凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
四方をガラスで囲んだ部屋に男たちがひしめく
その中心には気の強そうな美女がひとり
さながら見世物小屋だった────
「逃げたってムダだよ!あやねちゃんっ!!」
「っぐ……ふざけんじゃないわ……がっ!?」
全裸の男が十数人
‘‘あやね‘‘と呼ばれる女性が男たちから逃げようとする。
スミレ色の髪をした美女に対し、彼らは多勢に無勢で手を伸ばした。
ケモノが肉にありつくように群がる……
「イチバン乗りっ!!」
ズブッ────
「っぐ!?ふざけないで…でっ!!」
大柄の男があやねに覆い被さった。
うつぶせの彼女をレイプし、床に潰れる巨乳を揉みしだく。
「っほ~~~~~っ……あやねちゃんのマンコ……とろとろなのにキッツキツで……やっば……」
「っがは……っざけんじゃないわよ!……抜きなさ……ぐぅ!!」
巨漢はあやねの身体に密着し、女体に指を食い込ませながら抱き締める。
うなじを嗅ぎ、若い女性特有の香りを吸い込みながらピストンを打ち込んでいく。
もっちりとした尻肉を股間で潰すようにグリグリとセックスに没頭していた。
「殺すっ!殺す殺す殺すッ!!」
激しい行為に「みぢっ」と膣内と男根の擦れる音が響く。
高密度の肉穴と男性器がスムーズに滑り、それでいて吸い付く音だけで‘‘極上の名器‘‘だと分かるほどだ。
「フンフンフンフンフンッ♥♥」
「ぃっ────」
「ポルチオ発見~~~♥ココが良いんでしょ?ホラッ!!ホラホラァッッ!!!」
巨漢の暴力的なレイプにあやねの四肢が痙攣した。
うつ伏せのまま指が限界まで反り返り、爪先が真っすぐに伸び、甲高い叫びが部屋に響く。
彼のチョークスリーパーが首を締め上げ、あやねの白い肌が赤紫に変色している。
無駄のないスレンダーな肢体に、不摂生が祟った巨体が覆い被さり、ひたすらピストンを叩き込むだけ。
「最悪っ……映してんじゃ……ないわよ……」
周囲のドローンカメラがあやねを撮影していた。
見世物と化したクノイチの利用価値は、ポルノビデオとして金を産む事。
さらに頑丈で上質な女体は、男たちにとって最高のオナホールだった。
「っほ♥首絞めるとマンコもギッチギチに熱くなるよ♥♥」
「死ねっ……アンタは殺す……っぐえっっ!?」
「生意気だね……このままヘッドロックしたままオナホにしてあげるね♥ッフンフンフンッッ!!♥♥」
「殺……す……」
「おっほ♥あやねちゃんのマンコがボクのザーメン求めてきゅんきゅんしてるね~♥♥聞いてる?ねえ?返事しろやっ!!!」
巨漢のチョークと同時にプレスが加速した
まともに動けないあやねを絞め殺す勢いで犯す
彼女の女体が頑丈でなければ‘‘壊れる‘‘と確信できる
「……っ……っぎ……」
「やっば……キツイのにぬるぬるで……もう出……」
ッぢゅっぐぶっづぐっじゅぐっちゅぐっちゅ
高密度の膣内とペニスが擦れる
愛液と男性器の絡み合う音が鳴る
巨漢の吐息が乱れ、そして……
「やめろっ……やめろっ!!!ねえっ!!やめてええええええええええぇぇ!!!」
「────出る♥♥」
どびゅりゅりゅりゅ────
巨漢があやねの中に射精した
身体を擦り付け、抱き枕のように抱えながら
股間をズリズリと密着させて余韻に浸る……
小刻みに腰をグラインドさせ、膣奥に最後の一滴まで注ぐように……
まさに‘‘地獄‘‘のような光景だった……
男が可憐な女性を犯し、失神させる勢いで犯す。
踏み躙り、潰し、嬲り、気持ち良さを追求するように‘‘使う‘‘
見るに堪えない空間だが、あやねの美貌のおかげで何とか直視できる映像だった。
