基本的にリメイクというよりはリマスターという側面が強い本投稿ですが、電話越しの未希の台詞に関しては、少し手間を加えております。姉に助けを求める妹という、悲惨さが増すスパイスを少々。書き手の性癖です。
次回は妹の輪姦ショーの続き、そして姉が巻き込まれていきます。描写カロリーがやばい(語彙力喪失)
雑踏とネオンが夜の街を彩る中、一人の女は重い足取りで歩き続けていた。往来する人間、とりわけ男はすれ違う彼女の顔を見ると思わず振り返り、その姿を目で追おうとする。
「…………」
髪は短く切られ、生気のない表情でありながら整った顔立ち、衣服の上からでも分かるほどの豊満な乳房。異性を喜ばせることに心血を注いだような容姿に惹きつけられない男はいなかった。
「ねぇ、一人で歩いてて寂しくないの?」
「………」
当然のように声を掛けてくる男も絶えることはなく、その色気に下卑た目つき、美しさで恐れるような目つき、あらゆる顔をしながら彼女を誘おうとしていた。
「何人かで飲んで騒ごうと思っているんだけどさ、暇してるんだったら付き合ってくれてもいいんだよ?」
「………」
2人組の男に言い寄られる彼女、坂下真希は気の無い顔のまま彼らのほう向くと、おもむろに口を開く。
「……結構です。そういうのに、興味ありませんから。」
「あっ……そ、そう……」
はっきりと断る真希に気圧される男たち。しつこく声を掛けることを躊躇うほどに、彼女は底冷えするような暗い視線で彼らを見ていた。
「…………」
そのまま彼女は一瞥をすることもなく、彼らに背を向けると再び歩き始める。ただひたすらに醸し出される無関心の雰囲気。人間らしさを捨てた、人形のような美しさを備え、真希はあてもなく前と進んでいるのであった。
「なんだか……お店で働く前に戻った感じ。でもあの頃に男の人に話しかけられていたら……」
主として慕っていた男に捨てられ、娼館で働く前の僅かな期間を思い出す真希。心が壊れていながらも、生きる意味は失っていなかった。
「すぐに男の人に抱かれていたのに……セックスさえあれば何もいらなかったのに。」
しかし、今の彼女の心情はその時とまるで違っていた。
「セックスも……したくなくちゃった。わたし……もう、何もないんだ。全部……ぜんぶ失くしちゃったよ……」
自嘲する呟きを声に出すものの顔に色はなく、虚ろな表情のまま歩みだけを進める。彼女が自ら求め得た充足の先に待っていたのは、含んだ全ての欲望を理性なく失った世界であった。
「どうして……死ねなかったんだろう。やっぱり……怖かったのかな。それとも……」
永き安息を求める一方で、それを躊躇った自らに疑問を抱く真希。彼女はその理由を朧気ではあるものの理解しているのであった。
「家族なんて……いるほうが辛いだけだよ。本当に辛くて……わたし、どうすることも……!」
雑踏の中、ビルの壁に背をもたれて真希は俯く。虚無に彩られた表情の目からは、何をなすことも出来ない絶望から熱いものが零れ落ちそうになっているのであった。
「……家からも、あの子からの連絡も入ってる。心配させちゃってるよね……」
家に帰ることも連絡をすることもなく、丸一日が経過をしている中、彼女はおもむろに携帯電話を取り出すとそこに残された多数の着信履歴を確認する。
「無茶なことをしていなければいいけど……やっぱり、帰ったほうが……あら?」
繰り返し入っていた妹や家からの着信。その中に見慣れぬ電話番号からの着信が入っていることに真希は怪しさを感じる。
「こんな時に何回も掛けてくるなんて……もしかして、お店からの連絡……?」
大きな罪悪感と些かの不安感を覚え、真希は恐る恐るその番号に電話を掛ける。数回の呼び出し音の後、電話越しに聞き慣れた声が耳に入ってくるのであった。
