姉パートと違ってハードコア展開だというのに、ノリが軽い状況が続きます。そしてこの現場へ姉を呼び寄せるのが、未希とコタロウの目的となります。
次回からが最終話となります。姉を呼び戻しての大乱交です。この回と次回だけで、本編の何割かの尺を使っているんですよね……
翌日。未希はコタロウの言葉に従い、再び姉の働いている娼館へと足を運んでいた。前日のように客の出入りのする正面玄関ではなく、従業員専用の裏口から中へと入る。
「……どうも。」
「よく来てくれたわ。一応聞いておくけど、真希ちゃんは家に戻ってきていないのよね?」
すでにコタロウは彼女を待っており、姉の所在についての確認をする。店への連絡がないまま、未希が再びここへ足を踏み入れたのは、彼女の姉が未だ行方を晦ましていることを意味していた。
「はい。さすがにお父さんもお母さんも心配をしていました。」
「あなたが夜に家を出ることに関しては、大丈夫だったかしら?」
「ちょっとだけ……無理をしたちゃったかもしれません。」
「ごめんなさいね。無関係でないとはいえ、あなたみたいな子にご両親を裏切る真似をさせて……」
罪悪感を苦笑いで誤魔化す未希。その姿にコタロウもまた、申し訳なそうに言葉を発するのであった。
「大丈夫です。お姉ちゃんが帰ってくれば、2人とも納得してくれると思います。それに私……こういうこと、好きだったりしますし……」
「……まったく、そんなことを言う妹さんを、あの子が見たらどんな顔するのかしら。」
自らの欲求を隠そうとしない未希の言葉に、コタロウは呆れながらも安堵の表情を浮かべていた。
◇
「ここが、昨日話していた場所……ですか?」
「ええ……本来はキャストに暴力を振るったり、悪質な行為に走るマナーの悪いお客様を改心させる場所なのだけど、ほとんど使うことはなかったりするわ。」
未希とコタロウの2人がいるのは、娼館の地下に作られた広めの空間。娼婦が接客をする部屋とは異なり、灰色のコンクリート壁で周囲を固められた殺風景な部屋であった。
「最後に使ったのは、いつだったりするんですか?」
「確か……今年の春ごろだったかしら。あ、ちなみに連れ込まれた客を相手にしていたのは……」
「お姉ちゃんだったんですね、わかります。」
「……飲み込みが早い子で助かるわ。」
関心と呆れが混ざった笑い顔となるコタロウ。姉の裏の顔を知った未希は、彼女がいかなる立場であったのかを理解しつつあった。
「もうすぐ呼んでおいた『お客様たち』が来るわ。あとは……あなた次第ね、未希ちゃん。」
「はい……少し、不安だったりしますけど……楽しみな感じもします。」
「も、もう……。あなた、自分で分かっているかもしれないけど、いずれ酷い女になるわよ。」
「ふふっ……大丈夫です。もう、なっていますから。」
呆れ続けるコタロウに対して、未希は少女ではない、女の顔となって言葉を返す。淫らで性悪であることを自覚して、彼女は未知の扉を開こうとしていた。
◇
「この階段を下りればいいのかい?」
「はい、他のお客様も既にお待ちになっておりますよ。」
目の前にある階段を降りるよう促すコタロウを、客の男は訝しそうに見ながらも降りていく。そして客の後ろ姿見えなくなったのを見ると一息をつく。
「これで返事をもらった人は全員ね。あとは……」
コタロウが後ろを振り向くと、そこには白いドレスを身に纏った少女が彼のほうへと近づいてきていた。
「そっちの準備も出来たようね、未希ちゃん。」
「はい。あの……どれくらいのお客さんが下にはいますか?」
ドレスを着た少女、坂下未希はコタロウに向かって状況を確認する。表情には若干の不安はあったものの、緊張をしている様子は一切なかった。
「十数人といったところかしら。あまりに突然の話としては、集まってもらえた方かしらね。これも……あの子が日頃から頑張っていた成果というものよ。」
「お姉ちゃんのために……私が頑張らないといけないんですね。」
彼の言葉に意を決した未希。自ら不安を拭い去るように声を発し、彼女は階段へと足を踏み出す。
「もう一度聞くわよ。未希ちゃん、覚悟は……出来ているのよね?」
改めて問いかけてくるコタロウの言葉に、未希は振り向くと笑顔で返事をする。
「大丈夫ですよ。私は……私とお姉ちゃんのためだったら、何でも出来ますから。」
余裕すらもにじませる未希に対して、コタロウは黙って彼女を見送る。娼婦ではない、限りなく少女である彼女は、男たちの集う場所へと踏み入るのであった。
◇
「……失礼します。」
地下室の扉を開き、未希がその中へと入ると、そこにはコタロウの言葉通り十数人の男が彼女を待っていた。その姿を見た男の一人が声を掛けてくる。
「その格好は……もしかして、君が今日の接客を?」
「はい、ミキと申します。本日はみなさまにお集まりいただいて、本当にありがとうございます。」
その場にいる男たちに丁寧な挨拶を行う未希。するとさらに別の男が彼女に向って声を掛ける。
「へぇ……確かに、マキちゃんに負けないくらいに可愛い子だね。」
「あの男の言葉を聞いた時は耳を疑ったけど、これは来た甲斐があったのかな。」
