コードギアスの雑多なIFエロ小説 作:ロスストに嵌ったマン
だけどこの感じで他キャラ巻き込みながら続けていきたいとも思っているので、楽しみにしていてください。
「オッッ♡♡♡ オオッ♡♡♡ ンオォ~~~~~ッ♡♡♡」
「よしよし、もうすっかりケツの穴でも感じられるようになったな!」
「やっぱブリタニア人はスケベな女が多いんだな! たった数時間でここまで開発できるだなんて、思ってもみなかったぜ」
「ブリタニア人がっていうより、ミレイちゃんがっていう方が正しいかもしれないがな! とりあえず、一発イかせておくか!」
「ンホォオォ~~~~~~~ッッ♡♡♡」
ボロのソファーに座る男に体を上下逆さまに抱きかかえられた体勢でアナルを穿られていたミレイが生臭い絶叫を上げる。
自分が持ち込んだ物ではない、ゲットーの男たちが用意したアナルバイブで尻穴を開発されつけた彼女は、もうすっかり肛門性感の虜になっていた。
「ほぉっ♡♡♡ おほぉっ♡♡♡ すごいぃ~……っ♡♡♡ お尻の穴でイけるようになるだなんて、スケベ過ぎるぅ……♡」
「おまんこに続いてけつまんこの処女も卒業させてやるからな。とろっとろに蕩けたミレイちゃんの処女アナル、後でた~っぷり犯してやるぞ~っ!」
「はうぅぅ……っ♡♡♡ そんなこと言われたら期待でお尻の穴がひくひくしちゃう♡ おまんこもキュンキュンしちゃうっ♡」
膣も尻穴も、すっかり男たちを受け入れるために蕩けきっている。
シンジュクゲットーを訪れて早数時間、朝日が昇る時間まで男たちとのセックスに耽り続けたミレイは、半日前まで処女だったとは思えない程の痴女として成長を遂げていた。
既に両手と両足の指を使っても数えきれない程の回数の交尾を経験した性器はすっかり雄の味を覚え、その快感を期待して熱い愛液を垂れ流しているし、第二の雌穴として開発されたアナルも簡単に指を飲み込めるくらいに緩くなった上に穿られることに悦びを見出すまでになっている。
何より、ミレイ自身が性の宴を楽しむために自ら堕ちようとしていることで、彼女は無様な雌として驚異的な堕ちっぷりを見せていた。
「んふ~っ♡♡♡ ンふぅぅっ♡♡♡ もう指三本くらいなら余裕ね♡ でも、おじさまたちのおちんぽはもっとずっと太いから、ハメられるか心配だわ……♡」
「な~に、ちょっと無理がある方がちょうどいいんだよ。ケツの穴を思いっきり広げられて、奥までずっぽし穿り回される快感は格別だぞ~!」
「~~~~っ♡♡♡」
逆さの体勢のまま、男の言葉にアナルセックスの快感を想像したミレイが股間から潮を噴く。
まるで噴水のようなその潮の噴きっぷりに男たちが大笑いする中、彼女もまた自分がどんどん取り返しのつかない変態になっていることを自覚して笑みを浮かべていた。
「ところでミレイちゃん。けつまんこの処女を捧げるちんぽはどれにするか決めたかい?」
「ぶっといのも長いのもどれも違った良さがあっていいぞ~! ミレイちゃんは、どのちんぽで初のアナルセックスアクメを経験したいのかな?」
「う~ん……それなんだけどね、折角の機会だし、何かイベントっぽいものをして決めたいなと思ってて……」
「イベント? どういうことだい?」
初セックスの時と同様にミレイ自身にアナル処女を捧げる相手を決めさせようとした男は、彼女からのそんな返答に困惑の表情を浮かべた。
アッシュフォード学園において、生徒会長として様々な突拍子のないイベントを開催しているミレイは、自分のアナル処女を捧げる相手を決めるための催しを考え、近くにあったガラクタの山を見つめ、そして――
「そうだっ♡ こうしましょうっ♡」
「は~い♡ 準備完了よ♡ それじゃあおじさま方、よろしくね~♡」
それから十数分後、ミレイは自身が考えたいやらしい催しを実行しようとしていた。
