※この作品はR-18です。

蟲惑魔の森で   作:一生ホームアローンマン

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なんか段々長くなってないか?(引き算のできない男)まあともかく今回はランカちゃんです。春日部つむぎちゃんの影響でギャルになりました。カズーラとどっちギャルにするか迷いましたがとりあえずランカちゃんはおしゃれギャル。


ランカの蟲惑魔に食べられる(コスプレショーックス・後背位乳首責め)

 ティオの蟲惑魔に死ぬほど搾り取られてから数日、俺はしばし平和な時を過ごしていた。ブリガンダインくんが背中に乗せて運んできてくれたり、何人かの蟲惑魔たちがやってきて作ってくれたりした食事をとるうちに、肉体的にはすぐにすっかり元気になったのだ。

 

 しかし腹上死というか、圧迫と窒息でマジで死ぬんじゃないかと思わせるようなティオとの行為は流石に俺にトラウマを植え付けていたようで、なかなか出かけて行く気は起きなかった。

 

 皆きちんと抜け駆け禁止のルールを守っているため、俺が過ごしているログハウスではやや過激にじゃれつくくらいのことはあるものの、本格的な所までいくことはなく実に穏やかだ。

 

 だが、そう、健康な若い男が、幼くも魅惑的な少女たちにまとわりつかれて、何も思わないことがあるものか。あれほど恐ろしい思いをしたにも関わらず、既に俺は下半身の欲求が抗いがたいレベルまで達していることに気づいた。

 

 むしろ、現世ではありえないほど、快楽の限界ギリギリを攻めるようなセックスを体験したことで完全にタガが外れてしまったのではないかとすら思える。

 

 俺のこの状態に気づいているからこそ、彼女たちはなんら焦ることもなく、むしろ何も知らない幼い少女のような笑みを浮かべて普通に接してくるのだろう。獲物が罠にかかるその瞬間をじっとじっと待つように。

 

 まあ屈しないぞと、俺が女騎士のような事を言う気も必要も需要もないので、結局今日は次の蟲惑魔のもとへ向かうことにしたのだが。トラウマとはなんだったのか。実際大したものではなかったのか、それともトラウマ程度は簡単に押し流すほど蟲惑魔ックスの快楽がヤバいのか。

 

 ブリガンダインくんに頼み、案内をしてもらう。ため息をつくように体を一揺らしした後、ふよふよと先導してくれる。あんまり欲に任せた生活に賛成ではないのだろうか。

 

 頼むとどこからともなく物を運んできてくれたり、頷くとか首(?)を振るとか、くるくる回るとか、なんとなくでコミュニケーションは取れている気がする。そして世話を焼いてくれる以上、よっぽど悪くは思われていないのだろうが、実際どうかはなんとも言えない。

 

 まあ、ダメと言われてももう行く気持ちになっているから、仕方ない。俺はログハウスを出て、前と別の方向の少し離れたところにあった穴に飛び込んだ。

 

 

 

 

 

 ▽▽▽

 

 

 

 

 

 飛び出た先には、これまでと違いずいぶん牧歌的な光景が広がっていた。熱帯っぽい森の中の開けた空間なのは変わらないが、しっかりと地面があり辺りは一面の花畑だ。

 

 色とりどりの美しい花々は、特に怪しい感じや攻撃的な感じもせず、サイズも割と普通。ある程度同じような種類の花が区画ごとにまとまって生えており、きちんと世話をされていることが伺えた。

 

 花畑の中心部には、あちらのログハウスほどではないものの、それなりに大きな木造の家が建っている。薄赤の屋根に白く塗られた外壁。子供向けの絵本に出てきそうな光景だ。

 

 花畑の中には、一人なら余裕を持って歩けるくらいの砂利道が通っており、ゆるやかなカーブを描きながら赤い屋根の家に続いている。花畑を踏み荒らすようなことをする気はないし、素直にこの道を進んでいけばいいだろう。

 

 鮮やかな色彩と、甘い香りを楽しみながら小道を歩く。蟲惑魔特有の、性感を強制的に喚起する暴力的なほどの甘さではなく、ごくごくほのかなものだ。

 

 花の種類などはさっぱりわからないが、たぶんカトレア? とかそういうのの親戚みたいなのが多く植えられているようだ。家に花を飾る、なんて考えもしなかったし、観葉植物を買うことも検討だけでめんどくさそうとやめてしまった。

 

 しかしこうして自然に包まれると、そういう物も身近にあったほうが心の余裕とかに繋がったのかもしれない、なんて思う。まあ自然に包まれるどころか雁字搦めに縛り付けられているような現状では今更だが。

 

 のんびりと歩くことしばし、絵本の家の前にたどりつくと、それを見計らったかのように厚手の木のドアが開く。実際タイミングをはかっていたのだろう、桃色の髪の少女が満面の笑みを浮かべて飛び出してきた。

