※この作品はR-18です。

蟲惑魔の森で   作:一生ホームアローンマン

9 / 10
今回ヒロインは教導の聖女エクレシアちゃんですが竿役はいつもの一般お兄さんです。アルバスくんは出会う前というかそもそも別人設定ですが気になる方は回避お願いします。


番外編1 蟲惑の森のエクレシア(悪堕ち?アナニー・お腹いっぱいアナルセックス)

 私は教導(ドラグマ)の聖女エクレシア。いえ、教導(ドラグマ)の聖女エクレシアのカードの精霊で、蟲惑の森のエクレシアというのが正しいのでしょうか。

 

 本来であれば教導国家ドラグマの壮麗な大神殿で聖女として忙しく働いていたのでしょうが、とある決闘者(デュエリスト)の青年のデッキそのものと言える小さな精霊世界で生まれた私は、そうしたあるべき姿とは完全な別物。森の中の教会でのんびりと暮らしています。

 

 とはいえ教導(ドラグマ)の教えを信じていることに変わりはありません。清貧を旨とし、人々のために働く。それが教導(ドラグマ)の信徒のあるべき姿。まあ教導国家であればいたはずの大量の信徒なんて一人たりとも居ませんから、結局のんびり慎ましく暮らすだけ、ということになりますけれど。

 

 同じようにこの世界で生まれた教導(ドラグマ)の騎士フルルドリス……こちらも蟲惑の森の騎士フルルドリスというのが実態でしょうか、そのフー姉さんと一緒にお菓子を作ったり花壇の世話をしたり、あとは蟲惑魔の子と一緒に遊んだり。

 

 ああ、他に娯楽らしい娯楽が無いせいか、おやつやご飯はついつい食べすぎてしまいます。それとランカちゃんやアトラちゃんが作ってくれた服で着せ替えっこしたり、フー姉さんをおしゃれさせたり……案外贅沢していますね。

 

 本来の聖女(エクレシア)であれば、きっともっと立派な女の子だったのでしょうけど、私はちょっと信徒として失格気味かもしれません。でも、フー姉さんと一緒にお祈りは欠かしていませんから、優しい神様ならきっと許してくれるハズ……! 

 

 ともかく、そんなのんびりした暮らしが続いていたのですが、最近一つ大きな変化がありました。決闘者(デュエリスト)の青年、お兄さんの来訪です。

 

 現実の世界で普通に暮らしていたはずのお兄さんがなぜ精霊世界にやってくることになったのか、そしてそのまま暮らすことになったのか、詳しいことはわかりません。ですが蟲惑魔の子たちの取り乱し様はすごいものがありました。

 

 のんびりとした穏やかな森の暮らしは、すっかり浮足立ったものに変わってしまいました。蟲惑魔の子たちはその性質上、お兄さんと、その、エッチすることになんの抵抗もないどころか、大歓迎! といった様子でしたから。

 

 私たち教導(ドラグマ)の信徒は、ええ、清貧が大事ですから、結婚する前にエッチするなんてありえません。だからこの浮かれ模様も、なんにも関係ないんです。

 

 蟲惑魔の子たちと同じように、カード越しとは言え心を触れ合わせて、勝ち負けの喜び、楽しさ、悔しさ、悲しみを共有して、お兄さんのことは憎からず思っていますが、なんにも関係ありません。本当です。

 

 

 

 

 

 ▽▽▽

 

 

 

 

 

「ふっ♡ふっ♡ふぅっ♡んっ♡んぉぉっ♡♡」

 

 いつの間にか段々と太さを増して、今では私の手首くらい、こっそりと覗き見ているお兄さんのおちんちんとちょうど同じくらいの太さの張り型を、激しくお尻の穴に出し入れします。

 

「おっ♡おぅっ♡んんんぁぉっ♡♡ふっんんーっっ♡♡♡」

 

