コードギアスの雑多なIFエロ小説 作:ロスストに嵌ったマン
「起きろ、紅月。着いたぞ」
「ん、ん……」
次に目を覚ました時、カレンは『日本解放戦線』の拠点と思わしき基地に居た。
山岳を改造して作ったであろう砦の地下に車が止まっていることを確認した彼女は、自身の両腕が後ろ手に拘束されていることに気が付く。
「悪く思うな。これも必要な措置だ」
「皆さんのことを思えば当然のことです。私は気にしていません」
謝罪する男たちにはきはきとそう答えたカレンは、この扱いをおかしいものだとは思っていないようだ。
むしろこうすることが当然といわんばかりの表情を浮かべており、胸中では自分を卑下するような想いを抱いてすらいる。
(日本解放戦線のみんなからすれば、ブリタニアと日本人のハーフである私は忌むべき存在のはず。警戒を払うのは当然だし、こんな私を基地に入れてくれただけでもありがたい話だ)
かつてブリタニア軍と激しい戦いを繰り広げた旧日本軍の兵士たちがそのまま構成員へと転化した『日本解放戦線』の面々にとっては、仇敵の血が流れている自分は目の敵にされてもおかしくない人間であるはずだ。
そんな自分に仲間として組織に加われるチャンスをくれただけでなく、こうして基地に入れてくれた彼らはなんて素晴らしい人々なんだろうと思うカレンであるが……当然、彼女がここまで『日本解放戦線』の構成員たちを崇拝しているのには理由がある。
今の今まで、拘束されていたカレンが装着していたヘッドホン。彼女が気を失っている間、そこからはカレンの心に暗示を仕掛けるための音声が流れ続けていたのである。
絶頂によって心理を剥き出しにされた無防備な状態で意識を失ったカレンに対して、その暗示は面白いくらいに効果を発揮した。
しかもそこにカレン自身の性格や彼女を取り巻く状況が加わったお陰で、男たちの予想を遥かに超える成果を挙げていたのである。
(私にはもう、居場所なんてない。このチャンスを逃したら、ブリタニア人とのハーフである私を受け入れてくれる大きな組織なんて現れないだろう。みんなの仇を取るためにも、絶対に日本解放戦線に加えてもらわないと。そのためにも、この人たちの言うことには絶対に服従しないとね)
カレンにかけられた第一の暗示、自分を卑下することと信頼を得るために『日本解放戦線』のメンバーには絶対服従するという思いは、彼女自身の境遇によって強化されている。
兄を喪い、仲間を喪い、参加していたレジスタンスも崩壊し……ただ一人の生き残りとなってしまったカレンは、痛いほどに自分の無力さを痛感していた。
日本奪還という目的を果たすため、それに相応しい力を得るために、必ずやこの好機を逃しはしないと誓う彼女は、相手からの心証を良くするために『日本解放戦線』の面々には絶対に逆らわないという思いが無意識下で刷り込まれている。
(この人たちはずっとブリタニアと戦い続けてきた凄い人たちだ。私たちなんかよりも技術や情報、武器を所持してる。それを活かして日本のために戦う、本当に凄い人たち……私もその役に立ちたい! この人たちの仲間として、一緒に戦いたい!)
第二の暗示、『日本解放戦線』への崇拝は、カレン自身の性格によって強化されている。
気が強く、サバサバした性格の人間と思われるカレンであるが、その内面は年相応かそれ以下に脆い。
悪く言えば、
(ああ……っ! 凄く、体が熱いっ!! この組織に参加できることを、体が悦んでるんだ……!)
