「うふふ、私も勉強したんですよ。こうすると気持ちいいんですよね?」
「あ、おおうっ……!」
ソニアは躊躇いのない手付きでズボンを下ろすと、ペニスをぽろんと剥き出しにする。白魚のような指は、迷うことなく肉竿に絡みつき、さわさわと優しく愛撫し始めた。
「そ、ソニアさん……わ、くうう……これ、焦れったいけど、気持ちいい……!」
「ふふっ、ハジメさん。我慢する必要はありませんから……いっぱい、気持ちよくなってね♡」
綺麗な指先が、先走りを漏らす亀頭をフェザータッチ。
搾り取るのではなく、チンポが気持ちよく大きくなれるような、応援するような愛撫だった。
ビキビキと音が聞こえてきそうなほどに、硬くなったモノを見てソニアは喉を鳴らす。
「あ、あの……ハジメさん。ハジメさんのそれ……”前”より大きくなってませんか?」
「そ、そうかな?」
流石に、自分のモノのサイズを測ったことはないので返答に困ってしまうハジメ。
そもそも、比較対象が前世の記憶という曖昧なものしかないので、ソニアの疑問に答えを出すことなど出来ないのだが、それでも自分のペニスが「大きくなった」と女性に褒められて、嬉しくない男はいない。
しかも、それが冒険者の男なら誰もが憧れるような年上の美人受付嬢なのだから尚更である。
「きゃっ……♡ まだ大きくなるなんて……ハジメさんのおちんちん、やっぱり素敵です」
「~~~っ!?」
今日のソニアは本気だった。前世仕込みの男を悦ばせるテクニックをフル活用。
奇跡の再会を遂げた前世の夫と最高の初体験を迎えるために、自身と相手が最大限に昂奮できるように心の限りを尽くすと決めていた。
肉竿を撫で撫でと擦りながら、耳元で囁くように褒め言葉を口にする。
「ハジメさん、もっと気持ちよくしてあげますね?」
「え……ソニアさん、そこは……!?」
体勢を変え、男の股ぐらに屈み込むと、そのままペニスをじっと見つめる。
クンカクンカと、オスの匂いをたっぷり嗅いで、ビキビキに硬くなった陰茎に頬擦りをした。
自分の浅ましい欲棒が、柔らかいほっぺにスリスリされる。
あろうことか、真面目な受付嬢さんの顔に、先走りが垂れている……!
「うあっ」
背徳感に腰を浮かしそうになり――しかし、優しく竿を握られたことで止められてしまう。
「はむ、むちゅ、ちゅううっ♡ んん、ハジメさん、苦いの出てますよ♡」
ぷくっと膨らんだ亀頭をぱくんと頬張り、口全体でちゅうちゅう吸い立てるソニア。
ハジメは風呂に入っていない。所謂、即尺というやつである。
「だ、ダメだよソニアさん……! 俺、まだ体洗ってないし……!」
「ちゅう、じゅるるるっ……!」
止めようとしたら、逆にフェラは激しさを増し、元勇者は腰砕けになった。
元救世の英雄といえども、熱の入ったおしゃぶりには勝てないのだ。
「はふっ、ちゅっちゅっ♡ ふふっ、ハジメさんの体に汚いところなんて、ありませんよ?」
「そ、それっ、俺の台詞ーーーっ!」
「少し、しょっぱくて。湯気の立ちそうなくらい熱くて、すごい匂いで……」
一度竿から口を離すと、裏筋の辺りを丹念に舐め上げる。
そして、ニコリと嫋やかに微笑み、上目遣いにソニアは告げた。
「とても逞しい、素敵なおちんちんです」
思わずゴクリと唾を飲み、憧れの受付嬢さんの美貌をじっと見つめてしまう。
おしゃぶりの後であるというのに髪型は崩れておらず、優しげに微笑む顔は見るからに恋する乙女そのものだ。
「次は……こっちで、気持ちよくしてあげますね」
「!!」
たわわな実りを両腕で挟み込み、むにむにと動かしてアピールするソニア。
男のギラギラとした眼差しを受けながら、しかしそれが心地いいとばかりに身震いする。
「それでは、行きますよっ♡」
しっとりとして、かつ豊潤な女の武器が柔らかく男の武器を包み込む。
左右――否、全方向から加えられる、気持ちのいい圧迫感はもう天にも昇る心地だ。
パイズリ、それは男のロマン。
乳肉に埋もれる息子を見るだけで、ハジメのテンションはうなぎのぼりだ。
「わあっ……お、俺のアレが、ソニアさんのおっぱいに、挟まれちゃってる……! す、すごい……感動っ!」
「うふふっ、そんなに喜んでもらえるなんて、私も嬉しいです……♡」
ずりゅっ、ずりゅっと音を立てて、体液に塗れた肉棒を乳圧でしごいでいく。
単に上下に動くのではない。左右から乳房を押し付けることで、柔らか天国をさらなる高みへと引き上げていた。
夢の膨らみがぶつかり合い、いやらしく形を変えて、挟み込んだペニスを気持ちよくする。
それに加えての上下運動。しっとりとした感触が生々しいオス肉に吸い付いて、おっぱいが上下する度に摩擦で肉竿をシコり上げる。
「そ、ソニアさんっ! これ、す、すごい……! 柔らかいし、気持ちいいし、柔らかいし……!」
ハジメは歯を食いしばり、危機感に打ち震えていた。
こんな気持ちのいいシコシコを覚えたら、もうオナニーできなくなってしまうのではないかという、男としての危機に……!
