※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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原神
大量の媚薬を盛られた申鶴が下劣な男達にたっぷり回されてズルズルと快楽に堕ちていく話


 

 薄雲のかかる山嶺を朝焼けが照らし、若木からは朝露が滴り、爽やかな薫風が仙女の艶めく白髪を撫でる。

 

 申鶴は早朝の鍛錬を欠かさない。精神を集中させ、内に眠る神性や自然との対話で己と向き合い、雑念を捨て感情の統制をする。

洗練された座禅の美しさは、まるで太古の昔から彼女がその場にいたかのように草木と溶け込む。

 

(何故……この治まらぬ疼きは…)

 

 申鶴の神々しさすら感じる肢体がビクッと震え、腹部を中心に波紋のように広がる火照りが全身を包み、紅潮した頬にしっとりと艶髪が張り付く。

 

大きく呼吸を乱し、肌にぴったりと張り付く装束に包まれた豊満な胸、女性的な丸みを帯びた腰が悩ましく悶え、ぷるぷると臀部を揺らす。

身体の輪郭の曲線を強調する衣装は、彼女の豊かでありながらも無駄のない尻からつま先にかけての脚線美をこれでもかと映えさせる。

窪む臍と腹直筋の滑らかさ、脊柱を反らせ疼きを治めようと足掻く姿は娼婦が客を誘うような淫靡さに包まれていた。

 

(んんっ…昨夜の記憶もない……)

 

 混濁する記憶を手繰り寄せるが、発情しきった思考は全くまとまらず霧散していく。

ふるふると髪を揺らし、漂うその甘い香りはメスがオスを誘うフェロモンに満ち、うなじには今にも飛び立ちそうな黒い蝶の刻印がジグジグと蠢いていた――

 

膝立ちの状態で薄く肌にフィットする黒衣の上から陰唇に指を宛がい、指を乱暴に掻き入れクリトリスを同時に擦り上げる。

水をなみなみ張った桶を雑にかき回すような激しい音を立て、息を押し殺しながら喘ぐ。

 

ジュッブ!ズッヂュ!!ズッビュ!!じゅちゅじゅっ!

 

「~~っ!! ふっ… んぐぅっ!!」

 

 高潔な仙人とは思えない程に浅ましく、快楽を貪る自慰行為。

背筋を弓なりに仰け反らせ、大きく絶頂しながらゆっくりうつ伏せに倒れる。

 

(我は…一体…この疼きと火照りは…)

 

 

 

 

三日前___

 

 山里の寺院に現れた魔物を一瞬で片付け、そのまま帰ろうとした申鶴を呼び止める声。

「是非御礼がしたい」と引き留める男たち、普段ならば断る誘いも俗世と交わり、人との交流が増えた彼女は感情の勉強を目的に宴へ参加する事にした。

 

振舞われる料理はどれも絶品であり、彼女の近寄り難い神秘的な鉄面皮が綻ぶ。

絡め取る悪意に晒されているとも知らずに…

 

「おい たんと催眠淫香を焚け 一切加減するな」

 

 浮世離れした申鶴の振舞い、無知故の甘さ、そして何より男の視線を釘付けにする身体、全てが恰好の餌食だった。

彼女は媚薬や睡眠薬を混ぜた料理や酒を疑う様子もなく口へ運び、淫香炉の甘い煙に包み込まれていく。

 

 

数十後___

 食事の手が止まり、もじもじと肉感的な太ももを震わせ、真っ赤な顔をした申鶴が涙目で男達を睨む。

 

「ようやく効いてきたか! 流石仙人サマは薬の耐性も並みじゃないな」

 

「貴様らッ… 何を盛った…!」

 

 千鳥足の申鶴へ向けられる夥しい数の視線、醜悪で浅ましい欲望を滾らせ、その美体に次々と腕を伸ばす。

魂が抜けたように全身が脱力し酩酊する視界と思考、膝から崩れ落ち応戦する事すらままならず、押し寄せる男達に組み敷かれてしまう。

 

