コードギアスの雑多なIFエロ小説 作:ロスストに嵌ったマン
「くそっ! 下劣なイレブンがっ! その醜いものを私に近付けるなっ!!」
「おいおい、そんなにビビるなよ」
「もしかしてブリタニアの第二皇女様はちんぽを見たことがないのか? その歳で処女とか、面白過ぎるだろ」
「ぐぅっ……!!」
身の危険を感じてコーネリアに対して、男たちは余裕たっぷりの表情を浮かべて彼女をからかっている。
どちらが有利であるかが一目でわかるこの状況と、彼らに図星を突かれたコーネリアが悔しさに唇を噛み締める中、男たちは彼女の鼻先に自らの肉棒を突き付けてきた。
「ほら、よく見ておけ。こいつが今からお前の処女まんこを犯す、イレブンのちんぽ様だ」
「ぐぅっ! ち、近付けるなと、言っただろうがっ!!」
至近距離で肉棒を見せつけられたコーネリアは一応はそれを拒もうとするも、その目は目の前の猛々しいペニスに釘付けになっている。
とても太く、幹に血管が浮き出たグロテスクなそれから発せられる力強い雰囲気を感じ取り、据えた臭いを嗅ぐとどうしてだか子宮が熱く火照ってしまうのだ。
「ククク……! 上の口は嫌がっているが、下の口は素直だぞ? こんなに期待して、愛液を溢れさせている」
「んんっ♡ はあぁっ♡ あっ、ああっ♡」
ぱっくりと開いた性器に指を挿入され、掻き回され、広げられ……そうやって軽く愛撫をされるだけで、コーネリアの体に耐え難い甘い痺れが駆け巡る。
完全に雌として目覚めてしまった肉体は男たちに媚びると共に、彼女に少女のような甲高い嬌声を叫ばせていた。
「さてさて、それでは……ブリタニア帝国第二皇女様の処女をいただくとしますかね」
「や、止めろぉ……! それ、だけはぁ……っ!!」
そうやって、たった二本の指で肉体を躾けられてしまったコーネリアの股座に、不敵な笑みを浮かべた男が自身の逸物をあてがう。
恥丘に触れる熱い亀頭の感覚に身を震わせ、どうにか挿入を拒もうとしたコーネリアであったが……その願いも虚しく、彼女の性器は太い肉の杭によって貫かれてしまった。
「あぁあああぁあああああああぁあああああああっ♡♡♡ アアァあああああああぁああああああああっ♡♡♡」
「ふぅ~っ……! いい声で啼いてくれる。締まりも上々で、俺のちんぽを大喜びで咥え込んでやがるぜ」
「んおぉおおっ♡♡♡ んひぃいっ♡♡♡ ああああっ♡♡♡ お、おくにぃっ♡♡♡ く、くるなあぁあああああっ♡♡♡ ひぎゅぅううぅううっ♡♡♡」
一息に奥まで叩き込むのではなく、じっくりと彼女に敗北を認めさせるようにしてペニスを挿入した男は、最奥まで辿り着くとコーネリアの子宮を更に奥へと押し込んだ。
そのまま、台の上に乗った彼は全体重を乗せた種漬けプレスの体位を取り、ぐりぐりと亀頭でコーネリアの子宮を刺激して、彼女の膣を制圧しにかかる。
「んひぃいいいぃいっ♡♡♡ んぎゅっ♡♡♡ んへおぉおおっ♡♡♡ や、やめろおぉおっ! 私の子宮を、そんなふうにあつかう、なあぁああああっ♡♡♡ んぶうぅっ♡♡♡」
ブリタニア帝国の皇女である自分の子を成すための器官が、浅ましいイレブンの男に蹂躙されている。
その事実に耐え切れなくなった彼女が大声で叫び、抵抗の意志を示すも、その口も男の唇によって塞がれてしまった。
ぐりぐりと子宮を奥へ奥へと押し込まれながらのねっとりとしたディープキスは、コーネリアの理性を容易く蒸発させてしまう。
