※この作品はR-18です。

蟲惑魔の森で   作:一生ホームアローンマン

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アツゥイ!(猛暑で衰弱)
今回のクラリアちゃん元ネタのウサギゴケなんですが花がマジでウサギの妖精で大自然の蟲惑感じちゃうんですよね


クラリアの蟲惑魔に食べられる(ご奉仕イラマ、パイズリ・地獄耐久ックス)

「あっ」

「お?」

 

 また寝て起きて気がつくと目の前にはトリオンの顔があった。既にシャワーや身支度を済ませているようで、昨夜、というか今朝までの乱行の残り香はない。寝ている間に体を拭いてくれたのだろうか、ベッド周りや俺自身もすっきりしている。

 

「色々やってくれたみたいだな。ありがとう、トリオ……」

「ああああっ、あのね! お兄さん! ボクはね! 本当はあそこまでするつもりじゃ、というかお兄さんが意識ないうちにちょっと1回くらいしてもらってサッと帰るつもりだったの! おクスリで恥ずかしいのとかないうちにちょびっとだけって! えとえとえと……ボクあんなはしたない子じゃないんだよぉっ!!!」

 

 俺と目が合うなり顔を真っ赤にしてまくし立てた後、フレ姉さんが悪いんだうわぁあぁんなどと叫びながらトリオンはダッシュで出ていってしまった。

 

 いや、まあ理性をなくす薬とやらで、女性上位で全力で搾り取ってくる姿を見ればあの子もやっぱり蟲惑魔なのだなあとは思うが、それでどうこうということもないのだが。男として恥ずかしい、情けないという気持ちはやはりあるものの、どうしようもないしとんでもなく気持ちよかったし……。

 

「なんか思ったのとは違ったみたいだけど、上手くいったはいったみたいねえ」

「ふふん、わたくしの計算通り、ですわ」

 

 トリオンと入れ替わりに入ってきたのは上級組の二人、フレシアとアロメルスだ。二人ともセクシー全開の格好であるし、視覚的にも嗅覚的にも匂い立つような雌フェロモンが寝起きの下半身に悪い。全身疲れ果てているし精力的にもかなり消耗しているのにじわりじわりと反応しそうになる。

 

「あぁ、お兄様、楽になさって。お辛いでしょう」

「あんたのせいだけどね。まあお兄さんもずいぶんコッチに馴染んできたみたいだ。普通の人間がフレシアの薬使って蟲惑魔に1日中絞られて、みたいになったら骨と皮になってただろうから」

「怖いこと言うなあ……」

 

 ベッドに座ったフレシアが起き上がろうとする俺をそっと手で抑え、頭のすぐそばに立ったアロメルスも軽く俺の肩に手を置く。力がこめられている様子はないのに微動だにできない。そして真横にある見えそうで見えないタイトスカートの絶対領域と形の良いヘソから続くふっくらとした下半球を見せつけられて全く落ち着かない。

 

「前例はあるのか?」

「あら、気になりますか? お兄様」

 

 なんとなく口に出して聞いてしまったが、あえてたずねるべきことではなかったかもしれない。しかし妖艶に笑いはぐらかすフレシアに対しアロメルスは至極あっさりと答えた。

 

「いや、ないよ。そもそもお兄さん以外の人間が来たことないし、そういう目的で侵入してきたモンスターなんかみんな本体の栄養だし」

「ちょっと、アロメルス!」

「嘘ついてもしょうがないでしょ。それに、お兄さんはそっちのほうが嬉しいだろうし」

 

 まあ確かに、自分以外の男を性的に食べている蟲惑魔たちを見たくはない。そういやあの子達の方が先にオトナになっちゃったんだよねえ、などとケラケラ笑うアロメルス。彼女はそういう見栄とかは気にしないようだ。

 

「なんですか、お兄様。わたくしになにか?」

「いや、何も言ってないが」

 

 なんとなくフレシアの方に視線を向けると、少し頬を赤らめた彼女がツンと顔をそらす。こちらは意外と見た目と中身にギャップのある子なのかもしれない。

 

「ともかく、その話はもういいです。本題に入りましょう!」

「そう。今日の主役はクーだよ」

「あっ、こらっ」

 

 いつの間にか侵入していた白いもこもこの塊、クラリアがフレシアの逆側から俺の胸元に倒れ込み、マーキングでもするかのようにすりすりと頬を寄せてくる。

 

「んふっんふっ、んふー……。待ちに待ったクーの番、お兄ちゃん独り占め。くふふふふふふ……」

 

 怪しい含み笑いを漏らしながらマーキングと深呼吸を続ける少女をアロメルスがひょいと引っぺがした。小学生サイズのセラと違い、クラリアは小柄な女子高生くらいはあり攻撃力も倍以上だ。

 

 そんな彼女がジタバタ暴れるのは恐らくけっこうな脅威なのだが、アロメルスはさっとベッドから引き離すと壁際で羽交い締めにしてこちらに被害が出ないようにしてくれる。慣れた動きだから、しょっちゅう似たようなことがあるのかもしれない。

 

