凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
豪邸の一室毒々しいピンク色のランプが揺らぎ、妖しげな香炉から紫の煙が漂う。
天蓋付きベッドに寝転ぶ肥えた大男は、モンドを金の力で裏から操る怪物だ。
気に入った女性を見つけては金と権力をチラつかせ犯し尽す、筋金入りの下衆である。
___今日も男の毒牙にかかった哀れな生贄が一人、彼の部屋に招かれた。
「ご招待ありがとうございます ロサリアと申します」
ロサリアが深くお辞儀をするとヴェールがはらりと靡き、愁いを帯びた瞳がトパーズのように光った。
やや垂れた眉と長いまつ毛がぱっちりとした目元を彩り、魔性の色気を醸し出す。
肌は瑞々しく雪のように白く、艶やかな桃色のリップとの黄金比は男女問わず見た者を虜にするだろう。
「俺はバーバラを呼んだんだがな 女のオーダーを間違う教会への出資は少し考えなければな」
男が不服そうにベッドから立ち上がると、バスローブ越しの肥えた腹が揺れる。
不摂生と欲望に塗れた肉体は、年齢に似合わぬ不気味な艶に満ちていた。
「ごめんなさい バーバラさんは体調が優れなくてね…代わりに私がた~~っぷり奉仕いたします…」
今夜のロサリアの仕事は男から不正取引の情報を抜き出し、抹消する事だ。
金の力で教会、騎士団、貴族の権力を握った怪物を消すには彼女が適役だった。
「フン…ロサリアと言ったか まぁ悪くない」
バーバラの代理とはいえロサリアの美貌は本物であり、男は興奮した様子で彼女の顎に手を添わせた。
ワインレッドの髪は指を通せばさらりとすり抜け、絹のような触り心地と甘い香りがふわりと舞う。
所作やメイクからは自身の魅力を理解し、武器として利用している強かさが窺える。
男の下腹部にドクンッと血流が集い、ロサリアを‘‘壊したい‘‘という欲望が沸き立ち沸騰する。
「……気が変わったぞ 望み通りたっぷり犯してやる」
「まぁ嬉しい ありがとうございます(不愉快ね…素早く出して黙らせるしかないわ…)」
芸術作品のようなロサリアのプロポーション、すらりとした美曲線に宿る筋肉。
スリムなくびれ腰に不釣り合いな巨乳と、丸みとボリュームを帯びたヒップを鷲掴みした。
スレンダーで贅肉ひとつないボディラインを彩る妖艶なタイツとヴェール。
シスターと呼ぶにはあまりに煩悩をそそる身体つきに思わず生唾を飲む。
「う~~ん しかしバーバラ並みの美女が教会にいたとは…」
(アンタみたいな汚物をバーバラに合わせるわけないでしょ……汚れ仕事は私で充分なのよ…)
ロサリアは殺気を悟られないよう媚びた上目遣いを向け、興奮した男の鼻息がまつ毛にかかった。
決して小柄ではない彼女だが、男の巨体と並べば体格差は大人と子供のようだ。
頭部のサイズの差は錯覚と見紛う程、同じ人間とは思えない。
「勘違いするなよ ‘‘奉仕‘‘でなく俺は女を‘‘使う‘‘だけだ 精々最後まで壊れるなよ」
男は品性のない言葉と同時にロサリアの顎を掴み、唇にむしゃぶりついた。
右腕を彼女の腰と尻を撫で回し、左手で胸を揉み、勃起した股間をヘソと下腹部に擦り付ける。
「んんっ……!(くっ…がっつきすぎなのよ…クソブタっ!!)」
ぶじゅっぐぶじゅっむ゛じゅじゅりゅっ!!!
