※この作品はR-18です。

アクラコピーくんたちの真・恋姫無双外史ハメ倒し満喫記   作:デイジー亭

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淫欲ドスケベ絵巻

「そんな感じ、です……♡」

 

「ご主人様容赦ない」

 

「意外と激しく、愛してもらってるんですね……」

 

「雛里ちゃんは、いぢめるとかわいいですから」

 

「あわわ、朱里ちゃんっ!?」

 

 語り終えて帽子の庇を下げようとする、相方の帽子を強奪する。やはり彼女はかわいい……羞恥に火照った上目遣いで睨まれると、もうたまらない。次の彼女のドスケベ指導の時間には、私も同席させてもらおう。むしろ私も一緒に自慰を教えてもらえないだろうか。とてもいい考えである……今度おねだりしてみよう。思いつつも、帽子を取り返そうとする彼女の額をぐいぐいする。ああ、かわいい……雛里ちゃんかわいいよ、雛里ちゃん。

 

「じゃあ次は、私ですね……♡ 私も雛里ちゃんと同じで、ご主人様に教えてもらっています♡」

 

「朱里も脳みそを漂白されてるの?」

 

「それは雛里ちゃんだけです。私は元々ドスケベですから」

 

「朱里ちゃん……」

 

 二人で一つ、比翼の翼を自認する我らであるが……奉仕の仕方が同じでは、芸が無い。ご主人様に悦んで頂くためには、工夫を欠かしてはならない。受け身体質の片割れとは違うのだ……我こそは諸葛亮孔明。一風変わった頭の悪さで、ご主人様を悦ばせるのが仕事である。ちなみに相方のドスケベ指導については、私がご主人様に献策した。おいしい彼女をもっとおいしく召し上がって頂くため、彼女を唆して知能指数を引き下げた。

 

「私の奉仕は、一味違います……♡ ちゃんと教材を使って、ご主人様に教えてもらうんです♡」

 

「教材……?」

 

 さて、では語るとしよう……私の奉仕を。雛里ちゃんはかわいいから、ご主人様に愛玩教育されるのが彼女の奉仕。私はドスケベだから……淫らなことを教えて頂き、それを発展させてご主人様を楽しませる。それが私の奉仕。ご主人様に悦んで頂くための……淫欲に塗れた個人授業。教材を贅沢に使い尽くした、武経七書を超える指南書。永遠に残るように。焚書なんかじゃ全て燃やし尽くせないぐらいに、ありとあらゆる知識を綴り続ける。ご主人様の偉大さを伝えるための、教材を使ったドスケベ指南書作りを。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『か、華蝶っ♡ 華蝶仮面は、カンチョーになどっ……ンンぉ゛っほぉ゛ぉ゛ぅ゛ッ♡』

 

『んちゅっ……♡ あまり、イラ勃っていないようですね……♡』

 

『ちょっと食傷気味かな』

 

 つぽつぽつぽっ♡ とケツまんこに揃えた指を抜き差しされるも、決して倒れぬ誇り高き立ち姿。趙雲の性技の使者としての職業倫理は、ご主人様の指にも負けない。へっこへこっ♡ かっくかく~っ♡ と、丸出しムチ肉を揺らすハメ乞い踊りをするのみ。とても素晴らしい耐久性だが……舌に感じるご主人様の脈動は、あまり気乗りがしない様子。さすがにもう、飽きてきたのだろう。むべなるかな……彼女は羞恥心もあまりない。恥ずかしがり屋さんの方が可愛いのは、私も認めるところである。

 

『んくっ……♡ ひんっ♡ ひぁ゛ぁ゛っ♡ ンッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ……♡』

 

『かぷかぷ……♡ あっ、びくびくしてます……♡ こっちはなかなか♡』

 

『愛紗は何でも似合うよな……コンドームツインテール。俺の好きな髪型だよ』

 

 ちりんちりんっ♡ と雌勃起に結ばれた鈴を鳴らす、黒髪の麗人。美髪公の名は伊達ではない……彼女はどんな髪型でも似合う。頭の両側で結ばれた水風船が如き、ちゃぷちゃぷ揺れる装飾もとても淫らで魅力的。ご主人様の精液がたっぷり詰まったそれは、身を捩るたびに髪と共に振り乱され。手マン快楽に喘ぐ彼女の肢体を、淫猥に飾り立てていた……魔法少女と言うらしいが、とても少女趣味な服装である。桃色が目に眩しい。まぁ、大事な所は全て丸出しなのだが。

 

『んぁ゛っ♡ ンお゛ぉ゛っ……♡ ほぉ゛ッ……♡ もぉ゛ぉ゛ぉ゛っ~~~♡♡♡』

 

