凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────中国、天紅園の高級ホテル……
怪しげな香炉が置かれた大部屋にて
肥え太った男が白人の美女を犯している
女性の腕には無数の注射跡があり、非合法な香りが漂っていた
パンパンぢゅっぶ…ぷちゅ…パンパンッ……!
「っぐ……うっ……」
力なく喘ぐ美女の名は‘‘キャミィ・ホワイト‘‘
シャドルーの残党を追って中国まで来た彼女だが
謎の毒を盛られ動けなくなり、マフィアに捕らわれてしまった
女を『商売道具』としか考えていないマフィアにとって、白人の美女は最高の道具だった……
「フンっ!見た目もカラダも上出来だが……その態度が気に食わんっ!」
不摂生が祟ったチャイニーズマフィアの男がキャミィを犯す。
バックから彼女の研ぎ澄まされた肉体を抱き、桃のような香りを吸い込みながら腰を振った。
男とキャミィが絡み合うと、足の長さや顔のサイズ、そして瞳の大きさまで、隅々まで美醜の差が明確になる。
「だま……れ…豚野郎……」
キャミィが小刻みに震えながら男に中指を立てた。
「気に入らんな……」
醜い男が助走をつけるように腰を後退させた。
巨根が膣肉をめくりながら露わになり、膣口がカサにみっちりと吸い付いている。
男は弓を引くように反動をつけ、一気に根元までねじ込んだ。
み゛ぢゅぐぢっ!!!
「っぐぅ゛ォ゛っっ!?」
キャミィの背筋が反り返り、指先でシーツを握り締める。
「情けない声だ!特殊部隊の女と聞いて期待したが……期待外れだな!!」
膣肉の戻りを利用し、閉じ切ったナカを一気に貫く。
マフィアの男はイモムシのような指でキャミィの腰を掴み、全力でバックから突き上げる。
重量級のなピストンに尻肉が波打ち、ベッドが軋み、ぢゅぶぢゅぶと湿った音が溢れ出す。
豊満なバストが揺れ、彼女の背中に小粒の汗が流れていく。
マフィアの男は苛立ちながらキャミィを乱暴に犯した。
男が気持ち良くなるだけの利己的なストローク、火照った牝穴にペニスを擦り付けるだけのオナニーと変わらない。
キャミィの細いウエストを持ち、拒むように締め付ける膣肉を感じながらペニスを擦るだけのシンプルな性行為だ。
極上の女体は単純なストロークだけで充分。
「っほっほ……たまらん……」
男はキャミィのヒップラインに股間を密着させ、グリグリと腰をスライドさせた。
彼は尻肉の弾力と滑らかさを感じながら、根元までペニスを沈めていく。
結合部から温かい蜜が溢れ、彼女が何度も甘イキしている事がわかる。
「この……早く…終わらせろ……」
毒づくキャミィだが、牝穴はみっちりチンポに媚びてくる。
太い血管が通った裏筋とヒダが擦れ、竿の根元まで‘‘女‘‘の温もりに包まれる至福。
亀頭を深く沈めながらポルチオをほじくれば、狂ったようにキャミィが悶える優越感。
心地良さそうな吐息を漏らす男に対し、キャミィからは苦悶に満ちた喘ぎ声が溢れた。
「う゛……っぐァ゛っっ!!!」
セックスドラッグに浸されたキャミィの身体が激しく反応する。
快楽神経を覚醒させられ、僅かな刺激が何倍にも濃縮されているのだ。
「はぁっ……許さな…っぐぉォ゛っ!!」
気丈に男を睨むキャミィだが、その瞳はビクビクと痙攣している。
腰の小刻みな震えが指先に広がり、ペニスのカサが奥やヒダを雑に擦れるだけで、アクメが脳神経を焼き尽くす。
ドラッグで空洞になった頭にオーガズムが流し込まれてしまう。
「生意気だが……身体だけは上等だ……ほれっ!!もっと媚びるように啼けっっ!!」
男の抽送が加速していく。
キャミィの引き締まった膣内に射精を我慢できなくなったのだろう。
牝穴はアクメと同時に収縮し、膨張するペニスを吸い付いくのだから。
どれだけ拒もうと、キャミィの意思に反して射精を促す極上の名器。
肥えた身体からは想像もできない激しいラストスパートだ……
(まずい……この角度……)
快楽神経の束であるペニスがキャミィの膣肉に搾られる心地良さ……
オスならば耐えられない快感が一気に降り注いでしまえば……
「出すぞっ!!出すぞっッッ!!!」
「っ……ぅ……っぐ……んんっ──────」
戦いのために鍛え上げられた彼女の肉体。
それは皮肉にも男を愉しませる最高の性処理道具だった。
びゅぢゅっ──────
「──────っっ!!?!」
ドビュリュびゅりゅりゅるびゅりゅりゅ~~~~ッッッ!!!