「もう……そんなことを言っても、これからすることは一緒ですからね。」
未希に褒める言葉かける男たち。言葉だけではなく、下卑た視線が彼女の肢体に刺さり、彼女はその好奇の眼差しに心を踊らせる。
「やぁん……そんなにエッチな目で見ないでください。私……もう、我慢出来なくなっちゃいますからぁ……」
恥じらいの言葉と共に胸元を手で覆い隠す未希。しかし、その手はすぐに自らの乳房を擦り始め、艶めかしい声を男たちへと響かせていく。
「んっ……ふぅ、はぁ……はぁ……こんなに見られてエッチなことするの……久しぶりで……あんっ……!」
「こ、この子が本当にマキちゃんの妹なのか……?」
「確かに似てはいる……似てはいるけど……ねぇ。」
自らの胸を揉みしだき始める未希の姿に、男たちは言葉を呟きながらもその痴態に見入っていく。
「あぁんっ……こんなにオトナの人たちに見られて、私……もう、我慢が出来なくなって……!」
双丘を揉みしだいていた左右の手をドレスの肩紐に掛けると、未希はそのまま胸元の布地をはだけさせて乳房を露わにする。
「ちょ……ミキちゃん、いきなりそんな……!?」
「んっ……ふぅ……おじさんたちは、おっぱい、嫌いなんですか……?」
「いや嫌いかなんて聞かれても……」
「嫌いって答える男がいるとは思えないよなぁ。」
「だったらぁ……いっぱい見てください。私のおっぱい……お姉ちゃんよりは小さいですけど、クラスの女の子とか、部活のみんなには大きいって言われているんですから。」
桃色の先端までが外気と男たちの視線に晒される乳房を未希は抱えるように持ち上げ、彼らに乳房を視姦するように促す。その挑発的な言動と行為に、男たちもまた彼女から目を離そうとはしなかった。
「ふっ……ふふっ……もう、興奮してきちゃいましたか?みなさん、なんだかヘンになっていますよ?」
男たちが自身の身体に欲情し始めていることを理解した上で、未希は彼らに対してさらに辱めるような言葉を発する。痴態を晒しているのは自らにも関わらず、彼女には彼らの反応を楽しむ余裕が見受けられた。
「あっ、ああっ……み、ミキちゃん……!」
「こんなにエロい子が……やっぱりマキちゃんの妹……か。はうっ……!」
隆起し始めた下半身を弄り始める男、隠そうとする男、隠すことも弄ることもせずに露となっている乳房を食い入るように見つめる男。反応は様々であったものの、そのいずれもが未希の淫らな姿に愚息をいきり立たせているのであった。
「ふふっ……もう、いっぱい固くなっているんですね。それじゃあ、今度は……」
笑みを浮かべたまま、未希はずり降ろしていたドレスに再び手を掛けると、おもむろにそれを足元へ下げていく。そして布地が完全に下半身へ抜け落ちると、純白のショーツのみを残した裸体が男たち目に飛び込んでくる。
「す、すごい身体だね……」
「何かスポーツをやっているのかな?」
「陸上部で走り高跳びをやっているんです。そんな打ち込んではいないんですけど、楽しくやっている感じですよ。」
引き締まった身体にさらに惹きつけられる男たち。彼らの視線に恥じらいを見せながらも、彼女は身体を隠すことなく話を続ける。
「私が裸になったんですから、おじさんたちも脱いで欲しいです。みなさんの身体も、私にいっぱい見せて欲しい……です。」
自信がなさげに、あざとさすら感じる上目遣いとなって、未希は自らの裸体に見入る男たちへ衣服を脱ぐよう求める。その求めに対して一人の男が自らの衣服に手を掛けると、彼らは声を上げることなく一斉に服を脱ぎ始めるのであった。
「あはっ……やっぱり、我慢が出来なくなっていたんですね。」
「くぅっ……そんな言われ方をして、脱がずにいられるものか……!」
苦々しい顔や悪態を付きつつも、男たちは未希の言葉通りに身に着けている衣服を脱ぎ捨てて、彼女と同様の下着姿となる。当然のごとく、彼らの下半身はパンツを押し上げるようにテントを張っており、未希はそれら全てを目の当たりする。
「ああっ……!す、すごい……お、オチンチン、こんなに大きくなってて……んんっ……!」
パンツの上からでもいきり立った無数の肉棒に、生唾を飲んで目移りをしている未希。唯一肌身に着けているショーツは湿り気を帯び始め、全身から熱を帯びた汗が流れていた。
「み、ミキちゃん……は、はやく、その……パンツも……」
「う、うん……おじさんたちも、早く脱いで。わ、わたし……もう我慢が出来ないかも……!」
そう言葉を口にすると、未希と彼らは互いに身に着けていた布地を脱ぎ捨て、一糸纏わぬ姿となる。
「やぁんっ……!オチンチン、ビンビンに勃起したオチンチン……!こんなにいっぱい、大人のオチンポ……わたし、初めてなのぉっ……!」
「はぁ、はぁ……ミキちゃん、ミキちゃん……!」
「あ、ああっ……こんなに……育ち盛りの子の身体を拝むことが出来るなんて……!」
窮屈さから解き放たれ、上下に揺れる数々の肉棒。室内には淫臭がたち込み、未希は茂みに覆われた淫裂から止めどなく愛液を流しているのであった。
「わたしも……男の人のオチンポがこんなにいっぱいで、嬉しい……!オチンポ、オチンポ……オチンポ、オチンポ、オチンポ……!」
