凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
エイダさんが下品な男達に犯される話
「そっちいったぞ!」 「追え!!絶対に逃がすな!!」
(迂闊だったわね… なんて間抜けなのかしら)
エイダは自嘲気味に自らの未熟さを悔やむ。
彼女は現在荒れ果てた街を混乱に乗じて裏から乗っ取ったマフィア組織に追われていた。
麻薬流通や人身売買を行う闇社会の住民達は荒れ果てた世界に残された極上の資源である、「活きの良い女」を襲う事に何の躊躇もない。
___数分前
生ける屍だらけになった世界で自我を保ち行動している人間は珍しい。
始めて足を踏み入れた街では情報が何よりも優先される。
男の背後に音もなく近寄り、拳銃を構えながら話しかけようとした瞬間。
気の緩んだ彼女の不意を突き、身を潜めていた男の仲間が薬物銃を撃ち込む。
彼女の並外れた反射神経と身のこなしで急所は外させたが肩口をかすってしまう。
ワイヤーを駆使し一気にその場から逃げ出すが、即効性の麻痺薬が早くも彼女の意識を霞めさせる。
手頃な廃墟に身を隠すエイダは薄れゆく意識の中で近付いてくる男達の怒号を聞きながら銃を構える。
ドゴォ!!!
扉を蹴破る音と同時に粗暴な武装した男達が麻痺の回ってきたエイダをニヤニヤと眺めながら取り囲む。
「こりゃ結構な上玉だぜ」 「ああとんだ拾いモンだぜ」
下卑た欲望を孕んだ言葉がエイダにぶつけられ、一人の男が彼女の腕を掴み引き寄せようとしたその時——
熟練の格闘家をも凌駕する美しいハイキックが男の下顎に炸裂する。
別の男が呆気に取られている隙にハンドガンでもう一人の頭を打ちぬいた。
そして瞬く間に二人を制圧するが、徐々に身体の自由が利かなくなるエイダの抵抗は瞬く間に男達の数を前になす術なく汚れた地面に押し倒される。
「大人しくしてりゃ優しくしてやったのによ」
手枷を付けられ、両指に結束バンドを付け肘から先を何重にもワイヤーで厳重に縛り上げ、こなれた手つきで足首から膝と太腿、両脚も束ね上げると芋虫のようになったエイダを方で担ぎ上げ運んでいく。
「今夜は宴だな!!」 「こんないいオンナはじめてじゃねえか?」 「いいケツしてるぜ~」
卑猥な言葉を浴びせながら突き出した尻を叩いたり揉んだりとやりたい放題の男達に捕縛され、痺れが回った身体は抵抗一つ出来ない。
丸みを帯びたレザーパンツに包まれた臀部を好き勝手に弄られ怒りと屈辱に歯嚙みする。
下衆達の顔を睨みつけ目に焼き付けながらエイダはこれから起こるであろう惨劇を覚悟する他に道は無かった。
男はエイダを汚れたマットレスに投げ捨てるように乱暴に寝かせると、目を血走らせながらモデル顔負けの身体に圧し掛かり右手で服の上から柔らかな胸を揉みしだき、左手で割れ目を確認するように秘所への愛撫を始める。
鼻息を荒くし、頬や耳を舐めまわしながら彼女の美貌を余すところなく味わう。
男の興奮を少しでも抑える為に無理に抵抗せず、ただ無機質な表情で煮えたぎる怒りを抑えながら脱出の機会を伺うエイダ。
「もう我慢できねえ!!」
男はナイフでエイダのレザーパンツに切れ込みを入れると一気に引き裂き、その男を魅了し女からは畏敬の念を抱かせる程のヒップが露わになる。
ぴたりと閉じられた割れ目を唾液でぬめらせ、はちきれそうな剛直を擦り付け一気に根本までねじこむ。
「・・・・・っ・・・ぐ・・・」
優しさや配慮などは一切見受けられない獣のような凌辱は己が欲望を満たすだけの交尾であり、そこに愛情や快楽などが入り込む余地は無く、悔しさと怒りだけがエイダの心を染めていく。
「あああっ 滅茶苦茶気持ちいいぜ! 締まりも顔も合格だよ!」
男は上から目線でエイダを採点しながら壊れかけの車輪のように不規則な腰使いで、極上の美女を犯す快楽に酔いしれる。
鍛え上げられた雌の身体は意図せずとも雄に至極の快楽を与えるように奉仕してしまう。