『あ、ようやく出てくれたわ。真希ちゃん、大丈夫かしら?』
「は、はい……。すいません、勝手にお店を休んでしまって。ただ、私はもう……働くことは……」
『その事なら心配はいらないわ。もう代わりの子が来てくれているからね。』
「私の……代わり……?」
電話に出た相手の男、コタロウは真希の言葉を意に介さず自らの話を続ける。
『ちょうどいま接客をしてもらっているところなの。あなたにもその様子を聞かせてあげるわ。』
そう彼が言うと、受話器越しには激しい行為を繰り広げているであろう、女の声が聞こえてくるのであった。
『あんっ、あっ、あっ、ひゃぁぁぁんっ!い、いやっ……もうやめて、やめてぇぇぇっ!!!!!』
「っ……!!!!!!」
その声を聴き、真希は一瞬にして心身を凍てつかせる。彼女は間違えることなどなかった。自らと血を分けた妹の声を、決して聴き間違えることはないのであった。
『そんなこと言ったって、ミキちゃんのマンコは私たちのチンポを何度だって勃起させちゃうじゃないか。』
『こんなスケベな身体で男を喜ばせて……ほら、手が疎かになっているぞ。』
『いやぁぁっ!オチンポ……オチンポいやぁっ!こんなにオチンポでエッチなことされちゃうの……もういやぁぁぁぁぁっ!!!!!!』
妹の声と共に聞こえてくる男たちの声。尋常な様子ではない彼女の声を聴き、そこで何を行っているのかを真希は即座に理解するのであった。
「妹に……未希に何をしているんですか……!?」
『言ったでしょ。あなたの代わりに接客をしてもらっているの。もう何人ものお客さんがあなたを待っていたのよ。彼女には文字通り、その穴埋めをしてもらっている、という感じかしらね。』
「ふざけないでください!そんなこと……許されると思っているんですか……!その子はまだ……未成年で、高校生で……!大切な人が……!」
当然のごとく激しい怒りを露にする真希。自らとは異なり、ごく普通であるはずの妹が複数の男の慰み者となり、嬲られていることを知らされ、落ち着くことなど出来るはずはなかった。
『おうっ……だ、出すよ!またマンコに出しちゃうからね……!』
『あぁぁぁっ!!!!いやぁっ……いやぁっ、いやっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!もう出さないで!中出しいやぁっ!オマンコおかしくなるっ!オチンポでオマンコ……おかしくなっちゃうからぁっ!』
「未希……未希っ……!!」
『早く来てあげないと未希ちゃん、壊れちゃうかもしれないわよ。セックスが大好きな真希ちゃん、あなたみたいに……ね。』
妹が凌辱されている傍で、余裕に満ちた声を上げ真希を誘うコタロウ。そして、姉の名を聞いた妹は受話器越しに、泣き叫びながら彼女へ助けを求める。
『あひぃぃっ!!!お、お姉ちゃん……!?お姉ちゃん助けてっ!私……お姉ちゃんのために…いやぁぁんっ!!!んぎぃっ!!!いやぁっ、いやぁぁっ!!!お姉ちゃん、おねえちゃんっ!!!!!もうイヤッ、チンポ抜いてぇっ!お願いだから助けてぇぇぇっ!!!!!』
「コタロウ……さん……あなたは……あなたという人は……!!!」
信じていた人間に裏切られ、全てを失っても大切だと思っていた妹を辱められ、真希は言葉を失う。
『いやぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!ま、また出てる……!オマンコの奥に汚いの……汚いチンポからザーメン出ちゃってる……!抜いて……お願いだからチンポ抜いてよ……オマンコ、マンコはダメなのぉ……!こんなの……もういやぁ……』
なお受話器越しに聞こえてくる妹の声。泣き叫んで凌辱を止めるように懇願するその声を、真希もまた目から涙を零して聞いているのであった。
