※この作品はR-18です。

凌辱系二次創作短編集   作:凛輪

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ゲス男が申鶴を騙して媚薬と酒を盛ってヤっちゃう話

 

 璃月の山間にある温泉にて、俺は神秘的な美女を前にしていた。

彼女は珍しそうに温泉を眺め、指先でちゃぷちゃぷと掻き混ぜている。

 

「こんなところに湯が沸いているのか……」

 

 俺はとっさに岩陰に隠れ、まるで仙女のような女性を凝視した。

 

 透き通るような白髪に流麗な身のこなし。

 物憂げな瞳は少女のような無垢さを帯びている。

 明らかに只者ではない雰囲気が漂っていた。

 

 いつもなら女を見つけ次第、酒や媚薬を盛って犯してやるところだが、俺の本能はあの女が危険だと告げていた。

 

見逃すには惜しい美女だ……

 

 直視出来ない程に美しい。

どんな褒め言葉を用いても、彼女が少し指を動かすだけで陳腐な世辞になってしまう。 

すらりとした長身に黒衣を纏い、豊満で女性的な身体の曲線に清らかな生地が沿っていた。

細かい意匠の施された衣服や装飾は、この世のものとは思えない気品が感じられる。

 

────犯したい

 

 あの尻を掴んで獣のように突き上げたい。

 見事な巨乳を揉みながら思い切り組み敷いて精液を注ぎたい。

 悠然とした美貌をぐちゃぐちゃに犯し尽くしたい。

 

「……さて…主はそこで何をしている…?」

 

 氷のように冷たい声に、俺は震えあがった。

性欲ダダもれの気配を感じ取りこちらへ向かってくる。

嘘をつけば無事では済まない。

俺は咄嗟に口を開いた。

 

────温泉を楽しみに

 

 俺は半分本当で、半分嘘の言葉を口にしていた。

神秘的な女は黙ったまま俺を見つめる。

 

「………そうなのか 我も温泉を楽しみたい…主が教えてくれないか?」

 

 彼女の意外な返答に俺は呆気にとられた。

だが、これはチャンスだ。

これ程の上玉が俺のような男を警戒せず懐に入れる。

余程自分の実力に自信があるのか、世の常を知らないのだろう。

 

 俺は温泉をより楽しむためと嘘をつき、強力な睡眠薬と媚薬を混ぜた酒を飲ませた。

元々は娼婦を調教するための道具だが、背に腹は代えられない。

 

「ふむ……悪くない…ぽかぽかとしてくる…」

 

 彼女の雪のように白い肌が赤らみ、足どりがフラフラとし始めた。

このまま気持ち良く飲ませよう。ついでに根掘り葉掘りコイツの事を聞いてやる。

 

「我は申鶴…このあたりで修業を……」

 

 申鶴と名乗る女は仙女の類らしく、俗世の知識に疎いようだ。

丁寧に名乗ってくれるまで警戒が緩み、俺の興奮は最高潮だった。

都合の良い温泉マナーを叩き込んで、申鶴を俺だけの肉便器にしてやる。

股間の肉棒が履物を突き破らんばかりに勃起してきた。

 

 申鶴は千鳥足で温泉の淵に座り足湯を楽しみ始める。

ご機嫌な鼻歌を歌いながら、うとうとと頭を左右に揺らす。

俺は申鶴の後ろから肩をつかみ上下にさすった。

 

「ん……ん…」

 

 這わせた指に、申鶴の肌に吸い付くような黒衣の生地が擦れていく。

彼女は抵抗する様子もなく、俺に少し体重を預けながらウトウトしている。

俺はふわりと漂う花のような香りを吸い込みながら履き物を脱ぎ、勃起した肉棒を申鶴の背中に押し付けた。

 

「これは……」

 

 戸惑う申鶴の背中に亀頭を密着させる。

瑞々しい肌の感触、火照ったぬくもりに包まれた。

脊柱の窪みに竿の裏筋があたり、あまりの快楽に思わず声が漏れてしまう。

体温が肉棒をじわりと広がり、すべすべと肌の上を滑っていく快感。

 

 俺は欲望のままに後ろからたわわに実った巨乳を揉みしだいた。

手のひらに押し寄せるもちもちとした重みを噛み締め、肉棒を背中に何度も擦り付ける。

 

