凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
平和な世界にヒーローは必要ない……
彼らが生き残るには、相応の仕事が必要だった。
高級ホテルのスイートルーム。
バスローブを着た男が女性に抱き着いた。
「麗日さん……よく来てくれたね」
彼の容姿はお世辞にも良い見た目とは言えず、股間にそそり立つ巨根は生理的な嫌悪を催すレベルだ。
「あの……‘‘お話‘‘があると……お伺いしたのですが……」
『麗日お茶子』はしがらみに囚われていた。
彼は超巨大企業の重役であり無下には出来ない。
男女が密室で二人、‘‘その意味‘‘を彼女も理解していた筈だった。
「そう急がないでよ キミのためにスイートルーム取ったんだからさ 親睦深めてからでもいいだろ?」
彼女の可愛らしい雰囲気と男好みの身体に腕が絡みつく。
黒いニットを押し上げる巨乳に指が喰い込み、ずっしりとした乳房がやわらかく歪んだ。
露出の少ないロングスカートに包まれた尻に男性器が擦れ、彼女の顔に嫌悪が浮かぶ。
「あの……それ以上は……」
「麗日さん……麗日さんっっ!!」
「いっ!?」
男がお茶子の首筋にしゃぶりつく。
勃起した股間を擦り付け、セミロングの髪に手櫛を滑らせた。
毛先まで滞りのない髪は少し流れるだけで甘く香る。
オスの劣情をそそる、フェロモンに似た甘い香りが漂い……
「っ!?っちょ……まってくださ……」
お茶子の制止は発情したオスには届かない。
強引にキスをし、髪を撫でながらベッドに連れていく。
バスローブからはみ出た20cm級のペニスを押し当て、求愛する獣のように股間を密着させる。
空いた手でスカート越しの尻肉を揉みしだき、貪り喰らうようなディープキスで顔ごと舐め回した。
「っむぅっ!!んんっ!!」
お茶子が本気で抵抗すれば、金しか取り柄のない男など一瞬で再起不能にできる。
だが、彼女は抗えない、平和になった世界でヒーローが暴力沙汰を起こせば、元ヒーローだろうと容赦なく世間の糾弾を受けるだろう。
(ごめん……)
────ぼふっっ
男はお茶子をベッドに押し倒す。
彼女の胸や尻を乱暴に揉みながら、カウパーの滲んだ巨根を股座にズリズリと擦り付けながら。
ニットとスカートをたくし上げ、白いサテン生地に包まれた尻と胸を撫で回しながら。
麗日お茶子は‘‘女‘‘として最高の状態だった。
若さから成熟に至る過渡期であり、女体が最も生殖を欲する年齢だ。
柑橘系の甘い匂い、ハリのある胸、高めの熱を帯びた尻肉と骨盤、それらは全て‘‘生殖‘‘の為に機能している。
彼女の身体情報が男を誘い、触れるだけでオスとしての本能が根底から引き摺り出していく……
「や……それだけは……っむぶ……」
スカートを乱暴に剥ぎ取る
黒いストッキングを太ももまで下ろす
ブラとセットの白く光沢のあるショーツをずらす
穢れのない薄ピンクの割れ目に指を沿わせ……
っちゅぷ……
「っ……っぐ……」
お茶子の膣内に指を入れただけで‘‘名器‘‘だと男は理解した。
異物を押し返すように内部が締まり、熱く、とろけ、そしてうねっている。
学生時代から身体を鍛え、健康的な生活を送ってきた女性にしか出せない牝穴の構造。
