アクラコピーくんたちの真・恋姫無双外史ハメ倒し満喫記 作:デイジー亭
「あ、お帰りなさい。ご主人様……♡」
「ただいま……やっぱりか。すごいなこれ……ちなみにコンセプトは?」
「恋さんは動物の調教が仕事ですから、それを統べる『百獣の王』。雛里ちゃんは自慰がお好きなようですから、『全自動アクメ玩具』。朱里ちゃんは欲張りでドスケベなので……『欲しがりマゾ雌』です♡」
寝室に入ると、かわいらしくカーテシー。いつも丸出しのパンツは、足首に引っかかってくしゃくしゃになっている……何も隠せぬスカートを摘まんでお辞儀する彼女のおなかで、暴れ回る俺の触手。華琳が悶え苦しんでいた重アクメよりも、さらにグラビィティな激重アクメ。それを常に味わっていながらも、小首を傾げたその顔がにこやかに微笑んでいるのは……『絶頂隠し』の淫紋の力もさることながら、メイド長としての誇りと……彼女にとってそれが日常だからだろう。
「わ、わうっ♡ うンもぉ゛ぉ゛ォ゛~~~~ッ♡♡♡ こやぁ……うほぉ゛ぉ゛ンっ♡♡♡』
他のメイドはそうはいかない……恋のいつもの無表情も、見る影もない。まぁ当然だろう……頭の上に乗った、犬耳うさ耳狐耳。これ空の世界に進出した、コピーの記憶共有で見たことあるな……角はないけど。どの種族か定かではないのは、耳だけではない。ミルクタンクたちよりは小さいけど、わりと立派なおっぱいには乳首丸だし牛柄ビキニ。触手でぎゅうぎゅうシコシコと嬲られて母乳を噴き零しているし……犬しっぽの代わりに挿入された、ふさふさとした狐しっぽは九尾。細いものを使っているのだろうけど、こすれ合うそれが尻穴に押し付ける快楽はいかばかりか。
「ほらわんこ雌牛九尾うさぎメイドさん、腰が止まってますよ♡ はい、跳んで♡」
「はひー、はひはひぃ……♡ む、無理ぃ……♡ ぴょッ♡!? ぴょぉ゛ぉ゛ォ゛ぉ゛ンッぉ゛ほぉ゛ぅ゛ぁ゛~~~ッ♡♡♡」
そして……最後の動物は、常に発情期な憎いヤツ。それを演じられなかったばかりか弱音を吐いた責を問われ、月に操られた触手にクリピンされて。ずぬるるるっ♡ と腰を跳ね上げて、自重でどっちゅんっ♡ と触手ちんぽに突き刺さり。喉を反らしたと同時に暴れ回る触手の群れ。どぷどぷゴリゴリどちゅどちゅどっちゅんっ♡ と搾乳ケツいぢめ連続ジャンプまんこ突き刺さりにて、跳ね回る彼女はもう何の生き物か定かではない。人でないことだけは確かだ……白目を剥いても、強制的に跳ねさせられ続ける。
「んー、恋さんもかわいらしいですけど……ご主人様はぷにあなもお好きですよね? ほら雛里さん♡ 手が止まってますよ? いつハメて頂いても大丈夫なように、がんばれ♡ がんばれ♡」
「は、はひっ♡ ふぅーっ、ふぅぅ……えぃ゛ッぴぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡」
「あらあら、無理なようですね……じゃあ、触手さんたちに手伝ってもらいましょう♡ 乳首もちゃぁんと、磨いてあげますね♡」
「ゆ、ゆるちてっ♡ ゆるちてぇ゛っ♡ あ゜っ……ぴぎィッ♡ ンぎょッほぉ゛ォ゛ンぉ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
雛里はあまり盛られていないが……とても残虐な行為を強制されて、ロリ失格の野太い嬌声。握ったガ―ゼには、俺の媚薬ローションがたっぷり。ペットシーツの上で意を決したように、セルフローションガーゼでズル剥けクリ磨きをざりざり……♡ と敢行すると、瞬時にギブアップして許し乞い。取り落としたガーゼを触手が掴むと……彼女の細い手に握らせて、さらにロリ乳首にもローションガーゼが添えられる。そしてじゅこじゅこじゅこじゅこッ♡ とヤスリでも掛けるよな、工業規格な勢いでの情け容赦ない雑魚勃起研磨。爪先をびぃぃぃんっ♡ と伸ばしたままに、ぶしぶしぶしぃっ♡ と失禁アクメでがくりと項垂れ、悲鳴が途絶えるとまた磨かれて叩き起こされる連続失神アクメ。