『ちゅぞっ♡ ちゅぞぞっ♡ はぁ、おいし……♡ ああいうキツいのが、お好みなんですねっ♡』

 

『年甲斐もないのが、俺を悦ばせる……マジでイラつくね』

 

 そして三つ目の教材は、あまりにも年齢にそぐわない恰好……だっぱんだっぱんっ♡ とおちちを揺らすたびに、ぱぁんっ! と逆方向にシバかれて。ぶぴゅっ……♡ と乳汁を零しながら、さらに乳振りが加速する。その身を包むは、一番布面積が大きいながらも……可愛らしすぎて、全く似合わない媚び雌衣装。天の国にある教育期間……幼稚園と呼ばれるそこに通う児童が身にまとうそれ。厳顔が着ると、なにがしかの法に触れる気がするが……ご主人様のおちんぽ様が、先走りを零した。意外にも、一番お気に入りらしい。

 

『では、星(せい)さんから♡ 台本通り、続きをお願いします♡』

 

『け、けちゅあなっ♡ けちゅあな躾けなどに、私は絶対に負け……んぉ゛ッほぉ゛ぉ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡』

 

『はい不合格。そろそろ新しいネタを仕込んでもらわないと……マンネリ過ぎて面白くない』

 

『ちゅぅっ……♡ んはぁ♡ 新しい工夫を待ってますね……♡』

 

 淫ら絵巻第1巻『華蝶連者の敗北ケツアクメ』は、一番使われる性技指南書であるが……やはり、新鮮味に欠ける。毎回悪のご主人様にカンチョー責めでトロつかされ、ケツまんこどっちゅんっ♡ で敗北するのは、もはや定番の流れである。そろそろ彼女も、新しい媚び雌衣装が必要な頃だろう……于禁にまた準備させねば。私も華蝶連者の一員として狙われていたらしいが、街の治安を守る不審者の仲間入りは御免被る。やはり彼女は、単独での変態活動を継続させるべきだろう。

 

『では次は愛紗さん。張り切ってどうぞ♡』

 

『ま、魔法少女☆チン媚び愛紗ッ♡ おちんぽ様にくっ……殺せッ! あっひょォ゛ぉ゛ぉ゛ンっ♡♡♡』

 

『羞恥心が捨てきれてないな。女騎士の方が似合うかもね』

 

『桃香(とうか)様を見習って欲しいところですね♡ はぷっ……んっ♡ でも、ちょっとイラついてます……♡』

 

 淫ら絵巻第2巻『無様敗北型魔法少女☆絶頂虜囚編』は、演者が台詞を大胆に間違えた。ご主人様以外に見られているのが、気に入らないのだろうか……だが台本から逸脱したため、ご主人様が陰核握りにて制裁。ぴょぉんっ♡ とうさぎさんのように跳ねるのは、万年発情期の彼女らしい。ご主人様にいぢめられたい癖に、素直になれない偽りの誇り高さ。鼻っ柱を圧し折ってやると、浮かべる涙がかわいらしい……もっと嬲ってあげないと。

 

『じゃあ桔梗(ききょう)ちゃん♡ かわいらしくお願いします♡』

 

『ぱ、ぱぱぁっ♡ ききょーのムスメまんこに、おいしぃこくまろ濁酒っ♡ 飲ませて欲しぃんのぉ゛ッ♡ お゛ッひぃ゛ィ゛ぃ゛ぁ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡』

 

『は? マジでイラつくな……俺の娘はいぇんれんちゃんと、しおんちゃんだけだって言っただろ……!』

 

『むっごぉ゛ぉ゛ぐぅ゛ッ♡♡♡』

 

 ぷにあなどっちゅんっ♡ の容赦が無さ過ぎる彼女たちに、娘への愛を思い出させる……謎の試みにドハマりしたのは、孫堅と黄忠だけではなかった。前掛けを装備した年増赤ちゃんたちへの、誠心誠意のドチュり言い聞かせ。凝り性のご主人様は、役柄に完全に入りこんでしまい……彼女たちがオギャるたびに、子煩悩なお父さんに変身してしまうのだ。そして厳顔は、どうやら娘とは認められなかったらしい……恐らく酒カスなのが原因であろう。

 

『お、お館様っ♡ 紫苑(しおん)ばっかりズルいではありませぬかっ♡ わしもお館様に甘やかされた……いひぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡ ンぉ゛もぉ゛ぉ゛ぉ゛っ~~~♡♡♡』

 

『黙れよ桔梗……いいかい? 娘を産んでないと俺の娘にはなれないんだ。娘を差し置いて年甲斐もなく、必死にバブるのが最高なんだよォ……!』

 