そして第三の暗示……発情。
車内でイかされ、気を失っている間にも愛撫を続けられたカレンの体は、暗示を抜きにしても熱く火照っている。
それを巨大な組織に参加できるかもしれない期待からくる興奮であると勘違いしている彼女は、湧き上がるその想いを抑えることなくむしろ溢れさせるようにして心身を昂らせていた。
「紅月、これからお前をこの基地の指揮官の下に連れて行く。お前が我々の同志になれるかどうかは、そのお方の胸三寸で決まると思え」
「はいっ!」
車から降りる際、両手を使えず足もふらついている状態を男たちに支えてもらったことに必要以上の恩義と感動を覚えたカレンが彼らからの言葉に大声で返事をする。
そのまま、基地内を連れられて歩く彼女は、今の自分の状況に悦楽を覚えつつあった。
(私、裸のまま、堂々と人前を歩いてる……! お尻の穴に玩具を入れたスケベな姿を見せつけて興奮してるだなんて、正真正銘の淫乱ね……!)
当然のように着る服も体を隠す何かを与えられずに基地を連れ回されるカレンは、尻穴にアナルパールを咥え込んだ淫らな姿を基地内の男たちに見せつけ続けていた。
彼女が一歩足を進める度に巨大な乳房はたゆんたゆんと揺れ、尻もむちむちと肛門に挿入されている玩具ごと左右に大きく振られ、非常に卑猥な光景を作り出している。
だが、『日本解放戦線』のメンバーたちはそんなカレンの姿に動揺したり視線を奪われるようなことはなかった。
実際はカレンに気付かれぬように彼女の裸体を視姦し、心の奥底で劣情を滾らせていたのだが、そのことに気付かないカレンは女の裸一つで慌てふためくような小心者などこの組織にはいないのだと、そう考えると共に彼らへの尊敬の念を更に強める。
火照った体に触れる洞窟内のひんやりとした空気は実に心地良く、カレンは夢見心地で基地内を歩き続けた。
同じ場所を何度も回り、遠回りさせられていることにも気付かないでいる彼女の惚け具合を確認した男たちは、カレンの興奮がピークに達したタイミングで指揮官室までやって来ると、そのドアをノックする。
「失礼します。参加希望者を連れて参りました」
「よし、入れ」
「はっ! 失礼しますっ!!」
お決まりの挨拶をした後で指揮官室に入ったカレンは、そこで待ち受けていた男の姿を両目に捉える。
大柄で、口の周りから顎にかけて髭を生やしたその男は、まるで熊のようだ。
年齢は四十代半ばくらいだろうか……とぼんやりとした様子で男のことを観察していたカレンであったが、不意にはっとするとピシッと背筋を伸ばしながら彼へと大声で挨拶をする。
「お、お初にお目にかかります! 紅月カレンです!!」
「日本解放戦線幹部、草壁徐水だ。階級は中佐。この基地の指揮を任されている」
「この度は、私のような若輩者のためにわざわざお時間を割いていただき、本当にありがとうございます!」
「……紅月カレンといったな。お前に関する情報には目を通している。その上で問おう。お前は、我ら日本解放戦線のために何ができる?」
鋭い視線をこちらへと向ける草壁の姿に、気圧されるカレン。
ごくりと息を飲んだ彼女は、その圧に負けぬよう大声で自分のできることを答えていく。
「わ、私はっ! KMFの操縦には自信があります! 運動神経も並大抵ではありません! それに、日本を解放するためにならなんでもする覚悟があります! どうか、私を日本解放戦線の末席に加えてください!!」
自身の持てる強み、常人とは比べ物にならない程の運動神経と類稀なるKMFの操縦技術をアピールするカレンであったが……草壁の反応は芳しくなかった。
険しい表情を浮かべたままの彼は、じっとカレンを見つめた後……不意に口を開く。