目に映る肉竿の数だけ、下品な男性器の俗称を口にしていく未希。その姿と言葉によって、男たちは自然と彼女の元へと近寄り、囲うのであった。
「ねぇ、いっぱい……いっぱいエッチなことしたい。おじさんたちのオチンポ、私が全部気持ちよくしてあげるから……ね。」
自らを囲む男たちを見回し、未希は妖しく微笑んで彼らの期待に応えようとするのであった。
「きて……私の身体、おっぱいもオマンコも……おじさんたちの好きにして……いいよ。」
「み、ミキちゃん……!」
未希を取り囲んだ男たちは、彼女が発したその言葉を合図に裸体を一斉に弄り始める。複数の手が乳房や股間の茂みを触り、未希は淫らな声を上げる。
「あんっ……!い、いいです……っ!おじさんたちの手、いっぱい感じちゃいます……!あぁんっ……もっと、もっと……激しくしてぇ……!」
あられもない声を上げる未希に男たちの劣情をさらに膨れ上がり、我先にと無数の手が彼女の身体を嬲ろうとしていく。
「んんんっ……!い、いいよぉっ……!あ、足も背中も……お腹も、おっぱいもオマンコも……気持ちいい、全部気持ちいい……!わたし……身体中がいっぱい気持ちよくなっちゃってるよぉっ……!」
乳房と淫裂、両手両足と全身をそれぞれ別の男の手に弄ばれ、彼女は悶えるように声を上げて快感を訴える。そして、自らと同様に一糸纏わぬ姿である彼らの屹立した肉竿をおもむろに両手で握り、それらを懸命に扱こうとする。
「はぁ、はぁ、はぁ……オチンポ……おじさんたちの勃起したオチンポ……臭くてビンビンに勃起したオチンポ、熱くて、ヌルヌルしてる。」
「はうっ……み、ミキちゃん、そんないきなり……!」
「ふむぅっ……!ち、チンポがぁっ……!?」
2人の男がほぼ同時に間の抜けた声を上げ、未希の手淫に反応を示す。
「あはっ……オチンポ、敏感になっちゃっているんですね。先っぽからエッチなお汁を垂らして……すっごく臭いですよ。」
自らが扱き上げる肉竿を交互に見やりながら、嘲笑うような顔と声で彼らの恥辱心を煽り、性欲を昂らせていく。
「どうして……こんなに慣れているんだ……!?」
「ふふっ……わたし、エッチなことが大好きなんです。勃起したオチンポをシコシコするのも……大好き。身体をいっぱい触られるのも大好きなんですよ。」
「はぁ……はぁ……やっぱり、君は……マキちゃんの……」
男たちを手玉に取り、妖しい笑みを浮かべて快感を与える続ける未希。その姿と言葉は彼らが日頃から抱いていた姉に被るものがあった。
「やぁんっ……!オマンコ、そんなにクチュクチュされたら立ってられなくなっちゃう……!んっ……はぁ、はぁ……ああんっ!い、いいっ……!オマンコ、もっといじってくださいっ……!」
複数の男の手で下半身を弄られ、息を荒くして身体の力が抜けていく未希。それでも握り締めた肉竿を離そうとはせず、懸命に亀頭を擦り上げていく。
「み、ミキちゃん……僕のチンポも早く……」
「あ、ああ……もう、我慢が出来ないから……!」
「あっ……はい、いいですよ。オチンポ、全部気持ちよくしてあげますからね。」
手持ち無沙汰となっていた男たちが彼女に対して奉仕を求めてくる。当然のように肉竿を屹立させている彼らに対して、未希は男根を握ったまましゃがみ込んで膝立ちとなり、より多くの剛直を自らの近くへと引き寄せた。
「ああっ……!こんなにいっぱいオチンポ……オチンポの匂いでわたしも我慢出来なくなっちゃう……!」
「ミキちゃん……は、早く……!」
「うん……いっぱい、気持ちよくしてあげる……んっ、んちゅ……ちゅぷっ……ぢゅぶぅっ……!」
多くの男根を目の前に突き付けられた未希は、そのうちの一本を咥えて舌を這わせて愛撫を始める。両手にも依然として肉竿が握られ続け、常に3本の剛直に奉仕をするのであった。
「んぶぅっ……んぢゅ、ぢゅぶっ……んんっ……ぷはっ……おいしい、オチンポ、大人のオチンポ……おいしいよぉっ……!んぶっ……んじゅっ……ぢゅぶぅぅぅっ……んぷっ……こっちのオチンポも、しょっぱくて……おいひい……んぶぅぅっ……れろぉ……」
突き出された肉棒に手を添えると、それを代わる代わる口へと含み、自身の唾液で汚しては激しく扱くことを繰り返していく。我先にと差し出される男たちの肉槍全てを、未希は先走りと自らの涎で濡らすのであった。
「んちゅ……れろぉ……んんんっ……ぷはぁ……!おじさんたちのオチンポ、どれも立派でおいしいですよ。わたし……お口だけじゃなくて、オマンコにも欲しくなっちゃいました。」
丹念に奉仕を多くの肉竿を見つめると、未希は男たちが囲う中で四つん這いとなり、片手で自らの淫裂を大きく開いて見せる。
「ミキちゃん……!」
「私のオマンコ……もうこんなにグショグショになっちゃってる。オチンポが欲しくて、オマンコがキュンキュンしちゃってるのぉ……」
「ああっ……じ、女子高生のマンコ……!生マンコ……!」
一糸纏わぬ姿のまま、下品に尻を突き出して振る未希の姿に、男たちは否応にも自分たちの肉竿を扱いて挿入の準備を行う。
「きてぇ……誰からでもいいからオチンポ……パンパンに勃起したチンポ入れて欲しいのぉっ!」