「あー! あー! やーっ!」

「とまあ、この通りでして」

「次はこの子の番なんだけどねえ……」

 

 呆れたように息をつくフレシアと苦笑いを浮かべるアロメルス。見た目には大人しそうで儚げな美少女なのだが、もしかするとこのクラリアが一番の問題児だったりするのだろうか。

 

「お兄様を前にして興奮するなというのが無理なのはわかっているのですが、この子は特にやりすぎてしまいそうなので」

「そんなことないよ。クーお兄ちゃんに優しくするよフレちゃん。クーいい子だもん。だからアロちゃん離して?」

「だ・め」

「いじわるだー! うわぁぁぁーん!」

 

 ちょっと大人しくなったと思ったら再び暴れ出すクラリアにびくともしないアロメルス。レスリングの組技とかではなく普通に抱えてるだけに見えるのだが巧みな押さえつけだ。

 

「こういうわけですからお兄様、この子の所に向かうときには特に体調を万全にしていってください。すること自体をダメというわけには参りませんから」

 

 体力回復の薬ですと、綺麗な薄青い液体が入った小瓶をベッドサイドに置くフレシア。

 

「クラリアはしばらく自分からお兄さんのとこ行くの禁止ね。やったら順番とばし」

「ズルだズルだずるーっ! 次自分だからって!」

「あんたが我慢すればいいだけでしょ。お返事は?」

「うぅぅぅ……はーい。いいもん、クー待つの得意だし……」

「OKOK、それじゃそういうことだから、お兄さん、ゆっくり休んでね」

 

 でもできるだけはやくきてねー、といじけて連れ去られながら言うクラリアに軽く手を振ると、フレシアも立ち上がった。

 

「わたくしたちは皆、待つことは大の得意ですから。ゆっくりで構いませんわ」

 

 フレシアは優雅な手付きで乱れたシーツを直し、タオルケットを肩まで上げてくれる。

 

「でも、絶対に逃がすことはいたしませんから……♡」

 

 耳元でささやき、それでは、と部屋を出ていく少女。ふわりと風とともに消える少女たちの残り香と、姦しい一時の余韻に、早くもそういう気分になってしまう。言われなくともとっくに逃げる気など無いが、改めて言われるとなんだか照れるような嬉しいような。

 

 しかし彼女たちがここまで言うならよほどなのだろうし、言われた通り体調を万全にすることを考えるべきか。そう思い、薬を飲んで微睡みに沈んだ。

 

 

 

 

 

 ▽▽▽

 

 

 

 

 

 明けて数日、しどろもどろの挙動不審だったトリオンがようやくまともに話せるようになり、それをネタにゲラゲラ笑っていたギャル組のさりげない誘惑攻勢にも耐えきり、贅沢に慣れた下の聞かん坊も早くしろと元気にせっついてくるようになってきたため、いよいよ覚悟を決めることとする。

 

 さあいくぞ、とログハウスの片隅でふよふよと待機していたブリガンダインくん、ランカ・カズーラ・アトラにヒマつぶしでデコられまくってJC仕様の華やか幻影騎士団(ファントムナイツ)になっている彼に声をかける。

 

 いつもならふよふよと案内をしてくれるのだが、なぜか床の一点を見つめて動かない。猫かなにかに転職したのかと思いそちらを見てみると、何かがいる。半透明でこぶし半分くらいの大きさ、じっと見つめているとぴょんと跳ねて存在をアピール。

 

 わずかに白く色づいてなんとか見えるようになったそれは、俵型のおにぎりに丸っこい耳と尻尾をつけて点々の目を書きました、みたいな雪うさぎ。クラリアの使い魔? かなにかのうさぎの妖精っぽいやつだった。粘液うさぎというのが恐らく正しいのだろうが可愛さの欠片もないのでとりあえず雫うさぎと呼んでおく。

 

 ぴょんぴょんと跳ねながら外に向かっていく雫うさぎ。今回はこいつが案内してくれるのだろうかと、そちらに向かって一歩を踏み出す。視界の隅であちゃーみたいな感じでそっぽを向くブリガンダインくん。すると周囲に湧き出すぴょんぴょんぴちょんと雫うさぎの群れ。どこからともなくにじみ出るように現れるうさぎの数は瞬く間に10を超え20、30、軽く三桁、あっという間に数え切れない半透明の塊に。

 

 びょんびょんびょんとそれらが一斉にこちらに寄ってきたかと思えば揉みくちゃにされ担ぎ上げられる。何匹かが寄り集まって器用に玄関ドアを押し開けると、外に向かって跳ねながらのお神輿だ。クッション性抜群でひんやりとした触り心地のいい感触のためそこまでダメージはないが酔いそう。

 

 いっそ降りて歩いていきたいくらいだったが、数え切れない雫うさぎの群れの圧に抗うこともできず、俺はそのまま高速でびょんびょん跳ねながらクラリアの所へ向かうものと思われる落とし穴にうさぎ団子でシュートされるのだった。

 

 

 

 

 

 ▽▽▽

 

 

 

 

 

「あー! お兄ちゃんだー!」

 

