って、え、これマ?タイトル変えたほうがいいですかね?いやまあ検索でうっかりここ辿り着くのはなさそうですけど……ともかくこれは紙はじめちゃえ……ってコト???
あと今回から複数プレイなので女の子同士の絡みもあります。
「……?」
目を覚ますと自室に居た。自室といっても、普段使っているログハウスではなく、元々暮らしていた現実世界の自室だ。仕事行って帰って寝るだけの殺風景な狭いワンルームマンション。
薄暗がりの中ベッドから起き上がり、明かりをつけるとやはりそうだ。間違いなく数年間暮らした自室である。これまでのことはやはり都合の良い妄想、一夜の夢か何かだったのだろうか。ぎゅっと胸を締め付けられるような感覚に襲われる。
とんでもなくリアルで、現実としか思えなかった。しかし、それが嘘だと叩きつけてくるこの部屋の物もまた、現実の手触りを返してくる。力が抜けて、ふらりと床にへたりこんでしまう。
竜宮城から帰ってきた浦島太郎の気持ちだ。楽園の幸福を知って、過去の地味で苦しい生活に戻ることなど拷問でしかない。だが、それが分相応だと言われれば間違いない。ないが、すぐさま気持ちを切り替えて元の生活に戻ることなどできそうになかった。
這うようにデスクに向かい、引き出しにしまい込んでいたデッキケースを手に取る。学生時代には何度となく握った蟲惑魔デッキ。1枚、また1枚とめくるたびに生身の彼女たちと触れ合った思い出が蘇り、熱いものが頬を伝う。
「んふっ」
「……?」
なにか、変な声が聞こえたような。狭い部屋だ、人が隠れるような隙間はない。ベッドの下に隠れているとかホラーっぽいこともないだろう。声が聞こえた方向が違う。なんとなく、何もない空間を手探りでさがすと、ふに、と柔らかい感触。
「やぁん♡」
「……ジーナ?」
なにも無いところからじわりと浮かび上がってきたのはニヤニヤと笑うジーナの蟲惑魔だ。セラやアトラなんかの子供組よりはギリ大きいかなといったサイズの薄めの胸を揉んでしまっていた。というか胸を張ってこちらの手の位置に胸を置きに来ている気がするが、ともかく手を離す。
「バカジーナ、バレるの早すぎよ。せっかく色々準備してたのに」
「ごめんごめん。でもしょーがないじゃん。お兄さんのあんな顔見たらさあ」
周囲の景色も溶けるように消え、俺の部屋と瓜二つだった内装はシックな感じの女の子っぽい部屋に変わっている。というか壁が一部消えて部屋自体の大きさも変わっている。
そしてジーナと同じようになにもないところから浮かび上がってくるのはリセの蟲惑魔だ。地面につきそうなほど長い白銀のツインテールを揺らしている。
「なんだこりゃ……」
「ソリッドビジョンシステム。ジーナがよその世界からとってきたものだけど、部屋の模様替えにはまあ便利、かしら」
「見た目だけで感触とかちょびっとしかないタイプなんだけど、精霊の力で色々いじれるから、これ使ってお兄さんの世界に侵攻しようと思ってたんだ」
まあお兄さんをこっちに呼ぼうってことになったからお蔵入りしてたんだけどねえ、なんて笑うジーナだが、かなりとんでもないことを言っている気がする。アニメ遊戯王的な世界の危機寸前だったのか?
