凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────紫の間接照明が光るホテルの一室……
むさくるしい男たちが犇めく豪華な部屋にて
スタイル抜群の美女が集団で嬲られている
「っぐ……テメーら……クソオナニー野郎がっ!!毎日毎日……飽きねえのかよ……あぁぁっ!!」
「飽きるワケねーだろ……ジュリちゃん!今日も朝までマワしまくってやるからな!!」
‘‘ジュリ‘‘と呼ばれる女性が男に捻じ伏せられていた。
大きな円形のベッドに彼女は組み敷かれ、首をチョークで締め付けられながら犯される。
ぶっぢゅ!!パンっパンッッ!!!じゅっぶっ!!!
うつ伏せのジュリの叩きつけられる容赦のないピストン。
狭く引き締まった牝穴を愛液の潤滑を使って奥まで挿入した。
彼女は拒んでいるが、何度も蹂躙された穴はオスの精液を吸い取るように収縮を繰り返す。
「………っ!!!っぐぅ゛ッ!!?」
激しい抽送にジュリのヒップラインが潰れ、結合部から淫靡な音が溢れ出す。
彼女は枕に顔を埋め込まれながら、ガクガクと悶える四肢を健気に暴れさせる。
シーツを掴み、溢れ出す喘ぎ声を必死に抑え、男を満足させまいと抵抗を続けた。
(クソ……覚えてやがれ……)
部屋の四隅にはカメラと三脚、使用済みの注射器、そしてベッドの下にはジュリが着ていたライダースーツが無造作に捨てられていた。
ギャングの日常は女を攫い、犯し、捨てる、その繰り返しだ。
朝が近づくにつれ彼女を犯す人数が減り始める。
日が昇る頃には一人の男がフェラチオを強要するだけだった。
「オラッ!サボってんじゃねえぞ!!」
「テメェ……!ッぐぶぅっ!?」
立ち上がった男が気のジュリの頭を持ち、強引にペニスを咥えさせる。
彼女の黒髪ごと頭部を掴んで引き寄せ、鼻梁や唇が潰れる程に顔面を押し付けた。
「~~~~っぶぐむ゛ぅ!?」
苦しそうに濁った吐息が溢れ出し、反抗的な瞳から涙が溢れる。
男は仁王立ちのまま彼女の頭をシェイクし、喉奥をオナホールのように犯し尽くす。
「おぉ~~~ジュリちゃん……開口器無くても上手くしゃぶれるようになったなぁ~~……」
男は満足そうにジュリの口腔に肉棒を擦り付ける。
カクカクと上下左右に円を描くように腰を振り、小刻みなイラマチオで喉奥を使い倒す。
目つきは鋭いが、ジュリの端正な顔立ちは性玩具として最高だった。
「っぐ……っむ゛ぅっ……!」
ジュリは無力化された風水エンジンで健気に睨む。
限界を訴えるように男の足を叩くが、
「生意気なツラしやがって……またヤク漬けでボッコボコに犯して‘‘躾‘‘してやんねえと分かんねえか……?」
「ぐぅ……っ……」
ジュリは躾という言葉に怯え、従順に肉棒をしゃぶり始める。
唇を海綿体に密着させ、包皮を上下にスライドさせながら心地良く射精を促す。
男は満足そうに彼女の頭を撫で、その勢いでグリグリと口腔内にペニスを擦り付ける。
温かいベロや頬、咽頭のリングは肉棒をぴったりと包み込み、海綿体を磨くように裏筋と亀頭を奉仕させた。
「あぁ~~~……サイコー……」
オナニーグッズのように美女の顔を使う快感がたまらない……
ぐぶぐぶぢゅぶぐぶ……
ジュリの唇がリング状に吸い付き、腰を前後する度に包皮がめくれ心地良い刺激が押し寄せる。
男は緩急をつけて腰を振り、円を描くようにグラインドしながら彼女の口腔を好き勝手に蹂躙していく。
「ん゛ぅっ……っぐぶっ……っごぼっ!?」
敏感な亀頭を喉奥にじゅぐじゅぐと摺り付ける快感。
そして、眼下に広がる悔しそうなジュリの表情。
悔しそうな表情が紅潮し、鼻孔と唇から濁った粘液が勢いよく溢れ出す。
男の優越感をそそり、至福の陶酔感に導くイラマチオ……
「おぉ~~~そうだ……上手くなったじゃねえか……」
あの『ハン・ジュリ』が男のモノを従順に咥えている。
それほどまでにヤク漬けの輪姦は彼女にとって恐ろしいものだった。
(あんなん喰らったら今度こそ……落ち着け……今はチャンスを窺うしかねえ……)
ジュリは彼らに媚びるしかなかった。
数日前、自らの行動が招いた不運を呪いながら……
──────
────────────
真夜中のハイウェイをバイクが駆け抜ける。
ボロボロのライダースーツに身を包んだジュリは、明らかに‘‘敗北‘‘した直後だった。
「はぁ……ハァッ……クソっ…!」
ハン・ジュリはサイコパワーを使う‘‘とある男‘‘を襲撃したが、無残に返り討ちに合ってしまった。
(クソッ!!あのジジイ……アタシをあえて逃がしやがった!!)