「ああ……あああっ……!」
自制の効かなくなった男の一人が未希の背後で膝立ちとなり、自らのいきり立った肉棒を彼女の淫裂に押し当てる。
「あっ……来る……!オチンポ……勃起チンポ入って……くるぅっ……!」
剛直を膣口へと挿入され、喜びの声を上げる未希。奥へと突き立てられたそれは容易く飲み込まれ、溢れ出る愛液と先走り汁を潤滑油として一気に根元まで押し込まれるのであった。
「あぁぁぁぁぁぁっ……!すごっ……すごいっ……!全部入ってる……オチンポ、私のオマンコの奥まで、全部入っちゃってるよぉっ……!」
「うぐっ……この締め付け……チンポが吸い取られ……ううっ……!」
締まりの良い未希の膣内に男は苦悶の表情を浮かべる。しかし彼女はそれを意に介さず、彼に対して容赦のない抽挿を求めてしまう。
「ああんっ!挿れてるだけじゃイヤですよぉ……オチンポ、いっぱいズボズボして、オマンコをいっぱいに気持ちよくしてください。」
「そ、そんなこと言っても……こんなにキツいと動くことだって……ふっ、んんんっ……!」
「あっ……キてる……!オチンポが動いて、わたしのオマンコ穴がヌルヌルしてきてる……!いっ、いいのぉ……それ、それ気持ちいいのぉっ!」
「んぐっ……ふぅ、ふぅ……み、ミキちゃん……ダメ……ダメだ……も、もう……!」
挿入の快感にようやく声を上げ始める未希に対して、男は情けない声で彼女に限界を伝える。未希はその言葉に驚いたように声を発する。
「あぁんっ……えっ、ええっ?だ、ダメって……もしかして……!?」
「あああっ……出る、出る出る……うううっ……!」
「あぁぁぁっ……!あぁ……出てる。オマンコの中に熱い精子が……ドピュドピュって……出ちゃってるよぉ……」
あまりにあっけない膣内への射精に、満たされながらも物惜しそうな顔となる未希。そして自らの膣内で早々に達してしまった男に対して声を掛ける。
「もう……出しちゃったんですね。ちょっと……早かったですよ。」
「ご、ごめんよ……ミキちゃん。」
挿入をしたまま落ち込む男に対して、彼女は不満を口にしつつも励ましの言葉を口にする。
「大丈夫です。オチンポ……またすぐに勃起させて、気持ちよくしてあげます。でも……そんなに私のオマンコ、気持ちよかったんですか?」
「あ、ああ……こんなにキツくて気持ちいいマンコは初めてだよ。」
「……お姉ちゃんのオマンコより……ですか?」
「そ、それは……!」
未希は挑発的な笑みを浮かべ、膣内へ精を放った男に対して問いかける。狼狽える彼を尻目に、彼女はさらに言葉を続けていく。
「ねぇ……どっちのオマンコが気持ちよかったんですか?答えてくれないと、もうオチンポ気持ちよくしてあげないですよ?」
「ぐっ……そんな言い方で……!」
選択肢の無い答えを言わせようする未希に対して、男は苦々しい顔となって彼女の問いに答える。
「み、ミキちゃんのマンコが良かったよ……」
「本当……ですか?」
「ああっ……最高だったよ!入れただけでチンポがイくくらい……気持ち良かったよっ……!」
追い詰められたように返事をする男。その言葉と姿に未希は満足そうに笑みを浮かべているのであった。
「あはっ……嬉しいっ!お姉ちゃんよりも気持ちいいって言ってもらえるなんて……わたし、すっごく嬉しいですよ。」
「そ、そう……」
半ば強引に返事をさせられた男は、恐れながら膣内から萎え始めた肉棒を引き抜く。淫裂からは白濁が垂れ落ち、大量の精を放ったことを物語っていた。
「ああんっ……!精子……溢れちゃってますよ。早く……次のオチンポでオマンコに栓をしてほしいですぅ。」
「そ、それじゃあ……挿れるよ?」
「うん……来て。オチンポ、もっとたくさん挿れてほしいの……!」
再び尻を振って、挿入を求め始める未希。その姿にまた一人の男が彼女を背後から肉棒で貫く。
「あぁぁぁんっ!ま、またオチンポきたぁ……!精子でヌルヌルになったオマンコにオチンポが入るの……気持ちいいよぉっ!」
すでに精を放たれた膣内への挿入に、先程以上に歓喜の声を上げて喘ぐ未希。男根が挿入された結合部からは子種だけではなく、彼女自身から分泌された愛液が止めどなく溢れているのであった
「ううっ……確かに、ぬるぬるで締まりの良いマンコだ……あうっ……身体だけでなく、マンコの引き締まっているとは……ふんんっ!!!」
「ああっ!い、いいっ!オチンポ、オチンポずぶずぶって入ってきてるっ!わたしのエッチな変態マンコの中に……ずぶぅ……って、気持ちいいのぉっ!」
「くそっ……大人しそうな顔して、こんなにスケベな身体で男を……!」
背後から挿入していた男は激しく喘ぎ続け未希から一旦肉棒を引き抜くと、彼女を仰向けにして乳房や面積の狭く濃い茂みを多く視線に晒させる。
「ああんっ……オチンポ、やめちゃイヤです。もっとオマンコ……オマンコしてほしいのぉ……!」
「ああ……いくらでもチンポでいじめてあげるからね……!」
そう言われて仰向けとなった未希が周囲を見渡すと、そこには多くの男たちがいきり立った無数の肉棒を突き出し、自ら激しく扱き上げている光景が映るのであった。