 大きく硬くシコった乳首を痛いくらいに強く強く潰し、同時にさらに激しくアナルに突っ込んだ張り型を動かします。魔法で覗き見ている先のお兄さんと、蟲惑魔の子がイクのにあわせて、私もぴゅっぴゅとお潮をふき出しながらイキました。

 

「はっ♡はっ♡はっ♡……はへぇ♡」

 

 服はあらかじめ脱いで裸んぼになってますし、音や振動は魔法で誤魔化しているので心配いりませんが、シーツはドロドロぐちゃぐちゃ。フー姉さんにバレないうちに洗濯しなければなりません。

 

 とはいえいっぱいアナルイキして疲れてしまったので、お兄さんたちと一緒に寝落ちです。全身を覆う気だるさと快感の余韻、そして寂しさと物足りなさ。

 

 普段はほんのりと白いあざのようになっている額の聖痕(スティグマ)がじくじくと疼きます。植物のツタが絡み合ったあったようなハート型が薄ピンクの燐光を放っていることでしょう。

 

「熱くて硬い、ホンモノおちんちん欲しいなぁ……♡」

 

 

 

 

 

 ▽▽▽

 

 

 

 

 

 初めはちょっとした好奇心。私たち精霊と直接あったお兄さんがどんなお話をしてるのかな、とか、好きな食べ物とかわかったらいいな、なんて思って、遠見の魔法でお兄さんを観察していたんです。

 

 でも、いつ見てもお兄さんは大体寝てるかエッチしてました。不潔! 不潔です! 結婚してない色んな女の子とエッチして、誰にでも愛をささやいて、悪いヒトです! 

 

 慣れ親しんだ教えに真っ向から逆らうような酷い生活。ここが教導(ドラグマ)の世界であればすぐにもフー姉さんに雷を落としてもらっていたところです。……とはいえ、ここはお兄さんの愛を求める少女たちばかりが集まる蟲惑の森。

 

 ずっとお兄さんを待ち焦がれていたみんなの気持ちも知っていますから、無理にやめさせるなんてことできません。だから何もできないままじっと、お兄さんとみんなの愛の営みを眺めていました。

 

 すぐにも見るのをやめてしまえば良かったのですが、なぜか目を離すことができません。教えを信じてはいても、私も年頃の女の子であることに変わりはなかったのでしょう。エッチなことには興味がありましたし、フー姉さんに隠れて他の子とこっそりそういう話をするときもありました。

 

 だから心底幸せそうに、我を忘れてお兄さんとのエッチにふけるみんなの姿を見るうちに、ぽたぽたと雫を垂らしながらお股が熱くなってしまいます。最初のうちはなんとかガマンしていましたが、耐えきれず、そっと手を這わせるようになりました。

 

 よく顔を合わせるお友達の女の子たちと気になっている男のヒトが、まさにケダモノのようにエッチする姿をこっそり眺めながらの自慰は、驚くほどの気持ちよさと切なさを私にもたらしました。そうなってからこの秘密の遊びがエスカレートしていくのにあまり時間はかかりませんでした。

 

 下着の上から指でそっとこするだけ、からお豆や乳首を一緒にいじったり、入り口の浅いところをごしごしこすったり。その時その時はとても気持ちいいのですが、どうしても満足できなくなりました。

 

 お兄さんの大きなおちんちんがズボズボお腹の中に入っているのを見ると、どうしても私の中にも欲しくなってしまうのです。お腹の中がスカスカであるべきものがない、物足りない感覚。

 

 お腹の空白を誤魔化すためにいつもよりいっぱいご飯を食べたりしてみますが、やはりそれくらいでは満たされません。いっそ張り型を使ってしまおうかとも思いましたが、結婚する前に膜を破ってしまうようなことは許されません。

 

 ですから、お尻の穴で気持ちよくなる方法……アナルセックスという行為が存在する事を知ったのは一つの天啓と言えました。魔法で綺麗にして、潤滑液をまぶした指を挿し入れてぐりぐりと動かす。

 

「あはっ♡」

 