「それだけか? お前のできることは、それだけなのか?」
「え……?」
自分のアピールに対して一切興味を示していない草壁の様子に、カレンが今までとは別の意味で心臓の鼓動を早くする。
緊張と恐怖がどんどん自分の中で高まっていることを感じる彼女へと、草壁は無情とも思えるような言葉を口にした。
「お前の強みはわかった。だが、その程度の人間を我々は欲していない。考えてもみろ、ブリタニア人の血が流れる新参者に、我々があっさりとKMFを与えると思うか? KMFは貴重な戦力である上に、万が一にも裏切りが起きたら大きな脅威となる存在だ。そんな重大な兵器を、どうしてお前に与えてやる必要がある?」
「あっ……!」
「身体能力の高さも評価しよう。だが、それは我々軍人と比較して遥かに格上といえるものなのか? 日々の訓練によって鍛え上げられた男性である我々が、小娘であるお前に運動能力や格闘術で劣っていると思うのか?」
「そ、それは……」
浅慮だったと、草壁の指摘を受けたカレンは思う。
昔の小規模な組織ならばまだしも、『日本解放戦線』のような巨大な組織がわざわざ新参者であるカレンに重要な兵器であるKMFを与えるわけがない。
そこに至るまでに信頼を勝ち取り、ブリタニア人のハーフという偏見を取り払ってもらい、真の同志であると認めてもらうことが先決だ。
今の自分のアピールには、その部分が欠如していた。
身体能力に関しても、元は兵士である解放戦線の構成員たちと対等まではいくかもしれないが、圧倒的に上ということもないだろう。
要するに……ないのだ。今のカレンには、この組織で役に立てると言い切れるだけの武器が何もない。
その事実に直面して愕然とするカレンに対して、草壁は冷淡な口調で告げる。
「それだけしかないのならば、悪いがお前を同志として迎え入れることはできない。役立たずを仲間にするほど、我々も甘くはないのでな」
「ま、待って、待ってくださいっ! 私、私は……っ!!」
このままではマズい、折角のチャンスがふいになってしまう。
だがしかし、自分に何が残っている? KMFの操縦技術や運動神経を除いて、自分に武器と呼べるものは備わっているのだろうか?
必死に悩み、考え、頭を働かせ続けたカレンは、そこでふとその事実に気が付く。
そうだ、そうだった。自分にはこれがあったじゃないかと……自身が
「草壁中佐、あなたが仰る通りです。私は自分のことを過大評価していました。まずは同志として認めていただくべく、できる限りのことをする……その考えが見事に抜けていました。お恥ずかしい限りです」
「………」
「ですが、私の覚悟は本物です。ブリタニアを打倒し、日本を解放するためならば、何でもする……その言葉に嘘はありません。その上で、私が皆さんのためにできる唯一の役割を述べさせていただきます」
そこで一度、言葉を区切る。
深く息を吸い、大声を出す準備をする。
それを吐き出しながら答えを述べる瞬間、カレンの脳裏にほんの僅かな迷いがよぎった。
だがしかし、掛けられた暗示がそれら全ての感情を押し流すと共に、カレンは堂々と胸を張りながら自分が見つけ出した淫らな答えを草壁に宣言してみせる。
「私の胸っ! 尻っ! 性器っ! その全てをどうぞご自由にお使いくださいっ!! 私、紅月カレンは……日本解放戦線の肉便器にならせていただきますっ!!」
「……ほう? 思い切ったことを言うな。出まかせにしては上出来だ」
「出まかせなどではありません! 私は本気でそう申し上げていますっ!」
これが最後のチャンスだと、自分の言葉に反応を見せた草壁へと必死に訴えかけるカレン。
