凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
____首領部屋
「へへっ…テメーのカラダ見るだけで勃ってきやがる……!」
捕らえたとびきりの上玉をベッドに投げ捨てた。手足をしっかり縛ってはいるが、纏っている雰囲気からタダモノじゃない事は嫌でも分かる。
長い睫毛の下には吸い込まれそうな瞳と妖しい程に整った顔、男の生殖本能を煽ってやまない形も大きさも最上級の胸、子を宿すのに最適な骨盤と尻の丸さと肉付き。
犯すしかない。
首領の男は裸で手足を縛られベッドに横たわる夜蘭へ覆い被さると、雪のような肌へ舌を這わせた。
大きな双丘を舐め回しながら腰をせわしなく動かし、ガチガチに勃起した肉棒を腹部へ擦り付ける。
色香を放つ洗練された女のボディラインを前に我を忘れむしゃぶりつく。
「へっへ…たまんねぇ そのすまし顔…ぶっっ壊してやるぜ……」
ドス黒く女を嬲る事に特化した形状のイチモツを夜蘭の太ももにべちんと叩きつけると、白く吸い付くような肌の感触に思わず腰がぞわぞわと沸き立つ。
薄桃色の割れ目に亀頭をあてがえば、ヒダがしっとりと鈴口を包み込み、行為を急かすようにヒクヒクと動く。
オスとしての生殖本能を掻き立てられ欲望が臨界点を超え、理性が吹き飛ぶ感覚が脳内に轟いた。
ずむっ…じゅぶむぶぶっ…
「……んっ……っくぅ……」
思い切り腰を押し出し、狭く温かい膣内をかき分けると至福の刺激が脳髄を駆け巡る。
「おおっ…こんなに締め付けやがって…この売女がっ!!」
気を抜けばすぐに果ててしまう程の具合の良さに思わず背中が仰け反る。
ねっとりとした蜜と膣肉を絡めながら竿を包み込み、ギュムギュムと搾り取る奉仕は今まで抱いた女を忘れる程素晴らしい。
海綿体に血流が集まり細かな膣壁の温度やぬめりが過敏に伝わると、睾丸が子種を急ピッチでこしらえ始める。
ぷっちゅどっぐぢゅっ!!ぶっじゅぶぬ゛っじゅ!!ぐっぶっぢゅぬぢっっ!!
「おおっ…たまんねえなお前」
好き勝手腰を振り、結合部からは白く粘つく液体が肉竿に纏わりつき、愛おしく媚びるように締め上げてくる。
膣の奥深くを力強く何度も突き上げ、時折ピクリと跳ね上がる身体が愛おしい。
紅潮した顔を舐め回す。悔しそうに下唇を噛みしめる表情からはプライドの高さが窺える。
容姿もさることながら、ぴったりと隙間なく密着し搾り取る極上の名器具合を楽しむ余裕などなく、ただ男の本能に身を任せ精液を吐き捨てた。
「出すぞっっ!受け取れっ!!」
ぼびゅりゅびゅりゅ~~~~!!!!どぶびゅりゅりゅっ!!
腰をグリグリと押し付け、亀頭を子宮口に押し当てる。
熱くヒクつく胎内が精液を吸い上げ、変幻自在に密着する膣壁がもたらす快感は凄まじい。
売り物に種付けなどもっての外だがオスの獣欲に理性が吹き飛び、一滴残らず子種を吐き出した。
びゅっ……ぼびゅびゅ…
「一発や二発でこの俺が満足すると思うなよ まだまだ可愛がってやる」
夜蘭の顔を精液塗れの肉棒でぺちぺちと叩き、前髪が亀頭に触れ、真っ赤な頬に裏筋を擦り付けるとイチモツがドクドク奮い立つ。
勢いよく四つん這いにすると後背位の姿勢で思い切り怒張を秘所に押し込んだ。
精液と愛液で泡立った結合部は強力なぬめりを産み出し、淫らな水音と同時に夜蘭の身体がビクンッと悶える。
「なんだ?イヌみてえに犯されて感じてんのか?w」
奥と子宮の手前を執拗に責め立てると、消え入りそうな声で喘ぎながらプルプルと震える。
波打つ身体がいやらしくオスの本能をくすぐり交尾のボルテージは上昇していく。
っぢゅっぶずっぶ!!!ぐぶっじゅぬっじゅびゅっじゅ!!!にっぢゅぎゅっぢゅ!!!
