さすがに1年以上の時間を費やした作品でしたので、リメイク投稿でも3週間程度は掛かりました。長編の新規執筆作品なら、本来月単位は掛けて投げます。
一応主だった人物の紹介もしておりますので、一度は目を通していただければと思います。それでは、いずれまたお会いしましょう。
こちらはハーメルン用に新調した2022年7月時点でのあとがきとなります。
この度は「高級娼館のシスター」を最後まで読んでいただきありがとうございました。筆者のレイヴンです。
ハーメルンへの投稿に際して、大幅な加筆、修正を行った今作も無事に完結へと至りました。再投稿の前に改めて読み返してみたものの、中々に拙い部分やお粗末な表現、誤字脱字が多数あったというもの。6年も前の作品ですからね。
その一方で最近の作品に比べてみると、表現の豊富さが粗削りであったために見受けることも出来たりと、悪い部分だけではないように思えたものです。それを現在の作品に活かすことが難しいというもの。
作品そのものに対する駄文は、前回のなんちゃってヒロイン死亡エンド際に書きましたので、こちらは割愛させていただきます。その分、今回は登場人物についての記述を書いていこうかと思います。
・登場人物紹介
◇マキ/坂下真希
本作のメインヒロイン。都内の娼館に勤務する売上ナンバーワン娼婦。表の顔は現役の女子大生。巨乳。
化物染みた性欲で男を搾り尽くす女であり、一晩に複数人の接客をするのは当たり前。そうしなければ満足出来ない身体でもあります。
レイプで処女を喪失、ヤンデレ気質、無尽蔵の性欲、この辺りは最初期から決まっている設定でした。そしてキャラ自体も後述の妹とほぼ同時に誕生したというもの。という感じで姉妹設定の姉となったものです。
誰とでも分け隔てなく行為へと及ぶ、ある意味で包容力に溢れた女性。聖母、修道女(sister)という意味合いも本作のタイトルには含まれていました。でも実際はショタ食いをしている時が一番燃えていた気がしたりも。あとホモ相手の時。
基本物腰が柔らかい性格ですが、本来は相当に苛烈な持ち主でもあります。おそらく筆者の作品の中で一番怒らせてはいけない女。最凶のヒロインだと思います。
◇コタロウ
娼館を管理経営しているオカマ。めちゃくちゃ強い。館内でトラブルが発生した場合は、全て彼が物理的に処理を担当します。
異世界でドラゴンやヴァンパイアを倒していたとか、セガールとキッチンで互角なんて設定も考えていたのですが、特に本編で言及することはありませんでした。お水を渡すだけのキャラでしたね……
◇ご主人さま
本作の元凶を生み出した男。ヒロインをレイプして処女を奪い、半ば雌奴隷に仕立て上げた張本人。なお、本人はレイプだと思っていない模様。イケメンだから何をしても許されると思っているタイプ。
打たれて喜ぶマゾ気質ではありませんが、女性に叱られることに新鮮を感じることが、真希に入れ込んだ原因になったのかと。この辺りは本作のショタ要因である典也と共通している感じでもあります。
最終的にイメージしたのが「真希と出会わずに成長した典也」というもの。問題は「真希と出会って成長した典也」が存在していないんですけどね。
◇レイカ
娼館で勤務するヒロインの先輩娼婦。いかにもビッチという感じで性に奔放。そうはいってもヒロインのように倫理観がぶっ飛んでいるわけではなく、年相応の良識も兼ね備えた女性。
彼女の「娼婦として身体を許した相手に、心までを許してはいけない」という言葉は、本作全体を通してのテーマでもありました。コタロウと同様に、真希の危うさを早い段階から気付いていた人間でもあります。
とはいえやったことといえば、レズ、剃毛プレイ、レズと、レズプレイばかりという結果に。だって名前有りでもヒロインじゃなかったんだもん……
◇典也
ヒロインの母性を目覚めさせた少年。父子家庭で育ったために母親というものを満足に知らずにいたショタ。逆レイプで童貞を喪失しました。
作中での出番はそれほど多くないのですが、おねショタというジャンルに本格的に手を出す際に、実質主人公として再登板をすることなったキャラでもあります。
実際スピンオフに登場した際は、真希とは面識がなく、一から関係を築いていく展開となっています。その作品をハーメルンで投稿するかは未定です。本作の数字次第で(ry
◇坂下未希
本作のヒロイン、坂下真希の妹。そして筆者の自作小説「陸上部のアイドル」のメインヒロインでもあります。
本作では既に経験人数20人以上、両穴貫通済み、輪姦経験も豊富と、メインヒロインである姉に匹敵するビッチとなっていました。何より問題なのが、これら全てを10代で経験しているという点。現役JKですから。
本編最終盤の時系列としては「陸上部のアイドル」の終了直後、そして「Second Stage」の開始前という段階となっています。はい、まだまだ途上段階のビッチです。
本サイトには未投稿の「Final Stage」において、未希の話も完結を迎えますが、本作の倍程度の尺を抱えた作品ですので、上述した真希のスピンオフ以上に投稿の可能性は低いです。あれはエロ小説というより、性癖積み上げタワーだった。
・今後のハーメルンにおける予定
最新作に関してはPixivかノクターンに行ってください、なんて言えるような立場でもありませんので、既存作品の再投稿を細々と行う予定です。
とはいってもストックしている長編作品も多くはなく、ほとんどが中短編作品ですので、今後はそちらを本サイトで投稿出来ればと思います。
滅多に書かないですが、二次創作に関してはハーメルンに最優先で投稿をしたいと思います。ここはどちらかといえば、一次創作よりも二次創作のメインの土壌みたいですからね。だからといってキラマリュとかいうマイナーカプを投げつけるか?という話ですが。
おそらく種死のアスミア(整形前)とかを書いたときに、再びお目見えするかと。需要キラマリュ以下確定か。
おふざけが過ぎながらも最後となりますが、改めまして本作を最後まで読んでいただきありがとうございました。今後もオリジナル作品はおっぱいが大きいお姉さんだったり、女の子が気持ちよくなりまくる作品を投稿したいと思いますので、是非よろしくお願いします。
2022年7月4日「高級娼館のシスター」筆者 レイヴン