『待っているわよ、真希ちゃん。未希ちゃんを助けたいと思うのなら、あなたが戻ってきてお客様の相手を……』
コタロウの言葉を最後まで聞くことなく、真希は電話を切る。
「あの子は……あの子は私なんかと違う……!どうして……どうして私と同じになるのよ……!?」
目から零れ落ちていた涙を拭い去り、憎悪に満ちた顔となった彼女は、全力で夜の街を駆け出すのであった。
◇
未希が姉の勤務先に訪れていた前日の夜。接客の体験を終えた彼女はコタロウと真希を呼び戻す計画を話し合っていた。
「私が……お姉ちゃんを?」
「あなたにしか出来ないことよ。私でも、レイカちゃんでもなく、あなただけにしか出来ないこと。」
「……わかりました。私、頑張ります!」
彼女はコタロウの提案を承諾していた。姉を取り戻すため、稼ぎ頭の娼婦を取り戻すため、彼女と彼の利害は一致しているのであった。
「まったく……真希ちゃんよりも正直者なのか、それとも……狡賢いのかしら。」
「私がお姉ちゃんに勝てるものなんて……ありません。勉強は出来ないし、スポーツだってお姉ちゃんのほうが出来ることが多いんですから。」
「それでも、あの子を救えるのはあなただけよ。」
コタロウの言葉に彼女は無言で頷く。誰かに必要とされ、求められているということは、彼女に大きな自信を与えていた。
「あ、それから……はい、これ。今日の接客分よ。」
「えっ……そんな、私……困ります。そういうつもりであのオジサンの相手をしたわけじゃ……」
机の上に差し出された封筒を見て戸惑う彼女。その様子にコタロウは言う。
「労働に対しての対価を支払うのは当然のことよ。ここは学校ではなく、これでも会社なんだから。タダ働きをさせることなんて出来ないわ。」
「そんな風に言われたら……も、もう……うわっ……こんなにたくさん。」
コタロウの言葉に気圧されながら彼女はその封筒を受け取り、中身を確認するとそこに入っている金銭の額に驚く。
「真希ちゃんと一緒で、手放すには惜しい人材だけど……ま、とりあえずは明日までの契約ということになるわね。頼んだわよ、未希ちゃん。」
「は、はい……!精一杯楽しみま……じゃなくて、がんばります!」
己の欲望を隠し切れない彼女に、コタロウは苦笑いを浮かべるのであった。
「……あっ。」
「あら、未希ちゃん……あなた。」
互いの言葉が途切れ、沈黙が走る中、彼女の腹から空腹を訴える音が部屋に響き渡る。
「あうぅ……」
「晩ご飯、まだだったのね。」
「は、はい……」
腹の虫が鳴る音を聞かれ、彼女は赤面する。その姿をいじらしく眺めるコタロウは笑いをこらえて言葉を口にする。
「下のお店に行きましょうか。まかない程度のものになるけど、作ってあげるわ。」
「あ、はい……!いただきます。」
性欲を満たされていた彼女、坂下未希は、食欲を満たしてくれるコタロウの言葉に屈託のない笑顔を見せて厚意に甘えるのであった。
◇
「いらっしゃいませ……あ、真希ちゃん。」
「コタロウさんはどこですか?」
「え?あ、ああ……それならレイカさんが……」
「どこにいるか聞いているんです……!」
客の出入りする玄関口。来店する客の応対をしていたウェイトレスに対して、激しい剣幕で詰め寄る真希。その尋常ではない様子にウェイトレスはたじろいでしまう。
「ちょ、ちょっと真希ちゃん……お客様の迷惑になるから……」
「どこに……今どこにいるんですか!?」
声を荒げる真希に周囲の客が目を向ける。その怒声を聞いたのか、また一人のウェイトレスが彼女の元へと駆け寄ってくる。
「真希ちゃん……少し落ち着いて。ね?」
「レイカさん……知っているんですよね。コタロウさんは、今どこにいるんですか……!?」