「あやねちゃんっ!!まだ出てるよ……ボクの赤ちゃん産んでね♥♥」
「はぁっ……気持ち悪いのよ!出したら……どきなさいっ!!」
あやねが背筋で巨漢を突き飛ばす。
必死に立ち上がるものの、男たちの手が彼女に伸びていく。
「ワシにやらせろ!!」「俺だッ!!」「逃げんじゃねえぞ!!」
「っく……はぁっ……来るな……!」
逃げるあやねの髪が掴まれる。
顔や手足に無数の指が絡みつき、彼女を床に押し倒した。
「マンコいただき~~~」「俺はクチだ……咥えろっ!!」
「っふごっっ!?!」
白い柔肌に大量の指が食い込み、スレンダーな女体に腕が絡みつき、そして輪姦が始まる……
仰向けのあやねに男が跨り、強引なフェラで口を犯す。
当然膣も使われ、彼女は再び凌辱に呑まれた。
国レベルの兵器企業相手に、彼女はヘマをやらかしてしまった。
潜入に失敗したあやねを待ち受けていた過酷な運命……
美しいクノイチの終わりは、意外にもあっけない綻びからだった……
[newpage]
・・・・・6時間前
「今日も美人ばっかでサイコ~~~!」
眉目秀麗な女性が20人ほど並ぶプールサイド
パーティの主催は兵器企業の重役だ
男はパンツ一丁で女を品定めしていく……
「‘‘あやね‘‘ちゃん……ね 今日はキミにしようかな」
男が目をつけたのは、スミレ色の髪をした美女の‘‘あやね‘‘だった。
クノイチの彼女は兵器企業の重役に接触するためオーディションを受け、そして選ばれることに成功した。
「……」
「少しは嬉しそうにしなさい この俺が選んでやったんだぞ?」
「……ありがとう……ございます」
男はあやねに後ろから抱き着く。
黒い競泳水着の生地を押し上げる巨乳を揉みながら、股間をヒップラインに擦り付ける。
中心にジッパーが付いた水着は露出こそ控えめだが、彼女のボディラインや肉感を際立たせるには十分すぎる。
ボリュームのある巨乳を下からすくい上げながら、息を吞む脚線美を撫で回した。
「それでいい……日本人の若い女は久しぶりだ それに、身体も極上だな」
あやねは任務の為に恥辱を噛み殺していた。
殺戮兵器の人体実験の製造を主導したこの男を消さなければならない。
(まずターゲットとの接触は成功ね……こいつの部屋にいったら兵器の情報を抜き取って……)
「ムネが大きくて……脚が健康的で……肩と尻が良い形をしている」
「あはは……ありがとうございます……(触んな……!あぁっ!もう!!)」
「この肉付き、間違いなく‘‘名器‘‘だね……今からオチンチン入れるのが楽しみだよ」
(はぁ……気持ち悪……さっさと処分したいわ……)
「あやねちゃん……もう少し愛嬌が必要だな」
「……すいません 嬉しくてその……緊張しちゃって」
「可愛いじゃないか」
あやねは嫌悪感を悟られないよう男に媚びるしかなかった。
すぐに殺めてやりたい気分だが、大勢の女性の前では避けたい。
「しかし、素晴らしいな」
男はあやねに夢中だった。
アスリートのように引き締まった身体でありながら、その乳房と尻肉、肩や骨盤の肉付きはオスの生殖本能をかき立てる。
顔は氷のように冷たいが、幼さを残す大きな瞳やリップの弾力、肌の潤いを前に思わず生唾を飲んだ。
【女】として、最上級だと見るだけで分かる……
「……」
「もう少し喜ばんか」
男の手があやねの胸を雑にこねくり回す。
光沢を帯びた生地に包まれた乳房に沈ませ、ずっしりとした巨乳に指紋をなすり付けていく。
上下左右に揉みしだき、乳房に沈んだ指が跳ね返る質感に若さを感じる。
たわわに実った胸を乱暴に楽しみながらも、乳首への執拗な慰撫は欠かさない。
