凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「おっほ♥♥♥イヴリンちゃんのオクチまんこっ♥♥♥」
「~~~~~~~~ぅ……」
イヴリンのあたたかいクチに男根が包み込まれる。
彼女の上品な桜色のリップがザーメンの光沢に濡れ、硬い口蓋の凹凸を抜け、喉奥に亀頭を潜り込ませていく。
異物を吐き出そうとするベロの動きが、射精直後の敏感な竿に触れてしまえば……
「おっほ♥♥♥やっば♥♥♥」
男は想像以上のむず痒さに腰を抜かし、小便をした後のように股間を震わせる。
尿道に残った精液がびゅびゅっ!とイヴリンの口内を流れる心地良さに、両手で金髪を握って細かく上下させていく。
手のひらに感じる滑らかな髪のキューティクルを指に沁み込ませ、イヴリンの顔を股間に擦り付けるように咥えさせる。
彼女の鼻息が敏感な鼠径部を流れ、苦しそうな声が亀頭と竿を震わせていく。
「イヴリンちゃんっ♥オクチまんこっ……電動オナホみたいっ♥♥♥」
最上級の美女の顔を性処理道具にする快感が指先からつむじまで駆け抜ける。
男根の裏中央、太い血管の通った場所にイヴリンの舌が当たり、顔を掴んだままオナホのようにシェイクすることで灼けるような快感が降り注いだ。
強引に根元まで咥えさせれば、窒息寸前のクチが異物を吐き出そうと蠢き、喉奥は膣の収縮のように亀頭へ絡みつき、吐き出そうとするベロが男根の至る所に擦れていく。
「…………っ……う゛っ」
イヴリンに馬乗りになり、後頭部を両手で掴んでイラマチオを繰り返す快感。
ヘソに彼女の前髪が擦れ、股間にサイドの髪が流れ鼠径部をさらさらと刺激する。
萎びた竿がMAX近くまで勃起していけば、イヴリンの眉間にシワが寄り、頬が咳でボコッと膨らみ、鼻から唾液が溢れ、喉奥が限界を訴えていた。
「ほら~~~~~~~……おじさんのチンポぐりぐりぐりっ~~~~~~っっ」
根元まで強引にねじ込み、イヴリンの頭で円を描くように頭を犯す。
「っごぼっっ!!!」
「おっと……そろそろ危ないか……」
男がゆっくりとペニスを抜く瞬間すら、口腔オナホの心地良い摩擦が彼を逃がさない。
ぴったりと吸い付いた唇が包皮を刺激し、抜く瞬間の亀頭がベロに「ちゅるっ」と擦れ、カウパーがイヴリンの顔にかかる。
「はぁっ♥♥♥もう復活しちゃったよ♥♥♥イヴリンちゃ~~~~ん♥♥♥」
男はイヴリンをうつ伏せにし、彼女のウエストを掴んで持ち上げた。
尻を突き出した体勢のまま、バックから犯すつもりだ。
トップ層のモデルすら霞んで見えるスタイルを背中から眺めながら、獣のような体位で交尾をする気持ち良さ……
ぬぶっ────
「イヴリンちゃんのおまんこっ♥♥♥とけちゃいそうっ♥♥♥」
イヴリンにバックから入れた瞬間、男の口から呆けた声が溢れ出す。
180度異なる角度からの挿入に、名器は全く別の顔を見せてくれた。
膣口は相変わらずペニスを拒んでいるが、牝穴を巨根でこじ開ければナカが屈服してくる。
そこまでは同じだったが、調教に順応したイヴリンの膣は、想像以上に‘‘精液を搾る形‘‘を学習していた。
肉竿に吸い付くだけでなく、摩擦と圧の緩急を、内部のコリコリだけで行う飲み込みの良さ。
「やっば♥♥♥イヴリンちゃんっ……デカケツやわらかっ♥♥♥」
ぱっぢゅぐっちゅぐっぷっちゅちゅっっ!!