怒りの矛先が駆け寄ってきたウェイトレス、レイカへと向かおうしている中、彼女は真希に対して冷静に返事をする。
「コタロウなら、店の地下よ。そこであなたのことを待っている。真希ちゃん、あなたの妹さんと一緒に……ね。」
レイカの返答に対して、真希は苦虫を噛み潰したような顔で彼女を睨む。コタロウと同様、全てを知っているであろう彼女に対しても、憎悪の目を向けつつ、その場を後にするのであった。
「あの……本当のことを伝えなくてよかったんですか?」
「大丈夫よ、すぐに分かることだもの。それに、あの子が戻ってきたのだから今はそれで十分。あとは、あの子の妹……未希ちゃん次第、かしらね。」
足早に店の地下室へと向かう真希の背中を見ながら、レイカとウェイトレスは会話を続け、彼女の行く末を気に掛けるのであった。
◇
「未希……未希っ!」
荒々しく階段を駆け下り、真希は妹とコタロウ、そして男たちのいる地下室へと急ぐ。不安、憎悪、そして絶望を引きずり、彼女はその扉の前へと辿り着く。
「…………っ!!!!!!」
壊さんばかりの音を立てて地下室の扉を勢いよく開く真希。その目に映る光景は彼女の想像を絶し、言葉を失わせるものであった。
「やっ……だめぇっ、また……またイっちゃうっ!オマンコ……オチンポでオマンコまたイっちゃうよぉっ!いやぁっ!いやぁぁぁっ!!!!」
「うおっ……だ、ダメだ……また出ちゃうよっ、未希ちゃん……あああっ!」
「あぁぁぁぁぁっ!!!!!!で、出ちゃってる……オマンコの中、ザーメンで……もう入らないのに、また……ああっ……!」
四つん這いとなって客の男から腰を打ち付けられ、激しく肉棒を挿入された果てに精を注ぎ込まれる少女。それの姿は紛うことなく真希の妹、坂下未希であった。
「み、未希っ……!」
「あぁんっ……あ、お姉ちゃん……ああっ、わたしダメッ……お姉ちゃんの前で私……あっ、あぁっ……あぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!!!!!」
「あっ、ああ……ああっ……!」
背後から肉棒で突かれていた未希は、真希と顔と目が合うのと同時に激しい絶頂を迎える。生まれたままの姿で白濁に塗れた妹の姿に、真希は目を見開いて嗚咽を漏らす。
「い、いやぁ……わたし、お姉ちゃんの前でイっちゃったよぉ……オマンコ、もうダメなのぉ……」
「そんな……未希……どうして……こんな……!」
汚れきった妹の周囲には、彼女へ精を与え続ける裸の男たちが立っており、自らの肉棒を扱き上げてさらなる挿入を待ち望んでいた。その光景を呆然と眺める真希の傍から一人の男が声を発する。
「早かったわね、真希ちゃん。」
「っ……コタロウ……さん……!」
「やっぱり……妹さんのことになれば戻ってくれると思っていたわ。」
「くっ……!」
コタロウと顔を合わせるや否や、真希は彼に対して怒りに身を任せて襲い掛かる。しかし、突き出した手を容易く掴まれ、彼女はいとも簡単に拘束されて身体の自由を奪われる。
「私に敵わないなんてことは、あなただってよく知っているでしょう?」
「絶対に許さない……よくも未希を……私の妹を……!」
背後を取られる形で拘束された真希は、それでもコタロウの顔を見ようしながら憎悪の言葉を口にする。
「ふふっ……そんな顔も出来たりしたのね。でも……かわいいわよ。」
「殺してやる……!絶対に……絶対に殺してやる……!」
神経を逆撫でるような言葉を発するコタロウに対して殺意を露にする真希。それでもコタロウは不敵な笑みを浮かべており、彼女に対して言葉を投げかける。
「ほら、まだまだ未希ちゃんは頑張ってくれるわよ。もう何人も相手をしていて、あんなにボロボロだけど、もっとたくさんのお客様を相手にするつもりよ。真希ちゃん、あなたのために……ね。」