今度こそ自分を徹底的に卑下し、残る女の体という武器を十全に使った交渉に打って出る彼女は、懸命に自身の想いを男たちへと伝えていった。
「ご覧の通り、私の体は無駄に発育しています。胸も尻も大きく丸く肥えておりますので、皆さんにも喜んでいただけるでしょう。私にそういったことの心得があれば、慰安兵という立場で組織に置いていただきたいところですが、残念ながら経験のない生娘でしかありません。奉仕しようにも、そんな技術は持ち合わせていないのです。ならば私は……人間として扱われることを望みません。兵士になろうなどという高望みはいたしません。まずは便器として、少しでもこの日本解放戦線のお役に立ちたい。その活動の中で少しずつ信頼を得ることで真に同志として認めていただけるようになるまで、粉骨砕身の覚悟で任務に当たらせていただく所存です!」
思ったよりもすらすらと言えるものだなと、卑猥な宣言を堂々としてしまえる自分自身にカレンは驚いていた。
驚きこそしているもののその言葉に嘘はなく、『日本解放戦線』のために肉便器になるという宣言も心の底から出たものであることを自覚している彼女は、一気にまくしたてた自分の話を黙って聞いていた草壁の反応を観察する。
これでだめなら、もう自分には差し出せるものは何もない。
どうか、どうか……肉便器としてこの組織に加わることを許してほしいと必死に願う彼女の前で顔を上げた草壁は、小さく頷いてから口を開いた。
「紅月カレン、まずはお前の覚悟が本物か確かめさせてもらおうか。我々の肉便器になるという言葉に嘘がないのであれば、今ここで処女を捧げることもできるはずだ」
「はっ! 問題ありません!!」
草壁の言葉にカレンが同意すると同時に、両腕の拘束が解除された。
真剣な表情を浮かべ、全裸のまま敬礼のポーズを取る彼女へと、草壁は上官として命令を下す。
「草壁徐水中佐が命じる。紅月カレン、私に処女を捧げよ!!」
「はいっ! 喜んで従わせていただきますっ!!」
ムードもへったくれもないその命令を嫌がるどころか嬉々として従うカレン。
従属すべき相手である草壁の命令を受けた途端、これまで彼女に仕掛けてあった様々な暗示が一気に組み合わさり、肉体は肉棒を受け入れる準備を完璧に整えていく。
(私、凄い興奮してる……! 嬉しいんだ、この人たちの肉便器になれることが……!)
暗示によって植え付けられた、半分ブリタニア人である自分自身を卑下する思い。
そんな自分を受け入れてくれようとしている草壁をはじめとした『日本解放戦線』のメンバーに対する崇拝の気持ち。
そして丁寧な愛撫によって発情させられ、車の中で味わった初めての本気絶頂を振り返ったカレンは、自分が草壁に抱かれることを本気で悦んでいると勘違いしてしまっている。
いつしかその勘違いは彼女の本心となり、その本心が呼び水となってカレンの肉体を一層発情させ、彼女を一匹の雌へと仕上げていった。
「あっ……!?」
そんなカレンの前でズボンを下ろし、陰茎を露出させた草壁は、怒張しているそれを彼女へと見せつけるようにして強調する。
雄々しく反り返る男の肉棒を目にしたカレンは小さく呟くと共に全身に滾る熱を倍増させ、ごくりと喉を鳴らして涎を飲み干した。
「男の逸物を見るのは初めてか?」
「は、はい……っ! その、想像よりも大きくて、驚きました」
「臆したか? やはり肉便器になどなりたくないと思うようになったか?」
「い、いえっ! むしろ、その……こんなにも立派なもので処女を卒業させていただけるのだなと、胸が高鳴っています」
「フハハッ! 随分と面白いことを言う。本心かどうかはわからんが、男を喜ばせるツボは心得ているらしい」
