コードギアスの雑多なIFエロ小説 作:ロスストに嵌ったマン
「身体検査の続きだ。さっき言った通りの格好になれ」
「は、はい……っ!」
男に命じられたカレンが言われるがままに車内に寝そべる。
両膝を曲げ、その関節に腕を回して大きく開きながら性器と尻を強調するポーズになったカレンは、自分を見下ろす男たちに向けて大声で叫ぶようにして言った。
「どうぞ、私めの雌穴と尻穴をご確認くださいっ!!」
「うむ、よく言った。では、存分に見聞させてもらうぞ」
髪と同じ、赤色のヘアーが生えそろった恥部と、引き締まった胴に似つかわしくない大きな尻。
女としての魅力に富んだその部分を突き出すカレンは、半ばヤケクソ気味な感情を抱いてまんぐり返しのポーズを取っている。
恥ずかしくないわけではないが、ブリタニアを打倒するまでの道のりを思えばこの程度の羞恥など許容しなければならないものであるだろうし、もう結構な時間、この男たちには裸を見られているのだから、いつまでも恥ずかしがっていても仕方がない。
こうして発育した体を異性に見られたことなど、これまで一度もなかったが……これも『日本解放戦線』に参加するための試練だと考えるカレンに、更なる羞恥が襲い掛かる。
「紅月、動くなよ」
「え……っ!?」
自分へと一歩近付き、屈む男からの言葉を聞いたカレンは、その彼が銀色に光る刃物……カミソリを手にしていることに気が付いて小さく息を飲んだ。
何をされるのかという不安と恐怖をよぎらせた彼女であったが、男はそのままカレンの恥部へとシェービングクリームを吹きかけると、丁寧にアンダーヘアを剃り取っていく。
「あ、あ、あ……っ!!」
「ここに細工をする人間もいるからな。一度無毛にして、確認しなければならないんだ」
じょり、じょり……とわざとらしく音を立てながらカレンの性毛を剃り続ける男は、その理由を彼女に説明しながら心の中で笑みを浮かべている。
恥辱をそそる音と自分の恥部が子供のような無毛に仕上げられていくことに震えるカレンの顔は真っ赤に染まり、瞳には薄っすらと涙が浮かんでいた。
「これでよし、すまなかったな」
「い、いえ、必要なことですので……」
そうして、数分の剃毛作業の後にパイパンに仕上げられたカレンは、ペットボトルの水で綺麗に掃除されたそこを目にしながらなんとか気持ちを強く持つ。
自らの手でぱっくりと広げた性器を男たちに視姦される羞恥に悶える彼女であったが、まだまだ試練は終わらない。
「さて、お次は尻穴の検査だ。もう少し尻を浮かせろ」
「う、あ……はいっ!!」
先程味わった肛門での快楽を思い出したカレンは、言いようのない恐怖に身を竦ませた。
しかし、ここで臆してはいけないと自分を奮い立たせた彼女は、言われるがままにまんぐり返しの格好で尻を高く浮かせる。
『日本解放戦線』の男たちはそんな彼女の目の前にローションでコーティングされたアナルパールを見せつけると、心の中の愉悦を押し殺しながら解説をしていった。
「尻の穴は何かを隠すのにうってつけの穴だからな、念入りに調べる必要がある。こいつでしっかり調査させてもらうから、そのつもりでいろ」
「は、はいっ! どうぞ、お調べくださいっ!!」
びくん、びくんとカレンの大きな尻が大きく震える。
肛門を穿られた際の形容し難い感覚を思い返して恐怖するカレンであったが、その中に僅かな期待が混じっていることにも気が付いていた。
ごくりとカレンが息を飲む中、男はゆっくりと球が連なったアナルパールを彼女のアナルへと押し当てる。
そのまま力を込めて奥へと押し込んでいけば、ローションによって滑りが良くなっている彼女の肛門は、事前の慣らしもあってすんなりと異物を飲み込んでいった。
「おうっっ!? んおっっ! ほぉおおぉおおぉおっ……!!」
「……肛門の調査を開始する。その体勢のまま、抵抗せぬように」
「んおぉおっ!? おおぉおおっ! オウッッ!?」
一つ、また一つと肛門を押し広げてアナルパールが腸内へと潜り込む度に、カレンの尻が下品に痙攣する。
口からは指で愛撫された時よりも下品な嬌声が飛び出し、彼女が味わう強い衝撃を物語っていた。
「んほっ!! んおぉっ! おぉおぉおっ!? んっホォオオォオッ!! おほぉおっ! ほぉおオォォッ!?」
出すための穴に、異物が挿入されている。
調査として男が手を前後させる度に、肛門が広がって球が出たり入ったりする度に、慣れ親しんだ排泄の快感と背徳感に包まれた未知なる快感が交互に押し寄せてくる。
(ああ、そんな……っ! 私、お尻の穴で気持ち良くなって……!?)