「足抑えつけろっ!!!」「馬鹿野郎!もっと人呼んで来い!」「直接香を嗅がせろっ!!」

 

 獲物に群がる肉食獣のように襲い掛かり、そのむっちりとした太もも、ぶるんっと弾けるハリのある乳房、くびれた腰からの丸みを帯びた骨盤と尻の曲線、その全てが獰猛な獣欲に絡め取られる。

 

 申鶴は媚薬と睡眠薬を大量に摂取してもなお、起き上がろうと必死に抵抗し、纏わり付く男を振り払おうと身を捩るが、無数の逞しい腕に圧し倒され床へ張りつけられてしまう。

息を荒らげた屈強な男達が極上の女体を隅々まで弄り、腰部分の衣装の隙間に指を滑らせ、感度が何倍にも引き上げられた陰部へ乱暴な愛撫が加えられていく。

 

「っくっぅんっ!! 汚い手でっ…!触れるな!」

  

 鼠径部を触れられるだけで大きく背筋を仰け反らせ、ニヂニヂと淫らな水音をたて襲い来る刺激に抵抗の意思を奪われる申鶴。

身体はガッチリと固定され快楽を逃す事すら許されない。それどころか腹部や脚、脇なども男の硬い指が触れる度にびくんっと強烈に反応してしまう。

 

 揉みくちゃにされながら唯一自由の利く首を左右に振り、錦糸の如く滑らかで艶のある白髪を靡かせる。

その度に新鮮な果実のように爽やかで甘い香りが漂い、男達の‘‘本能‘‘がグツグツと沸き立つ。

浮世離れした仙女は垂涎の肉体を有し、それは無垢な少女のような魂を彩る高貴な器だった。

 

 

ビリリリィッッ――

 

 申鶴の秘所を護っていた薄い衣が引き裂かれる。

いくら俗世に疎い彼女と言えどその行為が示す意味は理解できた。

 

「なっ!!貴様らぁっ それ以上はっ!よせっ!!!」

 

 熱く脈打つナニカ…蠢いていた指とは明らかに事なる硬度のソレが秘裂に差し込まれる。

 

ズムムムブヂュッゥ…!!

 

「――い゛っ!! ひぎうぅっ!!!」

 

 筆舌に尽くし難い屈辱と脊髄を貫く電流のような痺れ、甘く蕩ける熱が駆け巡り、とろんとしていた瞳を大きく見開き、間抜けな声で喘いでしまう。

 

 プシュッ!と細かく潮を噴き出しながら嬌声を上げ、女性の聖域たる子宮の最奥部がゴリゴリと押し潰され、ずりゅっと擦り上げられてしまえば従順な犬のように屈服してしまう。

腰をむんずと掴まれ、一番奥まで下腹部を突き入れられると、どちゅんっ!!という淫らな音が響き、これでもかと体重をかけ膣内を踏み躙り快楽を貪られる。

周囲の者たちも皆一様に勃起させたそれを申鶴の髪や、胸、脇、頬などに擦り付け、余す所なく極上の女体を味わい尽くす。

 

「があ゛っ!! んんっ~~~!! くっ… このっ… っひぐう゛っっッ!!!」

 

 自らの身体を性玩具のように扱われる屈辱的行為。

モノに髪を巻きつけ頬に熱い先端を突き付ける男をキッと睨むが、その凛々しい態度は欲情をそそる香辛料でしかない。

膣肉の凹凸をぐりゅんッと抉られる度に脳がショートする程の刺激に見舞われ、深部の天井を擦られてしまえば媚びるように子宮が疼き、甘く蕩ける快楽の坩堝に呑み込まれる。

 

 下腹部からせり上がる情欲はじんじんと蠢き申鶴の脳を支配し、制御を離れた理性を快楽の大波がさらっていく___

 

強く歯を喰いしばり押し寄せる衝動を抑えようとも、淫香によって何倍にも高められた性感は健気な抵抗を嘲笑うように溢れ出す。

神経がみるみる摩耗していく感覚に身悶えながら、視界にバチバチと火花が散る程の悦楽が腰を中心に甘く広がる。

 

