コードギアスの雑多なIFエロ小説 作:ロスストに嵌ったマン
ルルーシュたちが通うアッシュフォード学園の生徒会長であり、同校を経営するアッシュフォード家の一人娘であるミレイ・アッシュフォード。
大胆で明るく、生徒会メンバーをはじめとした生徒たちを振り回しては楽しむ自由奔放な彼女であったが……その内側には、屈折したストレスが渦巻いていた。
没落したアッシュフォード家を再興しようと考える両親からの過度な期待、彼女自身の意思を無視した家のために行われる貴族たちとの強引な見合い。
それら全てを抱え込まない性格をしていた彼女であったが、不意にこんなことを考えてしまう。
自分の人生とはなんなのだろうか? 自分の将来は誰のものなのだろうか?
深く、深く……そのことに悩み、苦しみ、さりとて抱えているストレスを立場や性格上外部に吐き出すこともできなかったミレイは、遂に弾けた。
親の期待も家の未来も自分自身の将来も関係ない。
今、この瞬間の
そう考えた彼女は金曜日の夜、人目を忍んでシンジュクゲットーを訪れた。
自分の人生を引き換えに始まる、最高の宴を楽しむために――。
ヤっちゃえ♡楽しい楽しい破滅のパーティー♡
「うふふふふっ♡ あはははははっ♡」
とある金曜日の深夜、シンジュクゲットー。
かつての戦闘で荒廃したその廃墟であり、イレブンと呼ばれて迫害される日本人たちの住処であるそこに、明るい女性の笑い声が響く。
灯りのない廃墟の中を微笑みながらスキップする彼女の名は、ミレイ・アッシュフォード……没落貴族アッシュフォード家の一人娘であり、一族が経営しているアッシュフォード学園の生徒会長を務める少女だ。
没落したとはいえ、一応はブリタニアで名前の通った貴族であるはずの彼女は、本来ブリタニア人が足を運んではいけないゲットーに一人で訪れていた。
しかし、それ以上に驚くべきことがある。ミレイは今……全裸で街を歩いているのだ。
「あははははっ♡ た~のし~っ♡」
シミ一つない綺麗な白い肌と豊満なその肉体を隠すこともなく晒しながら、大笑いし続けるミレイ。
スキップする彼女の跳躍に合わせてたわわな胸がばるんばるんと上下し、尻もまたむちむちと卑猥に揺れている。
深夜の露出徘徊……彼女は今、明らかに常軌を逸した行動を起こしている。
ゲットーに無断で立ち入ることも、露出行為に手を染めていることもどちらも重大な犯罪行為だが、その二つが組み合わさることによって事態はより深刻化していた。
堂々と裸体を晒し、胸を弾ませ、尻を振りながらゲットーを行くミレイであるが、もしもこんな姿をこの街の住民に見られたらどうなってしまうだろうか?