ぬぽん、ぬぽん、と卑猥な音を響かせる尻穴で紛れもなく快感を味わっていることを自覚したカレンは、自分自身の官能が目覚めていくことを感じていた。
こんな変態的な行為で、しかも今は反ブリタニア組織に加わるための検査の真っ最中なのに……と自分自身の浅ましさに羞恥する彼女の耳に、アナルパールでの愛撫を続ける男の声が響く。
「おかしいな。ローションを使っているとはいえ、ここまですんなりと尻穴に異物を受け入れられるわけがない。さては貴様、事前に何かを仕込むために肛門を拡張したな?」
「おほっっ! そ、そんなことはぁ、んほっ! あ、ありませんほぉっ!! こ、肛門をっほぉっ! い、弄られるのは、これが初めてでありますんほひいぃっ!?」
「ふむ……白を切っているのか本当にそうなのかは知らないが、調べればすぐにわかることだ。もう少し詳しい検査を行ってやろう」
「ど、どうぞ、お好きになさってください! 私は何も隠していることなどありませんんほおおおぉおおぉおおぉおぉおぉおおぉっ!?」
不意に、何の前触れもなく、カレンのアナルから一気に玩具が引き抜かれた。
ぬぽぽぽぽぽぽぉんっ! という下品な音を盛大に響かせながら凄まじいまでの衝撃を味わわされたカレンは、精悍な表情を崩した情けないアヘ顔を浮かべて大きな尻を打ち震わせている。
男はそんなカレンの緩んだ尻の穴に、今まで使っていたものよりも一段大きく長く太いアナルパールを押し当てると……再びそれを使って、彼女の尻穴を穿り始めた。
「ンオォオオオォオっっ!? ふ、ふといいぃっ! おっきぃいいっ! あぁああっ! さっきよりもふかいところまで、はいってぇえっ!!」
「どうした? 深くまで尻穴を穿られて困ることがあるのか? 貴様のケツの穴には、何か秘密があるんじゃないのか?」
「あ、ありませんんっ!! 私には何も、隠していることなんてありませんからぁあっ!! 調べ、調べてくださいっっ! 私のっ、紅月カレンのケツ穴ぁっ!! どうぞ気が済むまでお調べになってくださいぃいいっ!! それを以て、私は自分の覚悟と身の潔白を証明してみせま、んほへおぉオオォオォオオおぉおおっ!?」
「いいだろう。一切の見逃しがないよう、徹底的に貴様の尻穴を調べ尽くしてやるぞ」
「おほおぉおおぉおおぉおっ!? んほぉおおぉおおぉおおっ!? ンオッッ! オオンッ!? ンオォォオオンッ! ほぉおオオッ!? おっほぉおおおっ!?」
先程よりも大きな音が、強い衝撃が、深い快感が、響き渡る。
肛門を弾いて球が排泄される度に、肛門を押し広げて球が挿入される度に、カレンは今まで味わったことのない甘美な悦楽を貪っていた。
(気持ちいい! 気持ちいいっ!! もっとお尻の穴、穿ってもらいたいっ!!)