 お尻で感じるというのは本来中々難しいことなのだそうですが、幸いなことに私には才能があったようで、お尻アクメをキメるまでそれほど時間はかかりませんでした。

 

 細くて滑らかなただの棒から、溝やイボイボのついたもの、太く曲がりくねったものへ。お兄さんたちの情事を覗きながらのお尻遊びは普通の自慰行為よりも遥かに大きな快楽をもたらしてくれました。

 

 お兄さんたちの動きに合わせて張り型をズボズボして、お兄さんたちがイクのに合わせて私もイク。最高に気持ちよくて、背徳的な夜遊び。……いえ、背徳的、なんてものではありません。

 

 神様は旦那様以外のヒトとエッチしてはいけないと定められましたが、結婚前にお尻エッチをしてはいけないとは言っていません。こうしてお尻で気持ちよくなれることは、まさに神様からの贈り物。

 

 そうに違いありません。だってこうして聖女の証である額のハートの聖痕が、こんなにも疼いて、幸せそうなピンクの光を放っているのですから。お尻エッチで気持ちよくなることはもしかしたら私が知らないだけで聖女の義務だったのかもしれません。いえ、きっとそう! 

 

 だから、こうして一人遊びをしているのって、もしかしたらとってももったいないのかもしれません。それなら、行動を起こすべきですよね。お兄さんのおちんちんと同じサイズの立派な張り型、潤滑油と私の腸液でぬらぬらと汚れたそれを見て、口の端がぐーっと上がっていくのがわかりました。

 

 

 

 

 

 ▽▽▽

 

 

 

 

 

 まずはフー姉さんが居ない時間を見計らってお兄さんを教会に誘い入れます。クッキーを焼いたから一緒に食べませんか、って声をかけたら二つ返事で来てくれました。とっても嬉しそうな顔のお兄さん。

 

 これから何が起こるかなんてまるでわかっていないのんびりした笑顔。私が蟲惑魔じゃないのでそういうコトへの警戒も期待もなにもないようです。下心なくただの可愛い女の子として扱ってもらえることが嬉しいような、ちょっと悔しいような。

 

 ともかくもまずはお茶会。手作りのクッキーと紅茶を教会の小さな応接室で楽しみます。ここまでは特になんの含みもないですから、和やかに、穏やかに進みました。お兄さんは紅茶をそんなに飲み慣れていないようですからクセの少ないものを。

 

 クッキーはまあまあくらいの出来でしたが、焼き立てなのでけっこう美味しいぞ、という感じ。お兄さんはずいぶん喜んでくれました。それを見ていると、なんだか胸がポワポワします。

 

 これが好きってことなのでしょうか。お兄さんをもーっと喜ばせたい。お兄さんともっと一緒にいたい。……お兄さんを独り占めにしたい。ふつふつと悪い気持ちが湧いてきますが、森のみんな全部敵に回すわけにも行きません。当初の計画通り今夜一晩、いっぱい楽しませてもらうことにしましょう。

 

「今日は楽しかったよ。クッキーもありがとう、すごく美味しかった……ぁ?」

 

 にこにこしながら立ち上がり、教会から去ろうとするお兄さん。足元がぐらりと揺れます。もらってきた眠り薬が効いたのでしょう。倒れそうになる体をさっと支えます。

 

 聖女パワーを活かして力づくで、ということも考えましたが、お兄さんに乱暴なことはしたくなかったので、オーソドックスなお薬からの拘束を選択したのです。

 

 そのままひょいっとお姫様抱っこをして私の寝室まで。半分意識を失いながらも顔を赤くするお兄さん。今は普段着の白い修道服を着ていますが、カードの私は鎧をつけて身の丈よりも巨大な戦鎚を振り回していましたからそんなに意外でもないはずですが。私みたいな女の子に抱えられているのを恥ずかしいと思っているのでしょうか。

 

 ああ、そういう顔も可愛いなあ。もっと色んな顔を見てみたくなってしまいます。喜んでいる顔だけじゃなくて、もっと色んな。でも、それはあとのお楽しみ。フー姉さんと一緒にできたら話は早かったのですが。

