今話の接客相手である典也をメインキャラとした、スピンオフも書いておりますので、そちらもいずれハーメルンに投稿出来ればと思います。
次回は父上との接客、そして親子丼となります。父子を相手にしても親子丼になるのだと、この辺りを書いてから気付かされたんですよね。
「んぷっ……ちゅっ……はむっ……ちゅるっ……!」
「んっ……マキおねえちゃん……!?んんっ……!んちゅ、んんっ……!」
真希が行う激しい口付けに困惑をしていた典也であったが、彼はそれを拒むことなく、むしろ彼女の愛情を感じたのか、積極的に舌をも出してそれを受け入れるのであった。
「……ふぅ。大人のキス……しちゃったわね。」
「オトナの……キス?」
「ええ。ねぇ典也……さっきの続き、もっとしたい?」
「そ、それは……!」
激しく唇を重ねたことで、典也の真希の膣内に挿入されたままであった肉棒は固さを取り戻していた。
「あっ……こんなにまた、チンポを固くしちゃって……もう、いけない子なんだから。」
「ご、ごめんなさい……」
何がいけないのかをまともに理解出来ないまま、典也は真希に謝ってしまう。不安な顔をする彼を見ながら、真希は優しい声で言う。
「それじゃあ……今度はあなたが私を気持ちよくしてくれるかしら?」
「えっ……オレが、マキおねえちゃんを……?」
「そうよ……典也。」
そう言いながら真希は典也の一度肉棒を引き抜くとドレスを脱ぎ捨て裸となり、身体を起こした彼と入れ替わるようにベッドへと仰向けで横になる。そして、大きく足を開いて自らの淫裂を典也へ見せつける。
「見て……これがオマンコよ。今まであなたのチンポが入っていたマンコ穴。今度はここにあなたからチンポを挿れてほしいの。」
「オレのチンチンを……ここに……」
真希が淫裂を開いて典也へ挿入の説明をしていると、膣内からは白濁の液が出てきてベッドへと零れる。
「おねえちゃん……なんか、アソコから白いのが出てきたよ。」
「んんっ……それはさっきあなたが出した精液。男の人がチンポで一番気持ちよくなった時に出す液体よ。」
「じゃあ……オレがさっき出したのはオシッコじゃなくて……」
「そう……この白い液体をたくさんマンコに出せば、女はお腹に赤ちゃんが出来ちゃうの。」
「赤ちゃんが……」
下品な言葉を使った性教育のような説明を聞きながら、典也は真希の秘部を凝視し続けていた。
「来て……典也。あなたのチンポで、私のマンコを気持ちよくしてほしいの。」
「う、うん……」
真希に促され、彼は彼女の開かれた足に片手をかけると、もう片方の手を肉棒に添えて淫裂へ擦り当てる。
「んっ……あれ、ここだよな?う、上手く……入らない……」
「ふぅ……んふふっ……童貞を卒業したばかりのチンポじゃ……まだ仕方ないわよね。」
妖しく笑みを浮かべる真希は、典也の肉竿に手を添えて握ると、そのまま彼の亀頭を自らの膣穴へと誘導をしていく。
「ここよ……もう先っぽは入っているから、あとは……思いっきり突き入れるだけよ。」
「う、うん……わかった。」
妖しくも優しさを含んだエスコートに戸惑いながらも、典也は自ら亀頭を真希の膣内へと押し進め、再び挿入をした。
「んっ……んんんっ……あぁぁぁぁっ!ま、また入ったわ。あなたのチンポ……私のマンコ穴に入っちゃったよ……!」
「あっ、ああっ……気持ちいい、気持ちいいよっ!マキおねえちゃんのアソコ、さっきよりヌルヌルで……すっごく気持ちいいっ!」
すでに膣内射精をされていて真希の膣内は、典也の再びいきり立った幼い剛直が精液を潤滑油とするように飲み込んでしまう。
「いいっ……!いいわよ典也。あなたのチンポ、まだまだ全然イけそうで、私……あなたのチンポでおかしくなりそう……!」
「お、オレも……おねえちゃんのアソコが気持ち良すぎて……もっと、チンチンを入れてくなってきてる……!」