 

「やっほー、お兄さん!」

 

 ベビードールのような、というかブラジャーの下にちょっと薄布足しただけみたいな服装の、ランカの蟲惑魔が家から飛び出し、抱きついてきた。細身に反して豊かな胸が俺の胸板で大きくたわみ、しかしその感触を楽しむまもなく勢いに押され、後ろの花畑に絡み合って倒れる。

 

 毛先に向かって黄色く白くグラデーションする桃髪が、周囲に舞い散る同色の花びらとともに跳ね、悪戯大成功と言わんばかりに、ランカは無邪気に笑った。

 

 

 

 

 

 ▽▽▽

 

 

 

 

 

「というわけでー、あーしんちへようこそ~!」

 

 ひとしきりケラケラ笑った後、俺を助け起こしてくれたランカとともに絵本の家へ入る。中身も非常にファンシーな感じで、パステルカラーで可愛らしいデザインの家具で統一されていた。

 

 中央が開けた、リビングのような部屋に通され壁際に置かれたふかふかのソファに隣り合って一緒に座る。最初からずっと腕を絡められており、俺の腕はずっと大きな胸に挟まれっぱなしだ。

 

 薄い花の香りにほんのりと混ざる少女の汗の香り、しばしの禁欲の効果も相まって早くも理性を失いそうになる。しかしそれを見透かしたかのようにランカはパッと俺から離れ立ち上がった。

 

「それじゃ今日はー、お兄さんにあーしのかわいいとこいっぱい見てもらおうかなー」

「あ、あぁ。なにかするのか?」

「うん。ちょーっと待ってね。覗いちゃダメだよ」

 

 そういうとランカは隣の部屋へと移動し、扉を閉める。肩透かしをくらった、というと違うが、なにをするつもりなのだろうか。家の大きさ的に、通された部屋より奥のスペースのほうがかなり大きそうだが。

 

 覗くなと言われたからには……いや、これはむしろ覗かないと怒られるやつなのか? とか考えていると、迷うほどの時間もなくすぐにランカは戻ってきた。

 

「じゃーん! どうよ、かわいいっしょ~?」

 

 両腕を広げるランカは元からかわいいが、それはともかく、大きく印象が変わっていた。ツインテールをほどいて降ろし、少し大人っぽくなった頭にはとんがりコーンとサンバイザー合わせたみたいなぶっちゃけ変な、しかし特徴的な青とピンクの魔法使い帽。

 

 肩丸出し、は変わらないものの、上半球丸出しの谷間を強調したゆるゆるのワンピース。ミニスカートは限界ギリギリを攻めた短さだ。おまけに深くスリットも入り太ももが大きく露出している。

 

 同じく限界を攻めたショートパンツと見える範囲は変わらないはずだが、やはりスカートな分動くたびにその奥がちらりと見える、ような気がする。暖色の照明が作り出す濃い影でその内奥の正体は明らかにならないが。

 

 ランカはその場でくるりと回ったり、バキューンと腕を突き出すポーズを取ったり、それなりに動き回るが、どこまでも見えそうで見えないラインをさまよう卓越したボディコントロールだ。

 

 弾む双丘はいまにも零れそうで、ほんのりと色濃い影か、あるいははみ出た輪か、どちらかなんともわからないものを覗かす程度。たなびくスカートは大きく割れた部分から太ももどころか鼠径部までもチラリチラリとさらされ、はいてないのではないかとすら思わせるが確信には至らない。

 

「どう? どう? お兄さん……って聞くまでもないみたいだねぇ。すけべーな顔しちゃってるよー♡」

「す、すまん……」

 

 つい夢中になってランカの体を凝視していたところ、ずいとランカが身を寄せてくる。目前に迫力の谷間。ランカはそんな俺の様子を見てニヤニヤと満足気に笑う。……もう少し、大人の威厳というかそういうものを見せたかったところだが。まあ今更である。

 

「お兄さん、あーしのこと押し倒したくなっちゃった~? おちんちん、デッッッかくしちゃってるもんね~♡」

「……ああ。してもいいか?」

 

 ランカの言う通り、既に股間のブツは完全な臨戦態勢だ。上機嫌な彼女の目にも艶めいた色があり、このままコトに及べるだろう……と思い手を伸ばしたところ、サッと身を引かれ、虚しく空を切る。あれっ。

 

「だーめ♡言ったじゃーん、今日はあーしのかわいいとこいっぱい見る会だって。衣装はまだまだあるんだから、お兄さんがしていいのはあーしを見るだけ! お触りげんきーん♡」

 

 そんなー、とは思ったが、無理やりどうこうするなんてできるわけもない。ランカの言う通り、少女のエロ可愛い姿を目に焼き付けることに集中するしかないだろう。ふりふり手を振って再び隣の部屋に入るランカを見送った。

