コードギアスの雑多なIFエロ小説 作:ロスストに嵌ったマン
ロスストの方で水着イベントが開催されてそこで実装された水着カレンのお話を書きたいなと思って予定を計算したのですが、仕事が忙し過ぎてこのままのペースだとそこまで辿り着けないことが判明したため、急遽夏っぽいお話を書いて欲求を紛らわせています。
次回はアーニャ編を書くとかいっておきながらこんなんなっちゃってごめんなさい。
夏の海、スポンサーと過ごす性接待バカンス
・前提条件
カレンが日本解放戦線に参加してから月日が経ち、季節は夏を迎えようとしていた。
すっかり男たちへの奉仕任務にも慣れたカレンは、肉便器として活動することに悦びと生きがいを見出し、今日も精力的にセックスを行っている。
そんなカレンの上官であり、彼女を肉便器として調教した草壁徐水中佐は、来たる決戦に備えてカレンを利用しようと考えていた。
これまでも部下の士気の上昇、仲間意識の強化などのためにカレンを利用してきた草壁だが、今回は対外交渉に彼女の魅力的な肉体を用いようというのだ。
日本各地に点在するスポンサーから資金や武装を引き出すために、カレンを接待に回す。
組織と自分の勢力をより強大なものとするため、草壁は彼女を自分が所有するプライベートビーチへと連れ出した――
「お待たせしました、中佐♡ どうでしょうか……?」
「おお、いいぞ! よく似合っているじゃあないか!」
「ありがとうございます♡ ふふっ♡ 流石は中佐です♡ 私の淫らな体にぴったりのいやらしい水着を選んでくださいましたね……♡」
燦々とした太陽の光が降り注ぐ夏の海。まだシーズンには早いかもしれないが、今日のシチュエーションだけを見れば十分に夏を満喫できそうな雰囲気ではある。
その海に、極秘任務としてカレンを伴ってやって来た草壁は、更衣室から出てきた彼女の姿を見て、股間を雄々しくそそり立たせた。
いつも通りに髪をバンドでまとめてアップにした彼女は、夏の海らしく草壁が用意した水着に着替えている。
ただ、その水着が普通の品であるわけがなく、カレンの淫らさを存分に引き出すためのエロ水着を彼は用意していた。
「本当に恥ずかしい格好です……♡ ただでさえいやらしい水着なのに、乳首もおまんこもお尻の穴も全部丸見えだなんて……♡」
「ふふふ……! 口ではそう言っておきながら、体は正直じゃあないか。こんなにも興奮している」
「あんっ……♡」
赤色のスリングショット、それがカレンが身に着けている水着だ。
ただ、露出が激しいその水着は乳輪、股間、尻穴に位置する布地が丸く切り抜かれており、彼女の恥ずべき部分が丸見えになる仕様になっている。
草壁に視姦されているカレンはその興奮を隠すことなく曝け出し、勃起した乳首と愛液を溢れさせる恥部を彼に愛撫されて、嬉しそうな喘ぎ声を漏らす始末だ。
「……わかっているな、紅月。この接待は、我々の今後に大きく影響する。資金や武器が手に入るか否かは、全てお前の働き次第だ」
「はっ……! お任せください。必ずや草壁中佐のご期待に応えてみせます!」
「うむ、任せたぞ。では行け! 己の任務を果たしてみせよ!」
「了解っ! 肉便器紅月カレン、出撃しますっ!!」
ビシッ、と敬礼をした後、更衣室がある小屋から飛び出すカレン。
そのまま夏の砂浜を歩いていった先には、一人の男がパラソルの下に設置された椅子に横たわっている姿がある。
ややだらしない腹回りをした中年の男性は自分に近付いてくる気配を感じて起き上がると、カレンの姿を目にして表情を興奮一色に染め上げた。
「お初にお目にかかります♡ 今日から数日に渡って貴方様のおもてなしをさせていただきます、紅月カレンです♡ どうぞよろしくお願いいたします♡」
「むほぉっ! これはこれは……! とんでもない逸材がやって来たじゃあないか! 驚きだね、この爆乳は!」
