」
「えっ……?あっ、はい……一応は。」
「それじゃあ……エッチなことに興味はあったりする?」
「っ……!」
彼の問いかけに対して、未希は言葉を失う。それは単なる驚きや戸惑いだけではなく、明確な期待を言葉に出来ないことによる絶句であった。
「コタロウさん、分かっているんですか……真希ちゃんの妹ということは、おそらくまだ……」
「元々ここは法に触れるような場所だったりするのよ。まぁ、そう簡単にバレるつもりはないけどね。それに……やりようによっては、あの子を戻って来させることも出来るかもしれないわ。」
あくどい顔で言葉を続けるコタロウ。その表情を見ていた未希は、彼に対してはっきりと言い放つ。
「……私にやらせてください。お姉ちゃんのやっていた接客というものを……私、知りたいです!」
「ちょ……!まぁ……あの子の妹なら、そうなるわよ……ね。」
コタロウと同じく既視感を覚えていたウェイトレスは、驚きながらも何かを悟り、諦めたように引き下がる。そしてコタロウもまた、未希に対して改めて覚悟を問い質す。
「経験の有無や数なんて聞きはしないわ。でも……この先のことを知ってしまえば、もう戻ることは出来ないわよ。それでも……知りたいのね。」
彼の言葉に対して未希ははっきりと頷き、そして言葉を口にする。
「お姉ちゃんのことを知るためなら……お姉ちゃんのためだったら……私、なんでもします。私に出来ることであれば……なんでもやります!」
コタロウの目を真っ直ぐ見つめ、未希は彼の問う覚悟に応える。しかし、その真剣な眼差しの裏に、姉と似た本性が隠れていることを、彼女自身以外に知る者はまだいなかった。
「準備は出来たかしら?」
「はい、これで……オッケーね。」
スタッフルームの更衣室でウェイトレスのサポート受けながら、未希は「接客」のためのドレスに着替える。そしてカーテンが開かれ、外にいたコタロウの前にその姿を披露する。
「あら……けっこう締まった体つきだったりするのね。」
「一応……陸上をやっていますから。ちょっとは自信があったりするんですよ。」
ドレス越しでも分かるスタイルの良さにコタロウは関心を示す。しかし、着慣れない服を着ていることに未希は不安も覚える。
「でも……なんだか恥ずかしいです。私、似合っていますか?」
白のドレスに袖を通した自らの姿に困惑をする。
「大丈夫よ。真希ちゃんと比べても、決して劣ったりはしていないわ。」
「元が中々のものですから、少し化粧と髪をいじるだけでこうまで変わるなんて。ちょっとしたアイドルって感じにも見えてきますね。」
「アイドル……ですか?」
ウェイトレスの言葉に気を留める未希。その様子を見たコタロウが彼女に問いかける。
「あら、そんなことを言われて、その気になってきたかしら?」
「……いいえ、そうでもありません。ただ、アイドルなんて言われるのは、これで2度目ですから。」
「へぇ……あなたの魅力に気付けた男がいたりするのね。」
「ふふっ……内緒です。」
悪戯っぽい笑みを浮かべ、コタロウに言葉を返す未希。いつかの姉とは異なり、彼女は心に一抹の不安ではなく、ささやかな期待を持って接客を行う部屋へと向かうのであった。
◇
「……この部屋で、いいんだよね?間違って開けたりしたら、大変なことになりそう。」
僅かに戸惑いながら、未希は指定された部屋のドアをノックする。そして、その部屋の扉を開けると一礼をして、中のベッドに座る客に対して挨拶をする。
「失礼します。ほ、本日のお相手を務めさせて頂くことになりました、未希と申します。」
「ん……?あれ、私はマキちゃんを指名したはずなんだけど……」
挨拶をされた男は彼女を見るや否や訝しい顔となる。肥満気味な中年男の容姿に、未希は若干気圧されつつも言葉を返す。
「本日はお……マキの代わりに、新人の私が接客の担当をする……させて頂くことになりました。色々とご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、よ……よろしくお願いします。」
言葉の端々に自身の無さと拙さが見え隠れする未希。敬語の使い方は覚えていたものの、接客の技術に関しては素人も同然であった。
「ふむ……まぁいいか。とりあえず相手をしてもらうとしようか。えーっと、名前はなんていったっけ?」
「あっ、はい……み、未希と言います。」
「ふーん……未希ちゃんねぇ……」
自己紹介を聞き流していた男に対して、未希は再度自らの名前を告げる。そして彼は彼女の名前を反覆しながら顔を見つめていたが、次第にその様子を変わり始める。
「んっ……あれ、もしかして君って……マキちゃんの……」