「でもこいつのお陰でお兄さんのいーい顔見れたし、とっといてよかったぁ」
「ごみ溜めみたいな部屋につまったガラクタもたまには役に立つんだって感心したけど、自分で台無しにしてるじゃない。私はネタバラシまで2,3時間くらいは眺めてたかったわ」
にひひと笑うジーナを責めるリセ。しかしまあどちらにしても酷いことを言っている。大の男が泣くとこ見て楽しいか? 恥ずかしさを紛らわすために大きく咳払いを1つ。
「……いたずらのために拉致しただけってんなら、もう帰るぞ」
「もちろん違うよ」
すっと身を寄せたジーナが耳元でささやく。息がかかりゾクリと震えが走る。リセはベッドに腰掛けるとこちらに見せつけるように足を組んだ。例によって薄着な彼女たちの白い肌が理性に削りをかけてくる。
「お兄様もだいぶこちらに馴染んだようだから、何人かで絞っても問題ないでしょうって、姉様方が決めたのよ」
「僕も一応乙女だからねえ。最初は二人きりでってことも考えたんだけど……」
「私は栄養補給ができればそれでいいわ。お邪魔なら適当にいただいて帰るけど」
「なーんて言ってるけどさ、待ちきれなかったみたいで。一緒にやろって言ったらすぐOKしたもんね」
「なっ!? それは、順番が先のあなたに決定権があると思っただけで……」
ニヤニヤと笑うジーナに顔を赤らめるリセ。ジーナがわりとこういうポジションなのは知っていたが、リセは今までそれほど話す機会がなかった。気難しげというか、ちょっとキツそうというか。だが案外その印象は外見だけのことで的はずれだったのかもしれない。
「まーともかくさ、僕らと一緒に遊ぼうよ、お兄さん♡」
「今更イヤなんて言っても遅いわよ……♡」
ジーナに少し腕を引かれたかと思うと、俺の体は魔法のようにベッドの上に転がっていた。ニヤニヤと笑う二人の蟲惑魔に見おろされ、俺は期待と不安に身を震わすことしかできなかった……。
▽▽▽
「部屋の外装いじれるけど、どんなのがいいかな、お兄さん。今は普通にリセの部屋だけど……学校の教室で同級生とエッチごっこ♡とかできるよ?」
小さな機械をいじくりながら妙なことを言ってくるジーナ。いや、そういう妄想はしないでもないが。頭の上にまとめられた両腕はジーナのお尻で押さえられ、太ももの上に横向きに座ったリセのお尻で足の動きは封じられ、何もできない状況にされているのが気になってそれどころではない。
「お兄様は口ではイヤイヤ言っても、恥ずかしいのとか、無理やりされるのが好きなんでしょう? お望みどおりにしてあげるのよ。部屋は……お外なんていいんじゃない?」
幼い顔で嗜虐的な笑みを浮かべたリセは俺の太ももを軽くつねる。痛みに呻く様を見ても笑みを深めるばかりだ。やはりそういう趣味なのだろうか。俺はいじめられるのが好きだなんてことは断じて……。
「それはキミの趣味でしょー。まあいいけどさ。ああお兄さん、リセはねえ、見られるのが好きなんだよ。お兄さんがリセのことデュエルではあんま使わないで観賞用にしてたせいかな? 覗きとか盗撮とか、痴漢されたりするエッチなのが好きなんだよ♡」
都会のビル街、高層ビルの一室だろうか、全面ガラス張りで街並みや、下を歩く人混みが見える。ソリッドビジョンによる偽物なのだろうがとんでもないリアリティだ。だが、そんなことより。
「ばっ、バカなこと言ってるんじゃないわよジーナ! 誰が、そんな……!」
「僕のコレクションは持ち出し自由とは言ったけどねぇ。誰が何を持ってったかわかるようにくらいしてるさ」
「~~~っ!?」
思わず顔を真っ赤にするリセを見つめる。露出趣味があるのか……? いやまあ蟲惑魔の子はみんな大なり小なりありそうだが。長い渦巻くようなツインテールを垂らした白銀の髪。ホルターネックのクロスした白い布で正面を隠すような服に、やや短めのハーフパンツと露出は控えめだが、とにかく全体的に白、という印象を与える美しい少女。