甘美な果物を食い散らすかのように激しく、下品極まるディープキスでロサリアの顔全体を貪り舐め回す。
もっちりとした肌は穢れを知らぬ少女のような滑らかさを持ち、大人びた美貌と相まって興奮をそそられる。
掌から溢れる豊乳は形も大きさも申し分なく、ぐにぐにと歪ませ揉みしだく。
「む゛ぐじゅぅっ…んっ……じゅりゅぶじゅっ!!」
ロサリアの身体を抱き寄せ、華奢ながらも男を誑かす肉感の矛盾を堪能する。
サディスティックな笑みを浮かべながら、胸と秘所をイモムシのような指でつまむ。
深くキスをしたまま淑やかな香水の香りを吸い込み、欲望のままに腹部や太ももへイチモツを擦り付けた。
「じゅっ…ぶじゅ……っぷはぁっ……溜まってらっしゃったのですか…?(我慢よ…証拠を押さえるまでは…)」
軽口を叩くロサリアの顔に余裕はなく、耳と頬を真っ赤に染め、目元がとろんと垂れ下がっていた。
部屋に充満する淫香の効果は絶大だ___
オスの性欲を掻き立て、メスの思考を淫らに塗り潰す危険な薬物。
数年前からモンドで禁止されていたクスリはひっそりと改良され、下衆な者達の手に渡っていた。
「随分効きが遅かったが やはり敬虔なシスター様も媚薬の前では淫らな娼婦か」
「ん゛ぐぅっ…む゛っ……(やっぱり……違法なクスリを…)」
ロサリアの眼光が抹消対象を見るものへ変わった。
抵抗しようとするが媚薬の効果は凄まじく、脳天から指先まで甘い痺れに包まれ動けない。
「~~~っ!!___っく……はぁっ…!!ぅっ……」
「おや?殺気めいたものを感じたが気のせいか?」
男は媚薬をたっぷり染み込ませたハンカチを取り出し、ロサリアの口と鼻を覆った。
「んんん゛ッッ!!! う゛っ!!(まずいっ!!こんな量吸ったら…!)」
ロサリアは男の腕を掴み愛撫を止めようと必死に足掻くが、一瞬でオーガズムへ導かれ脱力してしまう。
愛液が溢れぐずぐずになったタイツを抑え、膝をガクガクと震わせながらへたり込む。
「勝手にイってんじゃねえぞメス犬が」
男はバスローブを脱ぎ捨て、跪きオーガズムの余韻に犯されるロサリアの眼前に肉棒を差し出した。
反り返った巨根は赤黒くテカり、ビクビクと血管を脈打たせながら目の前の美女にいきり立っている。
(こんな……ものを…私が……)
ロサリアの蕩けた顔を肉棒でベチベチと叩き、亀頭を唇へグイッと押し付ける。
「ハァ……ハァッ…っく…むっ……んんっ…!」
ロサリアの興奮した呼吸が亀頭にかかり、本能と理性がせめぎ合っている様子がうかがえた。
理性は嫌悪に塗れているが、本能は媚薬に支配され目の前の肉棒を咥えたくてたまらない。
ぷちゅっ♥……ぐむむぅ…じゅぶぐじゅっ!
理性が敗け、ロサリアはグロテスクな亀頭に口づけをする。
「おおっ 中々…使えるじゃねえか」
ロサリアの思考が性欲に堕落した瞬間、男はヴェールと後頭部の隙間を掴み顔面を下腹部に押し付ける。
肉棒全体がとろける口腔に包まれ、温かさとぬめりが心地よい摩擦を生み出す。
唇の弾力が竿にぴっとりと密着し、亀頭が喉奥にきゅうきゅうと締め付けられた。
ぐっじゅぐっぼぐっじゅぬ゛っぢゅちゅっぐ!!