 

 しかしまたすぐに扉が開く。忘れ物かな、と思ったら既に彼女の姿は変わっていた。

 

「早着替えすぎないか!?」

「へっへへー、特技なんだー。すごいっしょ~」

 

 ダブルピースを向けるランカは、下ろしていた髪をポニーテールにまとめ、緑のマント、ピッチリした黒のタンクトップに同じく黒の短いスパッツ、ロンググローブ、紫の胸当て。

 

「ウィンダ?」

「そうそう。精霊獣使いバージョン」

 

 色々とバージョン違いのカードがある人気の遊戯王キャラであるウィンダのコスだ。またくるくるとその場を回るランカ。普段着やBMG(ブラックマジシャンガール)コスと比べれば露出はずいぶん控えめ、とはいえ短いスパッツから大きく覗く太ももの眩しさは変わらない。

 

 スパッツの締め付けによりやや強調され、全体には細身の体の中で、胸と同様にむっちりとした柔らかそうな、しかし張りのある様がよくわかった。ふかふかの絨毯の上で少女が軽いステップを踏むたびに、筋肉の躍動がはっきりと伝わる。大きな胸が今回はきっちりと固定されている分視線が散らず、より深く太ももを楽しむことができる。これが選択と集中ということか。

 

 あとはやはりおへそだろうか。ぴっちりタンクトップから透けるヘソは、性的な要素とはなんら関わりがないはずであるのに奇妙な興奮をもたらしてくる。あの布地に覆われた浅穴を、ぐっと指でほじくってやりたい。

 

「……おにーさん、おへそ好き?」

「あぁ!」

「なんか見せてるときより反応いい気がするなー……」

 

 じっと見つめる俺の視線に気づいたのか、ランカはその細指でヘソ周りをいじくる。薄い腹筋に覆われた山裾の平野がうにうにと揺らめき、弾かれるようにもとに戻っていく姿は実に淫靡だ。

 

「アトラが居たら糸で吊ってもらって一発芸、エルシャドール・ミドラーシュ! ができたんだけどね~」

「いや、それはやめておこう」

「そーぉ?」

 

 いろいろな意味で気まずいからな。ミドラーシュは確かにある種の性癖を強く刺激してくるキャラクターだが、球体関節とかダルマ化とか流石にそういう趣味はないのだ。納得したらしいランカは、そんじゃ次いくよーと言ってまた戻っていく。そしてやはりすぐ出てくる。コスチュームはしっかり変更済みだ。

 

「じゃん!」

「おぉー……」

 

 今度のコスはなんとメスガキことウィッチクラフト・マスターヴェールだ。フェミニンなフリフリの白いミニスカワンピース、白タイツにまるっこいお子様シューズ、謎の白いもこもこの羽衣みたいなやつもきちんと装備している。

 

 にしし、と生意気に笑う表情は元ネタを意識したものかそれとも素なのか。しかし下ろして一房サイドテールにしたピンク髪に、なによりワンピースを押し上げる大きな胸が元ネタとの絶対的な差異となっていた。

 

 元ネタが10歳前後の小学生くらい、対してランカは12~3歳の中学生くらい(胸を除く)。印象が違うのも当然だが、シンプルに少女らしい、可愛らしい服装というのは間違いない。

 

「可愛いな」

「……そーぉ? ……へへっ、そーでしょー!」

 

 すっと出た本音に、頬を赤く染めるランカ。アピールタイムもほどほどに着替えに戻っていく。もう少し白タイツの足を眺めていたかったが。今度はすこし時間を置いてからランカが出てくる。

 

 その後は、ドラゴンメイドパルラの谷間見せつけミニスカメイド服、ウィッチクラフトシュミッタのブラ見せシャツにへそ出しショートパンツ、六花聖ストレナエのふりふり妖精ドレスやトリックスター・キャロベインのもこもこアイドル衣装。魔妖雪女のタイトスカートはだけ着物、白銀の城のラビュリンスのよくわからん透け透け白ドレス……。

 

 次から次へと見事な、エロかったり可愛かったりエロ可愛かったりする衣装を着こなしていくランカに、俺の心はかき乱されっぱなしだった。ランカもそれに気付きながらニヤニヤチラチラと眺めるばかりでもどかしさが募る。だが、可愛い姿を楽しめと言われたし、実際楽しめてるのだから文句のつけようもない。

 

「それにしても、すごいな。こんなにたくさん……」

「ん? えへへ、そーっしょ? アトラに糸出してもらって、染料とかも花を自分で育てて、織り機は流石にフレ姉に買ってもらったやつだけどさ」

 

 今は閃刀姫ロゼの凛々しい黒いコートを着た少女は、照れたようにちょいちょいと指を合わせた。ランカの本体は確かハナカマキリで、このコスプレ趣味も擬態、というか、身を飾る本能とかなのだろうか。