彼女は今、シンジュクゲットーに廃棄されたガラクタの中にあった中華テーブルの上に乗り、むっちりとした尻を突き出す土下座に近いポーズを取っている。
その肛門には大量の綿棒が差し込まれており、彼女のアナルは限界ギリギリまで拡張されていた。
「へっへっへ、それじゃあ、失礼して……一発目だ、オラァッ!!」
「んほひっっ♡♡♡」
今、むちんっ♡ ぷりんっ♡ たぷんっ♡ ぷりりんっ♡ と揺れるミレイの尻を一人の男が思い切り叩いた。
その衝撃によって彼女を乗せた中華テーブルがぐるぐると回り始め、それを取り囲む男たちの前で、ミレイの体がルーレットの如く回転していく。
やがて、ゆるゆると回転が弱まっていき、その動きが完全に止まった時、彼女の尻に指し示された位置にいた男が、目の前にあるデカケツに挿し込まれた綿棒の中から一本を選ぶと、それをゆっくりと引き抜いてから口を開いた。
「残念、外れだ。そんじゃ、もう一回転いくぜっ!!」
「おっほぉおっ♡♡♡」
腸液でぬめっている、白いままの綿棒の先を見た男が残念そうに呻いてから、先程仲間がそうしたのと同じくミレイの尻を叩く。
マゾ性感に悦ぶ彼女の嬌声と共にスパンキングの快音が響いた後、再び彼女の体はルーレットよろしく回り始め……後はその繰り返しだ。
これぞミレイが考えた卑猥なイベント。
名付けて、『ミレイのけつまんこ処女争奪戦♡ むちむちぷりぷりデカケツルーレット♡』だ。(命名は彼女である)
スパンキングによって中華テーブルの上に乗った彼女の体を回転させ、それが止まった際に尻を向けられていた男はミレイの肛門に挿し込まれている綿棒の中から一本を選び、引き抜く。
それが先端に色が塗られている当たりだったら見事に彼女のケツ穴処女をゲット。そうでなかったら再びスパンキングをして、ルーレットを再開というルールだ。
このゲームの景品であり、遊びに必要な道具でもあるミレイは、尻肉を叩かれる激しい快感と誰が自分のアナル処女を獲得するのかという期待に胸を躍らせ続けている。
スパンキングされる度に開いた膣からは愛液が迸り、真っ赤に染まった尻は歓喜の感情を示すようにむちむちと震え、彼女がこの淫猥な催しを心の底から楽しんでいることを主張していた。
(はぁぁぁ~~~っ♡♡♡ これこれ、これよおっ♡♡♡ こういう馬鹿みたいなイベントを全力で楽しむのって、サイコ~ッ♡♡♡ お尻をいっぱい叩いてもらって気持ち良くなれるし、最後にはケツ穴処女も奪ってもらえるだなんて、言うことなしじゃないっ♡♡♡)
土下座のような平伏した体勢で、男たちに楽しんでもらうために尻を差し出す。
興奮を示す尻も性器も丸見えの状態になっている自分の興奮は一目でわかるし、それを隠すつもりのないミレイは下品に喘ぐことで自らと男たちを一層喜ばせていった。
「おぉおっ♡♡♡ んあおおおっ♡♡♡ おお~~~っ♡♡♡ ほっひぃいぃっ♡♡♡」
右も左もバランスよく、常に全力でぶっ叩く。
肉が詰まっているミレイの尻は叩き心地も抜群で、忌むべきブリタニア人を躾けているようなこのプレイに嗜虐的な快感を覚える男たちは、段々と腕に込める力を高めていた。
快音。回転。嬌声。快音。回転。また嬌声。
嬉しそうに蕩けた笑みを浮かべながら喘ぐミレイの姿が、一撃ごとに赤い手形と痙攣の激しさを増させていくミレイの尻が、柔らかくむっちりとしたその感触が、どんどん男たちの獣欲を募らせていく。
彼女の尻穴を犯す際には、この欲求全てを大きく卑猥なこの尻にぶつけてやろう……と、彼らが臨界ギリギリまで肉棒を滾らせる中、遂に、その瞬間は訪れた。
「お……? おおっ! 当たった! 当たりだ、当たり!!」
「あっは~……っ♡♡♡ おめでとうっ♡ ミレイのけつまんこ処女争奪戦♡ むちむちぷりぷりデカケツルーレット♡の勝者は、このおじさまで~すっ♡♡♡」
