凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「ぐぅっ………貴様っ…」
薄暗い牢獄に捕らわれた九条裟羅を男数人が取り囲んでいる。
淑女が笑みを浮かべながらカツカツと近寄り、裟羅に妖しげな術をかけ薬を打ち込む。
すると彼女の鋭い眼光が潤み、頬と耳がみるみる赤く染まり、発情期の犬のような呼吸を漏らし始めた。
「少しは楽しませてちょうだいね」
裟羅の処遇を雷電将軍から任された淑女は『九条裟羅』を武人としてではなく‘‘女‘‘として徹底的に嬲り弄ぶことにした。
「へへっ…すいませんね九条様…」
半笑いの男は裟羅の口を掴み開かせると、だらりと伸びた舌へ自らの肉棒をペチペチと叩きつける。
藍色の髪と後頭部を両手で押さえ付け、思い切り腰を突き入れ口内と喉奥へ一気に挿入した。
「む゛ぐぶううううッッッ!!!」
とろけるような口腔はほんのりと温かく唾液のぬめりに肉棒が包まれる。
男はまるでセックスに没頭するかのような容赦のないピストンで裟羅を犯す。
「おぉ〜〜っ中々気持ちいいですよ…」
裟羅は目を見開き、男を睨みながら唇を肉棒に密着させ、頬を窄め竿へ唾液と舌を絡めながら喉奥で亀頭を締め付ける。
陰毛に顔を埋めながら根元まで丹念に舐めしゃぶる姿は、誇り高く凛とした佇まいを忘れてしまう程に淫らだった。
「おほっ!!ファデュイのクスリはすごい効き目だなっ…あのっ…九条様がここまでっ…」
ファデュイ特性の強制発情薬の効果は絶大だった。
精液を求めるように暗示をかけられた裟羅は男の要求を拒む事が出来ない。
オナホールのように扱われ力任せの乱暴なイラマチオを受けてもなお、淫らに舌を絡め受け入れてしまう。
(ぐぅっ…あの女に薬を打ち込まれてから…身体が言うことを聞かないっ!!)
頭部を前後に激しくシェイクされると鼻が男の陰毛に埋もれ耐え難い臭いに涙が溢れる。
男が気持ち良くなるだけの行為に抗うことなく、従順に肉棒を咥え奉仕するしかない。
だが、辛うじて残った意識が瞳に宿り、オーラルセックスに浸る男に鋭い眼光を向ける。
ぐっぶじゅっぶぬっぢゅぶっじゅ!!!
「九条様ぁ…何ですかその顔は……」
男は裟羅の眼光に怯みながらもイラマチオの勢いを更に強めた。
短めの後ろ髪を掴み、頭を両腕で包み込むように固定し激しく欲望のままに腰を叩きつけ始める。
流石に苦しいのか拘束具がカチャカチャと音を立て、それを塗りつぶす音量で唾液と空気の抜ける水音が響く。
ぢゅっぶ!!ぬ゛っっぢゅぐっじゅ!!!
乱暴に口腔を使用してもなお的確に裏筋と亀頭に絡む舌は、男の腰が抜けてしまう程の快楽をもたらす。
前後左右に舌を這わせる変幻自在の口内が、肉棒を極上の奉仕で歓迎する。
竿全体を情熱的に舐めまわし唾液と喉奥を使い亀頭を包み込み刺激していく。
「ああ…あの真面目でお堅い九条様が……」
男は恍惚とした表情を浮かべながら、裟羅の鼻と唇が潰れるほどに腰を強く押し当て、卒倒しそうな快楽に包まれる。
対照的に裟羅の顔は酸欠によって紅潮し、苦し気なうめき声と共に気丈な瞳が上下に揺らぐ。
「九条様っ!!!九条様ぁっ!!!!出しますよっ!!!」
ぐっぶじゅっぶ!!ごっぷぼっぶぶっぢゅ!!!
腰のピストンがみるみる早まる。どうやら男の限界が近いようだ。
唾液が飛び散り下品な音とくぐもった悲鳴が響く。
ごっぶごっぼぐっぶじゅっぶ!!!!
裟羅の口蓋や頬、喉奥などの温かく蕩ける感触を前に、射精欲を抑えられる筈がない。
頭部をつかむ力が強くなり、そのまま彼女の頭を両腕で抱え込む。
男の鼻腔に裟羅の爽やかな髪の香りが広がった。
ぼびゅっ…
裟羅の髪が鼠径部を撫でると、辛抱たまらず大量の精液を解き放つ。
どぶんっ…ドボビュジュビュリュルルルゥゥッッッ!!!
