凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
────1週間前
「クッソ……この女……無理だ!逃げろ!!!」
「もう暴れるんやないで~~」
「「「「ひいいいいいぃっっ」」」」
(はぁ……三島一八が世界を支配してから……世の中こんなやつらばっかりや……)
(略奪、暴力、それに乱暴……)
「スキありぃっ!!」
「……バレとるわっ!!アホッ!!!」
(倒しても倒しても……ストリートファイトが終わらない……最悪の治安やな……)
「流石にヘトヘトや……帰って休まんと……」
私は荒廃した世界で戦うしかなかった。
力がすべての世の中は、戦闘に勝利した者が通貨や権利を持つ時代だった。
(売られた喧嘩跳ね除けただけやけど……いつの間にかランカーやないか……)
世界ランキングで16位に輝く『風間飛鳥』の名前。
私にとってそれは賞金首と変わらない、最悪で不名誉なモノだった。
有名人になるリスクは想像以上に大きく、風呂や着替えの盗撮は勿論、SNSでは性的な欲望を直接向けられる日々。
(視線がいくつも……10人以上……)
信じられるのは自分の実力だけ。
気の休まる時間はなく、私の精神と肉体は着実に追い詰められていた。
(撒いたやろ……ここまでくれば……流石に追ってこれんはずや……)
私はセーフハウスの一つに身を隠した。
リリが用意してくれた隠れ家、憎たらしいけど彼女には感謝しかない。
マンションのカギを開け、部屋に入ろうとした瞬間──────
「飛鳥ちゃんっ!!!」
「しま……んぐっっ!!?」
油断した……
「飛鳥ちゃんっ!!!ずっとストーカーしててよかったwこんなとこに隠れてたんだね!!」
大柄の男に後ろからホールドされた。
疲労がたまった身体では体重差を跳ね返せない。
「大人しくしててねw飛鳥ちゃん……」
玄関に押し倒され、密室で完全に身動きが取れなくなってしまった。
私の手首と足首が結束バンドで縛られ、うつ伏せに組み敷かれてしまう。
いつもなら簡単に返せる体重差だが、拘束された四肢では何もできない。
「しまっ……このっ!!っむぐっっ!!?」
「やっと飛鳥ちゃんと二人きり……!!ん~~~……良い匂い……それに青いコスチュームがよく似合ってるよ……」
「っぐ……触んなやっ!!このっ!!」
「飛鳥ちゃんのおっぱい……お尻……こんなえっちなコスチューム……もう我慢できないや」
ぢゅぐッぅ!!
「っひ!?!」
私のショートパンツが剥ぎ取られ、そこに冷たい液体が触れた。
「おじさんのオチンチンちょっと大きいから……しっかりローション使ってあげるね」
「あぁ……」
ぬぢゅっ……
(ウソやろ……)
ローションの冷たさの後に、股に熱したシリコンのような固いモノが当てられた。
‘‘それ‘‘が何か分からない程、ウチもアホやない。
(犯される……)
声が出せなかった。
喉の奥で粘度が詰まったような感覚。
背中にのしかかる男の熱が、私の恐怖で冷えた身体に絡みついてくる。
「じゃあ……おちんちん入れるねw」
耳元で鼻息を荒げる男が、絡みつくように覆い被さる腕が、全てが恐ろしくて仕方ない。
抵抗すら出来ず私は犯されるしかなかった。
ぢゅぐみ゛にゅぐぢゅっっ──────
「おぉぉぅ!!!飛鳥ちゃんのおマンコゲットwww」
信じられない。
腹部に突き刺さる熱いモノ。
「ぅぅ……あぁ……」
「あ、そうだ……ちゃんと撮影しとかないと……」
ポロン♪
「やだ……やめろ……あっぐっ!!」
「やめる訳ないでしょ!!折角飛鳥ちゃんとセックスできたんだからさw」
「ってか想像以上wこんなんすぐ出ちゃうでしょwやっば……」
「まだ根元まで入れてないよ?おじさん優しいからね」
「あ~~~~やっば……奥入れるだけで出ちゃいそう……飛鳥ちゃん……一気に入れるよ?おじさんの巨チン受け止めてねw」
ごりゅ゛ぐぢゅぎぢゅ──────