話し合いの中で初めて破顔した草壁の表情を見て、彼が自分の言葉で喜んでくれたことを知ったカレンの子宮がきゅんきゅんとときめく。
ただ本心を言葉にしただけなのにここまで喜んでもらえるだなんて、自分には肉便器としての天性の才能があるのではないか……と、自身の意外な才覚に驚く彼女は、一歩前に出ると草壁に己の全てを預けるようにして抱き着いた。
「はぁ、はぁ……っ! 中佐、その、よろしくお願いします……!」
「うむ。最早問答無用。お前の覚悟、確かめさせてもらうぞっ!!」
「あああああああああぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
広げた脚、開いた性器へと繰り出される、草壁の肉棒による一突き。
猛々しい怒張に雌としての弱点を貫かれた瞬間、カレンの体と心に女の悦びが広がっていく。
口から飛び出したのは、甘く蕩けるような甲高い嬌声。
これまで一度たりとも発したことのない、雌の悦びに満ちた自分の声にカレンは驚きながら笑みを浮かべている。
下の口からはどろりとした本気汁が溢れ、カレンが味わっている快楽と彼女自身の興奮を表すと共に、指揮官室の床を汚していた。
「はぁ、んっ……♡ 凄い……♡ これが、セックス……♡」
「ふむ、処女膜は既に破れていたようだな。しかし、本当にお前は処女なのか? 痛がる素振りを全く見せていないどころか、初めての性交を楽しんでいるようにしか見えんぞ?」
「それは、私の体に流れるブリタニア人の血が原因だと思います♡ それに、その……草壁中佐の
蕩けた表情でもじもじと草壁と会話していたカレンは、不意に彼に尻を叩かれてぶるりと全身を痙攣させた。
痛みの中にある快楽を見出して喘ぐ彼女の顔を覗き込みながら、草壁は言い聞かせるようにして命令を下す。
「遠回しな言い方は止めろ。報告はしっかりと、わかりやすく行え」
「……はいっ♡ では、改めて報告させていただきます……♡」
叱責とダメ出しを食らったカレンは、草壁の言わんとしていることを理解すると共ににんまりと微笑む。
そのまま彼の眼を真っ直ぐに見つめた彼女は、先程よりも明確で卑猥な言葉を使っての報告を行っていく。
「私、紅月カレンは卑しいブリタニア人の血が流れる変態肉便器です♡ ケツ穴を穿られて感じてしまう淫乱である私は、草壁中佐の逞しいおちんぽに処女を奪っていただけたことに感激しております♡ 生娘を卒業した半人前おまんこが感動に打ち震え、嬉し涙の代わりにスケベ汁を垂れ流しているのです♡ ブリタニアの血で肥えたこの乳と尻も♡ 日本人のちんぽを受け入れて大喜びしているおまんこも♡ 草壁中佐をはじめとした日本解放戦線の皆様に使っていただける日を想像し、期待に火照っております♡」
「ク、クククッ……! そうだ、やればできるではないか。その調子で肉便器として男を喜ばせる言動を心掛けろよ、紅月」
「はっ♡ かしこまりましたっ♡」
言うが早いが、四肢を草壁の体に絡めただいしゅきホールドの体勢を取ったカレンが彼と口付けを交わす。
草壁もまたカレンの巨大な尻を両手でがっしりと掴むと、それを上下させながら腰を振り、激しく彼女を犯し始めた。
「んおっっ♡ あおっっ♡ んひいっ♡ ああっ♡ ああぁあああぁあああああああっ♡」
入り口から子宮口まで、猛々しい肉棒が自分の雌穴を蹂躙している。
一分前まで男を知らなかった蜜壺は草壁の怒張を喜んで受け入れると共に至上の快楽を貪るようになっており、上と下の口で彼と繋がるカレンはその悦びを存分に享受していた。
