凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
「すぅ~~~ジンくん……君が来ただけでワシの寝室が花畑のような香りになるよ」
「う……ご招待……感謝いたします……ご用件を……お早めに……」
モンドの豪邸にて、ガウンを着た豪商の男と、西風騎士団の長であるジンが並ぶ。
同じ人間とは思えない美醜の差は、二人が密着する事でより際立っていた。
「そう急がなくていい キミはそうやって……大人しくしていればいい……」
「っ……」
「素晴らしい……キミは物分かりが良くて助かるよ」
肥え太った大男がジンを後ろから抱き締める。
彼女の爽やかな金髪を嗅ぎ、乳房を鷲掴みし、尻肉に固くなった肉棒を押し当てながら。
「素晴らしい身体だな……騎士としても……‘‘女‘‘としてもな……」
モンド有数の豪商である彼は、ジンに‘‘とある責任‘‘を取らせていた……
「ジンくん……ワシの許可なしに錬金術の店を広げて……随分稼いだようだね」
「くっ……申し訳ございません……」
ジンほどの実力者ならば豪商の男程度、元素力を使わずとも制圧できるだろう。
しかし、彼女には抵抗できない理由があった。
友人のリサと旅人の身代わりになる事……
「素晴らしい尻だ……形も大きさも弾力も……男を愉しませるためのモノだな……ほれ!!」
「────っ!!」
豪商のイモムシのような指がジンの脚線美をねっとりと這いずっていく。
タイトな白い騎士衣装越しの太ももを撫で、女性的なヒップラインを揉み解す。
至福の弾力を感じながら、性的な欲求を無理矢理飲ませるつもりだ。
「申し訳……ありません……これ以上は……」
「ん?なんだね?今日は誠意を見せてくれると思ったのだが……」
ジンがリサの息抜きにと考えていた錬金薬の店は、思いの外盛況してしまった。
金と権力はあるが、器の小さい豪商はその影響を無視できない。
リサの実力を発揮させようとしたジンの行動は、豪商の怒りを買ってしまう。
「もちろん……西風騎士団が責任を取ってくれるなら……ワシも錬金薬の件について文句はない……」
責任感の強いジンの性格を理解している豪商の卑劣な脅しだ。
彼女の身体を対価に今回の件を水に流す打診……
「ワシも鬼じゃない……ジン殿がどうしてもというなら……今晩の態度次第で許可をだすぞ?ん?どうなんだ?」
男の視線がジンの美貌の隅々まで絡みつく。
騎士としての体捌きを優先したパンツスタイルだが、丸い尻肉と骨盤は‘‘女‘‘のラインを隠し切れない。
くびれたウエストからの豊満な乳房、肌の露出は一切ないが、溢れ出すボディラインが性欲を燃え上がらせる。
一糸乱れぬ金髪、透き通る肌、怜悧な瞳、そして長身ながらも女性的なシルエット。
「……します」
「ん?どうなんだ?ジン団長……?キミが責任を取らないなら……司書の女性や旅人に取らせようか?」
「……!それは……お許しください……私が……します……」
「もちろん!ワシもジン団長を信頼しておるからな 無理に脅したりはしない」
ジンは下唇を噛み締めながら口を開いた……
「温情に……感謝します……どうぞ、私を……お好きに……してください……」
その気高い行動に、豪商の欲情が破裂した────
「ジンっ!!ジンッッ!!!」
豪商の男はジンのうなじにかぶりつき、両手で乳房を乱雑に揉みしだく。
パンパンに膨れた股間を彼女のヒップラインに擦り付け、動物の求愛のように腰を振る。
気高さを感じる騎士装束すら、男にとっては欲情をかき立てるモノでしかない。
「くっ……」
彼は慌ただしく履物を脱ぎ捨て、凶悪な巨根を露わにした。
反り返った男性器が大蛇のようにしなり、無数の血管が絡み合う冒涜的なペニスだ。
グロテスクな竿の根元には握り拳のような睾丸が二つぶら下がり、極上の美女を前にドクドクと脈動し、子種を急造しているようだ。
ちゅく……たぽ……
男がジンのヒップラインを掴み、親指を秘所に押し当て愛撫する。
敏感な膣口とタイトな生地が擦れ合い、水気を含んだ卑猥な音が響く。
「ぅ……っぐ……」
スル……ぢゅぐ……
豪商は我慢できなかった。
「ジン殿も……ここが疼いておるではないか……」
彼はジンのパンツを太ももまで下ろし、彼女の秘所に亀頭を押し当てる。
「っ……!?」
ムードも会話も優しさもない。