「ん゛っむ゛ぐうううう゛っぶうッんんん゛っっっ~~~!!??!?」
水風船が弾けたように溢れ出して止まらない射精。
口内でビクビクと跳ねる肉棒は全力で精液を裟羅の喉奥、食道を通り胃へ吐き出していく。
腰が溶けてなくなりそうな悦楽によりドーパミンが弾け、ただの射精では味わえない膨大な刺激が脳から全身へ駆け巡る。
「ぶぐう゛っ!!!ごぼ゛ぉ゛っ!!!!」
ぶぼっ!…ぼびゅりゅびゅちゅっ……
くぐもった悲鳴が竿に細かい振動を与え、目線を下ろせば健気に悶えるお尻が愛らしく上下する。
ジタバタと床を蹴る両脚と苦悶に震える細い指が欲情を掻き立てた。
「ぼごお゛ぉッ!!!」
どくどくと溢れて止まらない精液の濁流を受け、許容量を超えた口から白濁液が逆流する。
鼻からも噴き出し顔を伝い牢獄の床にボタボタと垂れる重いく熱い精液。男は最後の一滴まで体内に注ぎ続けた。
ちゅぽんっ___
裟羅の口から空気の抜ける音を立て肉棒が引き抜かれる。
名残惜しそうに吸い付く唇は逆流した白濁液に塗れ、淫靡な光沢に満ちていた。
「……こ…のっ…っ…お゛ぶ゛ぐえええ゛っっ゛っ!!!」
注がれたザーメンが床に飛び散った。
淑女は息を切らす裟羅に一瞥もくれずに牢を後にする。
「みっともない粗相しちゃって… もう‘‘それ‘‘興味ないからあなた達が好きにしていいわよ」
「ほっ…本当ですか!?」
「ええ…色々溜まってたでしょ」
淑女の発言に男達がざわめく。
欲望に満ちた無数の瞳が九条裟羅に向けられた。
「よせ…やめろ……!あのような者の言う事など…やめろっ…いやあ゛あああ゛ぁっっ!」
欲情のタガが外れた男達の目は正気ではなかった。
___
_____
[newpage]
部下の男達は天領奉行の将である九条裟羅の身体に組み付き、質素な牢獄の敷布団に押し倒す。
発情薬によって満足な抵抗ができない彼女へ無数の腕が絡み付く。
厳しい規律によって溜まった欲望の塊、いきりたった肉棒が彼女を包囲する。
「貴様らぁっ……」
男達は裟羅の股に手を伸ばし脱がす手間すら煩わしいのか、ぴったりした黒衣を引き裂き新品のような薄桃色の割れ目が露わにした。
男達は死肉に群がる獣の様に押し寄せる、懸命に暴れる彼女の白くしなやかな太ももを押さえ付けた。
にちゅっ…
「おやおや九条様…嫌がっていた割に随分と興奮してらっしゃる」
しっとりと濡れていた秘所にゴツゴツとした男の指が触れ、水音と同時に裟羅の腰がビクンと跳ねた。
愛撫を止めようとする彼女の両腕は二人の男に押さえられ、掌へ熱く硬い肉棒があてがわれる。
射手の腕を守るアームカバーの生地は亀頭や竿を擦り付けるだけで心地よい刺激をもたらす。
にっちゅ…ちゅっぷ…みっっぢゅ……
「……っく………ぅ…んっ…」
異様な熱気を孕んだ牢獄に湿った淫らな音と男の荒い息、裟羅の抑えきれない喘ぎ声が響く。
黒い生地に包まれた乳房がぐにぐにと揉みしだかれ、柔らかく豊かな曲線がぷるりと崩れる。
裟羅は首を左右に振りながら必死に声を抑え、奥歯を喰いしばりながら甘い痺れを耐えるしかない。
「九条様…」
一人の男が裟羅の秘所へ肉棒を押し付けた。
「おいっ!!やめろ……!貴様っ!!自分が何をしているのか…」
男は涙目で凄む裟羅など気にも止めず、歪に膨張した凶暴な肉棒をねじ込んだ。
ずぐにゅっるっ…
「があ゛っ!!!……」
愛蜜にまみれた秘所は驚くほど簡単に怒張を受け入れキュウキュウと吸い付く。
柔らかく暖かい膣内は肉棒にぴったりと密着し収縮とうねりを繰り返す。
「おおっ…あの九条裟羅様のナカがここまでとは…」
男はゆっくりと根元まで挿入したものの、あまりの気持ち良さに腰を動かす事が出来ない。
裟羅の膣内は厳しい鍛錬を積んできた肉体は強い締め付けを生み、優しく包み込む暖かなとろみ、柔らかさが併さる至高の名器だった。
にっちゅ…くっちゅ…ぢゅっぶ!ぐっじゅ!!!