 

 でも、もしお尻エッチでもダメなものはダメ! なんて言われたら困ってしまいますからね。まずはきせーじじつを作らないとです。お夕飯を食べて、就寝時間までは寝ていてもらって、その後は……。

 

「ふふふっ♡」

 

 完全に意識を失ったお兄さんに猿轡をかませ、きつすぎない程度に手足を縛り、ベッドに優しく寝かせます。いつものように音や振動を誤魔化す魔法をかければ、ちょっとやそっと騒いだくらいでは問題なしです。

 

 フー姉さんは戦闘用、と言うか戦争用の強力な魔法は得意ですが、こういった細かい魔法は私のほうが上手なのでバレる心配もありません。あぁ、楽しみだなぁ。そうして私はウキウキ気分で自室をあとにしました。

 

 

 

 

 

 ▽▽▽

 

 

 

 

 

 夜も更けて、お風呂上がりの私はお兄さんの待つ自室へ戻ります。ベッドの上のお兄さんと目があいました。文句を言うようにもごもごと口を動かしていましたが、私の顔を見て黙ってしまいました。

 

 普段と違って髪を下ろしているからでしょうか。毎朝フー姉さんに結ってもらっているドーナツ2つがないとだいぶ印象が違うと言われますし、もしかすると別人だと思われてしまったのかも。

 

「私ですよお兄さん。ちゃんと大人しくしてましたかー♡」

 

 じっとりした目で見つめられます。別に私だとわからなかったわけではないようです。まあいいや。少しでも早く、お楽しみがしたいのですから。

 

「今日、お兄さんをこうして捕まえたのはですねえ、お兄さんに罰を与えるためですよ」

 

 きょとんとするお兄さん。ああ、可愛い。この適当な理由付けもきっと真に受けてしまうんだろうなあ。

 

「お兄さんはこうして、たくさんの女の子を手籠めにしました」

 

 魔法でいくつもの小さな映像を映し出します。コスプレしたランカちゃんのおっぱいに大きなおちんぽを突っ込んだり、トリオンちゃんに無責任中出ししながら愛をささやいたり、フレシアさんにおちんぽしゃぶらせたり。

 

 お兄さんたちの痴態と、そのときライブで見ながらしたオナニーの快感を思い出して赤くなる私と、私みたいな女の子に自分のエッチ遍歴を知られてしまって青くなるお兄さん。

 

「今のお兄さんはまさに罪の塊。それを償い、浄化する必要があります。わかりますね」

 

 ぐっと顔を近づけ、真面目な顔でささやきます。青い顔のお兄さんはこくこくと頷きました。これで合意エッチですね、やったぁ。内心のウキウキを隠して服を脱ぎます。

 

「良い心がけです。それでは……」

 

 本当はもっとエッチな格好をして、雰囲気を高めるべきだったんでしょうがお風呂上がりの簡単な服装です。ためらう必要もないのでシャツとハーフパンツをぱっぱと脱いで、シンプルな白のショーツも足をくぐらせてベッドの上に放り投げました。

 

 生まれたままの姿を男の人の前にさらしたことで、思った以上に興奮しているのがわかります。体が火照って、吐く息も湿った重いものに変わっていきます。ジッと血走った目で私の小さなおっぱいや、ピッタリ閉じた割れ目を見つめるお兄さんの視線に全身がゾクゾクと震えました。

 

「まずは準備です。私のアソコを舐めて綺麗にしてください。やり方は、もちろん知ってますよね♡」

 

 アナルセックスしかしない以上、おまんこを濡らす意味はありませんが、とっても気持ちよさそうだったのでやってみたかったのです。目を白黒させるお兄さんをベッドに押し倒して、口枷を外し、文句を言われる前にお尻で潰して黙らせます。

 

 むぐむぐとお尻の下で動くのを感じましたが、私が位置を調整して黙っていると、諦めたのかお兄さんは私のおまんこをペロペロと舐め始めました。

 