日本人にとっては自分たちをイレブンと呼び迫害するブリタニア人の仲間であり、こんな変態行為に手を染めているうら若き乙女であるミレイに待ち受ける未来なんて、一つしかない。
しかし、彼女は今、その未来を望んでいるのだ。
そして、彼女の望みはすぐに叶えられることとなる。
「おい、姉ちゃん……! ひひひ、随分と楽しそうなことをしてんじゃねえか」
「あらぁ……♡ うふ、ふふふふふふ……♡」
スリルを求めて路地裏へと足を踏み入れたミレイの前に、薄汚れた格好の中年男性たちが立ちはだかる。
彼女が後ろを振り向けば、男たちの仲間と思わしき男性たちが退路を塞ぐ様が目に映り、待ち望んだ混沌が訪れたことに微笑むミレイの体を、彼らは無遠慮に弄り始めた。
「おっほ~……! 暗闇の中じゃあよく見えなかったが、近くで見るととんだかわい子ちゃんじゃあねえか! しかも、ブリタニア人のな!」
「へえ、ミレイちゃんっていうのか? 歳は十八ってことは、高校三年生かな? それにしてはおっぱいもお尻も立派だねえ!」
「クククッ……! 学生証やら身分証明のIDカードやら、全裸露出する時に持ってちゃいけないもののオンパレードじゃねえか。ガキの癖にイカれてるんだな、お前」
「んふぅ……♡♡♡ ふふっ♡ そうなの♡ 私、ド変態のイカれ女なのよ♡ あなたたちに人生滅茶苦茶にしてほしくて、わざとこんなことしてるの♡」
胸を揉み、尻を撫でる男たちの愛撫に対して、ミレイは一切抵抗しないどころかむしろ彼らを受け入れるようにして身を預けている。
意味深な言葉を吐いて男たちに媚びた視線を向ける彼女の隣で、ミレイがゲットーに持ち込んだ荷物を漁っていた男が興奮した様子で叫んだ。
「おい、見ろよ! こいつ、面白いもん持ってやがるぜ!」
そう言いながら彼がミレイのバッグから取り出したのは、小型サイズのデジタルカメラ数個と、幾つかのバイブであった。
玩具の中の一つを手に取った男がその電源をONにしてみれば、それは激しく振動を始めると共にカラフルな光を放ってみせる。
「ははは! こりゃあいい! ミレイちゃんはいつもこいつでオナニーしてるのかい?」
「ええ♡ ストレスが溜まった時に、いっぱいおまんこ穿ってすっきりしてるの♡」
「そうかい。なら、今日もすっきりさせてやるよ!」
「あんっ♡ あぁあぁぁぁ……っ♡」
露出の興奮ですっかり出来上がっていたミレイの膣へと、バイブを叩き込む男。
振動し、発行するバイブが与えてくれる快感に恍惚とした甘い声を漏らして喘いだミレイは、自分へとデジタルカメラのレンズを向ける男たちへと満面の笑みを浮かべながら口を開く。
「はぁ~い♡ はじめまして~っ♡ 私の名前はミレイ・アッシュフォード♡ 今、私は、シンジュクゲットーですっぽんぽんになって、おまんこにバイブ突っ込んで気持ち良くなっちゃってま~すっ♡ ぶいっ♡」
笑顔のまま、Wピース。脚は下品にがに股にして、腰を突き出すことで性器に突き刺さっているバイブを思い切り強調する。
同年代の女子とは比較にならないその爆乳を揺らし、脚をガクガクと震わせながら笑みを浮かべるミレイの痴態は、三機のカメラによって動画と写真で記録されていた。
「は~い♡ じゃあここで、ゲットーのおじさまたちに楽しんでいただくために、一発芸を披露しちゃいま~すっ♡ 私のお尻のごちゅうも~くっ♡ せ~のっ♡ ぷりっ♡ ぷりっ♡ ぷりっ♡ ぷりっ♡ お尻をぷりっ♡ ま~るっ♡ さんかくっ♡ しかくでぷりんっ♡ ドスケベミレイのケツ振りダンスっ♡ おまんこバイブでライトア~ップ♡ からの~っ♡ デカケツだけ星人~っ♡ ぶりぶり~~っ♡ ぶりぶり~~っ♡」
「ぎゃはははははっ! ば、馬鹿だ、こいつっ! 正真正銘の変態馬鹿娘だっ!!」
「最高に面白い一発芸だったぜ! この芸はミレイちゃんが考えたのかい?」