「あっ、ああっ……あああ!オチンポ、おじさんたちの勃起したオチンポ……!シコシコしてビンビンなった勃起チンポ……!んんっ……」
自身の一糸纏わぬ淫ら姿に剛直をいきり立たせている男たちに、彼女は際限なく愛おしさを膨らませる。自らの身体によって多くの男たちを喜ばせること。それは未希にとってこの上ない悦びで満たすものなのであった。
「して……してっ、してっ、してぇっ!オチンポいっぱいシコシコしてぇっ!私の身体でいっぱいオチンポ勃起させて、精子いっぱいドピュドピュして欲しいのぉっ!」
「み、ミキちゃん……!ふんんっ……!」
「あひっ……あぁぁぁぁっ!チンポまたきたぁっ!あ、あぁっ、このチンポ……さっきよりもぶっとくなって……あっ、あひっ……しゅ、しゅごのぉっ……!」
改めて膣内を肉棒で貫かれた未希は、より固さと大きさの増したそれによって嬌声を上げる。
「好きぃ、オチンポ好きっ!わたしで勃起するオチンポ大好きっ!オナニーしてるチンポいいのぉ……!あっ、あぁぁっ……あぁぁぁっ!!!!!!」
「おうっ……さっきよりも乱れ……あぐぅっ!」
「はぁ……はぁ……え、エッチ過ぎるよ……ミキちゃん……!」
「こ、こんなエッチな女子高生がいるなんて……も、もう……我慢が……!」
男根を挿入している男だけなく、扱き上げている男たちも苦悶の表情を浮かべ、未希の淫猥な姿に肉棒を滾らせる。
「出ちゃうんですか……?出そうなんですよね?いいですよ……いっぱい出してください。あんっ……オマンコの中にも身体にも……おじさんたちのエッチなお汁、いっぱい出してくださいっ!白いのドピュドピュって……わたしにいっぱいビュビュッてちょうだいっ!」
未希の射精を促す言葉に彼らの突き入れと扱き上げる激しさは加速する。身体を壊すような激しい抽挿に彼女は壊れたように喘ぎ狂い、絶頂へ向かおうとしていた。
「あがぁっ……ひぎっ、いいっ……いぐっ……ひゃぁぁぁんっ!オマンコ、マンコいぐぅっ!大人チンポでマンコいくっ!射精チンポザーメンで汚されてイくのっ!あっ、あああっ……いやぁぁぁっ!!!!!!」
「だ、出すよ……ミキちゃん、中に全部……出しちゃうよ……!」
「うんっ……出してっ、出してぇっ!マンコに中出ししてっ!チンポ大好きなヘンタイ女子高生のエロエロマンコに……チンポザーメン全部出してぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!」
「あっ、あぁっ……で、出るっ……ああああっ!」
「んひぃぃぃぃぃっ!きた、来たぁっ!またザーメンきたぁっ!オマンコの熱いのいっぱいになってるのぉぉぉっ!!!!!すごっ……しゅごいっ……これ、やっぱり気持ちよ過ぎるよぉっ……!」
再び膣奥へ精を放たれた未希は蕩けた顔となって、注ぎ込まれる子種を全身で感じる。しかしそれだけでなく、さらに彼女に対して多くの肉棒が亀頭を向けて精を放とうとしていた。
「ぼ、僕たちも……出すよっ……ミキちゃん……!」
「ああっ……早く挿れたいっ……チンポ挿れたいのに……ああっ!」
「出るっ……オナニーで……イ、いくっ……!」
「いやぁぁぁぁぁっ!!!!!!!熱い……身体があつい……白いのいっぱいで……おっぱいもお腹もあっついのぉぉっ!好きぃっ……!ぶっかけられるのも大好きなのぉっ……!わ、わたし……もうダメっ、ダメェっ、ダメェェェェェっ!!!!!!」
大量の男根から白濁の液体を浴びせられて、未希は全身を白く汚されながら快感を訴えて喘ぐ。
「イくっ……いく、いくっ、イくぅぅぅぅぅっ!!!!!!チンポでいっぱいマンコいくのぉぉぉっ!!!!!!中出しマンコ、全身マンコでイぎまくのぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!!イっぐぅぅぅぅっ!!!イクっ!イクイクイクイクっ……イキマンコで……イッぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」
降り注ぎ続ける精に身体を震わせ、未希は激しく絶頂を続ける。先端から子種を出し切ってもなお、彼らは愚息を扱くことを止めず、達し続ける彼女を糧に肉棒を起たせようとさせる。
「いやぁぁぁぁっ!!!!!!それダメェぇぇぇっ!チンポシコシコダメェッ!射精チンポシコシコするのやめてぇっ!わたし嬉しくなっちゃうっ!気持ちよくて嬉しくなっちゃうからぁっ!いやっ、イヤ、いやいやいやぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」
「だ、ダメだよ……ミキちゃんマンコ……もっと……もっと感じさせちゃうから……!」
「こんなスケベな子を……放っておくわけにはいかないからね……!」
下卑た視線を絶頂したばかりの未希へと向ける男たち。既に扱いていた肉棒は硬さを取り戻しており、彼女を容赦なく犯し尽くす整えは万全となっていた。
「あっ……ダメっ……大人のオチンポ、もっと欲しい……!オチンポ、オチンポ……もっと……もっとちょうだい……オチンポぉ……!」