ただ性欲を吐き出し、犯したいだけの最低なまぐわい。
みぢみぢ……
ジンは拒む暇すら与えられず、巨根を無理矢理ねじ込まれてしまう……
ミ゛ぢぐぢ……ごり゛ぐぢゅ─────
「なっ──────!?うそ……だ……」
ジンの後ろから、男が絡みつくように密着した瞬間。
二人が生物的に、雄と牝が深く繋がってしまう。
「ほほぉ~~~~……ジン殿……素晴らしい使い心地だぞ……」
グロテスクな男根がジンを貫いた
丹念に解す事すらせず、一気に根元まで
膣肉をかき分けるように巨根が捻じ込まれていく
立ちバックで、深く、奥底までつながっていく……
「かはっ……っが……ううぐ……」
ジンは鳩尾を殴られたように口をパクパクとさせ、浅い呼吸を繰り返す事しかできない。
対して男は極楽浄土に居る様な表情で天を仰ぐ。
彼は豊満な胸を揉みしだく喜びに震え、彼女の尻肉に股間を密着させ、ぴったりと吸い付く牝穴に感嘆の吐息を漏らしていた。
みちゅ……ぎゅちゅぐちゅ……
快楽神経の束である男性器が、ジンの引き締まった熱い穴で圧迫され、擦られるだけの行為。
女性の体温が男根に染み込み、膣内の分泌液が滑りを良くしていく。
スライドし、包皮が上下し、血流の詰まった竿が締め付けられるだけ。
それだけの単純な行為が、男の脳髄に強烈なオーガズムをもたらすのだ。
みっぢゅぐっぢゅぐっちゅ!!ぷっちゅ……
生殖器同士が擦れ、粘膜が触れ合う音が鳴る。
男はジンの身体にむしゃぶりつきながら、女のフェロモンを鼻孔から肺に摂り込んでいく。
血流に乗って男性機能が強化され、男根が更に膨張し、摩擦が強くなっていく。
雪ダルマ式に増幅した射精欲は、既に破裂寸前だった。
極上の女を抱きながら、鍛えられた肉穴に感度の密集したペニスを搾られる……
「んんっ!!!??」
男がジンの身体を抱き寄せ、奥深くを突き始める。
敏感な子宮とポルチオの隙間をノックされ、鉄の団長がたまらず女の声を漏らす。
膣口が収縮し、内部が火照り、射精を求めるようにうねり始めた。
ジンの意思に反し、彼女の生殖器は男根を咥え込み奉仕してしまう……
ザーメンを求め、子種を求め浅ましく射精を促してしまう……
「たまらん……もう我慢……でき……」
男にとってこれ以上の幸福は無いだろう。
生物の本能に刻まれた生殖欲が満ち、脳内にドーパミンやアドレナリンが迸る。
早く果てるにはもったいないジンの牝穴を前に、ストロークの動きを必死に緩めるしかない。
みぢっっ!!
しかし、射精を我慢しようと動きをスローにすれば、ジンの膣内は竿の形に更にフィットする。
摩擦の快楽がゆっくりと、更に増幅されるだけ。
「おぉっ……もう……たまらん……」
豪商の男は快楽の逃げ場がないことを悟り、一気に射精へ向かっていく。
ジンの身体を抱き寄せ、立ちバックで繋がったまま壁に押し付ける。
胸を揉みながらピストンを加速させ、股間に肉厚なヒップラインを何度も打ち付ける。
「く……っぐ……」
至福の女体を全身で堪能し、性欲の赴くままにジンを使い、犯し、堪能した……
ぢゅっぎゅぐっぢゅぐっちゅぶっぢゅ!!!
「うっっ!!!!」
豪商の男が短く叫ぶと、動きがゆっくりと止まった。
どぼびゅりゅぶぢゅびゅりゅっ!!!
「く……うぅ……」
男がジンの膣内に射精した。
ポルノビデオのように見る人を楽しませる派手なフィニッシュではなく、純粋に快楽に浸るだけの一方的な絶頂。
優秀なグンヒルド家の血と遺伝子を絡め合う、男にとっては‘‘生‘‘を実感する……
びゅぢゅビュリュ……どぼびゅぢゅ……
ジンを抱き寄せ射精するだけ
尻肉が潰れるまで股間を押し付け
精子を子宮の奥底に刻み付ける
上質な桃のような香りを嗅ぎながら、男性器の細い管を抜けていくザーメンの感触を楽しみながら……
「っふほぉ~………なんと……ぴったりと吸い付いてくるではないか……」
男はジンに身体を密着させ、これでもかと射精の快感に浸る。
良質な女性を抱く快感は、人間のDNAに刻まれた喜びだ。
彼は腰を抜かす快楽に包まれたまま、立つことがやっとだった。
「おぉ……」
ぱぢゅっ!!ねっぢゅ!!パンパンパンッ……
ジンを壁に押し付け、彼女にしがみつくように腰を振る。
小刻みに、ちゅくちゅくと音を立て、強烈な余韻に身も心も満たされながら。
ぢゅぼんっ!!