強く美しく優秀、おまけに超が付くほど真面目で勤勉な九条裟羅とまぐわうなど、夢にも思わなかった。
卒倒しそうな幸福に包まれ一秒でも長く堪能したいと思うのは自然なこと。
男は意を決して腰を進め、あの九条裟羅のナカを堪能する。
火照った彼女の体温が竿に伝わり、隙間なく密着した膣壁が貪欲にむしゃぶりついてきた。
根元まで一気に突き入れると子宮口が亀頭に吸い付き、下品に媚びながら子種を求めるようにうねる。
「あ゛がッ゛……んっ……くぅ…」
子宮口を穿たれた裟羅は腰と背中を大きく仰け反らせ細かく何度も痙攣した。
暴れる彼女の美しくくびれた腹部をがっしりと両手で掴むと、女性的な丸みと柔らかさ、そして鍛錬を積んできた筋肉の感触が指と掌に伝わってくる。
ふとももと尻肉が腰に当たり、ぱんぱんという乾いた音に混ざり湿った粘り気の強い音が響く。
っちゅっぷぢゅっぷぱっちゅ…
赤面し声を押し殺す九条裟羅の姿に下腹部がぐつぐつと熱くなるのを感じた。
ピストンを速めれば彼女の乱れた呼吸と鼓動が肉竿に伝わり、膣内の締まりが甘く蕩けたものへ変わっていく。
奥へグリグリと押し付ければ子宮口が種を求めキスをし、腰を引けば膣肉が肉棒を包み込み蜜を絡めながらしゃぶりついてくる。
ぷっちゅ……ぬゅっくりゅっ!
「………っく…ふっ…~~~~ッッ!!」
裟羅はかなり膣奥が弱いようで、体重乗せ子宮へ亀頭を突き入れれば喘ぎ声が漏れ出す。
更に強く小刻みに腰を打ち付ければ、凛とした低音が次々と溢れるように零れる。
快楽を逃そうと痙攣し、美肢を悶えさせる反応は眼福と言うほかない。
ぶっじゅ゛っ!!ぬ゛っぢゅぎゅっぢゅっ!!!
「んんっっ!!!? お゛っ…く……」
重く粘り気の強い水音と膣肉をえぐる淫靡な音色がばちゅんっ!と鳴る。
裟羅の苦悶に満ちた声は段々甲高く少女のような喘ぎに変化していく。
結合部からはぷしゅっと熱い液体を噴き出し、ピストンの度に激しく感じているようだ。
裟羅の膣肉は肉棒へ変幻自在に密着し、子種を求め絞るようにうねり全く飽きが来ない。
あまりの気持ち良さに睾丸が震え精液がドクドクと昇り、放出を今か今か待ちわび押し寄せてくる。
あの九条裟羅を犯す機会など二度と訪れないと思うと、すぐに果てたくないのが男の性だろう。
しかし彼女の意思に反し、その名器はオスの生殖器を包み込み、小賢しい我慢を許さない。
「九条様っ…そんなに激しく締められるとっ……」
ぶっじゅぬ゛っっぢゅ!ばっちゅみゅっちゅ!!
「き…貴様っ…中に出したらっ…んっ……ゆるさな…んくぅ゛っ!!」
あの気の強い九条裟羅が目に涙を浮かべ、蜜穴から潮を何度も撒き散らし、紅潮した顔で必死に凄む。
黒い生地に包まれた胸を思い切り鷲掴みにし、欲望のままに揉みしだく。
指を滑らせれば弾力のある乳房がすぐに元の形に戻り、フレッシュでハリのある感触が掌全体に溢れてくる。
先端の突起をつねれば膣内の締まりは更に強くなり、痙攣による振動と刺激が肉棒を責め立ててきた。
「ああぁっっっ!! 触るなぁっ!!! んううっっ゛っ…!」
欲望と体重を乗せた激しいセックスは長く続かない。
ただひたすらに気持ち良さだけを求める身勝手な抽送は、膨大な快楽をもたらし理性がドロドロになる。
何かを言いたげに開閉する裟羅の唇にディープキスをすると、膣の締まりが一段と強くなった。
どっちゅぶっぢゅに゛っぢゅ!ぐっじゅぬっぢゅぬっぢゅぶっぢゅ!!!