実力差を見せつけられ、弄ばれた事実にはらわたが煮えくり返る。
ブロロロロロ……
「こんな時に……!ガス欠かよっ!!!」
ジュリはバイクを止め、苛立ちながら裏路地に腰掛けた。
身体は軋み、手足は腑抜け、筋肉はマヒし、もう一歩も動けない。
「クソ……しばらく…休むしかねえか……」
しかし、ジュリの不運は終わらない。
肩で息をする彼女に、鼻息を荒くした男たちが近づいてくる。
そこはギャングの巣窟だった。女を犯し、飽きたら売る生粋のクズの群れだ。
「へへ……お姉ちゃん……こんな夜中に何してんだよ……」
鼻の下を伸ばした男が10~15人ほど、ジュリを囲い込むように包囲した。
「久々の上玉じゃねえか?」
男の視線がモデル顔負けのボディラインに絡みつく。
ライダースーツによって際立つ女性的な丸みと曲線に、彼らの生殖本能がドクドクと沸き上がる。
「あぁ……だがあの眼つきフツーじゃねえ……絶対逃がすなよ……」
普段の彼女なら一瞬で跳ね除けられる相手だが……
「気安く話しかけんじゃねぇ……ブッ殺…されてえか!」
啖呵を切ったジュリだが、その弱々しい構えに本来の狂気的な威圧感は無い。
男たちは一瞬怯むが、彼女の体力が限界だと一瞬で察知する。
「威勢は良いけどフラフラじゃねえかw」
「だなwてか……カラダエロくねえか……?」
煽情的な乳房の谷間
すらりと長く、洗練された脚線美
綺麗にくびれた腰からのヒップライン
鬼気迫る表情に隠れた整った顔立ち。
欲望に忠実なギャングが我慢できる訳がない。
ガバッ────
「なっっ!?」
ジュリは後ろから羽交い締めにされる。
衰弱した彼女は絡みついた男を振り解けない。
黙らされるように頭にズタ袋を被せられ、スーツの上から胸を乱暴に揉まれてしまう。
「触んなっ!!クソッッ!!!!」
男はジュリの頭を押さえ、ズタ袋のヒモを締めた。
ギャングは暴れる彼女に群がり、両手首と親指をワイヤー型のバンドで拘束する。
驚くほど慣れた手際で縛り上げ一瞬で地面に押し倒した。
「クソっ!女の足縛れっ!!いてっ!?」
ギャング達はジュリをうつ伏せに押し倒し、暴れる足首を革の拘束具で厳重に縛り上げる。
袋で視界を封じ、男たちの腕と体重で抵抗を封じ込めていく。
男たちはイモムシのように飛び跳ねるジュリを押し倒し、隙あらば尻や胸を弄んだ。
「触んなぁッ!クソヤローがっ!!!殺すっ……テメーらだけは殺す!!!」
「流石に暴れ過ぎだっ!!一回オトせ!!!」
大男がジュリの背中からチョークスリーパーを極める。
彼女の美尻に股間を擦り付けながらの強烈な締め上げだ。
男は丸太のような腕で首をロックし、求愛するように腰をグリグリと擦り付けた。
ジュリは尻に当てられる肉棒の硬さと熱を押し付けられながら、ゆっくりと意識が闇に堕ちていく。
「っがぁ……っぐぅ……ぁ……あ゛……」
四肢を縛られたまま80㎏以上の体重差を覆せる筈もなく、強烈なサブミッションに屈するしかない。
(マズイっ……あたしが…こんな……ヤツらに……)
「ぁ……っ───」
「落ちたか? よし!さっさと持ち帰って犯すぞ!!!」
「「「オオォォッッ!!!」」」
ギャング達は失神したジュリを担ぎ上げる。
手足を拘束した彼女をワンボックスの後部座席へ投げ込んだ。
目撃者も数人居たが、この街では日常茶飯事の光景に関心を持つ者はいない。
ジュリを拉致した車が夜の街に消えていった……
──────ギャングのアジトにて……
「よし……そこに運んで…足は開いて固定しろ」