「んぁぁっ♡あぁっ♡♡」

 

 柔らかく肉厚で、湿った舌が割れ目を押し開いて入り口の周りを舐め回します。指でいじったり、張り型で擦ったりするのとは全く違う未知の感覚。初めは遠慮がちに、私の反応を確かめるようにゆっくりと動いていましたが、遠慮せず大きな喘ぎ声をあげ、もっともっととお尻をお兄さんの顔に押し付けたことでどんどん大胆な舌使いになっていきました。

 

 穴の中に舌を尖らせて挿し込みグリグリと動かしたかと思えば、入り口周りをベロベロと舐め回し、割れ目の先端の小さなお豆を潰すように舌で責めます。

 

「んひぃんっ♡そこっ♡だめっ♡ですっ♡♡」

 

 クリトリスは私の大きな弱点の1つです。自慰を初めた頃から一回りほど大きくなり、触っても痛いだけだった敏感な時期を過ぎ、今では皮を剥いて指の腹でぐいぐい押しつぶすのが一番のお気に入り。

 

 そんな私の様子を見て、お兄さんはクリ責めを激しくします。舌で皮を剥いて転がすように舐め、しばらく他のところを舐めて切なくなってきたところでいきなり軽く歯を当ててきました。

 

「んやぁぁあぁぁぁぁっっっ♡♡♡」

 

 全身がビクビク震え、じょぱっとおしっこが漏れてしまいました。酷いです、お兄さん、本当に酷い。こんなこと普通の女の子にしたら痛くて泣いちゃいます。

 

 私はたくさん修行をつんでますから、これくらい平気ですけど! ちょっと痛いくらいが気持ちよかったりしますけど! 女の子はもっと丁寧に扱うべきですよ! 

 

 抗議の意味を込めてお尻をぐいぐいお兄さんの顔に押し付けて潰してあげますが、何を勘違いしたのかお兄さんはまたクリトリスを甘噛みしてきました。

 

「ひやぁぁあぁぁんっっ♡それっだめっ♡だめなのにぃっ♡♡♡」

 

 舐め回しては甘噛み、噛んでは労るような舌愛撫。ひどいいじめです。お兄さんは完全に私のお豆で遊んでいます。極悪人です。背筋がしびれ、噛まれるたびにおしっこがぴゅっぴゅと漏れます。

 

「ぃやああああぁぁぁぁぁあああぁぁっっっ♡♡♡」

 

 最後のトドメとばかりに強めに噛まれ、ついに私はじょろじょろと本格的なおもらしをしてしまいました。お風呂上がりに牛乳をいっぱい飲んだのがいけなかったのでしょうか、おしっこはなかなか止まりません。

 

「あぅぅぅ……」

 

 お股の下にいるお兄さんは当然私のおしっこがびちゃびちゃかかっているのですが、特に暴れたり嫌がったりする様子もありません。むしろなにか満足げな気配すら漂います。イケナイ人です、変態さんです。

 

 ちょろちょろとようやくおしっこが止まり、いつの間にかパンツから飛び出してビクンビクンと物欲しげに震えるおちんちんが妙に憎らしくて、ちょっと強めに噛んでお返しです。お尻に潰されたまま悲鳴をあげたお兄さんにちょっと満足。

 

 

 

 

 ▽▽▽

 

 

 

 

 

 とんでもないことになってしまったベッドを魔法で片付け、ズボンもずり下ろしてすっかり臨戦態勢になったおちんちんの前に座ります。

 

 縛られたままのお兄さんはちょっときつそうですがガマンしてもらいましょう。こんなケダモノ振りを見せられて自由にする気は起きません。こんなコトしておいてなんですが、初めてのエッチは流石にちょっと怖いですからね。私のペースで進めさせてもらいましょう。

 

「それでは、いよいよ儀式の本番です。お兄さんの罪は、聖女である私のカラダの中に、精液と一緒にびゅーびゅーってすることで雪がれます」

「えぇ……?」

 