幼子のようにそり立つ肉棒を見回し、横たわる彼女は果てなく襲うであろう挿入の快楽に心を躍らせ、白濁が降り注いだ自らの身体を抱き締めるのであった。
◇
「あっ、ああっ、ダメッ……また来ちゃう……!オマンコからまた気持ちいいのが来ちゃうよ……!い、いやぁっ、いやぁぁぁっ!!!!」
「そんなこと言って……ミキちゃん、どんどん腰を振るのが激しくなっているよ。」
「あぁんっ!だ、だって……おじさんのオチンポが気持ちいいから……オマンコでジュポジュポするの……止められないのぉ……!」
客である一人の男へ跨り、未希は激しく腰を振って肉棒の快楽を貪る。その周りには彼女への挿入を待つ男たちが囲むように立っており、未希の淫らな姿を眺めて剛直をいきり立たせているのであった。
「ほらミキちゃん、腰を振るだけじゃなくて、僕のチンポもしゃぶるんだよ。」
「お、俺のも……手でシコってほしいよ。」
「あっ……うん、いいですよ。オチンポ……おじさんたちの勃起したオチンポ……んっ……あむっ……んちゅ、ぢゅぶぅっ、ぢゅるるるぅっ!!!!!!」
器用に片方の手で肉竿を掴んで扱き始め、もう一方の手を別の肉竿へ添えると、彼女はそれを咥内へ運んで愛撫する。容赦のない彼らの求めに、彼女は手慣れたように応えていた。
「んぶぅぅぅっ……おいひいぃ……ひんぽ、おひんぽ……おいひいのぉっ……!んぶっ、ぢゅぶっ、れろぉ……!」
「ああ……いいよ、腰振ってチンポを咥える姿もいいよ。だからほら、マンコでもチンポを美味しく食べさせてあげないとね……!」
「んぶぅっ……んぶっ、ぢゅぶっ!んぶぅぅぅっ!!!!ら、らめっ……ひんぽ……そんなはげひく……んぢゅっ……まんこ……こわれひゃうかりゃ……じゅるるるっ!!!!!」
下から乱暴に突き上げられても肉竿を扱き、咥える愛撫を怠ることはなく、未希は懸命に男たちの肉棒への奉仕を続けようとしていた。
「んっ……ぷはっ……!こ、こんなに大人のオチンポいっぱいで……お口もオマンコも気持ちよくなっちゃうの……ダメぇ……だめなのにぃ……!」
自らも激しく腰を振り、左右の手に握った肉竿を扱き上げて恍惚の表情を浮かべる。形の良い乳房を大きく弾ませ、膣肉でも肉棒を扱き上げるその姿に、一度は精を放っていた男たちの男根も反り返るのであった。
「出してっ!もっといっぱい出してぇっ!私の身体でもっといっぱい気持ちよくなってくださいっ!オマンコに中出しして、口マンコでもザーメンいっぱいドピュドピュしてほしいのぉっ!」
「ああ……言われなくても、いっぱい出してあげるよ……!」
未希に奉仕を受けていた男とは別の男が彼女の前へ立ち、その頭を掴むと自身の剛直を口へと挿入し、容赦なく咥内を犯し始める。
「おごぉぉぉぉっ!!!!!んぐぅっ……んぶっ、んぼぉっ……んじゅぶぅぅぅっ!!!!!んぶっ、んぶぅっ……れろぉっ……!」
目から大粒の涙を零しながら、男の口淫を受け容れる未希。4本の男根に快楽を与える彼女の腰使いはそれでも激しさを増し、彼らから精を吐き出させることに集中をしていた。
「ああっ……で、出る……女子高生の手コキでイくっ……!ああっ……!」
「出すよミキちゃん……エッチな身体に、ぶっかけちゃうからね……!うっ……!」
「こ、こんなマンコ……最高で……も、もう……無理……!んぐぅっ!」
「んぶぅぅぅっ!!!!!んんっ……ぢゅぶぅっ、んぶっ、れろぉれおぉ……!」
左右から白濁を浴び、膣内へ精を注ぎ込まれても未希は腰を振り続け、咥内を犯す肉棒を離すことなく奉仕する。そしてその肉棒の持ち主もまた、すぐに限界を迎えようとしていた。
「くっ……出る……出すよ。口マンコに……出しちゃうよ……!あっ、がっ、ああっ……!」
「ふぶぅぅぅぅんっ……!んぶぅっ!んぐっ……んぐっ……んっ、んんっ……ぷはぁっ……!はぁ、はぁ、はぁ……」
咥内へも精を注ぎ込まれた未希はそれら全てを飲み干すと、息を荒くしてようやく3本の肉棒から口と手を離し、振り乱していた腰を止めるのであった。
「ぜ、全部……飲んじゃったのかい?」
「はい……おじさんのオチンポ精子、とってもおいしかったです。あんなにお口で気持ちよくなってくれて、わたし……嬉しいです。」
「あ、ああっ……ミキちゃん……!」
激しく咥内を凌辱されたにも関わらず、未希は屈託のない笑みを浮かべて喜び言葉を口にする。目から零れ落ちた涙の跡とは相容れないその顔に、男は声を失って彼女に惹きつけられていた。
「オマンコにもいっぱい……出してくれましたね。おじさんのオチンポも、とっても気持ちよかったですよ。」
「そ、そう……ありがとう、ミキちゃん。」
「ふふっ……この2本のオチンポも……んっ……ちゅっ……んちゅ……たくさん出ちゃいましたね。」
「あうっ……!」
「んっ……そんなに優しく……!」
自らの裸体へと精を放った2本の肉竿を再び握ると、それらを愛おしそうに見つめて口付けをする。その行為に彼らの萎えかけた男根は反応して、再び硬さを取り戻すように努めるのであった。
「もっと……もっとしてくださいね。わたし、まだたくさんオチンポを気持ち良くしてあげたいです。」