「素晴らしい……」
男がペニスを抜くと、ジンはその場にヘナヘナと座り込んだ。
足腰が震え、騎士団長とは思えない弱々しさで虚空を見つめる。
「……後処理をせんか」
豪商の男はジンの顔にペニスを押し付けた。
射精後の敏感な亀頭を唇に潜らせ、抵抗できない彼女の口腔を犯す。
「っふぐむ゛ぅっ!???!」
ジンの顔が男の下腹部に埋もれる。
頭を性処理の道具にする強引なフェラチオ。
後頭部ごとポニーテールを掴み、両足で頭を固定しながら腰を振った。
ジンの顔を使用したオナニーのように……
ぢゅっぐぐっじゅぐっちゅ!!
男性器の表面に唇が何度も擦れ、萎びていたモノが活力を取り戻す。
ジンが男の太ももや腹を叩き、呼吸の限界を訴える。
しかし、彼は構わずジン・グンヒルドの口を犯した。
「おぉ~~~……えらいぞ……」
男はジンの頭部を撫でながら、彼女の顔を好き勝手にシェイクする。
自慰行為のようなイラマチオの快感は言うまでもなく、一度射精した敏感な男性器が果てるのも時間の問題だった。
「っぐっふむ……んっ!!」
壁際に追い詰められたジンが苦しそうに唸る度、男のイラマチオは更に加速する。
苛烈な責めはエスカレートし、根元まで咥えさせ、そのまま腰をグリグリとグラインドさせ始めた。
「~~~~~~~~~っっ!?!?」
ジンは呼吸の限界と激しい屈辱に苛まれてしまう。
顔を真っ赤にしながら足をバタつかせ、ヒールで床を蹴り続ける。
「おぉぉ……たまらん……喉がヒクついて……うっっ!!!」
「──────!??!」
男はジンの顔を股間に擦り付け、喉の最奥に射精した。
虚ろな瞳の代理団長を見下ろしながら、優越感に満ちたオーガズムに浸る。
「ふぅ~~~~……たまらん……」
根元まで巨根を咥えさせたまま喉奥射精を堪能し、ジンの苦痛など一切考えず余韻までたっぷりと味わう。
「……っ……ぅ……」
ジンの身体から力が抜け、ゆっくりと床に仰向けに倒れていく。
男は彼女の頭を持ったままマウントポジションを取り、先ほどと違った角度からのイラマチオに再び没頭し始める
地獄のような口腔凌辱は数十分続き……
ちゅぽんっっ!!
「うっっ!!!顔向けろ!!」
「がはっ……っぐ……」
男はジンに馬乗りになり、彼女の顔に精液をぶっかけた。
ようやくイラマチオから解放されたジンにとって、顔面を覆い尽くす白濁液は悪夢にほかならない。
「っぐ……っごぼっ!!」
ジンの綺麗な顔にザーメンが広がり、鼻と口に出来た白い膜が膨らんでは弾ける。
「ふう~~~……素晴らしいぞ……では‘‘ワシは‘‘これで失礼する」
豪商の男が複数人の男と入れ替わる形で部屋を出ていった。
「おぉ……どうやら本物だな……高い金を出してよかった」
「グンヒルド家の娘さんとは……昔から綺麗だったからな……」
「あぁ……相当な上玉だ」
豪商の男はジンを売りに出していた。
「うそ……いや……」
ジンの容姿は男にとって性欲の対象だ。
金持ちのネットワークで男を集めれば、リスクを冒してまでセックスをしたい者は少なくない。
いつのまにか十数人の男が押し寄せていた……
「……やだ……いやああああぁ!!」
ジンが逃げ出そうとした瞬間、男たちが一斉に襲い掛かった。
怪我をした草食動物がライオンに狩られるように、彼女に無数の手が絡みつく。
「ワシが先だ!!」
「しゃぶれ!!!」
「っふぐむっっ?!?」
男たちの宴が始まった。
ジンに群がり、犯し、嬲り、蹂躙する。
下卑た欲に支配された獣の群れに、ジンの全身が呑み込まれていく。
ぢゅぐぅ!!
バックから犯され、口も使われ、髪や胸や足を触られる……
男が密集し、見えなくなるジンの身体……
終わりのない宴は、まだ始まったばかりだった────