数字的にはこの回周辺が一番良かったというもの。おねショタとかマジョリティの代表格ですからね。仲間呼び?ショタ主導?
次回はおねショタ回後半。精通して早々に絶倫の兆しがあるのも邪道のような気がした。
「ご注文が決まりましたら声をお掛けください。」
真希は2人を客席へと案内し、メニューを2つテーブルへと差し出して一礼をしてからバックヤードへ戻る。
「相手してくれって……やっぱり、あの子と……」
彼女は数日前に聞いた男の頼みごとを思い出していた。
◇
「他の方との接客……ですか?」
「うん、私の知り合いをマキちゃんと会わせてあげようと思っていてね。キミがどうしても私に謝罪の意思を表したというのなら、彼を私と同じ客として対応してもらいたいんだ。」
「はい……わかりました。ですが……あの、本当にそれだけでよろしいのでしょうか?」
「ん……?ああ、これだけで構わないよ。そんな無茶なことをしろなんて、言うわけないじゃないか。」
男の要求に肩透かしをさせられた真希。安堵の表情を浮かべる彼女に男が言う。
「もしかして、もっと過激なことを期待したりしたのかな?」
「いえ……!別に、そういうわけでは……」
「もしかすると、マキちゃんが苦手とするような男が相手かもしれないよ。」
「それは……大丈夫です。職業上、どのような男の人にも免疫は出来ていますから。」
「ふぅん……だといいけど……ね。」
彼の浮かべる不敵な笑顔に、真希は気付いていないのであった。
◇
「お待たせいたしました。お決まりでしょうか?」
「お、来たね。それじゃあ、えーっと、オマール海老のパスタと、パイのシチュー包みに……」
2人の座るテーブル前で注文を受ける真希。男が全ての注文を言い終えた後、最後に向かいの席に座る少年に声を掛ける。
「典也(ふみや)、飲み物はどうする?先に持ってきてもらうか?」
「……どっちでもいい。」
男の問いかけに典也と呼ばれた少年は、つまらそうに彼に返事をする。それを聞いた男は苦笑いを浮かべながら、真希へ伝える。
「そ、そうか。それじゃあ料理と一緒で。」
「かしこまりました。それでは、失礼します。」
注文された料理を彼らの席へ配膳してからしばらくの時間が経過すると、他の客への応対をしていた真希のもとにチーフが来る。
「真希さん、オーダーです。20分後に8号室へ。」
「……分かりました。すぐに準備をします。」
彼の『注文』を聞いた彼女は準備をするべく、2階のスタッフルームへと向かう。真希が振り向きホールを見渡すと、彼ら2人の座っていた客席には既に誰もいなかった。
◇
スタッフルームで着替えを済ませ、真希はオーダーの入った部屋へと向かう。
「あの男の子って、やっぱりあの人の……」
男が連れていた少年のことを考えながら、彼女は部屋の前まで来て扉をノックする。
「失礼致します。」
部屋へ入って軽い会釈をして顔を上げると、ソファーに男に腰を掛けており、その隣には落ち着かない様子で少年が座っていた。
「待っていたよ、マキちゃん。約束通り、彼を連れてきた。」
「はい、ご指名ありがとうございます。そちらの方が本日私のお相手をする……」
彼女はソファーに座る少年へと目を向けながら、男に問いかける。
「ああ、私の息子の典也だ。ほら典也、あいさつをしなさい。」
「………」
彼の息子、典也は真希を愛想なく見ながら、僅かに頭を下げる。
「よろしく……お願いします。典也……さん。」
真希は困惑していた。彼はこれまで彼女が接客をしていた男たちはまるで異なる客であったからである。
「あの……少々よろしいでしょうか?」
「ん……?ああ、いいよ。」
真希は典也の父親である男に声を掛け、一度部屋の外へと出るように促し、彼もそれに応じて2人は部屋を出た。
「どういうつもりですか。ご自分の子供をこんな場所へ連れてくるなんて……一体、何を考えて……」
「考えているも何も、マキちゃんには事前に伝えていた通り、あの子の相手をしてもらいたいというだけの話だよ。」
「こんなこと……どうかしています……!あなたは自分の息子を一体何だと思って……」
「なんでもする……と言ったのはマキちゃん、キミだよ。」
「うっ……!」
取られていた言質を出されたことで真希は沈黙する。続けて彼は真希に言う。
