※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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後編・密かに恨みを買っていたジンは団員から犯され、その後ヒルチャールに捕まり孕み袋にされてしまう(ヒルチャール・輪姦・妊娠)

 

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「…………ここは…いたっ…!」

 

 ジンは目を覚ますと鈍い頭の痛みに襲われた。

両腕は後ろ手に縛られ壁に繋がれ、固定された両脚は膝に棒を通され強引に開脚させられている。

大胆に開かれた秘裂からは生暖かい液体がどろりと溢れだす。

 

 獣のような臭いが充満した薄暗い洞窟の全体から響くヒルチャールの不気味な鳴き声。

自分と同じように捕らわれた女性達のすすり泣く声が聞こえてくる。

喉の奥からこみ上げる精臭にせき込み、気を失っていた間の出来事を想像し奥歯を噛み締めた。

 

(まず状況の整理と脱出の準備を……)

 

「ゲゲギイィッ!」

 

 繋がれた金具がじゃらりと鳴り、見張りのヒルチャール達がこちらに気付くと身構える暇もなく覆い被さってきた。

欲望剥き出しの生殖器に囲まれ、さあっと血の気が引いていく。

無我夢中で跳ね返そうとする私の首を両手で締め上げ、メスを狂わせる事に特化した凶悪なイチモツを捻じ込まれる。

 

「あ゛っッッ……があ゛っい゛っ…」

 

 胎の奥を直接殴られたような鈍い衝撃の後に、じんわりと広がる甘い痺れが押し寄せてくる。

男たちに飲まされた媚薬のせいで手足からは力が抜け、頭は霧がかかり性的な刺激を敏感に受け取るだけ。

屈辱的な行為をされたとて、抵抗する意思はこじ開けられた奥を突かれるだけで消え失せ、甲高い声が溢れてしまう。

 

ずっぶにっぢゅぶっぐじゅっぶぐっぶ…!

「………~~ッッ……!! ん……」

 

 ヒルチャールのただ性欲を発散するだけの乱暴な律動に理性がかき乱されていく。

メスとして屈服させられ、どこまでも堕ちてしまいそうになる。

声を抑え奥歯をギリギリと喰いしばるが、ぬめった膣内を無遠慮に抉られ声を漏らす、その繰り返しだ。

やがて交尾の気配を嗅ぎつけた他の個体が集まると、無遠慮に私の顔へ圧し掛かり、肉棒を勢いよく口腔に挿入した。

 

「ぐぶぅっ!! んぶうううう゛っ゛っ!!!!」

 

 凄まじい悪臭に思わず顔を背けようとするが、ヒルチャールは両脚で首をロックすると三角締めの要領で奉仕を強要した。

粗暴な男たちでもここまで苛烈な行為はしてこなかった。人を性処理をするだけの穴だと思っていなければ出来ない行為。

一切手心のない凌辱に意識が揺らぎ、喉奥から食道、脳天を穿つ肉棒を前に成す術なく叩きのめされてしまう。

 

ごっぼじゅっぶ!!ぐっぶぢゅっぶぐっぶ!!ぬ゛っぶぐっぶぬ゛ぶぶっ!!!

 

 血流が滞り酸素が失われていく。

奇怪に痙攣する身体の至る所に武骨な手が絡みついて来る。

子孫を宿す為の聖域も、食事を愉しむ舌や喉すらも、生命活動になくてはならない器官を性処理道具として『使用』される屈辱。

蒲公英騎士としての立場など一切関係ない、残酷なまでに平等な暴力の嵐に呑み込まれていく。

 

(射精させないとっ…!!呼吸がっ!!!!!)

 

 唾液を絡めながらチロチロと舌を絡めると、興奮したヒルチャールが更に激しく腰を打ち付け始めた。

頭部を固定されながらシェイクされる度に、鼻と口角のすきまからどぶっと粘液が逆流してくる。

食道から口蓋垂を巨根が行き来すると、過剰に分泌されたドーパミンのせいで卒倒しそうな快楽が押し寄せ止まらない。

 

(ぐ゛るじい゛のにっ!! い゛っい゛い゛ッッ……!!)

 

 ヒルチャールは唇と鼻が潰れる程深く下腹部を押し付け、熱く、不愉快な荒い息がかかってくる。

消え入りそうな意識を奮い立たせ全力で睨みつけると、仮面の奥の瞳が笑ったような気がした。

 

どぶっ!!!どぼびゅりゅるるるびゅりゅりゅりゅう~~~っっっっ!!!♥

 

 柔らかくぬめりを帯びた粘膜の感触に堪え切れず巨大な陰嚢が妖しく蠢き、ヘドロのような異臭と粘度を持つ液体を思い切り放出してきた。

半固形ゼリーのようなそれは胃へ直接流し込まれ、あっという間に満杯になり逆流してくる。

ぶびぶびっと間抜けな空気音を奏でながら溢れ出すマグマのように熱く重い白濁液は、顔全体に広がり上ずった瞳や紅潮した頬を白く染めていく。

 

(じ゛っっっぬ゛ぅ゛っ……おぼれ゛っっ!! お゛ぉ゛っえ゛ええ゛っっっ!!!)