「あんっ……アソコじゃなくて、マンコ。今あなたがチンポを入れているのはマンコっていうの。」
「あぐっ……や、やだっ……なんか、恥ずかしいよ!」
卑猥な言葉を言わせようとする真希に対して、快楽に流されながらも典也は口にすることを躊躇う。そんな彼に対して、彼女は強い口調で言い放つ。
「言いなさい……典也。私のマンコが気持ちいいって。マンコにチンポを入れて、とっても気持ちいいって、言いなさい……!」
「あうぅっ……き、気持ちいい、マンコ……マンコにチンポを入れて、気持ちいいっ!オレ……もっとマンコに入れたいっ!おねえちゃんのマンコ……もっとチンポ入れたいよっ」
「あぁんっ……!よく、言えたわね。それじゃあ典也……私のマンコ穴、あなたのチンポで思いっきり犯して……!」
「うん……うん、うんっ!うんっ!」
真希の言葉に自制の効かなくなった典也は、拙い腰付きで懸命に彼女の膣内へと肉棒を突き入れる。
「あぁぁんっ!あんっ!あんっ!いやぁあんっ!典也っ!典也ぁっ!あなたの勃起チンポ、私のマンコ気持ちいいところを突きまくって……すっごく感じるのぉっ!」
「マキおねえちゃん……オレのチンポで感じちゃってるの……?」
「ええ……いっぱい感じているわ。典也、あなたのチンポ……逞しくて、素敵よ。んっ……んぁあんっ!こ、こんなの初めてぇ!初めてなのっぉっ!」
幼くもいきり立った肉棒に膣肉を擦り上げられ、真希は子供と身体を重ねるという行為にのめり込んでいた。
「お、おねえちゃん……おねえちゃんのおっぱい、おっきい……」
「はぁ、はぁ……触ってもいいわよ。ううん、触ってほしいの。私のおっぱい、典也の手でめちゃくちゃにしてほしいの……」
「うん……」
激しく揺れる彼女の乳房に魅入られた典也。彼はその双丘に小さな手を伸ばすと、精一杯の力を込めて揉みしだき始める。
「んんんっ……!?やっ、そんな……ダメェっ!」
「っ……!い、痛かった?」
「だ、大丈夫よ……あなたの力が思ってたよりも強かったから……ちょっと、驚いただけ。やっぱり……男の子なんだよね。」
「わ、わかった……」
激しく肉棒を挿入されながら乳房を揉まれたことで、真希は全身を震わせて嬌声を上げてしまう。思わぬ反応に手を止めてしまう典也であったが、彼女に言われると愛撫を再開した。
「あぁ、いい……上手よ。私、マンコもおっぱいもあなたに気持ちよくしてもらっているの……!」
「お、オレも、マキおねえちゃんのおっぱい触ってると、チンチンがもっと気持ちよくなって……うっ、ううっ……!」
「あぁんっ……!可愛いわ、典也。そんな感じている顔……お姉ちゃんに見せてくれるなんて……いっ、いぃぃいんっ!」
「あっ、ああっ……おねえちゃん、おねえちゃんっ……!」
柔らかな笑みを浮かべて典也を見つめる真希。そんな彼女に対して、感情の制御も出来なくなり始めた彼は、揉みしだいていた乳房に顔をうずめてしまう。
「あっ、やぁぁぁんっ!も、もう……すっかり甘えん坊さんになっちゃったわね。」
「んっ……ちゅっ……おねえちゃんのおっぱい……おいしい……」
「あんっ……いいよ、乳首も吸っていいから。お乳は出ないけど、おっぱいの先っぽも、吸ってちょうだい。」
「ちゅっ……ちゅぶっ……んんっ……おいしい、おいしいよ……おかあさん……」
「っ……!!!!!」
その瞬間、真希の中で何かが弾け飛んだ。『おかあさん』というその一言は、彼女が必死に保とうとしていた理性の壁を跡形もなく消し飛ばしてしまった。
「あっ……ごめんなさい。オレ、なんかヘンな気分になってつい……」
「………」
咄嗟の間違えに典也はばつの悪い表情となる。真希はそんな彼を無言のまま、悲痛な表情を浮かべながら強く抱きしめた。