「ええっ♡ いつか大勢の男の人たちの前で披露しようと思って、ず~っと温めておいたのっ♡」
ぴかぴかと大きなお尻を照らすライトの点滅に合わせて尻を振った後、残光で記号を描くミレイ。
かと思えば往年の人気アニメのキャラクターがやる下品な動きで尻をぶるんぶるんと揺らして男たちの笑いを取った彼女は、すっかり打ち解けた彼らと親し気に話し始める。
「ミレイちゃん、どうしてこんなことしてるんだい? 没落したとはいえ、アッシュフォード家ってのは貴族なんだろう? そのご令嬢が身分を晒した上にこんな変態行為しちゃあ、だめじゃないか」
「んふっ♡ そうね♡ でも、だめって言われたことって逆にやりたくならない? それに……私、もう家の再興とかどうでもいいのよ。自分の将来とかもどうだっていい。どうせ私に待ってるのは、家のために好きでもない相手と結婚させられる未来だって、そう考えたらもう何もかもがどうでもよくなっちゃってさぁ……だから、ね……♡」
一瞬、本音と思わしき暗い感情を男たちに垣間見せたミレイが、明るさの中にドロドロとした複雑な感情を滲ませた表情を浮かべながらゲットーの住人たちを見つめる。
屈折した感情、破滅願望、混沌を求める意思……それら全てを混在させ、爆発させたミレイ・アッシュフォードは、自分自身の未来を投げ打つことを宣言しながら男たちに願う。
「私の人生、滅茶苦茶にしちゃって♡ おじさまたちの手でぇ♡ 私の人生終了させてほしいのっ♡」
「なるほどなあ。そんな事情があったのか……」
「貴族ってのも大変なんだな。月並みなことしか言えないけど、元気出せよ、ミレイちゃん」
「ふふっ♡ ありがと♡ でも、私はもうそういうのどうでもいいと思ってるから♡ むしろ、自分から人生台無しにしてやるぞっ! みたいな?」
「その方法が俺たちイレブンに抱かれることだなんてねえ……良くも悪くも、ミレイちゃんの思考はぶっ飛んでるなあ」
「褒め言葉として受け取らせてもらいますっ♡ でもほら、おじさまたちにとっても悪くない話でしょう? 私、顔とスタイルには自信あるから♡」
そう言いながら、えっへんと胸を張るミレイ。
その動きに合わせて彼女の爆乳がぷるるんっ、と震え、それを見る男たちからどよめきにも近しい歓声が上がる。
ここは彼らが使用しているゲットーの隠れ家。誰が使っているわけでもない、半壊しているが住めなくもない家屋の中。
そこで数名の男性たちと会話をしているミレイは、すっくと立ちあがると彼らへと突き出した自身の尻を思い切り叩きながら言う。
「さあ、誰が一番最初にお相手してくれるの? 一応言っておくけど、私セックスは初めてよ♡ バイブで開発済みのブリタニア没落貴族まんこを最初にちんぽで耕してくれるのは誰なのかしら?」
ぱちぃんっ、と小気味よい音が廃屋の中に響く。
肉がみっちりと詰まったミレイの尻が鳴らす快音に聞き惚れ、むちむちと揺れる彼女の尻の震えに目を奪われていた男たちは、お互いに顔を見合わせた後で大きく頷き、服を脱ぎ始めた。
「ぶっちゃけ、そんな魅力的なモンの順番を話し合いで決められるとは思わないからさ。初めての相手は、ミレイちゃん自身が決めてくれよ」
「処女まんこをぶち犯すちんぽだ、ミレイちゃんが気に入ったものを選んでくれ」
「あら、優しいのね……♡ ふふっ♡ 少し前に会ったばかりのおじさまがこんなにも私のことを想ってくれてるっていうのに、お父様たちは全然私のことを考えてくれてないっていうのは皮肉なものね……」
決して、自分が父や母から愛されていないとは思っていない。
だが、自分が望んでいることを両親が理解してくれているとも思っていないし、二人がミレイのことを家を再興させるための道具のように思っていることも確かだ。
それに対して、この男たちはどうだろうか?
