凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「ベタベタくっつくなや……せめてベッド行ってからにせえって!!」
「いいじゃん……俺と飛鳥ちゃんの仲だしwもうここでしちゃおうよw」
「調子乗んな!!キショイねん!や……んっ!ムネ触んな!!」
安いラブホテルの一室で‘‘風間飛鳥‘‘と巨漢が絡み合っていた。
男は制服姿の飛鳥に後ろから抱きつき、カーディガンの隙間に手を滑らせながら密着する。
「そんな嫌がらないでよw……‘‘約束‘‘したでしょ?ハメ撮りネットに流しちゃうよ?」
「っ……!ホンマサイテーやな……」
男は彼女の尻に勃起したペニスを押し付け、スカートの中をまさぐりながら脅迫する……
「飛鳥ちゃん……今日も綺麗だね……シャンプー変えた?すごい良い匂い……」
「そうゆうの もうええて……さっさと終わらせろや……」
飛鳥と巨漢、二人が並べばルックスの格差が顕著だった。
身長は20cm以上離れているのに、足の長さは飛鳥の方が少し長い。
顔が密着すれば、目鼻立ちのパーツバランスや頭部の大きさがさらに際立つ。
「ほら……飛鳥ちゃんの好きなここ……ホラホラッ!!」
「ぅっ……キショイねん……!あっ!!」
肥え太った巨漢がイモムシのような指で飛鳥の鼠径部と秘所を撫で回す。
彼女の健康的な太ももをまさぐり、スカート越しのヒップラインに股間を擦り付けながら絡みつく。
クリーム色のカーディガンがシワだらけになるまで、男は両手から溢れる巨乳を執拗にこねくり回す。
「飛鳥ちゃん有名人だもんね……俺みたいな冴えないレスラーにストリートファイトで負けて……しかもセックスしてるのがバレれば、評判最悪だもんね……もう俺に従うしかないよね」
「くっ……よくわかってるやんか……アンタみたいなきっしょいヤツと同じ空間にも居たないわ」
「ツレないねぇ~……もうココ熱くなってんのにさ」
「うっさい……黙ってはよ終わらせろや!!」
男は飛鳥のうなじを嗅ぎながら股間を擦り付け、膨張した男性器を押し当てた……
「ぅっ!?」
飛鳥の隙を見逃さず、男はフルネルソンで拘束しながら秘所を撫で回す。
生々しい粘音が少しずつ溢れ、彼女の呼吸が乱れていく。
「あれ?飛鳥ちゃん制服の上から触られただけで感じちゃった?もしかして俺とするの期待してた?」
「そ、そんなワケないやろ……」
飛鳥は弱々しく震える膝で健気に立ち、空元気がバレバレの笑みで巨漢を睨んだ。
「そんな怖い顔されたら……シャオユウちゃんとかに相談するしかないかもw」
(コイツ……コイツだけは……)
「……それは……堪忍してや」
「じゃあもっとシテあげるね~~~ホラッッ!!ほらほらほらッッ!!」
「っく……っ……ッ……!」
「イクならちゃんと『イク』って言わなきゃね!」
男の愛撫が加速していく。
飛鳥が巨漢の腕にしがみつくように項垂れ、太ももが痙攣し、両足はパカパカと不規則に開閉していた。
「飛鳥ちゃん俺より先に気持ち良くなってどうすんだよ!!ホラッ!!チンポ固くなってるのわかる?」
「……っさい……わかったから…そんな押し付けんなや……あっ!」
「俺のチンポ入れてもないのにwそんなに欲しがらなくてもさ……いつもみたいにブチ込んで泣かせてあげるよ?」
「……」
巨漢は飛鳥を後ろから抱き寄せ、何度も股間をスカートに擦り付けた。