目と鼻の先に映る九条裟羅は大きく瞳を見開きながらこちらを睨んでくる。
どれだけ理性で拒否しようと、蜜の溢れる膣内は子種を求める淫らな奉仕を止められないようだ。
肩を抱き寄せ、後頭部に腕を絡めながら紺色の艶髪を撫でる。
さらりと指の隙間から滑り甘く爽やかな女のフェロモンが広がった。
「むん゛ッッッ!!!んっ…んんんぅっっ!!」
限界だ___
腰を思い切り押し付け、ふるえる子宮口に亀頭を密着させ全力で抱き締める。
どぶびゅっ!!!どぼびゅりゅゆびぢゅ~~~~~~っ!!!!
熱く煮え滾るマグマのような精液を九条裟羅のナカに思い切り放った。
万が一にも逃げられないよう、暴れる彼女の身体を強く押さえつけ子宮の奥深くに欲望を叩きつける。
脳の許容量メーターが一気に振り切れるような射精の快楽。
オーバーフローした膨大な多幸感が脳天を貫き、睾丸から精液が溢れて止まらない。
「ぶむ゛ぅ゛っっ……」
壊れた蛇口のように止まらない射精は裟羅の膣内を一瞬で満たし結合部からぼびゅっと逆流する。
憧れの九条裟羅とキスをしたまま、まるで一つの生き物のように密着し最後の一滴まで中出しした。
柔らかな胸の感触と絶頂に震える彼女の身体、荒い鼻息の中に混ざる少女のような喘ぎ声。
すべてが透明に蒸発していくような感覚に包まれる。
ぶじゅ…ぬじゅぶじゅ……
「……っぷ!! こ…のぉ……」
最後の一滴まで注ぎ込み肉棒を引き抜けば、収まりきらなかった精液が間抜けな空気音と共に溢れる。
立ち上がり九条裟羅を見下すと征服欲が満たされ、また嗜虐欲が沸き上がってきた。
「おのれ……このような…っ…んぶぅっっ!?」
そのまま裟羅の顔にのしかかり、頭と顎を掴み口へ肉棒を挿入する。
唾液の絡まるそこは膣内とはまた違った心地よさに満ちていた。
イチモツに残った精液を温かい口内へ擦り付けている内に、ビキビキと硬度を取り戻し始める。
「もう我慢できねえっ! 空いてるなら次は俺だ!」
「んぶうううううう!?!?!!」
別の男がイラマチオに悶える裟羅の膣を何の前触れもなく犯す。
上下の穴を使われ、男の欲望を受け入れるしかない天領奉行の将領。
九条裟羅は性処理人形のように扱われ、そこに尊厳や威厳は微塵も感じられなかった。
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「九条様…綺麗に舐めとってくださいね」
「っ……」
ぴちゅっ…ぐちゅぶちゅじゅっ…ごぶっ
あれからどれ程の時間が経っただろうか。
私は男達に犯されてからというもの、気を失う程の苛烈な輪姦をひっきりなしに続けられていた。
「ずいぶん大人しくなりましたね九条様…!お掃除もこんなに上手くて…おほっ!」
ぶじゅんっ!!!