ずじゅっ…くちゅ……

 

 申鶴の腰から背中に竿を何度も擦り付けると大量のカウパーが溢れてくる。

粘液が肌との摩擦をスムーズにし、一回のストロークが凄まじい刺激をもたらす。

黒衣と白い地肌の境目に擦れる快楽を夢中で貪った。

丸く安産型のヒップラインが、指が沈み込む程の巨乳が、全てが俺の生殖本能をかきたてる。

 

「……主…温泉はいいのか……?」

 

 申鶴が振り返り、俺は慌てて履物を上げた。

危なかった、油断したら彼女に一瞬で屠られるだろう。

俺は申鶴にもう一杯媚薬酒を飲ませ、全身に効果が回るまで待つことにした。

 

「……主は後から入るのか?…では我が先に浸かろう」

 

 未だに温泉の作法を疑わない彼女を利用しない手はない。

警戒が解けた申鶴を岩陰から覗き、脱衣の瞬間を目に焼き付ける。

申鶴の女性的な曲線を包んでいた黒衣が足元に落ち、白く透き通る肌を露わにした。

ぴっとりと閉じた陰唇は綺麗な薄桃色であり、恥ずかしそうに太ももをこすり合わせる仕草が愛おしい。 

 

「ふぅ……悪くない…頭がふわふわとしてくる…」

 

 それは媚薬の効果だ、俺はほくそ笑みながら胸まで浸かる申鶴を眺める。

溢れんばかりの巨乳が温泉に浮き、色素の薄い肌が徐々に紅潮していく。

俺の恐怖は性欲に塗り潰され、気づけば履き物を脱ぎ、申鶴へ近づいていた。

 

 勃起した肉棒を申鶴の前に差し出しながら、温泉に浸かる。

 

「主は……このように入るのか……?」

 

 湯に浸かる申鶴と向かい合う形で座る。

酒と媚薬が回ってきたのか、彼女の呼吸は興奮で乱れ、いきり立つ肉棒から視線を外せないようだ。

 

 

────俺は我慢できず、申鶴に正面から飛びついた。

 

「なっ……!何を…!」

 

 申鶴の乳房に正面からしゃぶりつき、零れるような柔らかさに顔を埋めた。

甘いミルクのような香りに包まれながら彼女の腹部に肉棒を擦り付ける。

引き締まった腹直筋と女性的な弾力がたまらない。

 

「んっ……っく………」

 

 彼女は流石に違和感を覚えながらも抵抗できないようだ。

温泉で促進された血行によって媚薬が全身に広がり、肌に触れられるだけでも腰が抜ける刺激に見舞われているだろう。

俺は申鶴の秘所を指でなぞり、ビクンッと跳ね上がる彼女の腰を空いた手で押さえつけた。

クチュクチュと割れ目を撫で、淫核を指の腹で円を描くように刺激する。

 

「んくぅはぁぁっっっ!!!」

 

 申鶴は甘く甲高い声を漏らし、俺の手を跳ね除けようとしてくる。

すかさず愛撫のギアを上げ、強烈な快楽で彼女を責め立てた。

手綱を握られたように抵抗が止まり、更に追撃を加えていく。

 

「やめっ……んぐぅ゛ッ────」

 

 申鶴は背筋を弓なりに仰け反らせ、豊満な胸を震わせながら絶頂した。

愛液で滑りを増した秘所を擦り上げ追撃の刺激を徹底的に打ち込んでやる。

陰核感度は特に高く、指が触れるだけで悶え狂い脱力していく。

膣内は人差し指すら拒む程に引き締まっているが、同時に愛蜜によって吸い込まれるような感覚もある。

 

クチュチュクっっ!!ぐちゅぶぐじゅちゅぶっ!!!

 

 人差し指を膣内に滑り込ませ、内側をとんとんと刺激してやる。

悶え狂う申鶴を押さえ付け何度もナカをほじくり、ほぐしていく。

ぎゅうぎゅうと締まる膣の圧力はそのままに、指が愛液に塗れスムーズに動くようになっていった。

 

────頃合いだろう

 

 放心状態の申鶴に俺の我慢は限界だった。

ぴったりと閉じた秘所へ肉棒を押し付ける。

陰唇が亀頭を包み込み、愛液が迎え入れるように滑りずぶずぶと進んでいく。

 

「────!!主はっ…!なにをっ!!」

 

 

ぢゅぶっ…ぐじゅぶじゅむっ…!