イヴリンの鍛えられた尻肉が波打つほど激しいピストンだが、膣口はその動きにぴったりと絡みついていた。
男が腰を引けば結合部がひょっとこのようにめくれ、奥を突けばすり鉢のように凹む。
膣内は熱く火照った肉で男根を包み、愛液をローションのように絡めて摩擦と圧を咥えていく。
既に‘‘開拓済み‘‘の肉穴は次の抽送に期待しながら、牝穴のツブやヒダが1ミリたりとも奉仕を欠かさない。
真面目で、どこまでも勤勉で満遍なくペニスをしゃぶられる。
「やっば♥♥♥」
男は射精を我慢するようにイヴリンの尻肉を掴み、黒い生地越しの丸みをぐにぐにとパン生地のようにこねくり回した。
指に跳ね返る弾力と、安産型の女性らしさに根源的な性欲が燃え上がる。
バックから尻肉を潰すように奥底を突き、ビクビクッ!と痙攣するイヴリンの腰をガッチリ持ってピストンを繰り返すだけ。
シンプルな前後運動だけで脳細胞が快楽一色に染められていく。
「あ~~~~♥♥♥イヴリンちゃんっ……想像以上だよっっ!そんなご褒美あげるよ♥♥♥」
男が膝立ちの姿勢から不知火型のように立ち、腰を掴んだまま上から撃ち落とす形でイヴリンを突いた……
────ごりゅっっ♥♥♥
「っひゃあっ♥♥♥」
「イヴリンちゃんっ♥カワイイい声でるじゃん♥♥♥ここだねッッ♥♥♥ここっっ♥♥♥」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっっ!!!!
男がイヴリンの膣奥を突き潰す。
正常位では届かないスポットをゴリゴリと犯せば、彼女の両足が溺れたようにバタ突き始める。
白い肌が耳まで真っ赤になり、甲高い声が鼻から抜け、口から乱れた吐息が溢れて止まらない。
怜悧な美貌をぐしゃぐしゃに乱し、女の幸福を骨の髄まで刻み込む快感。
「むほっ♥♥♥イヴリンちゃんイカせまくりっ♥♥♥フンフンフンフンフンフンっっっ♥♥♥」
「っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ぃ゛っ!!!」
ちゅぽんっ
「おっほ♥♥♥イヴリンちゃんのマジイキで……チンコはじき出されちゃったよ♥♥♥」
「ぁ゛っ……っは……ぅ……」
「今度は抜けないように……しっかり入れないとね♥♥♥」
男はイヴリンの背中に覆い被さり、再びペニスを挿入していく。
桃色の唇のような牝穴をこじ開けながら、右曲がりの肉棒をミヂミヂと入れ……
「今度は逃がさないよ……♥♥♥フンッッ!!!」
繋がった瞬間、男はイヴリンをうつ伏せに捻じ伏せた。
彼女の背中からバックチョークのように首と顎を固定し、ペニスを根元までねじ込み、ポルチオをぐりぐりと刺激する。
カクカクと腰をグラインドさせながら首筋を舐め、短足でイヴリンの美脚を固定したまま、股間を円形にグラインドさせて膣内をほじくり返す。
ッヂュッグっぱんぱんっっぢゅっぷにっぢゅ
イヴリンが身体をよじる余白すら与えない、巨体で押さえつけ、絶対に抜けないように体重で押さえ込むような交尾。
「イヴリンちゃんっ❤️❤️逃がさないよ❤️❤️」
両腕でイヴリンを抱きしめ、股間で彼女の尻肉を潰すように密着させ、膣奥をゴリゴリと刺激するだけ。
イヴリンと全身で密着しセックスをするだけで、男の脳にドラッグのような快楽物質が雪崩れ込んだ。
優しさも何も無い、ただ自分が気持ち良くなるための動きだ。
奥へ入れると牝穴が興奮で締まり、ポルチオを突けば痙攣と収縮でこれでもかと搾り取られる。
普通の男なら数秒で果てるオナホ名器を全力で使い倒せば、射精を我慢する事は不可能なほど。
「イヴリンちゃんっ♥うなじも舐めてあげるね♥♥♥っす~~~~~~女の子の甘い香り……チンポに来るっ♥♥♥」
「や……やめ……」