 

 最高級のスパイダーシルクだぜー、と照れ隠しの自慢にひらひらと振る服の布地は、たしかにそんじょそこらの既製品では太刀打ちできないしっかりした、高級感のある感じ。趣味にしてもすごいことだ。それとアトラも。思えばいま着てる服もアトラ産という話だった。シンプルだが質のいい蟲惑魔ブランド。

 

「そうそう、アトラはすごいんだよー。あとカズーラにも配色とかデザインとか手伝ってもらったし」

 

 明後日の方を向いていたランカは、ぐいとこちらに向き直り、一気に距離を詰める。

 

「でもやっぱり何より、おにーさんに見て、褒めてもらうのが一番うれしーね……どうだった、おにーさん」

「語彙がないから可愛いしか言えないんだが、すげーよかったよ。可愛いかったり、綺麗だったり……」

「エッチだったり~?」

「うっ……」

 

 照れくさそうに頬染めていたランカの瞳がきゅっと縮まり、幼く可愛らしい少女から、一気に妖艶な捕食者の顔に変わる。もとから近かった距離がさらに近づき、キス寸前、ピタリと止まる。

 

 いつの間にか両肩に手が添えられ、ロゼの黒手袋……元ネタは恐らく革だが、スパイダーシルクの優しい柔らかな感触、でグッと押さえつけられる。布地も指先も感触はふっくらとしており、手芸を愛する繊細でか細い指、なのにほんのすこしの身動きすら封じられた。

 

「あーしもさー、女の子だからさー、華やかなドレスみたいなのとかー、可愛い系なのが好きなわけー、でもお兄さん結局エッチなのばっかり反応するんだもんなー……」

「それは、ごめん」

 

 男の本能というものである。しかし拗ねたような素振りを見せたランカは別に本気ではなかったらしく、すぐに笑顔に、いや、嗜虐的なニヤニヤとした笑顔に変わる。

 

「そんなお兄さんにはー……お仕置きが必要ですよね、マスター」

「っ!?」

 

 ニヤニヤ笑いは瞬時に硬質で怜悧な表情に変わり、声色も明るく人懐っこいギャル口調から、私戦闘マシーンですと言わんばかりの温度の低い無感情へと変わる。それに気を取られた瞬間、ぐるんと一回転して背中から絨毯に落ちる。痛みも衝撃もないが柔道の技みたいなのでぶん投げられたんだろうか。

 

 いきなりのことに何もできないでいると、目の前が真っ暗に、いや、黒い布で埋まる。短い黒コートの中身、本来であれば短パンくらいは穿いていそうなものだが、薄い黒ストッキングと、その奥に透ける黒いひもパンが見えている。それらの肌触りのいい黒布に包まれた大きめの柔尻が、転がされた俺の顔面を押しつぶしているのだ。

 

 着替えたばかりというのに既にほんのりと汗ばみ、そして秘蜜を滲ませわずかに湿る感触が、徐々に濃くなっていく生々しい少女の香りが、元からイライラさせられ、ズボンの中で太く硬く勃ち上がっていた俺のペニスをバキバキに勃起させる。

 

「マスター、私のような子供に、このように簡単に叩き伏せられ、押しつぶされて、恥ずかしいとは思わないんですか? しかもこんな……」

 

 ロゼのロールプレイを続けるランカは、冷たい声で俺をなじる。

 

「ふっ、欲求不満ですか、マスター。それでは私が処理して差し上げましょう。あなたのような子供好きには、この足で十分でしょう?」

 

 ズボン越しに黒タイツに包まれた足が触れ、ぐいぐいと形を確かめるようになぞる。先走りを垂れ流し、敏感になった硬棒は足の指での無遠慮な愛撫に反応しさらにテントを高く持ち上げてしまう。

 

「うわっ、ひゃー……マスター、やはりあなたはこの程度の扱いでいいようだ。私としても楽で助かりますよ。さぁ、早く出してしまいなさい」

 

 一瞬素が出たが、ロゼロールに戻したランカは、両足で幹を挟み込み、ぐいぐいと強く擦り上げてくる。後ろに手を付き、俺の肩を抑えるとともに体を支え、足の自由を確保したロゼランカは要領を把握したのか時を追うごとに滑らかで激しい足奉仕を繰り出してくる。

 

 さらに、その行為に興奮しているのか、少女の愛蜜は薄布越しに次々と溢れ、俺の顔面をびしょびしょにしてくる。嗅覚をガツンと殴られるような強烈な少女香に、柔足の強い刺激が重なり、俺はあっという間に放精してしまった。

 

「ぅ……ぐうっ」

「んっんん! 熱っ!」

 