「んっ……」
しつこい愛撫にあやねの口から吐息が漏れた。
男に媚びるため、普段しない桜色のリップを塗った唇が開く。
「可愛い声じゃないか」
男はあやねが悶える様子に口角を上げ、うなじにしゃぶりつくように腰をピストンさせた。
勃起した男根を尻肉の隙間に滑らせるように……
「最高だよ あ・や・ね・ちゃん」
(鳥肌立つわ……もう最悪……)
男はあやねの首筋から柑橘系の爽やかな香りを吸い込む。擬似的なセックスのように腰を振り、もっちりと反発する乳房を両手で揉みしだく。
静まり返った大部屋に響くのは、ギュッギュと水着の生地と指の擦れる音と、男の興奮した呼吸だけ。
(殺す……)
「俺に選ばれた女は皆……嬉しくてここを濡らすもんだぞ」
男はあやねの秘所を撫で、水着をずらしながら指を滑らせた。
腰をカクカクと振ったまま胸と秘所を愛撫し、甘く香る首筋や耳、頬をベロベロと舐め回す。
(早くここを抜け出さないと……!もう我慢できない!!!)
「そ……その……皆さんの目もあるので……お部屋に行ってから……」
「関係ないだろ?ここでしよう」
あやねの誘導は届かない。
求愛行動をするムシのように醜い身体を擦り付け、辛抱たまらずパンツを脱ぎ捨てる。
にぢ……
(ウソ……これ……最悪……!!)
「入れてあげるからね」
男はあやねの正面に立ち、剥き出しのペニスを彼女の腹部に擦り付けた。
屹立した巨根には無数の血管が浮き上がり、真っ赤な光沢を帯びた亀頭からはカウパーが溢れている。
うぶな少女に男性器を見せつけながら「ここに入るよ」と腹部に竿を押し当てた。
股からヘソの上まで届く巨根に、あやねは思わず怯んでしまう。
「っ……!」
「おいで」
両手を広げる男に、あやねは自分から抱かれに行く。
怒りを磨り潰し、顔に笑顔を貼り付け、彼の腕に抱かれるしかない。
(ただ殺すだけじゃ済まさない……そのモノ引っこ抜いて……)
「っふぐっ!?」
男があやねの頭を掴み、強烈なディープキスをした。
彼女の後頭部を鷲掴みし、股間を腹部に押し付け、小顔ごと喰らうように舐め回す。
「っぐぶっ!!っむぶ!」
男の視界に広がる光景はあやねの悔しそうな顔だった。
気の強さに目を瞑れば非の打ち所のない造形美と、若さ溢れる肌のクオリティはモデルと遜色ない域だ
そんな表情を至近距離で見つめてしまえば、健全な男ならば興奮でおかしくなるだろう。
そして何より、腕や胸板に感じる女の質感に生殖本能が全開になる。
あやねを正面から抱き締め
高い位置の腰にペニスを押し付ける
胸板に当たる巨乳を感じながら
貪るようにディープキスで喰らい尽くす
極上の体験に亀頭から先走り汁が溢れ、あやねの黒い水着にナメクジが這ったような跡ができる……
「入れるよ……ほら、あやねちゃんのお腹の上まで届くよ……」
男があやねの水着をずらす。
ぷっくりとした秘部が空気に晒された。
薄桃色の‘‘そこ‘‘は光沢を帯び、指が滑る度に「くちゅ」と音が鳴る。
指ほどの細さすら拒む穢れのない‘‘そこ‘‘の奥はルビーのように輝いていた……
ここに入れると想像しただけで果ててしまいそうなほど……
ちゅッブ……
「っ……!」
(最悪……こんなヤツに……)
生殖を果たすための膣
熱く、狭く、ペニスを包むための穴
精液を搾るため極限まで追求したような形状の牝穴
にゅ゛ぶ……ミヂっ……
異物を拒むように狭い
亀頭が入り口に接しただけで熱い
呼吸や鼓動が伝わるほど密着する膣内に入れる
む゛ッチュ……ぢゅ……
入れる、入れる入れる入れる
(こんなことなら……房中術の勉強しとけば……)
────ぢゅぶッッ!!!