確かにカードとしてはやや使いにくかったためデッキに入れることは少なかったが、ぼんやりと並べて眺めたりすることも多かったように思う。
「ばかっ! こっち見んな!」
ベチンと腹筋に平手を食らう。そこそこ痛い。そんな俺達をみてジーナは喉を鳴らすように笑いをこらえていた。
「そういうあなたはエッチな本やグッズで部屋埋まってるようなヘンタイじゃないのよ! 私のこととやかく言えた口!?」
「僕は自分の趣味に恥じるところ一切ないから。エッチなものが嫌いな女の子は居ないし、エッチな女の子が嫌いな男のヒトも居ない……でしょ、お兄さん?」
自信満々に宣言し、流し目を送ってくるジーナ。黒髪の美少女というのがふさわしく、艶やかな髪を結い上げて2つのお団子にしている。彼女の本体であるムジナモ、ハエトリグサの意匠を取り入れたノースリーブのパーカーから垣間見える脇や、超ミニのスカートから大胆に突き出された太ももが眩しい。
こんな子がエッチなことに興味津々だ、などと言われればそれはもう滾るものがある。すました顔をしているが、どこまでやれば羞恥心が出てくるのか。エロ漫画の朗読とかさせてやりたいものだ。今は文字通り手も足も出ないのだが。
「もういいわよっ! さっさとはじめましょう! 私はお兄様の魂の力を貰って、精霊としての位階を上げるの! それだけ!」
「今更取り繕ってもねえ……くふっ。まあいいや、それじゃお外エッチしよーか♡」
▽▽▽
「んっ♡ふふっ♡お兄さん、美味しい? 僕のっ♡んっあそこぉ♡」
ジーナは行為の開始を宣言するとすぐに俺の顔面に座り込んだ。極ミニのスカートでも中のパンツはチラリとも見えることがなかったが、それはそもそも見えるほどの面積が無いからだった。
局部を隠せているのかいないのかわからない紐のような黒のTバック。舐めて、と腰を揺らして催促するので特に迷うこともなく舌で紐をズラしてジーナの縦スジを割り開き、すでに零れるほどの潤いを湛えた蜜壺を味わう。
生物的な生臭さよりも、薄い果汁のような甘い香りと、エッチが大好きと自称する割に綺麗なピンク色の膣肉に、むくむくと雄棒が勃ち上がっていくのがわかる。そしてジーナは胸は比較的薄い方だが、尻肉は豊かで、たぷたぷと顔面にそって形を変える感触が心地良い。
「……早速お楽しみねえ。文字通り女の尻に敷かれて、そんなに嬉しいんだ」
「むぐっ!」
ズボン越しに先端をピンと指で弾かれる。俺の太ももに跨がり、男の部分を観察しているリセはずいぶんと呆れた様子だ。確かに恥ずかしい格好をしているし、組み敷かれるよりは組み敷きたいと思ってはいる。
しかし足に巻いていた革紐をさっと外したジーナによって腕は改めて拘束されているし、身を捩っても的確に動きを押さえてくるため全く抵抗できない。理性を総動員してなんとか舐めるのを止めると、咎めるように乳首をつねり回してくる。
俺の全ては早くもジーナに支配されきっていた。
「無様ね……♡」
そして、今日の敵は一人だけではない。リセはズボンをずり下ろしたらしく、イチモツが外気に触れる。そしてなにか刷毛のようなものでさわさわと撫でられた……と思った直後、ずっぽりとヌメる粘液で満たされた筒のようなものに包まれる。
オナホール、かと思ったが、ゴムのような感触ではない。布のような、生き物のような、不可思議な感触。肉棒の全体が収まるまでハメられた。ぬるりとした液体が太ももを伝い、こそばゆさを覚える。
「もっと情けないとこ、私に見せなさい♡」
「ぐぉぉっ!?!!?」
肉棒を包んでいた何かが蠢くと、粘液の分泌を増やしながら回転するように締め上げつつ、急激なバキュームで精液を吸い上げようとする。未知の激しい刺激に思わず身を捩り、ジーナを振り落としてしまった。
「わわっ……もう、いきなりそれやるぅ?」
「お兄様も喜んでるんだから良いでしょ♡ほら、早く出せっ♡精液噴き出しちゃえっ♡」
「うーわ、えぐ♡……んー、そうだね、じゃあこうしよっか♡」