カチャ……ギヂチギ……カチャカチャ……
ジュリのスーツと拘束具の擦れる音が響く。
薄暗い部屋の天井から吊るされた彼女は、爪先が辛うじて地面につく高さで縛られていた。
男は慣れた手つきでジュリの肘から指先をアームバインダーで拘束し、両足を肩幅サイズに開かせ固定する。
「じゃあ、俺からだな」
大柄の男がライダースーツのジッパーを下ろし、ジュリの秘所に勃起した肉棒を押し当てた。
意識のない彼女を‘‘使用‘‘するつもりだ
ちゅぐ……
彼女の腰を両手でつかみ、少し上に持ち上げながらローション塗れのペニスを挿入する。
ごちゅぶちゅっッ──────
「っ………」
意識のないジュリがビクンッ!と跳ねる。
「おおぉっ……中々イケるぜ…!」
男は当たり前のようにジュリを犯した
自分が気持ち良くなる為だけに腰を振り
肉棒で狭い穴を強引にかき分けていく
女の身体を性処理の道具としか考えていないストローク。
美尻の弾力を見下ろしながらグリグリと腰を擦り付け、何の前触れもなく最奥まで巨根をねじ込んだ。
「うっ……」
男はジュリの生理的な反応を愉しみ、特に敏感なポルチオとGスポットを徹底的に突き潰す。
蕩けた肉穴は無意識に喜悦の収縮を繰り返し、ペニスに隙間なく吸い付きしゃぶりついた。
密着した膣は真空状態になり、愛液とローションの潤滑で極上の空間と化している。
ぢゅっぐぶっちゅにゅっぢゅぐっちゅッッ!!!
男は絡みつく肉筒の奉仕に強烈な快感を浴びていた。
ジュリの腰をガッチリと固定したまま一心不乱に腰を振り、狭くとろける穴にペニスを何度も擦り付ける。
太い神経の密集した裏筋や敏感な亀頭など、すべてが彼女の名器に搾り尽くされていく。
ぢゅっぐ!!パンッパン!ぐちゅっ!!パンッ!!
男のピストンが加速し、ジュリの美尻が波打つほど激しく腰が打ち付けられた。
肉体のぶつかる乾いた音の中に、結合部から溢れ出す淫靡な粘音が混ざり始める。
カウパーと愛液の混ざった粘液が抽送をスムーズにし、男の快感を数倍に引き上げていく。
単純な前後運動が至福の悦楽を産み出す
熱く火照った蜜穴が押し出すように締め付ける
スパイラル構造に加え、何層も分かれたヒダが絡みつく
奥へ奥へと誘われ、亀頭から根元までしゃぶり尽くされる
────並の男が耐えられる道理がなかった……
腰を引けば逆巻くモチモチのヒダが吸い付き、奥へ進めば螺旋状の媚肉が射精を求めてくる。
抽送にぴったりと吸い付く媚肉を夢中で犯す。
四方八方を包まれ‘‘気持ち良さ‘‘の逃げ場がない。
パンパンパンッ!!!ばっちゅぐっちゅぶっぢゅ!!!
「あぁぁ~~~っ!!やべえっ……!想像以上だこの女っっ!!!」
抽送が射精に向かって加速する。
一直線に種付けへ進む、乱暴で一方的な行為だった。
「んっ……うぅ………がっごぁっ……!」
意識を取り戻したジュリだが、開口器によって上手く喋れない。
後ろから興奮した男にレイプされ、下腹部に押し寄せる圧迫感に思わず声が溢れてしまう。
縛られた身体は彼女の意思では動かせず、腰を僅かに捩る事すら困難だった。
周囲にはパンツ一丁の男十数人が股間を膨らませている。
(こいつら……アタシを……)
「出すぞっっ!!!!」
「っぐっぶごぉォ゛っっ!!ひゃめろぉ゛っっ!!!!」
呂律の回らないジュリに、男は容赦なく腰を密着させた。
ちゅぶっ!と卑猥な音が溢れ、彼女の背筋がガクガクと痙攣した瞬間……
どびゅっ……
「─────!!」
ドビュどぢゅびゅりゅりゅビュリュぢゅりゅ~~~ッッ!!!!