「———ッッッッ゛っ……!!! ん゛っ…~~~~っっ」
夜蘭は大きく身体を痙攣させ、秘裂から透明な潮を噴き出した。
四つん這いを維持できず、力なくへたりこむ彼女へのしかかり追い打ちの寝バックで交尾から逃がさない。
「ヘバってんじゃねえぞメス犬ッッ!!」
うつ伏せの状態で夜蘭の大きな尻に腰をグリグリと押し付ける。
ぴったりと密着し、首へチョークスリーパーを極めながら子宮に隠れるメスの本能を叩き起こすべく、獣の様に激しいピストンで何度も打ちのめす。
首が締まり窒息寸前の女からは生存本能がもたらすフェロモンが分泌され、その甘美な香りが漂う耳の裏、うなじ、脇、後頭部へむしゃぶりつく。
ドッジュッッ!!ぱっちゅぢゅぶっぢゅぶっぢゅぐっじゅ!!!ぴゅぎゅっぢゅっびゅ!!!
「ぐ゛う゛っ……い゛ぎぃ゛ッ!!! お゛ぉえ゛っ……」
なみなみ水の張った桶をかき混ぜたような音が響く。
背中から抱き締め、悶絶する夜蘭を思い切り組み敷き快楽を貪る。
「逃がさねえぞ!!! イっても許さねえからな!!」
____服従の躾と称したセックスはノンストップで何時間も続いた。
「はぁ…はぁっ……」
「どうだ?俺の嫁になる気はねえか 変態共に買われるよりは良い暮らしさせてやるぜ?」
珍しく商売道具に情が移った俺は柄にもなく愛の告白をしてしまった。
「ふっ……貴方程度の男と私が……?」
女は生意気にも強い拒絶の意思を持った眼光を向けてきやがる。
「気が変わったぜ お前はどっかの変態に買われて終わっちまえ」
どうかしてた、こんな高飛車な女が素直に要求を飲むはずがない。
生意気にも俺を拒んだコイツを出荷前に従順な奴隷に仕上げてやる。
首輪をはめ乱暴に引き摺り部屋を飛び出すと、下っ端達が集まる詰め所へ女を投げ捨てた。
「おいオメェら!! 今日拾ったこの女!!出荷までの間手加減無しで休みなく犯し続けろ!!!!」
賊の下っ端連中は大いに盛り上がり、夜蘭へ死肉に集る獣のように殺到した。
「ふぐぅっ……(覚えてなさい…)」
群がる無数の腕は容赦なく夜蘭を凌辱の坩堝に呑み込んだ。
「俺が先だ!!」 「テメェは最後だクソ!!」 「おっぱいデケぇ!」 「感じてんのかコイツw」
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十数時間後_____
夜蘭は賊に捕まってから丸一日、休みなく複数の男に輪姦されていた。
精液に塗れ、『女』として完膚なきまでに叩きのめされた屈辱。
力は徐々に戻りつつあったが、厳重な拘束を振り解きアジトを強行突破するには不十分だ。
「んっ……ふっ…」
「お?随分色っぽい声出すようになったじゃねえか」
中途半端な意識の覚醒は刺激を脳へ無慈悲に伝えてくる。
「痛いだけ…よ……」
売り言葉に買い言葉だが、プライドの為に反抗するしかない。
賊の男はニヤリと笑うと激しく興奮した様子で腰を振りたくり、ふくらはぎを舐め回しながら胸を揉んできた。
ドスドスと杭を打つように圧し掛かるピストンは勢いを増し、ベッドと拘束具がギシギシと音を奏でる。
ぱちゅんっ!!ぬっじゅ!!ギギッ…ギギッ…
「お高くとまったメスが…生意気だぜ お前は男を愉しませるモノなんだよ…」
(調子に…のって…)
乱暴な腰使いで脈打つ肉槍が容赦なく前後させ、柔らかで敏感な内壁を好き勝手に踏み躙る。
男性器を突き立てられた膣内はゆっくりと竿の形に適応し、粘ついた愛液を絡めながら奉仕してしまう。
逃れようのないオスとメスの営みを理性で拒んだとしても、本能が媚びてしまう。