相手の舌を噛み切るというような抵抗すらできず、成すがままに唇を貪られた彼女は、ひとしきり躾を終えた男からの言葉責めに赤面しながら俯いた。
「流石にキスくらいはしたことがあるか? そうじゃなかったら、お前の処女とファーストキスを奪ったのはこの俺だ。ブリタニアの貴族でもなんでもなく、お前が見下すイレブンの男に女としての全てを奪われた気分はどうだ?」
「ぐぅぅぅぅぅ……っ!!」
悔しかった。純潔と唇を奪われ、何も抵抗できない弱い自分が憎くて憎くて仕方がなかった。
だが、調教を重ねられた体は男からの責めを悦びとして受け取り、快感を貪ってしまっている。
コーネリアを蹂躙する男はそんな彼女の葛藤を全て見透かしているかのように笑うと、本格的に腰を振って彼女を堕としにかかった。
「あうっっ♡♡♡ はうぅぅっ♡♡♡ んうぅううっ♡♡♡ おおおおぉおっ♡♡♡ おおぉおおおぉオォオオオッッ♡♡♡」
「そうだ、我慢なんてするな。お前の口から飛び出す嬌声と、まんこから噴き出す下品な音をよ~く聞け。お前は今、男に犯されて感じているんだ。下賤なイレブンのちんぽに蹂躙されて、雌としての悦びを享受している自分自身を受け入れながら絶頂しろ」
「言う、なぁあっ♡♡♡ わ、わたしは、そんなっ♡♡♡ お前たちに犯されて、感じてなんてっ♡♡♡ んひぃいいぃいっ♡♡♡ ふ、ふかいぃいいっ♡♡♡ 子宮と膣がぁあっ♡♡♡ イレブンのペニスに叩きのめされてぇえっ♡♡♡ んほぉおおぉおおぉっ♡♡♡ こ、肛門ッ♡♡♡ ケツ穴ぁっ♡♡♡ バイブとペニスがごりゅごりゅ擦れてるうぅううっ♡♡♡ んほひぃいいぃいぃいっ♡♡♡」
「そら、もっと腰の動きを早くするぞ? バイブももっと激しくケツ穴を穿ってやる。思う存分楽しめよ、コーネリアっ!!」
「んおぉおおぉおおおぉおおぉおおぉおおんんっ♡♡♡ ほおぉおおぉおおぉおおおおおおおおおおっ♡♡♡ あひぃいいいいいいいいいいぃいいいいいいいっ♡♡♡」
力強く、逞しく、一切の抵抗を許さないままに種付けプレスで雌穴を蹂躙する肉棒。
子宮を押し込まれ絶頂し、カリに襞を捲り上げられて絶頂し、Gスポットを擦られて絶頂し……コーネリアは、様々なイキ方で男のペニスに屈服していた。
次々と襲い掛かる快感に抗うこともできず、ただただ少女のように泣き叫びながら性の悦びに翻弄され続ける。
ピストンを受ける度に制圧されてしまった膣からは夥しい量の愛液が噴き出し、蹂躙される自分の姿を視姦する男たちを楽しませる痴態を曝してしまっていた。
「わかるか、コーネリア? 俺のちんぽで突かれる度に、お前を覆う偽物の強さが取り払われていくことが。傲慢さ、不遜さ、権力を誇示する醜さ! その全てを失い、ただのコーネリアとして俺たちの前に弱々しい姿を晒している今のお前は、実にかわいらしい女だぞ」
「そんなことを、言うなあっっ♡♡♡ はあぁあああああっ♡♡♡ んはぁああぁあっ♡♡♡」
「照れているのか? 増々かわいらしいことじゃあないか。ほら、もっと激しくしてやろう。俺たちに弱さを曝け出し、雌としての自らの弱さを自覚しながらイけ」
「はおぉおおぉおおんっ♡♡♡ あおぉおおぉおっ♡♡♡ おぉおおぉおぉおおぉおっ♡♡♡ んひぃいっ♡♡♡ あひぃいいっ♡♡♡ あんあんあんあっ♡♡♡ あぁああああっ♡♡♡」
唇を奪われ、唾液を飲まされ、バイブで尻穴を穿られ、膣を犯され、子宮を叩きのめされて……絶頂する。