「っがはっ────」
あやねに入れた
一瞬で極上の名器だと分かる膣内
肉の反発、熱、柔らかさ、締まり
どれも最上級の肉穴にペニスをねじ込む快感……
ミヂッ!!ぢゅぶぐちゅ……
男根と膣が深く繋がっていく。
ペニスで強引に性行為を成立させる快感が股間から全身に広がっていく。
挿入すら難しいほど締まる牝穴に、腰をずらしながらゆっくりと挿入する。
全速力後のような呼吸であやねを抱き、入れるだけで達してしまう欲を押さえるように。
「っぐぶ……がはっ……かは……っが……」
あやねは巨根の挿入に悶えている。
優秀なクノイチである彼女が、戦闘でも出した事の無い悲鳴を溢れさせながら。
可憐な瞳からは涙が溢れ、不本意な愛液が秘所から脚を伝っていた。
ぼふっっ!!
男は快感で腰をガクガクと痙攣させ、たまらずあやねを手近なソファに押し倒す。
とても立っていられない気持ち良さが股間から昇り、挿入しただけでザーメンが溢れ出してしまいそうだった。
誤魔化すように彼女を抱き締め、密着し、若い美女の香りを夢中で啜る。
‘‘あやね‘‘というメスとして優秀な少女と交わる快感に細胞が喜んでいるようだ……
肉体的にも精神的にも最高の気分だろう。
オスの性感帯が詰まったペニスが、あやねの火照った膣内に包まれる心地良さ。
挿入に苦労するほど小さな膣穴だが、柔軟性と愛液によってスムーズに入り、歓迎するように締め付けてくる。
まるで射精を求めるために吸い付き、奥へ誘うように竿が包まれていく。
「あの……ぅ……っ……!ここでは……あっ!」
ミヂ、ミヂと根元まで入れる瞬間すら、射精を耐えるのがやっとだった……
っちゅ……っぷっちゅ……パンッ……パンッ!!
「お部屋に行きましょう……っぐ……う……っむぶ……」
あやねの提案をディープキスで黙らせる。
ゆっくりと根元まで肉棒を挿入し、腰を細かく振りながら、精液が出そうになるたび素っ頓狂な咆哮が漏れた。
経験した事の無い名器に恐怖すら覚えるレベルだ。
ニヂ……みちっ……
男はぱっくりと根元まで咥え込むような名器だった。
入り口は押し返されそうなほど狭く、中央は快楽を逃がさないように入り組んでいる。
膣奥は‘‘ここまでたどり着いた巨根‘‘を歓迎するように吸い付き、精子を搾り取る事に特化した締まりと火照りを帯びる。
繋がったまま数秒「1秒でも長くあやねを味わいたい」という欲望は消え、無意識にピストンが苛烈になっていく……
オスの本能が‘‘この女を孕ませろ‘‘と叫ぶように……
生のペニスをねじ込み、小さな肉穴にずりずりと擦り付けるだけ……
パンッ!!ッぢゅっパンッ!!パンパンパンッッ!!!
「ふぐむっ!ンっ!!」
それだけのシンプルな快感
動物的な行為にあやねが悶える優越感
ソファが軋み、互いの体液が飛び散る陶酔感
あやねは顔を真っ赤にしながら視線だけで抗っていた……
(忍びとして鍛えた身体を……こんなヤツに使われる屈辱……覚えてなさい……!!)