出会ったばかりの少女、しかも忌むべきブリタニア人であるはずの自分に対して同情を示し、その要望に応え、選択の自由を与えてくれている。
本当に皮肉なことに、血も通っていないこの男たちの方が自分の望みを理解してくれているということに、ミレイはほんの少しだけ暗い感情を抱いていたのだが、その気持ちは彼らの肉棒を見た瞬間に吹き飛んでしまった。
「わぉ♡ すっごく太くて大きいのね♡ 子供の頃にお父様のペニスを見たことがあるけど、あなたたちの半分もなかったわよ?」
「へえ、そうなのか? このくらい普通だと思ってたけどな……」
「俺、知ってるぜ。一部の例外を除いてブリタニア人ってのは男がちんぽが小さくて、女はエロい体になりやすいんだ。なんか雄が頼りなさ過ぎるから雌が雄を発情させられるようにスケベな体に成長しやすくなってるらしくて、優秀な雌ほど遺伝子を残すためにエロい体になるんだとさ」
「ははっ、なんだそれ? 眉唾ものの話だな。だがまあ、その理論に基づくとミレイちゃんは相当優秀な雌らしい。なにせ、こんなにエロい体をしてるものな」
「やんっ♡ 褒めても何も出ないわよ♡ むしろその言葉はあなたたちに返すわ♡ こんなにバッキバキのおちんぽしちゃって、雄としての優秀さを主張しまくりじゃない……♡」
天を衝かんばかりに反り返る男たちの怒張を目にして、瞳にハートマークを浮かべるミレイ。
今からこの雄々しいペニスたちに犯してもらえるのだと、自分の人生を膣内ごと滅茶苦茶にしてもらえるのだと、そう期待する彼女はどろりとした本気汁を溢れさせる性器を突き出し、男たちの亀頭と自身の恥丘とで熱烈な性器でのキスを行っていく。
「んふふ~っ♡ ど・の・お・ち・ん・ぽ・に・し・よ・う・か・な~っ♡」
ちゅこっ♡ ぷちゅっ♡ という卑猥な音を響かせながらミレイが肉棒選定の儀式を行っていく。
自分の内側で燃ゆる熱い性欲の炎の存在を感じながら微笑む彼女は、一本のペニスに恥丘を触れさせた瞬間、ぱあっと笑みを浮かべて叫んだ。
「これこれっ♡ このおちんぽ♡ 恥丘が触れた瞬間、子宮がキュンキュンときめいちゃった♡ だから決定♡ 私の処女おまんこをぶち犯すのは、このおじさまのおちんぽですっ♡ よろしくねっ♡」
「おっ、嬉しいねえ! 俺みたいなブ男がミレイちゃんみたいなかわいい女の子の処女をもらえるだなんて、光栄だよ」
「んふっ♡ 人間は見た目じゃなくて中身、でしょ? それに、こんなに立派なおちんぽしてるんなら、女の子はみ~んなおじさまにメロメロになっちゃうわよ……♡」
ミレイが選んだのは、この中で一番醜い男だった。
全身は脂ぎり、頭頂部は禿げ、顔もミレイと比べれば野獣としか思えない醜い容姿をしているこの男だが、彼女はそれがいいと思ったようだ。
煌びやかで華やかなだけのブリタニアの貴族より、自分を想ってくれるこの男の方が何倍もいい。
そこに超が付くレベルの凶悪なペニスを有しているとあれば、言うことなしだ。
「体位は背面の駅弁ファックでお願いできる? おちんぽに貫かれるおまんこも、私のだらしな~いアヘ顔も、ぜ~んぶ撮影してほしいの♡ 私の体を持ち上げなくちゃいけないから、大変かもしれないけど……」
「お安い御用さ、ほらっ!!」
「わおっ♡ パワフル~~っ♡ 日本人っておちんぽだけじゃなくて、全体的に力強いのね……♡」
ミレイの頼みを聞いた男が、彼女の両膝に腕を回すといとも容易くその体を持ち上げる。