「…………」
真希がコタロウに抑えられている最中も、妹の未希は多数の男に囲まれ、その裸体を慰み物にされ続けていた。
「あ、あぁ……す、凄すぎですよぉ……おじさんたちのオチンポ、まだビンビンでエッチな勃起チンポなのぉ……」
「未希ちゃんだって、真希ちゃんにセックスを見られてマンコがもっと濡れているんじゃないのかい?」
「う、うん……私も……もっとエッチな気分になっちゃってるよ。オチンポ……もっとオマンコで気持ちよくしちゃうんだから。」
裸体を突っ伏したままであっても、未希は男たちへ肉棒を求める。そんな彼女に対して望み通り、また一人の男が腰を掴んで淫裂に肉棒をあてがう。
「もっと……もっといっぱい、オマンコしてあげちゃうよ……!」
「うん……してぇっ……オチンポでもっとオマンコいっぱいして欲しいのぉ……あっ、あぁぁぁぁっ!オチンポっ!勃起オチンポまた入ってきたぁっ!」
疲弊しているであろう身体を肉槍で貫かれ、それでも未希は嬌声を上げて挿入される快感を訴える。
「そんな……どうしてこの子が……こんなことに……!大切な男の子が……彼氏がいるはずなのに……!」
「もう恋人だけじゃ足りないくらいに、あの子はセックスが大好きになっているわ。そう、あなたと同じか、それ以上に……」
姉の見ている前であるにも関わらず、未希は膣奥を肉棒で突き犯されて下品に喘ぐ。
「あぁぁんっ!あんっ、ひゃぁんっ!いいのぉっ!オチンポ、オチンポオチンポぉっ!もっとガンガン突きまくって!お姉ちゃんに見せたいのっ!わらひの……エッチなオマンコセックス、いっぱい見せたいのぉぉぉっ!!!」
「いいよ……ほら、チンポが入っている未希ちゃんのスケベなマンコ穴、お姉さんによく見てもらおうか。」
未希を背後から肉棒で貫く男はそう言うと、彼女の身体を掴んで力任せに起き上がらせる。背面座位の格好とされた未希の裸体は、姉である真希の眼前に晒されて、膣口に剛直が挿入されている光景までをはっきりと見せるのであった。
「いやぁんっ!オマンコ……オチンポの入ったオマンコ、お姉ちゃんに見られちゃってるよぉ……!」
「いや……いや、いやぁっ……!やめて……もう……お願いだから、もう……!」
「見てぇ……お姉ちゃん。私のエッチなオマンコ穴、おじさんたちのオチンポでいっぱいジュポジュポされたマンコ……お姉ちゃんに見て欲しいのぉ……」
結合部を姉の前に晒し、喜悦の声と顔で抽挿の快感を貪る未希。その淫惨な姿に真希は絶望して、声を荒げて叫び狂う。
「いやぁぁぁぁっ!!!!!!やめてっ!もうやめてぇっ!お願いだからやめて未希っ!どうしてあなたがこんな目に遭わなくちゃいけないのよっ!なんで、どうして……どうしてなのよっ!?」
「あぁんっ!だ、だって……お姉ちゃんがいなくなって……ひゃぁんっ!私……怖かったんだもん……そしたら私……お姉ちゃんと一緒がいいって言って、んんっ……コタロウに……お店のお手伝いを……あぁぁぁんっ!」
「な、なにを……言っているのよ……未希、あなたは一体……?」
妹の発する言葉の意味を、姉である真希は理解することが出来ずにいた。そんな姉を尻目に、未希はさらに男たちの男根へ奉仕を続ける。
「ねぇ……もっとオチンポちょうだい。シコシコしているだけじゃダメですよぉ。手でも、お口でも、いっぱいオチンポ気持ちよくしてあげますからぁ……」
「ああ……またお願いするよ。」
「本当に未希ちゃんは、チンポが大好きなスケベな子だね。」
「やぁんっ……オチンポ、オチンポぉ……んっ、んちゅっ……ぢゅぶっ、ぢゅぶぅぅぅっ!!!!れろれろれろぉ……」