神経の集中した首へのむず痒さに、イヴリンの薄れていた意識が覚めていく。
生暖かく、ナメクジが這っているような不快感を払うように手を振る。
だが、何かに握られた手首は動かず、弛緩した筋肉は立ち上がることすら難しい。
「え……なに……わたしは……お嬢様ッ!!」
「イヴリンちゃんっ♥おはよう♥♥♥やっと起きたね」
目覚めたイヴリンは状況を理解できなかった。
自分が追い払った下劣な男に組み敷かれ、犯されている事実を。
悪い夢かと思うほど朧な意識と、現実だと確信するほど強烈な快感。
「なっ!なんだっ……これは……い゛っ……やめろっ!触るなっ!!!」
「そういっても……おじさん気持ち良すぎて動けないよ」
「ふざけるなっ!どけっ!!!」
「おまんこぐりぐり〜〜〜っ!!」
男はヘッドロックしたまま、股間を擦り付けるように膣内をかき混ぜた。
既に調教されていた牝穴に刺さる強烈なポルチオとGスポ責めに、イヴリンの身体は耐える暇もなくイキ果てる。
「っふぅ゛~~~~~~~~~~~~~っっ!!っがは……なっ…なにを……っ!」
彼女の脚がガクガクガクッ!と痙攣し、ベッドのシーツを潮と愛液でぐしょぐしょにし、轢かれた虫のように這いつくばった。
絶頂の事実を受け止められないイヴリンに、男は頬ずりをするように寝バックを叩き込んでいく。
ぱんぱんっぱんぱんっっ!!
「っほ~~~~~♥♥♥イヴリンちゃんのナカみっちみちに締まってくる♥♥♥」
「ひぁぁぁ゛っ!?やめろっ!!!やめ……ん゛♥♥♥」
男はイヴリンの首筋にむしゃぶりつきながら気持ち良くなる。
ペニスが絶対に抜けない体位で繋がったまま快楽を貪り、ノーハンドで使えるオナホとして彼女の身体を犯していく。
肥え太った全身でずりずりと股間をグラインドさせ、歪な円を描くようにポルチオを突き潰す。
凶悪な巨根はイヴリンの生理的な刺激を無理やり引き出し、神経の集う場所、いわゆる性感帯を徹底的に責め立てる。
彼女が腕の中で叫び、悶えるたびに‘‘この美女をイカせている‘‘という優越感に浸り、興奮が燃え上がり行為が激しさを増す。
「っぶっふぉ♥♥♥イヴちゃんっ♥イヴちゃんっ♥」
「や……っひ!!耳元で……その呼び方は……不愉快だっ!!」
「あれれ~~~イヴちゃん耳弱いんだね~~~~♥♥こうするとおまんこキュンキュンになるよ♥♥♥」
チュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクっっっ♥♥♥
「~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
イヴリンが枕に顔を埋めながら絶頂した。
男の集中的なポルチオ責めと、微塵も身動きできない制圧的なバックが脳を灼く。
嫌悪や悔しさが全てオーガズムに塗り替わり、不快な多幸感が彼女の脳髄から爪先までドクドクドクッと流れていった。
(ウソだっ……反撃すればいいだろっ!!!この程度の男っ……なんてこと……)
「ひゃぁ゛っっ♥♥♥」
「イヴちゃんっ♥♥♥イヴちゃんっ♥♥♥イってくれて嬉しいよっ♥♥♥おじさんもキモチイイ♥♥♥」
「だっ……黙れ!!お前なんて……っひ♥♥♥」
イヴリンは男の巨根に屈服しかけていた。
意識のない間、肉体に刻まれた開拓が突き刺さる。
下腹部から致死量の快楽物質が注がれるような感触は、彼女の理性を吹き飛ばす。
「耐えなければ」そう強く思うほどに快感は膨れ、次の瞬間ダムが決壊したように絶頂が爆発する。
シーツに滴る自分の愛液が生暖かく伝わり、恥ずかしさと悔しさで涙が溢れる。
(この程度の窮地……精神を落ち着けて……薬品の麻痺さえ抜ければ勝機が…)
ぱんぱんっぱんぱんっっ!!ぱんぱんっぢゅっぐじゅっちゅ!!!