男は狂ったようにセックスに没頭していた。
柔軟な筋肉、締まりの良い膣内、無駄のない肉付きと美貌。
死の危機を乗り越えてきた遺伝子が受精を欲するように、女体は精液を搾り取る事に特化していた。
ぷちゅ────♥
あやねの牝穴はキツく、良く伸び、うねり、そしてペニスを快楽から逃がさない。
奥まで挿入すれば根元まで牝穴に搾られ、気を抜けば押し返されるような締まりに包まれた。
たまらず腰を引けば、あやねの膣内が恋人のようにねっとりと吸い付いてくる。
快楽の逃げ場がなく、360度全方向から性的刺激が注ぎ込まれていく。
あやねを押し倒し、杭を打つように腰を振る
いつ出てもおかしくない勢いで犯す
もう我慢する余裕すらない
名器を貪り尽くすように使う
パンっ!ばッヂュ!ぷっちゅ!!ぐっちゅ!!ぷっちゅ!!
生殖機能を果たすように事務的でありながら、内部は情熱的に火照っている。
そして、膣と子宮の境い目は処女のように固く未開拓だ。
自らの亀頭でポルチオを掘削する度、あやねの怜悧な美貌が娼婦のように蕩ける。
弱点を見つけた……
「っくぁぁっ!?ま……まって……ちょっと……っふぐむぅゥっ!?」
あやねの抵抗を性的刺激で捻じ伏せる。
細かいピストンでポルチオを集中的に狙い、きゅんと収縮する膣を無言で貪り尽くす。
彼女の体温が更に上昇し、震えが大きくなり、呼吸が乱れていく。
そして何より、オスを誘う甘美なフェロモンが鼻孔から全身に広がっていく。
桃のような香りが血流から股間に集い、睾丸が脈打ち精子がドクドクと急造されていく。
‘‘このメスを孕ませろ‘‘
本能が疼く。
あやねの胸や尻を揉みながら全力で腰を振る。
オナニーのように一方的なセックスに彼女をどう思おうが関係ない。
少しでもいい恰好をしようだとか、少しでも気に入られようなどと考えない。
ただ目の前のあやねに遺伝子を注ぐ事だけ……
っぢゅっぶじゅっぐちゅッブちゅっぢゅ!!
「んン゛ぅ゛っ!ッグ!!っむ!!んッッ!!」
結合部から卑猥な音が溢れる。
ペニスと牝穴の滑りが加速していく。
あやねの媚びが消え、瞳に嫌悪と怒りが浮かぶ。
ようやく本心が溢れた、それでも彼女は逆らえない。
ダメだ、出る……
極上の名器に全力で腰を振った代償だ
オーガズムが無慈悲にで昇ってくる
それでも耐える、限界まで
弓をギリギリと引き絞るように……
「やめっ……て!……出すなっ!!やめ……ちょっと!出さないで……!聞いてるの!?やめ……やめろっ!出すなぁぁぁっ!!!」
あやねが叫んだ瞬間……
────ドブッッ
「いィ────!??!」
膣奥に亀頭を押し付け
溢れ出す精液を解き放った
どぶびゅぢゅビュリュりゅりゅびゅりゅりゅ~~~~~~~~~~~っっ!!!!!