 私の額あたりを見つめながら変な顔をするお兄さん。エッチなことをしているのでハートマークの聖痕がちょっとピンクに光っているはずですが、綺麗だしおかしなものではないはずですが。まあいいや。

 

「お兄さんが、私をお嫁さんにして、生涯私としかエッチしません! って誓うなら私のおまんこに入れさせてあげますが……」

「いや、流石にそれは」

 

 わかっていましたが、難色を示すお兄さん。きっと今は他の女の子の顔がいくつも浮かんでいるのでしょう。仕方ないとは言え、ちょっとむかむか。

 

「では仕方ありませんね。そんな邪悪なお兄さんは、私のお尻のアナで浄化してあげます」

「えっ、いや、お尻ってそんな簡単に……うぉっ!?」

 

 いつも張り型にしているように潤滑液をお兄さんのおちんちんにまんべんなく塗りつけます。わたしの腕くらいの太さがある大きくて立派なおちんちん。大きさは張り型で慣れましたが、触ってみると驚くほどの熱さで脈打っているのがわかります。

 

 ゴクリと生唾を飲む音が脳裏に思いの外大きく響きました。これから私は、おにいさんとお尻エッチしちゃうんだ。身も世もなく乱れきっていたお友達のみんなの姿がよぎります。

 

 お兄さんには綺麗で可愛い姿だけ見ていて欲しい。そんな思いもあります。でも、そんな風に身を引いていたらきっと私のことなんて見てもらえません。それに、お兄さんは女の子のはしたない姿を好んでいるフシがあります。

 

 おちんちんでガンガン突いて乱れさせているときの顔はなんというか、楽しそうで、嬉しそうで、これからの行為への不安が少し薄れます。エッチなことしたい! お兄さんに喜んで欲しい! だから……やっちゃえ♡

 

「ぐぅっ!?」

「んふぅぅぅぅぅっ♡」

 

 ぐぽっ、と一気におちんちんがお尻の穴を突き刺しました。さんざん慣らしてきた甲斐あって抽挿はとてもスムーズ。でも、鉄の杭をカラダの真ん中に打ち込まれたような衝撃で動くことができません。

 

 お尻から頭のてっぺんまで貫かれたような熱。ドクドクと脈打つお兄さんのおちんちん。すべてがひとりエッチでは得られない生々しく、怖くなってしまうほどの感覚。

 

「お、おい。大丈夫か……?」

「ふっ♡ふっ♡ふぅっ♡もちろん、大丈夫ですよ♡お兄さんの罪は私がぜーんぶ、受け止めますからねぇ……♡」

 

 あんまりお兄さんを心配させるわけにはいきませんから、ゆっくりとですが動きだします。震える両手をお兄さんの固いお腹にのせてなんとか体を支え、ゆっくりと上下に。

 

 ぽっこりと膨らみ凶悪な返しがついたお兄さんのおちんちんの先端が、ぞりぞりと私の腸壁をなぞるたびにまたぴゅつぴゅとおしっこが漏れてしまいます。

 

 張り型とはぜんぜん違うナマエッチの感触。ちょっと動くたびにぎゅっぎゅと締め付けてしまうのでなかなか大きく動けませんが、お兄さんも気持ちよさそう。一緒にエッチして、一緒に気持ちよくなることがこんなに素敵だなんて、見て知ってはいましたが、全く理解っていませんでした。

 

 手足を全部使ってどうにか抜けてしまうギリギリまで体を持ち上げて、今度はゆっくり降ろそうと思った瞬間、ぶるりと震えたおちんちんの不意打ちで軽くイッてしまいました。ひとりエッチだったら激しく何度も何度も往復させてやっとクるような感覚が、一往復もしないうちに。当然ガクリと力が抜けて、一気におちんちんが突き刺さります。

 

「ほぉっ♡あぉっ♡ぉおおぉぉぉぉぉっっ♡♡♡」

「ぐぉぉっっ!? ……出るっっっ!」

 