入れただけで果てないように腹筋と肛門に力を入れ……
「いっ……せめて……避妊……っぐぉっ!!」
股間を合わせるように体重を乗せた瞬間、麗日お茶子から濁った悲鳴が溢れた。
男の肉棒が女の火照った穴に侵入し、生物的に繋がり、遺伝子を植え付ける行為が始まる。
お茶子の意志とは関係なく、男のみが幸福を感じる最低の行為が……
ぷりゅっ!ぐぢゅ……にぢっっ────
お茶子の膣口と亀頭が繋がった
跳ね返されるような牝穴の締まり
神経の集う亀頭に降り注ぐ
「っ!……お願いです!!やめ……」
むぢゅ……ぐちゅ……
「お願いです……!」
に゛ぢ……
「っぐ……ぅ……」
ヒーロー『ウラビティ』を犯す
腕の下に抱き、な顔を見下ろしながら抱く
ゆっくりと、膣肉をかき分けるように体重を乗せ……
そして一気に貫いた
────ごりゅ゛ぶちゅ
「うそ……入って……や……やめ……っぶむっっ!!!」
入れた瞬間、男は射精衝動を抑えきれなかった。
熱を帯びた柔らかな肉が、性感帯の束であるペニスを根元まで包み込む。
無数のヒダが射精を求める為だけに蠕動し、うねった構造が伸縮を繰り返す事で男性器の先から根元までしゃぶり尽くしてくる極上空間。
「あっ────」
っぷちゅ……
あの『ウラビティ』を犯した快感が、股間から脳天に一気に突き抜けていく....
半分真空状態の膣内は‘‘心地良い‘‘という言葉でしか表せない。
膣口は跳ね返るように締まり、中腹は竿の太い血管を舐め回し、膣奥は巨根を歓迎するように絡みつく。
想像を絶する快感に全身が震え、これ以上動いたら確実に「出る」と脳が告げている。
「っむ!……んっっ!!……っふ~~~っ!!」
涙目のお茶子を両腕で抱き締め、彼女と密着する幸福。
口、胸、腹部、そして股間。
全身で『麗日お茶子』という女性を感じながら、挿入したペニスをゆっくりと動かしていく。
っちゅ……ッパンっ!っぱっちゅ!っぷっちゅ……にっちゅ……
少し腰を振るだけで身体の芯まで溶けてしまいそうなほど……
これ以上ない黄金比の名器は愛液の量と締まり、そして収縮の塩梅が抜群だった。
‘‘射精させる‘‘というミッションを遂行するために竿の形にフィットし、僅かな動きに適応してくる。
っぷっちゅ!くっちゅ……にっぢ!にっぢゅ!!ぎゅっちゅ!!
「や……っふぐ……め……」
男は全身に麗日お茶子を感じていた。
さらりとした肌には汗が滲み、若い女性特有の桃の香りが漂う。
鼻孔から血液に通り、海綿体がドクドクと強化されていく。
彼の神経は過剰な幸福に耐えきれず「早く射精しろ」と訴え、脳の快楽中枢を強く刺激する。
パンパンパンぱんっ!!っぷっちゅくっちゅ!!
極上の女を長く楽しみたい。
だが絶頂が抑えきれない。
男は射精しそうな滾りを誤魔化すように、お茶子の身体を強く抱きしめた。
「……っ……ぅ……っく……」
虚空を見つめるお茶子にピストンを叩き込み、一心不乱に彼女の身体を堪能する。
頭はまどろむように蕩けているのに、股間の感覚だけは鋭かった。
強く抱き寄せ、腰だけを振る
硬く膨張したペニスが擦れる
狭く収縮する肉穴に擦れる
互いの脳髄に生理的な刺激が蓄積していく
ぱっっぢゅぷっぢゅ!!にぢゅきゅっちゅ!!!
