凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
2.媚毒の後遺症で雑魚男に手も足も出ない影
数日後___
「ハァ……ハァ なんとか…抜け出せましたが……こんな身体では…」
影は八重神子の手を借りファデュイの研究施設から脱出した。
弱々しく足を引きずり、異形の群に犯された汚れを川で洗い流す。
「んくぅっっ……ハァッ…ぅ…っふ…」
異形に改造された影の身体は水をかけるだけで悦楽が込み上げる。
とうに汚れは落ちているのに、もどかしく疼く秘所や乳房を撫でる指が止まらない。
抑え切れない火照りを水で何とか諫めるが自慰がやめられず、じゅぶじゅぶと重い粘着音、消え入りそうな嬌声が辺りに響く。
ちゅっぐ…ぷっちゅ!!ずっじゅ…!!
ダメだと理解っていても…下腹部から脳へ昇っていく突き抜けるような刺激が欲しくてたまらない。
影の陶器のような白い肌が雫を弾き、息を乱しながら乱暴に指で秘所をかき回す。
桃色の割れ目から太ももへ愛蜜が伝い、膝がガクガクと震え数秒後、影は声を押し殺すように絶頂した。
「くううぅっっっぅ…んっ…んん…」
脱力感と共にへたりこみ、ゆっくりと脳の霧が冴えていく。
身体に染み付いた苛烈な陵虐に比べ物足りないが、快楽に狂わされるあの時よりはマシだった。
(しかし 神子のあの様子からして…おそらく予断を許さない状況でしょう…)
川岸に畳んでいた衣服はまだ湿っているが、袖を通せば藤の花の香りが舞い立つ。
神子の安否を確かめるため、鳴神大社へ向かおうとしたその時___
ザザッ……
粗暴な男が茂みから飛び出した。
激しく興奮した様子で獣のような荒い息遣いを漏らし、ギョロりと光る危険な瞳は話が通じる相手ではない。
腑抜けた足腰では向けられた欲情に対抗する手段は無く、戦闘はおろか逃走も厳しいだろう。
(まずい…この状況では……)
距離を取ろうとする隙に男が飛びかかってきた。
反応は間に合うが、影は掴みかかった男の腕を振り払えず地面に押し倒される。
「___!?離しなさい!!」
影に馬乗りの状態で男は精悍な顔をベロベロと舐め回した。
首筋に舌を這わせれば、上品でほのかに甘い女の香りが鼻腔に広がる。
男は組み敷いた影の美しさに見惚れ、その絶景に興奮が抑えきれない。
気品を感じさせながらも何処かあどけない顔立ちは、見る者を虜にする不思議な魔力を帯びている。
吸い込まれるような紫の瞳に緩やかに反った長い睫毛、只者ではない鋭い眼光も今や興奮材料でしかなかった。
「離しなさ…いっ…」
のしかかる男を跳ね除けようともがく足は、落ち着いた黒い装飾に包まれすらりと長い脚線美がより際立っている。
たゆんと揺れる豊満で柔らかな胸の膨らみは、しなやかで流れるような体つきに対し圧倒的な存在感を放つ。
影の谷間に顔をうずめ、鎖骨から胸までをベロベロとむしゃぶりつく。
甘いミルクのような味が口腔に広がると生殖欲が沸き上がり、欲望のままに勃起した肉棒を太ももへ擦り付け始める。
「このっ……… んぐぅっ!」
乳房にむしゃぶつりついていた口を素早く影の唇に重ねると、さらりとした長髪がさらりと流れ、清涼感のある上品な香りが漂う。
ぷるりと弾力のある唇はいくら味わっても飽きが来ない。
舌同士を無理やり絡め口腔内を舐め回し、隅から隅まで味わい尽くす。
「ぶぐぅっ……むぶう゛…ッ…っふ…」