 お腹の一番奥まで入り込んだおちんちんからドプドプ熱い液体が注ぎ込まれます。これが赤ちゃんの元なんだな、と思ったら急に震えるような快感が押し寄せてきます。ああ、私のカラダ、赤ちゃん作りたがってるんだ。でも、お尻じゃできないもんね。それが不満でもっともっとって言ってるんだ。

 

「んぐっ」

「お兄さん、私もっとほしいです……♡」

 

 カラダが求めるままにお兄さんを抱きしめます。唇をぺろぺろ舐めるようにキスをして、快感で動きが鈍い手足を無理矢理に動かして叩きつけるようにお尻を上下させます。

 

 お兄さんの赤ちゃん汁がさらなる潤滑液となって、私のアナルはぐっぽぐっぽと下品な音を立てながらおちんちんを飲み込み、吐き出し、快感を貪りました。

 

 何度も何度もイッてイッて、もうずっとイキッぱなし。頭がおかしくなってしまったようです。ふわふわと現実感がないのに、お尻の上下だけは勢いを増すばかり。

 

 お兄さんは歯を食いしばって射精をこらえていましたが、ぶるぶると震えるおちんちんがその決壊の時を伝えてきます。

 

「ぅっぐぅ……!」

「ぉほぉぉぉぉおおぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡」

 

 またもどぷどぷと私のアナルに注がれるお兄さんの赤ちゃん汁。おちんちんの震えに合わせて深く深くイキました。お兄さんを抱きしめながら快感の余韻に浸っていると、そっと頭を撫でられました。

 

「ぁは♡お兄さん、好きぃ♡……あぇ? ほぉぉぉぉっっっ♡♡♡」

 

 ぐるんとひっくり返されて、うつ伏せでベッドに寝かされます。お尻にはおちんちんが突き刺さったままですからぞりぞり擦れてまたイッてしまいました。私の上にどすんとのしかかってきたお兄さんが耳元でささやきます。

 

「……ずいぶんお楽しみだったな、エクレシア」

「ぇへ♡えっと、はい♡お尻エッチ、すごくきもちよかったです♡」

「そりゃあよかった。だが……」

 

 お兄さんに、男の人の大きな体に押しつぶされて少し息が苦しいです。でも、それ以上に全身を包まれるような安心感と多幸感があります。あとはお尻に刺さったままのおちんちんの脈動が増し、ぐっと太くなるのを腸壁で感じました。ちょっと不機嫌そうなお兄さんの声もゾクゾクします。

 

 そう、縛ったままだった手足の拘束が緩んでしまったのでしょう。私がエッチしたくて無理やりエッチしただけだったのもとっくにバレています♡

 

 怒ったお兄さんにむちゃくちゃにされちゃうんだ。これから起こることを想像しただけで、お股からじゅくじゅくと愛液が溢れてくるのがわかりました。

 

「このっ! こんなこなれたアナルしやがって……! 絶対初めてじゃないだろっ!」

 

 ズンと全体重をかけたピストン。さっきまでの私のお尻エッチがお遊びに思えるくらい、お尻が壊れちゃうんじゃないかと思うくらいの激しい蹂躙が始まりました。

 

「ぇゃあっ♡はじめてっですぅっ♡一人でいっぱいお尻あそびしてましたぁっ♡♡♡」

「変態聖女がっ! よくも罪だなんだと言えたなっ!」

 

 どすん! どすん! とお兄さんのおちんちんが私のお尻をいじめます。じゅぷじゅぷと私の腸液とお兄さんの精液のカクテルが溢れ出し、ときおりブポッと空気が漏れるおならのような音が出てしまってとっても恥ずかしい。

 

「ごめんさぃ♡ごめんなさぃぃっ♡お兄さんと蟲惑魔ちゃんたちのえっち見ながらお尻あそびするのすごく気持ちよかったからぁっ♡♡」

「淫乱っ変態っ尻穴狂いめっ! しつけ直してやるっっっ!」

 