(凄いっ♡ これが、日本を救おうとしている英雄のおちんぽっ♡ なんて逞しくて素敵なの……♡ こんなおちんぽで処女を卒業させてくれるだなんて、草壁中佐と日本解放戦線は素晴らしい人たちだわっ♡♡♡)
暗示が、依存が、快楽によって更に強化される。
セックスの快感と肉便器として犯される栄誉を心の底から悦んでいるカレンは、それを与えてくれる草壁と『日本解放戦線』の面々へと更に強い信奉の念を抱き、どんどん傾倒していった。
「んおぉおおぉおおおぉおおおぉおっっ♡♡♡ おし、おしりいいぃいっ♡♡♡ 中で、ぶるぶる震えてぇええぇんっ♡♡♡ おほぉおおぉおっっ♡♡♡」
「うん? 尻穴を穿られるのが好きなのか? 随分と嬉しそうな顔をするではないか」
「はいいっ♡♡♡ 好きっ、好きですっ♡ ド変態肉便器の紅月カレンはぁ♡ ケツ穴を穿っていただくのが大好きなんですっ♡ 今もこうして玩具でお尻の穴を可愛がっていただいてぇ♡ 大喜びしてるんですぅっ♡」
「そうか。なら、次はけつまんこ処女も奪ってやろう。このデカケツをたっぷりと蹂躙し、大好きな尻穴でイキ狂わせてやるぞ」
「そ、そんなっ♡ おまんこだけでなく、けつまんこの処女まで草壁中佐に捧げさせていただけるだなんて……っ♡ 肉便器の身に余る光栄ですっ♡ ありがとうございますっ♡ 本当にありがとうございますっ♡ 経験のない未熟な肉便器ですが、どうぞ心行くまでこのデカケツを徹底蹂躙してくださいっ♡ ああっ♡ 想像しただけで全身に悦びが満ち溢れて……っ♡ それだけで、イクうぅううぅうううっ♡♡♡」
カレンはどんどん堕ちていく。数秒までまで聞いたことすらなかった卑猥な文言を平然と口にするようになり、それを使って男たちを楽しませ、興奮させる肉便器へと成長し続ける彼女は、凄まじいまでの進化を見せつけていた。
もしかしたら、彼女には才能があったのかもしれない。
誰も知らなかっただけで、KMFの操縦よりも肉便器として男に奉仕する淫乱女としての才能の方がずっと長けていた可能性があった。
本来の歴史では一切検知されなかった痴女としての才能だが……こちらの歴史では、それが見事に花開いた。
自分を篭絡しようとする男たちの掌の上で淫らに腰を振り、彼らへの忠誠心を強めていったカレンは、草壁の本気ピストンを食らって仰け反ると共に、子宮内へと熱い迸りを撃ち込まれて初の種付けアクメを迎え、叫んだ。
「んひいぃいいぃいいいぃいいいいいぃいいぃいっ♡♡♡ あへっっ♡♡♡ んへぇえぇええええええぇええええええええええっ♡♡♡」
鍛えることなんてできない女の弱点、子宮。
そこを逞しい肉棒で叩きのめされた後、征服の証として子種を流し込まれる。
雌としての本能を満たしてくれるその悦びを存分に享受し、目の前の男が自分よりも遥かに格上の存在であると心に植え付けられたカレンは、草壁への依存と忠義を絶対のものとした。
そして、そんな彼からの恵みである精液を子宮内に受け入れられた悦びに、全身を打ち震わせながら連続絶頂を繰り返していく。
「あぁああぁ……っ♡ 草壁中佐の精液が、子宮の中に……♡ 熱くて、濃くて、いっぱいで♡ こんなの孕むしかないよぉ……♡ ああっ♡ 中佐の赤ちゃん孕みたいっ♡ 肉便器として、日本解放戦線の皆さんの子供を産ませていただきたいっ♡ 立派な日本男児を生み落とすための日本産肉便器になりたいぃ……♡」
「ふふふ、随分と嬉しいことを言ってくれる。だが、惚けている暇はないぞ。肉便器として、射精を終えた肉棒があったらそれを綺麗にするのは当然の務めだ。己の仕事を果たさんか」
「はいっ……♡ はぁむっ♡ じゅぞぞぞぞぞっ♡ むじゅるるるるっ♡ ぶちゅぅううぅうっ♡」