「もう、すぐ白目を剥いちゃいますね……やっぱり淫紋が無いと。では、朱里ちゃんどうぞ♡」
「ご、ご主人様が来てるんですかっ!? ご主人様、助けてぇっ! 壊されちゃいますっ!」
「さっさとやれ」
「ヒィィ……ば、ばぶぅっ♡ 完全拘束済無様敗北型ケツ穴激よわ赤ちゃん魔法騎士、『チン負け☆朱里たん』♡ ご主人様でもないからくりちんぽに、敗北ぅ゛っほ゛ぉ゛ぉ゛っぁ゛~~~~~~~ッ♡♡♡ んごぉ゛ッ♡ おゴッぐォ゛ぉごぼぼぼぼぼっ……」
じゃらじゃらじゃらじゃら装飾過多。恋とは方向性が同じながらも、全身に取り着けられたのはお万ちゃんを始めとした……さらに雌いぢめに特化した、真桜ご自慢のからくり淫具の数々。目隠しされた顔が輝くと、縛られた四肢でもがこうとして……冷たい声に青ざめて、媚びッ媚びのロリヴォイスでクソ長自己紹介。声が小さかったのが悪かったのだろうか……月が指でバッテンを作ると、全身の淫具がぶぶぶぶぶぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ンッ!!! と起動して。上げた野太いチン負け咆哮は、今度はデカ過ぎて触手で口を塞がれてお仕置き媚薬を流し込まれる。
「さぁご主人様、仕上げておきました……♡ どれからでも、お好きなメイドをどうぞ♡」
「月がいいな」
俺が優しく愛してあげていたメイドたちに、内心腹を立てていたらしい……引き続き快楽を叩き込まれ続ける彼女たちのおなかには、月が刻むべきと判断した淫紋の候補が描かれている。恋には『味覚過敏』『嗅覚過敏』『触覚過敏』のお手軽絶頂セットに加え、『自律排尿禁止』『尿道絶頂』でかわいらしい、おもらしを俺に楽しませるつもりなのだろう。雛里には『快楽蓄積』『絶頂制御』『淫核』『淫乳首』に『自慰癖』。たどり着けない絶頂に向かい、自らの身体を嬲り続けるオナ猿調教淫紋。朱里には『視覚過敏』『露出癖』に加えて『緊縛絶頂』『痛覚変換』……マゾの極致と言った構成である。共通淫紋は、『ケツシバき排卵』『多重排卵』『受精絶頂』に『奉仕狂い』『気絶禁止』の基本セット。確かにうまそうだが……彼女の意表を突くとしよう。
「へうぅ……あ、あの♡ とっても嬉しいんですけど、私でいいのでしょうか……♡」
「俺は月がいいって言ってるんだけど? ほら、淫紋見せて」
「は、はい……♡」
そして月こそが……最も終わった淫紋の持ち主。『味覚過敏』『嗅覚過敏』『触覚過敏』『自律排尿禁止』『尿道絶頂』『快楽蓄積』『自慰癖』『視覚過敏』『露出癖』『噴乳絶頂』『緊縛絶頂』『痛覚変換』『ケツシバき排卵』『多重排卵』『受精絶頂』『奉仕狂い』『絶頂隠し』。ちなみに空丹に刻んだのは、『味覚過敏』『嗅覚過敏』『触覚過敏』『奉仕狂い』。白湯が『自律排尿禁止』『尿道絶頂』『自慰癖』『視覚過敏』『露出癖』『緊縛絶頂』『痛覚変換』『気絶禁止』。姉妹共通が『ケツシバき排卵』『多重排卵』『受精絶頂』……月はさらに『快感共有』の淫紋を有している。ぴかぴかと一際紅く輝くそれは、まさにメイド長の証。
「きみは全員分の快楽を、全部一緒に味わってるんだもんな……まったく、よく気が狂わないものだよ」
「ご主人様のためなら、なんだって耐えられます……♡」
そう……彼女は他の肉奴隷の
◇◇◇◇◇
『あ、あの……ご主人様。お願いがあるんです……』
『ん? 何だい、俺のかわいい月……俺のおよめさんメイドになる決意が固まったのかな?』
『いいえ……私は、メイド長としてご主人様に仕えさせて頂きたいんです』
『何だって……? まさか俺のおよめさんになるのが、不満なのかい?』
愕然とする……俺は情報収集は怠っていなかった。『程昱』をおよめさんとするアクラコピー(以降、程昱アクラと称する。ちなみに他のアクラコピーが、彼女を真名呼びするとキレる。心狭いなアイツ)の記憶を共有して、この外史に降り立った時……思ったのが、独占欲の強すぎない雌をおよめさんにするということ。程昱アクラは、よく我慢出来ているものだ……思いつつ、気が弱くて扱いやすそうな董卓に白羽の矢を立て……俺は
