※この作品はR-18です。

コードギアスの雑多なIFエロ小説   作:ロスストに嵌ったマン

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一生奴隷

 

 

「親愛なる日本の諸君、そして唾棄すべきブリタニアのゴミ共、私の名はコーネリア・リ・ブリタニア……神聖ブリタニア帝国の第二皇女である。本日は、大切なお知らせをすべく、こうして日本全土にこの放送を流している」

 

 突如として日本各地に流され始めたコーネリアの演説。だがしかし、画面には彼女の凛々しく美しい姿は映っていない。

 映像として流れているのは、上下左右に激しく動く巨大な尻……降伏(surrender)の文字が大きく書かれたその尻の中央には白旗が差し込まれており、卑猥な動きを見せる度にぶるんぶるんと肉が揺れている。

 しかも、前の穴である膣には男の黒々としたペニスが突き刺さっており、この尻の持ち主は一生懸命に男性に奉仕すべく腰を振っているようだ。

 

 突然始まった卑猥にも程があるこの放送に対して、日本人もブリタニア人も等しく困惑していたのだが……カメラが引き、淫行に耽る女性の姿が映し出された瞬間、その困惑は驚愕へと変貌した。

 

「ああっ♡ 気持ちいいっ♡ 日本人様の極太おちんぽ気持ち良過ぎるっ♡♡♡ おまんこイクっ♡♡♡ コーネリアの雑魚まんこっ♡ またイってしまいますっっ♡♡♡ おおぉおおおぉおオォオッッ♡♡♡」

 

 ボリュームのある紫色の髪。白色の美しい肌。そして、豊満な乳と尻。

 その後ろ姿は、男に跨って腰を振るその人物の名は、コーネリア・リ・ブリタニア……神聖ブリタニア帝国の第二皇女であり、このエリア11の提督である女傑である。

 

 その彼女が何故、こんな卑猥な行動をしているのか? 敵であるイレブンに跨り、必死に奉仕しているのか?

 その答えがわからずにいる国民たちに向け、彼女は快楽で蕩けた表情を見せつけながら演説を再開した。

 

「本日を以て、私、コーネリア・リ・ブリタニアは……エリア11の提督としての職を辞し、ブリタニア軍からも抜け、皇族としての地位も捨てさせてもらうっ♡ ご覧の通り、私は反ブリタニア組織である『サムライの血』との戦いに敗れ、日本人専用のおちんぽ奴隷に任命していただいた♡ これからは弱者として逞しい日本人のおちんぽに蹂躙される悦びを胸に、おちんぽ奉仕のためだけに生きていこうと思う♡」

 

 そう言いながら、巨根を根元まで受け入れたコーネリアが白旗が突き刺さっている尻をぶるんぶるんと揺らす。

 むちっ、むちぃっ、と音がしそうなくらいに肉感たっぷりのデカケツに刻まれた文字と降伏の意を示す白旗が左右に揺れる様は、非常に卑猥で滑稽なものであった。

 

「……と、言うわけで、だ。本日を以て、我が親衛隊も解散となる。お前たちは粗チン弱者として好きに生きよ。これから先、崩壊の一途をたどるであろうブリタニアと共に滅びるがいい。逆にブリタニア人の女性は今から日本人に媚びておけ。今にその立場は逆転する。ブリタニア人が日本人に蹂躙され、何もかもを奪われる日もそう遠くはないということを覚えておくのだな」

 

 唐突に自国民を嘲笑したコーネリアが再び腰を振り始める。

 だらしのないアヘ顔を浮かべながら日本人の肉棒に夢中になる彼女は、全国放送で痴態を余すことなく晒し続けた。

 