「んっ♡ ハジメさんのおちんちん、こんなところまで来てますよ。やっぱり、大きくなってると思います」
「おうふっ、そこ、レロレロされると……!」
ソニアは真面目な性格をしているが、一度気を許すとズブズブになるタイプである。
愛する人には、自分の全てを見てほしいし、捧げたい。そんな気持ちで、目一杯のご褒美を上げてしまう。
胸の谷間から顔を出す男のチンポを甘やかし、褒めちぎり、亀頭をチロチロと舐め回す。
左右からバストで抑え付け、乳圧で竿をマッサージ。ダイナミックにおっぱいを動かして、むにむに、ズリズリと男根に奉仕する。
「ううっ、たまんない……! ソニアさんのおっぱい、最高に気持ちいいよ!」
しっとりと汗ばんだ乳房が上下左右から竿全体を包み込み、ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ と刺激する状態は、まさにおっぱいマンコと言うに相応しい。
柔らかな乳房が吸い付いてきて、乳の圧力で気持ちよくしてくれる、夢みたいなパイズリ。
亀頭の尖端から滲み出すカウパーすらも、チロチロと卑猥に動き回る舌が、溢れる先から綺麗に舐め取ってしまう。
「くううっ!? そ、それヤバイっ……!」
「きゃっ♡ あんっ、ハジメさんのおちんちん、おっぱいの間で大暴れですっ!」
ハジメの腰は盛大に跳ね上がり、腰が暴れて、ペニスがビタビタと乳房を叩く。
筋金入りの悪ガキに、困ったように慈愛の眼差しを向ける彼女は、もう一人の悪ガキの限界が来る前にペニスを解放した。
解放して、
「はむ、んっ、んむぅっ……♡」
ぱっくん、と根本まで男根を咥え込んだ。喉にぶつかりそうなほどのディープ・スロート。
思いっきり頬を窄ませて、口全体を使っての健気なバキュームフェラだった。
HIT! HIT! HIT! CRITICAL! 勇者は目の前が真っ白になった。
「おほっ、うううっ、出る、出るよソニアっ! ああ、うああっ!」
どぴゅどぴゅどぴゅっ!
勢いよく噴出する精液をそのままごくごく飲み干すソニア。
口腔内に直接、濃厚ザーメンを注ぎ込まれているというのに、その美貌はまるで崩れない。
むしろ嬉しそうに目を細め、ちゅうちゅう、精子の流れを応援してしまう。
「はーっ、はーっ……ご、ごめん、ソニアさん。俺、あまりにも気持ちよすぎて……」
そう言いつつも、決してチンポを引き抜こうとはしないハジメ。
女の子の口に直接ザーメンを注ぎ込む罪悪感と、ゾクゾクするような背徳感に背筋を震わせながら、最後の一滴までソニアの口の中に精液を出し切った。
「んっ……ハジメさんのお種、全部、飲んじゃいました……♡」
ちゅぽん、と竿から口を離すと、目を閉じたまま嬉しそうに呟くソニア。
こくん、と動く白い喉がひどく艶めかしい。上気した頬も、うっとり閉じられた瞳も、どこか陶酔したような表情も。
その全てが、ゾクゾクするほど色っぽい仕草だった。