凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
神羅に捕われたティファはゲスな兵士達にこっぴどく嬲り尽くされる
「やあっ!! せやあぁっ!!!」
砂埃と排ガスが舞い散る七番街の夜。
むさ苦しい労働者の街に咲く一輪の花、ティファ・ロックハート。
明るく清楚な立ち振る舞い、時折見せる愁いを秘めた表情、そして何より息を呑む垂涎のプロポーション。
過酷な環境に身を置く者達にとってティファはオアシスそのものだった。
しかし、彼女は現在大勢の神羅兵に店を囲まれ四面楚歌の状態。
セブンスヘブンの売上がアバランチの活動資金に流用されている情報を入手し、強硬手段に出た神羅…
狭い店内は激しい戦闘により飛び散ったグラス片や数多の銃跡、気絶した兵士数人が床に倒れている。
女一人で予想外の抵抗を見せるが完全に包囲された現状、数の優位を覆す手段は皆無。
「動くんじゃねえ!!このガキの頭吹き飛ばすぞ!」
神羅兵は机の下で怯える少女を人質に取り、ティファへ投降を要求する。
渋々ホールドアップするティファの腰に高圧電流を纏うスタンロッド押し当てた__
「があ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛っ!!!!」
青白い稲妻と共にティファの身体が大きく痙攣し、糸の足りない操り人形のように不規則な動きをしながら地面に力なく倒れ伏す。
隙を見て雪崩れ込む神羅兵は彼女の脇腹や鳩尾を何度も蹴り、降り注ぐ容赦ない暴力の雨。
無力化した彼女を神羅兵数人がかりで酒場の床に引き倒し、手枷や足枷を嵌め厳重に拘束し一切の自由を封じるべく押さえつける。
「オイ!見世物じゃねえぞ! さっさと消えろ!」
神羅兵が野次馬や客を出払い、悔しそうな表情を浮かべるティファの頭にグリグリと銃口を押し当て煽るように顔を覗き込む。
「21:54 対象を確保!本社に連行します! いてて…クソッ…アバランチの小娘が…派手に暴れやがって」
「__っぐ! 離しなさい!」
「離すワケねえだろwテメェらテロリストに人権があると思うな」 「た~~っぷり可愛がって女として産まれた事を後悔させてやるよ」
黒革のスカート越しにむんずと巨尻を揉み、サイハイソックスに包まれた太腿へ掌を滑らせティファの身体に感嘆の息を漏らす。
肉付きも良く且つすらりと引き締まった脚線美に思わず生唾を飲む。
絶体絶命の状況にもかかわらず刺すような鋭い眼光を向け、その意思の強さに嗜虐欲がそそられる。
うつ伏せの状態で圧し潰された豊満な胸は零れるように横へ広がり、そのサイズと柔らかさを前に思わず兵たちは鼻息が荒くなり下半身に血流が集まっていく。
「一応宝条博士にお窺いを立ててからだぞ」 「そんなぁ!古代種以外は好きにしろって話じゃないですかぁ!」
今にも襲い掛かりそうな一般兵士たちを真面目な上官がなだめ、慣れた手つきでティファを担架に拘束する。
イモムシのように手足を縛られ、本来は兵器を吊り上げる用途のワイヤーが肉に食い込み、どれだけ暴れようと緩む気配すらない。
ティファは下卑た神羅兵の視線、異様な雰囲気にザワめく七番街の野次馬の視線を浴びながら護送車に詰め込まれ、神羅カンパニーへ連行される…
___四時間後~神羅カンパニー本社:休息用詰め所
異様な熱気とむせ返るような性臭、餓えた男共の中心には幾度となく輪姦されたティファは精液を拭う暇すら与えられず犯されていた。
白目を剥き魂が抜けたように脱力する女の肉穴へお構いなしにぶちまけられる獣欲。
この数時間全ての性処理穴へあらゆる体位で中出しされ、グロッキー状態のティファへ向けられる嘲りと罵声。
抑圧され溜りに溜まった劣情をぶつける兵士たちは、彼女の衣服を脱がす事すら忘れ只管に自慰行為のような性交に没頭する。
「……あぁっ…! うっ…!」
失神していたティファの目覚めは最悪だ。吐き気を催す生臭さに包まれ、逞しい男に挟み込まれ圧し潰される圧迫感、肉棒に抉られる苦痛と不本意な快楽に顔を顰める。
「こんな事になるならクラウドにもっとしてあげればよかった」悪夢のような現実は想い人に対する後悔を呼び起こし涙が溢れ出す。
宝条から注射された魔物用の発情剤は無慈悲な程強力だった。
魔物の繁殖研究に利用される薬が人体に与える影響は大きく、優しく肌に触れられただけでも絶頂してしまう程感度を上げられ、一切優しさや遠慮のない乱暴な性行為にも全身が悦楽に震え肉棒をキュウキュウと締め付けてしまう。