「んんぅっっ~~~~ッッ!!!??!」
ジュリの胎内に注がれるザーメンの濁流。
男は彼女の美尻を鷲掴みし、最奥に快楽の丈をぶちまけた。
腰を小刻みにグラインドさせ、淫穴の隅々まで肉棒を擦り付け、一滴でも多く注ぎ込むつもりだ。
びゅびゅりゅビュリュ~~~ッ!!ぼびゅっ!!びゅりゅびゅりゅっ!!!
「ン゛ぅッ!!?テメぇっ!!!あっがぁァ゛っ!?」
男はジュリの威嚇など一切気にせず射精した。
桃尻に下腹部を執拗に擦り付け、オナホールを使用するように極上の牝穴を楽しんだ。
ぢゅぼっっ!!
肉棒が引き抜かれる最後の瞬間まで、ジュリの牝穴はペニスにしゃぶりついていた。
「ふぅ~~~~……サイコーだったぜ…」
(クソッ……こんな……こんなヤツらに……)
ジュリが悔しさに身を震わせた。
頭を突き出すような姿勢に固定されレイプされる屈辱。
そして何もできない無力感。
べちっ……
「さっさと綺麗にしやがれ……」
男は射精後のペニスを彼女の額にペチペチと押し付ける。
粘液まみれの亀頭を前髪に絡め、ジュリの屈辱を煽るように綺麗な顔を穢した。
ナメクジが這ったように透明な跡を描いた後、男は開口器に亀頭をねじ込んだ。
「ッむっぐ……うぅっぶむ~~~~~っっ……」
ちゅぶ……ぐちゅぶちゅ……
ジュリは開口器によって強引に肉棒を咥えさせられてしまう。
男は彼女の特徴的な髪をハンドルのように掴み、喉奥へ肉茎を潜り込ませていく。
亀頭が温かいベロに擦れ、ザラザラとした口蓋垂を進み、喉奥の粘膜にぴっとりと包まれる。
「っち……しっかり舌動かせ!!」
男がジュリの頭を掴みグリグリと股間を押し付ける。
彼女の顔面が陰毛塗れの下腹部に埋もれ、苦しそうな吐息と共に耳が真っ赤になっていく。
「ヘッタクソだな……」
男は奉仕どころではないジュリに苛立ち、彼女の頭部を乱暴に犯し始める。
イラマチオの快感は相当な筈だが、名器を味わった後に稚拙な口淫では物足りないのも当然だった。
(この……クソヤローが……!!)
「あ…?何睨んでんだよこのメス……」
涙で潤んだジュリの睨みに男の怒りは沸点を迎えてしまう。
「……コイツは‘‘躾‘‘しねえとダメだな ヤクで分からせてやるよ」
(は……?ふざけんな!そんなモン……)
ジュリもセックスドラッグの恐ろしさは知っていた。
ギャングが女を狂わせ所有物にする最も一般的な手段だ。
「よし……覚悟しろよ……」
男は蛍光色の注射を取り出し、ジュリの首にドラッグを打ち込んだ。
女を消耗品としか思っていないギャングは破壊に対し迷いがない。
「~~~~~~~~~~~ッっっ!!!!」
ジュリの血流に浸透する魔の毒。
人格を粉々に破壊し、肉体を再起不能にする最悪のドラッグだ。
女を改造する事に特化した液体が染み込み、彼女を都合の良いダッチワイフに変貌させる。
(ヤバイっ……!!こんなの……アタシの人格が消される!!!)
ジュリの身体が奇怪に痙攣し始める。
彼女の筋肉が明らかに異常なバイブレーションを繰り返す。
秘所から大量の潮が噴き出し、肌が紅潮し、全身の体温が2~3度上昇した。
ガグガクガクじゅぶぐじゅッッ!!!