 

「いいぜっ!! 仙人様のナカ滅茶苦茶締まるぞっ!! 物欲しそうに吸い付きやがってこの淫乱がっ!!」

 

 申鶴のとろっとろの膣内は男のイチモツを締め上げ、ぬめる愛蜜を絡めながら手練れの娼婦でも到達できない至高の奉仕を繰り出す。

陰嚢がドクッっと脈打ち「このメスを孕ませろ」と言わんばかりに本能が込み上げてくる。

肉幹に隙間なく密着し、時にギュッと抑え込み、時にねっとりと絡み付き絞り上げるその動きは、油断すればすぐに射精してしまうだろう奉仕穴。

 

ッヂュニッブッジュ!!ズッビュズッチュ!! びっちゅりゅりゅっ♡にゅぢゅるりゅぅっ!!!

 

 聡明な頭脳も勇ましい気概すら持たない、女を陥れ無理やり穢す最低な男だからこそ、申鶴が如何に特別な身体である事を本能的に察する。

一秒でも長く楽しもうとしていた腹積もりだったが、到底堪えられない___

 

丸く広い腰を鷲掴みし、指が腹部に沈み込ませながら下腹部を何度も全力で打ち付け、パンパンッという乾いた音が響く。

 

 申鶴の全身が細かく痙攣し、すらりと長い足をバタつかせ、つま先をビクビクと震わせながら下品な嬌声を上げている。

子宮の奥を突けば大きく弓なりに背筋を反らし、絶頂による痙攣が心地よく肉棒に絡み付く。

男の脳内は気持ち良く射精する事だけを目標に、壊れたからくり人形のように腰を打ち付け、膣肉のデコボコとぬめりが織りなす至高の快楽を心行くまで堪能する。

 

「イクぞっ!!このメス!!クソッ!物欲しそうに絞りやがってこの売女がっ!!出すぞっ!!出すぞっ!!」

 

 己の欲望のみを追求した交尾の果て――

腰と腰を密着させ、グツグツと煮え滾る濃厚な精汁を申鶴の子宮へ解き放つ。

 

どぼびゅる゛る゛っっっ!! ドクッ!ドボビュジュボビュビュ~~!!

 

 弾けるような汚濁の奔流を申鶴の膣へ、万が一にも逃れられないよう一滴残らず奥へ奥へと流し込み、精の楔を打ち込む。

全身の筋肉を痙攣させ深い絶頂に捕らわれる彼女の卵子へ、情け容赦なく遺伝子を貪り注ぎ込み続ける。

喘ぐ余裕すらない彼女へ最後まで刷り込み、至福の余韻に浸るのだった。

 

 

「~~~~っッ…! い゛ぃっ…」

 

 申鶴はびくびくと絶頂に苛まれながら、許容量を超えた膣から精液を逆流させ、身体の奥底に刻み込まれた劣情と熱に随喜し割れ目からぷしゃっと液を垂れ流す。

 

 乱暴な種付けで無様にも果ててしまった自らへの羞恥、そしてそれを遥かに上回る快楽、内から溢れ出すメスの本能に戸惑いながら、苛烈なオーガズムに身悶えさせる事しか出来なかった。

汚濁を植え付けられ、胎の奥に感じるドロリとした熱は呼び水のように新たな疼きを招き、次の肉棒を求めるかの如く淫靡に男達をみつめる。

 

 もう一度太く滾った臍まで届く肉竿で膣の奥を穿たれ、女の宮を焼けるような熱さで蹂躙して欲しい。

睾丸で沸き立つドロドロの子種を注いで危険な程の絶頂を叩きつけ、敏感な粘膜を圧し潰して痺れる快楽に浸りたい。

 

「オラッ!! 休んでる暇なんてねえぞ!」

 

「う゛い゛い゛ぎッ!!!」

 