顔面からおりたジーナは、俺の肩を掴んで軽く起こす。ここまで視界が彼女の尻と膣で埋まって何が起きているのかわからなかったが、見ればリセの渦巻くようなツインテールの片方が俺のペニスをずっぽりと飲み込んでいた。
「すごいっしょー、リセの髪マンコ♡サキュバスみたいだよねー♡普段からオマンコとおんなじもの二本もぶら下げて歩いてたんだよ、あの子♡見る目変わるっしょ♡」
「あ、ああ……」
ツインテオナホで俺を責め立てるリセの白い頬があっという間に真っ赤になるのが分かる。
「ば、バカなこと言ってるんじゃないわよっ! これはただの捕食器官……!」
「誰から見られてるかもわかんないようなとこでー♡お兄さんに見られながらー♡髪マンコでおちんちんシコシコして超コーフンしてんだぜー♡エッチだよねー♡♡」
耳元でささやくジーナの声はリセにもしっかり聞こえているようだ。チラと窓の外を見れば、確かに誰がどこから見ていてもおかしくないフルオープンな全面の窓ガラス。それなりに高い位置とは言え、周囲に他のビルもある。地上からも見ようと思えば見えるかもしれない。偽物とは言え臨場感のある景色だ。
じわりと、太ももに温かい液体がにじむ。リセの愛液だ。
「うるさいっ♡うるさいうるさいっ♡♡はやくイケぇっ♡」
見られることに興奮する、それが真実であることを悟られて羞恥に悶えながらも、がむしゃらにこちらを責め立ててくる。まさにオナホールを上下させるように手でツインテオナホを動かしながら、それに呼応するように内部の動きとバキュームも激しくなる。
「ぐぅっ……!」
耐えきれなくなり、ビュルビュルと髪の中に吐き出してしまうが、そのままごくごくと飲み込まれていく。どういう仕組みになっているんだと、バキュームにより大量に搾り取られる虚脱感を味わいながらぼんやりと見つめていると、リセがぶるぶると震え、ズボンを濡らす液体がドッと増えた。
「あはっ♡あははっ♡イっちゃった♡見られながらお兄さん搾って気持ちよくなっちゃったんだ♡あはははははっ♡すごっ♡おっぱいもオマンコもいじってないのに髪オマンコだけでイッちゃえるんだー♡知らなかったなァ、ほんとにオマンコぶら下げてたの♡くふふふふふふっ♡」
大量射精で柔らかくなり、ツインテオナホからズルリと抜け出した雄肉が再び硬度を取り戻していく。ジーナに煽りまくられ白い肌を真っ赤に染めて、快感と羞恥と怒りに震えながらも股間を濡らすリセはあまりにも蟲惑的だった。
「やっぱこの場所はちょっと中途半端だったかもねー♡僕もエッチするのにほんとに人に見られるのはヤだなーってのがあったからこれにしたけど、観客がいっぱいいるステージとかの方がいいかも♡ねーリセ♡」
ニヤニヤと笑いながら機械をいじろうとするジーナだが、そこにどこからともなく白いロープのようなものが殺到した。ねじくれた、なんとなくリセのツインテールにも似ている、これは根だろうか。
「ぁえっ?」
「ふっ、ふふっ、ふふふふふふふ……」
四肢を拘束され、空中に磔にされるジーナ。うつむいたまま不気味に笑うリセ。どうにも彼女が下手人らしいが。
「あー、リセ、怒ってる? ごめんて。ちょっと言い過ぎたよ。じょーだんだって、ね? 一緒にお兄さんいっぱいイジメようねって約束したじゃーん、あはは……」
「ええ、そうね。せっかくの機会だもの。楽しい、思い出に残るエッチにしないといけないわよね」
引きつった笑いを浮かべながらひでーことを言っているジーナに、にこやかに近づいていくリセ。
「お?」
「ね、お兄様。この子の秘密教えてあげる」
そのままジーナのところに行くのかと思ったら、俺の頭側に回って拘束を解いてくれるリセ。そしてさきほどジーナがそうしていたように、俺の背に胸をあてながらささやく。下比上貧なジーナとは逆にお尻は小さいがそれなりにある胸が俺の背にそって形を変えた。
「この子エッチなマンガとか山ほど集めてて、ジャンルも色々あるんだけど、一番のお気に入りはおっきくて強い男のヒトに、小さくてナマイキな女の子が力づくで無理やりされちゃうやつなのよ」