「それに私はマキちゃんにあの子の『相手をしろ』とだけお願いをしているんだ。それをキミがどう受け取ろうと構いはしないさ。」
「そんな言葉が……ここで意味することなんて……!」
男を睨みつけながら怒気を含んだ声を発する真希。そんな彼女を尻目に彼は部屋を後にしようとする。
「それじゃあ、私はしばらく部屋を空けるとしようかね。」
「どこへ行くんですか……!?」
「少し飲んで時間を潰すとするよ。私がいては邪魔だろうからね。マキちゃん、典也の相手……頼んだよ。」
そう言うと男はエレベーターへと向かい、部屋の前に真希を残して去ってしまった。
「ここは学童保育じゃなくて、娼館なのよ。一体私に……何を求めているの……!?」
怒りと呆れ、そして困惑と共に、彼女は自らの下腹部に僅かな疼きを覚えるのであった。
◇
「……はぁ。」
小さくため息を月ながら男の子供、典也の待つ室内へと戻った真希。彼は相変わらずつまらそうな顔でソファーに座っており、手荷物に入っていたのであろう携帯ゲーム機で遊んでいた。
「典也……くんだったよね。私の名前はマキ。よろしくね。」
「………」
自己紹介する彼女のほうを見ることなく、典也はゲーム機の画面を見て手を動かす。彼はまるで真希に興味を示そうとはしていなかった。
「隣……座ってもいいかしら?」
「………」
僅かに顔を上げて、自らの横へと座ってきた真希を見る典也。あどけないながらも端正な顔立ちであり、女子とも見紛うような見た目をしている彼であったが、その顔には明るさというものが一切なかった。
「ゲーム、好きなの?」
「……別に。」
「そ、そう。あ、何かしたいこととかはあるかな?」
「……ない。」
「そう……」
会話は続かず、真希の問いかけに対して生返事で答える典也。その様子に彼女も次第に言葉が少なくなり始め、重苦しい沈黙が部屋を覆い始める。
「ねぇ、父さんはいつ帰って来るの?」
「え……?あ、ああ……なんだか1人で飲みたいと言っていたから、しばらくは戻らないと思うわ。」
「ふーん……そう。」
「………」
父親のことがわずかに気になったのか、真希に聞いたと思ったのも束の間、再びゲーム機の画面へ集中をしてしまう。
「お父さんって、どういう人なのかな?」
「そんなの……お姉さんのほうがよく知っているんじゃないの?」
「っ……!そ、それは……!」
彼の父親についての質問をしてみた真希であったが、思わぬ形で返されたことで言葉を失う。
「お手伝いのオバサンたちなんかじゃ遊び相手にならないから、お姉さんといつも遊んでいるんでしょ?母さんと別れてからずっとだ。なにが楽しいんだよ……」
「そうだけど……。それじゃあ、典也くんもお姉さんと一緒にやっぱり遊んでみましょ……」
「したくないって言っただろ!別にどこにも行かないから、お姉さんもどっか行ってていいよ。こうやって父さんが戻ってくるまで時間を潰しているから……」
「ふ、典也くん……」
より近づこうした真希に対して、激しい剣幕で彼女を拒む典也。僅かに気圧された真希を尻目に彼はさらに毒づくように言葉を口にする。
「うちにいるオバサンたちだってそうだ……そうやって、オレにああだこうだって近寄ってきて……」
「………」
真希は理解し始めた。彼が一体何を求めているかを。そして自分が今、この場で彼に何をすればいいのかを。
「本当はオレのことなんてどうでもいいって思っているのに、みんな父さんのためにオレに優しくしようと……!」
自棄となった言葉を吐き捨てる典也。そんな彼のゲーム機を持っていた手を真希は強く掴み上げる。
「なんだよ……なにをするんだよっ!」
「………」
ゲーム機を床に落としてしまい怒りを露わにする典也を、黙ったまま真剣な表情で見つめる真希。そして彼が子供としては最大限の抵抗を見せる中、彼女は言葉を放つ。
「人と話をしているのに、相手に目を見て話せないというのは失礼なことよ。」
「そんなのオレの勝手だろっ!」
「別に好きでもないのでしょ?だったら、別にこんなものが出来なくても構わないはずよ。」
「うっ……うるせぇっ!」
空いていたもう一方の手で真希の手を振り払おうする典也。しかし彼女はそのもう一方の手も掴み、彼の両手を拘束してしまった。
「離せよ……!」
「イヤ。私、あなたみたいな子供が嫌いなの……」