「は、はい……。妹だったり……しちゃいます。」
その言葉を聞いた瞬間、仏頂面であった男の顔が綻び、未希に対して声を上げる。
「なんだ、真希ちゃんの妹だったのか。だったら最初からそう言ってくれればよかったのに。」
「す、すいません……いきなりそんなことを言っても変だと思いましたし、信じてもらえないかもしれなかったですから……」
「気にすることはないよ。真希ちゃんの妹だというのであれば、そんな堅苦しくしなくたって大丈夫だから。」
「はい……ありがとうございます。」
男の言葉に未希は僅かに緊張を緩める。そしてまた、この店における姉の信頼をその言葉から察してもいた。
「でもやっぱり、マキちゃんと似て美人だねぇ。いや、美人というよりは可愛い、という感じかな。」
「か、か……可愛いなんて……!そ、そんなことないですよ。私なんて、髪も短くて、肌も焼けてて、女の子っぽくなんて……」
男が発した『可愛い』という言葉に未希は狼狽え、頬を赤らめて否定をする。普段は掛けられないような言葉に嬉しさを隠すことは出来ないのであった。
「いやいや、本当に可愛いよ。マキちゃんの妹ってことは、もうそろそろ二十歳になるのかな?」
「あ、いえ……まだ17歳です。……あっ!」
「……へ?」
未希の発した言葉を聞いた瞬間、男は小さく間の抜けた声を上げて凍てつく。そしてその言葉を口にした未希もまた、何かを理解したように声を上げていた。
「未希ちゃん……い、いまなんて……」
「に……にじゅうななです。は、はい……成人式はもう、とっくに過ぎています。大人ですから……え、えへへ……」
無理のある嘘と愛想笑いで誤魔化そうとする未希。しかし、男の時間は凍ったままであり、しばらくすると座っていたベッドからおもむろに立ち上がるのであった。
「あ、お客様……どこへ?」
「きょ、今日はもう帰ることにするよ。うん……マキちゃんの妹と話すこと出来ただけでもよかったから。そ、それじゃあ……」
ベッドから立ち上がるのと共に、来ていたバスローブへ手を掛ける男。しかし、それを見ていた未希は咄嗟に男へと近寄り、彼を再びベッドへと押し倒してしまう。
「おうっ……ちょ、ちょっと未希ちゃん……!?」
「ダメですよ……お金を払っているんですから。私がしっかり……サービスをして差し上げますから……」
「そ、そんなことを言ってもね……さすがに未成年に手を出してしまうのは……」
「大丈夫です。私、こういうことには慣れていますから。……あっ。」
男に足元で四つ這いとなり、未希は彼の下半身へと目を向ける。するとそこにはバスローブがはだけて露となった、赤黒い肉棒が屹立しているのであった。
「お客様のオチンチン……もうこんなに大きくなって。すごく苦しそう……」
「あ、あ……み、未希ちゃん……」
「本当に大丈夫です。こんなことをしていても私、しっかりと秘密は守るタイプなんですよ。」
「いや……そういう問題じゃないから……んぐっ!」
男が言い返す間もなく、未希は彼のいきり立った肉竿を握り締め、緩やかな手付きでそれを上下に扱き始める。
「やぁん……お客様のオチンチン……熱くて硬くて、とっても気持ちいいです……!」
「くっ……んっ、ふぅ、ふぅ……」
「私の身体を見て、こんなに勃起させちゃったんですか?それとも、お姉ちゃんのことを思い出してオチンポ、固くしちゃったんですか?」
「そ、それは……!」
未希の問いかけに言葉を濁す男に対して彼女は不満を持ち、さらなる行動へと移る。
「どっちいいですよ。でも、もっと私の身体でオチンポを気持ちよくしてあげますからね……」
そう言いながらドレスの肩紐を外し、未希は自ら布をはだけさせて乳房を露にする。淡い桃色をした先端までが外気と男の視線に晒され、部屋の明かりに照らされれていく。
「どうですか?女子高生の生おっぱい……これを見てもまだ、帰るなんて言っちゃったりするんですか?」
「ぐっ……うっ、うううっ……!」
男の理性を徹底して崩しにかかる未希。彼女は理解していた。この場所における自らの立場を。そしてそれが圧倒的な力で男を弄べることを、彼女は理解してしまっていた。
「あはっ……オチンポがもうパンパンになってますよ。お客様、言葉では必死に耐えていても、心はもう私を犯したくて我慢の出来ない、変態なオジサンになっちゃっているんですよね。」
「んくっ……そ、そんな……大人をからかうものじゃない……よ……」
未希の下品に煽る言葉に、男は強気な言葉を返そうとする。だが、その抵抗も空しく彼は眼前で乳房を露わにした少女が与える快楽に流されていく。