M字開脚の恥ずかしい格好で抱えられたミレイは、男の力強さにうっとりとした笑みを浮かべると、彼に全てを委ねた。
「カメラの準備できたぜ。いつでもOKだ」
「よし、早速始めるか。ミレイちゃん、コツは恥を捨てることだ。恥なんて捨てて大声で気持ちよさそうに喘ぐと、ミレイちゃんも楽しくなれるぜ」
「色々とありがとう♡ それじゃあ、失礼して……♡」
えへん、えへんと喉を鳴らしたミレイが並べられたカメラに視線を向ける。
期待に満ちた表情、ぶっくりと膨れた乳輪と乳首、そして犯されることへの興奮でぱっくりと開き、涎のように愛液を垂れ流す膣をばっちりと撮影してもらいながら、彼女は更に淫らな姿をカメラの前で曝け出す。
「ぱんぱかぱ~んっ♡ これより、ミレイ・アッシュフォードの処女まんこ貫通式を始めますっ♡ 出会ってまだ一時間も経ってない日本人のおじさまの凶悪なおちんぽにおまんこ滅茶苦茶にしてもらって、いっぱいっ♡ い~っぱい♡ 気持ち良くなっちゃいま~すっ♡ 画面の前のみんなも、盛り上がっていこ~うっ♡ それじゃあおじさま、よろしくぅっ♡」
「おうよっ! とはいっても処女が相手だし、挿入はゆっくりやらせてもらうな!」
「おうんっ♡♡♡ おぉ~~~~っ♡♡♡」
ミレイからの合図を受けた男が軽く腰を突き上げ、亀頭を彼女の膣内へと押し込む。
熱く張りのあるペニスの一部が浅い位置に挿入されただけで本気イキしてしまったミレイであったが、男はそんな彼女に対して言い聞かせるように忠告した。
「ほら、そんなふうに仰け反ってちゃだめだろう? 折角撮影してるんだから、ミレイちゃんのスケベなお顔をしっかりカメラに見せてあげなくちゃ!」
「んふぅうっ♡♡♡ んふぅうぅっ♡♡♡ そ、そう、ね♡ み、みんなぁ♡ 私のだらしな~いアヘ顔♡ いっぱい視姦してね~……♡」
男に言われるがままに前を向いたミレイは、カメラへとだらしないイキ顔を曝け出してみせた。
そのまま挿入を続けられるミレイは、自分の膣内に太い肉棒が進むごとに獣じみた嬌声を上げて淫らに表情を歪めていく。
「おへぇ~~~っ♡♡♡ はへっ♡♡♡ んへぇっ♡♡♡ おぉおぉおおおっ♡♡♡ ふといのがぁ、おくにぃ……っ♡ んふ~~~っ♡♡♡ ほへ~~~っ♡♡♡ へあぁぁっ♡♡♡ ンオォォォォォォォォ……ッッ♡♡♡」
聡明で、無邪気で、大胆な生徒会長、ミレイ・アッシュフォード。
今の彼女には普段の彼女としての面影はなく、一本の肉棒に官能を支配されるだらしない雌としての姿を曝け出している。
商店の合っていない目を上向きにさせ、口から涎と共にだらりと舌を垂らし、快感の波に押されて完全に理性を失っている表情を浮かべている彼女は、自身の最奥に男の亀頭が触れる感触に恍惚とした呻きを漏らした。
「ほっ♡ んへほっ♡ お、おじさまのおちんぽ、おくまではいったぁ♡ ミレイ・アッシュフォード、これにて処女そつぎょおおぉおおぉおおおおおおぉおおおおおおんんっ♡♡♡」
再びカメラの前で話を始めたミレイは、突如として自身を襲った凄まじい快感によって雌の本能を剥き出しにされた無様な雄叫びを上げながら体を仰け反らせた。
彼女は勘違いしていたが、男のペニスはまだ根元まで膣内には挿入され切っておらず、そのことをわからせるために彼はミレイの子宮を押し込みながら思い切り肉棒を叩き込んだのである。