「あぁんっ……♡ んんっ、ふふっ♡ 荒々しくて逞しい、とっても素敵な益荒男ですね♡ うふふ……♡」
恭しく挨拶をするカレンの爆乳を、当たり前のように鷲掴みにする男。
カレンもそんな不躾な男の行為を快く受け入れ、嬉しそうに笑みを浮かべている。
手からこぼれてしまう巨乳を超えた爆乳の柔らかさと大きさを堪能し、既に勃起している乳首を思い切り抓って彼女を責め上げた男は、ニヤニヤと笑いながらカレンへと問いかける。
「随分と育ったおっぱいじゃあないか。サイズはいくつなのかね?」
「はいっ♡ スリーサイズは上から109♡57♡98となっています♡ 胸のカップ数はLカップです♡」
「ほほぉ、L!? メートル越えの爆乳とは恐れ入ったわい! その体つきと顔立ちを見るに、カレンちゃんはブリタニア人とのハーフなのかな?」
「その通りです♡ 浅ましいブリタニアのせいで、こんなにも淫らに超えた雌の体つきになってしまいましたが……お陰で日本人の皆様に喜んでいただけているので、これはこれでよかったと思っています♡」
「おお、いいことだとも! わしのちんぽもほれ! こんなにもいきり立っておるわい!」
「あはっ♡ 本当ですね♡ 私で興奮してくださるだなんて、嬉しいです……♡」
海水パンツに張っている巨大なテントを見せつけられたカレンは、その大きさから男の肉棒のサイズを想像して恍惚とした笑みを浮かべた。
男もまた、興奮に染まっていくカレンの表情を見ながら、欲望を隠そうともしない声色で言う。
「自己紹介が遅れてごめんね。わしのことは
「はいっ♡ 精一杯ご奉仕させていただきますね♡ よろしくお願いいたします♡」
「うむ、いい返事だ! ではまず、カレンちゃんの体に日焼け止めを塗ってあげよう。白くてすべすべな肌が痛んだらもったいないからな」
「お気遣い、ありがとうございます……♡ よろしくお願いします♡」
用意してあった道具の中から、日焼け止めを取り出した金成がそれをカレンの体に塗す。
立ったまま、彼の手で全身に日焼け止めを塗られていくカレンは、金成からのセクハラを嬉々として受け入れていった。
「おっほ~っ! ぴっちぴちの肌! 若い娘はこうでないとなあ! カレンちゃんはいくつなのかね?」
「ふふふ……♡ 実はまだ十七歳なんです♡ それなのにこんなにいやらしい体しちゃって、恥ずかしいですよね♡」
「なんと、十七歳!? ということは未成年どころか、現役の高校生ということじゃあないか!! その若さで日本解放戦線に所属し、国のために戦っているだなんて……なんて素晴らしい娘だ!!」
「んあっ♡ んんっ♡」
まずは肌全体に日焼け止めを塗りたくりながら、じわじわとメインディッシュへと近付いていくように手を動かす金成。
目立って仕方がないカレンの爆乳を下から持ち上げるように触れた彼は、その重みを堪能しながら両手で揉みしだいていく。
「んあぁっ♡ はっっ♡ あぁああっ♡」
「おうおう、この胸の重み……! これこそがカレンちゃんの祖国奪還にかける想いの重さなのだな! 実に感心だわい!!」
「んあぁ……っ♡ おうっ♡ んんっ♡」
たぷんっ、たぷんっ♡ と胸を揺らすように持ち上げたかと思えば、正面から思い切り鷲掴みにする。
かと思えば乳首をぎゅ~っと引っ張ったり、思うがままにカレンの爆乳を堪能した金成は、今度は彼女の背後に回ると大きく丸い尻を揉み始めた。
「う~む、こちらもなかなか……! 柔らかさと張り、大きさに形と全てが揃ったいいお尻をしておる!」
「あおんっ♡ んっ♡ おっ……♡ ありがとう、ございます……♡」
「おっ、これはこれは……! カレンちゃんのお尻の穴は、開発済みの縦割れアナルなんだねえ!? ここもかわいがっていいかな?」
「もちろんです♡ 許可なんていらないんで、金成さまのお好きに穿っちゃってください♡」