乳房を乱暴に揉み搾りながらベルトを外し、ズボンを脱ぎ捨てる。
男は壁に追い詰めた飛鳥の手首を掴み、無理矢理正面を向かせた……
「おじさんとちゅーしようね……」
「っぐ……ンぶっっッ!!」
一文字に唇を結ぶ飛鳥の顔に、男は大口を開けてむしゃぶりついた。
「じゃあ……飛鳥ちゃんいただきま~~~す」
「ンぅッ!!」
男の巨大な口が飛鳥の顔面を舐め回し、彼女の桜色の唇をまるごと覆い尽くす。
同じタンパク質から出来たとは思えない顔同士が密着する。
「飛鳥ちゃんっ!!……んぶぅ~~~~~っっ!!」
巨漢は飛鳥の身体をベアハッグするように両腕で包み込み、動物の求愛じみたディープキスを繰り返す。
股間をスカートに擦り付けながら、若々しい肌とリップの瑞々しさを好き勝手に貪り喰らう。
「ん~~~~~っぷはっっ!!おじさんもう我慢できなくんなっちゃったw」
男はズボンを脱ぎ捨て、サツマイモのような男性器を露わにした。
太い血管が何本も浮き出し、赤く滾った巨大なペニス。
カリが反り返り、中央が歪に膨れ、右に傾いた、目を覆いたくなる形の巨根だ。
「ダメだ……入れるよ……」
「っちょ!!ゴムせえって!!!オッサン!!!しかも玄関やから……ベッドいってからやろ!!!」
に゛ぐにゅ゛むぢゅっ……ごりゅぶぢゅっ──────
男は飛鳥のショーツを剥ぎ取り、巨根を膣内へ強引にねじ込んだ……
「っがあっ!?っちょ……まって……う゛っ!!!」
異形の巨根が狭い牝穴を侵攻していく
赤い軟肉をかき分け、男根をメリメリと挿入する
生殖器で深く繋がる、生物としての幸福を感じながら
「飛鳥ちゃんのマンコ……ぬるぬるでキッツくて……もう出ちゃいそうw」
男は半笑い飛鳥の腰と肩を抱き寄せる。
彼女を壁に押し付け、持ち上げながら身体を密着させて腰をカクカクと動かす。
狭く閉じた牝穴へ巨根をみ゛ぢみ゛ぢと滑らせ、竿の形を染み込ませるように。
みぢぐぢぐぢゅっ……
膣の粘膜と男性器の擦れ合う音が鳴る。
快楽神経の密集した竿の裏を、熱く狭い牝穴に擦り付ける心地良さを感じながら。
気の強い女子高生ファイターを抱く優越感に浸りながら……
「飛鳥ちゃんのナカ……キツいのにしっかり吸い付いて……奥まで咥えてくれるよ?おじさんの欲しかったんでしょ!!」
ずむ゛っ!!
「っがッッ!?!?誰が……最悪の気分や!!」
男は無理やり根元まで挿入すると、腰をグラインドさせ、膣内を巨根で蹂躙していく。
若く引き締まった膣内を堪能し、隅々まで調教するように……
にゅぢゅぐじゅぐぢゅぐちゅ!!
「っぐぅ!?」
「あれ?ココ気持ち良かった?」
男の密着グラインドは飛鳥を確実に追い詰めていく……
「っめ……それやめろや……」
「やめないよ……飛鳥ちゃんのおまんこトロットロになるまでチンポ奥に擦り付けてあげるから」
「……っ……キッショいねん……!」
男は飛鳥と下腹部を密着させ、円を描くように膣内をかき混ぜる。
結合部が生々しい音を奏で、いつのまにか飛鳥の吐息は色を帯びていた。
ポルチオに亀頭が擦れる度、彼女の整った顔が歪み、沸騰したように赤面していく。
「ここかな?キッツキツの中が震えて……もっと締まってくよ?そんなにザーメン欲しいのかな?」
「……ぅ……うっさいわ……」
男は飛鳥が感じるポイントを探しながら、徐々に縦のピストンを加えていく。