キャミィの膣奥でザーメンが弾けた。
蛇口を一気にひねったように精液が溢れていく。
貪欲にしゃぶりつく膣肉に包まれながら、男は至福の射精に身を委ねた。
びゅぢゅびゅりゅりゅ……
「おぉ……たまらん……」
男はキャミィのウエストを掴み、股間を彼女の尻に密着させた。
射精のカタルシスに頭から足先まで包まれ、脳内麻薬が全身に迸る。
腰で円を描くようにグラインドし、キャミィの子宮へ精液をぶちまけていく。
ぢゅぼっ……
引き抜く瞬間、キャミィの膣口がペニスに密着していた。
ちゅぶっ…と吸い付き、最後の一滴まで精子を搾り取る。
まるで別の生物のように男性器に密着し、しゃぶり尽くすのだ。
「たまらん……おおっふ……」
男は射精の快感に耐えきれず、キャミィの背中に覆い被さった。
脊柱とヒップラインのカーブに、男の腹肉がみっちゃくする。
うつ伏せに押し倒された彼女の長い美脚がガクガクと悶え狂う。
「ぃ゛っ……っぎ…」
互いに強烈な絶頂の余韻に浸っていた。
キャミィの名器はアクメを繰り返しながら射精後のペニスに絡みつく。
その細かな振動が亀頭に降り注ぎ、両者ともに動けない状態だ。
「すぅ~~~フゥッ~~~っ……」
男はキャミィの首にチョークをしながら金髪に顔を埋める。
女の甘美なフェロモンを吸い込み、小刻みに腰を擦り付けた。
ぢゅぼッッ!!
「ッっぐあ……」
男がペニスを引き抜き、キャミィを仰向けにした。
「しゃぶれ!!」
彼女の顔に男根をペチペチと叩きつける。
グロテスクな巨根がキャミィの小顔によって更に際立つ。
前髪に亀頭が擦れ、睾丸が顎や首に何度も当たった。
「っぐ……む゛っぐ……むぶっっ!?」
キャミィの顔が屈辱的行為に歪む。
男は気にせず彼女の頭部を掴み、唇へ亀頭を押し当てた。
「おぉ……そうだ……唇を竿に密着させろ…」
瑞々しいリップをかき分け、包皮がめくれながら挿入されていく男根。
男はキャミィの頭を鷲掴みし、オナホールのように前後にシェイクしていく。
喉奥まで亀頭をねじ込み、あたたかな口腔粘膜にペニスを擦り付ける。
「んっぶぐっぶむ゛っっぶんっ……!」
「なんだその反抗的な目は……フンッッ!!」
「っっ────!?」
強烈なイラマチオで排水溝の詰まったような音が鳴る。
男はキャミィの顔面を股間に擦り付け、円を描くように彼女の頭を‘‘使用‘‘した。
ぢゅぼんっ!!
「っぷはぁっ……」
ペニスが引き抜かれ、亀頭と唇に唾液の橋が架かる。
息切れするキャミィの顔に精液がかかり、彼女怜悧な美貌が穢されていく。
「はぁ……はぁっ…っぐ…これで……満足か……」
「相変わらず気に食わん態度だ!ワシのコレクションにしてやろうと思ったが……もう我慢ならん!」
「ッふ……あなたのコレクションなんて死んでも嫌……サルみたいに腰を振るだけじゃない……」
「なんだと……今更ワシに許しを乞うても遅いぞ!」
男は苛立ちながら部下を呼んだ。
「オイッ!!この女をお前らにやる!!」
「えっ……!こんな商品を……よろしいのでしょうか…」
「二度も言わすな!!見た目は一級品だがワシに懐かん……!!それに筋肉質な女は好きではない!」
「自分のモノにならなかったら……最初から欲しくなかったか……随分と幼稚な男だ……」
「貴様……ワシを怒らせたらどうなるか……この女を壊れるまで輪姦し続けろ!!」
「はい……では早速若い衆を数十人程……!」
「うむ……ワシは商談がある……後は任せたぞ」
キャミィの手足に革製の拘束具が付けられた。
そのまま彼女が担架に乗せられ、別の部屋へ運ばれていく。
(あぁ……身体が……動かない……)
キャミィは薄れゆく意識の中、自分の迂闊さを後悔していた。
シャドルーの残党を狩るつもりが、『アキ』という女に返り討ちされた日を思い出す。
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3日前、私が敗北した日……
「先生を襲うようなマネをする不届き者……どうしてあげましょうかねぇ……」
「っが……あぁ……」
私はF.A.N.Gの居場所を掴んだつもりだったが、それは偽の情報だった。
こちらの動きは完全に捕捉され、手練れの女に神経毒を盛られてしまう。
「藪蛇という言葉を……ご存じですか?」
「貴様……ファンの関係者か……!」
プスッ……
「─────っ!?」
「先生を呼び捨てですか……」
(動けない……視界が揺れて……立てない……)
首に針のような痛みを感じたと同時に、身体の機能が停止した。
全身の神経が麻痺し、立つ事すら出来ない。
「あぁ…シェンション……♥褒めてください♥阿鬼はやりました……♥♥」
(アキ……この女…気配すら感じなかった……まずい……)
「これで何人目でしょう……先生を狙う元捜査官に続き……次は特殊部隊の女を仕留めました……♥」
(この女……どこから……私の情報を……)
「さぁ……先生を襲おうとした罰……どう償わせましょうかね…」
アキの蛇のような視線が絡みつくと、冷たい恐怖が背筋に張り付いた。
「そうだ……動けない状態でマフィアの闇市に放置してみるとかどうかしら……?」
(狂ってる……だが…今殺さないなら……まだチャンスは…)
「きっと欲望に飢えたケモノにぐっちゃぐちゃに食べられちゃうかもしれませんね……」
私はアキにズタ袋を被せられ、手足を拘束され運ばれた……