 まさに、軍人少女の事務的性処理に屈してしまったかのようだ。屈辱感と射精直後の快感、虚脱感で呆けてしまった。だが、射精に身を震わせ、そのせいで鼻先でグリグリとランカの花園をえぐってしまったようで、それにより彼女も同時に達したらしい。顔上の尻面がぶるぶると震え、どろりと濃く大量の蜜が溢れ、俺の頬を伝う。

 

「……ふふっ、これで少しはマシな動きができるようになったでしょう。では、私はこれで」

 

 しかしそんな性の余韻も感じさせない軽やかな動きで俺の上からどくと、サッと俺の後ろに回り、どうにか身を起こした俺の前に戻ってきたときには衣装が変わっていた。

 

「やっぱこれが一番反応良かったもんねー」

 

 今度は最初に見た、BMG(ブラックマジシャンガール)のゆるゆる胸出し魔法使い服だ。先程は鉄壁を誇っていた前布が大きくずらされており、やや濃い色合いの乳輪が半分ほど顔を見せている。射精を終えたばかりのペニスがビクリと震え、それを見たランカは実に嬉しそうに微笑む。

 

「おに、お師匠様、やっぱりおっぱい好きですよねー。それじゃあ弟子おっぱい、いっぱい楽しんでいいですよ~♡」

 

 心なしか少し声を低く、お姉さんっぽく調整したランカが腕を組んで、さらけ出した谷間をグッと強調し、押し出してくる。俺はズボンを下ろしてランカの前で立ち上がると肩を抑えて膝立ちにさせる。

 

「ひゃー……お師匠様のおちんちん、でっかいなぁー」

 

 目の前に突きつけられた怒肉棒を見てBMランカは感嘆の吐息を漏らす。熱い湿りを伴った風が股間に吹き付け、汚れたモノがまたビクビクと震える。お掃除フェラをしようと口を開けるが、それに待ったをかけて、上手く高さを調整する。

 

 ややあって、互いに前かがみになると、ちょうど谷間に肉棒が挿入できる形になった。少し窮屈な体勢だが、やはりこの衣装ならこの隙間にブチ込んでやらねばなるまい。

 

「お師匠様、エッチなんだー♡私のおっぱい、お師匠精液で汚したくてたまらないんだー♡」

 

 喜色を多分に含んだお姉さん声で俺を責めながら、大きな胸に挿入される瞬間をいまかと待つ少女の期待に応え、俺はぐいと腰を押し込んだ。

 

 ゆるゆるワンピースの谷間に、汚濁液に塗れたペニスがズルリと侵入していく。大きいとは言ってもローティーンの少女としての大きさで、竿の半ばほどで侵攻は止まってしまうが、それでもこの柔らかな高熱の双球を蹂躙する快感は代えがたいものがある。

 

 魔女谷を前後し快楽を貪る俺をサポートするごとく、少女は組んだ腕で胸を挟み、より強い刺激を加えてくるし、跳ねた癖っ毛が顔面をこすりくすぐったいが、それ以上に汗ばむつむじから香る華やかな香りが、睾丸を全力稼働させるのがわかる。

 

 ランカの方も何度も目の前を往復する俺の茂みに興味津々のようで、胸に擦り付けられ立ち昇る白濁液の汚臭とともに楽しんでいるようだ。荒く深い呼吸の音が続き、時折ビクリビクリと全身を痙攣させる。

 

 肉竿を包む柔らかな壁から伝わる早鐘のような鼓動の振動とともに、その痙攣はこの乳交尾の良いアクセントとなる刺激だった。それをもっと楽しむべく、自身の陰毛を少女の顔面に押し付けるように頭を押さえつけ、ラストスパートの激しいピストンを繰り返す。

 

「ふぅっ♡ふぅーっ♡すぅっ♡すぅーっ♡ふっあぁぁぁん♡♡♡」

「ぐっ……」

 

 一際激しい股間嗅ぎと痙攣に合わせて吐精する。びゅるるびゅるると信じられないほど大量の栗花液がランカの谷間に注がれる。胸奥にすべてを出し切り、肉幹を引き抜くと、魔女服にぼたぼたと垂れ、染みを作っていく。

 

「うわぁ……♡」

「ランカ」

 

 胸についた粘液を指で弄び、すんすんと匂いを確かめるように嗅いでいる少女に、本番を求めて手をかける。立て続けに射精させられ、どうにも我慢ならなくなってしまったのだ。が、しかし、するりと抜け出されランカは視界から消えてしまった。

 

 ぐるりと俺の後ろ回ってきたらしい彼女を見れば、またも衣装(コスチューム)が変わっている。先程も見たマスターヴェールの白いふりふりワンピースだ。今の一瞬で激しい乳性交の残滓も消えている、かに見えて、耳から首まで赤くなるほどに興奮し、瞳は肉欲に染まっていた。消えたのは物理的なものだけだったらしい。

 