牝穴を慣らし終わった後は、性欲をぶちまけるターンだ。
しゃぶりつく牝穴にペニスを全力で擦り付ける快感は言うまでもない。
「飛鳥ちゃんっ!!イクときは何て言うんだっけ?ほらっ!!飛鳥ちゃんっ!!!」
「うっさい!黙ってやれや!!!んぶぶぅっっ!!」
「ちゃんと『イク』って言いなよ!!隠してもナカがきゅんきゅんしてイってんのバレてんだよ?」
「勘違いすんなや……キショくて震えてるだけや……んっぶぐ!」
男が飛鳥を黙らせるようにディープキスをする。
壁に挟んだ彼女にピストンを打ち込みながら顔面を舐め回す。
単純な行為だが、飛鳥の‘‘女‘‘としての質が快楽を跳ね上げていた。
「飛鳥ちゃ~~~ん……っべろ~~~ぉっっ!!生意気なクチ聞いていいのかな?素直にイクって言いなよw」
男を愉しませることに特化したような風間飛鳥の身体……
大きさ、ハリ、形の三拍子が揃った胸
筋肉質ながら女性的なシルエット
指が跳ね返るような弾力のヒップ
そして柔軟に締め付ける牝穴
「っふぐぅ……!んっ!!誰が……」
必死に睨む飛鳥をいたぶりながら、男はオナニーを覚えた猿のように腰をふりたくる。
無理もない、飛鳥の鍛えられた肉体が織りなす柔軟な膣内は、激しいストロークにもぴっとりと適応していた。
男根に吸い付き、包皮を上下させ射精を促し、火照った牝肉で包み込むように奉仕する極上名器だ。
「ああああっっ!!飛鳥ちゃん!!じゃあナカに出すよっっっ!!」
並の男が絶頂を我慢できる訳がない……
「っざけんな!!……中はアカンって!!!ナカじゃなきゃどこでもええから!!」
「はぁっ!!はぁっ!!!ほんと?……じゃあクチでしてよ!!」
「……っ」
「迷ってる間に出しちゃうよ!!おじさんの子供孕ませちゃうよ?」
「ううぅ……わかった!!わかったって!!!クチでしたるから!!腰止めろや!!」
ちゅぽんっ!!
男はペニスを抜き、飛鳥を跪かせ、パンパンに膨らんだペニスを飛鳥の顔に押し付ける。
小顔の彼女と並ぶと、男性器の凶悪な形がより際立つ。
「飛鳥ちゃんのフェラ初めてw早くクチ開けてw」
「はぁ……んっぶ……」
飛鳥の唇が巨漢の亀頭に触れ、小さな口を広げながらゆっくりとカサを咥えていく。
(さっさとヌイて終わらせんと……身体が持たんて…)
「おっほ……キモチ~~~……そうそう……舌隅々まで動かして……ほっっ!!」
(キショ……髪掴むなや!)
飛鳥のリップが男根の形に添うように吸い付いていく。
男根の血管やイボなどのデコボコを平にするように唇を押し当て、唾液を絡めながら上下にスライドする。
「やっば……飛鳥ちゃんのクチ……」
性感帯の束であるペニスが口腔に包まれ、シンプルな摩擦が降り注ぐ。
弾力のある唇と、スムーズに動くベロが竿の中央にある太い神経を撫で回す。
しかも、飛鳥のような美女に奉仕される心地良さ。
「もっと……もっと深くっ!!」
「んぶっっ!!?」
巨漢が飛鳥の後頭部を掴み、一気に根元までペニスを咥えさせた。
壁に追い詰めたまま自慰行為のようなイラマチオを始める。
男側の気持ち良さを追求したオーラルセックスに彼女の顔はみるみる紅潮していく。
(ふざけんなや……コイツ!!)
「ああ~~~飛鳥ちゃんのお口マンコっ!!!オナホみたいに使って……」
(やっばい……早く出させないと……ウチの息が……!!)