 

ずぶんっっ!!!

 

 

 一気に根元まで肉棒を挿入した。

竿全体が柔らかくぬくもりに満ちた筒に包み込まれるようだ。

狭く閉じた初々しい秘所を強引に押し広げ、染めていく感覚は極楽以外の感想が無い。

 

 

「んぐぅっ……これ…は……」

 

 戸惑う申鶴の膣内へ肉棒を挿入する快楽。

熱く火照ったナカが竿に隙間なく密着し、彼女の息遣いや心音すら細かな振動となって伝わってくる。

異物を拒むように締め付ける身体だが、溢れる愛液が奥へ奥へと肉棒を誘い込んでくる。

 

────最高だ

 

 今まで抱いた女が馬鹿らしくなる気持ち良さ。

俺は動く事すら出来ず、申鶴の痙攣する腰が、桜色の乳首を震わせる胸が、戸惑いと快楽に満ちた息遣いに夢中だった。

彼女の全てが俺の快楽神経をくすぐり射精を促してきやがる。

 

「これは……一体……」

 

 申鶴は叩きつけられる肉棒に戸惑い、自由の利かない身体を捩らせていた。

俺は肉棒を包み込む最上の名器の刺激を浴びながら夢中で腰を動かす。

硬く閉じた柔らかい膣肉をぞりゅりゅっ!とかき分け、竿全体がヒダや粒にしゃぶり尽されていく。

愛液がストロークの摩擦を補助しピストンの気持ち良さが数倍に跳ね上がる。

 

「ぐっっんッッ!!」

 

 申鶴のナカを好き勝手に貪れば、彼女がとろけた嬌声を溢れさせる。

子宮の手前、ざらつく敏感な媚肉を亀頭で突き、彼女へ激しい悦楽を刻み込んだ。  

 

「っぐォ゛っ────っくはぁぁぁっッ!!!なぁっ!!!」

 

 申鶴は瞳孔を大きく開き、激しい絶頂が膣から指先まで痙攣という形で広がっていく。

同時に俺の肉棒が搾り取られるように奉仕され、うねりながら蜜を漏らす膣肉の虜になってしまう。

 

────何度でもイかせてやる

 

 子宮の手前とクリトリス、申鶴の弱点を徹底的に苛め抜いた。

くびれた腰を掴み、こちらの下腹部に押し当て、己の快楽を貪る為だけに彼女のナカを抉っていく。

申鶴の重みを手のひらに感じながら道具のように膣を亀頭で擦り上げ、ひたすらに気持ち良よくなるだけの利己的な交尾。

俺の竿全体がぎゅうぎゅうと揉み解され、アクメから抜け出せずに細かく震える申鶴の膣肉が着実に射精へ導いてくる。

 

どっぢゅぶっぢゅぐっぢゅにっぢゅ!!!

 

 温泉の淵に申鶴を固定し、俺は膝まで湯に浸かった状態で彼女を犯した。

手の平に感じる申鶴の健気な抵抗を捻じ伏せ、火照った膣内に肉棒を擦り付ける。

ぢゅぐぢゅぶと大きな粘音が秘所から溢れ、自慰行為のような腰の動きに交尾の快楽を上乗せしてきた。

 

 うねるナカは肉棒に隙間なく吸い付き、愛液が摩擦がスムーズにし精液を淫靡に求める。

俺の快楽神経はオーバーヒートするほどの刺激を浴び、全身の感覚が下腹部に集中していく。

腰を深く突き刺せば、申鶴の膣内が快楽に悶え竿全体が大量の舌に舐め回されている気分になる。

グリグリと円を描くように子宮口をえぐり、アクメに踊り狂う彼女の腰を押さえ付けたまま交尾に没頭した。

 

「っぐぅぅ゛っッッ!!! もうっっ……やめぇ゛っ!!!」

 