それがローションに含まれる媚薬成分による興奮だとは知る由もないカレンは、生まれて初めてのアナル性感に完全に病みつきになっている。
調査のために肛門を穿ってもらうという大義名分の下、生物として抗うことのできない排泄の快楽に酔い痴れる彼女であったが、そこに更なる快感が加わってきた。
「紅月、まだ調べるべき穴はあるだろう? 女としての器官を調査させてもらうぞ」
「この大きな胸も本物かどうか改めて確認させてもらおうか」
「んほぉおおぉおおッッ!? お、おっぱいいっ! まんこぉおおっ!! しゅごひぃいいぃいいっ!! あぁああぁああああっっ! だめえぇえっ! だめええぇええええええっ!!」
「何がだめだ? やはり何か隠していることがあるのか?」
「ちがいますううっ! だめ、じゃないですっっ!! 調べてくださいっ! まんこをしっかり弄ってっ! おっぱいも好きなだけ揉んでっ! ケツ穴も奥まで穿って……っ!! 私の体を調べ尽くし、オホォオオオォオオォオオォオオォオオオッッ!!」
……それはもはや、調査と称した肉体開発だった。
戦士として生きてきた少女の豊満な肉体を雌として仕上げるため、男たちがカレンの性感帯を徹底的に愛撫し続ける。
大きな胸は二人掛かりで揉まれ、弄られ、快楽を味わわされていた。
柔らかい乳房に快感を教え込むようにして揉みながら、勃起した乳首を抓り、甘噛みし、乳輪を舌でなぞる男たち。
力強さと技巧が組み合わさったその愛撫に経験のない小娘であるカレンが抗えるはずもなく、瞬く間に彼女の乳房は男たちの手で陥落させられてしまう。
女の象徴である膣への責めも当然ながら行われている。
愛液と共に発情した雌の甘ったるい臭いをぷんぷんと漂わせるそこは、媚薬ローション塗れの指による愛撫によって更に敏感な穴へと仕上げられていた。
ぶちゅっ、ぶちゅっといやらしい音を響かせながら、どろどろとした本気汁を垂れ流すカレン。
勃起した陰核を指で押し潰される度に全身に電撃のような快楽が走り、頭の中が真っ白になってしまう。
そして、性器として仕上げられていく肛門もまた、無様で下品な穴として開発され続けていた。
乳房、乳首、膣、陰核という性感帯で味わう快楽と共に尻穴を穿られることによって、男たちはカレンの肉体にアナルを穿られることは気持ちがいいことだという刷り込みを行っていく。
気の強い女はアナルが弱いというが、カレンは正にその通りだったらしく、排泄と挿入の繰り返しで獣じみた喘ぎ声で吼えながら肛門性感に浸り続けている。
「おっほぉおおおぉおっ!? んおぉおおぉオぉおォッッ!! ほひぃいいぃいっ! あひ~~~っ!? ンいぐぅうぅうっ!! イぎゅぅううぅううっ!!」
下品に、無様に、淫猥に、カレンは味わっている快楽を隠すことなく言葉として叫ぶ。
何もかもを包み隠さずに曝け出す彼女の姿に愉悦の笑みを浮かべた男たちは、最後のトドメとばかりに愛撫の手を強めてみせた。
「んきゅうぅううぅうっ!? おっぱいっ、ちくびいぃいっ!! ひっぱられてっ、すわれてぇえっ! あひいぃいいぃいいいっ!?」
胸を責める男たちはぷっくりと膨れた乳首をそれぞれの方法で強く刺激した。
片方の男は乳首を強く抓りながら引っ張り、もう片方の男は奥歯で噛み潰すようにして刺激して、カレンに強い快感を味わわせる。
「おまんっ、こぉおおっ!! イぎゅぅううううぅっ! おへえぇえええええぇええええっ!!」
膣と陰核を責める男は抽送の動きを更に激しくしながらクリトリスを指で潰してみせた。
その瞬間、ぶしゅぅううっ、と音を響かせながらカレンの膣から大量の愛液が噴き出し、彼女は人生初の潮噴き絶頂を迎えることとなる。