「飛鳥ちゃんっ!!!飛鳥ちゃんッ!!!」
巨漢は飛鳥の顔を脂肪塗れの股間に押し付け、オナニーのようにイラマチオを繰り返す。
耳まで真っ赤になる彼女の苦痛など考えず、両手で頭部を掴んでシェイクし、一気に射精へ向かっていく。
「んっぐぶっぐむっぐぶっむ゛ゥ!!!」
「出すよ!!飛鳥ちゃんの喉奥に出すよ!!出る出る出る出るっ!!!!」
(殺され……)
「うっ──────」
「んッぐっぶむぅ゛~~~~~~~~っっっ!!!」
巨漢が飛鳥の頭を股に密着させ、射精した。
喉奥にザーメンを注がれる彼女の両手は溺れたようにもがき、必死に男の足を叩いている。
さながら降参するように、飛鳥はタップを繰り返した。
「っふぐ~~~~~~んぶっっ!!」
飛鳥の鼻が男の股間に埋もれ、耳まで真っ赤に染まり、ザーメンが胃の中に直接注がれていく……
「ふぅ~~~~……まだ出るよ……大人しくしてね……うっ……」
「ぶごぉォ゛っっ!!」
飛鳥のハツラツとした美貌が崩れ、鼻や口から大量の粘液が逆流する。
唾液や精液や涙でぐちゃぐちゃになった顔は、今にも失神してしまいそうだ。
「うっふ~~~~……飛鳥ちゃんのクチ……サイコ~~~~~~……うっっ!!」
「~~~~~っぶはっっ!!……はぁ……おえっっ!!……はぁっ!!はぁ……うぶっっ!!」
「折角俺のザーメン注いだのに……ちゃんと全部飲んでよ」
「はぁ……はぁ……ムリやて……こんなくっさい…殺す気か!」
「いいね~その顔……また立ってきちゃった……」
「なんやねん……もう……そんだけ出したらええやろ……」
「いいからベッドまで行こうね……飛鳥ちゃん……」
「うわっ!?」
ドサッッッ─────
男が飛鳥を担ぎ上げ、ベッドへ無造作に投げ捨てた。
「あああっっ!!飛鳥ちゃんっ!!!」
に゛グチュグチュ!!!
「重いっ……おっさん……てかゴムせえって……!」
「ナマでしないと勿体ないでしょw」
うつ伏せに倒れた飛鳥に、男は全身で覆い被さった。
彼女のウエストを持ち上げ、避妊具を着けずにペニスをねじ込む。
み゛り゛ぐぢゅぐっじゅ!!!
粘膜と海綿体が擦れ合う……
「中に出したら……許さんで……あっっ!!」
男は飛鳥をバックから犯し、ベッドを軋ませながら強烈なピストンを打ち込んでいく。
最初からフルスピードで、ムードも何もなく、風間飛鳥を性欲の捌け口にする。
「飛鳥ちゃんバック好きなの?腰がガクガク痙攣して……うっっ!ナカもしっとり吸い付いてくるよ……!」
「うっさいわ!……黙ってやれや!!キショイねん!!!」
飛鳥は図星を誤魔化すように苛立ちを露わにした。
(ウソやろ……!こんなヤツにされて……ウチの身体……!)
突き上げた尻を揉まれながら、枕に顔を埋め必死に声を押さえる。
膣奥をグリグリ抉られるだけで、腰が不規則に震え、指が反り返り、枕から手を離してしまう。
悶え狂う飛鳥の手がシーツの上を暴れ狂う……
「飛鳥ちゃんのポルチオ敏感過ぎwほらッッ!!」
男が飛鳥の腰を引き寄せ、抽送を一気に加速させた。
パンパンと彼女の尻と男の股間が当たる音が鳴り、そこに混ざる水音が飛鳥のアクメを雄弁に語る。
「~~~~~~~~っっ!っめろや……!」
「ちゃんと『イク』っておじさんに言いなよ……」
「っぐ……」
巨漢が飛鳥の尻肉が潰れるほど股間を密着させた。
男根で膣奥を集中的にえぐり、執拗にポルチオを穿り尽くす。
「ココだよね?」
「っふぅッ~~~~……うっ……痛いだけやって…んっ……!」
耳を真っ赤にした飛鳥の弱々しい抵抗が男の欲情を誘う。
顔が見えない状態の性行為が互いの本能を引き摺り出し、セックスの熱を異常に高めているようだ。
「飛鳥ちゃん強情だね……!おじさんもう……出そうだよ……」
男の息が乱れ、巨体が小刻みに震える。
明らかに射精を我慢できない腰使いで、飛鳥の美尻に指を食い込ませた。
気持ち良さで動かない腰の代わりに、彼女の身体をオナホールのように使い始める。
「オッサン……出すなら……外に……っ!!?」
「ダメだ……飛鳥ちゃんのナカが良すぎて……もう力入んないやw」