「っ……!」
目を見つめられながらはっきりとした嫌悪感を伝えられて怖気づく典也。その彼を拘束したまま真希はベッドへと突き飛ばす。
「ぐっ……な、なにすんだよっ!」
「教えてあげるわ。優しくない、ヒドい大人というものを……」
表情を変えることなく彼の上と覆い被さり、着ているYシャツのボタンを外していく。
「や、やめろ……!こんなことして、どうなると思ってんだよ……!」
「やめてほしいのなら抵抗しなさい。いつも反抗しているのでしょう?私にもそうやって、反抗すればいいのに……」
「な、何を言って……あうっ……!」
Yシャツを脱がされて上半身が裸となった典也。今度は彼の下半身へと手を伸ばし、真希は左手で肌の上半身を抑え付けながら、右手で股間を弄り回し始める。
「やめろ……よ……このっ……!」
「ふ、ふふっ……そんなことを言っても……ほら、もうチンポは固くなってきているわ。ズボンの上からでも、はっきりと形が分かるくらいに……」
「んっ……ふぅ……んくっ……ああっ!」
言葉は拒絶をしている典也であったが、既に真希の乱暴でありながらも巧みな責めに、身体は抵抗する力を持ってはいなかった。
「こうやって、女の人にチンポを弄ばれるのなんて初めてでしょ?」
「あ、当たり前……だろ、こんなこと……自分でだって、したこと……あ、ああっ!」
「自分でも?ふぅん……それじゃあ、あなたの子供チンポ、私が大人チンポにしてあげるわ。」
そう言いながら真希はズボンのホックを外してファスナーを下ろすと、彼のトランクスへと手をかける。
「ま、待って……それは……!」
「ダメよ。あなたみたいな子供は私が躾けてあげる。このパンツ越しでも勃起したのが分かるチンポでね。」
「や、ダメっ……待っ……」
なおも拒もうとする典也を尻目に、真希は勢いよく下着をずり降ろしてしまう。パンツは彼の肉棒に一度引っかかり、それを大きく震わせながら太股まで脱がされるのであった。
「あっ、ううっ……」
「ああ……これが男の子の……子供なのに、こんなに大きくなるなんて。んっ……す、すごい……!」
年下の、それも幼い子供の肉棒を初めて目の当たりして、生唾を飲みながら感嘆の声を漏らす真希。成人の男性器よりも小さいながらも、自らを懸命に主張するように膨張をしているそこから、彼女は目を離すことが出来ずにいた。
「も、もう……ゆるして。」
「恥ずかしい?そうに決まっているわよね。でもね……今からお姉さんがもっと恥ずかしいことをしてあげる……」
「そんなの、ヤダ……ああっ!」
典也の隣へ添うように横となり、不敵な笑みを浮かべながら彼のいきり立った肉竿を扱き始める真希。先程の食って掛かるような態度は鳴りを潜め、彼は真希が与えてくる手淫の快楽に翻弄され始めるのであった。
「んっ……ふぅ、ふぅ、はぁ……はぁ……」
「ふふふっ……先端がまだ皮を被っている包茎チンポ。皮の上からシコシコしているのに、もう感じちゃっているのかしら。」
「どうして、こんなこと……!」
目に涙を浮かべて真希を見つめる典也。怒りが畏れに塗りつぶされ、その畏れを快楽が上回るのを真希は実感する。
「お姉さんが怖い?でも大丈夫……怖いことなんて、全部……忘れさせてあげるから……」
「あっ……」
柔らかいな笑みを浮かべ、真希は自らドレスの肩紐を外すと、彼の前に大きな乳房を露わにさせる。
「おっぱいを見るのも、初めて?」
「う、うん……」
「お母さんのおっぱいは?」
「……覚えてない。」
真希の問いかけに寂しそうな顔で答える典也。その表情を目の当たりにした真希は、押し潰されそうな罪悪感と共に、初めて得る感情がこみ上げてくるのであった。
「そう……でも安心して。私が典也くんの……ううん、典也の全てを受け入れてあげるから。」
「お、お姉さん……?」
「マキって呼んで。苦しいのも、怖いのも、気持ちいいのも……私が、全部受け止めてあげる。」
「マキ……おねえちゃん……」
『お母さんになってあげる』と言いたかった。しかし真希はそう言うことを自ら必死に抑えて込んでいた。この子にそんな安易なことを言ってはいけない。言ってしまえばこの子が、自らとどういう関係を結ぼうするのか。その責任を取る自信が彼女には無いのであった。