脱出を企てるティファの体力と理性を大きく削り取り、強烈なエクスタシーによって脳細胞が死滅するのを感じながら深く絶頂し何度も失神する。
尋問も何もなくただ単純に性処理道具として強姦の渦に貪られ、女として徹底的に搾取されるティファ。
「じぬ゛っ… やすませて……おねがい゛っ!!」
「黙れ!テロリストが!すぐに殺さないだけ感謝しろ!」
薄桃色の唇に突き立てられた男根は一気に喉奥へ滑り込み、気道を塞がれ言葉にならない呻き声を上げ、唾液と唇が擦れる湿った音が響く。
ティファの黒髪を掴みオナホールのように扱えば口角からは唾液が溢れ、ぴったりとイチモツに唇が密着する口淫を受け男の息は上がり、掌に込められる力は強くなる。
ガボガボと無遠慮に突き入れられ喉仏が膨らむ程深く挿入され、窒息しそうな苦痛ですら快楽へ変換されてしまう。
顔面に打ち付けられる男の下腹部は鼻で呼吸するしかないティファの嗅覚をも凌辱し、濃厚な雄の香りに呼吸が乱れ、瞳が蕩け、鼓動が早まっていく。
同時にバックから膣内を蹂躙する肉根の甘い刺激に腰がガクガクと震え跳ね上がり、脊髄を駆け抜ける過剰な悦楽に理性がドロドロに溶かされ始める。
「あ゛あ゛ぁ゛う゛う゛ぐ!!! ん゛ん゛ぎい゛ぃぃぃいいいっ゛!!!??」
前後から肉棒で貫かれる度に焼け焦げるような快感が四肢の先から胎の奥まで広がり、視界にバチバチと火花が飛び散り不規則に手指を躍らせながら痙攣する。
凶悪なカサが膣肉の凹凸をゾリゾリと擦り、コツコツと小突かれるだけで達してしまう。
無様に乱れる羞恥、組み敷かれ支配されていく屈辱に身を振るわせ、本能に振り落されないよう堪えるしかない。
イラマチオに耽る男はティファの髪を根元から掴み、後頭部を抑えながら下腹部で鼻梁を圧し潰す勢いで腰を打ち付け、ぬめる口蓋垂や喉奥の狭窄を楽しむ。
目を見開き鼻水と唾液で顔をぐしゃぐしゃにしながら必死に睨むティファの健気さに男の射精欲が上昇し、並大抵のセックスを遥かに凌駕する至高の口淫に恍惚とした表情を浮かべ腰をドチュドチュと打ち付ける。
脳を揺さぶられながらも肉棒に舌を這わせ無意識に吸い付き亀頭と竿を情熱的に嘗め回す。
啜り上げ縦横無尽に絡み付く奉仕に男はたまらず吐精してしまう。
「うおっ!クチマンコ…やっべえぇ… 出るっ!!」
「ん゛ん゛っ!!!! うぶうう゛う゛う゛ぅ゛っっっ゛っ!!!!!」
ティファの頭部を抱きかかえる体勢で男の腰が大きく震え、喉の奥でイチモツが跳ね上がると直接胃へ叩きつけるような怒涛の射精に赤い瞳がグルグルと揺らぐ。
煮え滾るドロドロとした白濁液が鈴口から壊れた蛇口の如く溢れ出し、敏感で柔らかな粘膜へ容赦なく注ぎ込まれる。
「ん゛~~~~ッッッ!!! ぶう゛ぅぐぶぅ゛っ゛!!!」
モノのように‘‘使用‘‘されているにもかかわらず押し寄せる深いオーガズムに錯乱するティファ。
鼻の曲がる臭い、舌を泳ぐ最悪の味、胃液と共に逆流してくる嘔吐感、封じられる気道。
全ての苛烈な苦痛が快楽に変換され何度も絶頂し、股からは潮と尿が混ざり合った液体をプシプシと漏らしてしまう。
新鮮な空気を取り込めなくなった彼女の顔は徐々に紅潮し、鼻からは逆流したザーメンが溢れ、力なく痙攣する腕で男の太腿に限界の意思を伝える。
お構いなしに射精を続ける男から解放された頃にはすっかり意識を失っていた。
「んだよ…ノビてんじゃねえぞ!!」
膣を使用していた男が毒づき、うつ伏せに倒れたティファを全力の寝バックで突き下ろす。
溢れる愛液がぬめりを帯び、膣内の筋肉が捻じ込まれるイチモツを歓迎するような湿った水音が響く。
ぴっとりと子宮と亀頭がキスをすると同時に、臍の奥で疼く熱が仙骨から背骨を駆け上がり、脳を焦がす快楽の電流を産み出しティファの意識を強引に覚醒させる。
「___ い゛ぎいいっっ!!あっ… うぅっ…いやあっ…」
「へへっ お目覚めの気分はどうだよお姫様」
うつ伏せの状態で捻じ込まれた肉棒は膣内をゴリゴリと削り、怒張が往復する度に子宮を中心に痺れるような熱が広がり甘美な痺れが脳を支配する。
どちゅどちゅと全体重をのせた一突きはティファを狂おしい絶頂の坩堝に引き摺り込み、ピストンの度に押し寄せる刺激から逃れようにも手足を絡められ一切の逃げ場が無い。
ブジュッズジュッニヂュッ!!ジュヂュニヂュッ!!