男根に絡みつく膣壁は熱と湿り気を帯びながら脈動し、まるで別の生物のようにより深くへと誘い込むように蠱惑的な締め付けで射精を促す。
膣肉の凹凸を楽しむように腰を引き、一気に根元まで差し込み腰と腰をぴったりと密着させる。
彼女の肉穴はまるで意思を持っているかのように貪欲に精液を求め、子宮口は亀頭に吸い付き離そうとしない。
エイダの表情は相変わらず冷たく無表情だが、却って彼女の美しさを引き立てている。
男は彼女の束ねられた両足を掴み腰を浮かせて持ち上げるとそのまま激しく貪り喰らうようなピストンを始める。
圧し掛かる男の体重と自重により結合部は更に深々と突き刺さり、モノの先端が彼女の子宮口をこじ開けようと幾度となく乱暴にノックする。
エイダの表情は変わらないが、男には彼女が屈辱と痛みに耐え忍んでいるのが手に取る様に分かる。
声を押し殺し、歯を食い縛るその姿は男の嗜虐心を燃え上がらせ刺激し、より一層激しい交尾が繰り返される。
ニチニチと粘り気のある音と腰と腰がぶつかり合う乾いた音が響く中、限界が近いのか男の動きが徐々に早まっていく。
男はエイダの身体に覆い被さり両腕でしっかりと抱きしめると密着度を高め、荒い呼吸を繰り返しながらラストスパートをかける。
最後の力を振り絞り男を蹴り飛ばそうとするが拘束された身体ではそれも叶わず、無駄な抵抗に終わる。
陰嚢がドクドクと脈打ち活きの良いメスの中へ精子を解き放つべく腰を打ち付ける。
「ああっ 出る!中に出すぞ」
エイダは嫌悪感を隠しもせず、眉間にシワを寄せながら男を射殺さんばかりに睨みつけ、その瞳に殺意を込める。
精巣から大量の精液が産み出され、美しい女の中へ、その遺伝子を求めるように睾丸から昇ってくる悦楽に卒倒しそうになる程興奮し、狂った熱は怒張したペニスを震わせながら尿道を駆け上がり、そして・・・
どびゅっ!! ごぽっ ビュルルルルルルっ!!! ビュ・・・
勢いよく放たれた精液の濁流はエイダの子宮口に叩きつけるように注ぎ込み、その遺伝子までも犯し尽すように執拗に絡みつきながら、最後の一滴まで子宮内を粘り気のある汚濁の液体で満たしていく。
勢いよく吐き出される濃厚な白濁液がエイダの胎内を満たしていく。
男は満足そうに一息つき、名残惜しむようにゆっくりと引き抜くと、栓を失った秘所からはどろりと白濁が流れ出し、マットレスにボトリと滴り落ちる半固体のようなザーメン。
(こんな…… 屈辱……)
彼女は今まで数多くの修羅場を切り抜けてきた。
しかし今自分が陥っている状況はどうだろうか。
一瞬の油断から下劣な男達に捕らえられ手も足も出ず、胸を揉まれ尻を触られ欲望のままにダッチワイフのように扱われ脱出の目途も立たない。
「じゃあ次は俺がもらうぜ!」 「馬鹿野郎!!てめえは最後だよ!!」 「いや!!見つけたのは俺だ!!」
小競り合いを始める男達を横目に射精を済ませた男はエイダの唇に舌を這わせ、まるで瑞々しい果実を喰らうように舐めしゃぶり、射精を終え汚れ萎びた陰茎を顔にあてがいグリグリとすえた臭いのする陰部を押し付ける。
硬く縮れた陰毛がエイダの鼻筋や唇に触れ、不快感に顔をしかめる。
凛とした瞳で睨み続けながら又坐に新たな熱を感じる。
話が終わったのか次の男がエイダを犯す為に剛直をあてがう。
それと同時に男達はエイダを囲み、全身のありとあらゆる場所を触り始めたり、各々自由に自慰行為を始める。
男達の性欲は衰える事無く、次々現れる男達が入れ替わり立ち替わりエイダを犯し続けるのであった。
___
数時間後、口や肛門、膣内に何度も射精され精液塗れになったエイダはぐったりと倒れこみ、その身体は汗と子種汁でぬらぬらと艶やかに光っていた。
ひと段落付き、彼女を担ぎ上げるとアジトへと運んでいく…
崩壊しつつある世界で敗者は徹底的に絞られ、搾取される。
極上の身体という資産を持つエイダは当然男達の劣情に晒され続け、彼女にとって地獄のような日々が始まるのだ…