弾けた、我慢を解放し、精子を美女に刻み込んでいくように。
熱湯のような精液が抜けていく。
「ッふっぐっむっぶぅ!!っぷはっ!はぁぁっ!はぁっ!!許さな……っぎ……はぁっ……最低……最低!!!!っむぶっ!!」
キャンキャン吠えるあやねをディープキスで黙らせる。
男性器から抜けていく熱い精液を感じながら、オスの根源に刻まれた快感を全力で楽しむ。
竿の尿管を抜けていく塊のような精液が、ドクドクと亀頭から抜けていく。
限界を超えるような絶頂にピリピリとした刺激を感じ、それすらも快感に変換される。
並の女では味わえないオーガズムに視界が白く点滅するほど……
あやねの卵子に数十億の精子が群がっている光景を幻視するほど心地良い……
どぶっ……ドビュビュリュっ!!びゅりゅりゅッッ
初めて味わう快感だった。
肉体と精神と本能がすべて満たされるセックス。
あやねの中に数発分の精液が出ているのが分かる。
男性機能は連続のオーガズムはほぼ不可能だが、彼女の名器はそれを可能にしていた。
啜るようにあやねの唇を貪り、股間をぐりぐりと擦り付けながら、最後の一滴まで出す……
全身が歓喜している。
射精後の倦怠感や寂寥感すらない、ドラッグのような無限の快感。
‘‘この女が欲しい‘‘
カチャッ────
「んっ!?」
あやねに首輪をはめた。
筋弛緩剤と小型爆弾を付けた最新兵器だ。
人質との交渉を優位に進める道具が、まさかこんな役に立つとは。
「っ……これ……どういうつもりよ」
あやねは媚びる事すらしなくなった。
睨み、殺気を隠さず、明らかに普通の女の仮面を脱ぎ捨てていた。
「やはりスパイだったか」
「……」
「その首輪は優れものでね、我が社の技術で小型化した兵器さ 筋弛緩剤と爆弾、そしておまけにセックスドラッグも搭載している」
「それで……乙女にこんな大層な拘束具は要らないでしょ? だから外してよ」
「反抗的だな 人格が消える程のドラッグをお望みか?ん?」
「くっ……」
ぬぶっ……
ペニスをゆっくり引き抜くと、あれだけの射精を終えたモノが回復していた。
ソファに深く腰掛け、あやねに‘‘お掃除‘‘を命令する。
「死にたくなかったらしゃぶれ」
「……覚えてなさい」
あやねをソファの下に跪かせ、顔を股間に近付ける。
髪と後頭部を両手で掴み、亀頭を唇に押しあて、そして一気に挿入した。
「────ふごむごっ!?!?」
生意気なあやねの口を犯す。
始めから全力のイラマチオで、頭をシェイクし、唇が股間に埋もれるまで深く咥えさせる。
根元から亀頭まで、美女の喉奥をオナホール扱いする快感がたまらない。
「っぐぶ!んっぶぐっぶんっぶ!!」
涙目の上目遣いで睨むあやね。
そんな彼女の顔が股間の上でバスケのドリブルのようにバウンドさせら。
オーラルセックスを強要すれば鼠径部やヘソに彼女の吐息や髪が当たり気持ち良い。
柔らかな刺激と、口内の摩擦によって射精衝動が一気に込み上がってくる。
竿の中央に当たる下唇
不可抗力で絡みつく舌
異物を押し返そうとする喉
射精後の感度が上がったペニスが、美女のクチオナホに耐えられる筈もなく……
どぶっっ────
「────ンッ!!!?!」
あやねの口に出した。
大量の精子をぶちまける。
必死に顔を逸らそうとする彼女の後頭部を掴み、思い切り腰を振る。
最後まで射精し、耳まで真っ赤にするあやねを苛め抜く。
「~~~~~~~~~~~っ!!」
ぐりぐり、とあやねの顔を動かす。
頬やベロに男根が擦れ心地良い。
綺麗な顔を自慰の道具にする精神的な快感は予想以上だった。
膣ほどの名器ではないが、調教すれば相当なモノになるだろう。
────まだ終わらせない
「尻を向けなさい」
「覚えてなさい……!」
にゅぶ……ミチッッ!!!
「ア゛っ!!!」
壁にあやねを押し付け、バックから犯す。
尻肉の弾力を股間に感じながら、胸を揉みしだく。
後ろからカクカクと腰を振り、獣欲を発散するだけ。
単純に欲を押し付けるだけの行為
シンプルだからこそ、女体の質で快感が桁違いに上がる
「っふ……これだけしないと女も抱けないなんて……腰抜けも良いとこね」
嫁として合格だが、態度が気に喰わない。
‘‘女‘‘として生まれた事を後悔させてやろう。
生意気な女の中にザーメンをぶちまけ、『見世物』の準備に移る。
「あやね 今謝ればひどい目に遭わなくて済むぞ?」
「はっ……冗談?どうせ生きて帰す気なんてないクセに」
あやねの推測は当たらずとも遠からず……
彼女はこれから‘‘見世物‘‘として一生を終えるのだから……