 出てきた先は湿地帯の浅瀬、鮮やかな緑の葉の連なりがいくつもの島を作り、その合間合間からは身の丈ほどもある茎が伸び、その先端には白く可愛らしい蕾がなっている。妖精の魔法使いとかが杖にしてそうなやつだ。

 

 セラのところとはまた違った幻想的な光景である。そして島の一つに腰掛けていたクラリアとすぐそばにくっついていたセラが、やってきた俺に気付くとこちらを見て顔を輝かせる。

 

「セラちゃん、遊びは終わり。ここからはクーとお兄ちゃんの時間」

「えへへ、クーちゃん? セラとクーちゃんの仲だしー……いいんじゃないかな! ね、お兄ちゃん♡」

 

 ススっとこちらに身を寄せてくるセラ。無邪気な笑顔は既に淫蕩に溶けている。セラとクラリアは住処も近いし、仲がいいんだろうか。何度かログハウスにも一緒に訪れていた。必ず上級組の監視付きだったが。

 

 ねーねー、と身を擦り寄せてくるセラは普通に考えれば微笑ましい少女そのものなのだが、やたらと理性を削ってくる。肉体的な豊かさというものはまったくないし、露出もやや控えめな方なのだが、以前のことを思い出してしまうし、なによりこの子は蟲惑魔としての、男を誘うような雰囲気が強いというか、そういう趣味がない男でもふらっといってしまいそうな危うい魅力がある。

 

 だが、そんなセラをこの日を待ち望んでいたクラリアが許すはずもない。彼女がさっと腕を振ると雫うさぎの群れがセラに殺到する。先程まで俺を担いできて島の一つに放り出し、その後周囲をぴょんぴょんしていたやつらだ。

 

「セラちゃん、ボッシュート」

「あぁぁぁぁん! おにいちゃぁああぁぁぁぁぁぁん……!」

 

 そうしてうさぎ団子に包まれて、ドップラー効果とともにセラはどこかへ運ばれていくのであった。うさぎ人口密度がずいぶん下がり、邪魔者は去ったとばかりにむふんと鼻息を吐いたクラリア。

 

 ボケっと眺めていることしかできなかった俺のそばにぺたんと座り込み、クラリアはそのまま倒れて身を預けてくる。肩に頬を寄せられ、雫ウサギと同じ形の丸っこいもこもこうさ耳が鼻をくすぐる。

 

 月桂冠のような髪飾りの下、基本無表情なジト目は満足げに細められ、顔を押し付ける動きに合わせて、凄まじいボリュームのもこもこ銀緑のグラデーション長髪がこちらに流れてくる。

 

 なんとなく手を伸ばして髪を触ると、ふわりとしているのに引っかかるところのない滑らかさで非常に気持ちがいい。揉むようにしたり、手櫛を通したりして彼女の髪で遊んでいると、それに気づいたのかクラリアは顔を上げる。

 

「お兄ちゃん、クーの髪好き?」

「ああ、綺麗だし、触り心地もいいし」

「ふーん……じゃあいっぱい触っていいよ。クーもお兄ちゃんのこといっぱい触っちゃうから」

 

 そっと肩を押すと、クラリアはのしかかるように俺を押し倒してくる。柔らかな葉の絨毯の上に二人で倒れ込むと、ウェディングドレスのような少女の服がふわりと羽を広げ、そっと落ちた。

 

 胸の上に広がるふわふわ髪を楽しんでいると、クラリアは俺の両頬を撫でるように触れ、軽く抑えると一瞬のバードキス。すぐに首元に顔を埋め、恥じらうように身を隠す。

 

「夢みたい。クーね、ずっとこうしたかった。お兄ちゃんに触れて、抱きしめて、チューして。違う世界に生きてるんだからムリだーって、思ってたのに」

「そうだな。こんなことになるなんて夢にも思わなかったが……」

 

 妄想はいっぱいしたが、マジでこの夢のような環境に置かれるとは思わなかった。だが全身どこもかしこもふわふわの女の子が乗る重みも、温もりも、間違いなく現実のものだ。

 

「俺も、嬉しいよ。こうしてクラリアたちと触れ合えて」

「お兄ちゃんと一緒だ。んふ、んふふ……」

 

 クラリアは歓喜に身を震わせ、俺の首筋から胸元に何度も何度もキスをする。チュッと触れるだけのものから唇で食むようなキス、軽く歯型をつけるような甘噛へ。

 

「お兄ちゃん、ぎゅってして。離さないで。クーのこと、好き好きってして」

「あぁ……」

 

 少女の甘く誘うような、しかし切実な小さな声に応え、強く抱きしめる。クラリアもしがみつくように俺の体を抱き、またキスを繰り返した。あり得なかったはずの互いの存在を、しっかりと確かめるように。

 

「あ♡」

「うっ」

 

 こそばゆいばかりだったキスの感触が、ねっとりと舐めるようなものも織り交ぜられ、さらに大きめの胸を惜しげもなく擦り付けて、もちもちのふともももこちらの足に絡めるように抱きつかれれば、当然反応してしまう。

 