未だに屹立した無数の肉棒を見回しながら、未希は怪しい微笑みを浮かべる。その裸体を白濁に塗れさせて少女の姿に、彼らの性欲が尽きることはないのであった。
◇
「あっ、あっ、ああっ……いいっ……!オマンコ、またイっちゃう……!イっちゃうよぉっ……!」
「うっ……い、イく……イっちゃうからね……!」
「うんっ!出してっ……オチンポからいっぱい出して、もっといっぱい欲しい!オチンポ精子……もっといっぱい出してほしいの!」
両手を掴まれ、膝立ちとなって背後から激しく突き犯される未希。結合部からは愛液と共に白濁が零れ落ち、すでに大量の精を膣内へ注ぎ込まれているのを物語っていた。
「あっ……出る、出る出る……イクッっ……!」
「ひゃぁぁぁんっ!!!!!オチンポ……ビクビクってして、オマンコの中に熱いのがまた出て……あ、ああっ……これぇ……すごくいいのぉっ……!」
それでもなお子種を膣奥へと放たれ、彼女はそれらを受け容れ続ける。幾度となく行われる挿入へ全身を震わせて、女としての悦びを訴えていく。
「いっ……イくっ……わたし……またイくっ!オマンコ、オマンコでイっちゃうっ!オチンポの気持ちいいのでオマンコ、いっ……イクイクイクっ……イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!!!」
「おうっ……ミキちゃん、またイっちゃってるのかい?」
「うんっ!イってるっ!オマンコイっちゃってるっ!おじさんのオチンポ気持ちよ過ぎてオマンコイっちゃってるのぉ!大人チンポで中出しされるの感じて……オマンコイきまくってるのぉぉぉぉぉっ!!!!!!!!」
膣肉を収縮させて、自らの絶頂を挿入された肉棒へ伝えていく。精を放ち続けた男根は固さを失い始め、彼女の膣内から自然と抜けるのであった。
「あぁんっ……!オチンポ、抜けちゃったぁ。だ、ダメぇ……精子が……精子がオマンコから出てきちゃうのぉ……」
剛直が引き抜かれた未希の淫裂は締まり切らず、大量に注ぎ込まれた精液と溢れ続ける愛液を垂れ流す。それを塞がんとするように、また一人の男が脱力して四つん這いとなった彼女の腰を掴み、男根をその淫裂へとあてがう。
「マンコからこんなにお漏らしをするなんて、すぐにチンポで栓をしてあげないとね。」
「うん……して……もっとチンポでいっぱい、マンコいっぱいにしてほしい。たくさんチンポで……もっとオマンコしてちょうだい……!」
「くっ……こんなに男を狂わせる淫乱が……!」
未希の言葉に情欲を煽られ、男は自らのそり立つ肉棒で一気に彼女の膣奥を貫き、突き犯し始める。
「あぁぁぁぁぁっ!!!!!!またチンポ……チンポきたぁっ……!中出しされてイったばっかのマンコに……ぶっといチンポ入っちゃったぁ……あっ、ああっ、あんっ、あぁんっ!」
「くぅっ……これだけハメられて……まだ、こんなに締め付けが強いなんて……!」
「あぁぁんっ!だって……おじさんたちチンポ、ずっと固くてぶっといままだから……オマンコが嬉しくて、ずっとキュンキュンしちゃってるんですからぁ……!」
男たちを悦ばせ、奮い立たせる言葉選び、未希は彼らの肉欲をひたすら求め続ける。男根を膣肉へと突き立てる男は一心不乱に、そう言葉を口にする彼女を貫いていく。
「あひっ……ひうぅっ……いいっ……チンポ、チンポいいのぉっ!何回も射精しても勃起しまくるチンポ、好きぃっ……!チンポ、チンポ……もっとチンポハメまくってぇっ!」
「み、ミキちゃん……あっ、また、チンポが……!」
「本当に……勃起が止まらな……あうっ……!」
「あはっ……好きっ、大好きっ!おじさんたちの勃起チンポ好きっ!もっと、もーっといっぱいマンコで気持ちよくしてあげますからね。あぁぁんっ!このチンポも激しいっ!オマンコ壊れるっ!マンコ壊れて気持ちいいのぉっ!」
下品かつ卑猥な言葉を繰り返して、男たちに行為を伝える未希。激しさを増す行為に理性を失い始め、ただいきり立つ肉棒を求めるだけの雌となりつつあった。
「おおぉ……こんなに何度もチンポをイかせようとするなんて。まるで……オナホールみたいなマンコだな……!」
「あぁんっ……お、オナホール?わたしのオマンコ……オチンポを突っ込むだけのオナホールになっちゃってるの?」
「ああっ……最高だよ、ミキちゃん。こんなに気持ちいいマンコ……もう味わえないよ。」
性玩具に例えられて褒める男であったが、未希はそれに対して不満そうな声で言葉を返す。
「オナホールなんて……嫌です。ああんっ!わたし……そんなんじゃありません。ひぐぅっ……!だってオチンポ……もっとオチンポを……!」
「あっ……ご、ごめんよ……本当に気持ちよかったからつい……」
涙目となっている未希を見て、男は慌てて詫びようとする。しかし、次に彼女から発せられるのは彼らが思いも寄らぬ言葉であった。
「オナホールじゃなくて……精液便所です。わたし……オマンコにオチンポ汁を中出しされるのも、身体にぶっかけられるのも大好きなおトイレなんですから。オナホールなんかじゃ……ないんだからぁ……!」
「い、いや……それ、余計に酷い言葉のような気もするんだけど……」