真っ赤な色に染まっている綿棒を引き抜いた男が歓喜の声を上げる。
ゲームの勝者が決まったことを悟ったミレイは体を起き上がらせると、便所座りの体勢を取り、そのまま肛門に力を込めて残っている綿棒を全てひり出した。
「んんっ♡♡♡ んん~~~~~っ♡♡♡」
ぶっっ♡ という下品な放屁音を響かせながら、勢いよく彼女の肛門から綿棒がひり出される。
そのお下劣な行動も全てカメラに記録されており、そこから紅葉が咲き乱れる大きな尻と、ぽっかり広がった肛門を勝者となった男に突き出したミレイは、彼の目を見つめながら甘い声でおねだりの文句を口にした。
「はい、おじさま……♡ ミレイのけつまんこ処女はあなたのものよ♡ ちょっと弄ってもらっただけで簡単に気持ち良くなれるようになっちゃった私のアナル♡ おじさまの素敵なおちんぽで奥まで一気に貫いて♡ 思いっきり腰振って♡ 私を無様にイキまくらせてちょうだいっ♡ 私のお尻はもうすっかり準備完了してるから、すぐにでもおちんぽぶちこんで~んっ♡」
「へへへっ! ぷりぷりケツ弾ませやがって、そんなにアナル処女を奪ってほしいのかよ? なら、お望み通りにしてやらあっ!!」
「ああんっ♡」
中華テーブルの上から持ち上げられたミレイは、男に抱きかかえられる格好になった。
体位は処女卒業の時と同じ駅弁ファック。ただし、今回ハメる穴は膣ではなく……肛門の方だ。
「イエ~イッ♡ カメラ、ちゃんと撮ってる~っ!? さっきおまんこの処女を奪ってもらったばっかりだけど、もうけつまんこ処女卒業の時間が来ちゃいました~っ♡ 初めての経験でドキドキしてるけど、絶対気持ち良くなれると思ってるから、別に怖くなんてないわよ~っ♡ さあ、おじさまっ♡ 思いっきり……やっちゃってっ♡」
「了解っ! 一気にぶち込んでいいんだなっ!?」
「もちろんよっ♡ ウェルカ~ムッ♡ ぶっといおちんぽっ♡♡♡」
ぽっかりと口を開けた肛門へと、男の亀頭があてがわれる。
その先端が腸内へとわずかに潜り込んだ次の瞬間、腰を跳ね上げた彼の動きによってミレイのアナルは奥深くまで貫かれていた。
「んごほおぉお~~~~~~~~っっ♡♡♡ んほおおぉおっっ♡♡♡ おうんっ♡♡♡ おっ、ほへっ、んん~~~~~っ♡♡♡」
「おっとぉ? 流石に刺激が強過ぎたか?」
「いきなり全部ぶち込むとか、鬼畜過ぎんだろっ!! ぎゃははははっ!」
「でもまあ、ミレイちゃんも気持ちよさそうだぜ? お~い、ミレイちゃ~ん! ケツ穴処女を卒業した気分はどうよ?」
「んほ~~っ♡♡♡ ほぉぉ~~っ♡♡♡ おっほぉ~~~っ♡♡♡ ほんっ♡♡♡ おほんっ♡♡♡」
「はは、だめだこりゃ。完全にぶっ飛んでやがる」
肛門を貫かれた際に味わった予想以上の衝撃と快感によって、ミレイの理性は完全に崩壊していた。
今はただ、恍惚とした表情を浮かべながらオランウータンの鳴き声のような嬌声を出し続けることしかできないでいる。
そんな彼女の無様な痴態をカメラを手にした男がドアップで撮影していたのだが……そこで何かを思い付いた彼は、ニヤリと笑うと意地悪く言った。
「こんなふうになっちまってるんだ、もう少し過激なことしたって構いやしねえだろ。ミレイちゃんにも、これ以上の快感を味わわせてやりたいしな」
「あぁん……? はっ、なるほどな! よっしゃ、来いよ!!」
ミレイのアナルを犯している男は最初はぽかんとしていたものの、すぐにその言葉の意味を理解すると彼女の両足を掴んで更に大きく広げさせた。
相棒の協力に感謝しつつ彼女へと更に近付いた男は、ぱっくりと開いた彼女の膣に己の亀頭をあてがい、間近で彼女の顔を撮影しながら、一気に腰を突き上げ、そして――
「アッオオオオォオオオォオォオオォオ~~~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡ はっっ♡♡♡ はひぃいいぃいぃぃいぃいぃいいぃいっ♡♡♡ んへほひぃい~~~っ♡♡♡ ひぃいぃ~~~~~~~~っ♡♡♡」