「んふふ、お兄ちゃん、クーとエッチしたくなっちゃった?」

「……ああ、したい」

「クーもね、お兄ちゃんのこといっぱい喜ばせてあげたいと思ってたんだぁ……♡」

 

 妖しく微笑んだクラリアは、体を起こすと俺の下半身に顔を寄せた。ズボンを大きく盛り上げる隆起をそっと撫でさすり、布越しに先端を責めてくる。行為を始めようとする俺たちの周りに、興味津々といった様子の雫うさぎたちが集まってきた。

 

 十数匹ものギャラリーに観察されながら、クラリアの奉仕が始まった。人間ではないとは言え、なんとなく恥ずかしい。ズボンの中のイチモツに頬ずりするクラリアは全く気にしていないようだが、俺は見られる感覚で普段より敏感になっている気がした。

 

「お兄ちゃんのおちんちん、おっきぃ……♡クーの体でコーフンしちゃったんだ。クーもお股ヌルヌルしてきたよ? あ、おちんちんもヌルヌル出てきた。一緒なの、嬉しい♡」

 

 指先で繊細に弄り回し、薄赤く染まったぷにぷにの頬で潰すように圧迫し、甘噛するようにはむ。布越しの多彩な刺激と、楽しそうに、熱に浮かされたように男のモノに夢中になる浮世離れした美少女の姿が俺を激しく興奮させてやまない。

 

 少女の言う通り、既に先走りが溢れ出ていた。クラリアは熱い息を吐きながら濡れたズボンを口に含み、俺の体液を味わっていた。片手はもこもこのかぼちゃパンツの内側に突っ込まれてモゾモゾと動かされている。

 

 俺のペニスをおかずに自慰に励んでいるのだ、この子は。カッとなって自らズボンごとパンツをずり下げてしまう。もどかしい刺激を繰り返すばかりでは我慢の限界だ。

 

「クラリア、直接いじってくれ」

「はわ……♡うん、うん、お兄ちゃんのおちんちん、触っちゃうね……♡」

 

 血管が浮くほどバキバキに勃起し脈打つ怒張を目にして、ビクリと跳ねるクラリア。しかし俺の要求にすぐに従い、細く白い指で肉幹をおっかなびっくりに握る。フェラをしようと顔を近づけるが、直に嗅いだ濃厚な雄臭にやられたのか腰が跳ね、先程驚いたときのものとは違う、ビクビクとした痙攣がしばし続く。

 

「ふぁぁ♡お兄ちゃんおちんちんすご……すごいよぉ♡」

 

 臭いだけでイッたクラリアがぎゅっと肉棒を握りしめているため、多少の刺激はあるがそれだけでは足りない。呆けているクラリアのうさ耳頭を掴み、股間に無理やり押し付ける。

 

「ふぐっ、んぐぅっ、ちゅっじゅるっんんんっ……♡」

「自分だけ気持ちよくなってないで舐めてくれ、クラリア」

「ふぁい♡じゅっじゅぽっじゅるるっちゅるっちゅっ♡」

 

 さわり心地のいい綿のような白い頭部を強制的に上下させると、吸いつき舌で舐め回し、亀頭のクビレを唇で締め上げる。蟲惑魔の男殺しの本能が無垢な少女にあっというまに熟練の手管を習得させる。

 

 はじめのうちの歯を当ててくる拙さも全開になったイチモツにはいい刺激だったが、イラマチオに合わせて絶妙な口奉仕で責めてくるようになった今の少女の前に、早くも射精感がこみあげてきている。白い少女をさらに白く汚す様を想像し、頭を動かす速度が速くなる。

 

「出すぞっクラリア!」

「ふゃっ、ふわぁあぁぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

 逃すまいと全力で吸い付いてくるクラリアを無理矢理に引き剥がし、ちゅぽんと離れたその刺激で射精する。びゅるびゅると止まらない精の放出により少女の上半身はあっという間に白濁塗れだ。

 

「あっ♡はっ♡あぁぁああぁっ♡お兄ちゃんの、いっぱいきたぁ♡」

 

 片目をつむり、顔中についた精液をてでぬぐい、まるでお菓子でも食べるかのようにペロペロと口に入れていくクラリア。片手はやはりズボンの中に入っており、ぐちゅぐちゅと音をさせながらゆるやかに動かしている。

 

 ファーの付いたかぼちゃパンツのようなもこもこウサギハーフパンツは、股間部分がすでに水浸しで少女の一人遊びの捗りを教えてくれた。準備はすっかり整っているようなので、このまま本番と進んでもいいだろうが、ヌルヌルの下半身以外にも気になるところがあるのだ。

 

 顔についたものは舐め尽くしてしまったため、腕や首元についたものをとっては舐めしているクラリアの動きに合わせて、むにむにとたわむ大きな胸。片手には納まりきらないその大きさは、細身の子が多い蟲惑魔の中では上位に位置するものだろう。

 

 前を開けてヘソを出したドレスのような服の胸元は黒のレース素材で、普段から谷間が透けて見えており、今は興奮からか大きく膨らんだ乳首のシルエットまでも浮き彫りにしている。