「そんなことを言ってても……オチンポの先っぽからはずぅーっとエッチなお汁が溢れちゃってる。ふふっ……シコシコされただけでこんなに感じちゃうなんて、本当にエッチなオチンポ……」
「あっ、あぅ……!み、未希ちゃん……だ、ダメ……だっ……!」
客としての敬意を払わなくなりつつ、未希は彼の肉竿を激しく扱き上げていく。亀頭や雁首付近からは淫臭が漂い、鈴口からは絶えず先走り汁が溢れているのであった。
「いいですよ……おじさんの臭いオチンポから、エッチでヌルヌルなオチンポ精子……いっぱい出して、いいですから……!」
「ぐぅっ……あっ、出る……出るぅっ……ああっ……!」
「あああっ……!すごい……いっぱい出てる……!」
情けない声と共に男は大量の精を解き放ち、扱き上げていた未希の右手を白く汚していく。その光景を目にした未希は感嘆の声を上げ、自らの手の中で震える肉竿に釘付けとなっていた。
「はぁ、はぁ、はぁ……み、未希ちゃん……」
「シコシコされただけでこんなにたくさん出しちゃって……そんなに私の手でオチンポされるのが気持ち良かったんですか?」
「あ、ああ……最高だったよ。も、もう我慢なんて出来なかったよ。」
「ふふっ……私も、お客様がオチンポでイくのを見れて嬉しいです。」
音を上げた男を満足そうに眺める未希。さらに彼女は汚れた右手を自らの口元へと運んでいく。そして、指から垂れ落ちる男の子種を丹念に舐め取っていくのであった。
「んちゅ……ちゅっ……ちゅぷっ……んっ……ぷはぁっ!ああ……おいしい。」
「み、未希ちゃん……!?」
「おじさんのオチンポ精子、とっても濃かったですよ。私、もっと欲しくなっちゃいました。」
そう男に言葉を続けながら未希は立ち上がり、胸元をはだけさせていたドレスを足元へとずり降ろしていく。そしてそれを完璧に脱ぎ落すと、純白のショーツ一枚となって彼の前にその身体を見せる。
「どうですか……私の身体。部活でいっぱい鍛えていますから、こんなに締まっちゃっているんですよ……?」
「じょ、女子高生の裸……んんっ……!」
未希の裸体に生唾を飲む男。その様子を尻目に彼女は男が横たわっているベッドへと寝そべり、彼に言葉を続ける。
「パンツ、脱がしてもらえますか?」
「えっ……い、いいのかい?」
「もちろんです。そうじゃないと、オマンコにオチンポを入れることは出来ませんよ。」
「お、おま……!?」
未希の口から発せられた女性器の俗称に、男は言葉を詰まらせる。それは先程から彼女が口にしていた男性器の俗称以上に彼の興奮を昂らせ、判断力の多くを鈍らせるものであった。
「わたし、エッチなことも気持ちいいことも大好きなんです。だから……おじさんのオチンポで、私でいっぱい……気持ちよくなってください……ね?」
姉に似た柔らかく妖しげな微笑みで、未希は男に肉棒を求める。その言葉と行為に彼の精を放ったばかりの男根は硬さを取り戻しており、男は突き動かされるように彼女へと覆い被さる。
「ほ、本当に……いいんだよね?」
「はい……私の身体、いっぱい触って、いっぱい気持ちよくなってください。」
なおも躊躇いなく誘う未希を見ながら、男は彼女の露となっていた乳房へと手を伸ばす。そして両手でおもむろに形の良い双丘を愛撫し始める。
「あんっ……おっぱいから、気持ちよくしてくれるんですか?」
「お、おお……引き締まった身体だが……胸は柔らかいな……!」
「ふふっ……いつもいっぱい触られちゃっていますからね。」
「い、いつもって……未希ちゃん、君は一体何を……!?」
未希の口から飛び出す言葉に困惑する男であったが、彼女はそれに答えることなく、彼に対して更なる行為を求めていく。
「ねぇ……おっぱいもいいですけど、こっちも触ってほしいですよぉ……」
「あ、ああっ……わ、わかっているよ。」
内股を擦り合わせて、男に股間を弄るように促す未希。その様子に彼は焦りを見せて乳房を愛撫していた手をショーツへと伸ばす。
「んんっ……はぁ、はぁ……は、早くしてぇ……わ、私も、もう……!」
両端のゴムが伸び、太股を通して脱がされていくショーツであったが、それは湿り気を帯びていたため些か脱がしづらいこととなっていた。
「こ、これが未希ちゃんの……!」
「ああっ……私、初めて会った男の人に……!」
足首を通り、彼女自身を隠していた最後の布地が身体から引き離される。初対面である男の眼前に、未希の濃い茂みがついに露となる。
「み、見てください……私の……オマンコ。エッチなお汁でいっぱい濡れた私のオマンコ……たくさん見て、気持ちよくしてほしいです……!」
一糸纏わぬ姿で媚びるような恥じらいを見せる未希。部屋の明かりに照らされた股間の恥毛は、彼女自身から溢れ出た液体で濡れて輝いているのであった。