「はーい、それじゃ汚れちゃったキミのザコチンポ、キレイキレイしましょーねぇ♡」

 

 指で作った輪を顔の前で揺らし、下品に赤い舌をちろちろ見せるセクシーポーズ。赤く染まったニヤけ面は本家顔負けのメスガキ顔に、チンポをバキバキにイライラさせる甘ったるいメスガキ声だ。

 

 どうにか“わからせ”てやりたいと思ったが、またもあっという間に押し倒され、足の間に寝そべって腰を押さえつけてくるメスガキランカに手も足も出ない。

 

「んっ! ふぐっ! んんっ……ちゅっ、じゅる、じゅるるるる……」

 

 宣言通り、肉竿を全体を拭き清めるように舌を滑らし、全体を口に含み、汚れすべてを吸い出すように舐め、吸っていく。

 

「ザコチンポくんピカピカになったね~♡でもっ、まだ、物足りなそう……! ちゅっ、じゅるっ……」

 

 喉奥まで深く咥え込み、飲み込まんばかりに強く吸引し、肉竿を締め付けたかと思えば、うにょーんと伸びるもちもちの柔らかな頬裏に先端を押し付け責め立てる。アクセントに軽い甘噛が、連続し、所有権を主張するようにペニス全体を薄い噛み跡をつけていく。

 

「うっぐぅ……」

「あはっ♡もうがまんできないかな~? ザコチンポくんがんばれ♡がんばれ♡はやくだせっ♡」

 

 ぶるぶると腰を震わせる俺に限界を見たのか、手でチンポの根本を激しく擦り、ちゅっ♡ちゅっ♡と先端にキスを連続させたかと思えば一気に口内に飲み込みじゅるじゅると激しく吸い立てる。

 

「んっ、ちゅーっ、じゅるっじゅるるっ! だせっ♡だせっ♡だせっ♡」

「ぐっ……」

 

 口内粘膜と手技を存分に使った怒涛の責めに、幾度もの射精を経て敏感になった俺のイチモツは耐えきれず、あっという間にたがを外し、ランカの顔中を白く染め上げてしまう。

 

「あはぁ……♡ちゅっ、ちゅるるっ……」

 

 片目をつむり、顔についた精液をすくいとり、臭いを楽しみながら指を舐める少女の姿に、またむくむくと屹立していく。俺がじっと彼女の顔を見ているのに気づいたのか、ランカは慌てて立ち上がった。

 

「あ、えっとえへへ、次はどーしよっか? エッチなコスまだまだいっぱいあるしー」

「ランカがいい」

「えっ」

「いつもの格好のランカとしたい」

 

 演技、多分演技、とはいえ、散々生意気な態度を取られて、俺としても少しは意趣返しがしたくなっていた。プレイの一環として演技をしているときの彼女は、羞恥心のような生の感情をほとんど見せなかったが、今のような素を出しているときには違うように見えたからだ。

 

「えぇぇぇぇぇ!?」

「ダメか?」

 

 エッチなことをするのに、実は人並みの羞恥心をもっているのだろう。白濁まみれの姿を見られながら、いつもの自分を求められたことで彼女は大いに動揺していた。元から上気していた頬からはまさに火が出るほどだ。

 

「い、いいけどぉ……じゃ、ちょっと待ってね」

「あぁ」

 

 先程までは一瞬で着替えを済ませていたくせに、今度は足取り重く隣室に戻っていく。もじもじとしたその姿は実に可愛らしい。しばし後、着替えとしたら普通くらい、彼女の早着替え術からしたらとんでもなくゆっくりと時間をかけて、ぎぃとドアが開いた。

 

 扉に半分身を隠しながら、はにかんだランカがこちらを覗いた。俺と目があったことに気付くと、ぴょんと影から飛び出る。

 

「じゃ、じゃーん、あーしだよー……!」

「うん。いつもの格好、可愛いぞ」

 

 癖っ毛桃黄のグラデーションヘアを短いツインテールにまとめ、激しい性交の残滓が拭い去られた顔は、時間をおいて少し落ち着いたようだがまだほんのりと赤い。

 

 ヘソ丸出しの変則ベビードールは心なしいつもより前を閉じているが、極短ショートパンツはいつもどおりだ。ふわりと柔らかく、しかし張りのある太ももを大胆に空気にさらしている。

 

「なんか、恥ずいなぁ……お兄さん、やっぱなんかコス着ちゃダメ?」

「ダメ。このランカとしたい」

「ひゃー……もぉ、しょうがないなあ。可愛いあーしのこと、食べていいよ」

「あぁ、いただこう」

 

 覚悟を決めたらしく、迎え入れるように腕を広げたランカを抱きしめ、唇を奪う。唇をついばむようなキスをしながら、少女の全身を撫で回す。脇や背に触れるとくすぐったそうに笑い、身を離す。しかし雌へと羽化する直前の若い体は快楽を求めてやまないようで、すぐにまたこちらへくっつき、俺の膝を使って下半身をいじっている。