勢いよく口から肉棒を引き抜くと残ったいた精液が顔にかかった。
口と膣が自由になる僅かな瞬間、私は男達に精一杯の反抗をする。
「んぶっッッ!!だっ…黙れっ!!!」
媚薬の効果が抜け力が戻るまでは体力を温存しなくてはならない。
いくら無様な売女と罵られようと、この牢を無事に抜け出すために覚悟を決める。
(演技だ…そう……これは演技…薬の効果が切れるまでの間……決して…)
「やっと俺の番か…待ちくたびれたぜ!」
男が頭をかがめながら狭い牢へ入ってきた。
下半身には何も着ておらず、既に破裂寸前に反り返ったイチモツがこちらを向く。
肉食獣のように力強くいきり立ち、鈴口から獲物を見つけよだれを垂らしながら近づいてくる。
「……そのような粗末なモノで…さっさとすませ…んんっ!!」
私は四つん這いにさせられ後ろから犯されると、男の肉棒に言葉を遮られてしまう。
緩急をつけ腰をカクカクと打ち付けられ、下腹部からジワリと広がる熱が全身に広がっていく。
「おのれっ………ふぅっ……くぅっん!」
後ろから犬のように犯される恥辱に耐えられず、男の腕を振り払う。
しかし、腑抜けた身体では簡単に組み敷かれ、頭を質素な枕に押し付けられる。
尻を上げた状態で強引に奥を突き上げられてしまえば…
「んくうううぅっっ!!!」
生娘のような情けない声が抑えられない。
尻肉を叩かれ揉まれながらの激しい性行為、子宮口へ硬い亀頭が当たるだけで腰の奥から沸き上がる疼きが増していく。
熱く滾った肉棒が膣内を擦り上げるように前後すると、とろけるような快楽が押し寄せ女の本能に抗えなくなってしまう。
「まっ……まてっ!!少し休ませっ…!ああっ…」
何度も犯され、輪姦されたこの身体は激しい性交に適応し、精液をせがむように蜜を溢れさせ肉棒を締め上げる。
腰を打ち付けられるだけで拒絶の意思を快楽に塗りつぶされ、男のモノに媚びへつらってしまう。
本能的な悦びからなる刺激、目が眩む絶頂からはどう足掻いても逃げられなかった。
「やめっ…!いっ……まって…!~~~~っっっ………!!」
哀願を受け入れられる筈もなく、男が腰を持ち上げ力強く腰を前後に打ち付ける。
反り返った肉棒が膣内の凹凸をえぐりとるように擦り上げ、柔らかく敏感なナカをこれでもかと嬲られていく。
結合部から脊髄を通り、脳幹を焼き尽くす痺れが弾け飛ぶ。
視界に白い火花がチカチカと舞い、腰がガクガクと震え呼吸もままならない。
「あ゛っ!!! い゛や゛ぁっ……!!っっっぎぃっ!!!!!?!」
信じていた将軍からは見捨てられ、部下に見下され、嬲られているというのに、口から溢れるこの声は何だ。
逃げられず蹂躙されている状況で感じる、無視できない程に巨大な快楽は何だ。
奥を突かれる度に絶頂し、落ち着く間もなく再び絶頂が連鎖して何も考えられない。
ぱっちゅんっ!!!ぶっちゅっ!!ぬ゛っぢゅぶっじゅ!
肉棒を奥深くへ捻じ込めば結合部から淫蜜が零れ落ち、交尾の勢いと熱は更に高まっていく。
優しさや思いやりの一切無い、欲望のみを叩きつけるような行為に達してしまう自分が許せない。
膣肉をごりっ!と男根を擦られ背筋を仰け反らせながらはしたない声でよがり狂う。
「お゛ぐぉっ゛っ!!む゛ぐぅっっ!あ゛っッッッ!!!くる゛っ!!」
ばっちゅぼっちゅぼっちゅぐっちゅぬっちゅ!!
___どぶんっ
男は私の腰を強く握ると、一番奥で煮えたぎった白濁液をぶちまけた。
濃厚な精液を待ちわびていた子宮はドロドロとした特濃の子種に満たされ震える程悦んでしまう。
どぼびゅりゅびゅびゅぶじゅびゅ~~ッッッ!!!
「………あ゛っ…っか…」
びゅっびゅと流れ込む熱い感触に言葉も出ない絶頂が溢れて止まらない。
一滴も残さずに搾り取ろうと子宮口が亀頭にキスをし、膣がキュンと締まり密着する。
子宮に注がれていく幸福感に震え何度も達してしまう。
(頭が…おかしくなる……)
女としての至福の脱力と余韻に満たされ、そのままうつ伏せに倒れる。
男は背中にのしかかりぴったりと密着すると再び腰を振り始めた。
「も…もういいだろ……」
あれだけ盛大に射精したイチモツが硬度を取り戻し奥を抉ってくる。
許しを乞う声にはどこか悦びが混ざっていた。
(演技だ……これは…力が戻るまでの間だけだっ!)
ぱんっ……ぱんっぱんっ!!ぱちゅっんっ!ぷじゅっ
薄暗い牢獄に響く水音が止むことは無かった。
(将……軍…さ…ま……)