『ご主人様に不満なんて、微塵もありませんっ! でも……私だけが幸せになって、本当にいいのかなって。みんなを……君主ではなく、ご主人様のメイドとして。幸せにしてあげたいんです』
『月……なんていじらしい』
『ほら、詠ちゃんもこんなに幸せそう……♡』
『ンほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ……♡』
なので……誠心誠意ハメ倒した。自分に自信がない彼女を褒めそやしながらの、言い聞かせガチハメピストン。一突きごとに、彼女は愛される幸福に脳がブッ壊れていき……気づいたころには、彼女の幸せの定義は『俺に愛されること』になっており。その幸せを共有するため、大事なお友達も大喜びで俺に捧げた。百合乱暴でトロつかせて、判断力を失わせるレズキスでの媚薬流し込み……今では彼女も、すっかり俺の肉奴隷である。生意気な雌も好きな俺のため、定期的に自尊心回復レズセックス……今もケツ穴を指でズボってやり、アナルアクメに悶えさせている。
『ご主人様に愛されること以上に、幸せなことなんてありませんっ♡ それに……永遠の平和のためには、ご主人様の赤ちゃんをぽんぽん♡ 産み散らかすための孕み腹は、いくら有ってもいいです』
『俺の精子、マジで着床しにくいからね……』
程昱アクラも、マジで悩んでいた。365日程昱をハメ潰しても、一向に孕まないのだ……しまいには昨今流行りのマッサージガンを、現代二ホンで暮らすクロエアクラから取り寄せて(代わりにこの外史の精力がつく美味い物を、たらふく送りつけたらしい)、程昱のおなかに押し当てて……筋肉の塊である子宮を体外アクメ筋膜リリース。かわいそうな程昱は、精液を詰め込まれたたぷたぷおなかから盛大に逆噴射して。腹とちんぽを勃てた程昱アクラに、さらに滅茶苦茶ハメ倒されたらしい……俺ながら気が狂ってやがる。
『だから……詠ちゃんも恋さんも天子様姉妹も未来の三国君主もみぃんなみぃんな、淫紋刻んで肉奴隷にしちゃいましょう♡ 私のおなかにも、もっともっと刻んで欲しいです……♡』
『それ以上刻んだら、ブッ壊れそうで怖いけども』
『耐えます』
『マジで月って魔王』
寝物語に月に語った物語……『董卓』が魔王と呼ばれた正史。がっぱり♡ と股を開いた俺のメイドの基本姿勢。がに股エロ蹲踞で淫紋たっぷりのおなかを見せびらかす彼女の髪が、その色の深みを増し……ざわざわと揺れていのを見ていると納得してしまう。……彼女、マジで必要だと思ったら容赦しないんだもん。そういや程昱アクラの外史でも、気づいたら大粛清してたらしいし……羊の皮を被った暴君である。とんだ女を好きになったものだ……だから、淫魔生って面白い。
『私は欲張りですから……まずはみんなの幸せを。ご主人様に愛して頂く肉奴隷たちの快楽を全部、ぜぇんぶっ♡ 味わえるようにして頂きたいですぅ……♡』
『はいはい……わかったよ、俺の愛しい魔王メイド長様。ちなみに……メイド長には、部下が必要だと思わないか?』
『ご主人様が選んだ方なら、誰でもっ♡ 恋さんとか、かわいくて義に厚くて従順でおススメですよ♡ 多分私ぐらいチョロいです♡ 主上様たちも、いいかもしれませんね♡』
『じゃ、まずはあいつらから堕とすか……やれやれ、せっかちな魔王をメイドにすると大変だよ』
『もう後はご主人様がハメるだけですよ? 十一割堕ちてます♡』
『はっや……オーバーキルじゃん』
そして俺は、天下を平和にすることにした。惚れた弱みというものである……彼女が望むなら、俺好みの従順な肉奴隷をメイドにするのもいいだろう。というか……天子に対する扱いが雑すぎる。淫魔王と言っても、臣下を持たないどころか誰かに仕えることすらある