――容赦のない全力挿入によって無様極まりないアクメを晒すミレイの姿を、しっかりと撮影していった。
尻穴を犯されている状態で更に前の穴に肉棒を叩き込まれたミレイは、粉砕された理性を更に粉々にされるかのような衝撃と快楽に目を見開いて叫ぶ。
しかし、その表情には嫌悪感や苦痛といった感情はまるで浮かんでおらず、ただただ最高の快感によってもらたされる悦びを享受する雌としての姿がそこにあった。
(お、おまんこッ♡ お尻まんこっ♡ 前も後ろも同時におちんぽハメられてる~~っ♡♡♡ なにこれ!? なにこれなにこれなにこれぇ~っ♡♡♡ お腹の中でゴリゴリおちんぽが擦れてっ♡ すっごくきもちいいっ♡♡♡)
重く深い、されど生物として馴染みのある排泄感を伴いながら、出すために存在する穴に逆に異物を咥え込んでいるという背徳感をも味わわせてくれる肛門性交の快感。
雄を受け入れるために存在し、古来より続く交尾という名の行為によって純然たる雌の悦びを味わい尽くすことができる、性交の快感。
今、ミレイはその両方を同時に味わっている。
性交のために存在する二つの穴を同時に犯され、その両方で味わえるそれぞれの快感と二穴セックスでしか味わえない第三の快感を享受する彼女は、絶大にも程があるその快感に歓喜の叫びをあげながらイキ狂っていった。
「ンオォ~~~~~ッ オオオオオオオオッッ♡♡♡ アアァアアアアッッ♡♡♡ ンアァ~~~ッッ♡♡♡ んひぃいぃ~~~~~~~~っ♡♡♡」
「ほ~ら、ミレイちゃんのおまんこいっぱいずぼずぼしてあげるよ~っ! 興奮して降りてきちゃった子宮もちんぽに押し込まれて気持ちよさそうだね~? 後でたっぷり種付けしてあげるから、楽しみにしてるんだよ~!」
「お尻の穴も穿ってもらえて嬉しいよな!? でっかいマゾケツぶるぶる震わせて気持ちよさそうにしてるし、ミレイちゃんにとって最高のケツ穴処女卒業式になったね! あとはケツ穴射精でイクことも覚えて、正真正銘のド変態娘になろっか!?」
「ンヘホォオォオオッ♡♡♡ ほひ~~~~~っっ♡♡♡ ちんっぽぉっ♡♡♡ おちんぽっ♡♡♡ ちんぽぉお~~っ♡♡♡ おまんこいぎゅウゥッ♡♡♡ いぎゅぅうっ♡♡♡ けつまんこおっほおっ♡♡♡ ぬぽぬぽぉおんっ♡♡♡ おぉおぉんっ♡♡♡ ごりゅっ♡ ごりゅっ♡ おぉんっ♡♡♡ おぉおおおぉおっ♡♡♡ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」
文章が、作れない。自分が何を叫んでいるのか、はっきりと理解ができない。
強過ぎる快感にミレイの思考はストップし、壊れ、ただ心に浮かんだ言葉を叫ぶだけの反応を繰り返しながら一秒も絶やさずことなく絶頂し……無様で下品で淫猥な雌として、完成させられていく。
もう戻れない。戻ることなんてできない。
女の細指で、卑猥な玩具で、真の快楽を知らないままに満足していた頃の少女だった自分には戻れない。
もう自分は、この行為でしか……逞しい日本人の肉棒で発情しきった雌穴を犯してもらうことでしか満足できない、変態としか言いようがない雌に変えられてしまった。
だが、それでいい。それがいい。
肉体も、精神も、この先の未来でさえも……自分自身が持ち得る全て、人生までもを投げ捨てたいと願ってここに来たミレイにとって、それは望み通りの展開であった。
そして、その対価として得ることができた快楽の甘美さに感動する彼女は、膣と尻穴を激しく犯される悦びに身を浸らせていく。
時に交互に、時に同時に、雌穴として開発された二つの性器穴を蹂躙され尽くされる彼女は、バスン、バスンという激しい音を響かせながら繰り出されるピストンの末に肉棒を最奥を超えた更に奥まで捻じ込まれながら、最大究極の快感を貪り、叫んだ。