男は飛鳥の背中に覆い被さった。
後ろから挿入したまま彼女を抱き枕のようにホールドする。
手の甲を重ね、恋人のように深く繋がっていく。
「飛鳥ちゃんが正直に『イク』って言えたら抜いてあげるよw」
「冗談……っぎぃっっ!?」
「ほら!またイったのに隠してたね?」
「死ねっ!!ホンマにキモイねん!!」
「キモくて結構wこのまま精子出すだけだから……」
「~~~~……わかった……わかったから!!イクって!!」
「ダメ……!もっと正直にしっかり言いなよ」
「っく……イク!イってるから!!もうえやろ!」
「もっと!!」
「ああぁっ!!クッソ!!イっとるから!!!おっさんのモノで!!!イク!!!」
泣き叫ぶ飛鳥に、男は更に抽送を加速させていく。
「やっと正直になったね…ご褒美にザーメン注いであげるね」
「はぁっっ!?おっさん!?っちょ!!ホンマに出すんか!?どけや!!アタマおかしいか!!なぁっ!!!どけやあああぁ!!!」
男は巨体で飛鳥を潰し、首筋にむしゃぶりつきながらセックスを続行する。
あまりの快感で脱力した腰をカクカクと小刻みに振り、ポルチオを集中的に突き潰す。
「飛鳥ちゃんっ!!そんなに締めたら……!おじさんもイっちゃうよ!?」
「……っ!死ねっ!!っぐぇ……!」
男は最低限の動きで飛鳥をベッドに押し付け、ピストンの反動で彼女の身体がバウンドする動きを利用していた。
生殖器同士で深く繋がり、身体を重ねながら獣じみた交尾を繰り返す。
「格闘家らしくチョークスリーパーでダウンさせてあげるねw」
「えぅ゛っっ!?」
男の腕が飛鳥の首に絡みつく。
圧倒的な体格差がから織りなす絞め技から逃げられない飛鳥……
「首絞めるとマンコ締まってサイコーw飛鳥ちゃんも……キモチイイんでしょ?w」
(ざけんなや……!息できへんだけやって!!)
男は飛鳥にチョークを極めセックスを楽しんでいた。
彼女の首を圧迫し酸素を断つことで、生きようとする本能を引き出していく。
飛鳥の身体が‘‘死‘‘へ近づく度、挿入された生殖器に媚び、子孫を遺そうとしてしまう。
彼女の意思に反し、ペニスを気持ち良くすることに膣内が自然とシフトしていく。
(ウソやろ……苦しくて……こんなヤツに抱かれて……ウチの身体……感じてるんか?)
飛鳥の脳が強制的にトリップ状態になっていく。
彼女は認めたくなかった。
最低の男に抱かれ何度もオーガズムに達している事を。
「あ~~~飛鳥ちゃん……そんなキツくしたら……出る出る出るでるっ!!!」
「っざけんなや!!ウチん中に……ヤバイって!!!や……」
男は飛鳥の顔を枕に押し付け、チョークスリーパーで首を締め上げながら射精するつもりだ。
飛鳥に覆い被さり
乳房を揉みしだき
体温と香りを感じながら
匂いを摺り付けるように腰を振る
性行為と呼ぶにはあまりに暴力的なピストンの連続……
「出るうっっ!!!!」
「やめろやあああああぁ゛ァっ!!!!イカれてんか!?……んんン゛ぅ~~~~~~~ッッ!!」
ドブドブドボビュリュびゅぢゅビュリュ~~~~~~~~~~~~~~!!!!
男は飛鳥の膣内に射精した。
抵抗する彼女を押さえ付け、首を絞めながら精子を注ぐ。
巨体が飛鳥にのしかかり
グリグリと腰を円形に動かす
彼女をベッドに沈め、手の甲を握り、首を絞めながら……
「出てるの分かる?おじさんのオタマジャクシw」
「っぐ……あぁ……」
飛鳥の抵抗を黙らせながらの膣内射精。
やかましかった男は荒い吐息を漏らす事しかできず、飛鳥をホールドし精液をぶちまけた……
飛鳥でなければ耐えられないチョークをしながら、身体を密着させながら遺伝子を打ち込む。
寝技の心得を利用し、大蛇のように締め上げながらの種付け。
「ふぅ~~~~こうすると……初めて飛鳥ちゃんとした時思い出すね」
男が飛鳥を締め上げたまま彼女の耳元でささやいた。
(アカン……意識が……)
「その日も今みたいにチョークで落としてあげたっけ?ついでにハメ撮りもして……ねえ?聞いてる?」
(こんなヤツに……ウチは……)
飛鳥の意識が消える寸前、彼女は敗北した日をフラッシュバックしていた……