 

 クラリアの胸に目を奪われていると、それに気づいた彼女は薄く笑い、ちろりと舌を出して手首についた最後の精子を舐め取ると、精液で濡れて張り付いた服をぺろりとめくって真っ白い巨乳を俺の前にさらす。

 

「お兄ちゃん、クーのおっぱい好きなんだ♡んふ、すっごい目♡ぎらぎらしてる……♡」

 

 彼女の白い髪よりもさらに白い絹のような柔肌にのる2つの大きなおもちは、クラリアがこちらを挑発するようにやわやわと揉みしだくのに合わせて大きく形を変えていく。細い手指に吸い付くようなそれはいったいどれほど心地よい感触だろうか。

 

 桜色の乳輪は色素の薄い彼女らしく、本当に淡く儚い色合いだったが、全体としては大きく、乳輪自体がぷっくりと膨らんだパフィーニップルであり、肌の白さとのコントラストで強い存在感を示している。興奮して勃起しきった乳首も乳輪と同じ淡い桜色だが、小指の先ほどもあるだろうか、まさに吸い付きたくなるような小果実である。

 

 ゴクリと息を呑んだ俺に、含み笑いを漏らし、こちらに差し出すように両手で下から胸を揉み上げるクラリア。思えば、この乳輪の大きさでは普段からあのレースの下に見えてしまっていたのではないか? 

 

 クラリアは俺に体を寄せ、胸を擦り付けるアピールをよくするが、この上品に見せかけて性欲を剥き出しにしたようなエロい胸を見てしまえば、あの行為の威力はずいぶんと変わってくる。

 

 いつもの無表情にほんのりと口角をあげた薄笑い、無邪気なふりをして、男を誘うカラダを隠そうともしない。気づけば俺は差し出された2つのマシュマロを強引に鷲掴み、乱暴に揉みしだいていた。

 

「はぁぁん♡お兄ちゃんが、クーのおっぱい、おっぱいいじめるぅ♡だめぇ♡ふぁぁんっ♡♡」

 

 人間の女性であれば痛みしか感じないであろう雑な責めに、クラリアはあろうことか大いに性感を感じているようだった。口ではイヤイヤと言っているが、下半身から溢れる花蜜の甘い香りは勢いを増し、じわりと汗ばみ紅潮する肌からもぶわりと雌の匂いが吹き出してくる。

 

 大きな胸にかじりつくように吸い付いて、コリコリにシコった乳首を舌で転がし、唇で乳輪と胸の段差を責める。乳頭を軽く噛んでやるたびに大きく震え、何度も何度も少女は胸だけで達した。眠たげな目が焦点を失い、白い肌は全身が薄赤く色づいている。

 

「クラリア、この大きいおっぱいで俺のチンコを気持ちよくしてくれ」

「はぁい♡お兄ちゃんおちんちん、お兄ちゃんが大好きなクーのおっぱいできもちよくするね♡♡」

 

 ましゅまろ巨乳を満足するまで弄り倒した後、己の下半身への奉仕を要求すると、ふぅふぅ息を荒く乱した少女は実に嬉しそうに再び雄幹にのしかかった。

 

 もっちりとした乳肉がペニスを包み込み、顔を出した亀頭にちゅっちゅっとキスを繰り返す。柔乳を寄せて揉む動きはなめらかな感触に強い乳圧と火照った体温で極上のものだが、やはりすベリが足りず動きに制限がかかる。

 

 クラリアもそれに気づいたのか一度動きを止め、べーっと舌を出し、とろとろの甘唾液を肉棒に振りかけてくる。生暖かい粘液が真っ赤な舌をゆっくりと伝い落ち、ペニスと少女の口唇に橋をかける様はなんとも淫靡で、ビクビクと肉棒が反応してしまう。

 

「お兄ちゃん、クーにつばかけられて嬉しいんだ♡へんたいさんだね♡でもへんたいさんのお兄ちゃんでもクーは大好きだよ♡ちゅっ♡チュル、じゅるるっ、ちゅぱっ♡♡」

「うぐっ……!」

 

 唾液を潤滑油にして激しい乳奉仕をはじめるとともに、先端部を口淫で責め立てるクラリア。べとべとの乳マンコはぱちゅんぱちゅんとリズミカルに肉幹全体を締め上げ、触れるだけのキスから亀頭すべてを飲み込んで唇でくびれを責め、舌で先端をいじめ尽くす。

 

 一往復ごとに快感がこみ上げ、また白い体を汚したいという獣欲も首をもたげ、段々と余裕がなくなってくる。それを見て取った少女は亀頭を含んだままクスクスと笑い、その刺激でさらに終点へと近づく。

 

 いよいよ限界が近づいた俺に、容赦なく乳締めのペースを上げ、中身すべてを吸い上げんとばかりにじゅるじゅると口唇奉仕を激しくするクラリア。一際強く吸い上げられた瞬間、俺はこらえきれず勢いよく精を放出した。

 

「んぐっ、んぐっ、んぐっ、ちゅるっ、じゅるるっ、ちゅぱっ♡ごくっごくっごくっ♡じゅるるるるっ、ごくんっ♡」

 