肉槍で激しく突きあげられたまま、突き出された肉竿に手を添えて咥え、もう片方の手で扱き上げる。自ら進んで奉仕を行う彼女の顔に嫌悪感はなく、少女ではない、女としての悦びに満ちているのであった。
「未希……あなた、一体……何をされていたのよ……!こんなにいやらしいこと……一体、どうして……!?」
無数の肉棒に犯され悦ぶ妹の姿に、真希は怒りや憤りを越え、恐怖と疑いを向け始める。しかし彼女に芽生える感情はそれではなく、決して表には出すことの出来ない思いを巡らせてもいるのであった。
「んっ……そんなに、激しくされて……感じるなんて、未希……みき……っ!」
「あぁぁんっ!もっとオチンポ、オチンポしてぇっ!お姉ちゃんよりも……いっぱい気持ちよくしてあげるからぁ……もっとお口もオマンコも、オチンポでいじめて欲しいのぉっ!はむっ……ぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!」
「おうっ……ま、また出そうだよ……未希ちゃんっ!」
「中に……マンコの中に出しちゃうからね……!」
快楽を与えられている3本の男根は何度目か定かではない限界を迎えそうになり、さらに激しく未希を攻め立てる。
「んひぃぃぃっ!すご……しゅごいっ……!オチンポしゅごいのぉっ!勃起チンポでわらひ……もう、バカになっひゃってるのぉっ!あひっ、ひぅっ……!あっ、あぁぁぁっ、あぁぁぁぁっ!!!!!!」
「出すよ……未希ちゃん、またいっぱい……出てあげるよ……!」
「うん、うん……!出して……いっぱいらひてぇっ……!マンコにも顔にも、おっぱいにも……オチンポ汁……いっぱい出してぇっ!」
「あっ……出る……!出る出る出る……!ああっ……!」
「いやぁぁぁぁぁっ!!!!!!熱いの出てる……マンコにいっぱい、精子ビュービュー出ちゃって……また出ちゃってるのぉ……!」
膣内へと精を注ぎ込まれ、未希は身体を震わせてそれを受け容れる。続けて両手に握られた肉竿も激しく扱き上げられ、彼女に対して精を放つ。
「やぁぁんっ!精子……オチンポ精子、あったかくて、気持ちいいのぉ……!生臭くてヌルヌルするの……わたし好きぃ……大好きなんだからぁ……!」
「あっ……ああっ……未希……み……き……」
新鮮な白濁を裸体に浴びて恍惚の表情となる未希に、真希は言葉を失ってその姿を呆然と見つめる。
「またイっちゃうのかい?マキちゃんが見ている前で、またマンコでイっちゃうんだね……!」
「うん……イくっ……!わたし……またイっちゃうっ!お姉ちゃんの前で……またイっちゃうよぉっ!見てぇ……お姉ちゃん、わたしイっちゃうっ!お姉ちゃんに見られてマンコイっちゃうっ!チンポでマンコイっちゃうっ!マンコ、マンコ……マンコイくっ……!イっっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!!!!」
「あ、あっ、あぁぁぁっ……!」
男たちとの激しい行為で再び絶頂を迎える未希。姉である真希が見ていることを憚ることはなく、彼女は下品に声を上げ、真希の前で激しく達していくのであった。
「も、もうだえぇ……オマンコ気持ちよすぎて、わらひ……死んじゃうかもぉ……」
両手に握られた肉竿を離し、膣内から剛直を引き抜かれると、未希は床に手をついてうつ伏せとなって倒れ込む。実の姉が見ているということを理解しながら、彼女は男たちがもたらす肉棒の快感に酔い痴れていた。
「ふふっ……これなら、もうあなたの接客も必要無いみたいね。」
「くっ……み、未希……私のせいで……こんな姿に……」
自らが相手にしていた客から性欲の捌け口とされる妹の姿に、真希は後悔の念を口にする。その一方でコタロウに捕らわれたままの彼女は自らの太股を擦り合わせ、その豊満な肉体を人知れずよがらせているのであった。