 申鶴の子宮の手前を突き、淫核を撫で言葉を遮る。

気持ちい行為を邪魔するな。俺は何度もピストンを打ち込み、とろけるナカを嬲り尽す。

腰を引く瞬間は彼女の膣肉がもっとも淫乱に蠢く瞬間だ。

発情しきったナカは肉棒を離したくないのだろう。

めくれ上がった膣が亀頭と竿へ名残惜しそうに絡み付き、ちゅぐちゅぐと奉仕の連打を浴びせてくる。

 

 息もつかせぬ膣内の刺激に腰の動きが止まらない。

精液が昇り、申鶴の中に出せと訴えてくる。

しかし、彼女のとろけた瞳が一瞬活力を取り戻す。

 

「いっ……!いやぁ゛っ!!!」

 

 申鶴は中出しの恐怖に暴れ、俺の腕を振り払い、肉棒を引き抜いて逃げ出す。

しかし、抜いた瞬間に亀頭が陰唇に擦れ、彼女は腰からへなへなと脱力し、うつ伏せで倒れた。

俺は倒れる申鶴の背中にのしかかり、後ろから再び肉棒をねじ込んだ。

 

「やめぇ゛っ……こんな…」

 

 俺を跳ね除けようとする申鶴の腕を掴み、頭を捻じ伏せ、思い切り体重をのせて犯す。

射精の直前で邪魔された俺の睾丸は、凄まじい勢いでザーメンを迸らせていく。

うつ伏せの申鶴に覆いかぶさり凌辱する。

それだけで身体の奥底からオスの欲求が沸き上がる。

 

 全体重を申鶴の背中に預け、うつ伏せの彼女へ杭を打つように肉棒を叩きつけた。

堪え切れない射精欲のままに、申鶴の膣内へ竿を擦り付けていく

 

 

────だめだ……出るっ!

 

 

ドブビュッ…!

 

「────!!いやぁぁっ!!!っめろ……」

 

ドボビュヂュビュヂュリュビュリュ!!!どびゅりゅりゅりゅびゅりゅぢゅびゅ~~~!!!!

 

 

 申鶴の中に射精する快楽。

抵抗する彼女を捻じ伏せ、精液を注ぎ込むだけで頭には多量の多幸感が溢れた。

ぱたぱたと悶える彼女の足など気にせず、豊満な尻肉が潰れる程に腰を押し付け射精する。

 

「~~~~~っっ…!!っぐォ゛……」

 

 彼女は中出しと同時に押し寄せるアクメから降りられず、拒む意思と反して膣内は痙攣しながら精液を搾り取っていた。

俺は亀頭をぐりぐりと膣奥へ擦り付け、びゅぐびゅぐと尿管からザーメンが溢れる感覚に浸る。

 

びゅっ…びゅぐびゅるっ……

 

 あり得ない量の射精に視界が眩む。

申鶴の肌は真っ赤に染まり、俺の握っていた箇所だけは元の白さが保たれていた。

射精が終わり、指を離せば止まっていた血潮が流れ出し、じんわりと赤く染められていく。

 

「あぁ゛……」

 

 俺は申鶴の髪に顔を埋め、メスの香りを楽しみ射精の余韻に身を委ねる。

神秘的な美女を欲情で穢す興奮。

あれだけの射精とエクスタシーを味わってもなお満足とは程遠い。

 

「んぶっ……ぐむっ!」

 

 俺は彼女の唇に亀頭を押し当て、精液まみれの肉棒を掃除させる。

朦朧とした申鶴の半開きの口腔に挿入し、白い髪を掴みながら腰を振った。

 

ぢゅっぶぐっぶぬっぶ……

 

 申鶴の口腔を性処理道具にする優越感がたまらない。

少し硬い口蓋に亀頭が擦れながら喉奥へ咥えさせていく。

彼女の唇に腰を押し当てぐりぐりと舌のざらつきを使うと、残った精液がびゅるっと溢れた。

 

「んむ゛っ…!!」

 

 俺は申鶴を縛り上げ、追加の媚薬と酒を盛り自宅へ持ち帰った。

 

────たっぷり犯してやる……

 

 反抗しながらも欲情に堕ちていく申鶴を、俺は心行くまで堪能した。

 

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