「んおぉおおぉおっ♡ ぶっといちんぽっ♡ 素敵ですぅううっ♡ 日本産のガチガチおちんぽぉ♡ まんこの奥まで抉ってきもちいいのぉおおおぉっ♡♡♡ まだいぐぅうっ♡♡♡ またまけるぅううっ♡♡♡ マゾ豚コーネリアっ♡♡♡ おちんぽに完全敗北してアクメしますぅうううぅううぅうっ♡♡♡ うあぁあああああああああぁあああああああっ♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 ……この放送を目にしたダールトン、ギルフォード以下コーネリア親衛隊は冷静さを失った状態で彼女を助け出すべく『サムライの血』のアジトに総攻撃を仕掛けた。

 しかし、そこは既にもぬけの殻となっており、アジトを囮とした罠に嵌った彼らは鉱山を爆破され、KMFごと生き埋めになってしまった。

 外部で待機していた部隊も背後からの急襲を受けて全滅。残っていたKMFや物資、武器を全て奪われるという大敗を喫し、事実上ここにコーネリア親衛隊は壊滅した。

 

 『ブリタニアの魔女』と呼ばれたコーネリアが日本人に敗北し、屈服したというニュースは日本だけに留まらず世界全土に知れ渡り、反ブリタニア活動を行っている組織の士気は急上昇。逆に、ブリタニア軍はまさかの事態に動揺し、急激に弱体化していく。

 

 特に日本の反抗勢力の活気は凄まじく、鹵獲したコーネリアのグロースターを研究し、そのデータを活用した純日本産の新世代KMFが開発されたことで、エリア11に駐留しているブリタニア軍は一敗地に塗れることとなった。

 

 そして、敗者として醜態痴態を晒したコーネリアが何をしているかというと――

 

「……いい姿だな、コーネリアよ。今のお前に相応しい醜態だ」

 

「お前は……そうか、ゼロ。お前がこの戦いの黒幕だったのか……」

 

 コーネリアの記念すべき敗北から一日明けた午後、新たな『サムライの血』のアジトに客が訪れた。

 この戦いの全てを裏で操っていた男……魔王ゼロ。

 絶対順守のギアスの力を使い、コーネリアが捕縛されるグロースターの整備不良を招いたこの男は、己の目的を果たすべく彼女の前に現れた。

 

「……どこからだ? 私のナイトメアにトラブルが起きたのも、調教の内容も、救出部隊の迎撃も、その後の動きも……全て、お前の指示なのか?」

 

「質問するのは私の方だ。貴様は答える側、弱者の側だ、コーネリアよ」

 

「ふふっ……! そうだな。私は弱者、日本人に敗れ、おちんぽ様に屈服した売女だ。こんな状況になって言うのもおかしいかもしれないが、ゼロ、私はお前に感謝しているよ。皇族としての骨肉の争いから離れ、ただのか弱き雌として至上の快楽と幸福を味わう毎日を送ることができる。そんな日々を与えてくれたお前に、礼を言わせてもらおう」

 

「そう思うのなら、私の質問に答えてもらおうか」

 

「ああ、もちろんだ。お前さえ良ければ抱いてもらっても構わんが、そういうことには興味がなさそうだしな」

 

 弟の仇であり、かつて敵対していた相手に向けるとは思えない柔和な表情に加えジョークまで飛ばしてみせるコーネリア。

 ゼロは彼女の変わりように驚きながらも、それを表に出さぬようにして尋問を進めていく。

 

 ブリタニアの内情、極秘情報、新型KMFの研究状況、軍備、要人、etc.

 そして彼が最も知りたかったマリアンヌ暗殺に関する情報などを洗いざらい話させた後、ゼロは用は済んだとばかりに椅子から立ち上がった。

 

「もういいのか?」

 

「ああ、聞きたい情報は全て引き出せた。他に何かあったら、また改めて話を伺いに来るとしよう」

 

「ふふ……! その時は、お前の組織の男も連れてくるといい。慰安のために力を貸してやろう」

 

 尋問を終え、ゼロを見送ろうとしていたコーネリアであったが……その彼が、自分を見つめたまま動かないでいる様子に違和感を覚える。

 お互いに見つめ合い、無言の時間を数秒過ごした二人であったが、その沈黙を破るようにしてゼロが口を開いた。

 