「っひ────」
「おっほ♥♥♥ダメだっ♥♥♥イヴリンちゃんだけイクなんて……おじさんもう我慢できない♥♥♥」
「…………は?」
「出すよっっ♥♥♥イヴちゃんっ♥♥♥イヴちゃん孕ませるよ♥♥♥」
「イヴリンちゃんとするときだけ早漏になっちゃう♥♥♥」
「あっ♥♥♥もうムリっ♥♥♥出る出る出るでるっ♥♥♥」
男の気色悪い言葉にイヴリンの思考がフリーズする。
最低な男の遺伝子が注がれる。
どれだけ拒もうと、オスとメスとして物理的に繋がっている。
精液が注がれ、最低な男の子を孕む。
脳裏をよぎるだけで鳥肌が立つ事実に、イヴリンの身体は快感を覚えるだけだった。
「出る出る出るッッ♥♥♥分厚い肉ヒダからみついて……ふわふわとぷにぷにとキツキツが一気に……♥♥♥」
「い……い゛や゛ァ゛ァっっ!!!!」
「イヴちゃんっ♥♥♥イヴちゃんっ♥♥♥ちゃんと孕んでねっ♥♥♥」
「うっ♥♥♥」
どぐっっ……
どぶびゅぢゅびゅりゅっ
びゅぐびゅぢゅびゅりゅりゅびゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!
「────っぁ゛」
イヴリンと男が絶頂した
愛し合う二人のように
身体と肌を重ねたまま……
どぶびゅりゅりゅビュリュ~~~~~~~~っっっっ!!!
ビチビチと跳ねる精子の大群が卵子へ向かう
イヴリンがどれだけ拒否しても関係ない
遺伝子は彼女の意思と関係なく結びつく
逃げようとするイヴリンの手の甲を、男は恋人繋ぎで握ったまま射精していた。
ドクドクとあふれる精液と、彼女の手から伝わる血流を楽しむように密着する。
膣内射精の快感でまともに動けない彼は、イヴリンを抱き締めながら強烈な余韻に浸るしかない。
睾丸から男性器を通る熱湯のようなザーメンが、美しい女性の遺伝子へ結びついていく実感。
生命のDNAに深く刻まれた、生殖の報酬が視床下部に突き刺さり暴れまわる。
「ぁ……許さない……お前は……あ゛っ!!」
「イキながら言われても説得力ないよ♥♥♥ほらっ!!奥ぐりぐり~~~~」
「~~~~~~~~~っひ!!」
イヴリンが連続アクメから抜け出せない事も、彼は男根からしっかりと伝わっていた。
それどころか彼女の牝穴が快楽を離したくないようだ。
ズリズリと擦り付けた亀頭が子宮口に包まれ、最期の一滴を出して萎むまで逃がしてくれない。
精子を受け止める事に特化した円形の子袋に、半固形のザーメンがドクドクと満ち、子宮が水風船のように膨らんでいく。
びゅぢゅ……
どぶっ……
愛するつがいのように、イヴリンと男が身体を重ねている。
小刻みに股間を震わせる男と、イヴリンは足首と爪先を忙しなく動かし死にかけの虫のようにもがいていた。