自分を覆っているプライドの鎧がピストンの一撃ごとに粉砕されていくことを感じながら、自分がただの弱々しい雌へと堕とされていることを自覚しながら、コーネリアは成す術なくイかされ続けるしかない。
甘い嬌声で喘いで、大きな尻をぶるぶると震わせ、雌としての器官を肉棒に蹂躙されることに悦びを見出している証明をし続ける彼女は、味わっていた屈辱すらも快感へと変換しながら叫ぶ。
「だめ、だぁあっ♡♡♡ イクっ♡♡♡ イッぐぅうっ♡♡♡ イレブンのペニスに蹂躙されてっ♡ 敗北してしまうぅううぅうっ♡♡♡ こんなことが許されるはずないのにぃいっ♡♡♡ 抗うことができないぃいいぃいいっ♡♡♡」
「遠慮するな。圧倒的弱者であるお前が、我々に勝てるはずがないのだ。コーネリアよ、今はブリタニア帝国第二皇女としての立場も武人としての名誉も捨て……甘美な敗北を受け入れて、絶頂せよ」
「んおほおぉおおぉおおぉおぉおおぉおっ♡♡♡ もうむりぃいいぃいいっ♡♡♡ イってるのに、またイってしまうぅうっ♡♡♡ イキっぱになりながら凄いアクメがくるうぅっ♡♡♡ ちつがぁあっ♡ しきゅうがぁああっ♡ イレブンちんぽに征服されるうぅううぅうぅううぅっ♡♡♡」
どちゅっ、どちゅっという汚泥を掻き回すような卑猥な音と、甲高いコーネリアの嬌声。
その二つが組み合わさり、男のペニス主導による淫猥な二重奏が奏でられる。
絶頂し続け、更なる高みへと押し上げられながら堕とされるコーネリアは、どうしたって抗えない強く大きい官能の波が押し寄せていることを感じ、目を大きく見開いて、そして……
「あぁあああああああああぁあああああああああああっ♡♡♡ あぁあああああああああああああああああぁああああああああああああぁあああああああああああああっ♡♡♡ いぐぅうううううううううぅううううううううううううぅうううううううううううっ♡♡♡」
……肉棒に敗北を認めながら、人生初の膣内絶頂を迎えた。
脳天から爪先までを駆け巡る凄まじいまでの快感によって全身が痙攣し、圧倒的な敗北感が肉体に植え付けられる。
だが、そんなのは序の口だ。直後、コーネリアの膣内で果てた男は、彼女の神聖なる子宮の中に夥しい量の精液を吐き出し、更なる快感を彼女に味わわせる。
「おほっひぃいいぃいいぃいいぃいいっ♡♡♡ あづいぃいいぃいいぃっ♡♡♡ おおぉおおぉおおぉおおっ♡♡♡ おぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおっ♡♡♡ た、たねづけされるうぅううぅうっ♡♡♡ ブリタニア帝国の皇女であるこの私があぁあっ♡ 下賤なイレブンのザーメンで孕まされるぅううぅうぅうううぅっ♡♡♡」
膣内絶頂の後に経験してしまった種付けアクメは、それはもう甘美な味わいであった。
どろりと濃く重い精液の熱と感触を存分に堪能する子宮は完全に肉棒へと敗北を認め、自身の最重要器官といって差し支えないその場所が制圧されたことを自覚したコーネリアは、二重の絶頂を交互に味わいながらだらしなくアヘ顔を浮かべている。
(気持ちいいっ♡ 気持ちいいっ♡ ま、負けているというのに、こんな幸せを感じてしまうだなんて、私は本当にどうしてしまったんだ……?)
敗者になることを悦び、犯されることを幸福と受け取って、雌としての快楽を貪り尽くしている今の自分は、本当に『ブリタニアの魔女』と呼ばれたコーネリア・リ・ブリタニアなのだろうか?