ぬぽんっ、と軽快な音を鳴らしてカレンの膣から肉棒を引き抜いた草壁が、未だ萎えを知らないそれを彼女の前に突き出す。
射精してもらった精液が漏れぬよう、膣にバイブを挿入したカレンは即座に彼の意図を察すると、大口を開けてそれを頬張り、お掃除フェラを開始した。
「むっ、ぐっ……!! いいぞ、紅月。初めてとは思えん技術だ」
「んぢゅぶるぅぅっ♡ ちゅぽんっ♡ んふ~っ♡ ふ~っ♡ お褒めにあずかり、光栄です♡ 肉便器としての心得を教授してくださり、ありがとうございますっ♡」
精液と愛液がこびり付いた竿をしゃぶりつくし、カリの窪みに潜むチンカスを舌で舐め取って、それら全てを美味しく頂いた後は、満面の笑みを浮かべて自分を使ってくれた男に感謝を告げる。
肉便器として想像以上の仕上がりを見せるカレンの姿に満足気な笑みを浮かべた草壁は、彼女の尻穴に埋め込まれているアナルパールの紐を掴むと、それを一気に引き抜いてみせた。
「んっほおおぉおおぉおおおおぉおおおぉおおおおおおおっ♡♡♡ オオォおおぉおおおぉンッッ♡♡♡ オオォオオォオオンンッ♡♡♡」
「約束通り、次はこちらだ。大好きな尻穴で存分に狂ってみせろ!」
「おおおおおぉおおぉおおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡ ンほぉおおおおおおぉおぉおおおぉおおおおオオオオオッッ♡♡♡」
一度射精を終え、一回り膨らんだ肉棒を緩んだカレンの肛門へと叩き込んだ草壁は、彼女の獣じみた嬌声を聞いて一層その滾りを募らせた。
カレンもまた初の肛門性交の快感と敬愛する上官に二つ目の性器穴の処女を奪ってもらった悦びによって激しい絶頂を繰り返しており、肉便器の名に相応しい淫らな姿を晒し続けている。
「おぉおおおんっ♡♡♡ ほぉおぉおおっ♡♡♡ んおぉおんっ♡♡♡ おおんっっ♡♡♡ オオォンッッ♡♡♡」
「ククク! いい声で啼くではないか。これは尻穴の仕込み甲斐があるな。だが、ここで続けては臭いがこびり付いてしまいそうだ。紅月、場所を変えるぞ」
「ほぉおおぉお……っ♡♡♡ ちゅ、中佐の、仰せのままにぃ♡♡♡ んほひぃいいいっっ♡♡♡」
肛門を犯された状態で両膝を抱えられ、体を持ち上げられたカレンが草壁へと答える。
ずばぁんっ! ずばぁんっ! と激しく尻にピストンを叩き込まれ、その一発ごとに本気の肛門絶頂を繰り返しては無様なケツアクメ面を浮かべる彼女は、草壁に連れられて指揮官室から出たところで……自分の突き刺さる無数の視線に気が付く。
「あ、あぁ……っ♡♡♡ あぁぁぁぁぁぁ……っ♡♡♡」
そこには、この基地に所属する『日本解放戦線』の面々が集合していた。
ざっと数えただけでも二十名はいるであろう構成員たちは全員が男で、カレンの倍は年を食っているであろう中年男性ばかりだ。
その全員に、痴態を見られている。草壁に肛門を犯されて無様に喘ぎ散らしながらイキ狂う自分の姿を視姦されている。
そのことを自覚したカレンが抱いたのは、嫌悪感でも絶望でもなく……羞恥による興奮だった。
肉便器として活躍する自分の恥ずべき姿を、肉棒に蹂躙される無様で下品な痴態を、もっと見てほしい……そんな欲求を抱いたカレンが呼吸を荒くする中、尻穴を犯す腰の動きを止めた草壁が彼女へと言う。
「紅月、何をぼさっとしている? お前の同志となる男たちに、挨拶をしないか」
「は、はい……っ♡♡♡」
どくんっ、と心臓が震えた。
命令されること、痴態を視姦されること、肉便器として犯されること……それら全てを幸福として受け入れたカレンは、深く息を吸うとこの場に集った『日本解放戦線』の男たちへと大声で挨拶をする。
