※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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(後編)キャミィが中国の闇市で輪姦され、マフィアに捕まり性処理道具になる話

 

 

「起きてください……」

 

ぷすっ……

 

「……かはっ!?はぁっ……はぁっ……」

 

私はいつの間にか気絶していた。

アキに首のツボを突かれると、意識だけが覚醒する。

身体は相変わらず動かない。

 

「ここは中国でもちょっと治安の悪い場所です……女が一人で来れるような所ではないですが……私は特別です」

 

私の鼻に嫌な匂いが立ち込める。

ドラッグや血の混ざりあった、甘く、不愉快な香り。

下劣な欲望が渦巻く危険な場所だと、嗅覚のみで察してしまう。

 

「ここはね……治外法権の‘‘自由市場‘‘……なんでも売れるのよ」

 

アキにズタ袋を外され視界が晴れていく。

異世界に飛ばされたと勘違いする程の光景だ。

真夜中なのに煌々と光る闇市の中心、周りには目を血走らせた男たちが私を凝視していた。

 

「なにを……する気だ…」

 

「キャミィさんの‘‘身体‘‘……良い売り物になると思って」

 

「……!」

 

「さぁさぁ!寄ってらっしゃい!イギリスの娼婦『キャミィ』ちゃんを今日だけ特別価格で好きなだけ使えますよ!」

 

アキが私を‘‘イギリスの娼婦‘‘と紹介し始めた。

私はテーブルに仰向けに寝かされ、打ち上げられた魚のように競売にかけられる。

 

「金髪女だ……顔も身体もたまんねぇ……」

 

「ケツも胸もでっけぇ…並の娼婦じゃねえな……」

 

群がってくる男たち。

彼らに倫理観など一切ない。あるのは下劣な欲望だけ。

なまった中国語が四方八方から聞こえ、欲情に満ちた視線が降り注ぐ。

 

「あら……キャミィさん随分人気ですね……」

 

「あなたの白い肌……整ったお顔…高い位置の腰に……綺麗な金髪…この辺では珍しいですからね……」

 

「サービスしてあげましょう♥」

 

アキの爪が首の根元に当てられる。

再びプスッと刺さる感覚と同時に体温が上昇していく。

 

「がはっ!?……なっ…なんだ……!これ……は…」

 

子宮が燃えるように熱くなり、むず痒い疼きが絡みついてくる。

東洋医学の技術だろうか、身体は動かせないのに、感覚だけは鋭敏になっていく。

 

「キャミィさんの快楽中枢を限界まで活性化させました…ドーパミンやアドレナリンが溢れて最高でしょう?」

 

「っかはッ……っぐあぁっ……」

 

「私からの慈悲です……どうせ犯されるなら最高に気持ち良くなったほうがお得でしょ?アハハッッ!!」

 

(こいつ……)

 

子宮から広がった疼きが指先まで伝播していく……

 

「姐さん!!この女いくらだよ!!早くヤらせてくれ!!」

 

「はいはい……100元でいいですよ」

 

「へへ……安くて助かるぜ…w」

 

ちゅぷっ───

 

「~~~~っっ!?!!?」

 

私の秘所がタイツ越しに触られた瞬間、電流のような刺激が脳天を貫いた。

 

ぷちゅぷちゅくちゅ……

 

男の指がスライドするだけで愛液がとめどなく溢れす。

名前も知らない男に軽く愛撫されただけで、身体が異常に悦んでしまう。

 

じゅぶ…たぽぼちゅっ!!ぷちゅぷちゅ……

 

(これは……私から出ている音なのか…!?)

 

男の雑な愛撫で陰部が濡れ、ジンジンと熱を帯びていく。

 

「もう準備万端じゃねえか……クソ娼婦が!!」

 

興奮した男は衣服を脱がす暇すら惜しかったのだろう。

私のタイツを太ももまで下ろし、そのまま肉棒を押し当てた。

 

ぢゅぐ……

 

 男性器の硬さと熱が秘所に染み込んでいく

 おぞましい感触がミヂミヂと音を立てながら潜り込んでくる

 

(犯される……こんな男に…!!)

 

み゛ぎゅぢゅぶっ──────!