 

「これも立派な勝負服なんだけどねー……いつものかっこでエッチって、なんかだめだー。恥ずかしくて仕方ないよー」

 

 照れ隠しか、俺の胸にぐりぐりと頭を寄せるランカをそっと離し、ブラジャー部分をずらして、胸を鑑賞する。抵抗はしないものの、横を向いて目を合わせないようにしている。

 

「変でしょぉ……?」

 

 巨乳に見合った大きさに、少し濃い色合いの乳輪、そして意外なことにここまで一度も見せていなかった乳首は、今のランカの様子と同じように、慎ましく身を隠していた。

 

「いい、エッチだ」

「わぁー……お兄さん、マジ変態さんだねー……♡」

 

 横線の窪みに収まった彼女の陥没乳首をいじりながら言うと、俺の興奮した様子に気づいたのか、ランカは実に嬉しそうに、妖艶に笑うと、俺の股間を握りしめてきた。

 

 このまま行為に向かってもいいのだが、まずは発掘作業を完遂するべきだろう。指先でいじっても、わずかにしこりを固くするばかりで埒が明かないため、吸い付いて無理矢理に引きずり出す。

 

「ひゃあんっ♡」

 

 しばらくの吸引刺激で、ようやくぴょこんと飛び出した乳首は少し大きめ。そして硬く立ち上がり自己を主張している。口に含んだそれをころころと転がすと少女は身を震わせ、抗議するようにこちらの股間への刺激も強くする。

 

 だが作業は未だ半ばだ。濃い塩味を名残惜しく思いながら対岸の乳首へと移動。同じように吸い出していく。既に飛び出した方を指でくりくりと刺激することも忘れない。

 

「んっ♡んんっ♡んぅっ……♡やぁぁあぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

 もはやこちらに反撃する余裕もなく、ただただランカの甘い嬌声が連続し、悲鳴のようになる。両乳首を拝めるようになったときには、少女の体はぐったりと力が抜けていた。大事に隠されていた乳頭は、その分だけ高感度であったらしく、乳首いじりだけでランカは盛大にイッてしまったのだ。

 

「も、無理ぃ……早くシてよ、お兄さぁん♡」

 

 床を這い、どうにかソファに縋ってつかまり立ちした彼女は、ふりふりと大きなお尻をこちらに向けて俺を誘う。背を向けたのは弱点の乳首をわずかでも遠ざけるためだろうか。だがその姿勢は実に好都合だ。

 

 ショートパンツを脱がせると、少女らしく可愛らしい桃色のショーツ、に見せかけた、局部が透け透けレースのエロ下着だ。見た目に似合わないそんな過激なモノを見せつけられて、さらに激しく雄棒がイキり勃つ。

 

 もはや我慢ならぬとクロッチ部分をずらすと、可愛らしい柔毛が、とここもきちんと手入れされているようで、割れ目の上、角度的に見づらいが小さなハート型に、髪と同じグラデーションの恥毛が綺麗に短く整えられている。

 

 洒落者のギャルはこんな見えない所まで気を使うのか……いや、明らかに俺に見せるためにやっているだろう。どこまで雄の性を煽り立てれば気が済むのか。早く早くと言わんばかりに丸尻を振り立てながら、ちらりと流し目に伺う横顔は、俺の興奮に気付き歓喜と羞恥で染め上げられている。

 

 ならば望みどおりにしてやろうと、くびれた雌腰を両手でつかみ、だらだらと涎を垂らす花筋にこれまでになく硬度を増した怒張を叩きつける。

 

「んッ……ぁあはぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」

 

 一気に奥まで突き進み、肉幹の過半を受け入れた湿穴の行き止まりに、欲望を強く叩きつける。その衝撃だけで少女は絶頂を迎えたらしく、膣粘膜が激しく収縮を繰り返し、俺のモノをぎゅっぎゅっと握りしめるように刺激する。

 

 だがこれで終わっては見事なメスガキ振りへの返礼とはならないだろう。立ち昇る射精欲求をグッとこらえてピストンを繰り返しながら、少女の体に覆いかぶさり、片手ですべすべの腹部を抑えて体を固定し、重力によってさらに肉感を増した巨乳を鷲掴み揉みしだく。

 

「ぁやっ! お兄さん、そこは……!」

「好きなんだろ、わかってるよ」

 

 先程探り当てた巨峰の頂点をぐりぐりと力任せに弄り回し、ついでとばかりに片腕を下げ、茂みの下の肉芽を探り当て、押しつぶすように刺激してやる。

 

「あっ♡あっ♡あぁっ♡あぁぁぁああゃぁぁぁぁぁぁぁああぁぁっっっ♡♡♡」

 