『ぐむぉぉぉッ♡ んごぉ゛ゴッ♡ おぐぁッ♡ おごぉ……♡ ぐぷっ♡』

 

 淫ら絵巻第3巻『デカパイ年増幼女チン媚びシルクロード』は、ある意味失敗ある意味性交。ご主人様の左手は情熱的なおちち握りにて、デカい幼女を言い聞かせ。右手は私の頭を掴んで、ごっちゅんごっちゅん自らの股間に叩きつける。イラつきが限界を超えてしまわれたのだ……とても嬉しい。ご主人様のごんぶとが喉をずぬるるる……♡ どちゅんっ♡ ずぬるるる……♡ どちゅんっ♡ と往復するのに合わせて、ぐちぐちと自分でまんこをほぢると凄まじく気持ちいい。イラ突き性処理のお供となるのは、最高に幸せだ。

 

『ンもぉ゛ぉ゛ォ゛ぉッ♡ お、おかあさんじゃないのにお館様におちちっ♡ わし、おかあさんッ♡ ぉ゛ぉ゛ぅ゛ッ♡♡♡』

 

『ごくっ……年増幼女か孕みたがり乳雌か、はっきりしなよ。ほら、甘やかされてあげよう……じゅるるっ!』

 

『んごぉ゛っ♡ ぐぷぷっ……♡ んぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ……ぶぉ゛っ♡ んお゛っごぉ゛~~~~~~~っ♡♡♡!!』

 

 そしてムスメ乳を大胆に吸い立てて、喉を潤しながら私の喉を潤して頂ける。ご主人様と私の喉が、同時に鳴り……厳顔の両乳首をひっ掴まれたデカパイの先端と、ご主人様のごんぶとなおちんぽ様の亀頭。両方からびゅるるるるっ……♡ どぷどぷどぷっ♡ と溢れ出る白濁液。ご主人様のコキ捨て袋たる、私のおなかがぽっこりと膨らんでいき……被虐快楽に絶頂を迎えながら、私は酸欠に意識を手放した。厳顔には、次もお願いしよう……そう思いながら。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「……と、いう感じです」

 

「救いようがない」

 

「朱里ちゃん、頭おかしいよ」

 

「なるほど……」

 

 ……少々刺激的過ぎただろうか。ご主人様にドスケベな肉奴隷どもの、無様な醜態でイラついて頂き。おちんぽ様の反応を、私のおくちで確認。ご主人様好みのドスケベ絵巻を具現化すれば、チンイラが限界に達したご主人様に私を好き勝手に使って頂いて。おなかの中にご主人様のお情けを、コキ捨てて頂けるのだ……私の奉仕は確かに独特かもしれない。だが、やめるつもりはない。下着の中のぷにあなが疼く……愛されたくてたまらない。

 

「じゃあ、最後は私の番……ですか」

 

「はい、お願いしますね♡ メイド長の月さん……♡」

 

「へぅぅ、上手にお話できるかどうか」

 

「月、頑張って」

 

 そう……目の前で俯く、彼女よりも。ご主人様の本体に最初に見いだされ……最初にメイドになり、私たちの長となった彼女。メイドは全員平等だけれど……『長』が付くのは彼女だけ。彼女が言い出してくれたのは、とても都合が良い……呂布も鳳統も、良い仕事をしてくれた。それぞれの淫らな奉仕の実態を、我らが語った今……謎に包まれた彼女の奉仕を、知ることができる。非常に興味があったのだ……長と呼ばれるにふさわしい奉仕とは。それを知れば、成り代わることも叶うかもしれない。

 

(待っててね、雛里ちゃん……♡)

 

 愛しい我が片割れと共に、さらにご主人様に愛されることが叶うのだ。なんて……なんて幸福な未来予想図だろう。いぢめられるのが得意な彼女が、ご主人様をイラつかせ。そのイラつきを、ごっちゅんごっちゅん私の喉で発散して頂ける……もしかしたら二人揃って、毎晩ハメ潰して頂けるかもしれない。いじいじと指を突き合わせる董卓の、メイド衣装……その下履きが愛液で濡れそぼるのを見ながら、じっと待つ。

 

「わ、私はご主人様のメイド長ですから……♡ ぜんぶで、ご主人様に奉仕してるんです……♡」

 

「全部? ご主人様に全部捧げるのは、当然のこと」

 

「ええ、恋さん……♡ 全部、捧げなければ♡ ありとあらゆる全ては、ご主人様の物……♡ だから私はあの時、ああしたんです♡」

 

 董卓の……愛しい我が片翼。鳳統と同じ髪色が、ざわざわと深みを増した気がした。




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