美しい顔を好き勝手に蹂躙する精神的快楽は計り知れない。
腰を左右にグラインドさせ、ロサリアの頬肉へ亀頭を擦り付け悦に浸る。
肉棒を真っ直ぐに喉へ突き入れれば白い首にイチモツの形が浮き上がり、心地よいピストンの度に膨らみが上下する。
(好き勝手に…してくれるわね…)
ロサリアは‘‘道具‘‘として使われる屈辱と苦痛に顔を顰める。
だが、耐え難い扱いを受けている筈の瞳は情欲に蕩けていた。
「んぐぅ……む゛ぶぐぅ゛っ!!」
苦しそうに悶えるロサリアは、指をプルプルと震わせながら必死に身体を捩った。
妖艶な美貌が苦悶に歪み、男の腿を叩き呼吸の限界を懸命に伝える。
「む゛っぐっぐっぼごっぼぉ゛っっ!!ん゛ぐっぐむ゛っじゅんっぶ♥」
ロサリアの唇と鼻が脂肪と陰毛塗れの下腹部に埋もれた。
強引に喉奥まで巨根をねじ込まれても、脳まで浸透した媚薬のせいで逆らえない。
ゴリゴリと喉奥を性器のように扱われ、気持ちよさそうに腰を振る男を睨む事しか出来ないロサリア。
オナホールで自慰行為をするかのように容赦のない抽送。
鼻腔と口から唾液を噴き出し、秘所からは粘ついた発情液をボタボタと足元へ零れさせる。
(クッソ…道具みたいに使われて…感じてる…)
神経が密集した口腔粘膜は媚薬の影響を強く受け、肉竿のストロークに抉られるだけで強い悦楽に苛まれる。
喉奥をエラの張った凶悪なカサに摩擦され、脳内がぐちゃぐちゃに掻き回され思考力が奪われていく。
ロサリアはぐずぐずに蕩けた意識を必死に繋ぎ止め懸命に反撃の隙を窺う。
男は情け容赦なくロサリアの頭をシェイクし快楽を貪った。
唾液が彼女の鎖骨を伝い巨乳に零れ落ち、竿をコーティングするえずき汁と唾液が喉を使用する際の気持ち良さを底上げする。
「生意気な目しやがって…」
男はイラマチオを中断し、ロサリアの腕を掴みベッドへ投げ捨てた。
うつ伏せでナメクジのように這いずる彼女の網タイツを引き裂き、発情しきった割れ目を露わにする。
「っぐ……っそ…色狂いのジジイが…」
白く肉付きの良い尻肉に勃起したイチモツを乗せ「今からここを犯すんだぞ」と理解させる。
何人もの女を泣かせてきた凶悪な肉棒。
肉体から魂までも喰らい尽す異形のモンスターをロサリアの秘所へ押し付けた。
ぢゅぐゅっ……
ぐずぐずに蕩けた淫穴は亀頭にぴったりと吸い付き、媚びるように波打つ尻肉が挿入をせがむ。
シーツの上をジタバタと泳ぐロサリアにズンッとのしかかり、膣をメリメリとかき分け巨根をねじ込んだ。
ずじゅっ…ぐじゅっ!じゅぢゅぐぢゅぐじゅじゅっ!!
「ん゛ぐギィッッッ___!!!?!」
ロサリアはベッドに顔を埋め、シーツを噛み絶叫を押し殺す。
とろけきった淫穴は男の巨根をいとも簡単に呑み込み、圧迫された膣内が忌々しい快楽に包まれる。
身体の中心から真っ二つにされたような衝撃と、脳髄を焼き焦がすオーガズムが同時に押し寄せた。
「____ッ!! っが!!!んぐぅ゛っ……!」
膣壁を蹂躙されると蜜が溢れ、ロサリアの頭は卒倒しそうな悦びに満たされる。
好き勝手に使われる屈辱を、巨体がのしかかる苦痛を、全てを媚薬が快楽に変換していく。
身体が強張り、つま先が痙攣し、汗が噴き出し、脳内麻薬が垂れ流しになる。
肥え太った肉に包まれ最悪なのに、女の芯から気持ち良くされるがまま。
(クッソ……こんなヤツに…)
身体の奥底から塗り替えられる悦楽に苛まれ、脳が危険信号を絶え間なく点滅する。
降伏しきった身体では抵抗らしい行動も出来ず、暴力的なピストンに何度もイかされてしまう。
乱暴だが的確にGスポットやポルチオを突き、ぴったりと閉じた子宮口と同時に苛められる。
「こ゛ぉ゛の゛っ…! ん……っ゛っあっ゛!!!」
脂肪の塊に圧し潰され少し腰を捩るのがせいぜい、絡みつく絶頂と体重に全身を何重にも縛られているようだ。
普段ならば一瞬で片付けられる男に抱かれ、好き勝手に犯され受け入れるしかない。
(まずいわ…身体が私のモノじゃないみたい…)
「おおおっ 中々上出来じゃねえか 締まりも耐久も合格だ」
男は全体重をかけながらロサリアを抱き寄せ、腰をグリグリとグラインドさせ膣を抉り倒す。
蕩け切った女体が打ち上げられた魚の様に飛び跳ね、声にならない声を上げのたうち回る。
「ん゛ぎ゛ぃ゛ぃ゛ッッう゛ぐぉ゛っっっ!!!!」
とろりと蜜が溢れながらもしっかりと締まりが強く、シスターでありながら鍛えられたナカ。
彼女の背中に覆いかぶさったまま、潰れて横に広がった乳房を揉みしだけば更に強くイチモツを絞られる。
油断すれば至福の狭窄に精液をすべて吸い取られてしまいそうだ。
あまりの使い心地に思わず感嘆の吐息を漏れ、行為の熱は狂ったように上がっていく。
ばっちゅぶっちゅばっちゅにっぢゅ!!