悔しくて仕方なかった。男はこちらを精液を吐き捨てる道具程度にしか思っていない。
黄ばんだ歯をチラつかせヨダレを垂らしながら、それはそれは気持ちよさそうにセックスに興じている。
細かく震える身体は必死に堪えているが、抗いようのない疼きからは逃れられない。
ずろおぉっ!!ぷじゅっ…ぐじゅぶにゅっ…
「気持ちよさそうじゃねえか そんなにオレのイチモツがいいか?」
下卑た笑みを浮かべる男へ睨み返すが、子宮口をぞりゅんっと擦られるだけで潤んだ瞳は上ずり吐息が漏れる。
空気が下から押し出されたような甲高い声が溢れ、奥歯を噛み締め抑え込む。
丹田に力を込め耐えるが、熱くなった身体は既に理性では制御できない。
「うっ…んぅっ…ッッ~~~…」
男の腰の動き、肉棒の震えから射精が近い事を察してしまう。
膣と子宮を突き潰されどじゅどじゅと結合部から間抜けな音が響く。
奥を力強く穿たれると脳天へ突き抜けるような電撃が走り、抗えないオーガズムが膨らんでくる。
男に貪られ、女としての悦びが押し寄せ、取り返しのつかない程に乱れてしまう。
ぬ゛ぎゅっ!!ずっじゅびゅっぐぬっじゅびゅっぢゅぼっぢゅ!!!
「へへっ 可愛い声で鳴けるじゃねえか!!このまま出してやるぜ!!!」
「んぐうっっっ!!(クソッ!!! こんなヤツにッ!!!私がっ!!)」
女として踏み躙られ、腹の底から震えと疼きが止まらず、思わず乙女のような声が溢れる。
へそから四肢の末端までジワリと広がる甘く蕩ける様な熱、言い逃れ出来ない悦びに脳神経が警笛を鳴らす。
指先が痺れ、心拍数が上昇し、潮と尿が混ざった飛沫を噴き出し、四肢は奇怪に踊り狂う。
男の表情と動きに余裕がなくなり、己の性的欲求を満たすピストンに拍車がかかり、亀頭が膨らみ肉棒がビクビクと跳ねた。
ビュリュリュどぶびゅっっ!!!ぶぢゅっ!!ぢゅびゅっ!!!どぶっ!! どぶんっ…
「んう゛っんん゛んっ゛~~~~ッ!!! ご゛っ……の゛っ……」
熱く煮え滾る精液が一気に流れ込み、亀頭を擦り付けながら子宮と膣内を子種汁で満たしていく。
決壊したかのように注ぎ込まれる重く粘つく白濁液、腰がとろけ胎内の奥底から広がる絶頂。
手足は硬直と弛緩を不規則に繰り返し、瞳孔は定まらず酩酊したように視界が揺れる。
下衆な男はわざと内壁と粘膜を亀頭でひっかくようにズルズルと擦り上げ、悶える姿を愉しんでいた。
「い゛っぎぃ゛ッッ!!(認めない……認めなっ…)」
女として…メスとして叩きのめされた事だけは、決して認めるものかと唇を噛みしめる。
消耗した身体と精神では、陥落寸前の本能に抗う事が困難だった。
休息を与えず徹底した陵虐を前に脳内物質が過剰に分泌され、気が狂いそうになる。
「ふぅ~~~中々良かったぜ」
ちゅぽんっと肉棒を抜くとカサに引っかかったザーメンが夜蘭の鼻の頭と胸に飛び散る。
賊のメスを堕とす手練手管は本物だった。拒んでも逃げ場はなくゆっくりと確実に追い詰められていく。
オーガズムの余韻に浸る間もなく次の男入れ替わりで部屋に入ってきた。
「少しだけ…休ませ……ぃっ!!」
「休ませるワケねえだろ!こっちも溜まってんだよ!!!」
肥え太った醜い男は、ぐったりと横たわる夜蘭に覆い被さり凶悪な肉幹を捻じ込んだ。
彼女の懇願など聞き入れず組み敷くと、汗を弾く真っ白な頬をベロベロと舐めしゃぶる。
豊満な乳房を揉みしだけばむにゅっと指の隙間から溢れ、元の形状に戻ろうとするハリが指に伝わってくる。
「暴れんなよクソメスがっっ!!!」
強く抱き寄せ決して逃げられないよう、がっちりと大蛇のように絡み付く。