 震えながら何度も射精するが、そのすべてを余さず飲み尽くされ、そのたびにもっとよこせ♡と言わんばかりに吸い付いてくるクラリアに、本当に金玉がカラになったのではないか思わされるほど大量の射精をさせられた。

 

「けぷっ♡お兄ちゃんミルクごちそうさま♡すっごくおいしかったよ♡」

 

 ちろりと赤い舌で唇をなめながら完飲宣言をきめるクラリア。満足気に腹を撫でるその姿に、出し切ったにも関わらず再び勃起してしまう。だが、こすられたのは柔らかいマシュマロ乳にも関わらず、既に少しペニスが痛い。本番の前に休憩を挟むべきか。

 

「ありがとう、クラリア。少し疲れたから休憩を……」

「んくっ?♡」

 

 そう言い終える前に少女は勃起ペニスに食いついて頬を膨らませていた。歯でかるく肉竿を刺激しながら頬肉で亀頭を責める歯磨きフェラだ。速度は遅めのゆるゆるとした刺激だが、幾度もの射精で敏感になっているため非常につらい。

 

「お兄ちゃん、疲れちゃった? それじゃウサちゃんたち~」

「えっ?」

 

 一度口を離したクラリアがそう言うと、周囲で二人の痴態をじーっと眺めていた雫うさぎたちがぴょんぴょんとよってきて、俺の顔になにかの液体をぴゅっぴゅとはきかけてくる。不意をつかれて口の中にまで入ってしまったが、その瞬間体がカッと熱くなる。

 

「ぐっ……!?」

「くふふ♡元気出た? ♡ウサちゃん液、フレちゃんのお薬のげんりょーだからね。薄めたりしてない分、きっといっぱいきくよ♡」

 

 幻想的な見た目で忘れていたが、雫うさぎはセラやティオの粘液球と恐らくは同じものだ。強力な媚薬粘液を接種してしまった俺の体は、即座に暴力的なまでの性衝動に支配される。

 

 とんでもなくつらくてしんどいのにエロいことがしたくてたまらない。反射的にどうにかクラリアから離れようとするが、いつの間にか体が動かなくなっている。足元の湿地帯の島を作る葉、クラリアの本体であるそれらがざわざわと蠢き、俺の体を絡め取っていたのだ。地面についていた手足は微動だにせず、背を引くような葉の動きで倒れてしまい、そのまま固定される。

 

「そうだ♡せっかくだからウサちゃんにも手伝ってもらお♡いっぱい元気になって♡いっぱいきもちよくなったら♡お兄ちゃんミルクいーっぱいくれるよね♡♡」

 

 ざわめく葉が思わぬ力強さで俺のシャツをビリビリに破ると、クラリアの指揮のもと、何匹かの雫うさぎたちがぴょんぴちょんと俺の裸の胴体の上に乗ってくる。そのまま散開したかと思うと、両乳首に強い吸いつき。

 

「うおっ!?」

「クーね、ジーナちゃんたちといっぱいべんきょーしたから知ってるよ♡男のヒトもおっぱいいじられると気持ちよくなっちゃうんだよね♡」

 

 その言葉の通り、媚薬粘液を塗りつけられながらの吸い付きはとんでもない快感をもたらした。しかも責めはそれだけでは終わらず、耳やヘソにも他の雫うさぎたちが吸い付いてくるのを感じる。

 

 雫うさぎたちは基本的にはわらびもちのような見た目と感触で、触れただけでは粘液がつくようなものではない。しかし、口? なのかなんなのか、そこから出てくる中身は蟲惑魔の強烈な媚薬粘液であり、吸い付かれるということはそれが直接塗り込められるも同然だ。

 

 はじめはじわじわと、次第になんでもなかったはずの体の一部が性感帯に変えられていく。暴力的な快楽は止むことなく、小さなうさぎたちが体中に吸い付いてくる。

 

「んふー♡お兄ちゃん、気持ちよさそ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡じゅぞっ♡じゅるるるるーっ♡♡」

 

 この凶悪な使い魔たちをけしかけたクラリア自身も当然だまっているはずもなく、歯磨きフェラによる奉仕、否、搾精を再開する。リズミカルな口淫に楽しげな吐息、鼠径部や睾丸をやわやわと責める手管も見せはじめ、くまなく全身から送り込まれる快感信号で頭がおかしくなりそうだ。

 

 とっくのとうに敏感になりきっていた陰茎は蟲惑魔の媚薬唾液でもはや正体を失っている。ただただ巨大な快感の塊が下半身にくっついているだけだ。さざなみのような快楽が寄せては返し、それをすっかり見切っているかのように少女の巧みな口セックスが行われる。

 

「そろそろかな♡お兄ちゃんミルク、クーにいっぱい飲ませてぇ♡♡ちゅぞぞぞぞぞぞっっ♡♡♡」

 

 クラリアの一際激しい吸い込みに合わせて全身に激しい刺激が走る。その口撃に一秒たりとも耐えることができず、俺はまた大量に射精した。

 