「お姉さんがシテあげる。あなたを男に……してあげる。」
「お、オレ……」
彼女の言葉を虚ろな目で聞く典也。そんな彼の上に真希は跨る格好となり、黒のショーツをずらして股間の茂みと秘裂を露わにする。
「典也……あなたの童貞、私が奪ってあげる。」
「や……だ、だめ……あうっ……!」
「透明なお汁がたくさんチンポから溢れていたから、こんな簡単に剥けちゃったわね。」
先端から溢れて出ていた先走り汁を潤滑油にして、真希は強引ともいえる手付きで亀頭を隠している包皮を剥く。そして、幼い肉棒の根元に手を添えると、外気に晒された亀頭を自らの秘裂へと擦り当てる。
「見ていて、典也。あなたのチンポが、私のオマンコに入るところを……」
「おねえちゃん、マキおねえちゃん……あっ、ああぁぁぁっ……!」
「んっ……あ、あぁぁぁんっ……!入ったわ……典也。あなたのチンポ、私のオマンコの中に入っちゃったよ」
娼婦として多くの男の肉棒を受け入れてきた真希の膣肉は、いとも簡単に典也の初々しい肉棒を包み込んでしまった。
「偉いわね典也。初めてオマンコに挿れたのにまだイかないなんて……きっと、立派な男の人になれるわ。」
「なにこれ……こんな……こんなの知らない……!あ、あそこが……チンチンがおかしくなってる……!」
初めて味わう肉棒からの感触に、彼はただ戸惑うばかりであった。その顔には未知の感覚への恐怖ではなく、期待感を滲ませていた。
「ふ、うふふっ……とっても可愛いわ、典也。私、今のあなたなら好きになれるかも。」
「好き?マキおねえちゃんは、オレのこと……好きなの?」
「ええ……好きよ。男になったあなたは……とても立派で、とっても可愛い男の子だから。」
真希から好意を伝えられたことに、典也はそれを疑うように聞き返す。彼女が与えてくる快楽と投げかけられる言葉によって、彼の心と体は真希の意のままとなる。
「あなたはこんなに可愛いのだから、私が……私が汚してあげる。」
「マキおねえちゃん……?あ、ああっ!やっ……こ、これぇっ……す、すごいっ!」
「ああんっ!典也のチンポ、さっきまで童貞だった勃起チンポ……私のマンコなかでビクビク震えて……喜んでるのぉっ!あ、あんっ!ああぁんっ!いぃんっ!」
幼い肉棒が抜けぬよう、彼女は小さく腰を上げては降ろして彼を絶頂へと導こうとする。一方で奥深くまでは届かないものの、いきり立った剛直を膣肉で扱き上げている彼女の身体も、確実に快楽を得ているのであった。
「あっ、あっ……おねえちゃん、オレ……も、もう……ダメ。気持ち良すぎて、出ちゃう……チンチンからおしっこが出ちゃうよ……!」
「大丈夫……大丈夫だから。典也のチンポから出そうなおしっこ……全部私のオマンコに出して。私に典也の初めてをぜんぶ……全部私にちょうだいっ!」
「あっ、ああっ……だ、ダメっ……気持ちいいおしっこ出ちゃうっ!あ、あああっ!」
「あっ、あぁぁぁぁぁんんんんっ!」
射精という経験がなく、言葉すらも知らない典也の肉棒は、真希の膣内へと初めての精を解き放つ。
「す、すごい……こんなに熱くて、気持ちいいの……!私……こんなの、本気に……!」
「はぁ、はぁ……ご、ごめんなさい……おねえちゃんの中に、おしっこ……いっぱい出ちゃった。」
未だに射精という感覚を理解することが出来ず、典也は真希の膣内へと精液を吐き出したことを謝る。
「んっ……ふぅ、ふぅ……大丈夫よ。こうやってセックスをして、チンポが気持ちよくなるのは、自然なことなんだから……」
「セックス……?オレ、おねえちゃんとセックス……したの?」
「ええ、そうよ……。典也、私とのセックス……気持ち、よかった?」
「う、うん……オレ、マキおねえちゃんとセックスするの、気持ちいい……!」
性行為をした意味をようやく彼女に知らされ、典也は素直に言葉を述べる。
「私も……典也のセックス、気持ちよかったわ。だから……もっと。もっとたくさん、気持ちよくなりましょう?」
「うん……うんっ!マキおねえちゃん……おねえちゃん……すき……っ!」
「っ……!んっ……!んんっ!んちゅ、ちゅぶっ……んっ、ちゅるぅっ……!」
快楽に翻弄された幼い子供も無垢な行為に、真希の愛おしさは限界を越え、咄嗟に彼の顔へと自らの顔を近付けて、激しく唇を重ねるのであった。