 

「────がぁっっ!?」

 

 一瞬だった

 ぴったりと閉じた膣内をペニスがかき分けた

 正中線から身体が裂けるような衝撃に包まれてしまう

 子宮が、脳が、身体が、オーガズムに灼け焦げていく

 

みぢぢゅぎゅぶちゅっっ!!

 

「おぉぉぉっ!!こりゃサイコーだぜ……!」

 

気持ち良さそうに腰を振る男に腹が立つ。

全身の神経が逆立つような感覚に見舞われ、思考が淫らに染まっていく。

心でどれだけ拒もうと、身体が男性器を迎え入れてしまう。

 

「っ……ぐあぁぁ……くそ……触る…な……」

 

牝穴と粘膜をペニスの形に引き伸ばされる。

みぢみぢと身体が悲鳴を上げたのも一瞬、すぐに膣内が男性器にフィットした。

媚びるように絡みつき、自分から精子を求めるように収縮を繰り返してしまう。

 

「たまんねっ!!……っほぉっ!!みっちり吸い付いて…ベロみてえにしゃぶりついてきやがる…!!」

 

男の乱雑なピストンで身体が勝手に飛び跳ねる。

腰が上下し、指が反り返り、両足が不規則に痙攣していく。

私の視界には七色の火花散り、明らかに脳が異常反応を起こしていた。

 

ぷっちゅ……ぢゅっぐぶっちゅむ゛っぢゅ!!

 

「~~~っぐおォ゛っ!?やめろっ……突くな…!」

 

捻りだした声など男には届かない。

私の足を抱き締めながら夢中で股間を密着させてくる。

きゅんと締まる膣口にペニスの根元が擦れ、男性器を歓迎するように膣内が包み込んでしまう。

 

戦う為に磨いてきた身体が、男を愉しませる事に使用される屈辱……

 

「はあっ……はぁっ!!……もう出るっ…出るっっ!!!」

 

「あら?随分早いのね?まぁ……回転が速い方が稼げて助かるわ」

 

男のストロークが小刻みになると同時にペニスがビクビクと震え始める。

じわっと滲むカウパーと愛液が絡み合い、ピストンが加速していく。

敏感な膣内を男性器がゾリゾリと上下し、思わず声が溢れてしまう。

 

「ぁぁああ゛ァ゛っ!!ぁっ!!!出すな……!殺すっ!!」

 

嬌声を誤魔化すように強がってしまう。

膣内射精を泣いて拒めば、男の嗜虐心を煽って楽しませるだけだ。

だったら、最後まで睨みつけてやる。

 

「あぁっ……キャミィちゃんっ……う……ウッッ!!!!」

 

びゅぢゅビュリュりゅびゅ~~~っっ!!びゅぢゅっ!ぢゅびゅりゅりゅ!!!

 

「~~~~~~う゛っ!!」

 

 ザーメンをぶちまけられた

 股間を密着させられ

 ゼリーのような精子の塊が注がれていく

 

「おぉぉ~~~っ!!キャミィちゃん……サイコ~~~……あっ…ぁ~~~っ!!」

 

膣奥に精液が当たる度に、思考回路がショートするような刺激に見舞われる。

下腹部から背骨を通り、脳天に電流が駆け抜けていく感覚だ。

アクメが身体の芯を蝕み、理性を焼き尽くしていく。

 

「──────っ!!?っ……っぐ……うぅっ!!」

 

下唇を噛み締めるが、唇と歯の隙間から空気と唾液が溢れてしまう。

言葉にならない衝動が胸の奥からせり上がってくる。

 

「あら?随分苦しそうね?我慢しないで……ぱ~~~っとイっちゃいなさい♥」

 

アキが私の額と脊柱を爪で突く。

それと同時に、押さえていた性的な初動が風船のようにパンッ!と弾けた。

 

「んんんっっ!?ぁ……あぁぁあああぁぁ゛っッッ!?!!」

 

信じられないような甲高い声と共に、強烈な絶頂が私を犯す。

連続でイキ狂い、脳が休む間もなく何層にもアクメを叩き込まれていく。

 