 

 酸欠と快楽に震える身体はヒルチャール達にとってよほど気持ち良かったのか、膣内を穿つ生殖器も大きく跳ね上がり限界が近いようだ。

口に出されただけでもあれ程乱れてしまった自分が子宮に射精されてしまえばどうなってしまうか、怖ろしくて想像したくもない。

 

「ん゛ん゛ッッっっ!?!!! う゛っああ゛っ……いぎ゛ぃ゛っっっ!!」

どぼびゅりゅりゅびぢゅりゅっっ!!びゅじゅどぶりゅりゅ~~~~!!!

 

 ぴったりと腰と腰を密着させ子宮の最奥に亀頭がキスをすると、凄まじい量の精液が弾けた。

欲望の濁流が膣天井に叩きつけられ、自分の意志と反し締め上げる膣肉は一滴でも多く子種を絞ろうと吸い付く。

子宮がヒルチャールの異常な熱さと量をもつ精液に満たされ、女として大切な何かが崩れていく。

飽きれる程に自分本位で暴力的な性交の果てに、生命として完全な屈服をしてしまう。

 

 灼けるような悦びに身を任せる訳にはいかない。私にはまだ……

脳髄を駆け巡る電撃のような快楽を少しでも軽減しようと、必死に悶える背筋を抑え付けられ、成す術なく絶頂を叩きつけられ逃げられない。

ヒルチャールはゾリゾリと腰を動かしと亀頭を押し付け、うねらせながら精子を植え付ける。

 

どぼぉっ!!ぼどびゅりゅりゅっ!!!びぢゅどびゅぢゅりゅっっぅ……

 

 長い射精を終え、ようやく口腔が空き大量の精液を吐き出す。

膣内に注がれた精液はあまりの量に腹部が丸く膨らみ、栓を抜かれた穴からはどろりと子種が溢れ出した。

 

「あ…… い…やぁ…… ひっ……うっ…」

 

 心神喪失のジンをヒルチャールが囲い込み、‘‘使える‘‘穴に生殖器を突き入れ欲望のままに彼女の身体を貪る。

若々しく健康的なハリのある胸、すらりと洗練された脚線美、流麗なくびれからなる丸い腰の曲線、徹底的に汚されようとメスの甘い色香がオスを誘う。

凌辱の限りを尽くす宴は娯楽のような無邪気さと、むせかえる劣情が幾重にも折り重なり異様な熱気に包まれた。

 

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10日後

 

「ううっ…… あっ…… いっ…!!」

 

 ヒルチャール暴徒がジンの腰をがっしりと掴み、肉棒を挿入されぼっこりと膨らんだ腹部が蠢く。

何度も輪姦され快楽が許容量を超えてしまい衰弱状態の彼女は、ただ力なく行為を受け入れるしかない。

 

 母体として優秀だったジンはより強力な子孫を残すため、上位のヒルチャールと交尾する回数が増えていた。

下っ端の苛烈で容赦のない、数と欲望に任せた輪姦からは解放されたものの、三日三晩犯され続けたダメージは深刻だった。

気高き騎士の理性は消えかけ、貪られる度に淫らな喘ぎ声を上げ腰が奇怪に痙攣し盛大に潮を吹く。

 

 ヒルチャール暴徒はジンを地面に抑え込み、全力の種付けを始める。

巨体から覗く彼女のすらりと長い手足は欲望と生存本能がせめぎ合い、ビクビクと不規則に引き攣り泣き喚く。

苦痛と悦びの入り混じった嬌声が薄暗い洞窟に響き渡り、きゅうきゅうと物欲しそうに締め上げる膣内に我慢できなくなったオスが射精する。

 

「お゛ぉお゛っ゛っ!!!! い゛っぎ゛ぃ゛っっぃ゛っ!!!!!!」

 

 メスは肉棒へ愛情を込めた締め付けを与え、尽し、奉仕し、子種を搾り取る。

巨大な睾丸から溢れ出す熱く煮え滾った精液を奥へ注ぎ込み、遺伝子の楔を何度も叩きつけた。

異形の精子が優秀なグンヒルド家の卵子を犯し、次々と着床していく。

 

(モンドを……まもれ…)

 

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 孕み袋として利用された女達は日常から解放され、真の自由を手に入れる。

人から産まれた異形のヒルチャール達は、美しいモンドの地に破壊と混沌をもたらした。

 

「……ああっ…また産まれた…」

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