キスをしたまま乳房をもみしだけば、掌から溢れんばかりの大きさに圧倒された。
豊満でありながら形の良い巨乳は指に吸い付き隙間からこぼれ、柔らかく且つ重力に負けないハリは極上と言うほか無い。
指を桃色の先端にかすめれば甘い吐息を漏らしながら影の美肢が跳ね、悩ましく腰をくねらせる。
男にとって前戯のつもりだったキスや愛撫が、いつの間にか本番以上の熱気と興奮を帯び始める。
美しい身体にかぶりつくだけで今までの人生では得られなかった高揚感に包まれた。
クチュ…クチクチュッ…
影の秘所は既に蜜で溢れ少し触れるだけで腰が飛び跳ねた。
我慢できず熱くいきりたった怒張を陰唇に押し付け、ぬめる入り口をかき回す。
「やめなさいっ!!やっ…入れるなぁッッ!!!!!」
拒絶してはいるが、亀頭が淫核や陰唇を撫でるとそこは物欲しそうに蠢き、望み通り腰を奥に突き進めてやる。
ずじゅぶっ____
「かっ……あ゛っ…」
暴れる影を両腕で背中を抱き寄せ、肌と肌を密着させながら肉棒をねじ込む。
温かくとろけるような膣肉は半分程入れただけで極上の感触に包まれる。
ミヂミヂとナカを押し広げ奥へ進めば、蜜が溢れ結合部から下品な音が鳴った。
「……やめっ…んっ…なさ…ぃ……」
やめるわけがない。
奥歯を噛み締め悔しそうに目線を逸らす影の姿に男の劣情が燃え上がる。
影の膣肉は拒絶の言葉とは裏腹に肉棒をしゃぶり、悦びながら奥へ奥へと促す。
一気に最奥まで突き入れると子宮口が亀頭に吸い付き、膣壁がうねり竿全体を締め上げる。
腰を引けば名残惜しそうに傘や裏筋にからみつき、奥へ挿入すればメス肉が精子を求め根元と亀頭を包み込む。
ずっじゅっ…ぐっぶぎゅっぢゅ!!!
腰を打ち付ける度に血流が全身に迸り抱きしめる腕に力が入った。
時折こちらを睨んでくるが、強気な精神力に益々そそられる。
奥を小突けば流麗な腹がビクビクと浮き上がり、愛液を噴き出しながらくぐもった喘ぎを漏らす。
「___ッ…お゛…くぅっ…んんっ……んぐぅっ!!」
高潔で端正な顔立ちは紅潮し、抑えきれない声の量が次第に増えてくる。
影の理想を絵にかいたといっても大げさではない容姿は、女日照りが続いた男にとって過ぎた存在だ。
膣内に肉棒を擦ればすぐに射精欲が昇りつめ、必死に堪えるが淫らに締め付けてくる膣肉には無力だった。
かといって腰を止める気もない。我慢の限界が近い事など考えず、ただひたすらに至高の女体を貪る。
「……っく!んんんっっ!! い゛ああっっ!!! っめ゛!!!!ぎぃ゛ッ…」
男の脳内に膨大な幸福物質が溢れ出す。
ヒダの一枚一枚が、膣肉の凹凸ひとつひとつが、子種を搾り取ろうと情熱的に奉仕してくる。
壊れた機械人形のように激しく不規則なピストンを打ち付ければ、面白いくらいに結合部から音が鳴った。
全身で覆い被されば、大きな胸の感触が伝わり興奮は最高潮へ到達していく。
「だすなぁ゛…このっ…い゛ぃ゛ッッッ!!~~~~ッッ!!!?!?」
この期に及んで抵抗する影を男は乱暴なキスで黙らせる。
唇が深く触れた瞬間、温かくとろりと包み込む膣肉がもう一段きゅっと締まった。
ヒダが総動員して肉棒へ奉仕し、ナカが強く、優しく、貪欲に種を搾り取ろうと蠢動してくる。
___耐えられる筈がない。
一番奥で思い切り精液を注ぎ込んだ。
どぼぼびゅぢゅびゅ~~~!!!びゅびゅっ!!びゅぢゅぼぢゅびゅっっ~~~っっ!!!!