「っふ~~~~~~~~~~~~っっ……♥♥♥イヴちゃんっ♥♥♥やばすぎ♥♥♥」
「殺す……お前だけは……!」
男がゆっくりとペニスを抜き倒れ込むようにベッドに転がった。
下品なポルノビデオとは違い、イヴリンの名器は精液が逆流する事がない。
子を孕むために精子を受け止め、一滴も零さないという意志を感じるほど。
男はイヴリンの横で息を荒げたまま、彼女の手を握り、股間を触らせた。
「なんのつもりだ……!」
「当然……まだまだヤルでしょ♥♥♥もう勃起してるの分かるでしょ?」
「…………」
「無視はつまんないなぁ 今からキミの‘‘ご主人様‘‘になるんだからさ……しっかり目に焼き付けてよ♥♥♥」
男がイヴリンの顔に巨根を押し付け、残ったザーメンを金髪にぬるぬると擦り付ける。
イヴリンは恐怖を顔に出さないように無表情で罵るが、その言葉は詰まっていた。
「っ……精々……今のうちに楽しむ事だな……」
「そうさせてもらうよ♥♥♥」
男はイヴリンを仰向けにし、ネクタイを撫で、シャツを強引に脱がしていく。
スーツを雑に剥ぎ取り、黒と赤のセットアップの下着を千切る。
ぶるんっ!と溢れる赤らんだ乳房を鷲掴みし、硬く膨れた乳首ごと揉みしだいた。
涙目で睨むイヴリンと見つめ合うように挿入していく。
にゅぶみぢ……ぶちゅっ!!
「サイコ~~~~~~♥♥♥」
「っぐ……」
「イヴリンちゃんのおまんこ……入れただけで気持ち良すぎてもう出ちゃいそう♥♥♥」
「ッフ……堪え性のない男だ……醜いのは顔だけでは……っ……無い様だ……その精神も……なっ!!!」
「そんなに睨んでも全然怖くないよ♥♥♥だってイヴリンちゃんのおまんこは俺の形に調教したからね~~~~♥♥♥ココ気持ち良いでしょっ♥♥♥フンッッ!!!」
男がイヴリンを正常位で繋がり、彼女の手首を手綱のように引いて奥を突く。
「~~~~~~~~~っっっ!!」
彼女の浮き上がった上半身が不規則に痙攣し、曝け出した胸が上品に弾んだ。
イヴリンは下唇を噛み締め喘ぎ声を押し殺しているが、指先や背中のしぐさが「気持ち良いです」と雄弁に語っていた。
男の執拗な性感帯の刺激と媚薬が折り重なり、アクメが我慢できず連続で溢れ出してしまう。
「‘‘堪え性‘‘がないのはイヴリンちゃんだったみたいだね~~~~♥♥♥」
「黙れ……!薬が抜ければ……お前は……むっぶっっ!!」
「うるさいなぁ……おじさんのチューがそんなに欲しいのかな???」
「~~~~~~~ぅっっ!!!」
男がイヴリンに覆い被さり、顔ごと喰らうようなディープキスで黙らせた。
生の乳房と肌を重ねながら種付けピストンを振り落とす快感に没頭し、巨大な高級ベッドを壊す勢いでプレスを繰り返す。
どっぢゅ!!ごっぢゅ!!みっぢゅ!!!