密着し絡み付く男は獣のように荒い息遣いでティファの真っ赤な耳をしがみ、尻肉の弾力を楽しみながら獰猛な劣情に身を任せ蕩けたナカを穿つ。
ぴったりと竿と亀頭を咥え込み愛蜜でトロットロになった膣肉の威力は凄まじく、腰を僅かに浮かすだけで陰嚢が弾け全てを吸い尽されてしまう錯覚に陥る程だ。
武闘家として鍛え上げられた肉体は男の肉竿に至高の締め付けを与え、ねっとりと内部がうねり種を搾り取る事に特化した搾精器と言っても過言ではない。
たまらず上体を起こす男の視界に映る淫らに悶え下品に喘ぐティファの姿、整った広背筋とタンクトップが張り付いた肩甲骨、キスマークだらけの首筋、全てが射精を促進させ睾丸がドクドクと脈動する。
にぢゅっ!ぢゅにゅっ!とエゲつない音をたてラストスパートに入る。
七番街のティファと言えばミッドガルの男なら誰しもが恋心や欲情を抱き、今日まで誰一人叶わなかった。
それが目の前で乱れ、自由にセックス出来ている事実に卒倒しそうな快楽が駆け巡り、膣の奥底で弾け___
「イクぞっ!! ティファぁ!!! 出すぞっ!」
男は途轍もない射精の衝撃に腰が砕けそうになりながら押し寄せる至福の時に身を任せる。
「い゛っ!!やめっ… おねがい゛っ!! ~~~ッッっ…!」
身体の奥底に流し込まれる熱いマグマのような精液の濁流。
ドブドブと勢いよく弾けるザーメンの塊を子宮に叩きつけられる度に視界がチカチカと眩み、これまで以上の絶頂が断続的に押し寄せる。
刻み込まれる快楽を前にメスとして体の芯から本能が随喜し、暴力的な陵虐が使命や誇りなど全てを奪い去っていく。
骨の髄までオーガズムに浸され恍惚とした表情を浮かべ絶頂を噛み締めるティファ。
「~~~~ッッっ… う゛ぅっ… い゛っ!!」
「ふぅ~出た出た 良かったぜティファちゃん」
射精を終えた男がティファのぷるりとした尻に亀頭を擦り付けペチペチと叩く。
無様な姿に羞恥心を覚える余裕すら与えられず次の男が生殖器を捻じ込む。
「い゛や゛っ!! もうやめてぇ゛ええぇっ!!!」
「やめるわけねぇだろw まだ後がつかえてんだよ!」「どけ!次はクチ使わせろ!」 「先輩が先だろ!おめえは最後だ!」
必死に懇願するティファを無視し群がる男達の狂宴。
「折角ティファとヤれるって聞いてきたのにしばらく回ってこなさそうだな…」「ああ…仕方ねえし昨日捕まえた盗賊女で我慢するか…」
「やめとけやめとけ あの女はもうぶっ壊れて使えねえよ」
……
「クラ…ド… たす…」
____7日後 神羅カンパニー研究所BF17
「ではティファくん 最期に言い残す事はあるかね?」
宝条博士がサディスティックな笑みを浮かべ後ろ手に縛られたティファの肩に手をかけ語り掛ける。
およそ一週間不眠不休で神羅兵に輪姦され続け、衰弱した彼女はマッドサイエンティストの痩せた体を払い除ける力すら残されていなかった。
巨大な水槽の淵に立たされたティファは眼下に広がる悍ましい光景に鳥肌が立つ。
夥しい数の魔晄廃人が犇めき合い、彼女に手を伸ばしながら手招きしている。
ここに落とされれば無事では済まない、神羅兵に強姦されるのとは訳が違う恐怖にジワリと汗が浮かぶ。
「まぁ私も鬼じゃない 神羅に二度と歯向かわない事と研究に協力することを条件に救ってやっても…」
__ビチャッ!
宝条の言葉を遮るようにティファは彼の顔に唾を吐きかける。
「生憎…男共の相手は慣れてるのよ…」
「……ククッ ハハハハァッ!! 馬鹿な女だな全く!」
弱り切った女の抵抗に驚きながらも、歪に口角を上げティファを蹴り飛ばし巨大な水槽へ突き落とす。
地面に着くよりも早く伸ばされた無数の腕がティファに絡み付き、砂糖菓子へ群がる蟻のように彼女の姿は埋もれていった。
「フンッ!アバランチのアホ共はなぜこうも強情なんだ!」
苛立ちながら頬を拭う宝条はティファに群がる魔晄廃人の群を覗き込む。
人の海に溺れながら藻掻き苦しみ、くぐもった声で助けを求める様を一通り楽しむと踵を返し、研究室へ戻る。
「来世はブタでなくヒトに生まれ変われたらいいなクククッ…」