「はじめましてっ♡ 本日より肉便器として日本解放戦線の末席を汚させていただくことになりました、紅月カレンと申しますっ♡ ブリタニア人の汚らわしい血が混じっている私を構成員として迎えてくださった皆さんには、心の底から感謝していますっ♡ まだまだ未熟者ですが、粉骨砕身の覚悟で肉便器としてご奉仕させていただく所存ですっ♡ 淫らに肥えた乳と尻、そしておちんぽを受け入れたくて仕方がないおまんこを、是非ともご利用ください♡ 私は人間ではありません、兵士でもありませんっ♡ 今の私は肉便器……この日本解放戦線の備品で、しかもその立場でも半人前♡ 皆さんに使いこんでいただくことで信頼を得て、奉仕技術を磨き、まずは立派な一人前の肉便器へと成長したいと思いますっ♡」
「……というわけだ。お前たちも新人に良くしてやってくれ」
「はっ!!」
草壁の命令を受けた男たちが揃って敬礼の構えを取る。
その後、盛大な拍手の中で草壁に肛門を穿たれ続けたカレンは、生臭い嬌声を叫びながらこの組織の一員になれたことを喜んでいた。
(お尻気持ちいいっ♡ 肉便器として認めてもらえて嬉しいっ♡ 頑張っておちんぽに奉仕しなきゃ♡ いっぱい使いこんでもらって♡ 一人前の肉便器になって♡ ブリタニアを打倒するみんなの手助けをするんだっ♡)
ブリタニアを打ち倒し、日本を解放するというカレンの目的は変わっていない。
ただ、そこに雌としての淫らな欲望が加わり、自身の男好きする女体を活用するという手段があるということに気が付いただけだ。
真っ向からぶつかるだけが戦いではない。篭絡、調略、策謀といった搦め手も使わなければ、強大な敵であるブリタニア帝国を打倒することなどできはしないだろう。
そのために……自らの卑猥な肉体と本性を活用する。全ては『日本解放戦線』の発展と、ブリタニアの圧政を打ち砕くために。
そういう戦い方もあるということを気付かせてくれた草壁たちへの感謝を抱いたカレンは、その感謝をそのまま彼らへの崇拝の念へと変換しながら……盛大な肛門絶頂を迎え、吼えた。
「んっほおおぉおおっぉおおおおおおぉおおおおおぉおおおおおっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ンッッ♡♡♡ けづまんごぉおおぉおおおっ♡♡♡ イグウゥうううぅうううぅうううううぅうううッッ♡♡♡」
暗い洞窟の中にカレンの無様な絶叫がこだまする。
その下品な咆哮と淫らな彼女の痴態を目の当たりにした兵士たちはこれから彼女を好きに犯せる日々を想像すると、雄としての欲望を滾りに滾らせながら上官に尻穴を穿られるカレンを視姦し続けるのであった。
……こうして、この歴史の紅月カレンは『日本解放戦線』の一員……肉便器となった。
ここから更に淫らな調教を経て、肉便器としての活動を開始する彼女は、自分がこの組織の運命を大きく変えることになる未来をまだ知らない。
組織を二分する強硬派である草壁徐水の部下となった彼女は、破滅の未来を辿る彼の運命を少しずつ変えていく。
そして、ゆくゆくは『日本解放戦線』という巨大な組織の命運を好転させる上げマンとなるわけだが……今の彼女がそんなことを知る由もない。
ゼロという名の魔王を生み出すことはできなかった世界は、その代わりの存在として紅月カレンを選んだ。
近い未来、日本解放の英雄と呼ばれることとなる彼女の始まりは、兵士ではなく備品、半人前の肉便器としてのスタートであった。
To Be Continued(二章へ続く……)
次回の主役はコーネリアを予定しています。
章タイトルは、『もしもコーネリアがサムライの血に捕縛されたら……?』です。
お楽しみに。