「おっほ♥♥♥イヴリンちゃん頑丈でサイコ~~~~♥♥♥」
男はイヴリンを一方的に犯し、嬲り、肌を重ねた。
裸体の彼女を舐め回し、清廉な肉体に自分の欲情と熱を刻み込む。
日常生活に戻っても、ふとした瞬間に男の感触を思い出すように、じっくりと、全身を、丹念に、隈なく……
「ぶっふぉ♥♥♥やっぱ正常位は意識あった方が反応あってキモチイ♥♥♥おっ!また締まるっ♥♥♥」
「さっさと……終わらせたらどうだ!」
正常位で狂ったように腰を振る男。
イヴリンは意識がない間も犯されていた事実に涙が溢れそうになる。
「今からイヴリンちゃんの大好きな‘‘奥‘‘突いちゃうよ~~~~♥♥♥」
男が挿入したまま腰を上げ、結合部がぴったりと吸い付く様を見せつける。
巨根は雄々しく、太い血管が脈打っていた。
このまま振り落とされれば、間違いなくイカされてしまう。
「っ……」
(この程度……なんてこと……)
イヴリンは奥歯を噛み締め、ギロチンのように落とされるペニスを前に腹筋に力を入れた。
────どぢゅっっ
「っがはっっ!!?」
嫌悪だけで否定しきれないほど、気持ちよかった。
イヴリンの股間から脳天へ、蟲が這い出るように性刺激が降り、意識が白く薄れる。
何度も‘‘これ‘‘をされた記憶が下腹部から蘇り、彼女は神経が燃えるように絶頂してしまう。
「~~~~~~~~~~~~~ぅ゛っっ!!」
「涙目のイヴリンちゃんもカワイイよ~~~~♥♥♥」
「フンフンフンフンフンフンっっっっっ!!!!♥♥♥」
「殺すッ!!」
「イヴリンちゃんっ!!キモチイっっ!!!」
「黙ってろ!!もう……」
「イヴちゃんっ♥♥♥イヴちゃんっ♥♥♥ちんちん気持ちいいよっっっ♥♥♥」
「…………ぅ!」
「顔にかけるよ♥♥♥」
「っ!!」
男がペニスを抜き、イヴリンにマウントポジションをとった。
射精寸前の男性器を彼女の眼前に晒し、そして……
びゅりゅ~~~~~っっっ!!!
スライムのようなねばねばとした粘液がイヴリンの顔面に広がった。
目鼻立ちや瞳の大きさ、肌の潤い、骨格の端正な造形。
その全てを覆いつくす黄ばんだ白濁液。
イヴリンの黄金比とも呼べるパーツバランスを埋め尽くし、誰だか分からない程の射精量をぶっかける。
びゅりゅりゅりゅりゅ~~~~~っ!!
「っぷ……んむっ!!」
息が出来ないほどの射精量にたまらず口を開けたイヴリン。
唇から精液が入り込み、吐き出そうと開けた口腔に亀頭が当てられ……
「お口に種付け~~~~♥♥♥」
「っふぐ~~~~~~~~~っっ!!!」
びゅりゅりゅりゅりゅ~~~~~~~っっ!!!
異常な射精量がイヴリンの顔と口内を穢していく。
精液で窒息するわけにもいかず、彼女が鼻呼吸に切り替えれば、フーセンガムのようにザーメンの泡が膨れた。
「っふ~~~~~~……♥♥♥イヴリンちゃん……♥♥♥ぶっかけられても綺麗だよ♥♥♥」
男は満足そうに残った精子をぶっかけた。
連戦で萎びたペニスをイヴリンの下着で拭き、そして精力剤を飲む。
汗まみれの背中からは湯気が立ち、快適なホテルの湿度を上げていく。
「さ~~~~て……ちゃんと撮れてるかな♥♥♥」
「お~~~しっかりイヴリンのイキ姿撮れてるねぇ」
「ほら イヴリンちゃん これバラまかれたくなかったら定期的におじさんの性処理してね」
「そうだな♥♥♥一日二回でいいよ♥♥♥」
「おはようのフェラと種付け……夜はたっぷり抱き潰し♥♥♥いいと思わない??」
「…………?聞いてる?イヴリンちゃ……」
────ブツンッッ
・・・・・・
・・・
「もうっ!イヴったらどこ行ってたのよ!!」
「申し訳ありません お嬢様 少し‘‘掃除‘‘をしていました」
「あら お片付け?」
「…………はい」
「ところでイヴ いつもの服じゃなくてシンプルなスーツなのね」
「申し訳ありません 掃除中に汚れてしまったので」
「いいのよ!それも似合ってるわ!!」
「ありがとうございます」
「じゃあお洋服買いに行きましょうか」
「ですが もう夜も遅いので」
「いいのいいの!!」
・・・・・・
・・・