自律神経の機能がショートし、秘所から大量の潮と愛液が溢れ出す。
「ガアアああぁぁ゛ぁァ゛っっ!!!?!?」
「ギャハハッッ!!バカみてえにイってんじゃねえよ!!!!」
脳の中枢神経焼く強制的なオーガズムにジュリは悶え狂うしかない。
強制的にアドレナリンなどの興奮物質が溢れ、許容量を超えた快感が脳髄に注ぎ込まれているのだ。
常人なら意識は途絶え、人格が消え、廃人化は免れないだろう。
しかし、拷問に耐性があるジュリは意識を保ったままアクメに見舞われてしまう……
「っうっぐんン゛~~~~~~~~~ッッ!?!?!」
細胞を改造され、太い神経に直接快楽の電気信号を流されるジュリ。
標本にされる蜘蛛のように指先を痙攣させ、声帯が張り裂けるような悲鳴を撒き散らす。
「おおぉっ!多少クチマンコもマシになったな!!」
男は開口器を外し、イラマチオが再開した。
男はジュリ首元を掴み、頸動脈を締めながら口腔を犯す。
喉奥に亀頭を擦り付け、酸欠と絶頂で痙攣する粘膜を嬲り尽くす。
「あ~~~……たまんねぇ~~~……」
唾液の分泌量も増えた影響で、ジュリの口腔は極上の空間に仕上がっていた。
鼻と喉を塞げば真空状態になり、ピストンの度に吸い付く喉肉が鈴口と竿をぎゅっと締め付けてくれる。
「んっぶぐっぶ!!ぶっぐむ゛っぶンっぐ!!!」
ジュリは頭をオナホールのように使用される感覚すら‘‘快感‘‘としてキャッチしてしまう。
セックスドラッグを摂取すると全身が覚醒し、臓器が蠢動する僅かな振動すら心地良くなる。
苦痛や嫌悪感を全てエクスタシーに変換し、脳内麻薬を強制的に分泌させるのだ。
(頭ン中……ぐっちゃぐちゃにされてイっちまう!!!ヤバイッ!!このままじゃ……!)
呼吸が出来ず、口を犯される屈辱すら心地良い
ジュリの意識と肉体が相反し、精神が急速に摩耗していく
アクメに理性が吹き飛ばされ強制的に屈服させられてしまう
「ダメだ……俺も我慢できねぇ…!」
別の男がジュリに近付き、腰を持ち上げペニスをねじ込んだ。
ぐぢゅぶちゅっッ!!!!
「──────ッッ!?!!」
今のジュリにとって、口と膣を同時に犯される刺激は蕩ける程に甘美で、死を感じる程に苛烈だった。
「うぉぉっ!!最近の女の中じゃ一番だな……搾り取られるぜ……」
上下の肉穴を男に犯され、串刺しの状態で嬲られてしまう。
プライドの高いジュリからしたら耐えがたい屈辱だが、彼女が拒む程にドラッグは快楽物質を分泌する。
ぐっじゅ!!ごっぢゅっッ!!ぱんっ!!パンッパンッ!!
(死゛っ!!?!??!っぐあぁぁ゛っ!!やばいっ!!殺されるっ!!!イキ殺されるっっっ!!!)
ジュリのアクメに比例して男たちのボルテージもクライマックスに向かっていく。
極上の膣肉は勿論、彼女の口内も精液を搾り取ることに特化し始めていた。
「ッぐっぶんっぶぐっぶんっぶ……」
彼女はぴったりと頬を窄め、竿の横に吸い付きながら舌を忙しなく肉棒に奉仕した。
リング状の唇が隙間なく竿に吸い付き、精子を求め強烈なバキュームとスライドで搾り取ってくる。
ペニスを包み込むように口腔が収縮し、ベロが裏筋と亀頭、睾丸と根元の隙間にしゃぶりつく。
「ふぅ~~~っ……んっぶぐっぶ……」
ジュリの吐息が男の股間を撫で、イラマチオの強烈な刺激との相乗効果で一気に射精欲が昇ってくる。
溢れ出す衝動のままに、男はジュリの口腔に陰茎を擦り付けた。
ばっぢゅ!!ぼっちゅ!!!パンパンッ!!!ぐっぢゅぶっちゅ!!!
吊るされたジュリが凄まじい勢いで前後に揺さぶられる。
先に果てたのは膣を貪る男だった。
「やっべぇ……こんなん……あぁぁぁっっ!!!!」
情けない声を出し、ジュリの桃尻に指を食い込ませながら射精する。
男はあまりのオーガズムに腰が抜け、倒れ込むように彼女の背中に抱き着いた。
「イクぞ……全部飲めよっ!!」
口を犯す男も限界が訪れ、ジュリの頭部を腕で抱え込みながら腰を密着させた。
びゅびゅりゅびゅりゅりゅ~~~ッッ!!!