「ま、マキおねえちゃん……んぶぅっ……!ん、んんンんんっ……!」
「いいの……いいのよ……間違えてもいいの……!もっと求めて……私を求めてっ!今だけ……今だけは典也の……あなたのお母さんになってあげるから……!」
全てを堪えることが出来なくなった真希は、典也の顔を自らの乳房に埋もれさせ、激しく腰を振らせて肉棒の快楽を貪る。
「んんっ……おねえちゃん、くるしいっ!おっぱい……くるしいよ……!」
「いいっ……!チンポいいのぉっ!こんなに愛しいチンポ初めてなのっ!典也……典也、典也、典也ぁっ!」
「んっ、んっ……ぷはっ……お、オレも……マキおねえちゃんのことが好き……大好き……!」
「ダメェっ!ダメよっ!そんなこと言われた私……本当にあなたの女になっちゃうっ!お母さん……今はあなたのお母さんなんだからぁっ!い、いやぁぁんっ!マンコだめっ!そんな子供チンポで、マンコ激しくしないでぇぇぇっ!」
典也からの愛の囁きに真希は錯乱したかのように喘ぎ叫ぶ。彼を男として受け入れることを母性という愛情で拒もうとするが、激しい肉棒の突き入れによりそれら全てが塗り替えられる。
「おかあさんでも、おねえちゃんでもいい……オレ、すきだよ……マキおねえちゃんとずっと一緒にいたい……!」
「私も……私もずっと、あなたと一緒に……でもダメっ!私はそんなに……キレイな女じゃないの……!」
「そんなのヤダ……や、あっ……だ、だめっ……出ちゃう……チンチンからまた……白いのが出ちゃう……!」
「あんっ、ああぁんっ、あっ、はぁんっ……!出して……出すのよ典也!私のマンコ穴に、あなたの愛を……注ぎ込んでぇっ!」
苦悶の表情を浮かべて限界を口にする典也の身体を、真希は足を絡めて腰を引けないようにする。彼女は確実に彼の剛直から、膣奥へと精を吐き出させようしていた。
「あっ……ダメッ……オレ、出しちゃう……!また、おねえちゃんの中に……あっ、あぁぁぁぁっ!!!!」
「んんっ!!んっ、んっ……!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!す、すごい……典也……あなたの精液、私のマンコで暴れちゃってる……!温かくて……気持ちいいのぉ……!」
子供の射精する量とは思えない精液を膣内に注ぎ込まれ、真希は自らの裸体を震わせながらその全てを受け入れる。
「すきっ……おねえちゃん……すきっ、すきっ、すきっ……!」
「私も好きよ……!典也、私があなたの……あなた……の、あっ……ああっ……!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっっっっ!!!!!!!!」
脈を打つような肉棒から放たれた精を膣奥へ浴び、真希は声を上げて果てた。幼い子供との激しい行為によって、彼女は満ち足りた表情となり、自らに身体を預けてくる典也を抱き留めるのであった。
「頑張ったわね……典也。あなたとのセックス……とっても気持ちよかったわ。」
「お、オレ……がんばったの?」
「ええ、いっぱいがんばったわ。こんな気持ちになるのは久しぶり……いいえ、初めてかもしれないわ。」
「マキおねえちゃん……?」
喜びの言葉を口にする真希であったが、その表情には物悲しさも滲んでおり、典也はそんな彼女に違和感を抱いていた。
「大丈夫よ。お姉ちゃんは大丈夫だから……安心して、典也。」
「う、うん……」
初めてのセックスで相当な疲労が溜まっているのか、彼は次第に目を開くことが辛そうになるのであった。
「おねえちゃん……オレ……」
「ええ……今はゆっくり休んで。おやすみなさい、典也。」
「うん……おやすみ、マキ……おかあ……さん……」
睡魔に襲われる中で再び言い呼び間違えて眠りへとつく典也を、真希は優しい眼差しで見守っていた。