「ンほぉおおっ!? おほぉおぉおっ! おじ、りぃっ! けつ、あなぁっ! いぐ、いぐぅうっ! イグッッ! おしりいぎゅうっっ! んほおおおおおおぉおおおおおおぉおおおおおおおおっっ!!」
そして、最大の性感帯として仕上げられつつある肛門は、先程成す術もなく絶頂させられた一斉引き抜きを期待しながらぷくぷくと膨れ上がっていた。
男もまたその期待に応えるようにして根元まで挿入したアナルパールを一気に引き抜いてやれば、カレンは下品な咆哮を上げながら大きな尻を盛大に震わせて肛門絶頂に浸り始める。
ぶるんぶるんと揺れるデカケツが真っ赤に染まっている様を目にした男たちは、カレンのド派手なアクメ姿をたっぷりと視姦して楽しんでいった。
「おぉおおおぉおおんっ! んおぉオオォおおぉんっ!! あぁああぁああっ! んああぁああああっ!!」
乳、膣、尻。女の性感帯の代表ともいえるその三か所を徹底的に責められたカレンは、人生初の本気アクメによって体力を使い果たそうとしていた。
快楽に飲まれ、どうして自分がこんなことをしているのかを忘れそうになっている彼女へと、開発を主導していた男が言う。
「調査の結果、お前が不審物を持ち込んでいないことがわかった。尻の穴が緩かった理由も判明した、お前が下品で淫らな淫乱だったというだけだ」
「淫、乱……私、が……?」
「お前の体に混じったブリタニアの血がそうさせているのだろう。尻の穴で浅ましく快楽を貪るなど、日本人ならばあり得ないことだからな」
「も、もうしわけ、ありま、せ……」
「いい。生まれはお前の罪ではない。ただ、お前の体にはブリタニアの血が流れていることと、自分自身がとんでもない変態だということは肝に銘じておけ」
「はっ……!!」
意識が朦朧としているカレンは、男からの言葉責めにも似た暗示をすんなりと受け入れてしまった。
自分は恥ずべきブリタニアの血が流れた変態娘であると……そう、心の奥底に言葉を刻み込まれたカレンは、無防備に心理を剥き出しにした状態で男たちから顔に薬品を染み込ませた布を押し当てられる。
「約束通り、お前を我々の拠点に連れて行こう。そこで我々の指揮官と会談し、認められれば晴れて日本解放戦線の仲間入りだ。悪いが拠点に着くまでは眠ってもらうぞ。我々はまだ、お前を完全に信用したわけではないからな」
「ん、ぁ……」
薬品を吸いこんだカレンの瞳から光が消える。
まんぐり返しの格好のまま、全身から力を抜いた彼女は、そのまま意識を手放すとがくりと崩れ落ちた。
男たちはそんなカレンにアイマスクとヘッドホンを装着すると、隠していた下劣な本性を露出して彼女の体を愛撫し始める。
「まったく、ちょろいもんだぜ。こんなにあっさりと騙されるだなんてな」
「おいおい、騙すだなんて人聞きが悪いことを言うなよ。俺たちはこいつを組織に招き入れてやった、そこは間違いないだろう?」
「まあな! だがまあ……クククッ! こいつも馬鹿な女だよな。本気で俺たちの仲間になれると思ってやがる」
「馬鹿じゃないと学生の身分で反ブリタニアのテロ活動なんてしたりしないさ。それに、仲間に加えてやるのは本当の話だろ?」
「仲間、仲間ねえ……? まあ、日本解放戦線のメンバーに加わるって部分に嘘はないわな!」
「あっ、いくぅ。い、く……おしり、いい。おまんこも、いい。おっぱいもきもちいい……っ」
意識を失った状態で愛撫されるカレンは、寝言で快楽を呟いている。
拠点に着くまでの間に彼女の体を一層敏感なものに仕上げるべく、男たちはカレンに薬品や暗示を用いて開発行為を続け、彼女の知らない内に雌として相応しい体へと仕立て上げていくのであった。