もとより逃げられるような状態ではないが、蕩けるような名器を独占したいと思うのは男の性だろう。
「お゛ぉっ……いっ゛っ…よせっ…や゛めてッ!!!」
奥を突かれてしまえば思考が吹き飛び、堪える事すら出来なくなった夜蘭は支離滅裂な呻き声を上げる。
男は更に興奮した様子で巨体を揺らし極上のメスを貪った。
部屋の前には男達がずらりと列を作り、自分の番を待ち望んでいた。
夜蘭の凌辱は終わらない___
___
あれから何十人もの男達に抱かれ、精液を膣内や顔へ吐き捨てられた。
踏み躙られ、嬲られ、肉体と精神を徹底的に追い詰める賊のやり方は着実に私の抵抗の意思を奪っていた。
鼻や喉に絡みつく精液の塊は呼吸する度に濃厚なオスの匂いを叩きつけてくる。
そして次の、また次の男と続けられ、ようやく最後尾の男が顔を出す。
「オラが見つけたのに…オラのなのにっ!!!」
(これは…まずいかも…しれないわね……)
忘れもしない、最初に私を犯した知能の低そうな大男だ。
勢いよくのしかかり既に限界まで勃起した巨根を迷いなく挿入した。
ぬぐむぶっ!!!
「い゛っぎ゛っ あ゛があ゛っ!」
「オラのっ!!!オラのヨメさんだったのにっ!!!」
口調と血走った眼付からして、性欲に狂い正気を失っているように見えた。
自分のモノにならなければ破壊も厭わない勢いで抱き潰してくる。
腰を巨大な両手で掴み固定したまま、全体重を乗せた杭打機のような交尾に意識が遠のく。
(まずいっ!!!!壊されるッッッ!!! じ゛ぬ゛ッ―――………)
意識がブラックアウトした___
「ヨメッ!!!孕ます!!!孕めっっ!!!!」
「オイっ…そろそろ交代… ダメだ…完全に聞こえちゃいねえ…」
大男は気絶した夜蘭へ執拗な種付けプレスを続け、巨体の隙間から足先だけが露出していた。
その異常な光景を前に見張りの男はあきれ果て、その場を後にした。
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「ん゛~~~~ッッ!?!?!?」
身を裂くような絶頂に意識を取り戻す。
肉棒が膣をかき分け激しく掘削しながら子宮へ子種を注いでいる。
(射精しながら続けるって…どんな精力してんのよ……)
「ヨメになれっ…産めっ…孕め…」
うわ言のように呟く大男に壊される前に、何か手を打つ必要があった。
「わかった…ヨメになるから…この足の縄だけ外して……」
媚びるような猫撫で声で懇願する。警備が手薄になり脱出のチャンスは今しかなかった。
「本当かっ!!ならほどいてやるぞ」
まんまと乗ってきた大男は夜蘭の拘束具を足以外も外してしまう。
「助かった…わ」
シュルッ___!!!
目にもとまらぬ速さで大男の首に脚を絡め、絞め落す。
音を立て倒れる間抜けな男を尻目に、手近な薄布を羽織りアジトを抜け出した。
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「んっ… またあの時の…」
夜蘭はうたた寝から目覚めると、少し火照った身体を撫でる。
未熟だった頃の苦い記憶は、忘れた頃にこうして彼女の身体を苛む。
ぷじゅっ…ぬぢゅっ……
「んっ……ふっ…イクッ……~~~ッ」
燃え上がるように熱い胸と秘所に指を添わせ、激しく擦り慰め始めた。
(くっ…全然たりないわ……)
夜蘭は疼く自分を必死に慰め続けた。
右手でぐじゅぐじゅと陰唇を擦り上げ、左手で乳首をこねくり回す。
ぴちゅ…
ぷしゅっと噴き出した液体が椅子に滴る。
熱い吐息が璃月の夜に溶けていく……