 お兄さんにおちんちんと言葉で責められるとゾクゾクして、興奮が止まりません。罵倒の言葉に何度も何度も浅くイキ、おちんちんで腸壁越しに子宮を叩き潰されて深イキしてしまいます。私はお兄さんの言う通りのへんたいさんだったことに気付かされてしまいました。

 

「ぁへっ♡してぇっ♡エクレシアを、いっぱいいじめてっ♡お兄さん好みの女の子にしつけてぇっ♡」

「あぁっ! してっ、やるよっ! ふっ……!」

「ふぇへ♡んぃっ♡イクっ♡イクぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

 お兄さんが私をぎゅっと抱きしめ、お腹の奥でどびゅどびゅと射精してくれました。内から、外から、お兄さんに全身支配されてしまうような、お兄さんで満たされていく幸せな時間はずいぶん長く続きました。

 

 何度もお射精しているはずなのに、お腹がタプタプになってしまいます。どれだけいっぱいご飯を食べてもこんなに満たされたことはないでしょう。

 

 私を潰さないように横に寝転がり、そっと頭をなでてくれているお兄さん。エッチの最中はあんなに乱暴だったのに、終わった途端にお嫁さんみたいにして。本当に本当に悪いヒト。

 

 教えに反して、罪がある。エッチをするためのただの口実でしたが、お兄さんが悪い人なのは本当です。でも、こんなことされたらもう離れられません。お兄さんの方に向き直り、抱きしめて、そっとキスをします。

 

「大好きです、お兄さん♡」

 

 

 




教導の聖痕だと思った?なーんちゃってぇ!そいつはデスピアの烙印だよぉ!ってこれもう確実に淫紋じゃんね(勘違い)。ということでエクレシアちゃんのおでこに淫紋が刻まれることになりました。ど派手にハートだと額に肉みたいになるんでやや主張薄めなイメージで。うちの子は蟲惑魔の森で生まれた精霊エクレシアちゃんなのでね、そりゃあ淫紋の1つや2つ付いてるよということです。蟲惑魔ちゃんたちの足にもそれっぽいの付いてるし。ちな効果はエッチの才能増加とエッチな気分になったときほんのりピンクに光るだけです。フルルドリス姉さんは手足に4つ付いてるとかいう話なので4倍エロいです。姉さんやるかは未定ですが。

エクレシアちゃんの設定としてはいっぱい食べるタイプということで食欲=性欲理論からエッチな子。三大欲求強い子はエッチ(確信)聖女なんだから当然Mでしょということで肉食系マゾ。あと聖職者なら淫乱処女アナル開発だよねということでアナルエッチ限定。ドラグマの教義はさっぱりわからないのでなんとなくキリスト教っぽい何かということで。定番の懺悔室プレイみたいのもしてみたかったですが羞恥プレイするにもうちの森モブおじさんとかいないなということで見送りに。最終的にとにかく貪るようにアナルセックスするぞという感じになりました。エクレシアちゃんは公式設定画像がネットで見れるのでかなり捗ったような気がします。髪下ろしたとことか。あとはフルルドリス姉さんと一緒の私服トークン画像?があったのですがすげえいいので必見。

特に関係ないですがMDでカジュアルマッチ実装とかって話なのでカジュアル蟲惑魔ちゃんデッキ作りました。デスフェニ出張セットと勅命芳香抜いて軍貫やぶ蛇詰めただけなんですが。気まぐれ軍貫握りでセラちゃんが寿司を握るだけのデッキ。シナジーは正直微妙なとこですが自ターンでセラちゃん起動できるフリチェ罠は普通に偉いしセラちゃんが寿司を握る絵面だけで面白い。あと握った寿司がいつものロボになる保健所案件。

最後にいつも感想評価お気に入り等ありがとうございます。とても嬉しいです。まあそのわりにノロノロで申し訳ないんですが暑くてダメです。連日35度超えとかほんま……。執筆はぼちぼち続けていきたいと思います。皆様も体調にはくれぐれもお気をつけて。
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