生々しい音がヒートアップしていく。
彼は必死に腹筋に力を入れるが、射精欲求が限界だった。
僅かな膣のうねりにすら‘‘とどめ‘‘を刺されそうなほど心地よい極上の体験。
お茶子の肉穴は奥へ誘うように絡みつき、腰を引けば愛し合う恋人のように吸い付いてくる。
「んぅ゛────」
心地良さのままに麗日を犯す
服の裾を掴み、指を絡め
拒む彼女の手をつなぎ
恋人のように、激しく、気持ち良さのままに……
「まって……待ってって!!」
男がお茶子の膣奥をグリグリッ!と強く抉った瞬間。
彼女の腰がゼンマイ人形のように震えた。
顔が一気に紅潮し、痙攣が指先まで広がる。
「かっは……ま……って……」
男の巨根がお茶子のGスポットとポルチオを同時に刺激した。
これ以上ない角度のラッキーパンチだったが、絶頂のダムが決壊した代償は大きい。
「あぁあぁっっ!っき……っかはっ!?」
お茶子が首を左右に振り、両手でシーツを握り締める。
明らかな‘‘オーガズム‘‘だった。
それも細かく連続で、何回も、ペニスが滑るだけで軽くイク。
絶頂が渋滞を起こし、消化しきる前にピストンでイカされてしまえば……
「あ゛っ!!っか!!!いやっ!!!」
お茶子が絶頂する
膣内の温度が上がる
膣内が収縮する
膣内がとろけていく
そんな状態の牝穴に肉棒を擦り付ければ、射精を耐えられる男など居ない……
離れないように強く抱きしめる
ピストンが異常な速度になる
脳内がブスブスと燃えるような快感が押し寄せ……
「出さないで……もうやめてくださ────い゛っ」
ドブッッ────
膣内に塊のようなゼリー状の精液が爆ぜた
爆発のような強烈な射精
生殖のための生理的な反応でしかないが
精液をぶちまける男の脳は幸福で満ちている
びゅぢゅビュリュビュリュびゅぢゅ~~~~~~~~~~~っっっ!!!
麗日お茶子の身体を抱き寄せ、膣奥に亀頭を押し付け直接種付けする快感。
固形のようなザーメンが細い尿管を抜け、男性器の中を泳ぎ、熱いザーメンが亀頭から溢れていく。
どくどくどくどぶびゅりゅっっ!!!
ピリッ!とした痛みを感じる射精だが、それを上回るオーガズムが脳を幸福で包み込む。
人体のDNAに刻まれた根源的な快楽は、極上のメスに種付けすることでしか満たされない。
ドブドぼぼりゅ……
数十億の精子が麗日の卵子に群がっていく。
着床を求め泳ぎ、奪い合うように殺到し、結びつく。
「ごめん……ごめんね……」
何かに謝るお茶子と繋がったまま、強烈な射精の余韻に身を委ねる。
出し切ったはずの睾丸が「まだ足りない」と囁くが、射精の快感を浴びた肉体は上手く動かない。
ドクン……
それでも、麗日お茶子の髪と首筋の匂いを嗅ぐと性欲が燃え上がる……
ゆっくりとペニスを抜き、放心状態の彼女の顔に跨った……
ぺち……ぢゅぶ……
「んっ!……っむぐ……」
勃起と萎えの中間状態の男根を口に挿入していく。
必死に顔を逸らそうとする彼女の後頭部をしっかりと掴み、手のひらにさらさらとした髪を感じながら……
「っむ!んっむ~~~~~~っ!!!」
口内を進み、喉奥まで亀頭を擦り付ける。
押し返そうとするベロが竿の表面や裏を擦るだけで、射精直後のペニスが凄まじい刺激を浴びてしまう。
ビクッ!と腰を震わせながら、お茶子の口内をオナホールとして使用した。
「~~~~~~~っっ!!」
お茶子が苦しそうにジタバタと暴れる姿が愛くるしい。
ベッドを揺らし、涙目で睨む顔が愛くるしい。
巨根がミヂミヂと喉奥を貫く度、彼女の瞳がグラッと揺れる。
「っふぐ!っむっぶ!!んっぶ!!」
男は気付けばお茶子にイラマチオをしていた。
マウントポジションから彼女の髪を掴み、頭部をシェイクし、一方的に、自分だけが気持ち良いオナニーをする。
唇が竿に何度も擦れ、ベロが絶え間なく動き、喉奥が亀頭を包み込む。
股間に浴びるお茶子の苦しそうな吐息
根元まで咥えさせた時に鼠径部を流れる髪
かわいらしい顔が陰毛に埋もれる優越感
温かい肉の筒にペニスが包まれる幸福
気付けば肉棒は最高潮まで勃起していた……
ごっぢゅぐっごじゅっぐちゅっぐじゅっちゅ!!!