「……あなたは安心しているのだろう。王座を得るために最後の一人になるまで血を分けた兄弟同士で殺し合う骨肉の争いから逃れられたことを……愛情を注ぐユーフェミアをその手にかけずに済んだことを」

 

「っ……!?」

 

「姉上、俺はあなたのことが嫌いではなかった。母の暗殺に関わっていなかったと知った今、あなたへの嫌疑も晴れた……ならば俺は、あなたが得た幸せを後押しさせてもらおう」

 

「姉上、だと……? ま、まさか、お前はっ!?」

 

 目の前に立つ男、仮面の男ゼロ。

 その正体に気が付いたコーネリアが驚愕する中、仮面の仕掛けが作動しギアスの紋章が浮かぶ彼の瞳が露出される。

 

 驚きの表情を浮かべたまま、その目を凝視していたコーネリアは……ゼロのギアスを受け、その命令を絶対順守する存在と化した。

 

「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる……コーネリアよ、お前はこの先の人生全てを日本人の子を産むことに捧げよ。いつまでも男を欲情させる若々しい容姿を保ち、生殖機能を損なわず、その優れた才覚を受け継いだ日本人の子を生涯かけて産み続け……その幸せを存分に享受し続けろ」

 

「あ、ああ、あ……っ!!」

 

 脳に、思考に、魂に、絶対のものとして植え付けられるその命令。

 絶対順守のギアスの力によって日本人専用の孕み奴隷としての存在を絶対としたコーネリアを残し、ゼロ……ルルーシュが退室する。

 

「もういいのか? あんたも一緒に楽しんでいけよ」

 

「折角のお誘いだが、ご遠慮しよう。少し、忙しいのでな」

 

「そうかい。次は是非とも参加してくれよ。今回の勝利はあんたのお陰だ、これからも持ちつ持たれつでやっていこうぜ」

 

 自分たちに圧倒的な勝利をもたらしてくれた魔王を見送った後、『サムライの血』構成員がコーネリアを連れるべく話し合いをしていた部屋に入る。

 そして、そこで土下座する彼女の姿を見て、小さく笑みを浮かべながら声をかけた。

 

「おい、どうした? 何の真似だ?」

 

「……浅ましく、罪深く、欲深い願いだということは理解しております。私が大罪人であり、救えぬ存在であるということも。その上で、日本人の皆様にお願い申し上げます」

 

 すっと、裸土下座の状態から顔を上げたコーネリアが真っ直ぐに男を見つめる。

 丁寧に、従順に、雄に媚びる雌としての表情を浮かべた彼女は、自分自身の生き甲斐となったその頼みを口にした。

 

「私を、孕ませてください♡ 優秀な日本人の遺伝子を負け犬コーネリアのおまんこに種付けして、立派な日本男児を産ませてくださいっ♡ 私が殺めてしまった人数の倍♡ いえ、五倍っ♡ ううん、十倍っ♡ 責任を取って、健康な子供を出産させていただきますっ♡ 高潔な日本人の血に下劣なブリタニアの血を混ぜてしまうこの願いが如何に罪深いものかは理解しておりますっ♡ その上で、皆様に慈悲を乞いたいのです♡ 私は、私が生まれてきた意味は……全日本人の皆様の御子を産ませていただくことにあるっ♡ それこそが私の生き甲斐っ♡ 生きる意味っ♡ 私の名は日本人専用孕み奴隷コーネリア♡ 日本人の子供を産んでっ♡ 産んでっ♡ 産みまくるために生きる、日本人のための孕み袋ですっ♡」

 

 かつて大国の皇女であった女傑からの孕ませ懇願を受けた男は、抗いようのない興奮に肉棒を雄々しくそそり立たせた。

 ブリタニアの魔女とまで呼ばれたコーネリアに自分の子を産ませるという普通ならば絶対にできないであろう行為のチャンスを逃すことなく、男は彼女の申し出を受け入れる。

 

「へへへ、良いぜ。元皇女様にそこまでお願いされちゃあ、断るわけにもいかないからな」

 