「ほひゅっ♡♡♡ んほひゅうぅっ♡♡♡ わ、わたしのしきゅっ♡♡♡ あかちゃんぶくろっ♡♡♡ お、おじさまのちんぽにおしこまれちゃった~~っ♡♡♡ わたしのしきゅう、すごいところにあるぅ♡♡♡ おじさまのおちんぽにおしこまれてぇ♡ きょうからここがおまえのていいちだっておしえられちゃってるぅ♡♡♡」
子宮を押し込まれた際のミレイの無様なアクメ姿は、複数のカメラによってしっかりと記録されていた。
だらしないアヘ&オホ顔は一人の男が持ったデジタルカメラに、失禁&潮噴くを晒した股間は正面に構えられたカメラがばっちりと捉えており、残りの一機は静止画で彼女の痴態を撮影している。
これがペニス。男の肉棒を受け入れる快感。
バイブでの自慰とは比べものにならない爆発的な快楽に恍惚とした笑みを浮かべていた彼女は、直後にそれを更に上回る快感によって狂ったように喘ぎ始めた。
「んひ~~~~~っっ♡♡♡ あへぇえっ♡♡♡ んへぇえっ♡♡♡ ほへぇ~~~~~~っ♡♡♡ おちんぽぉ♡♡♡ おまんこのなかでごりゅごりゅいってりゅ~~~っ♡♡♡ ほんきじるあふれりゅうぅっ♡♡♡ ぶしゅぶしゅおまんこじるとまらにゃいぃ~~っ♡♡♡ おじしゃまのおちんぽすごいっ♡♡♡ しゅごひ~~~~~~~っ♡♡♡」
子供の拳くらいはありそうな亀頭が、その周囲に張った極悪カリが、ミレイの膣の全てを掘削する。
襞を、性感帯を、膣内全てを、問答無用で感じ、イってしまう場所へと開発していく極太ペニスの抽送によって、彼女は無事に一匹の獣に堕とされていた。
「おお~~~っ♡♡♡ んひ~~~~っ♡♡♡ んおぉ~~~っ♡♡♡ ほへ~~~~っ♡♡♡ えぐいカリにおまんこごりゅごりゅけじゅられていきゅう~~っ♡♡♡ きょうあくおちんぽさまにばくれつピストンされてんいぐぅ~~~~~っ♡♡♡ おじさまのちんぽしゅごいっ♡♡♡ しゅごいぃい~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「いい声で啼くなあ! おじさんも頑張ってミレイちゃんのおまんこを滅茶苦茶にするから、もっともっと無様に喘ごうね~! そうすればもっと楽しくなるよ!」
「うんっ♡ うんっっ♡ シテっ♡♡♡ もっとめちゃくちゃにしれぇっ♡♡♡ もうわたし、どうなったっていいからぁ♡♡♡ じんせいぐちゃぐちゃにされてきもちよくなりたいからぁ♡♡♡ ミレイのおまんこをおじさまのおちんぽでぶちおかしまくってぇ~~~っ♡♡♡ わたしのスケベなイキっぷり、じぇんぶみへぇっ♡♡♡ んほひ~~~~っ♡♡♡」
ミレイの股間から黄金の飛沫が飛ぶ。肉棒に蹂躙される膣からは壊れたスプリンクラーのように愛液が噴き出し、陰核も痛いほどに起立して快感を主張している。
喘ぎ、イキ、啼き、屈し、望み、堕ち、幸福を享受し、絶頂と快楽に狂う。
己の人生と引き換えに味わう雌としての悦びの甘美さの虜となったミレイは、男の叫びを聞いてときめきの感情を爆発させた。
「そろそろ射精しちゃうぞ~っ!! ブリタニア貴族のミレイちゃんまんこに、くっさい中年イレブンのザーメンを種付けしちゃうからねっ!! ご両親にお世継ぎとして俺の子供紹介しろっ! 全ブリタニア人の悪行の責任取って、俺の子供孕めっ! 変態没落貴族がっ!!」