「い、いや~別に? そんなことないけど。何を根拠に……」
「置き場所とか量とか、読み癖とか。みんな知ってるわよ」
「うげっ……あー、お兄さん? 僕、はじめては優しくしてほしいナー、なんて……」
蜘蛛の巣に絡め取られた蝶のように、四肢を広げて宙に浮かぶジーナは実に扇情的だ。顔面騎乗の余韻か、この後自身に訪れる事態への期待か、濡れた太ももには後から後から粘性の液体が追加され、裸足の足を伝ってぽたりぽたりと床を濡らしている。
背を押す細い手に導かれるようにジーナの前に立つ。ちょうど勃起チンポの先端がへその下、子宮の真上あたりに当たるよう、抱き潰すようにして犯せるちょうどいい高さに調整されている。
「ひっ……ぁ♡」
男根をお腹に押し付けながら、開け放たれたノースリーブの脇下から手を突っ込み控えめな胸を揉む。普段から乳首オナニーで開発しているのか、薄い布地を押し上げて主張していた果実は胸のサイズに比べて大きめで、こりこりと固くシコっている。
「んぃぃっ♡やぁっ♡乳首、そんなイジメないでよぉ……♡」
「本人もそう言ってるし、前戯なんてもうとっくにいらないくらいビショビショだし、はやくやってあげたら♡」
それもそうだと思い、マイクロビキニのような下着の小さな布地を亀頭で横にずらし、ぴったりと閉じたスジマンコをこじ開けて処女穴に狙いを定めた。ぐっと力を込め、その奥へと進もうとした瞬間。
「どーん♡」
「うぉっ!?」
「っぎぃぃぃいぃぃぃあぁぁぁあぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
腰元で俺とジーナをまとめて抱きしめたリセの少女らしからぬ腕力により、遠慮容赦一切なしの勢いで肉棒が狭穴を刺し貫いた。潤いは十分にあったものの、慣れは全くなく、痛いほどに締め付けてくるとんでもないキツ膣。その持ち主は白目を向きかけてビクビクと震え、潮か尿かわからない液体をぴゅるぴゅると股間から噴き出していた。
「んふっ♡はじめてで乱暴にされてイっちゃった♡夢がかなったんじゃないのジーナぁ♡……ほら、お兄様、このままガンガン乱暴に突いて喜ばせてあげて♡」
「んぁあああぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
いっちにーいっちにーと耳たぶを食むように唇を寄せてささやきながら、蔦のような白い根の補助も合わせて無理矢理に力強いピストンをさせられる。ジーナの狭膣と強制ピストンによる不規則で強い刺激に急激に射精感が高まっていく。
「ぅあっ♡あっ♡あぁっ♡またっ♡いっぐぅっ♡」
「んふふ♡イキっぱなし♡お汁ダラダラ♡かーわいぃ♡お兄様もそろそろイキそう? じゃあ、膣内にいーっぱい出したげて♡ほらっ♡」
「ぐぅぁっ!?」
白い根が殺到し、俺とジーナをまとめて締め付ける。抱きしめる、というより抱き潰すような形で固定され、体ごと搾られるような刺激に思わず一気に射精していた。
「出る……!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ♡♡♡」
獣のような嬌声をあげながら激しく痙攣し、ジーナの搾穴は体を締め付ける根よりも激しく肉棒を締め付け、びゅーっびゅーっどぷどぷどぷっと注ぎ込まれる大量の精液をごくごくと飲み込んでいった。
二人の体を縛っていた根がスルスルとほどけると、汗と愛液、精液まみれでどろどろになったジーナがぽいと捨てられる。それに対して俺の方は手足に絡みつく根に引っ張られ、ベッドの上に大の字に拘束された。
当然のように、ふぅふぅと息を荒くしたリセが俺の上に馬乗りになる。いつの間にか服は脱いでおり、真っ白な肌に映える桜色の大きめ乳輪の中心で小さな乳首がピンと勃ち上がっている。
「次は私の番、ね……♡」
身動きのとれない俺に覆いかぶさり、貪るようなキスをするリセ。技巧的とは言い難いが、俺とジーナの行為を間近で見ていて興奮したのだろう、少しでも早く本番に移りたいとでも言うかのように舌をじゅるじゅると吸い、少し柔らかくなっていた男根を下腹部でずりずりと刺激する。