「ががあぁあぁぁあ゛っぐぉ゛っ……いぃ゛っぎま゜……あぁ゛っ?!!」

 

「『法悦の天孔』……少しやり過ぎちゃったかしら?……アハハハッッ!!」

 

壊れたように絶頂する私にアキは嬉しそうに笑った。

 

「んんン゛っぎぃィ゛ッッ!?!?イっ……っぐ!!イ゛■っ……っあ゛ぁぁァ゛Ahっ!?」

 

「うるさい……まるで発情期のネコちゃんみたいですね」

 

「黙れ……あぁぁ゛っ…っぎィ゛ッ!?」

 

「なんだ?娼婦のショーか?」 「俺にもやらせろ!!」

 

私の声に反応した男たちが群がってきた。

握り締めた金を私に投げつけ、その手で乳房や尻を触ってくる。

 

「あら…むさ苦しくなってきましたね……私は離れて見物しますか……」

 

アキが男の群れをするりと抜け、高台から私を見つめた。

まるで篭に入れた虫を観察するように。

 

「やめ……くるな……せめて…ひとりずつ……」

 

「「「ウォオオオッッ!」」」

 

男が一斉に群がってくる。

無数のペニスや腕が絡みつく。

彼らの欲望が雪崩のように押し寄せる。

 

(まずい……この状態で……この数は……)

 

私の身体が感度の上昇に包まれていく。

代謝が跳ね上がり、心臓が高速で脈動する。

胸を触られ、太ももと撫でられるだけで脳が悦んでしまう。

 

乳房を、尻を、太ももを、鼠径部を、秘所に指が絡みつくだけで達してしまう……

 

ちゅぐっ……

 

「っっああぁあ゛っ~~~ッ!?!やめろ……やめてくれっ!!」

 

私は必死に彼らに懇願する。

唯一動く口を動かし、アクメによって壊れていく脳を守るのに必死だった。

絶頂の度に頭が真っ白になり、そこがドス黒い快楽で塗り潰されていく。

 

意識が、理性が、人格が、使命が、全てが書き換えられていく感覚……

 

「やめ……やめ゛て……くれ……っぐぶっっ!?」

 

口腔に男性器が挿入される。

マウントポジションから後頭部を掴まれ、頭をシェイクされてしまう。

男の股間に唇と鼻が埋もれるほど深く咥えさせられ、強引なオーラルセックスで犯された。

 

(息が……)

 

唇に擦れるペニスが膨張し、摩擦のペースが上がっていく。

 

「っぐぶっごぼっっっ!?!」

 

亀頭で喉奥を塞がれ、脳内が酸欠になる。

プスプスと脳細胞が灼けるような感覚に包まれてしまう。

最悪の行為を受け、バグった頭が‘‘苦痛‘‘を‘‘快楽‘‘に変換していく。

 

ぷちゅっ……

 

秘所に熱く、硬い何かが触れる。

射精寸前まで勃起したペニスが膣内に潜り込もうとしていた。

 

(今……入れられたら……私は……)

 

膣口に擦れるだけで腰が痙攣してしまう。

そんな状態で犯されてしまえば……

 

───ぐぶぢゅぷっ!!!

 

口と膣の両穴を串刺しにされる。

その刺激は私にとって処刑と変わらない。

 

「んん゛ン゛────!?!?」

 

ペニスを入れられた瞬間、視界がスローモーションになる。

脳が強烈なアクメを処理しきれず、感覚がゆっくりになっているのだ。

だからこそ、神経が‘‘快楽‘‘を認識した瞬間が恐ろしい。

 

「キャミィちゃん…あぁ~~……とろとろのクセに締め付けて……こりゃヤベーわw」

 

男性器が奥へ進むたび、ダムの壁にひびが入るようにアクメが漏れてくる。

 

 

 ‘‘まずい‘‘と認識した瞬間

 膨大なアクメが脳に到達した

 滞留していた絶頂が一斉に雪崩れ込んでくる

 

 

「っんっぶっぐむ゛っゥ゛~~~っっ!!!ッッ!!!んっ!!っ゜ぅ~~っ??!」

 

 

 死を覚悟する絶頂の連続

 ペニスが擦れるだけで筋肉が痙攣した

 甘ったるいアクメで骨までとろける

 