「~~~~~~~~っむぅっっッ!?!!」
二回目とは思えない射精量で胃に直接ザーメンを流し込む。
男は股間にジュリの顔面をグリグリと押し当て、最後の一滴まで射精の快楽に浸る。
「──────!!??ッッ~~~~~っ!?!!!」
ジュリは前後の淫穴で弾ける精液の熱を喰らい、絶頂から降りられなかった。
アクメの余韻に浸る間もなくイキ狂うしかない。
(あぁ……アタマが……灼け焦げる……)
「ふぅ~~~……出した出した……」
ぢゅ~~~~っ……ぼぢゅっ!!
口腔から肉棒が引き抜かれる。
開口器の間に透明な粘液の糸を垂れた。
「飲めっ!!」
「っぐ……っぺっっ!!!誰が……テメェらなんかの……」
ジュリはザーメンを男の足に吐き出す。
それが彼女にできる最大限の抵抗だった。
「いい度胸じゃねえか……」
男がジュリの顔を掴み上体を起こすと、スーツ越しのみぞおちを思い切り殴った。
ドゴッ────
「っぐぉっっ!!?」
ジュリの腹部に岩のような拳がめり込む。
一拍置いて彼女口から大量の唾液とザーメンが逆流した。
「ッぐぉおおおぇえええっッ!!!」
びちゃびちゃっ……
「どうだ……?腹パンでも気持ちいだろ?オラッッ!!!!」
ドスッッ……
「っぐっぶぅ゛っっ!!!」
男のパンチはみぞおちから少し外れ、ジュリの肋骨をかすめた。
鈍い痛みが突き刺さり、それがドラッグによって変換されてしまう。
(クソ……ブッ殺す……こいつらだけは……)
「あ?なんだその目は……オラァッ!!!」
渾身の蹴りがジュリに突き刺さり、彼女の身体が少し浮き上がった。
「っぐあっ!?」
悶絶するジュリに順番待ちの男が肉棒を挿入した……
「んぅ~~~~ッッ!!!?」
「クソッ!!俺はクチだっ!!!」
「どけッ!!!俺が先だ!!!!」
男たちは我先にとジュリに群がった。
「や゛めろぉ゛っ!!!!!触んなっっ!!!殺すぞっ!!っむ゛っぐんぅ!?」
彼女は拘束されたまま丸一日輪姦されてしまう。
何度もセックスドラッグを打ち込まれ、ギャングの構成員に犯され続けた。
徹底的に……何度も‘‘躾‘‘られながら……
──────翌朝……
「っぐっぶんっぶむっぶんっぶ……」
「おおぉ~~ジュリちゃん……クチに出すよっ!!」
「んんっっ!!」
「こっちも出すぞ!!ジュリぃ!!!」
ジュリは最低限の拘束で男たちに嬲られていた。
ベッドに組み敷かれ、仰向けの状態でマウントイラマチオをされながら膣を犯される。
びゅりゅびゅりゅっっ!!!
男はジュリの顔を両足で締め、三角締めの要領で固定し射精する。
鼻孔から溢れる白濁液、酸欠で紅潮する顔、ギャングは彼女を玩具のように使用した。
「んんン゛っっぶぅっッ~~~~~~~っ!!!」
ジュリが叫び、腰をブリッジのように反らせ、呼吸の限界を訴える。
窒息寸前の鼻が真っ赤になり、濁った液体が噴出し、瞳から涙が溢れ出す。
ガコガコとおよそ性行為とは思えない音が響き、彼女の膣と喉奥が蹂躙されていく。
拘束は手足の最低限に抑えられているが、セックスドラッグに漬けられたジュリはまともに意思表示すら出来ない。
半脱げのスーツが身体に絡みつき、髪は解け、ただ性処理道具として利用されていた。
ジュリは抵抗できない……
肉体に刻まれたドラッグが身体を腑抜けさせ、彼らの従順な性処理ペットになってしまう。
絶え間なく輪姦されるジュリ……
上下の穴に肉棒をねじ込まれ、挟まれ、捻じ伏せられ、イキ狂いながら抵抗する……
(覚えてやがれ……いつか……テメーらは……)
彼女は反撃の隙を窺い……
二度と訪れない脱出を夢見て奉仕し続けた……
END