ピストンの反動で浮き上がったロサリアの身体を脂ぎった巨体で押さえ付け、思い切りベッドにプレスする。
性行為と呼ぶにはあまりに暴力的だが、生意気なシスターを教育するにはまだ足りないくらいだ。
澄ました美貌をぐしゃぐしゃに破壊したい欲求が燃え上がり、興奮が治まらない。
ポルチオを強烈に責め立ててやれば女体が不自然な痙攣が始め、背中が許容量を超えた快楽を逃そうと健気に反り返る。
「う゛ぐぉ゛ッッッ___ っめ……んぐぃ゛ぎいいいい゛っっ!!!」
ロサリアの首をチョークで締め上げては緩め、膣肉の締まりを調整し弄ぶ。
真っ赤に染まった耳を舐め回し、色香を放つ首筋やうなじに何度もキスをする。
上から下へ叩きつけるような杭打ちピストンでポルチオを嬲り、絶頂で縛り付け逃がさない。
「があ゛っああ゛ん゛ぎぃ゛ッッ!!!」
ロサリアは喘ぎ声が抑えられず悲痛な絶叫をベッドに撒き散らす。
(嘘…今の声…私の?? 嫌…いやっ!!)
男はニヤリと笑いシーツに顔をうずめるロサリアをゴロンとひっくり返す。
怜悧な美貌が快楽でぐずぐずに蕩け、雪のような肌は紅潮し頬が涙で濡れていた。
慌てて顔を隠すロサリアの腕を開かせ、驚く表情をディープキスで惚けた唇を犯してやる。
「んぶじゅっ…!ぐむぶぅっ!」
顔を背けようとするロサリアの頭を抱え込み、何度もキスしながら激しいピストンを加える。
膣壁を抉り、子宮を苛め抜きイカセまくり、長い舌を絡め口内からも責め立て快楽の休憩を与えない。
エクスタシーに濁り切った双眸がストロークの度に揺らぎ、完全に焦点を失った表情は陥落寸前と言ったところだ。
両手でシーツを掴み必死に堪えるロサリアを情け容赦ない種付けプレスで徹底的にわからせる。
望まぬ絶頂から降りられないのか指先と腰を痙攣させ、はしたなく愛蜜を溢れさせた。
「んごぉ゛ぉ゛っ!!あ゛がぁ゛っっっ!!」
ロサリアの冷たい仮面のような美貌が淫堕に崩れていく。
堕ちゆく女は美しい。顔面をベロベロと舐め回し、あえて嫌悪感を煽りたてる。
幾人もの女を堕としてきた手練手管で、ロサリアの隅から隅まで貪り尽す。
「ぃ゛ッッぐぶむごぉ゛っ……!!」
桃のように甘い唇へむしゃぶりつき、亀頭で子宮口を小突いてやればメスの本能が目覚める。
苦悶と快楽の入り混じった嬌声がロサリアの喉から漏れ出し、愛液とカウパーの混ざった粘液が膣内と肉棒が擦れ合う度に結合部から溢れた。
ばっしゅ!ぶっぢゅ!!にっぢゅ!ぶっじゅ!!!