……答えはもちろん、YESだ。今の自分は、敵であるイレブンたちに蹂躙され、雌としての弱さを引き摺り出されてしまった上でできあがったコーネリアなのだと、彼女自身も気が付いている。
だが、それでも……ここで折れるわけにはいかない。負けるわけにはいかない。
自分の無事を信じ、救おうとしてくれている部下たちに顔向けできないような真似をするわけにはいかないと、心だけは折られて堪るものかと……そう最後の拠り所を見つけたコーネリアは、必死にアヘ顔を掻き消して険しい表情を浮かべると、男たちを強く睨んだ。
「まだだ、まだ……私の心は、折られちゃいない。まだ私は、屈服したわけじゃあない……!」
「……ああ、その顔だ。そう簡単に敗北を認めてしまわれてはこちらとしても面白くない。必死に足掻き、抵抗してみせろ。お前の心が砕け、その凛々しい表情が快楽の一色に染まる瞬間が今から楽しみだ」
「あうんんっ♡♡♡ あんっ♡ あんっ♡ あぁんっ♡♡♡」
抵抗の意思を見せるコーネリアであったが、男たちはその振る舞いを楽しんでいる。
そのまま抜かずの二回戦を始めた男が再び種付けプレスを繰り出せば、険しかったコーネリアの表情は瞬く間に砕け、甘い嬌声が彼女の口から飛び出し始めた。
(負けないいいいぃっ♡♡♡ 私は、負けないいぃいっ♡♡♡ だから早くっ、助けに来てくれぇえっ♡♡♡ 私が私でいられる内に、救助を……ああっ♡ いぐぅううぅうぅっ♡♡♡)
頑張れば、耐え続ければ、きっと部下たちが自分を助けに来てくれる。
それがコーネリアの最後の希望であり、心の拠り所であった。
この後、数時間に渡って十名以上の男たちに犯され、膣内の弱点を調べ尽くされた上でそこを責め上げられ、堕ちたと思っていたまんこが更に深くまで制圧されてしまった絶望に浸りながらも……コーネリアは部下を信じ、助けを待ち続けていた。
……しかし――
「ぐっ、私を、どこへ連れていくつもりだ……?」
凄惨な輪姦拷問によって肉体を完全に制圧されたコーネリアは、不意に男たちに体を綺麗にされてから別の部屋へと連行されていた。
度重なる蹂躙によって腰は砕け、脚はガクガクと震え続けており、男たちに支えられていないとまともに歩くこともできない状態の彼女は、それでも気概を見せようと『サムライの血』構成員たちを鋭い目付きで睨みつけている。
そんな彼女の様子に愉悦を滲ませた笑みを浮かべながら、とある部屋までやって来た男たちは、クックと喉を鳴らしながらコーネリアへと言う。
「なに、今の調教具合を確認しようと思ってな。どうせだから、こいつらにも同席してもらおうと思ったんだ」
「なんだと……?」
男の意味深な言葉を聞いて表情を歪ませたコーネリアは、キィィと音を立てて開いた扉の先を見て……愕然とした。
そこには自分のよく知る男たちが自分と同じように全裸に剥かれ、拘束された上で『サムライの血』構成員たちに銃を突き付けられている姿があったからだ。
「ひ、姫様……! その、お姿は……!?」
「お、お前たち、そんな、馬鹿な……!?」
その男たちの正体は、コーネリア直属の親衛隊だ。
彼らがどうしてここにいるのか? どうしてレジスタンスに捕縛されてしまったのか? そんなことは聡明なコーネリアならばすぐに理解できる。
彼らは自分を助けようとこのアジトに侵入し……失敗したのだ。
油断していたはずの『サムライの血』に自分の部下たちがあっさりと捕まってしまったことに衝撃を受けるコーネリア。
希望であった救出部隊が捕縛された以上、もう自分を救い出してくれる者はいないのだと絶望する彼女に向け、後ろに立つ男が言う。
「さて、コーネリア。こいつらの命を賭けてちょっとしたゲームをしようじゃないか。お前のかわいい部下たちの命は、お前にかかっている……こいつらを守りたかったら、必死に耐えることだな」
……コーネリアが捕縛されてから十時間。最後の希望であった救出部隊は彼女の目の前で惨めな姿をさらしている。
そして……コーネリアが完全に敗北する瞬間は、もう目の前まで迫っていた。