 マゾヒズムを開花させられた申鶴は四つん這いの姿勢で次の肉竿を難なく呑み込み、膨れ上がる悦びと本能に身を任せ乱れる。

目の前に差し出された肉棒にキスをし、亀頭を包み込み激しい舌技で絡め取り、一気に奥まで咥え込む。

唇を密着させ、頬を窄め吸い付きながらグボグボと唾液を絡め、喉奥で亀頭を締め付け竿に舌を這わせる口淫。

鼻梁に男の陰毛が当たる事を意に介さない極上の奉仕。自由な両手で肉棒を掴み、しなやかな指を絡め上下に扱きあげる。

 

 

「んぶぅっ… ぐっぶぐっぼ きもひぃか…?」

 

血管がビキビキと浮かぶ肉棒に舌を縦横無尽に這わせ、軽い酸欠になりながらも頭を前後に揺らす。

上目遣いで男を見上げ、喉を塞がれる苦しみに悶えながらもじゅるじゅると啜り上げる。

男は辛抱たまらず申鶴の後頭部を掴み、桜色のぷっくりした唇に己の下腹部を叩きつけ、容赦なく腰を前後し始めた。

 

 

「ごぶっ゛!!む゛ぶぐぐぐっぅう!!」

 

 瞳を大きく見開き、性玩具のように打ち付けられる腰がブルッと震えたと思えば、喉奥で弾けるドロドロしたゼリー状の精液が食道から胃へ流し込まれる。

陰茎を根元までしっかり咥え最後の一滴まで吸い尽くす。

長い射精を終えちゅぽんっ!という音と共に唇から引き抜かれる亀頭。

申鶴は名残惜しそうに粘液の糸を引く口を開け、飲み干した意図を伝える。

喉奥からゴボッと溢れた汚汁が舌や口蓋にねっとりと纏わりつき、蜘蛛の巣のように精液が絡み付く。

 

「こっちもちゃんと奉仕してくれよ!!」

 

 申鶴を後背位で犯す男は感嘆の声を漏らしながら淫穴の締まりを堪能する。

蠱惑的な女体の起伏は身を捩る度に男の情欲を際限なく高め、淫らに悶える膨らみとくびれの黄金比を前に昂りを抑えきれない。

衣服が汗で張り付いた肩甲骨の隆起、脊柱筋と広背筋を携える整った肉体。

そのすぐ下にはむしゃぶりつきたい豊かな尻が腰を打ち付ける度にぷるりと振動し、思わずむんずと掴み指を沈める。

 

「い゛いっぃぃ!! はげしっ…!! んくっっ~~~ッ!!!」

 

 全身を駆け巡る快楽の電流に神経を焼かれ、刻まれる不可逆な悦楽の印を享受し、瞳をぐわんと不規則に揺らす申鶴。

狂ったように喘ぎ、糸の切れた操り人形のように奇怪な動きで四肢を痙攣させる。

 

「まだまだ終わんねえぞ 今日中に全員相手してもらうんだからな いいな?」

 

「はっ…はい…♥」

 

 淫香の効果はあまりに大きかった。

高潔な仙女を淫らな娼婦へ堕とし、その身を進んで餓えた男達に喜んで差し出す程に…

宴の熱は冷めやらぬまま、勢いを増し彼女を嬲り尽した。

 

 

 

六時間後____

 

 薄っすらと朝陽が昇り始める頃、淫香の効果も薄くなりこれ以上の続行は不可能と判断した。

凛々しく近寄り難かった申鶴を薬を使い徹底的に輪姦し、気を失うまで廻したものの、彼女が目を覚ませば自分達の命が危ぶまれる。

手放すのは惜しいが是が非でも申鶴を手中に収めたかった彼らは『呪刻の焼き鏝』を彼女のうなじに押し当て、淫香を嗅げば淫らな人格に切り替わる呪いを施す。

 

「へへっ…アンタが悪いんだぜ そんな身体で油断しやがってよぉ…」

 

 

 底知れぬ人間の欲望にあてられた申鶴__

何事も無かったかのように宿で目を覚ますが、胸を渦巻く違和感は拭えない…

彼女は見覚えのない火照りに苛まれ、浅ましく自らを慰めるのだった。

 

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