「ン゛~~~~~~~~~~っ!!!!」
焼きゴテを差し込まれた気分だった。
身体の真ん中から裂けるような衝撃の後に、股から指先まで痙攣が広がっていく。
起毛素材の玄関マットが顔に当たり、背中には男の身体が密着する最悪の状況。
「お~~~~っ!!鍛えてるだけあってナカきっつきつだね……おほっ!!ちょっと動いただけで出ちゃいそう……」
「……やめろ……出すな……」
「ムリだよ!!気持ち良すぎて腰とまんないって……!一発出してからじゃないと……!!あ~~!出る出る……」
「っめ゛ろ……」
「大人しくしなよ……おじさんの機嫌次第で飛鳥ちゃん縛ったまま日本中の男の前に晒してもいいんだよ?」
「そうだ、さっき飛鳥ちゃんが倒した奴らの前に投げるのとかどう?レイプされるだけで済めばいいけどwリンチされて死んじゃうかもwいや死ねるならまだマシかな?」
「ペラペラうっさい……もう……好きにせえや……」
「そうそう……大人しくしてればこの映像も公開しないし……負けた事実もだまっといてあげるよw」
「おっさん……後で100回泣かすからな……覚悟しいや……」
「っほおっ!!ダメだ……飛鳥ちゃんに睨まれながらイキそう……w」
「ぐあぁ……アカンて……」
「チョークで首絞めるとマンコもキッツ……あっ……もうムリw出る!!」
(反応してもコイツを喜ばせるだけや……耐えろ……ウチが耐えれば…)
「飛鳥ちゃん飛鳥ちゃんっ!!!おじさんの子供孕ませるね!!ザーメン注ぐよ!!」
「いや……」
「イクよ!!イクよ飛鳥ちゃんっっ!!!おじさんの中出し喰らいながら失神しろっッ!!!」
「やめ゛……」
「ふざけ……やめ゛やめろ……!やめろ゛ォ゛ぉぉぉぉおおおおおっっッッ!!!」
「やっといい反応してくれたね……飛鳥ちゃんっ!!!出すよ!!」
「許さ……この……あっ────」
どぶっ……
ぼびゅぢゅびゅりゅりゅびゅぢゅびゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!
「おっほ~~~~飛鳥ちゃんに……ザーメンびゅくびゅく……ションベンみたいに出る……美人JKに種付けぇ~~~~~……うっ!!!」
「頑張って抵抗してかわいいね……ほら……出てるの分かるでしょ?」
「っぐ……っす……う……」
「奥でグリグリしてあげるよ、子宮開いて生中出しwあれ?飛鳥ちゃんのマンコキュンキュンしてるw」
「ほら!!まだたくさん出るよ……うっっ!!」
「あれ?もうノビちゃった?起きてよ!朝までヤルんだからさ!!」
(喋り過ぎやろ……あれ……身体動かん……アカン……意識が……)
私は敗北した。
女としても、格闘家としても……
──────
────────────
そして現在……
「飛鳥ちゃんっ!!!出すよ!!ホラッッ!!!」
(あれ……ウチまた気絶して……)
私は男の腕の中で目を覚ました。
目の前にはブサイクな顔面が気持ち良さそうに緩み、正常でディープキスされながら犯されていた。
(最悪のタイミングで目ぇ覚ました……)
「くっさいねん……チョーシ乗っ取ると……そのブサイクな鼻潰すで」
「お~こわ……じゃあ殺される前に絶対妊娠させてあげるからね!!!」
「クソ……っがぁ!?」
「おおおおおおおっぉっっ!!種付けしてあげるからね……うっ!!!」
男の咆哮と同時に、私の中に生暖かい感覚が広がった。
ハメ撮りと敗北の事実を隠すために、こんなヤツの言いなりになっている自分が恥ずかしい。
(今は……耐えるしか……)
「あれ?飛鳥ちゃんナカイキしてる?」
屈辱に耐えるしか……
「っ……うっさいわボケ……」
「ふふ……寝てる間に2回も中出ししちゃったよ?」
「……死ね…!」
耐えるしか……
「あれ?飛鳥ちゃんまた寝ちゃうの?でも関係ないよ……絶対孕ませるから」
「っほ……きもち……出る……飛……ちゃ……」
(また意識が……)
(あぁ……ウチ……どうなるんやろ……)