凌辱系二次創作短編集 作:凛輪
___トライセル社 地下35F研究所
「ククク……あの反抗的だったジル・バレンタインが従順になるか…P30の長期投薬は恐ろしい…」
アンブレラ社の研究所に卑猥な水音と昂った呼吸が漂う。
ジル・バレンタインが跪き、椅子に座った研究員の男の股に顔を埋め、情熱的なフェラチオをしていた。
戦闘用のボディスーツが彼女の美しい曲線を際立たせ、奉仕を受ける男の興奮を煽る。
「おお…そうだ奥まで咥えろ……いいぞ…」
ぐっぶぬっぶぢゅぐっ___ずろじゅずろろろぉっ!!
ジルはぽってりとした唇を肉棒に密着させ、頬をへこませながら唾液を絡める。
温かく包み込む口腔内では、長い舌が竿と亀頭を満遍なくしゃぶり尽し、至福の摩擦が男の腰から脳へ上がっていく。
怜悧な顔が上下に揺れる度にブロンドヘアーがさらりと靡き、彼女の艶髪と吐息が鼠径部をさわさわと撫でる。
「おおおっ……」
ジルのくびれた腰からしなやかな脚線美、丸くボリュームのあるヒップライン、眼福の身体にフェラの刺激が混ざり脳が多幸感に包まれる。
腰を上に押し付けると柔らかい喉奥がキュッと亀頭を締め上げられ、先走った汁が漏れてしまう。
「うおっ……出る………」
男がジルの側頭部に両手をあて、頭を激しく上下させながらラストスパートに入る。
「んっ…っむ…ぐっぶぢゅっぶぬっぢゅぐっじゅ」
ジルのディープスロートに男の下腹部が熱く脈打ち、疼きが昇り詰めていく。
じっとこちらを見上げる彼女の妖しい眼差し。
____我慢の限界に達した
どびゅっ!!びゅびゅびゅっ…
「出るっ!!おっ…っば……吸われる…でるでるっ…」
睾丸から爆ぜるように飛び出す精液がジル・バレンタインの口内に飛び散っていくのを感じる。
肉棒を丸々根元まで咥えたまま、こちらをじっくり見ながら最後の一滴まで搾り取ってくる。
口内で飛び跳ねるイチモツがせわしなく動く舌に奉仕され、本来出る筈ではなかったザーメンまでも吸い尽されていく。
「んぐぅっ……ぐぶっ!!」
ジルは若干むせながらも肉棒を丸呑みにしたまま、射精中の睾丸を舌先で刺激してくる。
男は温泉に浸かった時のような息を漏らし、彼女の頭を掴んだまま左右にグリグリと振り残った精液を喉奥に擦り付けた。
「ぶばはぁっ!! また…溜まりましたらお呼びください」
肉棒がゆっくりジルの口内から引き抜かれると、ザーメンの鼻提灯が弾けた。
乱暴なイラマチオされたにもかかわらず、彼女は研究員の男に媚びへつらう。
口内に膜を張ったザーメンが舌や唇にこびり付き、呂律が上手く回っていない。
男はジルの顔面に亀頭を擦り付け、すべすべとした白い肌にどろどろの精液をこびり付けた。
「それでは……」
男は立ち上がるジルの背中に抱き着いた。
スーツ越しの豊満な胸を揉み、太ももの間に肉棒を擦り付け、首筋にかぶりつきながら甘い香りを吸い込む。
吸い付くようなスーツの質感が掌と生殖器から伝わってくる。
「まだ時間があるだろジル……」
「はい……なんなりとお使い下さい」
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「ふぅ~~…」
俺はジルを性処理道具として使いながら、少し前の交配資料をめくる。
『ジル・バレンタイン:交配実験#25』
(数週間前の資料か……この時はまだ拒否反応がひどくて強引に交配させてたんだよな…)
最初は馬鹿げていると思った。
ジルと始祖ウイルスを投与した男の交配なんて。
だが、研究員の俺は気付けば彼女の痴態を食い入るように見つめていた。