「ま、まぁ……こんなに可愛い子が言うのだから、オナホでも肉便器でも好きな扱いをしてあげたいか……」
何が違うのか、と些かの疑問を持ちながら、彼らは未希の淫らな姿で男根を勃たせ続ける。不満を口にしていた未希であったが、男たちのそり立つ肉棒を目にするとすぐに甘え声でそれらを求めていく。
「ねぇ……もっとちょうだい。おじさんたちのオチンポ、私のオマンコにも身体にもたくさん欲しいの。タマタマの中身が空っぽになっちゃうまで、便所マンコですっきりして欲しいのぉ……!」
「はぁ、はぁ……こ、こんなに可愛い子が、こんな変態だなんて……!」
「ま、マキちゃんよりも淫乱な妹なんて……も、もう……!」
白濁に塗れ、地下室の床に仰向けとなって倒れる未希の姿に、その場にいる男たちは倫理観を失い、性欲の塊と化していく。彼女の開かれた股間からは絶えず注ぎ込まれていた白濁の液体が零れており、男たちの悦びを表しているのであった。
◇
「んぶぅ、ぢゅぶっ……じゅるるるっ!おいひい……おひんぽ、おひんぽきもひよくて……おいひいのぉ……」
「おうっ……だ、ダメだ……!出る……また、出る……!」
「んぶぅぅぅぅぅっ!!!!!んぐっ、んっ……んんっ……ぷはぁっ!あっ、ああんっ!いいのぉっ!中出しされながらオマンコジュボジュボされるの気持ちいいよぉっ!」
床に仰向けとなったまま、淫裂を激しく犯され続けている未希。両手には常に肉竿が握られ続け、咥内での奉仕と共に絶えず4本の剛直を相手にしているのであった。
「イくぅっ!オマンコイっちゃうっ!オチンポ精子中出しされてマンコイっちゃうっ!中出しマンコでまたイくっ……イくっ、イクイクイクッ……イっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!」
何度となく膣内へと精を注がれ、激しい絶頂を迎え続けるものの、男たちの抽挿が絶えることはなく、射精した肉棒が引き抜かれるとすぐに別の肉棒が挿入されるのであった。
「あぁぁぁぁっ!!!!!!勃起チンポまた来たぁっ!イったばっかのマンコ穴にぶっといチンポぉっ!ダメェ……これダメェっ!ダメェェェェっ!!!!!!」
「ダメなんて言っておきながら、マンコはチンポを離そうとはしないじゃないか。ほら……もっとチンポが欲しいんだろう?」
「う、うん……ダメだけど欲しいの。オマンコ……もっといっぱいオチンポで気持ちよくなりたいの……!エッチなオマンコ穴、オチンポ精子いっぱいゴクゴクしたくなっちゃってるのぉっ!」
頭を激しく振り乱し、未希はさらなる挿入を求める。幾度となく精を注がれた膣口からは白濁と愛液が垂れ流され、周囲に異常ともいえる淫臭を放って彼女と彼らを昂らせていた。
「はぁ、はぁ……一体、何度中出しをされれば気が済むんだ……」
「でも、僕たちも……出しても出しても勃起が止まらな……あうっ……!」
「んぢゅぶぅぅぅ!!!ぢゅぶっ、んぶぅぅぅっ!!!!れろれろれろぉっ……んぶっ……ぷはぁっ……!あんっ……いいですよ。おじさんたちの大人チンポ、いっぱい勃起してくれて、すっごく嬉しいです……ひゃぁんっ!」
両手両足のつま先に至るまで、彼らの放った白濁により、引き締まった小麦色の裸体は白く染め上げられていた。挿入と奉仕だけではなく、男たちの自慰行為によっても未希の身体は汚されているのであった。
「こんなにエッチなことをされて気持ちよくなれるなんて……わたし、とっても嬉しくて、楽しいです。本当に……ありがとうございます。」
「い、いや……私たちは別に……ただ、あの男に誘われただけだから。」
「まぁ、マキちゃんの相手が妹だと言われたから信用が出来た、ということもあるかな。」
複数の男から聞かれる信を得られた言葉。それらの声に未希は満足そうに微笑み、彼らに対して口を開く。
「ふふっ……これだけオチンポでいじめてくだされば、わたしとコタロウさんの話に、おじさんたちも協力をしてくれそうです。」
「きょ、協力……?」
「ミキちゃん……一体何を言っているんだい?」
未希の言葉に訝しさを感じる男たち。その矢先に、地下室の閉ざされていた扉が開け放たれ、この娼館の管理する一人の男が姿を見せる。
「なっ……コタロウっ……!?」
「な、なんだ……どうしてここへ入ってきたんだ!?」
「お気になさらず、彼女の接客を受け続けてください。私もただ、仕事のためにこの場へ足を踏み入れただけですから。」
全裸で肉棒をいきり立たせたまま、間の抜けた顔となって彼らはコタロウの姿を目にする。そんな狼狽える男たちに対して、ただ一人で男たちを相手にしている未希は冷静かつ、妖しさを含んだ声を上げる。
「大丈夫です。もっと……もっと私を汚してください。お客様たちのエッチなオチンポで、いやらしいわたしのオマンコ、いっぱいいじめてください……ね?」
状況が飲み込めない一方で、この場所で汚され続けている少女の言葉に客の男たちは性欲を掻き立てさせて一糸纏わぬ彼女へ目を向ける。なおも自らの淫らな姿で肉棒を反り返らせている彼らの光景を、彼女は眩しく、アイドルのような笑顔で見回しているのであった。