 

(まずい……このままでは……死っ……)

 

意識が失神と覚醒を繰り返す。

ピストンの度に脳の電源が何度も切り替わる。

 

「やっべ……!キャミィちゃんっ!!」

 

男の興奮が最高潮に達し、ストロークが暴力的になっていく。

腰を掴まれ前後にピストンが打ち込まれた。

視界がホワイトアウトし、自分が性処理道具と認識する。

 

(あぁ……私は……)

 

飢えた男にもみくちゃにされ、無数の腕で貪られる。

私は彼らの性欲に呑み込まれた。

 

 

「やれやれ……やはり先生以外の人間は醜いですね……」

 

 

 アキがキャミィに群がる男たちを高台から見下ろす。

さながら砂糖菓子に群がる蟻のように彼女が嬲られていく。

テーブルに乗せられたキャミィが男の腕に埋もれていく姿は絶景だ。

 

男たちはキャミィが放つ‘‘女‘‘の色香に夢中だった。

桃のように甘い香りは勿論、そのプロポーションが彼らを狂わせる。

‘‘メス‘‘を感じるヒップラインと腰のカーブ、無駄な贅肉のない太もも。

そして豊満なバストは、普通の娼婦では味わえない。

 

理性を失ったオスとメスが性欲を啜り合うのだ……

 

「っぐぶ……っむ゛っぐぶ……」

 

キャミィは男にマウントポジションを取られ、上から強引に肉棒を咥えさせられている。

男は彼女の金髪を掴みながらイラマチオに没頭し、凛々しい顔を股間に擦り付けていく。

まるでオナニーの道具みたいにキャミィの口腔と喉を使い、欲情のままに腰を振りたくった。

 

「がっごっごっぶっぐっぶむ゛っぶ……!」

 

もっちりとした唇がリング状になり、ペニスに沿って何度もスライドする。

竿の裏筋にベロが幾度も擦れ、包皮が上下する度に射精欲が押し寄せた。

 

「出るっっ!!」

 

「んぶっぐむっっ!?」

 

男がキャミィの後頭部を掴み射精した。

彼女の顔面を股間に密着させ、喉奥に精子をぶちまけていく。

整った鼻梁が腹肉に埋もれ、唾液と精液が逆流する。

 

キャミィの口、膣、アナル、太もも、胸……

身体の中と外にザーメンを何十発もぶちまける。

男共の性処理道具として浅ましく貪られていく。

 

暴力的な輪姦だが、キャミィの脳は狂おしいアクメに見舞われているだろう。

 

「フフフ……少しやり過ぎたかもしれませんね……」

 

彼女の姿は男に埋もれ殆ど見えないが、痙攣する指先や喘ぎ声が快楽を物語っていた……

 

 祭りのような熱気に呑み込まれるキャミィ

 グロッキー状態の彼女を男たちは容赦なく犯す

 破壊する勢いで嬲り、貪り、射精する

 

「すぐに壊れられないのも……考え物ですね……いっそのこと楽になれたらよかったのに……」

 

絶え間ない行為が数時間続く……

輪姦の宴が盛り上がり、夜が明けようとした時だった……

 

「テメーらっ!!誰の許可で娼婦業してんだ!!!」

 

この区画を仕切るマフィアが騒ぎを聞きつけ駆け付けた。

蜘蛛の子を散らすように去っていく男たち、残された精液まみれのキャミィ。

 

「アハハッ……面白い事になりそうですね……」

 

「っち……外人の娼婦か、相当上玉だ…まだ使えるな」

 

「あぁ……洗えばボスの献上品になるぜw」

 

「すぐに持ち帰るぞ」

 

マフィアがキャミィを拘束し、どこかへ連れていく。

 

「あらら……キャミイさん、マフィアに捕まっちゃいましたか、かわいそうですね…良くてボスの性奴隷か、組員の性処理道具確定ですね」

 

 

アキの予想通り、キャミィはマフィアのボスに娶られた。

しかし、反抗的な態度が災いし部下に嬲られ、今では消息不明だ。

 

 

キャミィの末路は誰も知らない……

 




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