「ごくっ♡ごくっ♡ごくっ♡じゅるるるっ♡ちゅーっ♡ごくっ♡んぐっ♡ちゅるるるるる♡んぐっ♡げっぷ♡♡お兄ちゃんミルクおいしーよぉ♡♡♡」

「く、クラリア、もう……」

 

 媚薬粘液に支配されてゆだった頭で、なんとかクラリアにこれ以上の搾精はやめるよう頼もうとする。限界以上に酷使された陰嚢が悲鳴をあげながらさらに精液を強制生産させられているのがわかる。

 

「うん。わかってるよお兄ちゃん。クーもっとお腹いっぱいになるまでお兄ちゃんミルクごくごくしたいけど、それだとお兄ちゃんつらいもんね」

 

 どうやらわかってくれたらしい。シャワーでも浴びて媚薬粘液を落として一休み……。

 

「オトコのヒトはセックスしてオンナのコに孕ませしゃせーしないとほんとに気持ちよくなれないんだもんね♡♡クー知ってるよ♡だからクーの中にいーっぱいムセキニン子作りしゃせーして♡いーっぱい気持ちよくなってね♡お兄ちゃん♡♡♡」

 

 全くわかっていなかったクラリアが俺の上にまたがってくる。恐怖の叫びは噛みつくようなディープキスの赤い舌に絡め取られ声にならない。

 

「んぷっ♡ウサちゃんたち、ぬるぬるいっぱいだしてー♡」

 

 ぴゅっぴゅと粘液を吐き出すうさぎたちによってクラリアと俺の全身はあっという間に媚薬ローションまみれになる。じんじんと痺れる肌の上にクラリアの柔らかい女体が倒れ込み、全身でずるずると互いの体をこすり合わせた。

 

「ぬるぬる、きもちー♡おっぱいとおっぱいコスコスするのもきもちーねお兄ちゃん♡♡」

「ぐおっ……!」

 

 ローション塗れのむっちりした肉が体中を這い回る。ぷっくりと膨らんだ乳輪と固くシコった乳首が俺の乳首に擦り付けられ、激しい快感を生む。雫うさぎたちによっていたるところが性感帯と化している今の俺にはそれだけでも射精してしまいそうな刺激だが、これでまだ本番ではないのだ。

 

「んふ♡んふふ♡わかってるよお兄ちゃん♡クーのぬるぬるおまんこでおちんちんゴシゴシしたいんだよね♡♡それじゃいれちゃうよ♡お兄ちゃんのデカちんちんクーのおまんこでモグモグしちゃうか、らっ♡ふわぁあぁぁぁぁんっ♡♡♡」

 

 宣言通りに勢いよく肉棒を咥えこんだクラリアマンコは、肉厚でキツめだがびしょびしょに潤っており、一気に最奥部まで吸い込まれ子宮口にぶつかった。敏感すぎるほどに敏感にされている俺のペニスはその刺激に激しく射精。むちむちの少女膣に大量中出しをキメてしまう。

 

 びゅーびゅーと吹き出す精液に合わせてクラリアマンコも激しく収縮し、その喜びを隠さない。うさぎたちも射精に合わせて責めの勢いを強め、乳首などはもはや取られてしまうのではないかと思うほど。

 

 全身刺激による射精は留まるところを知らず、何十秒か、あるいは何分か続いたかもしれない。上からも下からも大量の雄汁をつめこんだクラリアの白いお腹は心なしかぽっこりと膨らみ、まるで本当に孕ませてしまったかのようだ。

 

「んひゅっ♡んくっ♡くふふふっ♡お兄ちゃんせーし、きもちーよぉ♡♡♡」

 

 俺の体の上で身を震わせながら満足気に息を吐くクラリア。対して俺は意識が飛びそうなほどの快感射精に、拘束とは別に指一本動かせないほどの疲労感だ。だが、流石にこれだけすればクラリアも満足してくれるだろう……。

 

「くふぅー……♡それじゃ、つづきしよっ♡」

「っ!?」

「ん? どうしたの、お兄ちゃん……あっ、そっかぁ♡わかってるよ♡はい、おくすり追加ぁー♡ぇれぇー……♡ほら、クーのつばモグモグして? イヤなの? おくすりイヤイヤなんてお兄ちゃん、実はオコサマだね♡」

 

 何を勘違いしたのか、唾液媚薬を口から垂らしてくるクラリアに口を閉じて抵抗する。大量射精を繰り返して体がヤバいのだ。感覚がない。快感だけが身体から伝わる。

 

 これ以上やったら本当にどうにかなってしまうのではないか。そんな俺の危惧など露知らず、唾液を飲むことを拒む俺にクラリアはとんでもない刺客を差し向けてきた。

 

「ウサちゃん、ゴー♡」

「ぬぉっ!?!!?」

 

 尻穴にぬるりとした感触。ニュルンと体を縮めてあの雫うさぎが俺の肛門に侵入してきたらしい。締め上げて追い出そうとしてもいまさら出ていくはずもなく、中でプクリと膨れ、その後生ぬるい何かを放出する感覚。