ロサリアは射精が近い事を察したのか、必死に身を捩らせ逃れようともがく。
遺伝子レベルで胎内を犯される恐怖による行動だろう。
男はロサリアの両肩を固定するように腕を巻きつけ、覆い被さった状態で渾身のピストンでとどめを刺す。
「~~~~~ッッッ!?!?!?!?!!!」
ロサリアの膣内がぐにぐにと収縮し、亀頭と竿に肉ヒダが絡みつき射精を求め奉仕してくる。
温かく蕩ける膣が蜜を溢れさせ、心地よい痙攣と合さりにぢゅっ♥と下品な水音がピストンの度に響く。
貪欲なまでに密着する名器は、腰を軽くスライドさせるだけで至福の摩擦を肉棒に与える。
単純な気持ち良さなら今まで抱いた女と比べ物にならないレベルだ。
「出すぞっ! ロサリアッ! 受け取れっ!!!!」
「ひ゛ゃめ゛ぇ゛…んぶっ…!やめ゛ぇ゛ろ゛ぉ゛っ!!!」
男のストロークに余裕がなくなり、切羽詰まった息遣いに変わっていく。
メスの本能が甘い香りのフェロモンを分泌し、睾丸の奥底に溜まった精子をゴボゴボと沸き立たせる。
ロサリアの顔をベロベロと舐め回し、強く抱き寄せピタッと動きを止めた。
どぶっ!どびゅりゅりゅ~~~~ゥッ!!!どぶりゅびゅぢゅぶびゅりゅゆゆりゅぅっ!!!!
美しいシスターの中へ欲望のままに精液を吐き出す快感。
激しいオーガズムに暴れ狂うロサリアの身体を抱き締め、一滴多く遺伝子を注ぎ込む。
優秀で容姿端麗なメスを蹂躙するセックスはオスの欲望を満たし、多幸感とザーメンが溢れ気持ち良さで狂いそうになる。
「あああ゛゛ッッ!! いぐ゛っぅ゛っ!!わ゛っかった゛っ!!!もう゛っ!!や゛め゛っ!!」
悶絶するロサリアの苦しみなど気にも止めず、思い切り射精の快楽に浸たる。
規格外の量の精液を注ぎ込み、脳内に麻薬のような快楽物質が渦巻いていく。
胸板に押し当てられた巨乳が心地よさを底上げし、柔らかな感触によってびゅびゅっと精子が溢れる。
ぼびゅっ!!どびゅぶびゅぢゅびゅっ~~っ♥♥
ロサリアは生意気にも俺のホールドから逃げようと、絶頂に蝕まれた全身を健気に暴れさせている。
だが、子宮口を小突いてやった途端にイキ狂い、瞳を上ずらせヨダレを垂らしながら気を失う。
「_____ッッッ!!! ………ぁ゛っ……っか…」
柔らかな胸の谷間に顔をうずめながら、最後の一滴までロサリアのナカに精液を絞り出す。
両手で腰のくびれを鷲掴みし、ヘソに親指を喰い込ませ、細かく痙攣する筋肉と肌の柔らかさを堪能した。
ぢゅぽんっと生々しい粘音を立て、膣内から肉棒が引き抜く。
電撃に打たれたかのように痙攣するロサリアの顔にまたがり、愛液と精液に塗れたイチモツを咥えさせる。
「ん……むぐぉ……」
口内でみるみる硬度を取り戻していく肉棒。
ロサリアの頭を掴みごぼごぼと排水口のような音を立て、マウントポジションからしゃぶらせる快楽。
思わず溢れるカウパーを喉奥に擦り付け、グロッキー状態の彼女の口で自慰行為に耽った。
「久々に滾る…今夜はたっぷり使わせてもらうぞ…」
___
_____
_______
空がうっすらと明るくなり始める。
「あああっ……い゛っ!!!っく゛っ……」
イヌのように後背位で犯されるロサリア。
腰を打ち付ける度にヒップが弾み、反り返った背筋の窪みに汗が滴る。
男は一回目と変わらぬ勢いと精力でロサリアを犯し続けた。
しかし、行為は唐突に終わりを迎える。
「クスリも切れたか またファデュイの連中から買んとな」
男はセックスを止めると取引場所のカギを取り出し、外出の準備を始めた。
グロッキー状態のロサリアを甘く見たのか、ベラベラとクスリの情報をつぶやく。
「ロサリア今日は終わりだ 気に入ったからまた呼んでやる 精々感謝しろよ」
「そう……次はもうないわ」
「へ?」
男の巨体がベッドに崩れ落ちた。
モンドに根付く腐敗の大木がロサリア手によって処分される。
「クスリに慣れればどうってことないわ」
ロサリアは小刀を懐に収め、カギとクスリを回収し豪邸を後にする。
「まったく……骨の折れる仕事ね……」
ロサリアは秘所から溢れる白濁液を睨み、苛立ちながら体液に塗れた腹部や太ももを拭う。
汚れ仕事は今回も無事に?終了した。