柔らかな肌の感触にあっという間に硬度を取り戻した雄幹を満足気に撫でると、騎乗位の体制でゆっくりと花園に亀頭をこすりつける。うっすらと生えた透明な産毛にぬらぬらと3人分の体液が塗りつけられ、外から差し込む日を反射して輝いた。
「それじゃ♡いただきます♡」
ぶちゅりと肉槍がリセの膣穴に潜り込む。ジーナの穴よりも浅く、しかし肉厚で、ゆったりと締め付けてくる。自分でペースを握っていることもあり上下動は緩やかだが、蟲惑魔らしく膣穴の扱いにあっというまに習熟したらしく、入り口から子宮口へと飲み込むような蠕動運動で責め立ててくる。
「んふっ♡んっ♡んっ♡んあぁっ♡これっ♡すごいすきぃ♡ナカにいっぱいぃ欲しいよぉ♡」
段々と腰の動きもこなれてきたリセにあっという間に搾られてしまう。敏感になった亀頭が膣肉の絞り上げに合わせてびゅっびゅっと精液を注ぎ込む。
「んんぅぅぅ♡白いおしっこきたぁぁぁ♡んっ♡あぁぁぁぁぁぁんっ♡」
背を反らして絶頂を迎えたリセの膣穴からどろりと精液が漏れ太ももを濡らす。白い少女は自身を汚す白い粘液を指ですくいペロペロと舐め、恍惚に頬を染める。
「はぁ……♡おいし♡もっと、いっぱい欲しいなぁ♡ねえお兄様……んふ♡いいこと思いついちゃった♡」
「……?」
リセは無造作に垂らされていたツインテールを掴むと俺の胸の上に据える。渦巻くように結い上げられていた二房は、意思を持つかのようにうごめくと、きゅっと中心の穴を縮めた。そしてそのまま俺の乳首に吸い付き、肉棒を吸ったときのようにじゅるじゅると吸い上げてきた!
「っぅおぉ!?」
「んふふふ♡男のヒトも、おっぱいで気持ちよくなれるのよねー? いっぱい吸って、シゴいて、気持ちよくしてあげるわ♡」
その言葉の通り、乳首周りの肉ごと吸い上げたツインテールは粘液を追加しながら強く吸い上げ、ついで刷毛のような感触、髪そのものを活かして乳首の先端をこすりつけるように激しく刺激してくる。
思わず腰が浮いてしまうほどの快感。乳首の開発のようなことはしていない、はずなのだが、これだけでも絶頂に達してしまいそうなほどの快楽に襲われる。そして、これはリセのツインテールが勝手に動いてやっていることであり、彼女自身も再び男根を責め立てるべく腰を動かし始めた。
「いっぱい♡いっぱい♡びゅーっびゅーっ♡って精液、私にちょうだい♡♡……? んぎぃっ!?」
「あははー♡ずいぶんお楽しみだねぇーお二人さん♡僕もっ混ぜてよっ♡」
俺への責めに集中していたリセはジーナの復活に気づかず、俺のモノと同じくらいのサイズの巨大なペニスバンドを身に着けた彼女の文字通りのバックアタックに襲われていた。
「いやぁー、キミのテリトリーで無防備になるなんてね♡僕もっ油断が過ぎたかな♡でもっここからはっ♡三人で楽しく遊ぼうじゃないかっ♡」
「んぎっ♡ほぅっ♡んんんんぅぅぅぅ♡」
部屋のそこかしこから伸びていた細い根たちはいつのまにやら複雑に結い上げられてびたんびたんともがくばかり。この場の主導権はジーナが取り戻したようだ。
両穴を激しく責められて俺の上に倒れ込み、一突きごとにイキ痙攣を繰り返しているリセ。それによりこちらへの責めが疎かになるかと思ったらそんなことは一切なく、むしろより激しく両乳首を責め立てるバキュームツインテに、絞り上げる動きに加えて絶頂の強烈な締め付けが連続する。
「すごいすごい♡はじめてのお尻でこんな太いの咥えこんでイキまくりっ♡才能抜群だねリセぇ♡♡」
「そんなのうれしくなっ♡ひゃめぇっ♡♡」
うずくまるリセの両乳首をねじくりまわしながらパンパンと激しく腰をふるジーナ。膣壁越しに長いストロークでぐんぐんと動いているのを感じるが、俺の方にもリセを気にしている余裕など無い。
絶頂に合わせて肉棒すべてを飲み込むまでになったリセ穴の締め付け、胸がデカくなってしまうんじゃないかと思うくらいの激しい乳首吸い上げ、自身の体の上で美少女二人が絡み合う異常な状況。