 

「クー知ってるよ♡おしりの穴でもエッチなことできるんだよね♡……くふぅぅぅんっ♡♡♡クーも、今ウサちゃんいれたから、おしりできもちーのも、お兄ちゃんと一緒だね♡一緒にお尻エッチしながら、おまんこエッチしよ♡♡♡♡」

「ぁがっ、ぐぅぅ……!」

 

 肛内に直接吹きかけられた媚薬粘液により急激に体温が高まるのを感じる。少し柔らかくなっていた肉棒もすぐに限界まで膨らみ固くなっていく。それだけでなく、尻穴の中で何匹かの雫うさぎが暴れまわるのがわかる。前立腺と思われる箇所に吸い付く動きでこれまでにない異質な快感が高まる。

 

「んひゅっ♡んくぅーっ♡これっしゅごっ♡♡両方エッチしゅごいよぉ♡♡♡」

 

 俺の胸に手をついてパンパンと騎乗位ピストンをはじめたクラリアの中でもウサギたちが暴れまわっているらしく、ぷにぷに肉厚のクラリアマンコは痙攣しっぱなしだ。ぎゅっぎゅと握りしめるような激しい膣痙攣に媚薬粘液の滑りを活かした上下動だけではない複雑な腰使い、さらには腹の中の異物による尻穴快楽にすぐさま射精感が高められていく。

 

「ぴょん♡ぴょん♡ぴょんっ♡お兄ちゃんとえっち♡たのし♡きもちー♡また、すぐイっちゃうっ♡♡ちゅーして♡クーとちゅーっ♡んちゅっ♡れるっ♡んんっ♡んふーっっっ♡♡♡」

 

 腰だけは別の生き物のように蠢かせながら、激しいピストンとともにディープキス。貪るように俺の唾液を吸い上げたかと思えば、今度はどろどろの甘ったるい媚薬唾液を無理やり注ぎ込んでくる。長い舌が口内を蹂躙し、ひときわ強く抱きついて俺の胸板でマシュマロおっぱいが潰れ、肛内でうさぎが弱点を吸いまくる。

 

 何もわからなくなるような快感の大波に翻弄されながら、俺はまたも貪欲な少女膣に大量の雄液を吐き出した。ドクドクと流し込むたびに少女の体はびくびくと震え、子宮口が亀頭に吸い付くようにして飲み込んでいく。

 

「くふぅー……♡」

 

 完全に蕩けた顔で余韻を楽しむクラリア。いつもの無表情はとっくに吹き飛び、熱に浮かされたような雌の顔だ。だが、これだけ激しくやれば彼女もいい加減満足しただろう。もはや声も出せないが、これで終わりに違いない……。

 

「んふ♡それじゃあ、もういっかい♡♡」

「ッ!??」

 

 先程の焼き直しのように尻穴に媚薬粘液が注がれる。べーっと出した長い舌から垂れる唾液を避ける余裕すらもはやない。ボケっと開いた口に大量の少女唾が流し込まれていく。

 

「ほんとに赤ちゃんできるくらい、いーっぱいエッチしようね♡お兄ちゃん♡♡♡」

 

 そうしてパンパンと騎乗位ピストンを再開する姿に、疲労の一片すら感じることはできない。その後、俺は気絶と覚醒を繰り返しながら延々とこの白い少女に搾精され続けるのであった。

 




うさぎモチーフの蟲惑魔とかエロの王様に決まってるよなあ?ということでこんな感じになりました。一番強欲で貪欲な蟲惑魔クラリアちゃんです。

カードイラストのうさぎちゃんたちはマジで謎の存在なので見た目から媚薬粘液性の使い魔?ということになりました。元ネタ的に考えたら花なんですけどどうみても液体っぽいんで。元ネタの捕食は地下茎の捕虫袋で虫を吸い込むとからしいんですけどそこも含めてちゅーちゅー吸うのが得意なエロ使い魔になりました。なんか応用性が広そう。一房だけポニーテールみたいに伸びてる後ろ髪が捕食器官モチーフだと思うんですが、触手アナル責めとウサギ変化球の天秤でウサギが勝ちました。あと髪コキ最強候補はリセちゃん(バキュームオナホツインテ)がいるのでそっちに。

あとはふとももがふっくらエッチだったので全体的に肉付きがいいことになりました。蟲惑魔ちゃんたちは痩せ型が多いんですがこの子は巨乳枠。ただおっぱい自体はランカちゃんの方がデカそう。肉付き総合だったらクラリアちゃんの勝ち、そんな感じ。

キャラ付けはカードイラストから無表情不思議ちゃん系です。不思議ちゃんの基本スキルとして淫語連発も軽くやっておきました。いつもの最初ちょっと調子のって攻めて後攻で一瞬でまくられるのもややワンパかなという気になってきましたので次回以降ちょっとひねるかも。でも様式美かなと言う気もするので結局書くときの気分ですが。

それと感想評価お気に入りありがとナス!お気に入りが500の大台のっておぉってなりましたねぇ。とてもウレシィ……今後ともヨロシクナス!
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