「っむっご~~~~~~~~~んっぐっっ!!!」
お茶子の頭部をすさまじい速度で前後に揺らし、カウパーがびゅりゅっ!と溢れる。
射精しそうになった男は我に返り、彼女の口からペニスをゆっくりと引き抜いた。
ぬ゛る~~~~~っ
お茶子の唇から男根がぬる~~~~っと竿から亀頭に抜けていく。
光沢を帯びた巨根には太い血管が浮かび、赤くなった先は今にも破裂しそうだった。
「っひ……いや……」
お茶子が逃げる。
ストッキングがひっかかった脚も気にせずベッドを這う。
男は無言で彼女の腰を掴み、後ろからペニスを挿入していく。
「い……いやっっ!!」
彼はウエストと尻を両手でがっちりと掴み、何の焦らしもなくねじ込んだ
────ずむ゛ぶっ
「んっ……」
お茶子の口から溢れる蕩けた声。
肉竿が膣内をこじ開け、子宮に亀頭が密着する。
男の股間が尻肉を潰し、根元まで強引に入っていく。
「え……うそ……」
彼女は入れられただけで絶頂しかけていた。
性の相性が理性を打ち破った。
遺伝子的な肉体の繋がりが、二人をパズルのピースのように重なり合っていく。
「あっ!あっ!!ああっっ!!!!」
凌辱、レイプ、強姦、強制性行
お茶子が男を突き飛ばすだけで問題は解決する。
彼は立場を失い、自分はこれ以上穢されなくても済む。
(なのに……いや……)
麗日お茶子は抗えない
一度浴びた強烈なオーガズムが忘れられない
脳にこびりついた絶頂が、彼女の子宮を熱く灯してしまう
男の巨根を包み込み、オスとして肯定するように迎え入れてしまう。
「あっ♥」
尻肉が弾むほど激しいピストンに腹の奥が疼いてしまう。
乱暴にベッドに組み敷かれ、性処理道具として犯される嫌悪感が、甘い熱に塗り潰されてしまう。
高級ホテルの一室
年の離れた男女が身体を重ね合う
獣のように、本能のままに交わり
爛れた性処理を互いの身体で行った
・・・・・・数日後
「お茶子ちゃん 今日は要望通り、ヒーロースーツ着てくれたんだね」
「……早く 終わらせてください」
男が『ウラビティ』を部屋に引きずり込んだ。
身体のラインがぴったりと浮き出るスーツを撫で、腰から尻、背中から胸を揉みしだく。
伸縮性の特殊生地が指に吸い付き、エナメルを触るような心地良さを堪能しながら……
ぷちゅ……
「っく……」
秘所に手を置いただけで、そこは熱く濡れていた……
「まだ……玄関です……ベッドに行って…」
スーツの股部分を開き、迷わず男性器をねじ込む。
ウラビティを壁に押し付け、背中から挟むようにバックで入れる。
────ぬ゛る゛にぢっ
スーツに包まれた巨乳を揉みつぶしながら名器を抉り尽くす。
狂ったように腰を振り、乱暴に、速く、男だけが気持ち良いセックス。
それでも吸い付く牝穴をゴリゴリと犯し、一直線に射精へ向かうカタルシス。
「ぅ────」
ッパンパンパンパンパンッパンッ!!!
「ぅ゛っ……っく……あっ……ん゛っ♥」
「あっ」
オナニーのような性行為を受け、麗日お茶子から甲高い声が漏れた……