「ああっ♡ なんと寛大でお優しい方♡ この御恩は立派な赤ちゃんを産むことで返させていただきますわ♡ ところで、ご主人様にはどのような子が欲しいという要望はございますか? 男の子? 女の子? 容姿運動神経学力その他の才能どのようなお子様が欲しいのです?」

 

「うん? へへ……男がいいな。んで、全部乗せだ。賢くて運動もできて、見栄えも良い上に多彩。おまけにちんぽのデカいとあれば文句なしだ」

 

「かしこまりました♡ 必ずやその通りの子を産ませていただきます♡」

 

 そう言いながら子宮に男の要望を伝達したコーネリアは、彼が望む才能を持つ卵子を排出した。

 孕むための準備を整えた性器を開いた彼女は、そのまま蕩けた笑みを浮かべながら目の前の男を誘う。

 

「お待たせいたしました……♡ 孕み奴隷コーネリアのまんこは、あなた様の精子で受精する準備を完璧に整え終わりました♡ では、どうぞ私のおまんこにずっぽし極太日本人おちんぽぶち込んで、こってり熱々ザーメンをぶびゅぶびゅ注ぎ込んで……ボテ腹妊婦にしてくださいませ♡」

 

 コーネリアの誘いに人生最大の興奮を滾らせた男が、言われるがままに彼女を抱く。

 これより数十分後、彼女はこの男の子を見事に孕み、日本人専用孕み奴隷としての幸せな人生の第一歩を踏み出した。

 

 

 

 

 

 ……ルルーシュがコーネリアに掛けたギアスの呪いは、彼の予想以上の効果を発揮した。

 正しい歴史で枢木スザクが『生きろ』という命令によって生存のために自身の能力を極限まで引き出す状態になったように、コーネリアもまた『日本人の子供を産み続ける』というギアスによる命令を順守すべくその肉体を変質させたのである。

 

 一人でも多くの子を産み落とすため、コーネリアは常人を遥かに超える寿命を手にした。

 記録によれば百歳を超えてもまだまだ健康であり、しかも二十代の頃の美貌を保ち続けたという。

 

 彼女の産む子供は相手の男の要望通りの才能や容姿、性別を持って生まれてくる。

 相手の精子の活動が微弱であろうと、種なしであろうとも関係ない。

 日本人の男性が相手ならば、彼女は絶対に妊娠してその子供を産んだ。

 

 出産のペースも驚異的であり、初産の時点で普通の人間の三分の一以下の期間で出産まで至った上に生まれた子供も健康そのものだったという。

 最終的には一週間に一回のペースで子供を産むようになったコーネリアは、その驚くべき孕み奴隷としての能力から『日本の魔淫女』という呼び名を与えられ、幾人もの子供を産み続けた。

 

 ……いや、正確には()()()()()()()、だろう。

 彼女が生み落とした子供たちが大人になり、世界を回す優秀な人材として活躍している今も、コーネリアは世界の何処かで日本人の子を産み続けている。

 

 日本人専用孕み奴隷、新たに得た彼女の在り方。

 それを幸福として受け取るコーネリアにとって、ルルーシュが与えたギアスの効果は呪いではなく祝福だったのかもしれない。

 

 もしかしたら彼女は、その内我々の想像を遥かに超えた何かをしでかすかもしれない。

 この世界、この歴史の日本人だけでなく、別世界、別の歴史を辿った日本に生きる人々の子供を産むためにコーネリアがその境界線を越える日は、案外目前まで迫っていそうだ。

 

 何にせよ、彼女は幸せだ。敗者として、弱者として、雌として、この上ない幸福を味わいながら今も生きている。

 日本人の子を産むためだけの存在となったコーネリアは、今日もどこかで種付けされ、孕み、男の子を産み落とすのであった。




次回は色々と書きたいシチュエーションがあって迷っています。
ミレイ会長の乱交もいいしマーヤちゃんと悪ガキのショタおねもカレンの続きも書いてみたいです。
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