駆け巡る快楽と脳内物質。
精巣に詰まった大量の白濁液を煮つまった淫穴に注ぎ込み、至福の快楽に身を任せた。
万が一にも逃げられないよう肩と背中を強く抱きしめ、グリグリと腰を押し付け最後の一滴まで流し込んだ。
「んむ゛ぐううう゛ッッ!!!んっ゛!!んっぶううう゛う゛ぅ゛っ!!!」
影と唇と膣内で繋がりながら、ドクドク睾丸から溢れる精液をこれでもかと注ぐ。
きゅんきゅんと収縮や痙攣を繰り返すナカに搾られ幸福な絶頂は終わらない。
透明な余韻をたっぷり味わってから男は肉棒を引き抜く。
塊のような白濁液がどろりと溢れ、時折影の秘所からぷしゅっと潮が噴き出している。
虚ろな瞳で横たわり小刻みに震える姿は無様で官能的な色気を放っていた。
「むぐううっっ!!!」
だらしなく開いた影の口に男が肉棒を無理やり挿入した。
マウントポジションで頭をでがっしりと掴み思い切り前後に振りたくり始める。
膣を抉るのと同じように喉奥に亀頭を擦り付け、冷めやらぬ興奮を乱暴にぶちまけた。
うめき声が亀頭と竿に伝わり、振動とぬめる唾液がなんとも心地よい。
苦悶に満ちた影の表情が余計に嗜虐欲を刺激し行為は激しくなる。
「ぐっぶごぉ!!ぐっごぶぇっっっ!!!ごお゛っっお゛ぉ゛っ!!!」
肉棒はいつのまにか硬度を取り戻し、熱く滾り始め影の頭を掴む手に力が入る。
どぶっ!!!
影の唇が陰毛に埋もれる程深く咥えさせ、彼女の顔に腰を思い切り押し付けながら射精した。
口の隙間や鼻腔から精液が逆流しブクブクと泡が零れ落ちる。
「んんっ………ぐぼぇっ!!!」
影は肉棒を引き抜かれた拍子に注がれた精液を吐き出す。
異形の群に出された分も嘔吐し、あたりは白濁液まみれになった。
陸に打ち上げられた魚の様にピクピクと痙攣し、動かなくなった影を男は放置し立ち去った。
「あ゛っ……あがぁ゛っ…っくぅ……」
影はその後通りかかったガラの悪い宝盗団に捕まり、性奴隷としてアジトに持ち帰られる。
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一週間後
パンッ…パンッ!!パンッ!パンッ!
厳重に拘束された影は男の性処理道具になっていた。
運悪く宝盗団の中でも殺しや人攫いなど、特段凶暴な男達に捕らわれてしまう。
拘束具によって大きく開脚させられた影の股には男の肉槍がねじ込まれ、リング状の轡をかまされた口も性欲処理穴として使われていた。
「んぐぉ゛おおおお゛っッッ!! ぐごぉ゛ォ゛おっっ゛っ!!!」
影の真っ白な肌には黄ばんだザーメンがべっとりとこびり付き、輪姦の苛烈さが否応なしに伝わってくる。
通常は性奴隷数人を男達が交代で使用するのが恒例だが、上玉が入荷すれば男達の興味が一人に集中するのは当然。
三日三晩休みなく使い潰しても壊れない精神力、身体の締まり、感度、どれをとっても最高レベルの肉奴隷に長蛇の列ができる。
「おいおい…最近捕まえた女まだ空かねえのかよ…」
「しかたねえさ なんでもここ数年で一番の上玉だからな」
「んだよ…買い手に引き渡すまでに何回かヤっときてえのによぉ…」
「俺は昨日マンコと口三回ずつしかできなかったからなぁ」
「入れ込みすぎだバカw 売りモンなんだしホドホドにしとけよなw」
「お互い様だわボケw ガハハッ!!」
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更に三日後
「へへっ…高額お買い上げありがとうございます……流石大手出版社様の重役サマ……」
ローブに身を包んだ謎の買い手はモラ袋を押し付け影の引き渡しをせがむ。
「無駄口はもうよい 早くその奴隷をよこせ」
「はい…しかし…言う事を聞かないする困りもので…我々も頑張って調教したのですがね……w」
「わかっておる そやつの事は色々心得ておるからの」
「………??」
疑問を浮かべる宝盗団の男を余所に謎の買い手は影に近寄り、手をかざすと紫の光が浮き上がる。
「影 まさか汝がこんなところにおるとはなぁ 探すのに苦労したぞ」
「神子……面目ないです…」
周囲に稲光が迸る___
拘束を引き千切り、雷電将軍が立ち上がった。
「さぁ影 反撃開始じゃ 痴れ者どもを懲らしめてやらねばな」