「アオオォオオォオォオオォ~~~~~~~~~~~~~ンッ♡♡♡ ンヘオォオオォオオォオオオォオ~~~~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」
この半日で味わい尽くし、すっかり慣れ親しんだ膣内射精による絶頂。
子宮を満たし、雌としての器官を制圧される悦びと共に絶大な快楽を味わう彼女は、胎をパンパンにしながらその悦びに喘ぐ。
そして、人生初の腸内射精による快感を貪りながら絶頂するミレイは、尻で味わう精液の感触に恍惚とした笑みを浮かべていた。
熱く、重く、鈍く、だからこそはっきりと感じられる尻穴での快感。
それはミレイの心を確実に掴み、ずっしりとした重量を感じさせてくれる尻の中の精液に対して、悦びを抱かせるに至る。
「はぁぁぁ……っ♡♡♡ はぁっ、はぁぁ……っ♡♡♡ ん、ひひひっ♡♡♡ ひひ、ヒッ♡♡♡」
半日前、自分は処女だった。オナニーしか知らない、何処にでもいる普通の十八歳の少女だった。
それが今や、迫害されている
これこそが自分の望み、取り返しのつかないところまで堕ちることなのだと、ミレイは思った。
人生で一番の充足感。満足感。悦び……それらを享受しながら、彼女は思う。
(こんな卑猥な体になって、イレブンの遺伝子で孕んだ娘なんて、貴族はおろかまともなブリタニア人は相手にしないわよね……♡ お父様やお母様にも見捨てられて、家から追い出されちゃうかも♡ そうしたらここに住ませてもらおうかしら? このゲットーの男の人たち全員のお嫁さんにしてもらって、毎晩……ううん♡ 昼も夜もず~っとセックスしまくる毎日なんて、最高に楽しそうじゃないっ♡)
求める混沌、ただ目の前の快楽のみを求める人生。
それも悪くないと笑うミレイの穴から、男たちのペニスが引き抜かれていく。
その喪失感に寂しさを覚える彼女であったが、そんな感情は続け様に挿入された二本のペニスによってすぐに打ち砕かれた。
再び、激しい二穴セックスが始まった室内で、彼女は存分に悶え、悦び、喘ぎながら、このカオスを享受していく。
「ンイぎゅぅう~~~~~ッッ♡♡♡ ふたあなんずぼずぼされるのっ♡♡♡ イイ~~ッ♡♡♡ もっとぉ、もっとぉおおぉっ♡♡♡ 私の雌穴滅茶苦茶にしてぇっ♡♡♡ 私の人生丸ごと、ちんぽ様で蹂躙しちゃって~~~~~っっ♡♡♡ ンホホヒイイィイイィイイィインッ♡♡♡」
宴は、まだまだ終わらない。まだ二十四以上、お楽しみを行う時間は残っている。
膣を犯され、尻を犯され、胸を、口を、脇を、太腿を、髪も手も足の裏も体の全て余すことなく犯され尽くしたミレイは、この三日間でシンジュクゲットーの男たちによって肉棒への奉仕方法をたっぷりと仕込まれた。
元が聡明な女性であるミレイはその全てを瞬く間に吸収し、淫猥な雌としての才覚も相まって、すぐにマスターしてみせる。
こうして、僅か五十時間程度でこれまでの自分とは全く違う顔を作り出した彼女は、存分に雌としての快楽に浸った後、日曜日の夕方に男たちに見送られながらゲットーを去った。
彼女が残したビデオカメラは、ブリタニアによって所持品が制限されている日本人の数少ない娯楽用AVとして、シンジュクゲットーの男たちの間で使用されることとなる。
そして、翌朝――
「ふぁ~あ、今日も平和ねえ……」
ミレイは、普段通りにアッシュフォード学園に登校し、ぼんやりと窓の外に広がるのどかな光景を眺めていた。
大あくびをした後で苦笑しながら平穏そのものといった様子の中庭の光景をぼやいた彼女は、この休日で味わった混沌とは真逆の学園風景に不満を抱く。
(まあ、我慢我慢! こういうのはちょっと溜めて、一気に解放した方が楽しいもんね!)