 多重の快楽に目を白黒させたランカは、ぶしゅぶしゅと膣穴から潮を撒き散らす。生暖かい水滴が手にあたったかと思えば、じょろじょろと水の流れる音が続く。どうやら気をやってしまったらしい。

 

 力が抜ける少女の体とは裏腹に、肉竿を握りしめる少女穴は、激しいイき痙攣を繰り返しながらぐにぐにと、生物の蠢くような複雑な動きで精液をねだってくる。

 

 見事に花を咲かせたランカの姿、立ち昇る股間に響く刺激臭、そして我慢できず止まらない己の腰が、激しく叩きつけるような連続ピストン。限界に達した俺は、蟲惑の首筋に顔を埋めながら、思いっきり精を吐き出した。

 

「ぃっあぁぁぁぁあぁぁぁぁんっっっ♡♡♡」

 

 びゅるるるびくりと、何度も何度も雄竿が跳ね、吐精の衝撃に再び達したランカもそれに合わせて背筋を歓喜に震わせている。今日だけで何度出しただろうか。心地よい気怠さに見を任せ、床に座り込むと振り向いたランカが抱きついてくる。硬いポッチとともに押しつぶされる双球の感触が実に心地よい。

 

「すげえ良かったよ、ランカ」

「あーしも、お兄さんにいっぱいイジメられていっぱい気持ちよくなっちゃった♡」

 

 こちらの顎や頬に優しくキスしてくる少女は、まるでよく懐いた猫のよう。これほど穏やかな満足とともに性交を終えたことはあっただろうか。軽くツインテールの頭を撫で、立ち上がろうと力を込め……たつもりが、そっと添えられた手にいかなる技だろうか、かくりと倒れ、押し倒されてしまう。

 

「そんじゃー続きねっ♡」

 

 まったく学習しないことだ。魔物に体力でかなうはずがない。これからが本番とばかりに舌なめずりするランカに組み敷かれ、俺は幼子のように身を震わすことしかできなかった。

 

 

 

 

 

 ▽▽▽

 

 

 

 

 

 数時間後、夜明けも近くなってから、まだまだ物足りないけどしょーがない、と言わんばかりのランカからどうにか解放されて、ふらふらと絵本の家を出る。正面、来た時に潰してしまったと思っていた花々がすっかり元通りに復活して、そよそよと気持ちの良い夜風に揺られていた。この蟲惑魔の森で、俺はどうやら最底辺の儚い生物なのかもしれない。迎えに来てくれたブリガンダインくんが背を向けてくれるのに甘えて、俺はそのまま彼の上にぶっ倒れて意識を失った。




コスプレックスは無限に書けそうな気がしましたが蟲惑魔メインで初めた以上やはり素材の味を大事にすべきかということでほどほどになりました。でも遊戯王でエロと言えばブラマジガールなところはありますよね。エロファンアートも豊富でいろいろな意味で捗ります。

あと遊戯王エロと言えばアニメの女の子もありますが今回はカットとなりました。小鳥ちゃんコスとかも候補だったんですが脇出し激ミニスカのエロ制服とは言え蟲惑魔状態からは露出度が下がるという。

モンスターとしてはお気に入りのマスターヴェールちゃんとウィンダちゃん、閃刀姫ロゼちゃんをメイン?でやっときました。名前だけだした子は検索してええなと思った子。遊戯王はいつからこんな可愛いカード増えたんだ?(喜)

ミドラーシュは気になってるというか稀によく先行で立てられて憤死してるから性能はキライなんですけどビジュアル好きで。まあセラちゃん立てて罠伏せてターンエンドできる分他よりマシでもありますがともかく、ローゼンメイデンの薄い本から球体関節というものをエロい気分で見かけることが多く、悲劇の妹こと聖杯を戴く巫女イヴちゃんがアレされたオルフェゴール・ガラテアとかもそれ系ですし、遊戯王によってなにかが開発されようとしている

2Bとかゼノサーガのコスモスみたいなほぼ人間系ロボ娘は余裕だしセーフだと思うんですがファイアボールのドロッセルお嬢様いけるようになったら完全アウトというか、でもその方向に調教されつつあるというか。遊戯王は一体俺をどうしたいんだ

いやまあなんか書きましたが本作ではそんなに特殊な方向に行くことはないと思います。健全なエロ。

今回のランカちゃんは正直事あるごとに罠手札に戻すか聞いてきてたまに便利だけど誤爆誘発する厄介娘でしかなかったんですが、かいてるうちにどんどん属性盛られて濃いめのギャルになりました。あと元ネタのハナカマキリが某世界樹でぶっ殺されるイメージが強くて強キャラにしたくなる衝動。カードのステータス・効果的にサポートキャラで強くはないんですけどね。カード効果の罠張替えから特技が早着替えになりました。
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