すべてが合わさり、俺はこれまでにないほどの大量の精液をリセの膣内にビュルビュルビュルッと吐き出した。
「んんんんんっ♡あぁぁぁあぁぁぁぁぁぁんっっ♡♡♡」
「あっはぁ♡すごっ♡リセのナカから噴水みたいに溢れてるっ♡」
数十秒か、あるいは数分はかかったかもしれない。長い長い射精を終えて荒い息をつく。リセも激しい両穴責めで力尽きたらしく、胸に吸いついていたツインテは外れ、リセ自身の体もずるりと体の上から落ち、ベッドに転がった。股の間からはぶぴゅぶぴゅと粘っこい精液が漏れ出している。我ながらよく出したものだ。しばらくは休みたい……と思った瞬間、ぬっと顔の上に影が差す。
唇が触れるほどに顔を寄せたジーナ。逆光で濃い陰影を刻む彼女の顔は楽しくてたまらないというようにも、無言のままに威圧しているようにも見える。
「次はどーする? お兄さん♡優しく僕のはじめてエッチやりなおすとかー、それかお兄さんもお尻の練習してみるとか♡色々あるけどー♡」
尻は勘弁してくれと優しいはじめてを選択すると、にっこり微笑んだジーナがそのまま唇を落とし、軽くついばむようなキスを重ねた。
「ふふっ♡時間はまだまだたっぷりあるしねー♡」
一緒に楽しく遊ぼうね♡とささやき、ジーナは俺の体の上に乗る。リセもまたすぐに復活してくるだろう。この調子で二人の蟲惑魔に襲われて無事で済むとは思えなかったが、いつもの通り、いつも以上に俺に抵抗のすべなど無いのであった。
複数プレイがシンプルに難しいっすねえ(小並感)
こんなんでええんかと思いつつもあんまり間が空いちゃうのもあれなんでとりあえず投下です。
二次創作蟲惑魔ちゃん達は半分オリキャラなので設定・性格公開の前半→後半エッチシーンくらいのつもりで書いてるんですが上手くいってるかは謎。今回ヒロインのリセちゃんとジーナちゃんですがリセちゃんはツインテオナホのインパクトが全てだったような気がします。元ネタの食虫植物がこのホースみたいなY字の根っこで捕食するとかで、水流で出られなくなるとか迷路みたいになってるとか色々スゴイらしいです。まあうんバキュームオナホだよねってことでこんな感じに。あとソリッドビジョンで迷路作って「ハハハハ 走れ走れー!迷路の出口に向かってよー!」みたいな展開を前半にやろうかと思ったんですがそもそも初期の原作遊戯王あんましらないんでやめときました。そんなことよりツインテオナホと乳首バキュームだ。性格的なところはリセちゃんは自身をリリースして落とし穴2つ持ってくる効果があるので(思えばこれ元ネタに忠実な効果なんやなって)献身的とかそんな感じかなと思ってたんですがビジュアルからお嬢様っぽい感じに。露出趣味はオマンコツインテ穴見せびらかしてるとかヤバすぎでしょ……ってなったので。
ジーナちゃんはハエトリグサ系統のムジナモなんですが閉じるのめっちゃ速いとかくらいでピンとくるところがあんまりなくてほぼビジュアルからになります。僕っ娘サバサバサブカル系みたいなのがパッと見のイメージだったのでそんな感じに。サブカル系っぽいな、からすべてのエロ要素を背負うエロい子になりました。エロ本とエログッズとよくわからない異世界グッズで部屋が埋め尽くされてる。あと蟲惑魔で唯一の手札から特殊召喚できるえらい子なんですが罠コストが重いので重い女になりました。ほっといたら世界滅ぼしてた系。
本編についてはこんな感じで、蟲惑魔ストラク情報が出たので急いで仕上げました。すげえ!やっぱ人気あるんスねえ。紙の遊戯王触ったの死皇帝の陵墓の効果でレベル8モンスター召喚!最強!がははー!とかやってた記憶しかないんですけどマジで買っちゃおうかな……。紙やるのはハードル高いですけどコレクションに持っとくだけならいいかも。
最近のマスターデュエルキツすぎてちょっとだいぶ萎えてたんですが元気出てきました。感想評価お気に入り等も元気出ますありがとナス!