シンジュクゲットーにはこれからも足を運ぶつもりだ。少なくとも、今週末も遊びに……いや、犯されに行こうと思っている。
次はもっと多くの男たちを用意すると彼らは言っていたし、一層ハードなプレイになるようで、凄く楽しみだ。
だがまあ……流石にミレイ一人で相手ができる人数にも限りはあるし、そういう部分に不安はある。
シンジュクゲットーに住めば定期的に極上の美少女を抱けるという触れ込みで人を集めると男たちは言っていたし、そうなると最終的な人数はとんでもないことになってしまうのではないだろうか?
(ちょっとマズいわよね~……別に大人数を相手におまんこしてもらうのはいいんだけど、そのせいでおじさまたちを退屈させるのはちょっとな~……)
今のところは大丈夫だろうが、将来的には男女の人数差が問題になってしまうかもしれない。
そうなる前にどうにか解決法を見つけなくてはな……と考えていたミレイは、曲がり角を曲がった瞬間に誰かとぶつかってしまった。
「きゃっ!?」
「あっ、ごめんなさいっ! ちょっと考え事してたせいで、気付かなかったわ!」
「いえ、大丈夫です……私の方こそごめんなさい。少し、ぼ~っとしちゃってて……」
そう言いながら、ぶつかってしまった女子生徒に謝罪するミレイ。
お互いにスピードが緩やかだったお陰で大した被害はなかったが、悪いことをしたなと考えていた彼女は、そのぶつかってしまった相手の顔を見て、ぴたりと動きを止めた。
赤い髪。お淑やかな雰囲気。とても儚げでか弱そうに見えるが、同時に健康的なスタイルの良さを併せ持っているその少女。
名前は確か……カレン・シュタットフェルト。病弱で学校にあまり来られないと噂の、ルルーシュと同じ学年の生徒だ。
学校を休みがちの彼女とこうしてエンカウントしたことに対する物珍しさはあったが……ミレイが彼女の顔を見つめている理由は他にある。
何の確証もない、ただの直感による予想だが……間違いない。
彼女は、自分の
「すいません。これで失礼します」
「ええ、本当にごめんなさいね」
お互いに謝罪しながらこの場から離れた二人であったが、双方共に相手が自分と同じような存在であることに気付いていた。
アッシュフォード学園の制服の下に隠れた、優れたブリタニア人の雌である証である発育した女体を見透かすようにして彼女の後ろ姿を見つめるミレイは、意味深な笑みを浮かべながら呟く。
「見つけちゃったかも、問題の解決方法……♡」
抱いていた男女の人数差をどうにかする方法らしきものを、カレンとの邂逅で見出すことができた。
でも、まだだ。今はその時ではないと、自分の中の何かがいっている。
その声に従って、今はまだ自分一人でこの最高の快楽を楽しませてもらおうと思いながら……ミレイは、来る時のための用意を進めるのであった。