「んひ~~っ♡♡♡ はらむぅ♡♡♡ はらみますぅ~~~っ♡♡♡ おじさんになかだしされてはらまされてぇ♡♡♡ もういえにもがっこうにもいばしょがなくなるくらいにじんせいめちゃくちゃにしてもらってぇ♡♡♡ いちばんきもちいいあくめきめりゅのぉ~~~~~っ♡♡♡ んほひゅ~~~~っ♡♡♡ ほひゅ~~~~っ♡♡♡ んぎいぃいい~~~っ♡♡♡ はっへぇぇえぇっっ♡♡♡」
男の肉棒の根元から込み上げてくる精液。自分の膣を、子宮を、卵子を……蹂躙せんと発射の時を待つそれが滾る感覚を、ミレイは確かに感じていた。
凶悪なペニスによって耕された自分の性器は、正しい居場所を叩き込まれた子宮は、喜んで彼の遺伝子を受け入れるだろう。
避妊なんてするつもりのないミレイは己の人生が破滅する瞬間を悦びに満ちたアヘ顔で受け入れると共に、絶対的な快楽と共に吐き出された熱く重い雄の精の感覚に人間としての尊厳を捨てた咆哮で歓喜を示す。
「オラッ、食らえっ!! 妊娠して人生終了だっ! このエロ娘めっ!!」
「ンオォォオォ~~~~~~~~ッッ♡♡♡ オォオオオォォ~~~ッ♡♡♡ ウオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~~~~ンッ♡♡♡」
まるで火山の噴火、人も家屋も自然も全て飲み干す、決して抗うことのできない強大な力に飲み込まれたミレイが自身の終了を悟る。
更に奥まで押し込まれた子宮の壁にびちびちと当たる爆発的な勢いの射精によってたっぷり数分はイキ続けた彼女は、人生を投げ出して得た悦楽に確かな幸福を感じていた。
(あぁ、最高過ぎる……♡ 見ず知らずのおじさんに無責任ナカダシで種付けされるの、幸せぇ♡ このまま本当に妊娠しちゃっても構わないくらいに気持ちいいっ♡♡♡)
今の射精で自分は孕んでしまっただろうか? はっきりとしたことはわからないが……どうでもいいことだ。
今日は金曜日、明日明後日は学校は休みで、学校の用事で外泊すると親しい者たちには伝えてある。
つまりは今日から二泊三日、ミレイはこのシンジュクゲットーで男たちの慰み者として生活するわけで……その期間ずっと種付けされたら、妊娠は間違いない。
結果は変わらないのだから、今の自分の状態を気にするなんて馬鹿のすることだ。
自分自身の破滅を嬉々として受け入れるミレイの膣から未だに硬さと滾りに溢れた肉棒を引き抜いた男は、彼女の耳元でそっとこんなことを囁いた。
「……今からここにいる全員でミレイちゃんを
「あっ、はぁ……ッッ♡♡♡」
ゾクゾクと、背筋が震える。破滅願望に満ちた思考がぐちゃぐちゃに搔き回され、その未来を想像しただけでミレイは潮を噴いてイってしまった。
ぺろりと舌なめずりをして、ぶびゅッと音を響かせながら膣から濃く重い精液を噴き出して……そうやって、これまでの自分を、生徒会長でありアッシュフォード家の令嬢としての自身の在り方を捨てたミレイは、新たに得た幸せな雌として笑みを浮かべながら男に答える。
「最ッッ高♡♡♡ もっともっと、私のことを壊して♡ 取り返しのつかないくらいに滅茶苦茶にして……愛して♡」
男たちはミレイのその願望を余すことなく満たしてくれるだろう。
彼らにとってもミレイは持て余している性欲をぶつける絶好の対象であり、最高の雌奴隷なのだから。
雄と雌、双方の利害が一致した性の宴はまだ始まったばかり。
ミレイがより卑猥な雌として悦びと幸福を貪りながら人生を狂わされる時間は、まだ四十八時間以上も残っていた。