「いい返事じゃっ! では、お言葉に甘えて……ずぶっとなっ!!」
「んおぉおおぉおっ♡ おっほぉ……っ♡ おんっ♡ おんっ♡ おおんっ♡」
両手の人差し指と中指を束ねた金成は、それを思い切りカレンのアナルへと叩き込む強烈なカンチョーを繰り出してみせた。
四本の指をすんなりと受け入れたカレンは、ずぶずぶと出し入れされるその指たちの感触に生臭い嬌声を上げながら、快感に尻を大きく振り続ける。
「ふひひひひひ! わしの目の前でカレンちゃんのデカケツがぶりんぶりん揺れておるわい! エロいのお!!」
「おおんっ♡ おおおおんっ♡ いきなり鬼畜カンチョーで奥までけつまんこ穿られるだなんてぇ♡ んおぉおっ♡ イクっ♡ イクうぅっ♡ ケツアクメしてデカケツぶるんぶるん揺らしちゃううぅうっ♡ んほぉおぉおおぉっ♡」
中腰になって突き出した巨尻を右へ、左へと振り回し、肛門で味わっている快楽をダイナミックに表現するカレン。
そんなカレンのスケベ尻舞踊を楽しく視姦していた金成は十分にそれを楽しんだ後、最後に彼女の秘所へと手を伸ばす。
「おや~? ここには日焼け止めを塗っていないはずなのに、もうぬるぬるじゃなあ~? このぬるぬるは何なのかな、カレンちゃん?」
「こっ、これはっ♡ 私のスケベ汁ですっ♡ 金成さまにおっぱいとケツ穴弄られて感じた私が垂れ流している愛液ですっ♡」
「ほほ~う? ちょっと弄っただけでこんなにも濡れてしまうだなんて、カレンちゃんはとんでもないスケベ娘らしいの~? ちょっとおまんこの具合も確かめてみるか!」
「あひぃいいぃいいぃいっ♡♡♡ んあぁあああっ♡♡♡ あおぉおおぉおっ♡♡♡ あぁあああああっ♡♡♡」
数本の指を束ねて膣へと挿入した金成が、激しくそれを出し入れする。
すっかり出来上がっていたカレンの膣は指での愛撫で簡単に絶頂を繰り返し、愛液を潮として噴射していった。
「いっぐぅううぅううぅううっ♡♡♡ おまんこ、イグぅううぅううぅうぅうっ♡♡♡ おうっ♡ んおぉっ♡♡♡ うおぉおぉおおぉおっ♡♡♡」
「ははは! こんなに簡単にイクとはな! ついでだ、アナルも一緒に責めてみよう!」
「んほぉおぉぉおっ♡♡♡ けつまん、こぉおおぉっ♡♡♡ おおぉおっ♡♡♡ おまんこイクぅっ♡ けつまんこもいっぐっ♡ おっ♡ おおんっ♡ 手マンでいっぐっ♡♡♡ 二穴指で弄られて本気アクメするうぅうぅうっ♡♡♡ おぉおおおぉおおおおおおぉおおおおっ♡♡♡」
海岸線に響くカレンの無様な嬌声。
前と後ろの穴にそれぞれ二本ずつ指を挿入され、内部を掻き回されている彼女は、潮を噴き、尻を震わせながら激しい絶頂を繰り返している。
想像を絶する淫乱娘だなと、カレンの反応を楽しみながら思う金成。
まだ十代の若さでありながら恐ろしいまでのプロポーションを誇り、しかも感度まで抜群で従順な雌をこれから数日の間自由にできるとなれば、年甲斐もなく肉棒がいきり立ってしまうというものだ。
「これからこの穴をたっぷり使うんだ、準備運動をしておかないとねえ? いっぱいイっていいぞい、カレンちゃん! 後でもっともっと、無様アクメ決めまくることになるんじゃからなあ……!!」
「おおぉおおぉおぉおおっ♡♡♡ イッグゥウウゥっ♡♡♡ イグぅううぅううぅうぅうっウゥウウゥッ♡♡♡ 二穴アクメ、くるうぅううぅうううぅっ♡♡♡ ほひぃいぃいいっ♡♡♡」
ぶしっ♡ ぶしゅっ♡ と噴き出す白く濁った本気汁。
ぶりんっ♡ ぷるんっ♡ と揺れる大きな尻。
始まってまだ十数分しか経っていないというのに既に二桁を超える絶頂を味わっているカレンは、接待相手である金成の前で卑猥で無様な姿を晒し続けている。
その雌としての淫らさを存分に引き出した姿こそが雄の望むものであると、そう理解している彼女はなおも下品に絶頂を繰り返すと、金成を満足させるように淫猥さを深めていくのであった。